TOKIO・松岡昌宏、テレビに「ヤラセはある」と断言! バラエティ番組のウラ側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月3日の放送では、松岡が苦手な仕事についてのスタンスを語った。

 リスナーから「『これは苦手だけどやり切った』みたいなことはありますか?」という質問を受けた松岡は、まず「芝居の仕事」について言及。「作品名は言わないですけど、『あ〜、このドラマ苦手だ』っていうの、あります」とぶっちゃけながら、「得意なモノばっかりやってたら、自分の幅が狭まる」という考えで仕事を受けていると明かした。

 さらに松岡は「『この役を松岡に』ってきた以上は、そっちサイドとしても“ナシ”な話ではないわけだから。なるほど、こういう面で捉えられてる場合もあるのかと。ああ、こういう方のモノを欲しがってるのかって」と、先方が思う“松岡像”に応えようと思い、挑戦するのだとか。

 これは芝居だけでなく、バラエティ番組に出演する際も同じことが言えるそうで、制作側の望むリアクションを取ることがあると暴露。話を“玉子かけご飯”にたとえ、松岡は「生卵割ります。溶きます。醤油入れます。ご飯にかけます。食べます。おいしい。誰もがわかってます。これ正解です。けど、『ここになにか一工夫しておいしくすることできますか?』みたいなことあるんですね、たまに」と話し、「ダメ元でチャレンジしてみることもあります。それが生放送だったら本当に“賭け”ですけどね」と試行錯誤しながら仕事に取り組んでいると語っていた。

 松岡はその後、番組の作り方が変化してきていると言及。自身がテレビに出演し始めた頃より、今は視聴者に対しオープンになっていると話しながら、「(昔は)『これヤラセじゃね?』っていうのがいっぱいあったけど、でも、ヤラセっていうのは“演出”なんです(笑)。そうやって育ったんです、僕らは」「だからその演出は今でも、これからもきっとあるんです。なぜなら、それがテレビだから」とキッパリ。

 さらに松岡は、バラエティを面白くする「塩コショウっていうものが必要になってくる」と話した上で、「最初、苦手でした。すごい苦手でした、僕それが。なんかお芝居してるような気持ちがあって……」と当時の心境を告白。続けて「でも今は逆に、ウソじゃないように、ちゃんとあったことしかやらないようにしてます。だから、もしその発言をしたんだったら、ちゃんとそういうふうにしようとか。そういうふうにすると、『ああ、全然ヤラセじゃないな』っていうことを、自分の中で納得できるんで。そういうふうに考えて、やるようにしてます」と、現在のスタンスを赤裸々に明かしたのだった。

 最後に松岡は、「だから仕事っていうのは、たぶん好き嫌いっていったら、嫌いなことの方が多いですよ、おそらく。もう4分の5嫌いですよ。イヤなことあります。その、残りの1が、4分の5とタメをはれる、もしくは越えられるから、きっと仕事続けていけるんでしょうね」「それが越えられない時はきっと、違うことを始める時だと思います、うん。そこにはまた、新しい勇気が必要だと思いますけどね」と、まるで自分に言い聞かせるかのように語っていた。

 バラエティにドラマに多方面で活躍する松岡が、ひっそりと抱えていた心の葛藤。それを隠さず語ったことこそ、松岡が真剣に仕事に取り組んでいる証しと言えるだろう。
(小沢由衣子)

 

TOKIO・松岡昌宏、テレビに「ヤラセはある」と断言! バラエティ番組のウラ側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月3日の放送では、松岡が苦手な仕事についてのスタンスを語った。

 リスナーから「『これは苦手だけどやり切った』みたいなことはありますか?」という質問を受けた松岡は、まず「芝居の仕事」について言及。「作品名は言わないですけど、『あ〜、このドラマ苦手だ』っていうの、あります」とぶっちゃけながら、「得意なモノばっかりやってたら、自分の幅が狭まる」という考えで仕事を受けていると明かした。

 さらに松岡は「『この役を松岡に』ってきた以上は、そっちサイドとしても“ナシ”な話ではないわけだから。なるほど、こういう面で捉えられてる場合もあるのかと。ああ、こういう方のモノを欲しがってるのかって」と、先方が思う“松岡像”に応えようと思い、挑戦するのだとか。

