Gカップグラドル内野未来が結婚!? ラストグラビアにファン号泣か?

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 Gカップグラドルの内野未来が、ラストグラビアとなる14枚目のDVD『ミクルメク~未来の追憶~』(N-WEED)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年11月に与論島で撮影したという本作。天候にも恵まれ、できることは全てやりきったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「別れた彼が、私のことを思い返すという、妄想が映像になったという設定です。いろんなシーンがこれでもかと盛りだくさんになっています!」
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――お気に入りのシーンは? 「百合ケ浜という、観光地にもなっているすごくきれいなビーチで撮影したんですが、白いウエディングドレス風の水着を着たシーンはすごく嬉しかったです!」 ――恥ずかしかったシーンは? 「ベージュの水着で全身マッサージされたシーンは、本気でくすぐったくて恥ずかしかったです(笑)!」  イベントや撮影会などの活動も3月いっぱいで終了。あとは普通の仕事をするとのことで、ファンが気になる寿引退ではないとのこと。「白いウエディングドレス水着を着たので、婚期が遅れるかも?」と心配していたが、この日のイベントでも残り少ないファンとの交歓を楽しみ、感謝の気持ちを伝えていた。 内野未来 オフィシャルブログ「みくるーじゅ!」 <http://ameblo.jp/avonrepus/>

“猫ブーム”に乗れない猫ひろし、奥さんが猫嫌いで飼い猫を捨てていた!?

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猫ひろしオフィシャルブログより
 飼い猫数が増加傾向にあり、「猫ブーム」の到来ともいわれているが、芸人・猫ひろしの元には、その恩恵がサッパリ届いていないようだ。本人はブログで、経済効果2億円の“ネコノミクス”に言及も「私には何にもネコノミックス来てない!どういうことだ!」と書いているが、そもそも猫にはあまり関心がないようで、猫ブームを意識してか、ブログに猫の写真を登場させることはあっても、取り立てて猫に詳しそうな話はしていない。  もっとも猫は近年、カンボジア国籍になってまで五輪出場を目指すマラソン選手として活動しており、猫どころか本業のお笑いでの活動もほとんど目にしなくなっている。 「マラソンで知られる前は、無名な実業家のパーティーに呼ばれては安いギャラで『にゃー』なんてやっていて、中にはちょっと危ない筋の人もいたほどだから、お笑いにそれほど未練もないはず。マラソン大会の盛り上げ役として呼ばれることもあるが、ランナーとして出場してしまうと、あくまでアスリート枠扱いとなり、大々的に出場が宣伝されることもないですからね。それでも、ランニングの教則ビデオ出演や講師としては、結構稼げているようです」(芸能関係者)  猫は2011年、堀江貴文らの提案で国籍を変え、マラソン不人気のカンボジアで12年のロンドン五輪出場を目指したが、国籍取得から1年以上の居住実績がないため、出場資格は得られなかった。目指すは今年のリオ五輪で、まだ代表に決まってはいないが、カンボジアの国内大会ではトップ成績を収めていて、代表は内定したといってもいいだろう。それだけに、“猫ブーム”の恩恵がなくても問題はなさそうだ。 「子どもの頃から飼っていたのは犬ばかりで、インタビューなんかでも猫の話をされると、ほとんどリアクションできていない。ウワサでは、芸名にちなんで猫を飼おうとしたら、07年に結婚した奥さんが猫嫌いだったとかで、一人暮らしの家から新居に引っ越す際に、その猫を捨ててきたなんてウワサもある」(同)  また、カンボジア国籍にはなったものの、現地のクメール語は現在もほとんど話せないままだという。 「マラソンでいい結果を残すしか、生きる道はないということでしょう」と関係者。  リオ五輪出場が決まればメディアにはまた引っ張りだこになりそうで、衰えさえなければ東京五輪に逆上陸という夢もある。やはり、猫ブームなど彼には関係なさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

広瀬すず“芸能界のイチロー”賛辞にネット民が「それは違う」と一斉に反発

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『ちはやふる 上の句』公式サイトより

 2月24日、広瀬すずが都内で行われた主演映画『ちはやふる 上の句』(3月19日公開)の完成披露試写会に登壇した。

 今作で映画単独初主演を務める広瀬について小泉徳宏監督は、「映画だと、あと1カットしか撮れないっていう追い詰められる瞬間があって、その瞬間にこそ彼女は素晴らしい芝居をバシッと決めてくる」と絶賛。さらには、「持ってる感じ。これがスター」とイチローの名言を引用して演技に太鼓判を押した。

