トニセンがV6の25周年イベントを考えるも、コンサートではなく“トークショー”を希望!?

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。1月5日の放送では、V6のデビュー25周年に向けての気持ちを語った。

 この日は2019年に入って初の放送、今年V6はデビュー24年目に入っている。来る25周年に向けて準備をしなければならないと話し始める3人。すると井ノ原が「もうやだ」とまさかの一言。お祝いをするのが嫌なのかと思いきや……

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『めざましテレビ』に“代打”で出演した堤礼実アナウンサーが「可愛すぎる」と話題!

 1月9日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、フジテレビの堤礼実アナウンサーが登場。その美貌がネット上で、「ちょっと見ない間に超かわいくなってる」「ずっと堤アナがいい」と話題になっている。

 同日の放送は、普段“お天気お姉さん”を務めている阿部華也子が欠席。堤アナは代打としてお天気お姉さんを担当し、マフラーを巻いて寒空と強風の中で気象情報を伝えた。放送後、堤アナは『めざましテレビ』のTwitterを更新。「きょうはかやちゃんに代わり私、堤礼実がお天気をお伝えしました」「強風により、2年半ぶり3回目のお天気の緊張も吹き飛ばされました!」と生放送でのお天気中継を振り返っていた。

「堤アナがお天気コーナーに登場すると、端正なルックスに注目が。SNSなどには『めざましの天気、堤アナが代わりにやってたけどめっちゃ可愛かったわ!』『初めて見たけどアナウンサー界で一番かわいいと思う』『女神が天気伝えてると思ったら、堤さんっていうアナウンサーだった』『堤アナを毎日出してくれ!』といった声が続出しました。堤アナは2016年入社の新人アナウンサーですが、『ワイドナショー』(フジテレビ系)のナレーションなどを担当中。その実力も評価されているようで、『堤アナは美人で声も良いな』『かわいいし話し方もうまいし最高』『ものすごく滑舌が良くて、聞きやすい声で天気予報をされていた美人がいて驚いた』などの声も上がっています」(芸能ライター)

 人気アナウンサーの素質を持っている堤アナは、今後のエース候補。しかし過去には“夜遊び疑惑”が浮上したこともある。

「入社当時“ポスト・カトパン”の呼び声も高かった堤アナは、入社1年目から早朝の情報番組『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)に出演していました。出世街道を順調に歩んでいると思われましたが、昨年ごろに“夜遊びしている”とのウワサが。なぜなら『めざましテレビ アクア』へ出演時、たびたび顔がむくんでパンパンになっていたから。当時のネット上には、『髪ボサボサだったし、セットする時間なかったの?』『深酒してそのままテレビ出たのかよ』といった憶測の声が上がっていました」(同)

 夜遊び報道があったため一時期は“干され疑惑”も浮上した堤アナだったが、今回のお天気中継では実力でしっかりと爪痕を残している。“フジテレビのエース”と呼ばれる日は、そう遠くないのかもしれない。

『家売るオンナの逆襲』松田翔太と千葉雄大が“おっさんずラブ”状態? 時代錯誤のパワハラ演出も

 北川景子が不動産屋の天才的な営業ウーマン役で主演するドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)の第1話が放送され、平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。好スタートを切りました。

 2016年に放送された前シーズンで結婚し、田舎で「サンチー不動産」を営んでいた三軒家万智(北川)とその夫・屋代大(仲村トオル)は、古巣・テーコー不動産からの要請を受け、新宿営業所へ戻ってくることに。東京での久しぶりの仕事に意気込む万智は、熟年離婚の危機にある夫婦に対し、寝室に間仕切りのある家を紹介。経済的なことを考慮すれば結婚していた方が得策だと妻・えり子(岡江久美子)を諭し、売却に成功します。

 万智が復帰早々に成果を出す一方、同じチーフとして働く足立聡(千葉雄大)は、炎上系YouTuber・にくまる(加藤諒)から“プライバシーを守れる家”探しの依頼をされたものの失敗。最新セキュリティーを備えた高級マンションに案内した際、住人にSNS上で目撃情報を拡散されてしまったのです。

 にくまるの担当は万智が引き継ぐことに。落ち込む足立は、趣味のフェンシングクラブで知り合った謎の男・留守堂謙治(松田翔太)に相談するのですが、実は留守堂はフリーランスの不動産屋だったのです。

 後日、万智がにくまるを案内したのは、国道に面したボロ屋。見るからに価値のない物件に、にくまるは激昂してしまうのですが、そこへ現れた留守堂が田舎の一軒家を紹介します。動画のアップや炎上に疲れ、静かに暮らすことを望んでいたにくまるは、幼少期を過ごした祖母の家に似たその家を気に入り、購入を即決するのでした。

