河野景子、『こころの真実』出版も“暴露本”と批判! 「目立ちたいだけ」と指摘も

 昨年10月に元貴乃花親方・花田光司と離婚した元・フジテレビアナウンサーの河野景子が、自身の結婚生活を赤裸々につづった著書『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)を3月5日に発売した。しかし発売後、結婚生活の苦悩だけでなく、元貴乃花親方引退騒動や、離婚の真相についてもつづられた“暴露本”のような内容だとわかると、ネット上では「賢い人だと思ったのに見損なった」「別れた途端に暴露本?」と批判の声が噴出している。

「同書には、貴乃花の相撲協会引退が引き金となり、河野から離婚を切り出したことや、女将時代に相当なストレスを抱えて“円形脱毛症”になったことなどが、包み隠さずつづられています。一方で河野は、“相撲部屋の女将”だった間も、女将業と並行して自身の講演会を頻繁に行なっていたため、稽古場にほとんど現れない“通い女将”と報じられた過去が。そのため、ネット上では『ほかの女将さんたちはもっと大変な思いしてるのでは?』『ろくに女将業してなかったくせに』などと指摘されています」(芸能ライター)

 さらに、離婚してわずか半年足らずで“暴露本”を出したことにも、「予想してた流れ」「絶対出すと思ったから驚かない」などと冷笑されている状態だ。

「日々積み重なるストレスから精神的に追い詰められ、壁に頭を打ち付けるなどの“自傷行為”に走ったという衝撃的な内容も暴露されているのですが、こうした内容がネットユーザーには『結局、自分が目立ちたい人なんだね』『やってることが“かまってちゃん”』と言われており、注目されたいがための暴露本だと受け止められています」(同)

 そんな過激な内容とは裏腹に、河野が5日に出演した情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、現在の気持ちとして「この23年がなく、河野景子のままだったらなんの成長もなかった。いろんな経験と感情を持ったので、あの時よりはずっと違う自分がいる。やっぱり彼は必要だったし、子ども必要だった。(元貴乃花親方や家族は)私をつくり上げる一つだったと思う」と語っていた。

「これを見ていた視聴者からは、『散々“つらかった”と暴露してるくせに、言ってることが矛盾してると思わないの?』『言わなくていいことまでペラペラしゃべりすぎ。本当に感謝してるなら、暴露本なんて出さないでしょ』『自分が叩かれそうになったら良いこと言って保身? すごい神経だね』と批判が続出。逆に反感を買うことになったようです」(同)

 河野の離婚後は、息子の優一もスピード離婚したうえ、最近は“暴行事件隠蔽疑惑”が浮上するなどお騒がせ続き。波乱万丈の人生は、これからもまだ続くのかもしれない……。

北川景子、吉高由里子、佐々木希……女芸人と仲良しな美人女優3人

 2月14日に、お笑いタレントのイモトアヤコが自身のインスタグラムを更新。女優・北川景子との2ショット写真を公開し、ネット上で「どことなくイモトが引き立て役にされているように見える」などと話題になっている。

 北川は、1月に誕生日だったイモトの少し遅れた誕生日会を開催したようす。画像には3種類のケーキと、笑顔の北川とイモトの姿が。さらにイモトのインスタには、女優・竹内結子との2ショットも。イモトはドラマへの出演などをキッカケに、美人女優たちと交流を深めているようだ。

 イモトが公開する女優との仲睦まじげなショットに、ネット上からは「お互いが利用している感……」「イモト単体で見てるとそれほどブスとも思わないけど、女優と並んじゃうとブスさが目立つね」「イモトって元々は女優目指してたから、やっぱそっち方面に行きたいんだろうか」「ライバルにならないから、女優もイモトには優しいのかな」といった声が上がっていた。

 今回は北川や竹内のように、女芸人と仲の良い美人女優たちをご紹介していこう。

 

