関ジャニ∞・村上信五、「ジャニーさんは日本をどう演出するか」と五輪開会式に思い馳せる

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、5月4日放送)。今回の放送では、「令和になった瞬間に何をしていたか」や「東京オリンピックの開会式」ついて、村上が言及する場面があった。

 共演の文化放送・長麻未アナウンサーに、元号が変わった瞬間について質問された村上は、「僕、思いっきりロケしてたんで。カメラの前でカウントダウンして。そのまま仕事してました。ずーっと……」と返答。仕事の真っ只中だったことを明かした。

 続けて、長アナから「ここ最近、『令和最初の』って(言葉を)いろんなところで使われてるじゃないですか。大丈夫ですか?」と、意味深な質問をされた村上。実は先日、同番組内で村上は「“令和初”っていうのが嫌や」といった発言をしていたため、長アナが心配していたのだ。しかし村上は「まあなんか……もう、ちょっと免疫できてますやんか。“平成最後”でね。だからまあまあ、そんなに気にならずに。気持ちよく過ごさせていただいてますよ」と、今のところ気分を害することは起こってないと答えていた。

 その後、リスナーから「もし村上さんがオリンピックの開会式のプロデューサーになったら、どんな開会式がしたいですか?」という質問が寄せられ、村上は「ジャニー(喜多川)さんに頼むかなあ、もう。プロデューサーとしてジャニーさんにお願いするわ!」と即答。長アナが「どんなふうになるんでしょうね?」と呼応すると、村上は「もうわからん、宇宙人やからねえ」と冗談交じりにジャニー社長を例えた上で、「エンターテインメントに関しては、数々の舞台も手がけてる中で、あのジャニーさんがやるんならどうするんやろ? っていうのを見てみたいですよね」と真剣に語った。

 それを聞いた長アナが、「それだと、ジャニーズのみなさんも(開会式に)出られるということですか?」と突っ込んだ質問をすると、村上は「それは、さておいてやんか」とやんわり否定。そして「ジャニーズだけじゃなくて、どういうキャスティングをして、どういう開会式にするんやろ。日本をどう演出するかも見てみたいですよね、ジャニーズっていう枠を超えた時の」と、ジャニー社長が演出する開会式へ期待を寄せていたのだった。

 新しい元号を迎え、いよいよ2020年の東京オリンピックが近づいてきた昨今。村上の言う通り、ジャニー社長が“日本を演出”する日は来るのだろうか……?
(小沢由衣子)

福山雅治『集団左遷!!』は4.9ポイント激減! GWで視聴率が大暴落の「辛酸」春ドラマ3作品

 今年のゴールデンウィークは10連休とあって、国内外問わず旅行に出かける人が多かったと、各局の情報番組などが伝えていたが、その影響か「ゴールデンウィーク中の連続ドラマは視聴率獲得に苦戦した」(テレビ局関係者)ようだ。

「4月30日に、以前の天皇陛下が退位され、5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位。これに伴い、元号も平成から令和に変わりました。新天皇の即位に祝意を示すため、今年に限り5月1日が祝日となったことなどから、4月27日~5月6日の10連休が実現。すると、自宅でゆっくりテレビを見るよりも外出する人が多かったのか、これまで好調だった連続ドラマの視聴率にも影響が及びました」(同)

 その中でも特に下落率が高かったのは、TBS系のドラマ3作品である。

「まず、吉高由里子が主演を務める『わたし、定時で帰ります。』は、ゴールデンウィーク直前の4月23日に放送された第2話で10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録していたものの、同30日放送の第3話は6.5%と、3.9ポイントもの大幅ダウン。この日は平成最後の夜で、世間はお祭りムードだったこともあり、視聴者は『家で連ドラを見よう』という気持ちにならなかったのかもしれません」(同)

 同ドラマは、「定時で帰ること」をモットーとするワーキングウーマン・東山結衣(吉高)が、クセ者ぞろいの職場で奮闘する姿を描く。ネット上では「ちゃんと仕事して定時で帰るなら問題ないし、なんだかんだ言って結衣は面倒見が良くて素敵」「ドラマが始まる前は、結衣がもっとハチャメチャな女性かと思ってたけど、しっかりしてるよね」など、主人公のキャラクターが視聴者を惹きつけている様子。