 顧客を横取りされてしまった万智は、テーコー不動産の元アルバイト事務員の白洲美加(イモトアヤコ)を半ば脅すようにして緊急招集し、ボロ屋の塀を全壊。家の窓を開け放した状態で美加にゲテモノ料理を食べさせるという、公開収録式のYouTubeチャンネルを開設し、ネット上で話題をかっさらいます。

 実はこれは、にくまるを誘いだすための行動で、その狙い通り、静かな田舎生活に耐えきれなくなったにくまるはボロ屋へ駆けつけ、万智のセールストークとやじ馬たちに乗せられるカタチで購入を即決。万智が1億円の高値をふっかけることに成功したところで今回は終了となりました。

 前シーズンの全話平均視聴率11.6%、その翌年放送のSP版は13.0%と、安定した数字を稼いできた『家売るオンナ』シリーズ。その人気の秘訣は、不動産を売るためなら手段を選ばず、部下を顎でこき使う万智の強烈なキャラにあるのですが、今シーズンもそれは健在でした。

 テーコー不動産の社員たちは、営業成績が悪いくせに屁理屈だけはいっちょ前にこねる新人社員2人をもてあまし気味だったのですが、万智は復帰して早々、前作でも話題になった「GO!」の決め台詞を発して下働きを命令。その迫力にビビった後輩たちがあっさり命令を聞き入れ従う構図は、時代錯誤なパワハラそのものなのですが、万智の無表情なロボット・キャラのためにどこかコミカルに思えてしまうのです。日頃、部下の扱いに頭を悩ませている視聴者にとっては痛快なシーンだったかもしれませんね。

 そんな万智のライバルとして今期から登場した留守堂もまたキャラが立っていました。仕事はできるものの日常生活は隙だらけという、一歩間違えれば変人になりかねない天才タイプ。時に計算、時に天然な言動で人を魅了し、奥の見えないミステリアスなキャラクターを松田が好演しています。

 本人は恐らくそのつもりはないのでしょうが、まるで口説き文句のような言葉を発してしまうため、足立がポッとなってしまうシーンも。不動産屋という設定が共通することから、田中圭・主演ドラマ『おっさんずラブ』のエッセンスを取り入れたのかもしれませんね。同ドラマは、少女漫画のようなピュアな世界観とコミカルな演出で同性愛を描き女性からの支持を集めましたが、留守堂&足立のロマンスが前シーズンとは違った層の視聴者を獲得することになるかもしれません。

 前期との違いといえば、万智と屋代が夫婦になった点も挙げられますが、その関係性は仕事もプライベートもほとんど変わらず。東京へ戻ってからは万智が水を得た魚のように働き、家に帰ってこないことに対して屋代が、馴染みのバーで寂しい気持ちを吐露するシーンがありました。

 夫婦の営みの際にも「ベッドへGO!」と発してしまう艶っ気のない万智は果たして、仕事と家庭を両立させることができるのでしょうか。“家売るオトコ”留守堂との対決も含めて、この先の展開が楽しみです。
(文=大羽鴨乃)

「口内炎」、“やってはいけない”禁物な対処法を専門家に聞く! 重病が隠れていることも

 朝夕で寒暖差が激しい日々が続くなど、季節が移り変わるこの時期は私たちの体に負担がかかることもしばしば。誰もが一度は苦しんだことがある「口内炎」も、季節の変わり目に発症しやすい潰瘍の一種なのだとか。そこで、いつの間にかできてしまう口内炎と季節の関係について東京銀座シンタニ歯科口腔外科クリニック院長・新谷悟先生にお聞きしました。

■口内炎は免疫力低下のサイン!

 口内炎とは、頬の内側や歯茎などの口内、その周辺の粘膜にできる炎症を指します。口内炎がひとつできると、食事が食べづらくなるうえ、誤って患部を噛めば悶絶するほど痛い……とても厄介な存在です。

「季節の変わり目は体調を崩しやすいといいますが、口内炎もまた“体の不調サイン”のひとつ。とくに『アフタ性口内炎』という種類の口内炎は、気温の上下によって体にかかったストレスや免疫力の低下によって引き起こされる症状なのです」

 アフタ性口内炎は一般的に多く見られる口内炎の一種。赤く縁取られた2〜10ミリほどの大きさの丸くて白い潰瘍が、口の中にできるのが特徴です。アフタ性口内炎の根本的な原因ははっきりとわかっていませんが、ストレスとの関連性が指摘されているそうです。

「近年では、体にかかったストレスや、睡眠不足、栄養不足によって疲れがたまり、免疫力が低下することで口内炎が発症する、という見方が強いです。そのほか、ビタミンB2の欠乏も原因のひとつといわれています」

