西野カナ「声の不調」「燃え尽き症候群」ではない! 活動休止の“真相”は……?

「トリセツ」など多くのヒット曲がある歌手・西野カナが8日、公式サイトで活動休止を発表した。西野は「2008年にデビューしてから今まで、音楽を通してたくさんの方に出会い、大好きな音楽に囲まれて、最高の20代を過ごすことができました。もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代。旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります。来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています」とコメント。2月1~3日に横浜アリーナで開催する3デイズライブをもって、無期限の休養に入る。

 一部スポーツ紙では、原因について「声の不調」や「燃え尽き症候群」と報じているが、どれもピントがズレている。音楽関係者の話。

「いまや活動休止はマイナスではない。むしろ、ファンは休養を挟んでパワーアップしたアーティストの姿に期待するのです」

 西野の所属レコード会社はソニーミュージック系列で、先輩には2017年1月に活動休止し、昨年末に復帰した「いきものがかり」がいる。

 前出音楽関係者は「西野さんの休養は精神的な部分でもなんでもなくて、マンネリ打破のために『いきものががり』の例に倣ったようです。彼女たちは昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』でパワフルなステージを披露し、今年4月のツアーに向けて弾みをつけました。西野さんもいずれ紅白の舞台に帰ってくるのでは? 業界では“休養商法”と呼ばれていますがね(笑)」と話す。

 ファンは心配して損したかも!?

第2の“M-1騒動”勃発!? ウーマン・村本大輔「先輩批判」の無神経ぶり

「いっそのこと政治家にでもなってくれ……」うんざりした様子でそう語るのは吉本興業関係者だ。

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔が9日、Twitterで吉本芸人批判を展開した。

 村本は「よしもとの芸人は他ジャンルに自分目線のコメントしまくるくせに自分が同じ芸人から批判されると劣化の如く怒る」とした上で「勝手な仲間、身内意識からきてる。村意識。吉本入ったからと言ってお前をリスペクトしてると勘違いしてるアホ多し」とツイート。さらに「会社は尊敬してる芸人がいるから入ったのではなく、劇場の数とか、そういう計算のほうが強い。それなのに入った瞬間からタバコ買いに行かされる謎。そもそも、お前になら勝てると思って入ったんだが。。」と切り捨てた。

 ネット上では「仰る通り」「よく言った」と同意する声も多いが、一方で村本がディスった先輩芸人の推測が盛り上がり、情報番組に出演するダウンタウン・松本人志や小藪千豊、千原ジュニアらの名前が上がっている。

 これに村本は10日、Twitterで「いやもっと僕に近しい人です。なんなら同期です。後輩への先輩面した態度です」と釈明したが……。前出吉本関係者の話。

「否定すればいいというわけではない。Twitterで一方的につぶやいたせいで、期せずして松本さんらの名前が上がり、騒動となったことが問題なんです。やってることは、昨年の“M-1騒動”と同じ」

 昨年12月のM-1終了後、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が居酒屋でインスタライブを配信。その中で“関西テレビ界の女帝”と呼ばれる上沼恵美子を批判したことは記憶に新しい。

「先輩の悪口を言うのはいいが、それを欠席裁判でやるのがまずかった。吉本興業は火消しに追われ、久保田と武智は仕事が一気になくなった。その後、吉本は若手芸人を集めてコンプライアンス講習を開催。その矢先に村本がSNSで不用意な発言をしたのですから、上層部は顔をしかめていますよ。村本はひねくれているので、事務所が注意しても反論してきますしね」(同)

 吉本社内の村本“政治家転向論”は、こうした経緯から上がっているという。村本はどこへ向かうのか……。

NGT48山口真帆の暴行被害に「ポイントは差し向けたメンバー」「同じグループのメンバーに売られてしまったショック」と続々テレビ報道

9日にNHKが報じた、NGT48山口真帆に対する暴行事件を、10日には各局の情報番組も取り上げた。この事件は昨年12月8日、「ファンの男数人」が帰宅した山口を襲撃し、山口の顔を掴むなどして暴行の容疑で逮捕されたもの。男らは不起訴になっている。

