山田孝之“伝説のAV監督”ドラマ「1話1億円」「まるで本物のAV」が世界180カ国配信へ

 Netflixで今夏放送予定のドラマ『全裸監督』の全貌が明らかになってきた。

 本橋信宏のノンフィクション『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)をベースに、山田孝之が“伝説のAV監督”村西とおるを演じるとあって、注目が集まっているが、すでに撮影はクランクアップ。予想以上の過激な内容になっているという。

「物語は全8話予定。村西がAV業界で成り上がっていく様を描いていますが、1話あたり1億円という潤沢な制作費でハワイロケを敢行するなど、並の邦画では太刀打ちできないスケールの作品になっています。一世を風靡したAV女優の黒木香役には、西武鉄道のCMで土屋太凰と共演している森田望智が、母親役に小雪、他にも玉山鉄ニ、リリー・フランキーをはじめ、豪華なキャスティングとなっています」(ドラマ関係者)

 やはり気になるのはその中身。肝心のAV撮影シーンはどんな仕上がりになっているのか。

「山田は体重を増量する熱の入れようで、村西監督の体型に似せ、トレードマークの白のブリーフも似合っていました。黒木役の森田も、撮影に際しムダ毛を処理せず、トレードマークの腋毛を生やして現場に臨むなど気合が感じられました。肝心の絡みは一部のスタッフを除いて、スタジオからシャットアウトするなど、本物のAVのような緊張感の中で行われましたが、体位を変えながら、AV顔負けのハメ撮りシーンが展開され、スタッフも息をのむ迫力でした」(同)

 全世界180カ国に配信予定という同作。AV黎明期からバブル狂乱時代を駆け抜けた村西監督の生き様と、山田の演技が世界にどう受けとめられるのかも興味深い。

山田孝之“伝説のAV監督”ドラマ「1話1億円」「まるで本物のAV」が世界180カ国配信へ

 Netflixで今夏放送予定のドラマ『全裸監督』の全貌が明らかになってきた。

 本橋信宏のノンフィクション『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)をベースに、山田孝之が“伝説のAV監督”村西とおるを演じるとあって、注目が集まっているが、すでに撮影はクランクアップ。予想以上の過激な内容になっているという。

「物語は全8話予定。村西がAV業界で成り上がっていく様を描いていますが、1話あたり1億円という潤沢な制作費でハワイロケを敢行するなど、並の邦画では太刀打ちできないスケールの作品になっています。一世を風靡したAV女優の黒木香役には、西武鉄道のCMで土屋太凰と共演している森田望智が、母親役に小雪、他にも玉山鉄ニ、リリー・フランキーをはじめ、豪華なキャスティングとなっています」(ドラマ関係者)

 やはり気になるのはその中身。肝心のAV撮影シーンはどんな仕上がりになっているのか。

「山田は体重を増量する熱の入れようで、村西監督の体型に似せ、トレードマークの白のブリーフも似合っていました。黒木役の森田も、撮影に際しムダ毛を処理せず、トレードマークの腋毛を生やして現場に臨むなど気合が感じられました。肝心の絡みは一部のスタッフを除いて、スタジオからシャットアウトするなど、本物のAVのような緊張感の中で行われましたが、体位を変えながら、AV顔負けのハメ撮りシーンが展開され、スタッフも息をのむ迫力でした」(同)

 全世界180カ国に配信予定という同作。AV黎明期からバブル狂乱時代を駆け抜けた村西監督の生き様と、山田の演技が世界にどう受けとめられるのかも興味深い。

おぼん・こぼん”解散ドッキリ”の困惑を解きほぐす、小籔千豊の”長尺語り”というスパイス

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(2月24~3月2日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

■平野レミ「シチューもカレーもそうだけど、一晩寝かせるとさ……」

 平野レミの料理は雑である、ということになっている。まな板に叩きつけられる食材、調理台に飛び散る調味料――。そんな様子を見ていると、確かに「雑」という言葉が頭に浮かぶ。生放送で平野がとにかくたくさん料理を作る、というような番組をNHKで定期的にやっているけれど、そんな時間制限のもとでは雑さにさらに拍車がかかる。食材が立ったりもする。

 だが、平野の魅力はそこだけではない。父はフランス文学者、夫はイラストレーターでエッセイストである。身の回りには文化的なあれやこれやがあり、平野もそれを吸収してきたはずだ。だからだろうか、平野の言葉はときに文学的になる。