●吉高由里子

 女優・吉高由里子は、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と仲良し。吉高はSNSで近藤との飲み会を開いたと度々報告しているが、その費用などはすべて近藤持ちと言われている。さらに近藤は“お車代”として1万円を飲み会の参加者へ渡すこともあるのだとか。

 2人の関係性にSNSなどからは、「友達に車代とか渡さないけどね、普通は」「春菜は好感度アップのために利用されてるだけなんじゃないの?」「ただの金ヅルで“ブスな女芸人と仲良くしてるアタシ”アピールでしょ」「お互い利用しあってるだけ。オシャレで美人な女優と繋がれてラッキー、引き立て役がいてラッキーみたいな」「そこまでして仲良しごっこする意味は何? 見下されてる以外ないでしょ」などの声が上がっている。

 

●佐々木希

 女優の佐々木希は、南海キャンディーズ・山崎静代と仲良し“だった”。佐々木と山崎は、以前放送されていた旅番組『週末のシンデレラ 世界! 弾丸トラベラー』(日本テレビ系)のMCで共演。佐々木はブログへ、同じくMCを務めていた中川翔子と山崎との3ショット写真をアップするなど仲睦まじげな様子を公開していた。

 佐々木が公開した3ショット写真を見た人たちからは、「佐々木希と他の2人のスタイルが雲泥の差」「佐々木希のプロポーションが抜群すぎて、周りの人が可哀そう」「女って怖えー。これは公開処刑だな」といった声が。佐々木と山崎は番組で親友になったようだが、12年に番組が終了すると2人は疎遠に。その原因は山崎がボクシングへ本格的に打ち込んだためと言われているが、ボクシングだけが原因で疎遠になったのかは明らかになっていない。

北川景子、吉高由里子、佐々木希……女芸人と仲良しな美人女優3人

 2月14日に、お笑いタレントのイモトアヤコが自身のインスタグラムを更新。女優・北川景子との2ショット写真を公開し、ネット上で「どことなくイモトが引き立て役にされているように見える」などと話題になっている。

 北川は、1月に誕生日だったイモトの少し遅れた誕生日会を開催したようす。画像には3種類のケーキと、笑顔の北川とイモトの姿が。さらにイモトのインスタには、女優・竹内結子との2ショットも。イモトはドラマへの出演などをキッカケに、美人女優たちと交流を深めているようだ。

 イモトが公開する女優との仲睦まじげなショットに、ネット上からは「お互いが利用している感……」「イモト単体で見てるとそれほどブスとも思わないけど、女優と並んじゃうとブスさが目立つね」「イモトって元々は女優目指してたから、やっぱそっち方面に行きたいんだろうか」「ライバルにならないから、女優もイモトには優しいのかな」といった声が上がっていた。

 今回は北川や竹内のように、女芸人と仲の良い美人女優たちをご紹介していこう。

 

●吉高由里子

 女優・吉高由里子は、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と仲良し。吉高はSNSで近藤との飲み会を開いたと度々報告しているが、その費用などはすべて近藤持ちと言われている。さらに近藤は“お車代”として1万円を飲み会の参加者へ渡すこともあるのだとか。

 2人の関係性にSNSなどからは、「友達に車代とか渡さないけどね、普通は」「春菜は好感度アップのために利用されてるだけなんじゃないの?」「ただの金ヅルで“ブスな女芸人と仲良くしてるアタシ”アピールでしょ」「お互い利用しあってるだけ。オシャレで美人な女優と繋がれてラッキー、引き立て役がいてラッキーみたいな」「そこまでして仲良しごっこする意味は何? 見下されてる以外ないでしょ」などの声が上がっている。

 

●佐々木希

 女優の佐々木希は、南海キャンディーズ・山崎静代と仲良し“だった”。佐々木と山崎は、以前放送されていた旅番組『週末のシンデレラ 世界! 弾丸トラベラー』(日本テレビ系)のMCで共演。佐々木はブログへ、同じくMCを務めていた中川翔子と山崎との3ショット写真をアップするなど仲睦まじげな様子を公開していた。

