セレブデートの代償は大きかった……TBS小林悠アナが『NEWS23』出演を取りやめ、退社へ

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TBSアナウンサー名鑑より(現在は削除)

 今春、大リニューアルする『NEWS23』(TBS系)のサブキャスターに抜擢が決まっていた小林悠アナ(30)が、同番組への出演を取りやめ、3月4日、健康上の理由で同局を依願退職したことが波紋を呼んでいる。

 同番組は、3月でメーンキャスターの膳場貴子アナ、アンカーの岸井成格氏が降板し、新たに朝日新聞社特別編集委員の星浩氏がメーンキャスター、小林アナがサブキャスターに就任する予定だった。“中堅女子アナ”の印象が拭えなかった小林アナだけに、今回の抜擢はビッグチャンスだったはずだが、せっかくのチャンスを逃す形になった。

 代わりにキャスターとして、駒田健吾アナ、皆川玲奈アナが起用される。スポーツは古谷有美アナに代わって、15年入社で「2013ミス慶応」の宇内梨沙アナが担当することになった。

 小林アナは2月1日発売の一部週刊誌で、ITベンチャー企業を設立した起業家と、東京・六本木で“セレブデート”した様子が報じられた。小林アナは独身で、相手男性も既婚者でなければ、恋愛は自由。だが、同局の看板報道番組への起用を前にセレブデートとは、視聴者のイメージはよくないということか。

 小林アナは『Nスタ』『報道特集』、TBSラジオ『小林悠 たまむすび』を担当していたが、2月26日に続き、4日の『たまむすび』生放送を欠席していた。

「セレブデート報道をきっかけに、小林アナは精神的に不安定な状態になり、『NEWS23』への出演辞退を局側に申し入れたといいます。大事な仕事への抜擢を目前に控えていた時期だけに、『ワキが甘い!』と上層部からお目玉を食らったのは容易に察しがつきますね」(テレビ制作関係者)

 せっかく巡ってきたチャンスを、自らの失策で棒に振ってしまった小林アナ。男性視聴者にとっては、代わりに皆川アナ、宇内アナのフレッシュコンビが見られるようになって、かえって歓迎かも……?
(文=森田英雄)

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マイバッハ男性は既婚者だった!? TBS小林悠アナ、電撃退社の裏に“パワハラ疑惑”も……

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 天国から地獄だ。TBSの小林悠アナウンサー(30)が4日、健康上の理由で同局を依願退職した。  28日にリニューアルスタートする『NEWS23』のキャスターに就任予定だったが、同様の理由で出演を取りやめることが3日に発表されていた。  小林アナはファックスで「突然のご報告となりますが、このたび健康上の理由で退社することになりました。入社以来見守っていただいたみなさんには深く感謝申し上げます。直接挨拶もできず申し訳ありませんが、本当にありがとうございました」とコメント。  同局関係者は「『NEWS23』に抜擢されて、大喜びしていたのに……。この1カ月で事態が急変したようだ」と話す。  同アナは先月1日に「週刊ポスト」(小学館)で、高級車マイバッハに乗る実業家男性K氏とのデートが報じられた。直後に出演したラジオ番組では熱愛報道をネタにするなど、普段と変わらない様子だったが……。 「局の上層部は、そうはいかなかった。『NEWS23』はTBSの看板番組。熱愛報道、それもホテルでイチャイチャしている姿を撮られるのは『脇が甘い』と言わざるを得ないと、激しく叱咤されたそうだ」(同)  一部ではK氏が既婚者という情報もある。これが事実なら、小林アナはこのところ御法度の“ゲス不倫”をしていたことになる。 「それが理由かどうかはわからないが、『NEWS23』のキャスター就任の話は白紙撤回された。小林アナはショックで、その場で泣き崩れたそうだ」(同)  アナウンサー人生が暗転した小林アナは精神的に落ち込み、激ヤセ。有給休暇も消化せずに、異例のスピード退社を決めた。 「上司が彼女に『もうおまえ、アナウンサーは無理だ』『別の部にいったほうがいいんじゃないか』など、パワハラに近い言葉でののしったという話もあります。局内では、同情論も広がっています」とは別のTBS関係者。  小林アナは周囲に「悔しい」とこぼしていたそうで、現在はショックで食事ものどを通らないという――。