 2月26日放送の『ごごナマ』(NHK総合)では、大根を使った料理を披露していた。いつものように平野のテンションは高く、ついついそこに目を奪われてしまいがちになる。けれど、彼女の口から出る言葉は、やはりしばしば詩的な響きを帯びる。たとえば、「いつも元気なレミさん。気分が上がらないときはあるのですか?」といった視聴者からの質問に答えたときのこと。平野は「たいていワイン飲んじゃうね」と、次のように続けた。

「シチューもカレーもそうだけど、一晩寝かせるとさ、気持ちがマイルドになって、でっかい気持ちになっちゃって。だから嫌なことがあったら一晩寝るの、ワイン飲んで。そうすると次の日は、『なーんでもない、昨日のことは』ってなっちゃうねー」

 嫌なことがあったら、お酒を飲んで一晩寝れば忘れる。それだけのことといえばそれだけだが、シチューやカレーに例えるところが詩的であり、かつ、料理愛好家っぽい。同様の話を別のところでは「時間も調味料」というような表現もしていた。なるほど、時間制限を課された平野がいつもより数割増しで面白くなるのも、時間という調味料が効いているのかもしれない。

 さて、この日はトークを交えながら50分の番組で大根料理を5品仕上げた平野。調理器具と調理器具がぶつかって派手な音を立てていた。調理台の上にはしょう油なのかソースなのか、茶色い液体が飛び散っていた。汁物を作ると、いつの間にか鍋の周りにこぼれていた。これだけ見ると、確かに平野は雑である。

 だがしかし、一度レミパンを手にするとどうだろう。どこまで知られているのかわからないけれど、レミパンにはさまざまな機能がある。たとえば、フタは自立する。持ち手の部分は、レミパンとセットで購入できる専用のおたまとかがピタッとくっついて置ける仕様になっている。フタの取っ手には菜箸などを一時的に入れておく穴もある。つまり、調理中にいったん使わないフタや菜箸などを調理台にじかに置かなくてよい、清潔で機能的な調理を可能にするグッズがレミパンなのだ。

 で、平野はそんなレミパンの機能を存分に使う。おたまや菜箸は調理台の上に乱雑に置かれることなく、レミパンの然るべき場所に収められていた。この日はどの食材も立てられてはいなかったけれど、鍋から外されたフタはキレイに立てられていた。

 平野の料理は雑である。しかし、自身が販売するレミパンの使用は丁寧だ。各局を渡り歩き、料理番組をあたかもレミパンの通販番組にしてしまう平野。そんな実業家としての側面もまた、彼女の魅力である。

■こぼん「テレビのエンタテインメントとしては面白くもなんともないでしょう」

 芸人に仕掛けられるドッキリの定番のひとつに、解散ドッキリがある。辛苦を長年ともにしてきた相方から唐突に解散を告げられたら、どう振る舞ってしまうのか? 宣告された側の困惑。浮かび上がる相方との関係性。にじみ出る芸人観。隠しカメラを通して伝えられる、そんなこんなを味わうドッキリである。悪趣味といえば悪趣味だが、ドッキリは総じて悪趣味だ。

 そんな解散ドッキリを、若手や中堅ではなく、長年連れ添ってきた師匠クラスの芸人に仕掛けるとどうなるか? 2月27日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、「芸人解散ドッキリ 師匠クラスの方が切ない説」が検証された。シチューやカレーのように一晩どころではない。一緒に芸の道を歩み始めて数十年という時間の長さが、このドッキリの最大の調味料である。

 説検証にあたり、用意されたサンプルは2組。問題だったのは、2組目のおぼん・こぼんである。今回のドッキリの見届け人であるナイツいわく、結成して53年になる2人は仲が良い時期と悪い時期を繰り返しており、現在は最悪。8年間私語を交わしていない状態らしい。そんななか、解散ドッキリが行われた。前置きからしてしびれる。

 仕掛け人であるおぼん(70)が会話を切りだす。が、「オレがなんで怒ってるか、オマエわかるか?」と、いきなりのケンカ腰である。もはや初めからドッキリを仕掛ける姿勢ではないわけだが、それに対しターゲットであるこぼん(70)も、「アンタのことはわからん」「もうええ」というように、おぼんの言葉にまったく聞く耳を持たない。つまり、こちらもケンカを受けて立つ構え。50数年前の結成時の話が蒸し返される。漫才協会の業務の話題にもなる。この場の空気にいたたまれなくなったマネジャーも席を立つ。そして、とうとうこぼんが口にする。