「また、結衣の婚約者・諏訪巧役でKAT-TUNの中丸雄一も出演しており、当初は『セリフ棒読みじゃん』『もはや動きも棒』などと言われていましたが、『婚約者としては優しいし最高』『私もこんな恋人がほしい』といった声も。問題の演技面についても、回を重ねるごとに『なんか中丸くんの大根役者っぷりがクセになってきた』という評価が得られています。連休が明けて、5月7日に放送された第4話は8.4%まで回復していたので、このペースでいけば2ケタ台への返り咲きも早そうです」(同)

 一方、同局「日曜劇場」枠で放送中の福山雅治主演『集団左遷!!』。4月21日の初回は13.8%だったが、ゴールデンウィーク序盤である同28日放送の第2話は8.9%と、4.9ポイントの大激減となった。

「福山が演じるのは、廃店が決まっている三友銀行蒲田支店の支店長・片岡洋。廃店を知らない部下たちの頑張りを見て“大逆転”に挑んでいく、という内容です。しかし、熱血な片岡に、ネットユーザーからは『見てるだけで疲れる』『こんな上司のもとで働くとかウンザリ』といった不満が続出。内容に関しては『「半沢直樹」っぽいドラマを作りたかったのかもしれないけど、薄っぺらい』との指摘も散見されます」(ドラマプロデューサー)

 『半沢直樹』は2013年、同じく「日曜劇場」枠で放送され、全10話の平均で28.7%を叩き出した大ヒット作品。“銀行”が舞台の“逆転劇”という共通点から、『半沢直樹』と『集団左遷!!』は比較されやすいようだ。

「『集団左遷!!』はゴールデンウィーク終盤の5月5日に第3話を迎え、こちらは10.1%と、とりあえず2ケタ回復は遂げています。しかし、ネット上には『福山の演技も、主演とは思えないくらいひどい』『顔芸とテンションで乗り切ろうとしてるよね』といった書き込みも多いだけに今後も油断は禁物でしょう」(同)

 最後は、山下智久主演の『インハンド』。4月12日に、初回11.3%で発進した後、第2話(同19日)で9.5%、第3話(同26日)で9.1%と少しずつ減退していたが、連休真っ只中の5月3日に放送された第4話で、7.7%に転落した。

「同作は、山下演じる寄生虫学者・紐倉哲が、さまざまな難事件に立ち向かうサイエンスミステリー。紐倉は“人嫌い”で“変わり者”といったキャラクターですが、ネット上のファンからは『山Pのクールで個性的な雰囲気にピッタリな役』『山Pと、共演の濱田岳&菜々緒とのバランスも絶妙で、良いトリオ』『今期のドラマで一番好き!』などと高評価を得ています」(テレビ誌ライター)

 そんな『インハンド』だが、第4話オンエア日は連休中だったこと加え、裏では『エンタの神様 大爆笑の最強ネタ大大連発SP』(日本テレビ系)が放送されていたため「『エンタ』見てたら『インハンド』忘れてた……」「『インハンド』見たいけど、家族が『エンタ』見てるから無理だ」「『インハンド』は録画したいから、リアルタイムでは『エンタ』見てる」というコメントも。5月10日の『インハンド』第5話は、視聴率回復なるか注目である。

福山雅治『集団左遷!!』は4.9ポイント激減! GWで視聴率が大暴落の「辛酸」春ドラマ3作品

 今年のゴールデンウィークは10連休とあって、国内外問わず旅行に出かける人が多かったと、各局の情報番組などが伝えていたが、その影響か「ゴールデンウィーク中の連続ドラマは視聴率獲得に苦戦した」(テレビ局関係者)ようだ。

「4月30日に、以前の天皇陛下が退位され、5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位。これに伴い、元号も平成から令和に変わりました。新天皇の即位に祝意を示すため、今年に限り5月1日が祝日となったことなどから、4月27日~5月6日の10連休が実現。すると、自宅でゆっくりテレビを見るよりも外出する人が多かったのか、これまで好調だった連続ドラマの視聴率にも影響が及びました」(同)