また「裏切り者」役かよ! 『怪盗 山猫』で“極悪人”がハマるあの役者

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『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
 亀梨和也さん主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)は第8話。今回は長く謎とされてきた“敵”の正体が明らかになります。  刑事で山猫(亀梨)の仲間である関本(佐々木蔵之介)が、自殺した藤堂(北村有起哉)の責任を取らされ謹慎。その謹慎もようやく解けるのですが、部下たちにナメられるのがいやで署になかなか行かず、アジトである「ストレイキャット」に入り浸ります。山猫たちがなんとか説得して出勤させるのですが、なんともやる気のない関本……。しかし、そこへ1本の電話が。  関本が向かったのは、日本最大のフィクサー「ユウキテンメイ」の邸宅でした。やはり関本が、ユウキの雇う殺し屋「カメレオン」だったのか……と思った人も多いでしょう。  しかし、山猫は関本にしっかり疑いをかけていました。翌日、山猫に銃を向けた関本でしたが、事前に銃弾は抜いて関本を取り押さえます。関本は家族持ちで、ユウキに脅されていたようですね。しかし「ようやく目が覚めた」と語り、本当の山猫の「仲間」となり、ユウキの隠し財産を盗むために協力すると約束します。どうやら「カメレオン」ではないようですね。 「ストレイキャット」で、改めて作戦会議。今回は冗談にならない「ヤマ」のため、真央(広瀬すず)や勝村(成宮寛貴)を巻き込むことはできないと語る山猫。しかし2人は協力する気マンマン。「仲間でしょ」という言葉に、山猫もちょっとうれしそうでありました。  関本は警視庁でユウキの情報を集めようとしますが、情報はなし。ユウキの情報は最重要機密レベルであり、そういった情報は「警察歴史館」の特別な部屋にあるとか。  当然「警察歴史館」に潜入する山猫と勝村。真央のハッキングを駆使してロックを解除し、部屋に潜入。その中で「T.Y.file」を見つけるのです。勝村がなかなか手際がよかった。  一度犬井(池内博之)に逮捕されかけますが、関本の協力もあってなんとか逃亡。真央が「T.Y.file」を解析したところ、ユウキの財産は奴の屋敷の地下にあることがわかりました。  ユウキ邸宅への潜入前日、それは勝村の誕生日でもありました。歌って騒いだ山猫一行。勝村は、いつも通りヒドい音痴であるはずの山猫の歌を聴きながら、涙を流すのです……。  真央が解析担当として邸宅のセキュリティを解き、関本は警察の動向を伝えるために署で待機します。そして、山猫と勝村はついにユウキ邸に潜入。屋敷はやけに静かで、すぐに財産のある地下へ……。  真央はさらに、隠し金庫のロックも解除! したのですが、その瞬間に解除したすべてのセキュリティが再稼動! 犬井に山猫との関係を気づかれてしまった関本も動くことができず、警察がユウキ邸を目指して動き出しました。  さすがの山猫も焦り気味。最終的に「とりあえず退散」という選択肢を取ろうとします。しかしその瞬間、山猫に向けられた銃口……。  これまでとはまったく違う冷酷な表情をした勝村が、山猫に銃を突きつけていました。  1発、2発、3発と銃弾を山猫に打ち込む勝村(こりゃ死んだか……)。殺し屋「カメレオン」の正体、それは勝村だったのです……。衝撃。  いかにも怪しくなかった勝村がカメレオンだと気づいた人、どれだけいたんでしょうね。わ、私は気づいてましたよっ(震)。最大の敵は身内にいたということでした。そういえば成宮さん、『相棒』(テレビ朝日系)でも裏切り者の犯罪者でしたね。おいしい役多いですね。  毎回驚きを提供してくれる『怪盗 山猫』も、いよいよクライマックスですね。山猫は生きているのか、勝村の素性は? 次回も必見でございます。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