 事件から一カ月が経過した8日、被害者である山口真帆本人がTwitterとSHOWROOM動画でこのことを告発。彼女は「あるメンバーが男たちをそそのかした」と、NGT48グループ内部に犯行を指示した人間がいるのだと明かしており、犯人たちから出たメンバーの名前は警察やNGT運営も知っている、としている。だがそのメンバーになんら処分が下されることもなく、果ては彼女の被害妄想として処理されそうになっていることに、打ちひしがれている様子だった。

 一方で、各スポーツ紙は「関係者への取材で、他メンバーは関与していないとわかっている」と揃って報じており、この事件はあくまでも「ファンの暴走」だとしている。また、同じNGT48の中井りかが、「変な憶測を広めないで」「誰も悪くない」等とツイートし、暗にメンバーの犯行を否定している(当該ツイートはすでに削除)。

 だが10日の情報番組でMC陣は「あるメンバーとは誰なのか」に切り込んだ。

 『とくダネ!』(フジテレビ系)では、9日に山口真帆が更新したツイートに「あるメンバーに公演の帰宅時間を教えられ、またあるメンバーに家、部屋を教えられ、またあるメンバーは私の家に行けと犯人をそそめかしていました」と綴られていたことを紹介。キャスターの小倉智昭が、「同じグループのメンバーに、言葉は悪いけど、売られてしまった、そこに対するショックの方が強かったのかもしれない」と言及した。

 さらに『スッキリ』(日本テレビ系)では、加藤浩次が「山口さんは自分のSNSで『(犯人たちは)メンバーが差し向けたヤツなんだ』というようなニュアンスの発言もしている。ここなんですよ、ポイントだと思うのは。それで、運営側に文句を言っている」と明言。「たまたまファンがやってきたんじゃなくて、誰かにそそのかされて差し向けられてきた2人が私に恐怖を与えた、という部分の発言もしている。そうなると、犯人捜しをどうしていくのか、運営側どうやっていくのかが、相当注目になる」と、単なるファンの犯行ではないことに注目している。

 また、不起訴になった流れも「不思議」と言い、あらためて「メンバー内にそういうのがあるのが問題」と、事件の悪質性に声を上げた。同時に、コメンテーターのモーリー・ロバートソンは「演者本人が告発をするまで運営が公表していないのも問題」と、と、運営側の責任を追及する構えを見せた。

 山口真帆はTwitterで、NGT48劇場支配人の今村悦朗氏の名前も上げており、「警察からメンバーのことも全部聞いている」にもかかわらず、「山口真帆の被害妄想」だとしてこの事件を片付けようとしているという告発もしていた。10日午後の時点で、未だにAKSは事件について公式なコメントを出していない。本日10日の夜には、NGT48の三周年を記念する公演が予定されている。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

純烈・友井雄亮の“DV報道”、二転三転するマスコミ対応の裏に「芸能界のドン」の影

 1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、ムード歌謡グループ・純烈の友井雄亮による女性スキャンダル。当初、運営サイドは5人揃っての記者会見を予定していたが、突然「後日に改める」と発表、さらにはオフィシャルサイトに掲載した公式コメントも削除するなど、二転三転の対応を見せているが、その裏には“芸能界のドン”の影がチラついていたという。

「文春」記事には3人の女性が登場しており、不貞行為にDV、既婚女性との不倫関係など、壮絶な内容がつづられている。DV被害者であり、友井との子どもを流産してしまったというA子さんは、「今後一切接触しない」という誓約書を、友井と交わしているのだという。

「記事概要がWebで配信された10日午後の時点で、純烈の所属レコード会社・日本クラウンは、記者会見の時間と場所までマスコミに指定していました。ところが、当日夕方に突然『会見は後日改める』との軌道修正が入ったんです。さらに、オフィシャルサイト上で発表した『記事の内容につきましては、すでに解決にはなっております』というコメントも、直後に『解決済みであるとする事実と異なる部分がございましたので、削除させていただきました』と、修正されてしまいました」(テレビ局関係者)

 この不手際が目立つ対応は、クラウンと所属事務所・G-STAR.PROとの“連携ミス”が原因と言われているようだ。

「クラウン側としては、報道を全面的に認め、即謝罪することで、スピード解決を狙っていました。同日にはNGT48の警察沙汰騒動、また翌日には吉田沙保里の引退会見と、大きいニュースがひしめいていたことも、火消しに有効と考えたのでしょう。しかし、対する事務所側は『対応は慎重にいきたい』というスタンスだったようです」(週刊誌記者)