 その中でも特に下落率が高かったのは、TBS系のドラマ3作品である。

「まず、吉高由里子が主演を務める『わたし、定時で帰ります。』は、ゴールデンウィーク直前の4月23日に放送された第2話で10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録していたものの、同30日放送の第3話は6.5%と、3.9ポイントもの大幅ダウン。この日は平成最後の夜で、世間はお祭りムードだったこともあり、視聴者は『家で連ドラを見よう』という気持ちにならなかったのかもしれません」(同)

 同ドラマは、「定時で帰ること」をモットーとするワーキングウーマン・東山結衣(吉高)が、クセ者ぞろいの職場で奮闘する姿を描く。ネット上では「ちゃんと仕事して定時で帰るなら問題ないし、なんだかんだ言って結衣は面倒見が良くて素敵」「ドラマが始まる前は、結衣がもっとハチャメチャな女性かと思ってたけど、しっかりしてるよね」など、主人公のキャラクターが視聴者を惹きつけている様子。

「また、結衣の婚約者・諏訪巧役でKAT-TUNの中丸雄一も出演しており、当初は『セリフ棒読みじゃん』『もはや動きも棒』などと言われていましたが、『婚約者としては優しいし最高』『私もこんな恋人がほしい』といった声も。問題の演技面についても、回を重ねるごとに『なんか中丸くんの大根役者っぷりがクセになってきた』という評価が得られています。連休が明けて、5月7日に放送された第4話は8.4%まで回復していたので、このペースでいけば2ケタ台への返り咲きも早そうです」(同)

 一方、同局「日曜劇場」枠で放送中の福山雅治主演『集団左遷!!』。4月21日の初回は13.8%だったが、ゴールデンウィーク序盤である同28日放送の第2話は8.9%と、4.9ポイントの大激減となった。

「福山が演じるのは、廃店が決まっている三友銀行蒲田支店の支店長・片岡洋。廃店を知らない部下たちの頑張りを見て“大逆転”に挑んでいく、という内容です。しかし、熱血な片岡に、ネットユーザーからは『見てるだけで疲れる』『こんな上司のもとで働くとかウンザリ』といった不満が続出。内容に関しては『「半沢直樹」っぽいドラマを作りたかったのかもしれないけど、薄っぺらい』との指摘も散見されます」(ドラマプロデューサー)

 『半沢直樹』は2013年、同じく「日曜劇場」枠で放送され、全10話の平均で28.7%を叩き出した大ヒット作品。“銀行”が舞台の“逆転劇”という共通点から、『半沢直樹』と『集団左遷!!』は比較されやすいようだ。

「『集団左遷!!』はゴールデンウィーク終盤の5月5日に第3話を迎え、こちらは10.1%と、とりあえず2ケタ回復は遂げています。しかし、ネット上には『福山の演技も、主演とは思えないくらいひどい』『顔芸とテンションで乗り切ろうとしてるよね』といった書き込みも多いだけに今後も油断は禁物でしょう」(同)

 最後は、山下智久主演の『インハンド』。4月12日に、初回11.3%で発進した後、第2話(同19日)で9.5%、第3話(同26日)で9.1%と少しずつ減退していたが、連休真っ只中の5月3日に放送された第4話で、7.7%に転落した。

「同作は、山下演じる寄生虫学者・紐倉哲が、さまざまな難事件に立ち向かうサイエンスミステリー。紐倉は“人嫌い”で“変わり者”といったキャラクターですが、ネット上のファンからは『山Pのクールで個性的な雰囲気にピッタリな役』『山Pと、共演の濱田岳&菜々緒とのバランスも絶妙で、良いトリオ』『今期のドラマで一番好き!』などと高評価を得ています」(テレビ誌ライター)

 そんな『インハンド』だが、第4話オンエア日は連休中だったこと加え、裏では『エンタの神様 大爆笑の最強ネタ大大連発SP』(日本テレビ系)が放送されていたため「『エンタ』見てたら『インハンド』忘れてた……」「『インハンド』見たいけど、家族が『エンタ』見てるから無理だ」「『インハンド』は録画したいから、リアルタイムでは『エンタ』見てる」というコメントも。5月10日の『インハンド』第5話は、視聴率回復なるか注目である。

TOKIO・松岡昌宏、SMAPが「大人になった」瞬間を振り返り「すげー頭に残ってる」と回想

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月5日の放送では、元号が「令和」になって1回目の放送ということで、松岡が思う「平成といえばコレな7曲」をセレクトし、順番に紹介された。

