菅田将暉が改心した!? 女遊び控え、仕事も順調……「サービス精神旺盛」と業界評も上昇中

 主演ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)での演技も好評な菅田将暉。「コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2018」では『dele』(テレビ朝日系)でW主演を務めた山田孝之とともに主演男優賞を受賞するなど、まさに乗りに乗っているといった雰囲気だ。

 さらに、俳優活動10周年を記念したアニバーサーリーブック『誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを 見ていた者が繕った何かは いつの日か愛するものが造った何かのようだった。』(ワニブックス)を発売。誕生日である2月21日には出版記念記者会見を開き、現在の充実ぶりを披露した。

「芸能記者がたくさんいる記者会見だったんですが、菅田さんは終始ごきげんな様子でしたね。この本にも登場していて、以前交際が噂されたこともある二階堂ふみさんについて、自分から話しだす場面もあって、サービス精神も旺盛でした。気分良く仕事ができているんでしょうね」(ベテラン芸能記者)

 ちょっと前の菅田は、業界内では“少々扱いづらい”イメージを持たれていたという。

「若手俳優にありがちなんですが、とにかくトンガッたイメージでした。取材をしても、あんまり話してくれないときがあったり、グラビア撮影でもポーズを撮ってくれなかったりして、決して好印象ではなかったです」(出版関係者)

 そんな菅田がサービス精神旺盛になるとは、一体何があったのだろうか?

「2018年2月に『女性セブン』(小学館)が菅田と菜々緒のお泊まりデートを報じています。それまでも本田翼との熱愛報道なんかもあって、プライベートではちょっと派手に遊んでいた模様。そういった行動に対して、所属事務所の方からかなり厳しくお灸を据えられたとの情報もあります。

 たしかに、最近の芸能界は1回のスキャンダルが原因で芸能活動が終わってしまうことも少なくないし、菅田にとっても今がとても重要な時期ですからね。『このまま遊んでいたら、すぐにバッシングのターゲットにされてしまうかも……』なんて思って改心して、仕事に打ち込むようになったのではないでしょうか」(同)

 ちなみに、2月21日の夜に男友達ばかりで自宅パーティーを開いたと、同28日発売の「女性セブン」が報じている。

「本当に男だけだったのか……という点に疑問は残るものの、少なくとも派手に遊んでいるわけではなさそうです。多少遊んでいるくらいが芸能人としてはちょうどいいなんてことも言われますが、とりあえず現時点は仕事第一の生活を送っている様子。スキャンダルの心配もなさそうだし、事務所としてもひとまず安心だと思います」(同)

 仕事に力を注ぎ、さらには結果も伴っている菅田。当分は充実した俳優活動を続けることができそうだ。

ベッキー、片岡治大コーチと結婚も“負の連鎖”は続く?「2度あることは3度あるのでは」

 2月13日、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍コーチとの結婚を発表したタレントのベッキー。入籍を機に再ブレークが期待されているが、過去の“負の連鎖”から、「2度あることは3度あるのでは?」と危惧する声が上がっている。

 ベッキーといえば、やはり“ゲス不倫”の記憶が新しいが、それ以前は、先輩である女優・酒井法子が2009年8月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された際、莫大な損害賠償を背負った所属事務所「サンミュージックプロダクション」にあって、CMやバラエティ番組などで目覚ましい活躍をみせ、事務所の救世主というべき存在だった。

 事務所を解雇された酒井に代わり、事務所の稼ぎ頭になったベッキーだったが、16年、「週刊文春」(文藝春秋)によって、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”を報じられる。スキャンダルとは無縁の“良い子キャラ”で人気を得てきただけに、お茶の間は騒然。しかも、川谷とのLINEで「ありがとう文春! センテンススプリング!」などのやりとりをしていたことが暴露され、“開き直っている”として主婦層から反感を買い、一時、芸能活動休止を余儀なくされた。

 復帰後は、スマートデイズ社による女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」のCMキャラクターに起用されたが、今度は、オーナーになった所有者とスマートデイズ社との間に投資をめぐるトラブルが続出した。スマートデイズ社は経営破綻したが、そこから物件所有者に対するスルガ銀行のずさんな融資の実態が明らかになり、金融庁が立ち入り検査を行う金融事件にまで発展。広告塔を務めたベッキーの道義的責任が問われた。