 気温の上下など気候の変化が激しい時期は「自分でも気づかぬ間にストレスがたまり、口内炎ができやすい」と新谷先生。さまざまな環境の変化に体が対応できず、口内炎ができてしまうようです。

「もうひとつ、季節の変わり目に多いのが『カタル性口内炎』と呼ばれる口内炎です。カタル性口内炎は、口の中を噛んだり、熱いものを食べたときにできたキズに細菌が入り込むことで炎症を引き起こすのですが、すべてのキズが口内炎になるわけではありません。この場合は、口内環境を正常に保つ唾液が減ってしまっていたり、季節の変わり目に体力が下がり、細菌感染に対抗できないと口内炎を発症するケースが多いですね」

 また「季節の変化に加えて、日常からストレスを感じやすい人や、体力がない人は口内炎ができやすい傾向にある」と新谷先生は話します。年中口内炎に悩まされている人は、日々の疲れがたまっている可能性が高いとのこと。

 では、実際に口内炎ができてしまった場合は、どのように対処するべきなのでしょうか?

「気温の変化によるストレスや睡眠不足が口内炎の原因になっているとすれば、それらを取り除くのが理想です。とはいえ、気候などの外的要因を避けることは難しいですから、なるべくリラックスする時間や十分な睡眠を取るのが先決です。また、食生活を見直して不足しているビタミンB2やビタミンCを多く摂るなども代表的な口内炎の対処法です」

 また、適切に“うがい”をして口内を清潔にすることも、口内炎の治癒につながるそう。ただし、うがい薬でやみくもに口をすすぐのは禁物です。新谷先生は「うがい薬は口内炎対策にはあまり向かない」と話します。

「うがいをするときは、なるべく口内炎に刺激を与えないよう“ぬるま湯”を使いましょう。うがい薬は口内で働く常在菌も洗い流してしまったり、傷口の刺激になる可能性があるので、使う際には注意が必要です。うがい薬を使ったときは、仕上げとして水で口をゆすいでください」

 喫煙や飲酒、辛いものなどの“刺激物”は炎症を悪化させるので、口内炎がひどい時期には避けるのがベターとのこと。

「口内炎を理由に医療機関を受診すると、患部に塗るステロイド剤などの薬を処方するのが一般的です。ただし、処方される薬は『口内炎が痛すぎて食事ができない人』の痛みを緩和する対処療法に過ぎません。処方薬は根本的な治療ではないと頭に入れて、生活習慣の改善や体力回復に努めましょう」

 さらに、口内炎のなかには大きな疾患が隠れていることもある、と新谷先生は話します。

「アフタ性口内炎やカタル性口内炎は、通常10〜14日ほどで自然治癒しますが、長引く口内炎には注意が必要です。もしも、14日以上治らない、口の中から唇など広範囲に口内炎ができるなどの違和感があれば、ベーチェット病や、がんにつながる重い病を発症している可能性があります。早めに口腔外科や歯科、耳鼻咽喉科を受診してください」

 たかが口内炎、されど口内炎……。季節の変わり目で疲れがたまっている人は、口の中に現れた“サイン”にしっかり応える必要がありそうです。
(真島加代/清談社

新谷悟(しんたに・さとる)
1961年、香川県生まれ。祖母を舌癌で亡くした経験から口腔外科医師を志し、岡山大学歯学部へ進学。その後、口腔外科治療や口腔がんの研究に携わり、2010年に昭和大学口腔がんセンターセンター長に就任し、2011年に東京銀座シンタニ歯科口腔外科クリニックを開設。

東京銀座シンタニ歯科口腔外科クリニック

本当に使える、携帯できるコンパクトな防災ポーチ~災害は時間や場所を選ばない!

 「平成」は、多くの激甚災害が列島を襲った。「阪神・淡路大震災」(7年1月17日)、「新潟県中越地震」(16年10月23日)、「東日本大震災」(23年3月11日)、「熊本地震」(28年4月14日)、「30年7月豪雨」、「北海道胆振東部地震」(30年9月6日)――国民の多くは、「災害は時間や場所を選ばない」ことを学んだが、その備えは万全だろうか。

 「災害イツモマインドセットプロジェクト」に携わる中野亮太さんは、「多くの人が地震や豪雨などの災害を経験してきましたが、『今、備えなくてもいい』と思っている人は少なくありません。しかし、『準備していればよかった』と感じる局面が必ず訪れます」と、備えの大切さを説く。

 災害イツモマインドセットプロジェクトは、イベントなどを通じた防災の新常識の啓発や実践、防災品の開発など、すべての人が災害への高い備えをもつ社会を目指している。

 また、中野さんは「防災士」の資格をもつスペシャリスト。防災士とは、日本防災士機構が認証した、防災力を高める活動のための十分な意識と一定の知識・技能を修得した人。社会のさまざまな場の防災力向上を期待され、累計16万1050名が認証されている(2018年12月末日時点)。