「すっきりしましょう」

 おぼんがドッキリで解散を告げるはずだったのに、こぼんがリアルに解散を提案してしまったのだ。

「テッテレー」と効果音が鳴り、「ドッキリ大成功!」のプレートを持って登場するナイツ。しかし、「シャレになるドッキリとならんドッキリあるで、これ」と言い、ナイツにおしぼりを投げつけるこぼん。そして、ドッキリのバラシがあったにもかかわらず、「一言謝れや」と、なぜかケンカを続けるおぼんであった(カメラがいったん引いた後の話し合いで、おぼん・こぼんの解散は回避されたそうだ)。

 今回のドッキリ、仕掛けたのは誰で、仕掛けられたのは誰だったのだろう? 予告ドッキリ(ターゲットになる芸能人に、ドッキリであることを事前に予告しておくドッキリ)など少しひねったドッキリも少なくない中で、『水曜日のダウンタウン』はこれまでも他に例のないいちだんとひねったドッキリを企画してきたが、ここにきて、そもそもドッキリを仕掛けた側も仕掛けられた側も、最終的にどこにもいないドッキリを放送してしまった。

 さて、ネタバラシ(と言えるのかどうか)が終わり、おぼんは部屋を後にした。正座したナイツがこぼんをフォローする。わざわざこのためにご足労いただき申し訳ありませんでした。でも、放送後の反響は大きいはずです。話題にもなるはずです。編集もうまいことゴニョゴニョしてくれるはずです。そう言ってなだめるナイツに、こぼんが言い放つ。

「でも、テレビのエンタテインメントとしては面白くもなんともないでしょう」

 時間は調味料である。しかし、おぼん・こぼんの53年にわたる時間は、塩とか砂糖とかそういった調味料というよりも、ハバネロとかジョロキアみたいな類いの香辛料。もはや味覚ではなく痛覚である。しかし、そんな痛覚を楽しむ好事家もいるのです、師匠。

■小籔千豊「この番組を見た人は、お暇なとき、浅草の方の東洋館に行って……」

 引き続き、『水曜日のダウンタウン』の解散ドッキリの話。VTRが終わって画面はスタジオに戻る。しかし、ダウンタウンとゲストの面々に浮かぶ困惑の表情。「いや~」という声も漏れる。VTRをどう受け止めてよいのか、わからない雰囲気だ。ここで、今回の説のプレゼンターである小籔千豊が語り始めた。小籔によると、この解散ドッキリのオファーは、マネジャーが一度断ったそうだ。しかし、おぼんが「漫才協会の役に立つのだったら、引き受けよう」ということで、了承したのだとか。

「で、こぼん師匠。大変怒ってはりました。途中、おぼん師匠が『サービス精神ないねん』って言うてはりましたけど、あんな怒ってるとこ普通やったらオンエアされたくないです。師匠が『もう流すな』言うたら終わりのところを、こぼん師匠は『かまへん。テレビ流していいよ』という、こぼん師匠のOKいただきましたので、このVTRが流れることになっております。ですので、サービス精神バリバリあるこぼん師匠。ありがとうございますっ! そして、なんと次の日も、いつもの劇場に出られて、おぼん・こぼん師匠、いつものように大爆笑をとってらっしゃったというふうに聞いております。あれだけケンカして仲悪かったのに、次の日ネタ、バッチリやって、ドーン。ですのでこの番組を見た人は、お暇なとき、浅草の方の東洋館に行って、おぼん・こぼん師匠の漫才、生で見ていただきたいなというふうに思いますね」

 このように、小籔は長尺でしゃべる。今さら言うことではないかもしれないが、短いネタが歓迎されるといわれて久しいテレビのバラエティ番組の中で、演説調の語りを聞かせるのが小籔の真骨頂である。

 小籔は以前、こんなことを話していた(『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合、2月18日放送)。座長として吉本新喜劇の台本も手がける小籔だが、その台本は、マンネリと評されることも少なくない新喜劇の笑いの中で、異彩を放っているという。定番の型をしばしば排しているからだ。演者が台本の意図を読み取れないこともあり、観客がついてこられない恐れもある。しかし、小籔は言う。