“負の連鎖”に陥ったベッキーだったが、昨年5月、芸能関係の友人を通じて片岡と知り合い、交際に発展。以前からベッキーのファンだったという片岡が猛アタックしたというが、野球関係者からは、片岡の過去の女性関係などから、“まだ負の連鎖が続くのではないか”と懸念する声が上がっているのだ。

 というのも、片岡は現役時代、球界屈指の“モテ男”といわれ、6年前には当時“フジテレビの顔”と呼ばれたカトパンこと加藤綾子アナと焼き肉屋デートが、その翌年には、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを務める竹内由恵アナとの交際のウワサが報じられている。現役を退いてからも、その“モテ男”ぶりは変わらないようで、他の女性の存在が心配されているという。

 さらに危惧されるのが、2軍コーチの仕事内容だ。2軍コーチの仕事は、基本的に2軍のイースタン戦に同行する。セ・リーグの2軍の試合は、楽天のホーム・仙台を除いて大半が関東近県だが、試合開始時間が早く、そのため関係者は近くのホテルに前乗りで宿泊することが多い。果たして、ベッキーがすれ違い生活に耐えられるか。

 結婚を機に再ブレークを期待する向きもあるが、今なお“ゲス不倫”のダメージは強く、世間も祝福ムードとは言い難い。せめて私生活だけでも、幸せになってほしいのだが……。
(文=本多圭)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

ベッキー、片岡治大コーチと結婚も“負の連鎖”は続く?「2度あることは3度あるのでは」

 2月13日、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍コーチとの結婚を発表したタレントのベッキー。入籍を機に再ブレークが期待されているが、過去の“負の連鎖”から、「2度あることは3度あるのでは?」と危惧する声が上がっている。

 ベッキーといえば、やはり“ゲス不倫”の記憶が新しいが、それ以前は、先輩である女優・酒井法子が2009年8月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された際、莫大な損害賠償を背負った所属事務所「サンミュージックプロダクション」にあって、CMやバラエティ番組などで目覚ましい活躍をみせ、事務所の救世主というべき存在だった。

 事務所を解雇された酒井に代わり、事務所の稼ぎ頭になったベッキーだったが、16年、「週刊文春」(文藝春秋)によって、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”を報じられる。スキャンダルとは無縁の“良い子キャラ”で人気を得てきただけに、お茶の間は騒然。しかも、川谷とのLINEで「ありがとう文春! センテンススプリング!」などのやりとりをしていたことが暴露され、“開き直っている”として主婦層から反感を買い、一時、芸能活動休止を余儀なくされた。

 復帰後は、スマートデイズ社による女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」のCMキャラクターに起用されたが、今度は、オーナーになった所有者とスマートデイズ社との間に投資をめぐるトラブルが続出した。スマートデイズ社は経営破綻したが、そこから物件所有者に対するスルガ銀行のずさんな融資の実態が明らかになり、金融庁が立ち入り検査を行う金融事件にまで発展。広告塔を務めたベッキーの道義的責任が問われた。

“負の連鎖”に陥ったベッキーだったが、昨年5月、芸能関係の友人を通じて片岡と知り合い、交際に発展。以前からベッキーのファンだったという片岡が猛アタックしたというが、野球関係者からは、片岡の過去の女性関係などから、“まだ負の連鎖が続くのではないか”と懸念する声が上がっているのだ。

 というのも、片岡は現役時代、球界屈指の“モテ男”といわれ、6年前には当時“フジテレビの顔”と呼ばれたカトパンこと加藤綾子アナと焼き肉屋デートが、その翌年には、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを務める竹内由恵アナとの交際のウワサが報じられている。現役を退いてからも、その“モテ男”ぶりは変わらないようで、他の女性の存在が心配されているという。

 さらに危惧されるのが、2軍コーチの仕事内容だ。2軍コーチの仕事は、基本的に2軍のイースタン戦に同行する。セ・リーグの2軍の試合は、楽天のホーム・仙台を除いて大半が関東近県だが、試合開始時間が早く、そのため関係者は近くのホテルに前乗りで宿泊することが多い。果たして、ベッキーがすれ違い生活に耐えられるか。

 結婚を機に再ブレークを期待する向きもあるが、今なお“ゲス不倫”のダメージは強く、世間も祝福ムードとは言い難い。せめて私生活だけでも、幸せになってほしいのだが……。
(文=本多圭)

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吉岡里帆、新CMで京都弁披露も「あざとい!」の声殺到! 関西弁CMで批判の藤原紀香状態に……