 このフレーズに、ネット民たちは一斉に反応。かつての「スタッフ見下し発言」や事務所の「ゴリ押し」などでアンチの多い広瀬だけに、「才能や努力のイチローとコネのすずじゃ全然違うだろ」「清原の間違いじゃないのか」「比較の対象がおかしい」などと、メジャーの天才バッターと肩を並べる評価に納得がいかない様子だ。

 一方、批判はその髪形にも集中。ボブカットがトレードマークだった広瀬は、役柄に合わせて髪を伸ばしており、現在はミディアムロング程度。前髪はパッツンのままで、いまいち統一感に欠ける髪型となっている。

「広瀬のハーフっぽい顔の濃さが強調されてしまっています。輪郭を出したことでエラが張っていて、シャクレているようにも見える。彼女はおかっぱしか似合わないようですね」(芸能ライター)

「持っている」のフレーズで思い浮かぶのは、年齢的に衰えの目立つイチローの他に、ハンカチ王子こと日本ハムの斎藤佑樹は2軍暮らし、ACミランに所属する本田圭佑も、最近こそ復調の気配が見えるものの、長くチームのお荷物と化していた。広瀬は映画のヒットという形で“持っている”ことを証明できるだろうか。

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セレブデートの代償は大きかった……TBS小林悠アナが『NEWS23』出演を取りやめ、退社へ

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TBSアナウンサー名鑑より(現在は削除)
 今春、大リニューアルする『NEWS23』(TBS系)のサブキャスターに抜擢が決まっていた小林悠アナ(30)が、同番組への出演を取りやめ、3月4日、健康上の理由で同局を依願退職したことが波紋を呼んでいる。  同番組は、3月でメーンキャスターの膳場貴子アナ、アンカーの岸井成格氏が降板し、新たに朝日新聞社特別編集委員の星浩氏がメーンキャスター、小林アナがサブキャスターに就任する予定だった。“中堅女子アナ”の印象が拭えなかった小林アナだけに、今回の抜擢はビッグチャンスだったはずだが、せっかくのチャンスを逃す形になった。  代わりにキャスターとして、駒田健吾アナ、皆川玲奈アナが起用される。スポーツは古谷有美アナに代わって、15年入社で「2013ミス慶応」の宇内梨沙アナが担当することになった。  小林アナは2月1日発売の一部週刊誌で、ITベンチャー企業を設立した起業家と、東京・六本木で“セレブデート”した様子が報じられた。小林アナは独身で、相手男性も既婚者でなければ、恋愛は自由。だが、同局の看板報道番組への起用を前にセレブデートとは、視聴者のイメージはよくないということか。  小林アナは『Nスタ』『報道特集』、TBSラジオ『小林悠 たまむすび』を担当していたが、2月26日に続き、4日の『たまむすび』生放送を欠席していた。 「セレブデート報道をきっかけに、小林アナは精神的に不安定な状態になり、『NEWS23』への出演辞退を局側に申し入れたといいます。大事な仕事への抜擢を目前に控えていた時期だけに、『ワキが甘い!』と上層部からお目玉を食らったのは容易に察しがつきますね」(テレビ制作関係者)  せっかく巡ってきたチャンスを、自らの失策で棒に振ってしまった小林アナ。男性視聴者にとっては、代わりに皆川アナ、宇内アナのフレッシュコンビが見られるようになって、かえって歓迎かも……? (文=森田英雄)