「過去の人がやってきたことでいま定番になってることって、最初は逆風吹いてたと思うんですよ。みんな頑張って新しいことやったから今があるとしたら、逆風怖がるってセコいですよね。ボクが死んで100年後に新喜劇学を研究する大学の教授が出てきて、そのときにボクが『小籔の乱、間違いだ』って言われるのか。小籔は正しいことを言ってたのか」

 小籔は自身の行為を長い歴史の中に置く。先人たちの挑戦の積み重ねの上に自分を位置付け、さらに自分の挑戦の最終的な評価は将来の人の判断に委ねる。その言動から、時に「保守的」と言われることもあり、発言の内容には個人的にムムムと思うこともある。けれど、個々の発言の内容というよりも、長い歴史軸の上に自身の言動を置いて省察する姿勢にこそ、小籔が保守的と呼ばれて然るべきところがあるのかもしれない。

 小籔の話は長い。そして、その話が置かれる時間軸も長い。おぼん・こぼんショックが残るスタジオの空気を慰撫し、テレビの視聴者の困惑を少しずつ解きほぐすのは、このような幾重にも長い時間のしゃべりだったのだろう。カレーやシチューの尖った味も、時間を置くとマイルドになるように。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

重本ことり、引退文にAAAファン「煽るな」と激怒! 日高光啓の“意味深”投稿も波紋

 アニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)のエンディングテーマ「ようかい体操第一」(2014年)が大ヒットし、同年に放送の『第65回NHK紅白歌合戦』にも出場した元Dream5・重本ことりが、3月4日に自身のインスタグラムを更新し、芸能界を引退すると発表。その際、重本と同じエイベックスに所属する先輩グループ・AAAの名前を出したことで、彼らのファンから「わざわざ名前出す必要ある?」「最後まで先輩に迷惑かけていくな」と批判の声が噴出している。

「重本はインスタグラムで引退を発表すると、『2018年にグラビアデビューした時は、仲良くしていて、欲しいという情報をあげていた写真週刊誌フライデー編集長やグラビア担当の人たちの裏切りがあった』と告白。そして『見ている人に楽しんでもらおうとした編集が世に出てしまったことで、AAAファンの方々に死ねとか消えろとか言われたことも、もうなんとも思っていません』(すべて原文ママ)と、昨年7月の騒動にも触れたんです。これがAAAファンの逆鱗に触れたようで、ネット上では『これ以上AAAファンを煽るな!』『明らかに一言多い』と怒りの声が飛び交っています」(芸能ライター)

 昨年7月、東海テレビで放送されたバラエティ番組『ブラ迷相談部 その悩み!小杉と吉田まで』に重本が出演した際、「彼氏ができないんですよ。セフレばっかりできちゃって」と大胆告白し話題に。しかも、相手について「芸能人しかいない」「歌手ですね、アーティスト」と明かした上で、所属するグループ名をハミングで「フフフフフーン」と暴露。これらの発言から、重本がAAAのメンバーと関係を持ったのではないかと物議を醸し、「売名行為」「AAAに関わるな」などとバッシングされていた。

「重本がインスタで『AAAファンの方々に死ねとか消えろとか言われた』とつづっているのは、おそらくこの時のことだと思われます。自らこの騒動を蒸し返した重本には、AAAファンが大激怒。『あなたの引退とAAAはなんの関係もありませんよね?』『いいから黙って引退しろ』『最後までAAAを利用して注目集めようとするな』と、ネットは再び炎上状態になっています」(同)

 一方で、AAA・日高光啓は重本の引退発表直後、自身のツイッターに「悪いこととかズルいこととか多すぎて嫌になるかもだけど、慣れてもいい事ないよ 怒りとか痛みとかを忘れた先にある物は平和とは逆の世界であるよ」(原文ママ)と投稿。一部のネットユーザーから「意味深」と言われている。

「内容だけを見ると取り立てて騒ぐようなものではありませんが、重本の引退発表直後の投稿だったため、『ことりちゃんのこと言ってますか?』『日高くんの言葉、重本ことりの引退と当てはまるような気がする』と、重本へのメッセージではないかと疑いの声が上がっています」(同)

 重本は自身のインスタグラムに「嘘だらけの芸能界に夢とか未練はありません」ともつづっているが、AAAファンとしては、なんとも後味の悪い幕切れとなったようだ。

KinKi Kids・堂本剛、どんぐりガムの「CMソング作曲&出演」と「大量生産」に強気の姿勢

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月4日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組冒頭、お笑いコンビ・千鳥について熱く語っていた剛だが、それがひと段落すると突然、「そろそろ噛んでもいいんじゃない? みんなすごい我慢してるでしょ?」といい、「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」を取り出す一幕が。