 これは芝居だけでなく、バラエティ番組に出演する際も同じことが言えるそうで、制作側の望むリアクションを取ることがあると暴露。話を“玉子かけご飯”にたとえ、松岡は「生卵割ります。溶きます。醤油入れます。ご飯にかけます。食べます。おいしい。誰もがわかってます。これ正解です。けど、『ここになにか一工夫しておいしくすることできますか?』みたいなことあるんですね、たまに」と話し、「ダメ元でチャレンジしてみることもあります。それが生放送だったら本当に“賭け”ですけどね」と試行錯誤しながら仕事に取り組んでいると語っていた。

 松岡はその後、番組の作り方が変化してきていると言及。自身がテレビに出演し始めた頃より、今は視聴者に対しオープンになっていると話しながら、「(昔は)『これヤラセじゃね?』っていうのがいっぱいあったけど、でも、ヤラセっていうのは“演出”なんです(笑)。そうやって育ったんです、僕らは」「だからその演出は今でも、これからもきっとあるんです。なぜなら、それがテレビだから」とキッパリ。

 さらに松岡は、バラエティを面白くする「塩コショウっていうものが必要になってくる」と話した上で、「最初、苦手でした。すごい苦手でした、僕それが。なんかお芝居してるような気持ちがあって……」と当時の心境を告白。続けて「でも今は逆に、ウソじゃないように、ちゃんとあったことしかやらないようにしてます。だから、もしその発言をしたんだったら、ちゃんとそういうふうにしようとか。そういうふうにすると、『ああ、全然ヤラセじゃないな』っていうことを、自分の中で納得できるんで。そういうふうに考えて、やるようにしてます」と、現在のスタンスを赤裸々に明かしたのだった。

 最後に松岡は、「だから仕事っていうのは、たぶん好き嫌いっていったら、嫌いなことの方が多いですよ、おそらく。もう4分の5嫌いですよ。イヤなことあります。その、残りの1が、4分の5とタメをはれる、もしくは越えられるから、きっと仕事続けていけるんでしょうね」「それが越えられない時はきっと、違うことを始める時だと思います、うん。そこにはまた、新しい勇気が必要だと思いますけどね」と、まるで自分に言い聞かせるかのように語っていた。

 バラエティにドラマに多方面で活躍する松岡が、ひっそりと抱えていた心の葛藤。それを隠さず語ったことこそ、松岡が真剣に仕事に取り組んでいる証しと言えるだろう。
(小沢由衣子)

 

小谷真生子『日経プラス10』降板で掘り返された“SM調教報道”の過去

【校正待ち】小谷真生子『日経プラス10』降板で掘り返されたSM調教報道の過去の画像1

 久しぶりにその名前を聞いた人の中には、“あの疑惑”を思い出した人もいたようだ。

 2月28日、BSテレ東で平日夜に放送している経済報道番組『日経プラス10』でメインキャスターを務める小谷真生子が、3月末で降板することが発表された。

 現在53歳の小谷は『ニュースステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを経て、1998年から『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)のメインキャスターに就任するなど報道畑を歩み、2014年から『日経プラス10』を担当してきた。テレビ東京によると、アメリカに拠点を置いてビジネスを始めるため、降板することになったという。

 美人で知性あふれる硬派キャラで知られる小谷だが、実はとんでもない醜聞にさらされたことがあった。ベテランの週刊誌記者が言う。

「05年のことです。『週刊ポスト』(小学館)にて『私がSM調教した超美人キャスター』という記事が掲載されました。『ノーパンでテレビ出演』『全裸で三つ指指令』などとセンセーショナルな文字が躍り、元恋人が現役女性キャスターをSM調教していたという内容でした。誌面では名前は伏せられていましたが、直後に一部の夕刊紙が小谷の実名を出して一面で報じたものでした。あまりに突拍子もない眉唾な話ではありましたが、小谷は85年に男性グラビア誌『GORO』(同)で水着姿を披露したり、ミスコン優勝やJALのCAからキャスター転身、帰国子女という経歴であったため、男性たちの妄想を加速させたものでした」

 ネット上では「ノーパン」「SM」といったワードが乱れ飛んでいるだけに、この機会に「週刊ポスト」で真相を明らかにしてもらいたいものだが……。

関ジャニ∞・村上信五、「なんでこっちが日程出さなあかんねん!」と後輩の対応にイライラ

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、3月2日)にて、ジャニーズの後輩との食事について語る場面があった。