何を揃えていいかわからない人のために

 ならば、実際に準備を……と思っても、「何を揃えていいかわからない」と惑う人は多い。そして、中野さんは、「東日本大震災の体験を思い出してください。被災する場所が自宅とは限りません。災害は時間や場所を選ばずにやってきます」と、常時身に備えていることが大切だと言う。

 そこで、同プロジェクトでは、防災プロデューサーの永田宏和氏が提唱し、普段から持ち歩く防災グッズを「災害イツモ 常時携行パックⅡ」としてパッケージ化した。

 中野さんは、「実際の被災時に“本当に使えるグッズ”は手軽に揃いません。被災者の声や、これまでの被災地で得た知見にもとづき、いざという時に機能する、ここにしかない防災品を揃えました」と開発の経緯を振り返る。

「いつでも持ち歩ける」防災ポーチ

 「いつでも持ち歩ける」をコンセプトに開発された防災ポーチは、コンパクト(外寸245×140mm)で軽量(重さ390g)。普段使うバッグにも入れやすく、外出時の邪魔にならない。また、オレンジ色のポーチは、他の小物と識別しやすい。セパレートされた内部、持ちやすい取手など、使い勝手もいい。

 このオリジナルポーチには、阪神・淡路大震災や東日本大震災をはじめ、多くの被災地を訪ね、被災者の声を聞いてきた永田氏が、“必要”“役立つ”“使える”という視点で厳選した次の9点が収納されている。

①55m先まで照射できる軽量(65g)な高性能ヘッドライト
②緊急用カード型ラジオ
③口周りにも使えるウェットティッシュ(大豆由来成分)
④自立式携帯トイレ(凝固剤・水溶性ティッシュ付)
⑤静音タイプの薄型ブランケット
⑥用途が広いオリジナル大判ハンカチ
⑦緊急時に使えるホイッスル
⑧オリジナル防災マニュアル&緊急連絡ガイド
⑨各アイテムの使い方がすぐにわかる説明書・ヒント集

パニックに陥らず落ち着いて行動できた

 たとえば、高性能ヘッドライトは、周囲を照らしながら両手が自由に使える。55m先を照射できる光量は、自ずと周囲の人の行動も助ける。同じく、災害イツモマインドセットプロジェクトに携わる防災士の石嶋尚宏さんは、この災害ポーチの購入者からこんな声が寄せられたという。

 「昨年9月の北海道胆振東部地震を体験された女性ユーザーは、地震後の停電中、防災ポーチからヘッドライトを取り出して照射したそうです。『暗闇の中でも、周囲が見えたので、パニックに陥らず落ち着いて行動できた。思いのほか遠くまで照らせたので、周りの人にも感謝された』という感想をいただきました」(石嶋さん)

 北海道胆振東部地震では、「ブラックアウト」の被害が発生したことも記憶に新しい。停電の起きた街は真っ暗闇で、ガラスの破片や倒壊した物などで危険だ。夜間の暗闇の中でも、このヘッドライトがあれば十分な明るさで移動することができる。

 ヘッドライト以外のグッズも、被災者の声をもとに細やかな配慮がされたものばかりだ。できるだけ少ない点数に抑えたのも、「携帯が楽でなければ、持ち歩かない。コンビニなどで入手できるようなものは省き、コンパクトさを心がけました」(石嶋さん)という。

 いわば、急な雨に備えた“折りたたみ傘”のようなものかもしれない。雨天を心待ちにする人が少ないように、災害への備えを嬉々と行う人は稀だ。中には、過去の被災がフラッシュバックする人もいるはず。災害を想起しての事前行動は決して楽しいないがゆえに、まずは、専門家がセレクトした最低限の防災グッズを購入することから備えを始めてみてはどうだろうか。

※当記事はPR記事です

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Kis-My-Ft2・玉森裕太、『リバース』撮影の苦しみを「話も監督も優しくなかった」と回顧

 1月9日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と玉森裕太が登場。過酷だったというドラマ撮影の裏話から、先輩との意外な交流までさまざまな話題で盛り上がった。

 2019年4月から放送される、テレビ朝日開局60周年記念作品『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系)にレギュラー出演することが決まった宮田。倉本聰氏が脚本を務めた『やすらぎの郷』(同)の続編であり、昭和初期から平成30年までの時代の移り変わりを描くストーリーとなっている。さらに、時代背景に合わせて“ほぼ坊主”くらい髪を短く切って撮影に臨んでいるという。