“肉感ボディー”グラドル大貫彩香が黒レースでセクシーに……!? 「すごく恥ずかしかったです」

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 女優としても活躍中のグラドル大貫彩香が、9枚目のDVD『恋愛風景』(スパイスビジュアル)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年、熊谷の温泉で撮影したという本作。憧れの会社の先輩に、忘れ物を届けるため温泉地を訪ねる内容だという。詳しく聞いてみた。 ――お気に入りのシーンは? 「やっぱりメインは温泉に入るシーンです! 特に、ジャケットで使われているシーンは、朝イチでの撮影だったので朝日と朝もやがいい感じで、ベージュのシースルーが幻想的ですごく気に入っています!」
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――セクシーだったシーンは? 「バーのシーンです! 黒いレースの下着風の水着で、セクシーになっています。ヒールのままカウンターに乗ったりして、これは妄想か!? と思います!」 ――恥ずかしかったシーンは? 「黄色い水着で、芝生の上を元気よく追いかけっこするシーンは、ガチで走り回りました(笑)! やってるときは本気で楽しかったんですが、あとで見たらすごく恥ずかしかったです(笑)」  まもなくはじまる出演舞台の『ヨミガエラセ屋』の稽古に余念がない日々だという。「早着替えのシーンもあります!」と、宣伝にも余念がない。もちろんグラビア活動にも頑張っていきたいと力強く語ってくれた。 大貫彩香 オフィシャルブログ「SAYAKA'sDAILY LIFE」 <http://ameblo.jp/ohnuki-sayaka/</a>>

能年玲奈復活のラブコール、生放送中にフジ女子アナ号泣、水トアナのキャラもう飽きた?……週末芸能ニュース雑話

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デスクS 能年玲奈が、ついにテレビから消えるか……。 記者G ああ、「かんぽ生命」のCMが高畑充希に変わったんですよね。なんかキャラ的にはどっちでもいい感じですけど。 デスクS 能年も高畑も朝ドラで本格的にブレイクしたからな。なんとなくキャラが同じだし、CMの印象は変わらなさそうだけどね。 記者G 所属事務所からの独立騒動以来、能年がお茶の間に出るといえばこのCMくらいでした。CMキャラクター発表会などにも出てこないでしょうし、扱いにくい女優を「かんぽ生命」が降ろしたのも普通に納得です。 デスクS 最近の能年はどうなんだ。ブログとかで自撮り写真をアップするとか、そっちの方は盛んだったろ。 記者G それがですね、2月19日に更新したブログに風船を持った自撮り写真を掲載しているんですが、その目が「死んでいる」とネット上で話題になってました。以前あった“洗脳”疑惑がまた再燃ですよ。ブログでも悲哀を感じさせるレベルに……。 デスクS しかし、いまだにネットの“復帰切望”の声も根強いよ。今売れてる女優よりも断然かわいいってのは確かに納得できる部分はある。 記者G 同じく『あまちゃん』(NHK)でブレイクした有村架純は、エラがどうだとか整形疑惑もあります。橋本愛も老けてるとかいわれてたし、最近見かけないし……。 デスクS 他に注目株が少ないってことだろうなあ。なんとか帰ってきてくれないだろうか。 記者G 高畑充希も恐縮してるかもしれませんね。 デスクS いや、あの娘は気が強いだろ。どうだ! て感じじゃないか。 記者G うーん、まあ言われてみると……。
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フジテレビアナウンサー公式サイトより
デスクS 『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)で、競馬ファンが大ブーイングしたとか。 記者G MCの小澤陽子アナウンサーが、放送した中山記念で復活勝利したドゥラメンテに勝って感動して、号泣しちゃったヤツですね。 デスクG 競馬で感動して泣いちゃうなんて、かわいいじゃん。 記者G ネットの反応はそうでもなかったようです。「あざとい」とか「ぶりっ子」とか。 デスクS それはちょっと大げさじゃないのか? 記者G 小澤アナ、実は今年1月からこの番組のMCになったんですよ。競馬に関しては“ド素人”です。しかも中山記念は、ドゥラメンテにとっては世界制覇に向けた単なるスタートに過ぎないようで、「どこに泣く要素があったんだ」と、視聴者は小澤アナとの温度差に愕然としたということです。 デスクS なるほどな。泣く場面ではなかったってことか。 記者G 昨年からチョロチョロと取材はしていたようなんですけどね。僕も見てて違和感はありました。 デスクS 小澤アナはミス慶應義塾か……とても「競馬」って感じの雰囲気ではないな。 記者G ネットでは「馬券外れたこっちが泣きたいよ」「福永のヒドい騎乗に泣いたんじゃないのか」という、憶測やとばっちりまで起きてます。 デスクS アナウンサーなんだから、冷静にしないとな。若いし、感情がまだ出ちゃうってことか。 記者G そう思うと、少しはかわいく感じますけどね。
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日本テレビアナウンスルーム公式サイトより
デスクS いよいよ「ぽっちゃりキャラ」も飽きられてきたか。 記者G 日本テレビの水ト麻美アナですね。 デスクS お、よくわかったな。28日の『行列のできる法律相談所』に水トアナが出演したんだけど、再現VTRで彼女を演じた女性がすごく太ってたんだよな。 記者G 本人も「おいしいイジられ」みたいな感じで、「こんなに太ってないですよ~」と発言。まあ、いつものパターンですね。 デスクS そう、その「いつものパターン」がいよいよ飽きられてきたってこと。ネットでは「それしかネタないのか」とツッコミのオンパレードだったよ。 記者G 「別に大差ない」って意見もありますね。実際“大食い”のイメージは定着していますし、イジられ方も毎回同じ。さすがに飽きられてきたんでしょう。 デスクS とはいえ、やせたらやせたで「ただの女子アナ」になって、人気も下降しちゃうだろうしな。一応人気No.1女子アナなわけで、日テレとしても今の体型を維持してほしいだろう。 記者G 『ヒルナンデス!』の時に思うんですが、フリフリの服とかよく着ているんですよ。さすがにブリっ子な感じが出てますねあれは。 デスクS 共演したジャニーズとは熱愛報道が出るし、女性層からすれば「だらしない」とか言われてるようだ。 記者G いっそ、もっと太るとかどうですか? デスクS 転がるとこ見たい気はするな。