 まず1曲目は、「(バブルが)弾けることもあり。でも、そっからスタートした平成の代表すべき曲ではないかと。まあよく聞いてましたし、歌いましたし、ええ。やっぱりこれは外せないな」という紹介とともに、バブルガム・ブラザーズの「WON’T BE LONG」(1990)をセレクト。曲が流れたあと、松岡は「やっぱりさ~、いいね? これなんですよ、この感じなんですよ、ホントに。やっぱり平成っていえば、1発目にこれを流さなきゃいけないなと思いました」と語り、平成を振り返る上で欠かせない1曲のようだ。

 そして2曲目には「舞台やる時とかね、楽屋で必ずこれを聞いてからスタートするっていうのありましたね」という言葉とともに、hitomiの「LOVE2000」(00)を放送。松岡は「テンション上がるよね! 愛はどこからやってくるんだろうね、ホンットに……全然、わからん!」と、同曲の歌詞に触れつつボヤいていた。

 その後、3曲目にWANDSの「もっと強く抱きしめたなら」(93)、4曲目にカラオケでよく歌っていたという福山雅治の「HELLO」(95)、そして5曲目にはSMAPの「夜空ノムコウ」(98)を選曲。「夜空ノムコウ」について、松岡は「やっぱりこの曲は外せないな、みたいなことに、俺の中でなり……」と前置きし、「これは聞いてたっていうよりも、見てた。現場が一緒とかで、見てて」「何か新しい境地だな~っていうものを感じた。また違う引き出しを開けて、その新しい境地に、この人たちは行くんだなっていうのを、後ろで見てた……っていう曲かな」としみじみ。

 「夜空ノムコウ」を流したあと、松岡は「俺の勝手な意見だけどね、この曲からSMAPが大人になったっていうか」「歌って踊ってたSMAPから、急に何か、渋い……1人ギター持って、みたいなのを見て。うちにはね、そういう感じなかったな、みたいな」「こういう新しい引き出しがまだあるんだな、っていうのを見てたかな。すげーそれが頭に残ってる。それもまあ、平成だよね~」と当時を振り返りながら、SMAPへの思いも明かした。

 そして、「今も必ず、誰か女子がいたら『歌えたら歌って』っていう歌、2曲」「異常に俺この2曲が大好きで。もう本当に幸せなの、これ聞いてると!」と興奮気味の松岡は、6・7曲目にNaNa starring MIKA NAKASHIMAの「GLAMOROUS SKY」(06)と、大塚愛の「さくらんぼ」(04)をセレクト。「いやいや、ご機嫌でしょ? 『もう1回!』でしょ!? たまんないね。ホントにたまんない。いや、名曲だよ! もう日曜の朝なんて『さくらんぼ』聞いてたらOKでしょ?」と、最後は大いにはしゃいでいた松岡だった。

 音楽の趣味嗜好だけでなく、SMAPへの思いまで知れた今回の放送。今回松岡がセレクトした7曲とともに、平成を振り返るのも良さそうだ。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、SMAPが「大人になった」瞬間を振り返り「すげー頭に残ってる」と回想

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月5日の放送では、元号が「令和」になって1回目の放送ということで、松岡が思う「平成といえばコレな7曲」をセレクトし、順番に紹介された。

 まず1曲目は、「(バブルが)弾けることもあり。でも、そっからスタートした平成の代表すべき曲ではないかと。まあよく聞いてましたし、歌いましたし、ええ。やっぱりこれは外せないな」という紹介とともに、バブルガム・ブラザーズの「WON’T BE LONG」(1990)をセレクト。曲が流れたあと、松岡は「やっぱりさ~、いいね? これなんですよ、この感じなんですよ、ホントに。やっぱり平成っていえば、1発目にこれを流さなきゃいけないなと思いました」と語り、平成を振り返る上で欠かせない1曲のようだ。

 そして2曲目には「舞台やる時とかね、楽屋で必ずこれを聞いてからスタートするっていうのありましたね」という言葉とともに、hitomiの「LOVE2000」(00)を放送。松岡は「テンション上がるよね! 愛はどこからやってくるんだろうね、ホンットに……全然、わからん!」と、同曲の歌詞に触れつつボヤいていた。