 番組冒頭、共演の文化放送・長麻未アナウンサーから近況を聞かれた村上は、「ちょいちょい後輩と食事行ってましたね」と返答したあと、「金かかるなあ! ほんまに〜」とボヤき。後輩との食事は“少人数”だったと明かしながら、個室のある店を探したり、予約を取るのが面倒だと吐露。「あれなんでしょうね、もう……いや、いいんですけども」と前置きしながら、「『連れてってください』ってなって、『いついつなら』っていう“ラリー”。僕らの時は『この日行けるんですけど、どうですか?』やったけど。『連れてってください』で(会話が)止まるから。『なんでこっちが日程出さなあかんねん!』ってなるのが面倒くさいなあって」と、笑いながら後輩へチクリと指摘していた。

 これについて長アナが「断られるのが怖いからですかね?」と後輩の心情を慮ると、村上は「あと俺らの時って、その日“直通”やってんな」と振り返り、先輩から「今なにしてんねん?」などと電話で当日いきなり呼び出され、食事をすることが多かったと言及。村上は「今、めちゃくちゃ丁寧やねんけど、最後のツメがなあ……」と、“現代的”な食事の誘いに思うところがあるようだった。

 ボソボソつぶやく村上に対し、長アナは「LINEとかで日程を調整してから飲みに行くかもしれないです。4〜5人で集まるときに」と、グループLINEなどで日程の調整をすると明かす。すると村上は、「あ、そういうのまだやってないからや……。そんなん、絶対1対1でしかやってきてないですもん、私……」と安定のアナログぶりを発揮。さらに、カレンダーなどにスケジュールを登録し、空いている日を共有して日程を決める方法があると教えられると、村上は「ええ~!」と驚き、「ああ、それはもう……じゃあ僕が古いですわ、間違いなく。僕のシステムアップデートしときます」と恐縮。長アナに「大丈夫! いやいや、そんな事ないですよ!」とフォローされていた。

 この放送を聞いていたリスナーからは、「村上くん、面倒くさいと言いつつ後輩を食事に連れて行ってくれてありがとう……! 優しさがあふれてる」「確かに、ご飯に行く日がなかなか決まらないことってあるなあ。なんか気を使っちゃうんだよねえ……」「後輩から『この日で!』って言うのは勇気いると思うけど、村上くんの性格的にそういう子の方がラクでいいんだろうな」など、さまざまな意見がネット上に投稿されていた。

 この放送を聞く限りでは、後輩たちは村上に食事に行ける日程をはっきり伝え、村上自身も“デジタル化”を進めていけば、もっとコミュニケーションが円滑に進みそうだ。
(小沢由衣子)

 

Hey!Say!JUMP・高木&有岡、V6・長野博の第一印象は「完全にティガ」「大ヒーロー」

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、3月1日深夜に放送された。

 この日の放送で最初に読み上げられたメッセージは、高木が出演する舞台『クイーン・エリザベス』について。主演は大地真央で、V6・長野博の出演も発表されているが、メッセージには「雄也くんから見た長野さんはどんな感じですか?」という質問がつづられていた。

 これに対し高木は「俺ら世代はもう完全に“ティガ”ですよ」と、長野が主演を務めた特撮ドラマ『ウルトラマンティガ』(TBS系、1996〜97年)の名前を挙げると、有岡も「大ヒーローですからね! 使ってたもん、ティガのシャンプー」と興奮気味。高木は長野の第一印象について「『うわー、ティガだ!』って思ったもん。顔合わせた時」と語り、2人はしばらく“長野トーク”で盛り上がっていた。

 また、有岡が「長野くんはおいしいご飯屋さんいっぱい知ってる」「いろんなところ連れてってもらえるといいねえ」と言うと、高木は「でも、なんかちょっと緊張しちゃうな。一緒にご飯食べると。味の感想とか……」と吐露。これに有岡は「『うめえ、うめえ』だけじゃ、そういうふうにはいかないもんね」と高木に共感しつつ、「でもいいんじゃない? おいしく食べてる姿を高木が見せるだけで、『おっ!』って思ってくれるんじゃない? やっぱ優しいし」と、長野の優しさに甘えてもいいのでは、とアドバイスしていた。

 さらに高木は、長野との共通点として“バイク”を挙げ、「僕も好きなんでね。この前ちょっとだけお話しさせてもらって。バイクの話とか“MotoGP”とか、車の話もちょっとして」と共通の趣味の話題で盛り上がったことを告白。その際、高木は「めちゃくちゃ詳しかった! バイクとか大会とか」と長野の知識量に驚いたようで、「(ツーリング)行きたいしね。それでおいしいもの食べるっていうね」という願望も口に。そしてあらためて、長野との共演は「楽しみだよ」と話したのだった。