 「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」とは、同番組2月18日放送回で、「どんぐりガム」製造会社のパイン株式会社が「年末年始のごあいさつ代わりに」と、わざわざ製造してラジオ宛に送ってくれたもの。剛が好物だと公言している「どんぐりガム」と「ホットケーキ」を組み合わせたオリジナルガムで、もちろん非売品だ。しかし、剛はその味に感激し、商品化の際には自身がCMソングを作るとまで豪語していた。

 これまでも、「どんぐりガム」が送られてくるたびにガムを食べながらラジオ進行をしてきた剛だが、この日も例のごとくガムを食べつつ、「(ホットケーキの)生地を噛んだ感じあるよね。ちょっと薄めのホットケーキの2枚分くらいかな」とレポート。「これうまない!? おいしくない? これ」と興奮しつつ、「糖質がどれくらいかアレですけど、どうしてもホットケーキが食べたい、でもこの時間ちょっとさすがに……とか、今日はさすがに……みたいなときがあった場合、これで我慢できません?」とホットケーキの“代用品”にもなると積極的に宣伝していた。

 また、剛は「ホットケーキ好きな友だちに渡したいんだけど、そうすると(配り)終わっちゃうんだよね」とぼやきつつ、「やっぱね、ホットケーキ好き、パンケーキ好きって世の中にごまんといますから、ぜひ『どんぐりガム』、本当申し訳ないんですけど大量生産して、また送ってもらえたらうれしいな」とおねだり。さらに「僕の誕生日が4月10日なんですよ。410で『ホット』って読めるじゃないですか?」とかなり無理矢理な理論を持ちだし、「それで『ホットケーキ』って歌、今作ってるんですよ。4月10日発売でもいいですよ?」とゴリ押し。「製造ラインがこれだけあるということですので、あとはボタン押して大量に作ってください」と、剛はなぜか工場の予定まで把握しているようで、商品化へ向けて強気の姿勢を取っていた。

 この日の放送にリスナーからは「剛くんの誕生日に商品化して販売してほしい!」「どんぐりガム発売してくれたら絶対箱買いする! CMもよろしくお願いします!」「お誕生日に発売という願いが叶いますように……!」と、「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」の商品化を後押しする声が集まっていた。

 剛の誕生日まであと約1カ月だが、「どんぐりガム ホットケーキ味」は発売されるのだろうか――。
(福田マリ)

ベッキーの“お手製テディベア”に悲鳴……「手作り○○」でドン引きされた芸能人3人

 料理やちょっとした小物など、“手作り”と言われれば愛着が沸くもの。ところが芸能界には“残念な手作り”を披露してしまう人も。先ごろ結婚を発表して幸せの絶頂にいるタレント・ベッキーは、手作りの“テディベア”が注目を集めた。

 ベッキーは1月30日更新のツイッターで、「テディベアを作ってきてくださいって言われたから」とお手製のテディベアを動画で公開。ところがその姿は謎の毛玉で作られた細面のマスクのようで、やたら大きな耳や真っ赤な唇が目立つ不気味な出で立ち。マスクを置いた土台もサイケデリックな配色で、ネット上には「子どもが見たら絶対泣くやつ」「夜に遭遇しようものならビビるぞこれ」「戦隊モノに出てくる怪人かと思った」「怖いし気持ちワルッ」といった反応が続出している。

 今回はベッキーのように、“手作り○○”でドン引きされた芸能人たちを紹介しよう!

 

●鳥居みゆき

 まずはお笑い芸人の鳥居みゆきから。女優や映像作家の顔も持つなどマルチな才能を発揮する鳥居だが、彼女のインスタグラムには独特な世界観がぎっしり詰めこまれている。可愛らしい自撮りショットがあれば血まみれの特殊メイクもあり、振り幅はかなり広い。

 特に注目を集めたのが、2018年7月に投稿された手作りケーキだ。文字だけ見ればファンシーであるものの、そのケーキはお菓子でできた4個の眼球・2本の指・舌・腸管・血だまりがトッピングされたおぞましいビジュアル。切断された指の爪にはナッツらしきパーツが使用されるなど芸も細かく、ファンからは「ケー……キ?」「相変わらずぶっ飛んでる」「これを食べる勇気はない」などと悲鳴が上がっている。

 