 2月26日より全国でオンエアされている新CM「綾鷹 茶葉のあまみ」に出演している女優の吉岡里帆。吉岡はCM内で白いシャツ、髪を1つにまとめたスッキリとした装いで「綾鷹急須サロン」の店主を担当。清楚な笑顔で「あまみのお茶、初めてでしょ?」「愉しみましょう」と、京都弁のイントネーションでお茶の味の違いを客に教えるという内容になっている。

 このCMを観た視聴者は「里帆ちゃんの京都弁いいねー!」「吉岡里帆の京都弁いつまでも聞いていられる」「綾鷹の新CM、吉岡里帆の京都弁なんて卑怯だぞ!」「綾鷹のCM、吉岡里帆が京都弁とかズルいよな」と大絶賛の声が。その一方で「綾鷹は飲むけど吉岡里帆が嫌い」「吉岡里帆が京都出身で良かったと綾鷹のCM見たあとにWikipedia で調べて思った。これで東京生まれの渋谷育ちとかだったら大炎上もんだよ」「吉岡里帆のお茶のCMの京都弁めっさわざとらしくてないわ〜と思ってたのに、まさかの京都出身!」と、吉岡と京都弁という組み合わせにモヤモヤを覚えたという声も上がっている。

「吉岡さんが綾鷹のCMに初めて出演したのは2017年3月。その際に京都弁を披露したのが大好評だったようで、今回でCMシリーズ4作目になりますが、やはり今回も安定の京都弁を駆使した作りになっています。京都出身なのでイントネーションもばっちり、わざとらしいはずはないのですが、元々男性ウケ抜群の吉岡さんが“モテる方言1位”と言われる京都弁を使っているのが、要らぬ“あざとさ”を醸しだしてしまうのでしょう」(テレビ局勤務)

 京都出身なのに京都弁を使って不評を買ってしまうというのはなかなか難儀だが、同じようにCMで関西弁を披露し、反感を買ってしまったといえば兵庫県出身である藤原紀香を思い出す人は多いだろう。

「藤原さんといえば07年から13年まで月桂冠の『月(つき)』という商品のCMを担当していましたが、『おいしきゃええやん』『ほんで?』『つきに合う』『おかえりやす』『月どすえ』といった数々の関西弁を繰り出し、視聴者から『わざとらしい』『関西人ですが、あんなコテコテの話し方はないですよ!』と言われてましたよね。吉岡さんの場合も然り、世間から嫌われがちなタレントがここぞとばかりに方言を使うと、いくらネイティブだろうが容赦なく叩かれてしまうのかもしれません」(芸能事務所勤務)

 発音はバッチリなのにそれでも叩かれるなんて、芸能人はつらすぎる?

星野源“大河主演”狙いだったのに……『いだてん』ショックで方向転換か

 今や日本を代表するトップアーティストにして人気俳優となった星野源。そんな彼の当面の目標だといわれているのが、NHK大河ドラマの主演だ。

「2016年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒット以降、星野は民放テレビ局からのドラマオファーを辞退しているといわれています。実際に『逃げ恥』以降は、映画、もしくはWOWOWとNHKのドラマにしか出演していません。というのも、近い将来、NHKの大河ドラマに出演したいというもくろみがあって、そのために民放と距離を置いて、NHKとの関係性を強めているのではないかと、ささやかれています」(テレビ局関係者)

 そんななか、星野は現在放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演。しかし、この『いだてん』が、星野の未来に思わぬ影響を与えそうだというのだ。

 劇団大人計画所属の宮藤官九郎が脚本を担当する『いだてん』だが、視聴率は低迷。NHK内部では、「クドカンの脚本にこそ視聴率低迷の理由がある」との声も多いようで、内容のテコ入れも免れない状況となっている。

「『いだてん』の大コケで、NHKはクドカンや大人計画に対して、あまりよくないイメージを抱くようになったといわれています。今後、NHKの作品ではクドカンを使うのは難しいだろうし、大人計画の他の俳優にも影響はありそうです」(前出関係者)

 そして、星野もまた大人計画に所属する俳優の一人だ。

「星野のマネジメントに関しては、音楽活動についてアミューズが担当し、俳優活動については大人計画が担当しています。『いだてん』ショックが冷めない限り、NHKとしては大人計画所属の星野に大河主演オファーを出すのは躊躇することでしょう」(同)