 この日の放送にリスナーからは「高木くんと長野くんはどっちもバイク好きだから盛り上がりそう!」「高木くんと有岡くんにとっては、長野くんの印象はずっとティガなんだね! ジャニーズにティガ世代がいるってうれしいな〜」「高木くんからツーリングとお食事の報告があるのを楽しみに待ってるよ!」といった声が集まっていた。

 舞台での共演を経て、高木と長野のツーリングが実現することはあるのだろうか。今後の展開にも注目したい。
(福田マリ)

 

関西ジャニーズJr.・道枝駿佑、「室龍太」のイラストを披露し西畑大吾からツッコまれたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを繰り広げるバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月3日は、3週に渡って行われた企画「関西発!注目の若手漫才師SP」の完結編が放送された。

 今回はまず最初に、美術教員免許を持っているという漫才コンビ「見取り図」のリリーと、なにわ男子・道枝駿佑がイラスト対決をすることになり、「正座する室龍太」というお題が出された。ここで道枝が披露したのは、バランスは微妙ながらも室の特徴はとらえている、かなりシュールなイラスト。一方リリーはさすがの画力ながらも、なぜか裸で正座をする室のイラストを披露し、判定は道枝の勝利。喜ぶ道枝が調子に乗って、「これで俺も美術の教員免許取れますね!」と豪語すると、見取り図とMCのなにわ男子・西畑大吾から一斉に「取れるか!」とツッコミが入り、キレイに対決が終了した。

 その後、今回のゲスト漫才師「セルライトスパ」「ツートライブ」「見取り図」の3組と、まいジャニメンバーによる即興漫才対決が行われた。それぞれのコンビが、まいジャニメンバーの中から一緒に漫才がしたいと思うメンバーを1名指名し、トリオを結成。「春休み」をテーマに即興漫才を披露する。

 見取り図が指名したのは、西畑。ツートライブが指名したのは、トークでも抜群の相性を見せたSnow Man・向井康二。そして、セルライトスパが指名したのは、なにわ男子・大橋和也だった。

 トップバッターの見取り図×西畑は、安定感のあるトリオ漫才を披露しスタジオを沸かせた。2番手はセルライトスパ×大橋で、ここでは果敢にボケに参加した大橋が大活躍。ラストはツートライブ×向井だったが、“まいジャニの爆笑王”と呼ばれる向井は、芸人に負けない存在感でテンポの良い漫才を披露し、スタジオは爆笑の渦に飲み込まれる。ネタ見せ終了後、ツートライブから向井発信の“アドリブネタ”があったことも明かされ、結果はツートライブ×向井トリオの圧勝で締めくくられた。

 ファンからは「トリオ漫才、見ごたえあって最高だった! さすが関西Jr.!」「向井くん、芸人に劣らない実力持ってるね! アドリブまで入れるとか天才」「爆笑王がさすがすぎて、ずっと笑いっぱなしだった」と、向井の“お笑いポテンシャル”の高さが改めて示された回となった。

 3月より本格的にSnow Manの一員として活動が始まった向井だが、引き続きこのバラエティ力を爆発させてほしい。
(アズマミサト)

King&Prince、『24時間テレビ』メイン内定報道……ファンから「日テレ批判」続出の予兆も?

 例年、ジャニーズグループがメインパーソナリティーを務めているチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年は、King&Princeがメインパーソナリティーに内定したと、3月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 昨年5月にデビューしたばかりでの抜てきは、キンプリ人気の高さを感じさせるが、「ファンから日テレに対する猛バッシングが起こる予兆を感じる」(マスコミ関係者)との不安の声も出ている。

 背景にあるのは、「東京スポーツ」が1月に配信した同様の記事だ。パニック障害で現在療養中のメンバー・岩橋玄樹が、同番組内で復帰する可能性があることも伝えられ、ネット上では「お涙頂戴の道具にするな!」「視聴率稼ぎに使わないで」など日テレに対するファンの怒りの声が上がることに。

 その後、ジャニーズ事務所は2月17日に一度、岩橋が3枚目のシングル「君を待ってる」(4月3日発売)から芸能活動を一部再開すると公表したが、わずか10日余りでそれを撤回した。