●横澤夏子

 お次は、18年11月更新のインスタグラムが話題を呼んだお笑いタレント・横澤夏子。彼女の投稿によれば、「最近ずっとモンブランの写真を見ていた」そう。そこで「モンブランというよりもマロンクリームだけを食べたいんだという自分の気持ち」に気づいた横澤は、「甘栗潰してマイマロンクリームを作った」のだ。

 写真を見ると、タッパーにびっしりと敷き詰められたマロンクリームが。しかし、その見た目は完全に“タッパーに保存された味噌”で、ネット上には「普通に味噌かと思った」「豚汁とかいっぱい作れそう」「マロンクリームなのにオシャレ感が全くない」との声が相次いでしまう。横澤は「こんな大量にマイマロンクリームがあるなんて幸せすぎ」とコメントを投稿しながら、最後に「味噌みたいなマイマロンクリーム」と自らツッコミを入れていた。

有村藍里、整形告白も「初めてじゃない?」“依存症”疑惑が浮上中

 本人が満足なら、他人がとやかく言うことではないが……。

 3日、女優・有村架純の姉でタレントの有村藍里が、自身のブログで美容整形手術を受け、顔にメスを入れたことを告白した。

「3年前に『有村架純の姉』と報じられてから、ネット上では、ことあるごとに“可愛すぎる妹”と顔面を比較されるようになり、中には誹謗中傷する書き込みも多かった。藍里は自分の口元にコンプレックスがあり、人前で素直に笑うことが怖くなっていたことを明かし、『あと少しここがこうなっていれば…毎日メイクをするたびにその気持ちが溢れてきました』と思いをつづっています」(芸能ライター)

 同日放送された『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、手術の模様も放送。番組終盤には、術後3カ月の顔も披露されたが、SNSでは視聴者からの「可愛くなった」との声であふれている。その一方で、藍里が「整形依存」に陥るのではないかと心配する人も多いようだ。

「藍里は口元の突出感や笑うと歯茎が露出してしまう“ガミースマイル”などが悩みで、過去6年間で6本の抜歯をしたり、昨年3月に歯茎を削るセラミック矯正を受け、総額180万円かかったことを以前、番組で告白しています。また、マツコ・デラックスの番組では、クイズの賞金100万円の使い道を整形代と語っていたことも。ネット上では『前に鼻もお直し済みだよね?』『初めてではない』『徐々にやってる』『中毒になったり、病まなければいいね』など、藍里が今後も整形を繰り返すのではないかとの見方もされているようです」(女性誌ライター)

 タレントのヴァニラは番組で、整形費用が2億円を超え、「寿命が縮まってでもかわいさが手に入るなら多分やると思います」と語っている。芸能界にいる限り、“天然”の架純と比べられることは避けられない。“あと少しここがこうなっていれば……”の無限ループに陥らなければいいが。

エンタメ界の新たな指標に!? グラドル谷桃子とレスラー飯塚高史が見せた“やり切る有終の美”

 3月2日深夜放送『ゴッドタンゴッドタン』(テレビ東京系)が「引退記念 谷桃子メモリアル」と銘打って、昨年末をもって芸能界を引退した谷桃子の名場面を振り返った。

 今回紹介された名場面、メチャクチャの極みだった。さすが、“伝説の女”である。例えば、「ウエディング」をお題に謎掛けを振られた谷は、こんな風に返している。

「ウエディングと掛けまして、小さな子猫と解きます。そのこころは、『入れ歯が外れちゃった』」

 ウエディングも子猫も入れ歯も、ひとつも掛かってない。何がどうなってるのか、不安になってしまう。また、結婚後に同番組へ出演した谷は、夫の職業を聞かれ「旦那さんは生姜磨いてまーす!」と、ものすごい顔つきでアンサーする始末だ。このとき、彼女は新婚なのに……。

 バラエティに進出するグラビアアイドルは珍しくないが、こんなグラドルは見たことがなかった。芸人とのキャッチボールに順応し、番組の戦力になろうと“必死さ”を売りにする人材は数多い。しかし、谷は「本当にこんな子なんじゃないか?」と思わせる狂気がにじみ出ていた。アクが強すぎるゆえ、『ゴッドタン』でしか、この流儀にニーズはなかったが……。