 小規模プロであるG-STARが、老舗レコード会社の提案を反故にした背景には、バーニングプロダクションの意向もはたらいていたと見られているという。

「実は各メディアに対して、記者会見の中止を連絡してきたのは、バーニングの幹部なんです。これだけでも、純烈のバックには“芸能界のドン”こと周防郁雄バーニング社長がついていると見えるだけに、メディア側も少なからず腰が引けてしまったようですね。とはいえ、報道自体にストップが掛かっているわけではないので、すぐさま事態が沈静化するというわけでもなさそうですが」(同)

 事態のスピード収束をあえて選ばなかった純烈とバーニングだが、果たしてこの選択は正解だったのか。記者会見の再セッティングは、いまだ完了していない様子だが、その答えは会見以降に明らかとなっていくことだろう。

「瓜田純士プロファイリング」第42話 ゴッドカウンセラーとなった“キングオブアウトロー”の向かった先は……

 日刊サイゾーの連載でおなじみの瓜田純士(39)が、 昨秋からYouTubeの配信をスタートした。その名も『瓜田純士プロファイリング』。アウトロー時代に培った“ホークアイ”を駆使して、実際に起きたヤマ(事件)の背景に迫り、ホシ(犯人)の行方をあぶり出すという企画だ。

 第42話「後編~下半身の事」では、新企画「ゴッドカウンセラー」の概要がついに明かされる。しかし、カメラマンから茶々を入れられ、瓜田はご機嫌斜めに……。ゲームセンターで憂さ晴らしを図るも、結果は裏目。やり場のないフラストレーションを抱えた瓜田が、癒しを求めて向かった先とは?

※瓜田大明神が庶民の悩みを解決する「ゴッドカウンセラー」始動!
瓜田純士に相談したいことがある人は、以下のいずれかの方法でメッセージ(具体的な悩みの内容)をお送りください。採用されたお悩みに対し、瓜田が動画内にて無料で解決策を授けます。

(Twitterでの相談方法)
瓜田純士&麗子のTwitter(https://twitter.com/junshiurita)をフォローし、「#瓜田純士」のハッシュタグを付けて、瓜田純士のYouTubeから共有でツイートの上、ダイレクトメッセージでお悩みをお送りください。

(Instagramでの相談方法)
瓜田純士&麗子のInstagram(https://www.instagram.com/junshi.reiko/?hl=ja)をフォローし、瓜田純士のYouTubeの動画数秒をアップ。キャプション(文章)に動画のURLを記入し、「#瓜田純士」のハッシュタグを付けてから、ダイレクトメッセージでお悩みをお送りください。

ゆりやんレトリィバァのアレがこんにちは……体を張った行動でドン引きされてしまった芸能人3人

 芸能人は時として、体を張った行動で視聴者の目を釘づけにする。しかし中には行きすぎた芸を披露して、見る者をドン引きさせてしまうことも。お笑い芸人のゆりやんレトリィバァは、ネット番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』(Amazon Prime Video)シーズン6で堂々と乳首を出して顰蹙を買ってしまった。

 ゆりやんはコントで露出度の高い水着を着用し、右側の乳首がこんにちわしてモザイクで隠されることに。さらに髷を結った力士姿では上半身裸になり、堂々たる両乳首解禁となった。文字通り体を張ったゆりやんだったが視聴者のウケは悪く、「乳首出さないと笑いを取りにいけないなんて、その程度の実力ってこと」「モザイクあっても見たくないわ!」「必死すぎて切なくなってきた……」といった声が続出。なお同番組では、男性芸人が放尿や肛門に異物を入れて飛ばすネタを披露して批判を浴びている。

 今回はゆりやんのように、体を張った行動でドン引きされた芸能人を紹介していこう。

 

●出川哲朗

 2017年10月放送の『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)では、リアクション芸の重鎮・出川哲朗が挑んだゲームに批判が殺到している。目隠しをした状態で顔の上になにが乗ったか当てるという内容で、出川は「怖いですねぇ」「ガチなんですね?」と怯えながら挑むことに。