「ジャニーズからの文書には、『一部活動再開を発表した後に、再度不安定な状況に陥ったことから、医師より入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました』とあり、岩橋の状態はその時々の状況によって変化していることが伝わってきます。このことから、ファンはキンプリの『24時間テレビ』メインパーソナリティー内定報道、また岩橋の出演の有無や取り上げられ方に、さらに過敏になるでしょう。ネット上では、『活動一部再開からのスピード撤回の流れも「24時間テレビ」での復帰への布石なのでは……』と疑う声も見られます。仮に岩橋もパーソナリティーとして参加するとしたら、体力的にも過酷でしょうし、ファンの心配の声はやまないでしょう」(同)

『24時間テレビ』は、何らかのハンディキャップを抱える人たちの挑戦企画を軸にしていることから、毎年「感動の押し売り」「感動ポルノだ」などと批判が強い番組でもある。「キンプリを起用するにせよ、演出の仕方などで大炎上につながる可能性があることを、日テレ、ジャニーズともども慎重に考えなければいけない」(同)との指摘もある中、果たしてメインパーソナリティーはどのグループに正式決定するのか。続報が待たれる。

King&Prince、『24時間テレビ』メイン内定報道……ファンから「日テレ批判」続出の予兆も?

 例年、ジャニーズグループがメインパーソナリティーを務めているチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年は、King&Princeがメインパーソナリティーに内定したと、3月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 昨年5月にデビューしたばかりでの抜てきは、キンプリ人気の高さを感じさせるが、「ファンから日テレに対する猛バッシングが起こる予兆を感じる」(マスコミ関係者)との不安の声も出ている。

 背景にあるのは、「東京スポーツ」が1月に配信した同様の記事だ。パニック障害で現在療養中のメンバー・岩橋玄樹が、同番組内で復帰する可能性があることも伝えられ、ネット上では「お涙頂戴の道具にするな!」「視聴率稼ぎに使わないで」など日テレに対するファンの怒りの声が上がることに。

 その後、ジャニーズ事務所は2月17日に一度、岩橋が3枚目のシングル「君を待ってる」(4月3日発売)から芸能活動を一部再開すると公表したが、わずか10日余りでそれを撤回した。

「ジャニーズからの文書には、『一部活動再開を発表した後に、再度不安定な状況に陥ったことから、医師より入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました』とあり、岩橋の状態はその時々の状況によって変化していることが伝わってきます。このことから、ファンはキンプリの『24時間テレビ』メインパーソナリティー内定報道、また岩橋の出演の有無や取り上げられ方に、さらに過敏になるでしょう。ネット上では、『活動一部再開からのスピード撤回の流れも「24時間テレビ」での復帰への布石なのでは……』と疑う声も見られます。仮に岩橋もパーソナリティーとして参加するとしたら、体力的にも過酷でしょうし、ファンの心配の声はやまないでしょう」(同)

『24時間テレビ』は、何らかのハンディキャップを抱える人たちの挑戦企画を軸にしていることから、毎年「感動の押し売り」「感動ポルノだ」などと批判が強い番組でもある。「キンプリを起用するにせよ、演出の仕方などで大炎上につながる可能性があることを、日テレ、ジャニーズともども慎重に考えなければいけない」(同)との指摘もある中、果たしてメインパーソナリティーはどのグループに正式決定するのか。続報が待たれる。

関ジャニ∞・安田章大、村上信五からの“無茶振り”に「鳥肌立った」とファン感動のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月3日はジャズピアニストの山中千尋、ギタリストの石成正人、ベーシストの日向秀和(ストレイテナー、Nothing's Carved In Stoneで活動)、ドラマーのSATOKO(FUZZY CONTROLで活動)、解説者としてクラシックピアニストの清塚信也を迎えて、“アドリブ演奏”を実演&解剖していった。

 まずアドリブ演奏について、「言葉を言語にしているのではなく、音楽を言語にしてしゃべっている」と説明した清塚。そこで今回は、アーティスト4人がスティーヴィー・ワンダーの「Isn't She Lovely」(1976年)をアドリブ演奏で披露。演奏後は、清塚が「ここで“あいさつ”しました」「ピアノは話の“聞き役”」などと解説され、関ジャニ∞メンバーも興味津々の様子で耳を傾けていた。