低迷『めちゃイケ』継続に視聴者ボー然! フジテレビが“お荷物番組”を継続させる真の理由とは

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 フジテレビが7日、都内のホテルで4月改編記者発表を開催した。最近は人気番組の“打ち切り説”が頻繁に出ていたフジだけに、発表には大きな注目が集まってはいたのだが……。  昼の時間帯で長く放送された『ライオンのごきげんよう』や昼ドラを終了させる一方、ゴールデン・プライム帯のバラエティ番組は“継続”が決定したようだ。そしてその中にこそ、長く「打ち切り」が叫ばれていた番組が多数存在する。  お笑いコンビ・ナインティナインがMCを務める『めちゃ×2イケてるッ!』は、数年前から長らく視聴率が低迷。最近ではレギュラー存続を決める“視聴者投票”により、唯一の素人レギュラーだった三中元克が不合格となり「卒業」したが、世間からは「公開処刑」と非難を浴びるなど、番組自体の印象も下降の一途をたどっている様子。打ち切りにはちょうどいいタイミングだったが、継続となった。  同じく、お笑いコンビ・とんねるずがMCを務める『とんねるずのみなさんのおかげでした』も継続が決定。「食わず嫌い王決定戦」「モジモジくん」「男気ジャンケン大人買いの旅」などの企画で人気番組として定着しているものの、最近はマンネリ化で打ち切られる可能性が指摘されていた。特に木梨憲武が番組に対して明らかにやる気がなく「いい加減引っ込め」という声も多かったのだが……。  さらに、解散騒動で日本中に衝撃を走らせ、「生謝罪」も賛否を呼んだアイドルグループ・SMAPが唯一全員揃う『SMAP×SMAP』も継続が確定。プロデューサーが更迭されて打ち切りなどという情報も流れていたが、こちらも変化なしとなった。 『スマスマ』に関しては「よかった」「ホッとした」という声も一部あったが、他番組の継続、特に『めちゃイケ』には辛らつな意見が大半。「めちゃイケは一度解体しろ」「一つも面白くない」「子どもの遊びみたいだし、金と電波のムダ」など容赦がない。  視聴率が1ケタ前半に沈む週もある『めちゃイケ』は、制作側から見ても「限界」と映るのではないか。今回の“継続決定”の核心はどこにあるのだろうか。 「低迷する番組をやめるにしても、今のフジには“次の一手”がまったくない状況ということではないでしょうか。実際、『笑っていいとも!』の後番組である『バイキング』は散々な視聴率と評判ですからね。同じテツを踏むくらいなら、ネームバリューも実績もある現在の番組を継続させるほうが“無難”と判断したのでしょう。消極的な選択というよりは、それ以外に道がないというほうが正しいのかもしれません」(芸能記者)  民放キー局の中でもとりわけ「コネ入社」が多いとされるフジテレビ。親などの名前だけで入社した社員にクリエイティブな仕事ができるのかは、はなはだ疑問ではある。いずれにせよ、当分フジは迷路から抜け出せそうにないようだ。