 佐々木が公開した3ショット写真を見た人たちからは、「佐々木希と他の2人のスタイルが雲泥の差」「佐々木希のプロポーションが抜群すぎて、周りの人が可哀そう」「女って怖えー。これは公開処刑だな」といった声が。佐々木と山崎は番組で親友になったようだが、12年に番組が終了すると2人は疎遠に。その原因は山崎がボクシングへ本格的に打ち込んだためと言われているが、ボクシングだけが原因で疎遠になったのかは明らかになっていない。

安藤サクラ『まんぷく』ヒットで評価急上昇! CMオファー殺到でギャラは「1本7,000万円」に

 平均視聴率が20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を超える驚異的な数字で、昼のオフィスの話題を独占している朝の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合)がクランクアップを迎えた。

 主演の安藤サクラは10カ月という長期ロケを無事完走し「すごくスペシャルな時間になりました。超面白いドラマだなと思います。こんな素晴らしい大先輩、スターの方々に囲まれてこんな素晴らしいぜいたくな時間はないです。もう『まんぷく』です」とコメント。撮影期間中、安藤は1歳の長女を世話しながらNHKが作ったキッズルームと現場を往復してきた。

 撮影が終了したことで「もう1人子供を産みたい」と妊活を希望しているのだが……。

「CMスポンサーからオファーが殺到しているため、休むヒマもないほど多忙となりそうです。結婚して、子育てに頑張っているイメージがあるので、母親や子どもを応援するクライアントが広告塔として使いたがっています。また嫌味がないルックスも奏功。契約上、朝ドラの放送中は新規のCM出演はできませんが、放送終了後から安藤が出演するCMが激増しそうです」(芸能関係者)

 さらに映画『万引き家族』(2018)で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞に輝いたことも、安藤の市場価値を上げている一因になっているという。

「朝ドラで顔が売れて知名度が高まった上に、さらに日本アカデミー賞受賞で箔が付き、短期間でトップ女優に上り詰めました。まさにシンデレラストーリーです。CM出演のギャラは安い部類にはいっていたタレントですが、高騰。1本当たりの単価は倍増して7,000万円前後にまで跳ね上がっています」(同)

『まんぷく』の放送は3月30日まで。まだまだフィーバーが続きそうだ。

加藤綾子、三田友梨佳が新MC……“報道素人路線”で、フジテレビのニュースは壊滅か!?

 報道番組の不振が続くフジテレビでは今春、大刷新を敢行。フリーの加藤綾子アナが夕方の顔に、三田友梨佳アナが夜の顔に就任することが決まったが、“報道素人路線”に早くも暗雲が垂れ込めている。

 同局では昨年4月にニュース番組をリニューアルし、『プライムニュース』ブランドに統一したが、まるで成果は得られず。たった1年でブランドが『Live News』に変更され、夕方の『Live News it!』には加藤アナが、夜の『Live News α』には三田アナがメインキャスターに就任する。現在、夜の『プライムニュース α』の月~木曜を担当する椿原慶子アナは降板する。

「夕方も夜も、独身の人気美人アナを配置した印象です。新婚ということもありますが、フジでは数少ない報道系の椿原アナを外すのは痛いのでは? 加藤アナにしろ、三田アナにしろ、これまで情報番組がメインでやってきた女子アナですから、ほとんど未経験のお堅い報道番組をこなせるのかどうか甚だ疑問です。昨年10月から、日本テレビ系『news zero』のMCに起用された有働由美子アナは、長年染みついた情報番組のノリが取れず、視聴者に大不評を買っています。フジもユルいニュース番組をやったのでは見る人がいなくなって壊滅状態になりかねません。加藤アナの起用は、いってみれば、“最終兵器”みたいなものでしょうが、主たる支持層のサラリーマンがまだ帰宅していないような時間帯ですから、思ったほど視聴率は伸びないかもしれませんね」(女子アナウオッチャー)