 いきなり大量のドジョウが投入されると水を求めるようにウヨウヨ動き回り、志村けんが出川の顔に近づけようと扇子で押す仕草も。さらにハツカネズミやくさやが投入され、出川は大声を張り上げるなどのリアクションを見せた。しかし乱雑に生き物を扱う様子に、ネット上では「動物の扱いが酷すぎて笑えん……」「生き物で笑いを取るとか時代錯誤感がすごい」などの声が続出。また「出川だからって何をやってもいいわけとちゃうぞ」「ただのイジメじゃねーか!」といった指摘も見られた。

 

●ぺえ

 全裸に近い衝撃ショットをインスタグラムで披露してファンを驚かせたのは、オネエキャラとして活躍しているタレントのぺえ。着衣姿のお笑い芸人・アキラ100%との2ショットを公開したが、なんとぺえがパンツ一丁スタイルにお盆で局部を隠したスタイルなのだ。

 ぺえはハッシュタグを使いながら「いつも裸の人と立場逆転」「ぺえ100パーセント」「下隠せても上は隠せてない私」などとコメント。ぺえにとっては念願のネタだったが、ネット上には「オネエキャラなのに裸になっちゃうのか」「ぺえちゃんのおっぱいは見たくなかった……」「そんな軽々しく脱がないで!」といった声が。また「肌が白すぎだし乳首は綺麗なピンク色でいろいろ衝撃」「プニプニボディだったんですね」とのツッコミも続出している。

ゆりやんレトリィバァのアレがこんにちは……体を張った行動でドン引きされてしまった芸能人3人

 芸能人は時として、体を張った行動で視聴者の目を釘づけにする。しかし中には行きすぎた芸を披露して、見る者をドン引きさせてしまうことも。お笑い芸人のゆりやんレトリィバァは、ネット番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』(Amazon Prime Video)シーズン6で堂々と乳首を出して顰蹙を買ってしまった。

 ゆりやんはコントで露出度の高い水着を着用し、右側の乳首がこんにちわしてモザイクで隠されることに。さらに髷を結った力士姿では上半身裸になり、堂々たる両乳首解禁となった。文字通り体を張ったゆりやんだったが視聴者のウケは悪く、「乳首出さないと笑いを取りにいけないなんて、その程度の実力ってこと」「モザイクあっても見たくないわ!」「必死すぎて切なくなってきた……」といった声が続出。なお同番組では、男性芸人が放尿や肛門に異物を入れて飛ばすネタを披露して批判を浴びている。

 今回はゆりやんのように、体を張った行動でドン引きされた芸能人を紹介していこう。

 

●出川哲朗

 2017年10月放送の『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)では、リアクション芸の重鎮・出川哲朗が挑んだゲームに批判が殺到している。目隠しをした状態で顔の上になにが乗ったか当てるという内容で、出川は「怖いですねぇ」「ガチなんですね?」と怯えながら挑むことに。

 いきなり大量のドジョウが投入されると水を求めるようにウヨウヨ動き回り、志村けんが出川の顔に近づけようと扇子で押す仕草も。さらにハツカネズミやくさやが投入され、出川は大声を張り上げるなどのリアクションを見せた。しかし乱雑に生き物を扱う様子に、ネット上では「動物の扱いが酷すぎて笑えん……」「生き物で笑いを取るとか時代錯誤感がすごい」などの声が続出。また「出川だからって何をやってもいいわけとちゃうぞ」「ただのイジメじゃねーか!」といった指摘も見られた。

 

●ぺえ

 全裸に近い衝撃ショットをインスタグラムで披露してファンを驚かせたのは、オネエキャラとして活躍しているタレントのぺえ。着衣姿のお笑い芸人・アキラ100%との2ショットを公開したが、なんとぺえがパンツ一丁スタイルにお盆で局部を隠したスタイルなのだ。

 ぺえはハッシュタグを使いながら「いつも裸の人と立場逆転」「ぺえ100パーセント」「下隠せても上は隠せてない私」などとコメント。ぺえにとっては念願のネタだったが、ネット上には「オネエキャラなのに裸になっちゃうのか」「ぺえちゃんのおっぱいは見たくなかった……」「そんな軽々しく脱がないで!」といった声が。また「肌が白すぎだし乳首は綺麗なピンク色でいろいろ衝撃」「プニプニボディだったんですね」とのツッコミも続出している。

落合博満氏にプロ野球関係者が戦々恐々……次なる“毒ガス噴射”の標的は誰だ!?