 その後、3曲目にWANDSの「もっと強く抱きしめたなら」(93)、4曲目にカラオケでよく歌っていたという福山雅治の「HELLO」(95)、そして5曲目にはSMAPの「夜空ノムコウ」(98)を選曲。「夜空ノムコウ」について、松岡は「やっぱりこの曲は外せないな、みたいなことに、俺の中でなり……」と前置きし、「これは聞いてたっていうよりも、見てた。現場が一緒とかで、見てて」「何か新しい境地だな~っていうものを感じた。また違う引き出しを開けて、その新しい境地に、この人たちは行くんだなっていうのを、後ろで見てた……っていう曲かな」としみじみ。

 「夜空ノムコウ」を流したあと、松岡は「俺の勝手な意見だけどね、この曲からSMAPが大人になったっていうか」「歌って踊ってたSMAPから、急に何か、渋い……1人ギター持って、みたいなのを見て。うちにはね、そういう感じなかったな、みたいな」「こういう新しい引き出しがまだあるんだな、っていうのを見てたかな。すげーそれが頭に残ってる。それもまあ、平成だよね~」と当時を振り返りながら、SMAPへの思いも明かした。

 そして、「今も必ず、誰か女子がいたら『歌えたら歌って』っていう歌、2曲」「異常に俺この2曲が大好きで。もう本当に幸せなの、これ聞いてると!」と興奮気味の松岡は、6・7曲目にNaNa starring MIKA NAKASHIMAの「GLAMOROUS SKY」(06)と、大塚愛の「さくらんぼ」(04)をセレクト。「いやいや、ご機嫌でしょ? 『もう1回!』でしょ!? たまんないね。ホントにたまんない。いや、名曲だよ! もう日曜の朝なんて『さくらんぼ』聞いてたらOKでしょ?」と、最後は大いにはしゃいでいた松岡だった。

 音楽の趣味嗜好だけでなく、SMAPへの思いまで知れた今回の放送。今回松岡がセレクトした7曲とともに、平成を振り返るのも良さそうだ。
(小沢由衣子)

関西ジャニーズJr.・道枝駿佑、『まいジャニ』で明かした「大好きな先輩」にファン大歓喜!

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月5日の放送は、ゲストにタレント・鈴木奈々を迎え、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子とともにトークを繰り広げた。

 オープニングトークにて、高橋恭平が鈴木に対して「学生の頃にジャニーズで好きな方とかいたんですか?」という質問を投げかけると、鈴木は「木村拓哉さんにめちゃくちゃハマりました!」と興奮気味に返答。すると、鈴木の隣にいた道枝駿佑も「僕、大好きなんですよ!」と、木村が憧れの存在であることを告白。まだ木村に会ったことがないという道枝に対し、鈴木は木村とのエピソードを披露した。

 あるラジオ番組で鈴木が木村と会い、ミントのタブレット菓子を5粒もらったとか。そのことがうれしくて、鈴木はその5粒を大切に冷蔵庫で保存していたという。その後、鈴木が木村と再会した際に、もらった5粒を冷蔵庫で保存していると伝えると、今度はミントタブレット菓子を箱ごとくれたとのこと。それを聞いた道枝は、目を輝かせて「カッコイイ! めっちゃカッコイイですよ!」と語り、憧れの人への想いをさらに募らせた様子。

 その後、鈴木が「なにわ男子の中で誰が一番タイプか」決めることに。鈴木は「超タイプが1人います! 会った瞬間に『わー、この人カッコイイ』って思いました」と宣言し、“木村ファン”同士でもある道枝を選択。「よっしゃー!」とガッツポーズして喜ぶ道枝に、メンバーからは「やっぱりな!」「2人で番組進めて!」と口々にツッコミが入り、大盛り上がりしていた。

 今回、木村ファンであることをアピールしていた道枝について、ファンは「木村くんの話題になって奈々ちゃんと一緒にはしゃいでた道枝くんかわいい!」「大好きな人の話をする道枝くん、めちゃめちゃ楽しそう~!」「道枝くんがそこまで木村さんのこと好きだとは知らなかった! 共演できたらいいね」と、反響が多く寄せられた。

 現在放送中のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)でも存在感を見せ、着実に芝居のキャリアを積んできている道枝。木村との共演が実現することを楽しみにしたい。
(アズマミサト)

【マンガ・ヤリマン引退】浅草名物「人力車」に乗ってみたい! 娘より”乗り気”なママの欲望【第43回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

雷門あたりでよく見かける

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き
第21回~第30回まとめ読み……子どもと男の「イヤイヤ期」
第31回~第40回まとめ読み……娘が突然「もっこしもっこし」!?