■最後まで隙を見せなかった谷と飯塚

 話は変わって、2月21日に新日本プロレス所属のプロレスラー・飯塚高史が32年の現役生活に幕を閉じた。

 マスクが良く、サンボ仕込みのグラウンドテクニックに定評があり、現場監督時代の長州力のお気に入りだった飯塚。期待された時期もあったが、押しの弱い性格ゆえ、なかなかブレークの時は訪れなかった。そして、2008年。名脇役のポジションを見つけていた飯塚が、突如としてヒールターンを果たした。整った容姿の彼が髪を剃り上げ、ヒゲを伸ばし、言葉をしゃべらず奇声を上げる狂乱キャラへと変身したのだ。

 飯塚がキャラ変したのは、“友情タッグ”を組んでいたパートナー・天山広吉への裏切りが契機だった。当時、エンタメへの造詣では新日の数歩先を行っていたプロレス団体DDTのバックステージは「新日本がついに振り切った」と、この話題で持ち切りになったという。

 後楽園ホールで行われた飯塚の引退興行が、『ワールドプロレスリング』(テレビ朝日系)の3月2日深夜分で放送されている。引退試合のカードは、飯塚高史&鈴木みのる&タイチ組 VS オカダ・カズチカ&天山広吉&矢野通組。狂乱ファイトを貫きつつ、オカダのフィニッシュホールド「レインメーカー」を膝十字固めで切り返すなど、飯塚はレスラーとして最後までキレキレだった。

 試合は、飯塚が天山のムーンサルトプレスにピンフォールを奪われた。直後、飯塚は天山から和解を申し出されるも、観客の期待に反して拒否! そして、かつての相棒に得意のアイアンフィンガーフロムヘルをお見舞いした。

 そのまま、場内を怪しげに徘徊する飯塚。ファンに引退の挨拶を一言も発さず、狂ったまま会場を後にするラストデイ。そんな彼のバックに響き渡るは、鈴木みのるが叩く10カウントゴング。最後まで全うしたこの日の主役。こんな引退試合は、今までに見たことがない。

 話を『ゴッドタン』に戻そう。現在、夫を支えるため福岡に住まいを移した谷から、レギュラー陣に最後のメッセージが送られてきた。その内容は以下だ。

「遅くなりすみません!! だっだーん! ボヨヨンボヨヨン! あっああ~~~!!! アイルビーバック!! ~to be continued~」

 谷も最後までキレキレである。そして、やはり最後まで隙を見せていない。

 おぎやはぎの矢作兼が、真顔で谷について語った。

「谷桃子のことを見習っていかなきゃいけないと思ったことが本当にある。困ったときに、『谷ならどうする?』って」

 谷のやり切る姿に感銘を受けたと告白したのだ。

 プロレスもバラエティも、今のファンは成熟している。谷も飯塚も素性は愚直ということは、恐らくみんなにバレバレだろう。最後に素の姿を見せ、ネタバレしてオチを付ける必要はない。

 テレ朝とテレ東の同日同時間帯で、両者の去りゆく姿は放送された。ただの偶然でしかないのに、だからこそこじつけたくなってしまう。やり切った2人の有終の美は、今のエンタテインメントの指針になり得る。「こんなときに谷ならどうする?」「こんなときに飯塚ならどうする?」と、リトマス紙代わりになると思う。湿っぽさを狙うのではなく、感動を拒絶する姿勢だからこそ、余計に感動した。

(文=寺西ジャジューカ)

V6・三宅健、「あれハイスペックだわ」「内田有紀にそっくり!」とベタ褒めの後輩ジャニーズは?

 現在、『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』に出演中のV6・三宅健。3月4日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、ジャニーズ事務所の後輩・山下智久について言及した。

 リスナーから「久しぶりに健くんを見たら恐ろしくかわいらしくて、“V6の沼”にカムバックしてきました。P.S 私の一番は山Pです」というメッセージが届くと、三宅は「あ、山Pのファンの人なんだ。山Pいいよね。山Pはさあ、キレイな顔してるよね。キレイなまま大人になったよね。あれハイスペックだわ。ハイスペック!」と、山下の容姿をベタ褒め。

 過去にはV6やComing Centuryのコンサートで、山下やKAT-TUN・亀梨和也がバックダンサーを務めていたことに触れ、「鏡ごしに彼らの踊りを見たりとかして。山下くんはね、すごく器用でアクロバットとかもすごく上手で、そんな印象がありましたけど」「山下くんが事務所に入ってきた時にさ、『内田有紀にそっくりじゃん!』ってみんなの話題になったの覚えてる」と、当時の様子を語った。