 元中日ドラゴンズ監督で現プロ野球評論家の落合博満氏の“毒舌”ぶりが、再び盛り返してきている。

 これまでも「オレ流評論」で他の球界OBを寄せつけない、切れ味鋭い分析でファンを喜ばせていたが、すでにユニホームを脱いで久しい一評論家が、なぜ、恐れられているのか。

「本当に落合さんには困りますよ。どの球団も容赦なくバッサリやるんだから……」

 こう嘆くのは、さる大物球界OBの1人。聞けば、落合氏の発言が過激すぎてチームや球団の秩序維持にも影響が出かねないからだ。

 その根源として複数の関係者が指摘するのが、関西ローカルで放送されている『戦え!スポーツ内閣』(MBS)への出演だ。これまでに選手としては千葉ロッテ、中日、巨人、北海道日本ハムでユニホームを着て、監督やGMとしては中日で仕事をしており、関西とは縁もゆかりもない。だが「昨年12月のM-1騒動で注目を集めた上沼恵美子のように、関西ローカルでは本音をさらけ出す姿が求められる。そこに落合氏が合致したのだと思います」(球界関係者)。

 昨年12月30日放送分でも、広島から巨額年俸でFA移籍した丸佳浩が加入する巨人について「外野は誰を使うの。すべてがプラスにならない」とバッサリ。

 さらに、お膝元の阪神にも触れ、自前での4番育成は「無理。外国人選手でいいと思う」と持論を展開した。

 別の球界関係者は「身内でも、それ以外でも容赦ないのが落合さんのいいところだが、次に狙われるのは稲葉篤紀監督率いる、侍ジャパンでしょう。2019年はプレミア12が開催、2020年は東京五輪も控えている。バッサリやれば間違いなく目立つし、それをマスコミも報じる。ユニホームを脱いでも、存在感を発揮することができれば、本人にとってもしてやったりだろうね」と語る。

 選手としても監督としても結果を残し続けた人物だけに、今後の動きにも注目が集まりそうだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『カウコン』放送直前のオフショット公開でファン歓喜

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が1月10日に放送された。

この日、年明け初めての出演となった伊野尾。自身のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、「『ジャニーズカウントダウン』の前説を担当してくださってる生田竜聖さんと、前説に行く直前に一緒に写真を撮りました」として、年末から年明けにかけて行われたコンサート『ジャニーズカウントダウン2018-2019』の際に撮影した、同局・生田竜聖アナウンサーとのツーショット写真を披露。ステージ裏で笑顔を浮かべている仲良さそうな2人が映っていた。

 『ジャニーズカウントダウン』ではここ数年、前説を担当している生田アナ。この写真に生田アナは、「階段を上ったら5万5,000人の皆さんが待ち構えてるので、震えあがってる時に伊野尾くんが『頑張って~』って来てくれたんです」とコメント。伊野尾は「生田竜聖さんの前説のおかげで盛り上がりました!」とヨイショしていた。

 実は昨年5月の「伊野尾ピクチャー」でも、一緒にTWICEのコンサートに出かけた際のツーショットを披露しており、プライベートでも仲がいいことでも知られている2人。この写真に視聴者からは、「めっちゃ仲良しー!」「生田アナを勇気づける伊野尾くん素敵!」「『めざましテレビ』の絆だったんだね!」といった声が集まっていた。

 また、その後に放送された「イノ調」では、冒頭、イノシシのかぶり物を被って登場した伊野尾。「え? なんでかぶり物してるかって? それはだって……イノオシシ年だからでしょ!」と絶好調な様子を見せつつ、「イノシシのように猪突猛進で今年も頑張っていきたいと思います」と本年の意気込みを語っていた。

 この日は「脱プラスチック」と本格的な社会問題がテーマに。世界各国では“脱プラ化”が進んでいるが、国内のプラスチックゴミ処理場では5割増しで増えているという。その理由は、これまで中国がリサイクル資源として買い取っていたプラスチックゴミの受け入れをストップしたため。伊野尾はプラスチックゴミを最終処分する施設も訪れ、レポート。最後には専門家に取材し、プラスチックのリサイクルは大きなビジネスチャンスになると伝えた。

「工場自体はフル稼働しているにもかかわらず、ゴミの在庫がこれだけ増えてしまっているという。個人個人でゴミに対する意識を変えていくことも大事なのかもしれないですけど、それでもなかなか解決できない大きな問題と感じました」と語っていた。

 今年も伊野尾は社会派なテーマを投げかけるアイドルとして、さらに飛躍していくことだろう。
(福田マリ)

GLAY・TERUが航空会社に不満爆発、坂口杏里“風俗辞める商法”!? 新春から不穏な人々

編集G 新年早々、剛力彩芽の“彼氏”がお年玉をバラ撒いて話題をかっさらっていったけど、芸能界もなにか景気がいいニュースはないのかしら?