* * *

【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃

【番外編1/2】娘の夜泣きと、過去の自分
【番外編2/2】娘の育児で見えたもの

関ジャニ∞・大倉忠義、宮内庁の「給料どうなってるんですか?」と皇室事情にド直球質問

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。5月5日の放送回は、「入りきらなかった未公開全て見せますSP」と題し、未公開映像が放送された。

 雅楽師の東儀秀樹が和楽器の世界について語った回では、世間にはほとんど知られていない“皇居内の雅楽の演奏”についての未公開トークが登場。宮内庁には701年の大宝律令の時から続く国家機関・雅楽寮(うたまいのつかさ)という雅楽習得の部署があるというが、実は一般公募で集められているのだとか。

 大倉忠義は「給料形態はどうなってるんですか?」と給料面が気になったようだが、国家公務員と同じ扱いになるとのこと。また宮内庁では、一般公開されないために、世間にほとんど知られていない行事が多くあり、「神武天皇(初代)の命日」や「歴代の天皇の法事」などもあるという。その中には、歴史の教科書にも名前が載っている「後醍醐天皇の400年祭」もあるそうで、「うわー!」「すげぇー!」と出演者全員が驚いていた。

 また、ギターのテクニックを紹介した回ではシンガーソングライター・Reiが、関ジャニ∞の「無責任ヒーロー」(2008)をブルースアレンジで披露する場面があり、オリジナルとはまったく違った仕上がりに、メンバーも拍手喝采。ただ、村上信五に「ヤス、いってみよう!」と無茶ぶりされた安田章大は、「よっしゃ! ……とはいかれへん!」とコメント。古田新太に「亮、できるんちゃうか?」と話を振られた錦戸亮も、「できへん、できへん!」と焦りを見せるほど、かなり難しいギターテクニックのようだ。

 そして“ウォーキングベース”という「歩くような進行のベースライン」を使ったテクニックが解説されると、「ベースの丸がわかってない」と大倉がチクリ。これに丸山が、「『ウォーキング・デッド』しか知らん!」とアメリカの人気ドラマの名前を出してボケると、大倉がすかさず肩をバシっと叩き、「お前……」と苦笑しつつツッコミ。すると、この回に出演していたノンスタイル・石田明が「俺、ハイキングウォーキングしか知らん」とボケをかぶせ、スタジオは笑いに包まれていたのだった。

 さらに今回は、約半年分の放送から未公開映像が公開されたため、ファンは特に、大倉の髪形の変化に注目していたよう。現在の茶色がかった短髪から、黒髪の短髪、黒髪でゆるくパーマをかけたヘア、サラサラの茶色ヘアと、VTRが切り替わるごとにさまざまなヘアスタイルの大倉が登場し、時の流れを感じさせた。

 ネット上では、「未公開集のいいところは、大倉くんのいろんなヘアスタイルを見られるところ(笑)」「内容が切り替わると大倉くんの髪形が変わる。ちょうど映画撮ってる時かなあ」「今日の『関ジャム』はいろんな大倉くんが拝めた!」など、ファンならではの目線で楽しんだ人が多かったようだ。
(華山いの)

ジャニーズWEST・重岡大毅、「思わぬ才能」を発見!? 和ろうそく職人も認めた技術

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。5月4日深夜の放送分では、重岡大毅が日本の伝統文化の素晴らしさを広めるため、京都の伝統文化「和ろうそく」職人に弟子入りして、その技術を習得するという内容が放送された。

 奈良時代に中国から日本に伝わった和ろうそくは、江戸時代には京都で100名を超える職人が存在していたが、明治時代に石油を原料とした西洋ろうそくが主流となり、電気の普及とともに需要が減少。現在和ろうそく職人は10名ほどしかいないという。