 もしも、本当に『いだてん』大コケのせいで、星野の大河主演というシナリオが閉ざされたのであれば、最もダメージを受けるのはアミューズかもしれない。

「現実的には星野のマネジメントはアミューズが主導権を持っているので、もしも“大人計画”という看板のせいで仕事が減ったのであれば、アミューズとしてはあまりに不本意な展開でしょう。ただ、これでNHKとの関係が微妙になったなら、民放ドラマにも積極的に出るようになると思います。それこそ、ずっと星野サイドが断っていたという『逃げ恥』の続編制作もあるかもしれません」(芸能事務所関係者)

『いだてん』のようにネガティブな面で話題となってしまう大河ドラマもあることを考えれば、確実に人気となりそうな『逃げ恥』の続編のほうが、星野にとってはオイシイ仕事となる可能性も高い。星野が今よりもビッグな俳優になるには、むしろ「大河ドラマ主演」という悲願を捨てたほうがいいのでは?

東山紀之、SMAPファンから「嘘つき」と激怒……「青いイナズマ」めぐる発言で事態紛糾

 ジャニーズの若手アイドルが出演する『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)内で、昨年4月より 「東山紀之presentsスペシャル ステージ」コーナーを手がけている少年隊・東山紀之。毎回、さまざまな楽曲をセレクトし、デビュー組やジャニーズJr.の新たな魅力が発見できると、若い世代のファンの間でも話題となっている。3月1日放送回ではSexy ZoneがSMAPの名曲「青いイナズマ」をカバーしたが、そこでの東山の発言が物議を醸してしまった。

 東山が選曲した「青いイナズマ」は、1996年7月発売のSMAPのシングル。振付師・辻元知彦氏との打ち合わせ中に、東山は「この『青いイナズマ』っていうのと『$10』(93年発売)って曲、自分でやろうと思ってたの。ある日、中居(正広)が来て『これどうしてもSMAPにやらせてくれ』と言って、『じゃあいいよ』ってなったんですけど」と語り、今回は最年少のマリウス葉に重要なAメロ部分の歌唱を振り分けることなどを提案した。

 メンバーは、辻元氏が作った難しい振り付けにチャレンジし、ファンからも「めっちゃ良かった! ダンス大変そうだったけど、新たなSexy Zoneが見れた」などと、絶賛の声が相次ぎ、パフォーマンスは成功。しかし、楽曲をめぐる東山のコメントがSMAPファンの怒りを買う事態となった。

「東山が『青いイナズマ』と『$10』について、『自分でやろうと思ってた』けれどSMAPへ譲ったと話したくだりです。これに対し、SMAPファンは『なぜ今頃、「$10」と「青いイナズマ」が自分の曲だったと嘘をつくのか』『嘘つき。そんなにSMAPをおとしめたいのか』『中居くんを世間にどう思わせたいの?』とTwitter上で激怒したり、『いつか少年隊でカバーしたいと思っていたら、SMAPがシングル化したってこと? 中居はヒガシがファンだと知ってたから仁義を通したってこと?』などと困惑しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そもそも「青いイナズマ」は、作詞・森浩美、作曲・林田健司による楽曲で、シンガーソングライターの林田が94年にシングルとしてリリースしたものを、SMAPが96年にシングルでカバー。木村が歌う「Get you」のパートも含めて人気となり、ファン以外にも広く知られる楽曲だ。また、「$10」は同じく作詞・林田&森、作曲・林田という布陣で制作され、92年の林田のアルバム『Unbalance』に収録されたものを、翌93年にSMAPがシングル化した形で、つまり2曲とも東山の曲でもなければ、SMAPの曲でもない。

「『青いイナズマ』に関しては、SMAPのシングル化より前の95年12月に、KinKi Kidsが『アイドルオンステージ』(NHK BS2)で歌っているのですが、一部SMAPファンは『「青いイナズマ」はSMAPのために作られた楽曲だからヒガシの言ってることは嘘』『ヒガシの曲だったなんて嘘つくな』などと言っている状況。これに対し、古くからのジャニーズファンや少年隊ファンは『キンキもデビュー前に歌ってたし、誰のものでもなかった』と擁護しています。そもそも、SMAPが林田楽曲をシングル化する以前より、少年隊は主演ミュージカル『PLAYZONE』などで林田の曲を披露したり、特に東山は自身の代表的パフォーマンス『千年メドレー』でも林田楽曲が使ったりと、ジャニーズに林田を持ち込んだ第一人者ともいえます。こうしたジャニーズの歴史を把握していないSMAPファンが東山の発言に噛み付いたようですね」(同)