こんなあからさまなヤツいる? 『ポンコツ&さまぁ~ず』の人間ドキュメント「狩野英孝の“あの日”」

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『ポンコツ&さまぁ~ず』テレビ東京
「なんだ、この画?」  スタジオでVTRを見ていたさまぁ~ずの大竹一樹は、そこに映っていた狩野英孝の“異変”に気付き、そう言った。 『ポンコツ&さまぁ~ず』(テレビ東京系)の一幕である。狩野英孝とアンジャッシュ・児嶋一哉に女性ゲスト(今回は及川奈央)を加えた3人が、てんぷらなどで使われたサラダ油などをろ過して燃料とするエコカー「オイルン」で鹿児島を目指す旅企画である。  そこで狩野は、明らかにおかしかった。  その日の旅のスタートは愛媛県の道後温泉。せっかくだからと、朝から温泉に入る3人。及川との混浴で、このときはいつも通りご機嫌で冗舌だった狩野。だが、次の車中シーンに切り替わると、その表情が一変しているのだ。助手席で所在なさげにうつむき、自分からしゃべることもない。 「おなかすいてないですか?」と気遣う及川からみかんをもらっても、それを口に運ぶ手は力なく生気を失っていた。あからさまに心ここにあらずで、窓の外を眺める狩野。外の風景を見ているというよりも、虚空を見ているようだった。  実は、温泉シーンの撮影後、狩野は自らが招いたあのスキャンダルの発覚を伝えられていたのだ。途中立ち寄った天ぷら屋で出された食事も「おいしい」と口では言うものの、食欲がないのか、ほとんど手を付けない。ロケ中も、チラチラ携帯電話を気にしてしまう始末なのだ。 「こんなあからさまなヤツいる?」 「こいつ素直だなあ」  さまぁ~ずの2人があきれるほど、プロとしての仕事を放棄したかのような素人感丸出しの狩野がそこに映っていた。  狩野は、誰よりもプロの芸人として自信満々な男である。『ざっくりハイタッチ』(同)で、お笑いコンビ「鬼越トマホーク」のケンカを仲裁するという人気企画がある。ケンカを止めるうちに、とばっちりを食らい、辛辣な悪口を言われるという流れが面白い企画だ。企画が進んでいくうちに、ケンカするのが鬼越トマホークの2人だけでなく、ほかの芸人にも広がっていく。そうして、さらば青春の光・森田哲矢と三四郎・小宮浩信のケンカの仲裁に狩野が入ったときだ。森田は、狩野にこう言い放つ。 「オマエが売れたんは時代、それだけ!」  それに対し、狩野はムキになって反論する。 「めちゃくちゃ努力したっつうの! 『(爆笑)オンエアバトル』(NHK)も一生懸命頑張ってコツコツやったよ! 1位通過もしたよ! 465KBも獲った! 実力が評価されたからだろ?」  さらに森田が「お前は今のテレビにビタっとハマっただけ!」「運だけ。マジで運やから」と続けると、狩野もまっすぐに言い返す。 「ハメに行ったから、こっちは!」「俺、運1ミリも使ってないから!」  そんな狩野に、森田は「空前のポンコツブームやから。各局のディレクターがこんなんばっかり好きやから」と吐き捨てた。誰もが疑問視する大喜利やフリートークの才能に絶対の自信を持つ一方で、誰もが認めるリアクション芸や天然ボケで笑われるのはプライドが許さない狩野。そんなズレこそが、狩野の狩野たるゆえんだ。本気で自分のセンスや才能を疑わず、自信満々で飛び込んでいくから笑いの神が舞い降り、極上のハプニングが巻き起こる。 「お祓いとお笑いの両立」を目指し、神主として神に仕える狩野は誰よりも笑いの神に愛されている。スキャンダル発覚のその日が、一日中ロケの撮影だというのも、笑いの神様に愛されていることにほかならない。  次回(3月12日放送)予告では、狩野が節分の鬼に扮しておどけている様子が映された。  それを見て、大竹は「切ないわ、なんか」と笑う。 「あんなことが起こっても、その日のロケはこれをやらなきゃいけない」 と三村が言うと、大竹が続ける。 「素晴らしいね。いいね、お笑いってやっぱり」  どんなことがあっても、笑いになればそれが浄化されていく。それが笑いの力だ。そして、テレビは人間性をむき出しにする。狩野はその人間性において、最高の面白さを持っている。そのことを『ポンコツ&さまぁ~ず』のこのVTRは、まざまざと見せつけた。 「ザ・ドキュメンタリーだね。ドキュメンタリー『あの日の狩野』」  さまぁ~ずは、そう言って笑い合った。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