上沼恵美子と小林幸子が“共闘”!? 陰湿女王・和田アキ子が今度こそ排除される?

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 昨年から、歌手でタレントの和田アキ子に対する世間の風当たりは非常に厳しい。MCを務める『アッコにおまかせ!』(TBS系)がBPO(放送倫理・番組向上機構)に勧告を受けたり、ヒット曲などまったく出していないにもかかわらず『NHK紅白歌合戦』には毎年出場するなど、視聴者から非難を浴びる理由が目白押しな状況を考えれば、仕方がないのかもしれないが……。

 どうやら、和田は業界内でも相当に「陰湿」という情報もある。気に入らないタレントに対して直接文句をいうことはなく、常に陰口で批判を繰り返すそうだ。『紅白』で何度も共演している歌手の小林幸子もその「被害者」となり、2人の仲は最悪というのはよく語られる話。

 小林は一時期テレビから干されたものの、ネットを活路に“復活”。昨年の『紅白』にも再び出演するなど、上昇気流に乗っている。その裏で、出番のなくなってきた和田アキ子……完全に「光と影」状態だ。小林としては「目の上のタンコブ」である和田を追い落とすチャンス、といったところではある。

しかし、小林が手を下す必要はないのかもしれない。すでに「西の女帝」がずいぶん前から和田を引きずり下ろす言動をしているからだ。

「関西のバラエティを牛耳る、上沼恵美子ですね。彼女は以前より、和田の問題発言や行動に反応し、そのたびに苦言を呈してきました。最近では関東に“遠征”し、名前こそ出さないものの和田をけん制するような発言をしています。以前出演した『あさイチ』(NHK)では、過去に彼女が『紅白』の司会を任せられた時、関西タレントという理由で『いびられた』と暴露。その連中のことは今でも大嫌いだと語った。これにネットは反応し『間違いなく和田アキ子』と特定するようなコメントが乱立。これまでの上沼の動きを見れば一目瞭然ですね(笑)」(芸能記者)

 状況は違えど、2人は「和田を恨んでいる」という点で同じの模様。もし2人が仮に手を組んだらと想像しただけで恐ろしい話だ。

 小林はともかく、上沼と和田では世間、特に奥様方の支持が圧倒的に違うという話も。上沼はそれを理解し、名実ともに「和田を超えた」確信のもとに強気な行動に出ているようにも思える。

 権力もキャラクターも「不沈艦」のイメージだった和田だが、いよいよ沈む時が近いのかもしれない。

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「この子なら手が届きそう!?」AKB48・横山由依“笑撃”の私服は、高橋みなみ譲りだった!