 一方、『BSフジLIVE プライムニュース』では、今春から、『プライムニュース イブニング』の反町理報道局解説委員長がわずか1年で出戻り。進行は竹内友佳アナ(月~水曜)と長野美郷アナ(木、金曜)が担当する。

 フリーの長野アナは、かつて『めざましテレビ』のお天気キャスターとして活躍したが、これまた報道は未経験で、同局の報道系の人材不足を露呈するような格好となった。

 地上波もBSも、同局のニュース番組は不安がいっぱい。果たして、報道素人の女子アナたちが番組をちゃんと仕切れるのだろうか?
(文=田中七男)

なぜ「オマンコ」はタブー? 女陰語研究者の『探偵!ナイトスクープ』プロデューサーに聞く

 女性の性器のことを指す「オマンコ」という言葉は、テレビやラジオで「放送禁止用語」扱いになっていることは多くの人が知っているところだろう。象徴的な出来事として、30数年前、アイドル歌手として活動していた松本明子がテレビの生放送番組で「オマンコ」と叫んだことが問題となり、一時期芸能活動停止を余儀なくされるなどの大騒動となった。

 一方、男根語の「おちんちん」や「チンコ」は、テレビでも耳にすることがある。しかし、なぜ女陰語だけが、あたかも極端に卑猥な言葉であるかのように、禁句となってしまっているのだろうか。

 女陰語の歴史や、女陰語を口にすることがタブーになった背景について、“日本初”の女陰語・男根語の本格研究本である『全国マン・チン分布考』(集英社インターナショナル新書)の著者で、視聴者参加型バラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』(ABC系)企画プロデューサー・松本修氏に聞いた。

「オマンコ」は京で栄えた言葉だった

 松本氏は、以前『探偵!ナイトスクープ』の番組内で「アホ」、「バカ」などの侮蔑語の区分けを調査、分析し、その成果を『全国アホ・バカ分布考』(太田出版)として1993年に出版している。

 今回の『全国マン・チン分布考』は、女陰語が放送禁止用語のため、『探偵!ナイトスクープ』では扱えず、「テレビではできないことは本でやってみよう」と、一念発起した松本氏が独自に調査を始め、一冊にまとめた大作だ。

 まず松本氏は、91年に、全国すべての市町村(平成の大合併前、3261市町村)の教育委員会に向けて、女陰語の呼び名に関するアンケート調査を実施する。翌年、およそ4割にあたる、約1,400の地方自治体から返答があった。回答した担当者の多くは当時50歳以上の戦前・戦中に生まれ育った世代が中心だったため、方言の歴史的な調査資料として、相当価値が高いものだという。

 その結果から、松本氏はこれまで言語学者が誰もやってこなかった『女陰全国分布図』を作成した。

「現在、女陰語として一般的に使われている『マンコ』などは、江戸・東京のオリジナルの言葉だと思われがちですが、まったくの誤りで、実は京生まれ、京育ちの言葉だったことが明らかになりました。さらに、日本本土の女陰語の多くは京にルーツがあることが多かったのです」

 たとえば、室町時代にまでさかのぼると、女児の女陰はその見た目が似ていることから、当時は最高級の贅沢な食品「饅頭(マンジュー)」にたとえられた。

 饅頭を指す「マン」という御所の女房ことば(宮中に仕える女房が使った言葉)を経て、敬意、親愛の情を表す接頭辞「オ」が付いた「オマン」、同様に親愛を意味する指小辞「コ」が語尾に付く「オマンコ」という呼称にたどり着いた。

 最初は幼い少女の女陰だけに対して使っていた「マンジュー」が、大人の女陰にまで幅広く使われるようになったことで、幼女専用の新しい愛称がさらに必要とされ、「べべ」「マンコ」など、さまざまな変遷を遂げてきた歴史があるのだという。