 また、アドリブ演奏をする上で、「コード進行」と「リズム」だけは決めていると説明が入ると、村上信五の“無茶振り”で、安田章大がアドリブ演奏に加わることに。

 まずはセッションをするメンバー同士でコード進行などを話し合い、最初は安田が1人で演奏。その後、ほかのメンバーが加わるという流れになったが、演奏を聞いていたメンバーから次々に「かっこいい!」「すごい!」という声が上がることに。ファンも大興奮で「今回の『関ジャム』は神回! 永久保存確定!」「アドリブ演奏に鳥肌立った。ヤスくんかっこよすぎる」「安田くんの才能があふれ出してた……! 感動で手が震えてる」と話題になった。

 その後「(音楽で)しゃべった?」「しゃべった? どんな感じ?」と出演者から質問された安田は、「ひな壇からいっぱい声出した感じ!」と満足そう。石成からも「めちゃめちゃかっこいいですよ! カッティング、めちゃめちゃファンキーですよ!」と絶賛されていたのだった。

 また、SATOKOが「好きな音楽が(アドリブで)わかる」といい、「ブラックミュージックみたいなところがルーツで、ギターやってらっしゃるのかな?」とコメントすると、村上が「“SATOKOの音楽占い”当たってますか?」と安田に質問。これには「はい、当たっております!」と驚いた表情を浮かべており、安田が音楽でしっかりと会話していたことを証明したのだった。

 出演者の古田新太も、「やる子やな~! やれる子やと思ってたけど、やれるんやね~!」と安田のことを称賛。これにも、ネット上では「ヤスを信頼してる感じが伝わって、こっちまで泣ける……!」「新太さん、よくわかってるなぁ〜!」「古田さんに“やれる子”って太鼓判押してもらえてよかった!」とファンの喜びが多数投稿されていた。
(華山いの)

 

関ジャニ∞・安田章大、村上信五からの“無茶振り”に「鳥肌立った」とファン感動のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月3日はジャズピアニストの山中千尋、ギタリストの石成正人、ベーシストの日向秀和(ストレイテナー、Nothing's Carved In Stoneで活動)、ドラマーのSATOKO(FUZZY CONTROLで活動)、解説者としてクラシックピアニストの清塚信也を迎えて、“アドリブ演奏”を実演&解剖していった。

 まずアドリブ演奏について、「言葉を言語にしているのではなく、音楽を言語にしてしゃべっている」と説明した清塚。そこで今回は、アーティスト4人がスティーヴィー・ワンダーの「Isn't She Lovely」(1976年)をアドリブ演奏で披露。演奏後は、清塚が「ここで“あいさつ”しました」「ピアノは話の“聞き役”」などと解説され、関ジャニ∞メンバーも興味津々の様子で耳を傾けていた。

 また、アドリブ演奏をする上で、「コード進行」と「リズム」だけは決めていると説明が入ると、村上信五の“無茶振り”で、安田章大がアドリブ演奏に加わることに。

 まずはセッションをするメンバー同士でコード進行などを話し合い、最初は安田が1人で演奏。その後、ほかのメンバーが加わるという流れになったが、演奏を聞いていたメンバーから次々に「かっこいい!」「すごい!」という声が上がることに。ファンも大興奮で「今回の『関ジャム』は神回! 永久保存確定!」「アドリブ演奏に鳥肌立った。ヤスくんかっこよすぎる」「安田くんの才能があふれ出してた……! 感動で手が震えてる」と話題になった。

 その後「(音楽で)しゃべった?」「しゃべった? どんな感じ?」と出演者から質問された安田は、「ひな壇からいっぱい声出した感じ!」と満足そう。石成からも「めちゃめちゃかっこいいですよ! カッティング、めちゃめちゃファンキーですよ!」と絶賛されていたのだった。

 また、SATOKOが「好きな音楽が(アドリブで)わかる」といい、「ブラックミュージックみたいなところがルーツで、ギターやってらっしゃるのかな?」とコメントすると、村上が「“SATOKOの音楽占い”当たってますか?」と安田に質問。これには「はい、当たっております!」と驚いた表情を浮かべており、安田が音楽でしっかりと会話していたことを証明したのだった。

 出演者の古田新太も、「やる子やな~! やれる子やと思ってたけど、やれるんやね~!」と安田のことを称賛。これにも、ネット上では「ヤスを信頼してる感じが伝わって、こっちまで泣ける……!」「新太さん、よくわかってるなぁ〜!」「古田さんに“やれる子”って太鼓判押してもらえてよかった!」とファンの喜びが多数投稿されていた。
(華山いの)