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 AKB48の2代目総監督・横山由依が、2月23日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で行われた「私服センスなし女決定戦!!」に出演。屈辱の1位に選ばれた。  参加者はほかに安藤美姫、大久保佳代子、オカリナ(おかずクラブ)、片岡安祐美、NANA(MAX)、春香クリスティーン、弘中綾香アナの計8人。事前に知らされたテーマに沿って2人1組で私服を披露し、センスがないほうが勝ち残っていくというトーナメント方式で対戦が行われた。  横山は、1回戦の「デニムコーデで青山デート」というテーマで春香クリスティーンと、準決勝は「柄×柄 オシャレ雑誌で私服紹介」でオカリナと、そして決勝戦では「ピンクが似合う女性の授賞式」で大久保と、敗者復活戦で選ばれたオカリナの3人で勝負し、審査員5人中4票を集めてナンバーワンに選ばれた。  お茶の間の女性たちも、横山の私服に“笑撃”を受けたようで、ネット上では「まさかのKISSのトレーナー」「青山デートにツバつきの帽子っていうところから間違ってる」「『柄×柄』コーデで車柄×ギンガムチェックって、ダサすぎる」「赤毛のアンでしか見たことないシルエット」「阿佐ヶ谷姉妹かと思った」と、失笑コメントがズラリと並んだ。  しかし、このセンスのなさは、これまた私服がダサいことで有名だった“あの人”譲りだったようだ。アイドル誌ライターが明かす。 「ワンピースはわかりませんが、KISSや車柄の服は、横山の過去のブログにも登場していますから、ガチの私服で間違いないでしょう。あのKISSのトレーナーは、確か3年くらい前の誕生日に、初代総監督の高橋みなみからもらったものですよ。まだ着ていたんですね(笑)」  高橋といえば、各メディアの「私服がダサい芸能人ランキング」では上位の常連タレント。私服を公開するたびに「小学生みたい」「街中を歩いていいレベルじゃない」と散々な言われようだった。横山は、そんな高橋の私服のセンスまで受け継いでいたようだ。 「新垣結衣や石原さとみも私服がダサいことで有名ですが、それが逆にかわいさを引き立てます。横山はバッグやアクセサリーも持っていなさそうですし、オシャレに興味がなさそうなところが逆に好感が持てますね。同じAKBでも、柏木由紀は合コンで持っていたシャネルのバッグが45万円、ブログで公開したミュウミュウの靴は10万7,900円。お金のにおいがしすぎて、ドン引きしたファンも大勢いました」(同)  横山のダサい私服を見たファンは、「手が届きそう」と、ますます応援したくなったかもしれない。

モー娘。“ズッキ”鈴木香音が、またも米ファンをロックオン! アイドルグループに求められる“違和感”とは

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『greeting 鈴木香音』
 モーニング娘。'16が、米国テキサス州ヒューストンで先週末に行われたコンベンション『ANIME MATSURI』内でスペシャルライブを行い、今春での卒業が決まっている「ズッキ」こと鈴木香音が、一番人気のメンバーとして熱い声援を集めたことが話題となっている。  鈴木といえば、そのふくよかな体形がネット上で話題となり、日本では「NGなし」のアイドルとして自虐ギャグを披露することで知られている、いわばグループ内の“お笑い担当”だ。しかし、海外での受け止め方は異なるようで、鈴木はまさに“アイドル”として強く支持されている。  日本のポップカルチャーを世界に発信するクール・ジャパン戦略において、アイドルカルチャーもまた重要なコンテンツとされているが、アメリカでは未成年を性的に搾取するコンテンツと見る向きもあり、「VICE News」などのニュースメディアでは、AKB48らがたびたび痛烈な批判にさらされてきた(参考:In Japan, Teenage Girls Folding Paper Cranes Has Taken on a Whole New Meaning/https://news.vice.com/article/in-japan-teenage-girls-folding-paper-cranes-has-taken-on-a-very-different-meaning)。そうした状況を打開するためのヒントが、鈴木の人気にはあるという。 「鈴木加入時のプロデューサーであるつんく♂は、アイドルグループを結成する際、必ずひとりは、そのルックスだけでインパクトを残せるメンバーを加入させているといいます。パッと見た時に同じような顔立ち・体形の美女ばかりだと、人の目は惹きつけられないんですね。しかし、鈴木のようなメンバーがいると、鑑賞者はその違和感が気になり、つい目で追ってしまう。しかも、見ているうちにじわじわとその魅力がわかり、気づけばハマってしまうわけです。アメリカで鈴木が受けているのは、向こうではグラマラスな体形が好まれるということもあるでしょうが、それ以上に、メンバーそれぞれの個性を楽しむというアイドルカルチャーの醍醐味を最も体現しているのが、鈴木だからではないでしょうか。日本語が伝わらないからこそ、外見の個性はより際立つと思います」(音楽業界関係者)  鈴木の魅力を発見するような楽しみ方は、アメリカ文化との相性も悪くないと、同氏は続ける。 「アメリカには、ダイバーシティ(多様性)を尊重する文化があります。映画や音楽などのカルチャーで、人種や年齢・性別が異なる人々が共にパフォーマンスを見せる作品が高い評価を受けるのは、そうした背景からでしょう。日本のアイドルカルチャーは、確かに少女を性的に搾取している面もあるのは否めませんが、それだけで人々を熱狂させてきたわけではありません。AKB48にせよ、ももいろクローバーZにせよ、メンバーそれぞれが自分の個性を武器にして切磋琢磨し、成長していく物語にこそ本質的な価値があります。アイドルカルチャーのそうした側面をしっかりとアピールすれば、アメリカ文化ともよりマッチするのでは」  アメリカ受けを狙うのであれば、鈴木のようにふくよかな体形のメンバーだけではなく、多様な人種、年齢のメンバーを加入させるなどすれば、よりその意図は伝わりやすそうだが、そうしたグループが日本で人気を獲得できるか否かは未知数である。 (文=山下祐介)