しいちゃん 景気のいいニュースがあったって、どうせ「ケッ」って言うでしょ。だから新年早々、不穏な空気のニュースを集めてみたわよ。まずは、GLAYのボーカルTERU。1月6日に北海道・新千歳空港を利用したらしいんだけど、報道されている通り、Uターンラッシュに大雪が重なり欠航、遅延と大混乱。TERUは自身の公式Twitterで「どんな理由があるのか?理解できないが。千歳から自分が乗る予定の便が2時間10分遅れになり、自分が乗る予定の便の30分後に出発する便が30分遅れで出発、1時間半後の便も30分遅れで飛ぶ予定。なぜこの便だけ2時間10分遅れなんだろう?」「使用機到着遅れのアナウンスから、使用機は到着してるけど『使用機材の遅れ』と言うアナウンスに変わりました。使用機材の遅れってなんだろう?」「使用機到着遅れで済まされてしまうのは、とても理不尽な感じですね」「日本は素晴らしい。誰一人としてクレームを入れる人がいない。企業には、これに甘んじることなく誠意を持って対応して欲しいと強く願います。やっと乗れるようです。3時間10分遅れ」と不満を連続ツイート。

編集G ずいぶんネチっこくツイートしてるね。イライラしてるときはTwitterやらない方がいいよ~。

しいちゃん そうなの。これがネットニュースで報じられ、「天候によって遅れるのは仕方ない」「航空会社は充分誠意を持って対応していると思う」「こういうことをツイートすべきでない」とプチ炎上。TERUは、8日に再度この件について、Twitterで「ニュースになってましたねw 僕が千歳空港にいた6日は悪天候ではなく日中は晴れ間が見えるくらい、空は安定してました。アナウンスをもっと早くとお伝えしたのも搭乗時間に並んで下さいと言われ並んだら出発時間過ぎてから遅延のアナウンス。それが2回続いたので『誠意ある対応を』と言いました」と説明。

編集G わかった、わかったよ。TERUは正しい! これで一件落着!

しいちゃん 新春&新婚早々、夫婦の不穏な空気を自らネタにしたのは、2018年12月に一般男性と結婚したフリーアナウンサーの高橋真麻。8日に『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演し、年末年始にメキシコと米国を訪問した新婚旅行について、MCの加藤浩次から「ケンカとかしなかったですか」と聞かれて「いや、ちょっとはありました」「ケンカっていうか、私が勝手に怒ってるっていう。『なんで、もうちょっと心配してくれないの?』とか。私が胃腸炎になって、リバースし続けていたんですけど、彼は私がよく胃腸炎になるものですから、普通のトーン。『なんで大丈夫とか、さすってくれないの?』みたいな苦情からケンカになって……」と明かしてた。

編集G 夫婦仲より真麻の胃腸が心配だよ。いつもものすごい爆食しているけどさ、もう少し胃腸を労ってあげた方がいいんじゃないか。余計なおせっかいだけど。

しいちゃん 最後に、お騒がせ常連の坂口杏里。18年12月、バンド活動で芸能界に復帰したいと語り、12月18日には「指折り数えてもうすぐデリ東卒業、夜卒業!」、同月29日には、「今日明日で、ラストです!」と自身のTwitterで報告していたのだけど、年が明けても風俗店への出勤続行。所属する店の「写メ日記」には、「お店からのご希望でもう少し在籍はしますが、突然パタッとやめる可能性大です。大事なことはもう一会、。いつ辞めるかわかりません もう、後悔もないですが、、明日になったらパタンといなくなってる可能性がね」(1月7日、原文ママ)、「一月二月いっぱいくらいなので、よろしくお願いします」(1月8日)と積極的に予約を呼びかけてる。

編集G 閉店商法なの? 芸能ニュース、ネタに困ったときの坂口だからね。2019年もいろいろお騒がせしてくれるように期待しています!