 兄弟役で出演しているジャニーズ事務所の先輩・風間俊介については、「芝居がめちゃめちゃうまいのよ、やっぱり」「もう半端なさすぎて。毎回俺も『あんなのができればいいな』とか思うのよ。勉強しながら(撮影を)やって、いい現場」と語り、先輩の背中を見て演技の勉強中なのだと話した。

 そんな宮田から、「なんの作品が一番追い込まれた?」と聞かれた玉森は『リバース』(TBS系)と即答。2017年に藤原竜也主演で放送された連続ドラマで、ほかにも市原隼人や小池徹平、戸田恵梨香などが出演していたが、当時は「豪華俳優の中でもまったく浮いてないし、演技うまい」「俳優かと思ってた」「いい意味で印象変わった」と玉森の演技力も注目を浴びていた。

 しかし当の本人は、「お話も(シリアス)だし、監督も優しい監督ではなかったから。もう追い込まれて、俺が死んじゃうんじゃないかな? と思った。友人が死ぬ話だったけど……」と、現場でかなり揉まれながら撮影に挑んでいたことを告白。

 あまり過去のことを語らない玉森なだけに、ファンからは「玉森くんって、あまり言わないからこういう報告はうれしい!」「撮影時の思いを知れてうれしい」「あのメンバーの中で演技できたのは大きいよね」などの声が上がっていたのだった。

 そんな中、エンディングでは玉森が「キスマイラジオ始まってからずっと悩んでいたんだけど、テンションってどこが正解なんだろう?」と、テンションを上げた方がいいのか、しっとりと語った方がいいのか、悩んでいることを打ち明ける一幕も。

 ラジオが始まった当初、関ジャニ∞・横山裕から「ラジオを長続きさせるには適度な下ネタが必要」とアドバイスをされて以降、その教えを忠実に守ってきている玉森。今回の悩みについても「横山くんに相談しよう!」と宮田に言われると、「メールアドレスは知らないけどさ、ゲームのアカウントは知ってるから。そっちで送るわ! 『相談あります』って」と、再び横山にアドバイスをもらうと語っていたのだった。

 実はゲーム仲間である玉森と横山。横山が一体どんなアドバイスをしたのか、玉森の次回出演回で明らかになるかもしれない。
(華山いの)

実は“お茶目キャラ”!? 西野朗前サッカー日本代表監督との対談で見せた、岡田武史の名司会者ぶり

 アジアカップが幕を開け、日本代表は初戦のトルクメニスタンに先制を許しながらの逆転勝利。解説を務めた松木安太郎の声が早速枯れるほどの熱戦だった。ロシアW杯後に就任した森保一監督のもとで戦う日本代表は得点シーンも多く、見ていて実に楽しい。

 このアジアカップへ向けた認知度アップのためなのか、年末年始はサッカー関係者のテレビ出演やサッカー企画で盛り上がる番組をよく見かけた。中でもぜいたくな作りだったのが、1月2日に放送されたNHKのBS1スペシャル『激白!西野朗×岡田武史~サムライブルーの未来~』だ。

 W杯で指揮を執った2人の日本人監督、岡田武史(1998年フランス、10年南アフリカ)と西野朗(2018年ロシア)。早稲田大学の先輩(西野・63歳)・後輩(岡田・62歳)という40年以上の関係性を持つ2人のビッグ対談が実現した。

 思えば、1年前はまだハリルジャパン。そこから、W杯直前での電撃解任と、突如就任した西野監督のもとでの奇跡的な大躍進はまだ記憶に新しい。番組では、そのW杯直前での異例の監督交代劇にも言及。岡田氏はこれについて日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長から事前に相談されていたことを明かし、「いや、今の時期はない」と反対していたと告白。後任候補だった西野氏は「身を隠してくれ」と言われて都内ホテルに潜伏していたことなど、あらためて当時の知られざる裏事情が垣間見えた。

 もちろん、そういった裏事情も興味深かったのだが、この対談で注目すべき点は別にあった。岡田武史というお茶目キャラクターの存在だ。とにかくボケる場面が多く、西野氏とのデレっぷりが、なんともいえずほほえましかったのだ。

 番組冒頭から、「納得できないのは(自分よりも1歳上の)西野さんが後輩に見られること。そんなに俺老けてる?」と切り出したかと思えば、「どこ見てんのよ」と広い額を押さえて、しっかりつかみはOK。