綾瀬はるか“新恋人”に浮上するイケメンとは……松坂桃李と破局→熱愛のスピード展開に見る「恋愛体質」

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 女優の綾瀬はるかと、俳優の松坂桃李の破局を4日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープした。入籍間近ともいわれた2人だが、仕事に集中したい松坂と、30歳を迎えて結婚に積極的となっていた綾瀬との間に溝ができた模様。  美男美女でお似合いだと思っていたのだが、以前より“破局”の兆候はあったようだ。昨年末には松坂が仕事に集中すべく、綾瀬と距離を置いているという情報もある。めぐり合わせが悪かったというほかないだろう。  ところが、破局した綾瀬にすでに「新恋人」がいるという話があるのだから展開の早さに驚く。彼女自身がすでにスタッフに報告しているという話もあるが……。 「仮に新恋人出現が本当だとして、お相手はまた人気俳優という可能性は高いかもしれません。今回破局した松坂やドラマ『JIN-仁-』(TBS系)で共演後に交際がウワサされた大沢たかおに加え、自身のブレイクのきっかけとなったドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(同)で共演した山田孝之とも交際していたという情報があるなど、共演者と恋仲になる印象は確かにありますからね」(芸能記者)  最近で共演した俳優となると、昨年『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で共演した福士蒼汰や玉木宏、現在『わたしを離さないで』(TBS系)で共演中の三浦春馬などイケメンの名前がポンポンと出てはくるが……。  しかし、綾瀬がこのように「破局→熱愛」とスピーディに進んだのは初めてのことではないか。30歳になり結婚に向けて焦っている部分もあるのかもしれないが、綾瀬ほどの女性なら男などより取りみどり。焦る必要などないようにも思えてくるのだが……。 「綾瀬はるか自身、実は相当な恋愛体質といわれています。恋愛をすると仕事も手につかなくなってしまうほど、という情報も。これまでは事務所が綾瀬に変な虫がつかないよう徹底的にガードしてきたようですが、結婚を意識した松坂との破局で、いよいよ歯止めがかからなくなったということではないでしょうか。次の熱愛報道、電撃結婚報道までもそんなに時間はかからないかもしれませんね」(同)  世の男性としては残念な部分もあるだろうが、これまで芸能界で大活躍をしてきた綾瀬だけに、そろそろ女性としての幸せをつかんでもいいのかもしれない。

日テレvsフジの「水10」対決に異変! 長瀬『フラジャイル』が、堀北『ヒガンバナ』に奇跡の逆転勝ちか?