 また、松本氏によれば、女陰語に限らず、方言は「周圏分布」といって、池に小石を投げ入れたときに生じる波紋のように広がっていくのだという。その中心点がかつての文化の中心地・京都である。方言の多くは、地方で生まれたものではなく、京の都から威風を受け継ぐように広がっていったものなのだ。

 よって、京都よりも東にある方言は、原則として西にもある。たとえば、関東の「マンコ」「オマンコ」は、四国・中国地方でも同様に使われている。

 ちなみに日本最古の歴史書「古事記」では、女陰のことを「ホト」(山間のくぼんだ所、地形の陰になっている部分の意)と呼び、『女陰全国分布図』を見ればわかるように、今でも鳥取県西部と岡山県北東部、鹿児島県の大隈半島の南端の3カ所にわずかに残っているという。

 東京語の「オマンコ」、九州地方に多い「ボボ」などは、今では人前で決して口に出すことができない卑猥語のような扱いになってしまっているのが現状だが、松本氏が言うには、明治時代あたりまでは、女性自身が誇りをもって、日常的に話していたという。

「明治ごろまではまだ江戸時代の名残があり、女性も普通に女陰語を誇らかに使っていました。しかし、西洋の価値観、文化、思想の流入の影響を受けたせいで、女陰語が『はしたない』『恥ずかしい』ものだとされ、特に大正時代以降から徐々に言えなくなり始めたのです。そして、昭和、戦後、平成になると、公的な場所では誰も口にすることができなくなりました」

 しかし、女陰語の歴史をひもとけば、当時は「オマンコ」や「ボボ」も決して下品でも、不潔でもない言葉なのだと、松本氏は強調する。

「文献を見れば、『ボボ』は安土・桃山時代、都の婦女子が自由に使っていた女陰語でしたし、徳川時代は、上方、江戸どちらでも『オマンコ』という言葉を口に出すことは女の子にも、カッコイイことでした。今、『オチンチン』『オチンコ』と言う以上に、愛すべき、かわいい言葉だったのです」

女陰語だけが言えないのはかえって女性差別

 昨今、性教育の重要さが再認識されている現状においても、女陰語を教えられることはほとんどない。

 松本氏は、知人が授業参観の様子を教えてくれた際、その授業内容に驚愕したという。

「女性の先生が小学2年生の子どもたちに『男根を“ペニス”、女性器は“バルバ”』と教えていたのです。バルバはペニスと同様ラテン語で、欧米では医学用語として使われているようですが、それならオマンコ、ボボこそ、はるかにさわやかで、美しいですし、わざわざラテン語を持ってくるとは、あきれます」

 男根語は比較的気軽に口に出せるにもかかわらず、女陰語はまったく言えない。これこそ女性差別以外の何ものでもないと、松本氏は憤る。

「大正時代からの約100年、女陰語が事実上、言葉として抹殺され、まったく発することができない状況は、女性差別と言うしかありません。『オチンコ』が言えるのなら、『オマンコ』と言って何が悪いのでしょうか。もしも『オマンコ』が今となって卑猥に聞こえてしまうなら、京都で近年まで女性のための上品な言葉として使われてきた『オソソ』と言っても構いません。日本も男女平等を目指すならば、この男女差別の状況を変えなきゃいけないでしょう」

 セクハラなどへの意識が高まっている日本社会ではまだまだ、女陰語を気軽に言える状況にはない。「ただそのような風潮こそが本来、女性に対するセクハラなのだ」と、松本氏はいう。

 この自主規制が強い日本で皆が「オマンコ」と気兼ねなく言える日は来るのだろうか。
(福田晃広/清談社)