 その後も、

「フェアプレイポイント(ロシアW杯から導入された、警告や退場による累計ポイント制度)、知ってたの?」

「さすが、プリンスだなぁ」

「鈍感な西野さんでも感じるの?」

といった具合に、西野氏の発言や行動にしっかり反応。先輩にその質問する!? と驚く場面も多かった。

 W杯で2得点を挙げてヒーローになった乾貴士の話題になると、「あいつは天才だよね。(横浜F・マリノスの監督時代に)乾はどうしても欲しい、と獲ってもらったんです。で、俺が辞めちゃうというね」と、おそらく鉄板ネタにしているであろうトークを披露。田嶋会長からのビデオメッセージには、「会長、太ったねぇ。で、どうです?」と先輩西野さんへ雑なフリ。しかも、お菓子を食べながら。

 誤解されないよう付け加えておくと、これらの岡田氏の言動はどれも嫌みではなく、むしろ温かな空気感を生み出す、いいアクセントになっていた。そして、こういったボケの合間合間に、さりげなく名言や含蓄のある発言を挟み込んでくるから気が抜けない。

 たとえば、「世紀の大ばくち」とも称されたW杯ポーランド戦、最後の10分間の戦い方について。

「僕らの仕事はある意味、答えのないことを決断すること。ギャンブルと一緒なんです。ギャンブルは勝つか負けるかだけ。どちらが正しいか間違いかじゃない。でも、負けた人に限って『正しいかどうか』を言う。西野さんはあの場にいて、決めるのは直感。何かを感じて、結果、勝った。それがすべてだと思うんです」

「(日本のサッカーは)みんなでレンガを積んでいる。レンガをまっすぐに積むと絶対にどこかで倒れるから、誰かが横に積むんです。でも、横に積んだ人は評価されない。ただ、このレンガがないと絶対に上には積めないんだ。西野さんは上にも積んだけど、横にも積んだと思うんです。ポーランド戦の負け、というのはさらに上に積むための新たな土台にきっとなるはず。日本のサッカーは、そういう積み重ねがしっかり出ていると思いますよ。あの10分も、しっかりレンガを積んでいる」

 このわずか数分前に、「フェアプレイポイント、知ってたの?」とからかってみせた人物とは思えない“重み”と“将来への展望”を感じさせる解説は、番組にしっかりと品格をもたらしていた。

 このように、ボケで興味を引きつけたかと思えば、深慮遠謀を感じさせる言葉で議論に膨らみを持たせ、それを適度な間隔で繰り返すという名司会ぶり。南アフリカW杯前にテーマとして掲げた「接近・展開・連続」を思い出したのは偶然だろうか。

 昨年、JFA副会長の職を自ら辞し、今はFC今治のオーナー業務に専念する岡田氏。だが、この話術と築き上げてきたサッカー界の太い人脈を生かして、他のトーク番組の司会を任せても面白いと思うのだが、どうだろう?

 今、改めて盛り上がりを見せるサッカー日本代表周辺だが、それは勝利が続いているから。結果が伴わなくなったとき、また人気低迷の危機を迎えても不思議ではない。そのためにも普段からサッカーの奥深さ、楽しさを言語化できる人材をもっと大切にすべき、と思った次第。松木の面白解説もいいけれど、「なるほど、そういう視点があるのか」という新たな角度を提示してほしいのだ。その適任者こそ、岡田武史なのではないだろうか。

 最後に、番組での岡田語録から、新年にふさわしい前向きな言葉を記したい。

「遠くの夢を追って、近くの目標を見つめて、今できる足元のことをやれ」

(文=オグマナオト)

実は“お茶目キャラ”!? 西野朗前サッカー日本代表監督との対談で見せた、岡田武史の名司会者ぶり

 アジアカップが幕を開け、日本代表は初戦のトルクメニスタンに先制を許しながらの逆転勝利。解説を務めた松木安太郎の声が早速枯れるほどの熱戦だった。ロシアW杯後に就任した森保一監督のもとで戦う日本代表は得点シーンも多く、見ていて実に楽しい。

 このアジアカップへ向けた認知度アップのためなのか、年末年始はサッカー関係者のテレビ出演やサッカー企画で盛り上がる番組をよく見かけた。中でもぜいたくな作りだったのが、1月2日に放送されたNHKのBS1スペシャル『激白!西野朗×岡田武史~サムライブルーの未来~』だ。

 W杯で指揮を執った2人の日本人監督、岡田武史(1998年フランス、10年南アフリカ)と西野朗(2018年ロシア)。早稲田大学の先輩(西野・63歳)・後輩(岡田・62歳)という40年以上の関係性を持つ2人のビッグ対談が実現した。

 思えば、1年前はまだハリルジャパン。そこから、W杯直前での電撃解任と、突如就任した西野監督のもとでの奇跡的な大躍進はまだ記憶に新しい。番組では、そのW杯直前での異例の監督交代劇にも言及。岡田氏はこれについて日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長から事前に相談されていたことを明かし、「いや、今の時期はない」と反対していたと告白。後任候補だった西野氏は「身を隠してくれ」と言われて都内ホテルに潜伏していたことなど、あらためて当時の知られざる裏事情が垣間見えた。