盗聴器が仕掛けられていた……追い詰められる中で、内田有紀の「ホテルシーン」が悲しい……

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フジテレビ系『ナオミとカナコ』
『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第8話。いよいよ追い詰められていく直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)。さあどうなるのやら……。  前回、陽子(吉田羊)が直美に対し、失踪した達郎の“愛人”で、達郎の居所を知っていると踏んで迫ります。達郎は直美と加奈子が殺したので勘違いではあるものの、徐々に核心に近づかれている2人……。  そんな中、達郎が失踪したと見せかけるために中国に帰国させたそっくりさん・林(佐藤隆太)がなんと日本に戻ってきていたのです。加奈子の家の前に現れた林は、「加奈子に中国に一緒に来てほしい」と告白。あー愛は止められなかったというやつですか……。  しかし、陽子も林(達郎)を一瞬目撃しており、もし陽子が林の居所を突き止めれば、これまでの計画のすべてがバレる……これはマズイぞ。  その夜、直美と加奈子は今後の作戦を相談。直美は「自分は愛人で、達郎は一人で失踪した」ということにする。直美は、陽子が達郎を目撃したという話に関し、林が日本に戻っている可能性があると勘付きます。即刻見つけ出して中国に帰るよう促し、もし拒否したら「いなくなってもらう」しかないという考えを直美は示すのです。そんなおっそろしい考えに、加奈子は林と会ったという事実を伝えられません。2人の連携にズレが……。  陽子はその後もしつこく直美に会いにきて、達郎の居場所を探ります。それこそ朝直美の家に来るくらいですから本気でございます。しかし、なんとか「愛人」ということで居場所を教えない直美。  一方加奈子も、直美や陽子に林の居場所を悟られぬよう林をホテルにかくまいます。現状、林の居場所を知っているのは加奈子のみ……。なんとか林に中国に帰るよう促そうとする加奈子ですが、かくまうホテルで林が誕生日を祝ってくれたりするなど、なかなか強い言葉を出せないのです。愛やなあ……。  陽子は、加奈子を「夫に不倫された妻」として、弟の不貞を謝罪します。この時点で加奈子の容疑は晴れた、かのように思えたのですが……。  実は陽子、直美の部屋を訪れた際、盗聴器を仕掛けておりました。当然、林の居場所に関して加奈子と電話で話す直美の声も丸聞こえ……探偵事務所でその音声を聞き、陽子は2人が“共犯”で、愛人など一切の話もウソであると悟るのです。  そして加奈子は林のいるホテルに行き、自分が結婚している事実を告げ、中国には一緒に行けないと語ります。しかし、途中から言葉が出ずに涙が……そんな加奈子を抱きしめる林……あーこれはもう……。  と思った刹那、ホテルの部屋に直美が! 直美は、チャイナタウンで情報を仕入れ、林の居所をつかんでいたのです。抱き合うところを見られた2人。ここで、直美と加奈子の亀裂が完全なるものになってしまいました。あーあ。  いよいよ逃げ道がなくなってきた2人。陽子のやり口は違法なので認められるかは謎ですが、次回では追い詰めにかかることでしょう。イヤー見逃せませんね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)