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 日本テレビとフジテレビによる「水10」ドラマ対決に異変が起きている。日テレに惨敗続きだったフジが、今期は勝利を収める可能性が出てきたのだ。  1月13日に同日スタートとなった、日テレ系『ヒガンバナ警視庁捜査七課~』(堀北真希主演/水曜午後10時~)と、フジ系『フラジャイル』(長瀬智也主演/同)。放送開始前は、「寿引退を希望する堀北の引退作になるのでは?」とのウワサが飛び交ったこともあり、『ヒガンバナ』の圧勝が予想されたのだが、ふたを開けてみると、意外にも毎週接戦を繰り広げているのだ。  初回は『ヒガンバナ』が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、9.6%の『フラジャイル』を制した。その後、『ヒガンバナ』は第2話=10.6%、第3話=11.2%、第4話=10.4%、第5話=10.0%と推移。かたや、『フラジャイル』は第2話=10.0%、第3話=10.0%、第4話=9.7%、第5話=9.5%で、『ヒガンバナ』の5連勝となったが、いずれも僅差。  風向きが変わったのは、その後だ。第6話は『ヒガンバナ』が8.7%で初めて1ケタ台に転落すると、『フラジャイル』は9.2%で初勝利。第7話は『ヒガンバナ』がさらに下げて8.1%、『フラジャイル』は9.8%で2ケタには乗せられなかったが、2連勝を飾り、1.7ポイントの差をつけた。  第7話まで、『ヒガンバナ』の5勝2敗ではあるが、平均視聴率で見ると、『ヒガンバナ』が10.06%、『フラジャイル』は9.68%で、その差はわずか0.38ポイント差。こうなってくると、いつでも『フラジャイル』が逆転可能な情勢になってきたのだ。  実のところ、「水10」対決というのは名ばかりで、2013年10月期にフジ系の『リーガルハイ』第2シリーズ(堺雅人主演)が、日テレ系の『ダンダリン 労働基準監督官』(竹内結子主演)に勝ったのを最後に、14年1月期から日テレ系の8連勝中。しかも、日テレ系の圧勝続きなのだ。  たとえば、15年7月期は、日テレ系『花咲舞が黙ってない』第2シリーズ(杏主演)が平均14.5%だったのに対し、フジ系『リスクの神様』(堤真一主演)は平均5.1%の大爆死で、トリプルスコア近い大差がついた。  前期は、日テレ系『偽装の夫婦』(天海祐希主演)が平均12.2%、フジ系『無痛~診える眼~』は熟女キラー・西島秀俊の主演であったにもかかわらず、平均7.9%しか取れず、大惨敗を喫した。  そういった背景もあり、フジは今期をもって、「水10ドラマ」を廃止することが決まっている。いわば、『フラジャイル』は敗戦処理ドラマだったはずなのだが、『ヒガンバナ』の自滅で、9期ぶりに日テレに勝利する目が出てきたのだ。  正直、放送開始前の『フラジャイル』の前評判は高くなかった。医療ドラマはおおむね人気だが、舞台となっているのは一般になじみの薄い病理診断科。しかも、ヒロインは “低視聴率女優”の武井咲だからだ。ところが、始まってみれば、脚本も悪くはなく、 “ゴリ押し” との悪評プンプンだった武井も「演技力が出てきた。主役は厳しいがヒロインならOK」といった評に変わってきているのだ。視聴率は良くはないが、最高10.0%、最低9.5%とほとんど変動なく、固定視聴者をしっかり確保している点は大きい。 『ヒガンバナ』が下降傾向にあるだけに、このままいけば、『フラジャイル』が逆転勝利を挙げる可能性も十分。そうなれば、『フラジャイル』はフジ「水10」ドラマの“最後の花道”を飾ることになる。 (文=森田英雄)

加藤綾子がミス・ユニバースを公開処刑で「大人げないなぁ~」の声も、ベッキーの“後釜”最有力?

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フジテレビアナウンサー公式サイトより
 2日に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、ミス・ユニバース・ジャパンの座に輝いた中沢沙理が生出演したのだが、加藤綾子アナが中沢と一緒にポージングを取る場面があり、ネット上では「カトパン、大人げないなぁ~」「ミス・ユニバースを公開処刑?」などといった声が上がった。 「加藤アナは30歳、中沢は22歳ですが、長年フジのエースアナの座を守り続けているだけのことはあり、年齢差をものともせず、ネット上では、加藤アナのほうに軍配を上げる男性は多かったようです。加藤アナは来月1日の放送をもって、2012年から務めてきた同番組のメインキャスターを卒業。来月末にはフジを退社することが発表されていますが、ファンからは『これから何を楽しみに朝起きればいいんだ?』『カトパンがいない「めざまし」なんてもう見ない!』など、落胆の声が上がっているようです。しかし、その一方で、『めざましテレビ』の放送中に体調不良で途中退席したことがあるなど、フジテレビによる加藤アナの酷使ぶりには以前から批判があるだけに、『フリーになったほうが、カトパンの体にはいいかも』という意見も少なくないようです」(芸能関係者)  ピークは過ぎたという声も聞かれるが、それでも加藤がフリーになれば引く手あまたなのは間違いない。業界内では「ベッキーの後釜の最有力候補」という見方もあるようだ。 「MC力に優れたベッキーの穴を埋めるのは、なかなか容易なことではないですが、加藤アナだったらそつなくこなすことができるでしょう。ベッキーの所属事務所は復帰のタイミングや方法をいろいろと画策しているでしょうが、ポジションをすべて加藤アナに奪われて復帰できない、といった事態もありえるのでは? ただでさえ不倫はイメージが悪く、1996年にモデル・長谷川理恵との不倫関係を取り沙汰された俳優・石田純一は、『文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある』と、いわゆる『不倫は文化』発言をしたことでバッシングが強まり、芸能界を完全に干されるハメに。全盛期には3億円あったとされる年収はゼロになり、8,000万円の借金を抱えました。経済的な困窮だけでなく、『時間を持て余すことが何よりもつらかった』と、精神的にも相当に追い詰められていたようです。しかし、その後、石田は俳優としてではなく、バラエティタレントとして活路を見いだし、見事に復活を遂げました。ベッキーファンからは『ベッキーも、バラエティ以外の分野で復活を模索したほうがいいのでは?』と指摘する声が上がっているようです」(同)  ちなみに、石田は07年に行われた『ミス・ユニバース日本大会』でMCを務め、昨年12月に行われた『ミス・ユニバース・ジャパン東京大会』でも審査員を務めていたのだが、ネット上では「若い子にちょっかい出してない?」などと疑われていたようだが……。