 もちろん、そういった裏事情も興味深かったのだが、この対談で注目すべき点は別にあった。岡田武史というお茶目キャラクターの存在だ。とにかくボケる場面が多く、西野氏とのデレっぷりが、なんともいえずほほえましかったのだ。

 番組冒頭から、「納得できないのは(自分よりも1歳上の)西野さんが後輩に見られること。そんなに俺老けてる?」と切り出したかと思えば、「どこ見てんのよ」と広い額を押さえて、しっかりつかみはOK。

 その後も、

「フェアプレイポイント(ロシアW杯から導入された、警告や退場による累計ポイント制度)、知ってたの?」

「さすが、プリンスだなぁ」

「鈍感な西野さんでも感じるの?」

といった具合に、西野氏の発言や行動にしっかり反応。先輩にその質問する!? と驚く場面も多かった。

 W杯で2得点を挙げてヒーローになった乾貴士の話題になると、「あいつは天才だよね。(横浜F・マリノスの監督時代に)乾はどうしても欲しい、と獲ってもらったんです。で、俺が辞めちゃうというね」と、おそらく鉄板ネタにしているであろうトークを披露。田嶋会長からのビデオメッセージには、「会長、太ったねぇ。で、どうです?」と先輩西野さんへ雑なフリ。しかも、お菓子を食べながら。

 誤解されないよう付け加えておくと、これらの岡田氏の言動はどれも嫌みではなく、むしろ温かな空気感を生み出す、いいアクセントになっていた。そして、こういったボケの合間合間に、さりげなく名言や含蓄のある発言を挟み込んでくるから気が抜けない。

 たとえば、「世紀の大ばくち」とも称されたW杯ポーランド戦、最後の10分間の戦い方について。

「僕らの仕事はある意味、答えのないことを決断すること。ギャンブルと一緒なんです。ギャンブルは勝つか負けるかだけ。どちらが正しいか間違いかじゃない。でも、負けた人に限って『正しいかどうか』を言う。西野さんはあの場にいて、決めるのは直感。何かを感じて、結果、勝った。それがすべてだと思うんです」

「(日本のサッカーは)みんなでレンガを積んでいる。レンガをまっすぐに積むと絶対にどこかで倒れるから、誰かが横に積むんです。でも、横に積んだ人は評価されない。ただ、このレンガがないと絶対に上には積めないんだ。西野さんは上にも積んだけど、横にも積んだと思うんです。ポーランド戦の負け、というのはさらに上に積むための新たな土台にきっとなるはず。日本のサッカーは、そういう積み重ねがしっかり出ていると思いますよ。あの10分も、しっかりレンガを積んでいる」

 このわずか数分前に、「フェアプレイポイント、知ってたの?」とからかってみせた人物とは思えない“重み”と“将来への展望”を感じさせる解説は、番組にしっかりと品格をもたらしていた。

 このように、ボケで興味を引きつけたかと思えば、深慮遠謀を感じさせる言葉で議論に膨らみを持たせ、それを適度な間隔で繰り返すという名司会ぶり。南アフリカW杯前にテーマとして掲げた「接近・展開・連続」を思い出したのは偶然だろうか。

 昨年、JFA副会長の職を自ら辞し、今はFC今治のオーナー業務に専念する岡田氏。だが、この話術と築き上げてきたサッカー界の太い人脈を生かして、他のトーク番組の司会を任せても面白いと思うのだが、どうだろう?

 今、改めて盛り上がりを見せるサッカー日本代表周辺だが、それは勝利が続いているから。結果が伴わなくなったとき、また人気低迷の危機を迎えても不思議ではない。そのためにも普段からサッカーの奥深さ、楽しさを言語化できる人材をもっと大切にすべき、と思った次第。松木の面白解説もいいけれど、「なるほど、そういう視点があるのか」という新たな角度を提示してほしいのだ。その適任者こそ、岡田武史なのではないだろうか。

 最後に、番組での岡田語録から、新年にふさわしい前向きな言葉を記したい。

「遠くの夢を追って、近くの目標を見つめて、今できる足元のことをやれ」

(文=オグマナオト)

TOKIO・国分太一、長年にわたるV6・森田剛の“断絶”に「お前になにしたよ、オレ」と涙

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月9日に放送された。この日のゲストは船越英一郎。人気コーナー「大好物ベスト10」などで盛り上がり、焼カシューナッツやローストビーフ、フルーツサンドなどが紹介された。