 さらに、話題は2014年〜15年にかけて放送された、山下が英語を学ぶバラエティ番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系、その後『山Pのkiss英語』に改題)の話になり、「俺、あれすごく好きだったんだけどさ。見てるこっちがキュンキュンしちゃってさ。すごい良い企画だったのよ。山下くん自身がしゃべりがそんなに得意じゃないから、英語でトーク力を高めていこうみたいな感じの番組だったんだけど、番組としてのソフトがすばらしいと思ってたわけ、当時ね」と番組の魅力を熱弁。

 山下といえば、最近では『第61回グラミー賞授賞式』で最優秀レコード賞などにノミネートされていた、DJ・プロデューサーのゼッドに英語でインタビューしたことが話題となっていたが、三宅はゼッドを「僕も好きなアーティスト」としながら、「『KISS英語』以降もすごく努力を積み重ねて、アーティストにインタビューできるくらいのレベルまでになってるってすごいよね。すごい努力家なんだと思う。いいね。刺激をもらいますね」と、再度山下を称賛。しかしその後、「でもなあ、おじさんはこのまま英語をしゃべれないまま、事切れていくのかな……」と自虐的に語り、英語習得を諦めていた三宅だった。

 この放送にネット上では、「健くん、山Pを大絶賛! ハイスペック、努力家、器用、礼儀正しい、キレイ、かわいい……と褒め言葉が次から次へと出てきてうれしい」「グラミー賞でインタビューしてたことも把握してるあたり、すごく三宅さんっぽいわ~」「後輩の活動や成長をちゃんと見てくださってる健くん、本当にステキな先輩!」などの声が集まっていた。

V6・三宅健、「あれハイスペックだわ」「内田有紀にそっくり!」とベタ褒めの後輩ジャニーズは?

 現在、『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』に出演中のV6・三宅健。3月4日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、ジャニーズ事務所の後輩・山下智久について言及した。

 リスナーから「久しぶりに健くんを見たら恐ろしくかわいらしくて、“V6の沼”にカムバックしてきました。P.S 私の一番は山Pです」というメッセージが届くと、三宅は「あ、山Pのファンの人なんだ。山Pいいよね。山Pはさあ、キレイな顔してるよね。キレイなまま大人になったよね。あれハイスペックだわ。ハイスペック!」と、山下の容姿をベタ褒め。

 過去にはV6やComing Centuryのコンサートで、山下やKAT-TUN・亀梨和也がバックダンサーを務めていたことに触れ、「鏡ごしに彼らの踊りを見たりとかして。山下くんはね、すごく器用でアクロバットとかもすごく上手で、そんな印象がありましたけど」「山下くんが事務所に入ってきた時にさ、『内田有紀にそっくりじゃん!』ってみんなの話題になったの覚えてる」と、当時の様子を語った。

 さらに、話題は2014年〜15年にかけて放送された、山下が英語を学ぶバラエティ番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系、その後『山Pのkiss英語』に改題)の話になり、「俺、あれすごく好きだったんだけどさ。見てるこっちがキュンキュンしちゃってさ。すごい良い企画だったのよ。山下くん自身がしゃべりがそんなに得意じゃないから、英語でトーク力を高めていこうみたいな感じの番組だったんだけど、番組としてのソフトがすばらしいと思ってたわけ、当時ね」と番組の魅力を熱弁。

 山下といえば、最近では『第61回グラミー賞授賞式』で最優秀レコード賞などにノミネートされていた、DJ・プロデューサーのゼッドに英語でインタビューしたことが話題となっていたが、三宅はゼッドを「僕も好きなアーティスト」としながら、「『KISS英語』以降もすごく努力を積み重ねて、アーティストにインタビューできるくらいのレベルまでになってるってすごいよね。すごい努力家なんだと思う。いいね。刺激をもらいますね」と、再度山下を称賛。しかしその後、「でもなあ、おじさんはこのまま英語をしゃべれないまま、事切れていくのかな……」と自虐的に語り、英語習得を諦めていた三宅だった。

 この放送にネット上では、「健くん、山Pを大絶賛! ハイスペック、努力家、器用、礼儀正しい、キレイ、かわいい……と褒め言葉が次から次へと出てきてうれしい」「グラミー賞でインタビューしてたことも把握してるあたり、すごく三宅さんっぽいわ~」「後輩の活動や成長をちゃんと見てくださってる健くん、本当にステキな先輩!」などの声が集まっていた。