 少年隊の過去を知るファンは、「ヒガシは『青いイナズマ』とかも気に入ってて、『ソロでやりたかった』と前から言ってた」「林田さんの楽曲は、東山さんが『千年メドレー』で使用したのが最初。だから中居くんがシングル化にあたり報告に来たんでしょ?」「$10もステージで『自分でやろうと思っていた』ってことだよ。自分の曲だなんて言ってないのに、嘘つきだなんて」と、SMAPファンの怒りに半ば呆れている様子。

「そうした中で、SMAPファンからは『誰がやるはずだったとか、どうでもいい。やらないで欲しいだけ』と、そもそも歌うなという声も。というのも、ジャニーズを退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がSMAPの楽曲を現在歌っていないのは、ジャニーズの“圧力”が働いているからだとファンは考えていて、事務所に楽曲を奪われたような心境です。ジャニーズにいる中居や木村拓哉ですら曲をパフォーマンスしていませんから、後輩が歌うことを歓迎していないんです」

 どうやら、「後輩がSMAPの曲を歌う」ことを嫌うあまり、筋違いな東山批判に発展してしまった模様。今後もSMAPの楽曲に関する騒ぎは続いていくのだろうか。

“名バイプレイヤー”滝藤賢一、「ギャラ1話30~40万円」でも荒稼ぎしたいワケ

「今や“名バイプレイヤー”のひとりで、スケジュールの確保が困難な俳優です。昨年だけで映画4本、ドラマ10本とほぼ毎クール、何かのドラマに出ていた気がしますね」(テレビ局関係者)

 現在放送中の常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)に出演中の滝藤賢一。

「昨年はNHKの朝ドラ『半分、青い。』での父親役も好評でしたし、『探偵が早すぎる』(日本テレビ系)では主演を務めるなど、幅広い活躍をしていましたね。本人もバラエティで『ギャラが安い』とこぼしていましたが、その分、掛け持ちをして稼いでいるそうですよ。今はギャラが上がりにくい時代で、滝藤さんクラスでも1話30~40万円くらいじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)

 その上、事務所にマージンを取られ、子どもも4人いるとなると、一家の大黒柱にかかる負担はおのずと大きくなる。

「それなのに滝藤さんは多趣味で、今は洋服と観葉植物にハマっていると言っていました。月に数十万円単位で買い物をするので、奥さんに怒られているみたいですよ。また、乗馬やボクシングもしているので、月々の遊興費は、かなりの額になるのではないでしょうか」(ファッション誌関係者)

 そういった事情もあって、本人はギャラの良いCMを狙っているというのだが、それもそんなに甘くはないようだ。

「今、テレビの業界も広告業界も、ギャラのアップはなかなか厳しいんです。昔のいい時代にギャラが上がってる人は当然下がることがないのですが、ここ最近ブレイクした人たちにとっては厳しい時代ですね。例えば、真田広之さんは、最近はあまり日本で映画、ドラマに出ていませんが、CMのギャラは4,000~6,000万を維持しているといわれています。これだけ露出の多い滝藤さんでも、まだ1,000万円くらいじゃないでしょうか。当然、これから映画で賞を獲ったり話題のドラマに出たりすればスポンサーは喜びますから、いくらかは上がるかもしれませんね」(広告代理店関係者)

 4月クールは、おっさん同士のピュアな三角関係を描いた『おっさんずラブ』をヒットさせたテレビ朝日系の「土曜ナイトドラマ枠」での出演も決まった滝藤。休みなく働く日々は、しばらく続きそうだ。

キンプリ平野紫耀と平祐奈の“匂わせ”“同棲”をジャニーズ事務所はなぜスルーし続けるのか?

 King & Princeの平野紫耀と平祐奈が交際を“匂わせている”とファンの間で叩かれて久しいが、度重なる“匂わせ疑惑”に平野のファンからは「二宮和也と伊藤綾子のような状態になってしまう」と心配する声が上がっている。

 平野紫耀と平祐奈の“匂わせ疑惑”は現在進行形で継続中。最近では先月27日、平がインスタグラムのストーリーに、左ハンドルのオープンカーの助手席に乗って畑が広がる道を疾走する動画を公開したことが平野ファンの怒りを買った。平野の愛車も左ハンドルのオープンカーと言われており、雑誌のインタビューで理想のデートとして「空気の綺麗な田舎に行きたい」と答えていたこともあるからだ。