 そんな状況を救うべく、重岡はまず、和紙に“いぐさ”を巻いた和ろうそくの芯を型に刺し、そこにろうを流し込む作業を体験。芯のついた竹の棒を抜き取る作業にも挑戦するが、職人いわく、この作業はかなりコツがいるそうで、「できない人の方が圧倒的に多い」とか。しかし、重岡の手さばきを見た職人は思わず「なんとなくコツ掴んでません?」とその腕前に驚き、重岡は「思わぬ才能!」と得意げに笑顔を浮かべていた。

 さらに作業は進み、和ろうそくの原型がほぼ出来上がるまでに。このあと、完成に向けて白くなったろうを素手で和ろうそくに塗り込むという最終工程が待っているのだが、仕上げに使うろうの温度は約70度と高熱。しかし職人は「これは熱い……って言っても、僕らは『熱くない』としか言わない」と宣言し、重岡は「ちょっと言ってる意味がわかんない」と戦々恐々。そんな中、重岡もこの作業に挑むことに。

 70度の溶けたろうの中に手を突っ込んだ重岡は、「熱い~!」と叫び悶絶。そんな重岡に対し、職人は「熱ない!」と気合の一言を投げかける。しばらく「熱い!」「熱ない!」の押し問答が続いたが、コツを掴んだ重岡は次第に熱さにも慣れ、和ろうそくを白く綺麗に仕上げて見せた。

 完成した和ろうそくに火をつけたところ、「上手に作られてるから(ろうが)垂れない」とその出来映えを職人が絶賛。重岡も「めちゃくちゃ楽しかったです!」と、伝統文化に触れた感想をうれしそうに述べていた。

 放送終了後には、今回重岡が体験した京都の和ろうそく屋へ足を運んだというファンの声も。伝統文化の存続に一役買い、文字通り「人に役立つミッション」を完遂させた重岡だった。
(アズマミサト)

キスマイ玉森裕太の現場で“ジャニーズルール”に異変!? 「WEB重視組」と「そうじゃない組」

 昨年1月末、関ジャニ∞・錦戸亮の主演映画「羊の木」の記者会見で突如、ネット媒体への写真使用を制限付きながら解禁し、芸能マスコミをザワつかせたジャニーズ事務所。

 しかし、今年4月16日のKis-My-Ft2・玉森裕太主演の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』のイベントでまた新たな動きがあったと記者たちの間で話題になっていたという。

「ジャニーズ事務所でWEB媒体への写真を解禁して約半年ほどの間に、ルールができていきました。たとえば、CMや雑誌のジャケット公式写真は1枚、イベント取材の写真は3枚まで使用可能で、公演中やパフォーマンス写真はNGというところで線引きができ、以降は特に動きもなく落ち着いてきていました」(芸能ライター)

 これが玉森のイベントでは違っていたという。

「このイベントはレッドカーペットセレモニーと舞台挨拶が同時に行われる変則的なものでした。これまでと同様のイベントになった場合、レッドカーペットと舞台挨拶の写真を合計して3枚までだったのですが、今回に関しては、レッドカーペットのみで3枚、舞台挨拶で3枚の計6枚までが使用可能となったんです。さらに、レッドカーペットで玉森たちがセルフィーを撮ったのですが、こちらが媒体掲載向けの公式写真として配られており、これまでのジャニーズとは違う意外な対応という感じでしたね」(映画ライター)

 また、最近のジャニタレ出演のイベントでは、WEB媒体に手厚い対応をしたと話題になっていたとも。

「4月13日にA.B.C-Z全員登場のスペシャルドラマ『ぼくらのショウタイム』(メ~テレ)の劇場上映を記念した舞台挨拶イベントがありました。このイベントはWEB媒体の記者が多く、雑誌が数社、新聞は呼ばれないという状況だったらしく、その裏では別のジャニタレが出てきたイベントがあり、そちらに新聞記者などは集中したともいいます。もしかしたら、WEBで売りたいタレントと、紙で売りたいタレントの選別で手探りしている最中なのかもしれません。3月末に公開となった『映画 少年たち』などそうですが、ジャニーズJrは積極的にWEB展開しており、デビュー組をどっちに振るのかあれこれ試している感じがしています。どうやらキスマイはWEB展開重視の方向に舵を切っている印象ですね」(前出の芸能ライター)

 時代の移ろいとともに、ジャニーズ事務所にも変化が訪れているようだ。