「なんでNEWSを嫌がらないの?」小山慶一郎、グループゆかりの人に“ド直球”質問したワケ

 3月9日からコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』をスタートさせるNEWS。小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送、3月5日深夜)では、NEWSのコンサートで振り付けを担当した「振付稼業air:man」杉谷一隆をゲストに迎えてトークを繰り広げた。

 杉谷は今回のコンサートだけでなく、長年NEWSの振り付けを手がけている。彼らを一番最初に振り付けたのは、2007年に発売されたシングル「weeeek」だったそうで、12年に現在の4人体制で再出発した際、一発目にリリースしたシングル「チャンカパーナ」の振り付けを担当したのも、杉谷だった。再出発当時を振り返り、杉谷は「あの時まだ4人さんとうちらで、すごく時間かけて作ったじゃないですか。半年くらいは『あ~でもない、こ~でもない』ってやってましたね」と、悩みながら振り付けを完成させていたと明かした。

 そんな思い出話をする中で、小山が「なんでこんなにNEWS(の振り付け)を嫌がらずにやってくれるんですか?」と直球の質問を投げかける。すると「ひとことで言うと本当に、好きなんですね。シンプルに好きです」と、こちらもド直球の返答をした杉谷。続けて、無茶な提案をしてもNEWSのメンバーがしっかりと受け止めてくれると語り、「すごい間口が広いというか、受け皿が広いんだろうなと思って。クリエイティブ冥利につきます」と彼らを高く評価していた。

 また、今回のコンサートについては、小山いわく「本当に時間がなかった」そうで、杉谷が1日に7曲の振り付けを行い、NEWSメンバーが1日に5~6曲の振りを覚えるという、超過酷なスケジュールだったという裏話も。そして、小山は『WORLDISTA』ツアーに“バワリーポーズ”というものがあると明かし、コンサート中はファンにも一緒にやってほしいとアピールした。

 杉谷は「まず、手の親指と人差し指でマルを作ります。OKポーズ。これを手の甲を外に向けて、残りの3本指(中指・薬指・小指)を口の周りにつける」と“バワリーポーズ”を説明。中指・薬指・小指が、『WORLDISTA』の頭文字である“W”の文字に見えるのがポイントのようだ。しかも、これがコンサート中あらゆる場面で登場するらしく、小山は「めちゃくちゃかっこいい曲の中で入ってたりするから」と、“バワリーポーズ”を探しながらコンサートを見てほしいと語っていた。

 また、小山のソロ曲「Going that way」もファンと一緒に踊れる振り付けになっているそうで、ここでも“バワリーポーズ”が登場すると予告。自ら杉谷に「ファンのみなさんと一緒に踊れるような振り付けにしてください」と依頼したという小山は、「これ、みんな覚えてほしいな~!」とファンに呼びかけていたのだった。

 この放送を聞いたファンからは、「バワリーポーズ、気になりすぎる! 早くやりたい!」「バワリーポーズ探す! いっぱい見つけるぞ~!」「NEWSさんとair:manさんがファンを楽しませるために考えてくれたのかな……うれしい!」と反響を集めていた。ファンにとっては、コンサートに楽しみな要素がひとつ増えたようだ。
(華山いの)

開局60周年で全社員に6万円配布! フジテレビ、視聴率低迷でも増収増益のワケ

 近年業績が低迷していたフジテレビが、2019年3月期決算で久々の増収増益となる見通しとなった。18年末以降、社内では2度にわたり金一封が配られたという。とはいえ、視聴率は依然低空飛行を続け、在京キー局では4位が定位置。業績回復の兆しに浮かれてばかりで大丈夫なのか?