 そのことから、平野の運転する車に乗って、二人でドライブデートを楽しんだのではないかという憶測が広まり、平のインスタグラムのコメント欄には、平野ファンからの凄まじいバッシングがされている。そのバッシングに平のファンが反論し、コメント欄はカオス状態だ。

 なお、平のインスタグラムでファン同士が争うのは毎度のことであり、以前から何らかのトラブルが発生してもおかしくない状況であった。それを危惧してか、平は今年1月半ばからコメント欄を閉鎖したが、1カ月ほどで再びコメント欄を開放。コメント欄を閉鎖、開放した理由は語られていない。最近では、平野のファンでさえ平野に対して「アイドルとしての自覚が足りない」と否定的な見方をする人も出てきている。

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すでに同棲しているとの見方も
 また、平野が雑誌やテレビでチラッと見せる自室の様子と、平がインスタにUPする自室と思しき部屋の様子が部分的に似ているとして、「同棲説」も根強い。昨年騒がれた“匂わせ”のひとつが「朝イチゴを食べた」で、平野は雑誌のインタビューで「今朝イチゴを食べてきた」と話し、平野がその取材を受けたであろう時期に平がインスタにイチゴの写真をUPしていたことがファンの憶測を呼んだ。

 決定的な証拠はひとつもないわけだが、疑惑が疑惑を呼び、バッシングは止まらない。ファンのバッシングが強いジャニーズタレントカップルといえば、嵐・二宮和也とフリーアナウンサーの伊藤綾子だが、こちらは週刊誌が「すでに同棲中」と伝えている。遅かれ早かれ結婚するだろうとの見方が強い。

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平野紫耀は「ファンとは結婚を祝福してもらえるような関係をつくりたい」
 意外なことに、平野紫耀が自身の結婚観を雑誌のインタビューで語ることは少なくない。たとえば、女性ファッション誌「VERY」(光文社)2019年1月号の取材では、結婚願望について以下のように語っている。

<結婚願望はあります>
<僕自身も体が弱くて大変だったから、普通に幸せな家庭に憧れます。子供は3人欲しくて、姉、弟、妹の順>

 アイドル誌「ポポロ」(麻布台出版社)では、「昔からずっと20代で結婚したいと思っている」「今は仕事が最優先だと思っているけれど……でも恋愛や結婚をしたいかどうか?って聞かれたら、そりゃ人間ですもん。したいですよ」と、素直な気持ちを話していた。ただ、2019年4月号の同誌では、より慎重な姿勢に変化している。

<これからいろんなパフォーマンスを見せることで、僕がみんなにできる限りの幸せをあげて、僕が結婚するときには、ファンの方全員が“おめでとう!”って言ってくれるような>
<そんなステキな関係性がつくれるように、僕自身が努力をしていかないとなぁ、と>

 自身とファンが“擬似恋愛”に留まらない関係をつくれれば、ファンも祝福してくれるのではないか、ということだ。

 こういった平野の言動に関してファンの間では「正直で好感が持てる」という意見がある一方、やはり「アイドルは擬似恋愛を提供する仕事」という認識も強く、「早く結婚したい」「結婚をファンに祝福して欲しい」という発言に否定的なファンもいる。

 ジャニーズのアイドルグループはコンサートで莫大な売上を叩き出す。そのため、擬似恋愛的な側面も重要視されているといわれており、結婚に慎重なタレントが多い。現在30代のジャニーズタレントは非常に多いが、交際していた女優が「ジャニーズタレントとは結婚できない」という理由から別の人に乗り換えたという報道も相次いでいる。

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 アイドルだからと言って、いつまでも結婚を禁止され、事務所や仕事に人生を振り回されるのはおかしなことであり、アイドルにだって、自分の人生は自分で決める権利がある。だが一方で、芸能界には磐石の地位を築くまでは仕事最優先でプライベートは二の次にすべしという暗黙のルールがあることも事実。ファンもまたそのルールのもとで応援している。

 キンプリはデビュー2年目であり、今の段階でオープンな恋愛や結婚を、多くのファンが祝福することは実際問題として難しいだろう。それを理解して制限を受け入れるのがプロであり、大人なのか……いずれにしろこれだけファンの間で騒がれ、平のインスタには誹謗中傷も書き込まれる状態で、本人たちがこの噂を全く知らないとは考えづらい。これ以上バッシングが続くようであれば、ジャニーズ事務所としてもスルーし続けるのではなく、タレントの心を守るため、公式見解を出していい時期なのではないだろうか。