「政治家のほうが儲かるから!?」SPEED今井絵理子の政治家転身は「ERIHIRO」大惨敗で決意か

<p> 参議院選挙の目玉候補として自民党からの出馬を宣言したSPEED・今井絵理子について、ある音楽関係者が「昨年出した新曲がさっぱり売れなくて、政治家転身を決めた」と話している。</p> <p> 今井は昨年、同じSPEEDの島袋寛子と結成した新ユニット「ERIHIRO」がサッパリ話題にならず、9月発売の新曲「Stars」(avex trax)は発売1週間での推定セールスが約4,400枚程度と惨敗、チャートでも見かけることはなかった。<br /> </p>

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渡部篤郎の“ワンギャルと再婚”報道で思い出される「TBS乱交パーティー」

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『市長はムコ殿 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
 先月、俳優の渡部篤郎が、39歳の元銀座ホステスと再婚を視野に真剣交際していることが報じられた。  さらに東京スポーツが、この元ホステスが、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で再逮捕された清原和博容疑者と半同棲関係にあった“元カノ”だったことをスクープ。しかも、かつて人気を博した情報バラエティ番組『ワンダフル』(TBS系)のワンギャルメンバーだったと報じ、話題を呼んでいる。 「すでにネット上では東スポの記事にある『「恋のから騒ぎ」(日本テレビ系)にウエートレスとして登場していた』『1997~2002年の間にワンギャルとして活躍していた』『03年公開の映画への出演を最後に芸能界引退した』のヒントから、このホステスが山本恵美であることが特定されています」(芸能ライター)  ワンギャルといえば、釈由美子や国分佐智子の名前がすぐに浮かぶが、もうひとつ思い出されるのが、「TBS乱交パーティー」だ。99年に月刊誌「噂の真相」がすっぱ抜いたこのスクープは、当時、芸能ニュースを大いににぎわせたものだった。ベテランの芸能記者が述懐する。 「自称・芸能プロ社長のYなる人物が、若手俳優たちのために乱交パーティーをコーディネートし、その背後にはTBS局員や幹部が深く関与していたというものです。パーティーにはKinKi-Kidsの堂本光一、TOKIOの長瀬智也・山口達也・松岡昌宏のジャニーズ勢や、いしだ壱成、東幹久、加藤晴彦、小橋賢児ら大物俳優に加え、TBSの志賀大士アナや複数のワンギャルたちが出席。都内のマンションでハレンチ行為を繰り広げていることが発覚しました。当然、ジャニーズなどに配慮して大手メディアは完全に黙殺。大手プロに所属していなかったいしだと、写真誌にパンツを下げて下半身を露出するショットが掲載された志賀アナだけが実名報道され、集中砲火を受けました。志賀アナはその後、しばらくアナウンサー職を解かれています」  山本が乱交パーティーに参加していたかどうかは不明だが、思いがけず飛び出した「ワンギャル」報道で、当時の参加者たちは冷や冷やしているのかもしれない。