「今年3月の開局60周年を記念して、新年早々に金一封6万円が千円札60枚ずつで全社員に配られました。ありがたいことではありますが、収益が上がっているといってもコ ストカットの効果が大きい。まだまだなんですけどね」 と中堅社員。思いがけないサプライズも、喜んでばかりはいられないという風情だ。

 開局60周年記念ではほかに、本社の社員食堂を「ランチ無料開放」と銘打ち、メニューのいくつかを無料で提供。3月中に8回行われる予定で、社員らでにぎわっているという。

「視聴率や業績がいいと金一封が出るのはテレビ局では昔からよくあることですが、フジテレビでは久しぶりです。経費削減が続いて社員もかつてほどの高待遇ではない。ガス抜きの側面もあるのでは?」(業界関係者)

 2月に発表された19年3月期第3四半期の決算資料などによると、通期の連結営業利益予想を325億円に上方修正。昨年3月期は13年同期以来5期ぶりの増益だったが、今年はついに増収増益となる見通しなのだ。

 視聴率が低迷しているのに、なぜ業績が上がるのか? その理由は人件費、制作費などの抜本的な経費削減に加え、映画のヒットが大きい。

 18年に公開した山下智久主演の医療ドラマ『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は、年間の興行収入が92億円を超え、実写の邦画で歴代5位を記録した。明るいニュースのインパクトは大きかったようで……。

「年末には社員だけでなく関連会社スタッフにまで“大ヒット御礼”の金一封が配られたほどです。数年ぶりに全社的な納会が開かれ、飲めや歌えやのお祭り騒ぎとなりました」(前出関係者)

 カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『万引き家族』も、年間の興収は45億円超。受賞は逃したものの、アカデミー賞外国語映画部門にもノミネートされ、再び話題となっている。これらの増収が直接収益に貢献したかたちだ。

 宮内社長は年頭挨拶で、「残された課題は番組視聴率のアップに尽きます。特にゴールデン、プライム帯の大半を担うバラエティーの復活がカギです」とも話したという。「あとは視聴率だけ」というのが偽らざる本音だろう。

 だが、かつては20%超の大ヒットを連発したフジテレビの看板ドラマ枠「月9」は近年、1桁~10%前半で推移。現在放送中の関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース・科捜研の男」は平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、前クールの『SUITS/スーツ」は同10.8%と、1桁台は脱したかに見えるが、ほかに安定的に2桁の視聴率を取れるのは、嵐が出演するバラエティー『VS嵐』、国民的アニメ『サザエさん』など数本しかない。

 1桁台が常態化する中、フジテレビは8%以上を「ハイシングル」、7.9%以下を「ローシングル」に分けて評価することを打ち出した。

「同じ1桁台でも優劣をつけることを重視したようです。8%でほめられるなら、2桁を狙う気持ちがなくなりそうですが……」(別の業界関係者)

 視聴形態が変わり、昔ほどの高視聴率が出なくなったといえども、他局では20%近いヒット番組も存在する。NHKの人気番組『チコちゃんに叱られる!』をフジテレビ子会社が制作しているのは有名な話。ベテラン社員が「番組作りの力だけでなく、持ち込まれた企画を見極める力までも下がってきている」と嘆く中、視聴率の浮上はいつの日か……。

開局60周年で全社員に6万円配布! フジテレビ、視聴率低迷でも増収増益のワケ

 近年業績が低迷していたフジテレビが、2019年3月期決算で久々の増収増益となる見通しとなった。18年末以降、社内では2度にわたり金一封が配られたという。とはいえ、視聴率は依然低空飛行を続け、在京キー局では4位が定位置。業績回復の兆しに浮かれてばかりで大丈夫なのか?

「今年3月の開局60周年を記念して、新年早々に金一封6万円が千円札60枚ずつで全社員に配られました。ありがたいことではありますが、収益が上がっているといってもコ ストカットの効果が大きい。まだまだなんですけどね」 と中堅社員。思いがけないサプライズも、喜んでばかりはいられないという風情だ。

 開局60周年記念ではほかに、本社の社員食堂を「ランチ無料開放」と銘打ち、メニューのいくつかを無料で提供。3月中に8回行われる予定で、社員らでにぎわっているという。