 ゲストの知られざる裏の顔を明らかにするカードトークも放送され、終盤では船越が吉田鋼太郎から夜中にたびたび電話で呼び出されるというエピソードも。その流れから、長瀬智也が「太一くん、V6の森田剛と電話番号交換するって言ってなかなかできないよね」と話を振ると、国分は「今も断られてる」ときっぱり。「断られるの!?」と驚く船越に国分は「お前になにしたよ、オレ」と悲しみの表情を浮かべ、スタジオの爆笑をさらっていた。

 実は2015年9月に放送された『MUSIC STATION ウルトラFES』(テレビ朝日系)でTOKIOとV6が共演した際も、国分が「個人的には森田くんと距離感が全然縮まらない」と告白。この言葉に森田は、「あんま好きじゃないっす」と素直に返し、国分が撃沈、城島茂と松岡昌宏が森田に飛びかかるふりを見せる一幕があった。

 その後も、11月に行われたV6の20周年ライブにTOKIOがゲスト出演した際にも、MCの中で国分が「(V6の他メンバーは)すごく仲良くしてくれてるんですよ。ただね、20年ずっといるんだけど、どうも森田とだけは距離が全然縮まらない」と嘆くと、森田が「だから嫌いだって言ってんだ」と暴言。長瀬が「おめ~やんのか~!」と飛びかかろうとする場面があり、森田に振られる国分を他TOKIOメンバーが庇うところまでが一つのネタとなっているようだ。

 ファンの間では、“ビジネス不仲”だという声も上がっているようで、国分を振り続ける森田の行動に「弟感」を感じる人も。この日も、この話題に「信頼あってこその2人の関係性なんだろうなー!」「剛くんが太一くんに番号教えない理由も知りたいなー」という声が集まっていた。

 実は、13年9月に放送された『TOKIOカケル』内企画「LOVEは世界にありました」の中で、罰ゲームで苦いドリンクを飲んだ森田が、思わずカメラに背を向けて、国分に向かっていったことも。国分から「カメラにケツ向けんな!」と叱られると、「太一くんに見てほしかった」と甘える一面もあった。「嫌い」だと主張し続けている森田だが、実は本心では国分と仲良くしたいのかもしれない――!?
(福田マリ)

北川景子『家売るオンナの逆襲』、初回12.7%も「ウケ狙いすぎ」「『おっさんずラブ』に便乗?」

 1月9日にスタートした北川景子主演の連続ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)が、初回平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2016年に放送された『家売るオンナ』初回の12.4%も上回り、数字的には申し分なさそうだが「意外にも、ネット上にはネガティブな意見も書き込まれている」(芸能ライター)という。

「主人公・三軒家万智(北川)が不動産営業の才能を発揮し、さまざまな客に家を売りまくる姿が人気の同ドラマ。第2シリーズとなる今作は、万智がビジネスパートナーであり夫となった屋代大(仲村トオル)とともにテーコー不動産に復帰し、営業の庭野聖司(工藤阿須加)や足立聡(千葉雄大)などと再会。一方で、新たにフリーランスの不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)が登場し、万智のライバルとして活躍します。第1話では、万智が炎上系YouTuber・にくまる(加藤諒)に物件を紹介しているところへ留守堂が現れ、彼に契約を取られてしまうという展開でした」(同)

 柔らかな物腰とドジな一面を併せ持つ留守堂のキャラクターは、ネット上でも「カワイイ!」と好評だが、現段階では受け入れられていない新キャラも……。

「今作から、テーコー不動産のデスク・床嶋ゆかり(長井短)が、前シリーズの室田まどか(新木優子)と入れ替わりで登場。新木よりもクールな印象の長井に対し、ネット上では『長井って人、新木と雰囲気が違いすぎて違和感』『新人でやる気ない感じのキャラなんだろうけど、もう少し愛嬌がないとマジで不快』などと言われています」(同)

 ちなみに、17年の2時間スペシャル『帰ってきた家売るオンナ』から出演している新人営業マン・鍵村洋一(草川拓弥)にもまだ馴染めない視聴者が多いようで、床嶋と併せて「新人組に必要性を感じない」「こいつらが早く成長してくれないと、イライラして見てられないわ」「途中でクビってことにしてくれないかな?」という声も出ている。

「また、万智が『ゴー!』と迫力ある指示で部下を動かすといったシーンがウケているのですが、『なんか前作よりも過剰な演技になってない?』『ウケ狙いすぎ』との意見もあります。さらに、足立が留守堂に興味を持っていく描写を『BLみたい』という指摘もあり、『そういうの求めてないよ!』『「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)に便乗?』などと呆れた声も。人気シリーズで期待値も高かっただけに、『このドラマって、こんな感じだったっけ?』『前の方が面白かったよね』と、ガッカリしている者も少なくないようです」(同)

 好数字での滑り出しが、次週以降の“大コケ”につながらないといいが……。