「視聴率や業績がいいと金一封が出るのはテレビ局では昔からよくあることですが、フジテレビでは久しぶりです。経費削減が続いて社員もかつてほどの高待遇ではない。ガス抜きの側面もあるのでは?」(業界関係者)

 2月に発表された19年3月期第3四半期の決算資料などによると、通期の連結営業利益予想を325億円に上方修正。昨年3月期は13年同期以来5期ぶりの増益だったが、今年はついに増収増益となる見通しなのだ。

 視聴率が低迷しているのに、なぜ業績が上がるのか? その理由は人件費、制作費などの抜本的な経費削減に加え、映画のヒットが大きい。

 18年に公開した山下智久主演の医療ドラマ『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は、年間の興行収入が92億円を超え、実写の邦画で歴代5位を記録した。明るいニュースのインパクトは大きかったようで……。

「年末には社員だけでなく関連会社スタッフにまで“大ヒット御礼”の金一封が配られたほどです。数年ぶりに全社的な納会が開かれ、飲めや歌えやのお祭り騒ぎとなりました」(前出関係者)

 カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『万引き家族』も、年間の興収は45億円超。受賞は逃したものの、アカデミー賞外国語映画部門にもノミネートされ、再び話題となっている。これらの増収が直接収益に貢献したかたちだ。

 宮内社長は年頭挨拶で、「残された課題は番組視聴率のアップに尽きます。特にゴールデン、プライム帯の大半を担うバラエティーの復活がカギです」とも話したという。「あとは視聴率だけ」というのが偽らざる本音だろう。

 だが、かつては20%超の大ヒットを連発したフジテレビの看板ドラマ枠「月9」は近年、1桁~10%前半で推移。現在放送中の関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース・科捜研の男」は平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、前クールの『SUITS/スーツ」は同10.8%と、1桁台は脱したかに見えるが、ほかに安定的に2桁の視聴率を取れるのは、嵐が出演するバラエティー『VS嵐』、国民的アニメ『サザエさん』など数本しかない。

 1桁台が常態化する中、フジテレビは8%以上を「ハイシングル」、7.9%以下を「ローシングル」に分けて評価することを打ち出した。

「同じ1桁台でも優劣をつけることを重視したようです。8%でほめられるなら、2桁を狙う気持ちがなくなりそうですが……」(別の業界関係者)

 視聴形態が変わり、昔ほどの高視聴率が出なくなったといえども、他局では20%近いヒット番組も存在する。NHKの人気番組『チコちゃんに叱られる!』をフジテレビ子会社が制作しているのは有名な話。ベテラン社員が「番組作りの力だけでなく、持ち込まれた企画を見極める力までも下がってきている」と嘆く中、視聴率の浮上はいつの日か……。

【マンガ・ヤリマン引退】遊ぶときには「アレ」を着けなきゃ! プレイの前のエチケット【第30回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

遊ぶ時のエチケット

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

■第1回~第10回まとめ読み……ヤリマン、母になる!

【第11回】ママ、ちんちんない!
【第12回】「おっぱい」が気になるお年頃
【第13回】オトナも母乳を飲んでみたい!
【第14回】妊婦同士の「乳輪バトル」
【第15回】思いがけない「フェチプレイ」
【第16回】目を離すとすぐ舐めちゃう!
【第17回】男は狩るモノだと思ってた
【第18回】「パン」と「マン」の響きに動揺
【第19回】セックスの後の密かな趣味
【第20回】「マンを拭く男」に気をつけろ!
【第21回】あれもイヤ、これもイヤ!
【第22回】ブランド品なら「イヤイヤ」しない?
【第23回】脱がせるにもテクがいる
【第24回】おまたパンパン
【第25回】痛いの痛いの「パクリ芸」!?
【第26回】保護者なのにムラムラ!
【第27回】妊婦の性欲、どう発散する?
【第28回】「我が子の才能」が見えてきた!? 
【第29回】ムスメの成長、ヤリマンの成長