諏訪部順一、イベント最低「100万円から」!? 本業“以外”で稼ぐ「声優ギャラ事情」

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)などで人気を集める若手男性声優の武内駿輔が、左手薬指の指輪について問われ「反骨心と魔除け」と表現して炎上。女性からの人気を多く集める武内だけに「応援しているファンを“魔”扱いするつもり?」など、ファンは複雑な思いを抱いたようだ。

 武内のみならず、近年では、アニメ作品などのキャラクターを通じて、“声優本人”が人気となる現象が加速している。かつては裏方だったはずの声優だが、現在では顔出しも当たり前、声優自身のネームバリューを前面に打ち出した作品が制作されることも少なくない。すっかり“芸能人”と遜色ない活動ぶりをみせる彼らだが、その収入はといえば、実のところ「本業でのギャラは、とても低い」(声優マネジャー)のだという。

「テレビアニメ1本あたりの声優に割ける予算は、たとえキー局だろうと、多くはないんです。だから、どんな人気声優であっても、ギャラは決して高いものではありません」(アニメ製作会社社員)

一般的に、アニメ制作の中で声優のギャラとなるのは「音響制作費」の部分。スタジオの使用料金も含めて、テレビアニメ1話あたり100~120万円程度。この限られた予算の中から、声優のギャラも発生する。

 そのギャラの基準になるのが、協同組合日本俳優連合(以下、日俳連)のギャランティーランク。すべての事務所や声優が日俳連に加盟しているわけではないが、アニメに出演する際のギャラは、日俳連のランクが基本となる。そのため、声優は男女を問わず誰でもデビューから3年間「ジュニア」と呼ばれる新人扱いで、ギャラはその役柄や収録時間にかかわらず、作品1本につき一律1万5,000円と決まっている。実際、拘束時間が長い劇場アニメなどでは増額されることもあるが、テレビアニメの場合は、1本=1話あたり1万5,000円でほぼ固定だ。以降は、キャリアと人気でギャラのランクは上がっていく。しかし、前述の通り「音響制作費」は限られている。

「キャリアを詰んだベテランでも、最大で出演料は4~5万円くらい。例えば『キン肉マン』や『北斗の拳』で知られる神谷明が、全盛期に劇場版でも出演料が5万円だったと暴露しています。超ベテランや大御所クラスになると最上位の『ノーランク』扱いですが、それでも安い。『DRAGON BALL』などで知られる大御所の野沢雅子でも、出演料は15万円程度といわれています。ちなみに、ランクが上昇すると、必然的にギャラが高くなるので仕事が少なくなるという悪循環もあるんです」(前同)

ということは、人気声優はあちこちの作品やイベントに出演しながらも、安いギャラでコキ使われているのか……と思いきや、そんなことはない。イベント出演や、アプリ・ゲームへの出演は、このランクとは関係なく発注元企業と事務所との交渉で、いくらにでも設定できるからだ。

「最近は、男性声優のイベント出演のギャラが高騰しています。『黒子のバスケ』などの作品で知られる諏訪部順一は、ファンミーティングやテレビアニメのスペシャルイベント等に月3~4本ほど出演していますが、どのイベントも出演料100万円以下では受けないと聞いています」(声優事務所関係者)

イベント出演は破格のギャラがもらえるおいしい仕事だが、もっとおいしいのはアプリ。『ラブライブ!』の主演クラスだと、ゲーム内で使用される一言程度のセリフで、50万円ほどにもなるという。

そんな声優業界で、イベント出演におけるギャラがもっとも高額な1人といわれるのが、歌手として『NHK紅白歌合戦』にも出演した水樹奈々。

「イベントであれば、1回の出演につき、ギャラは最低でも300万円。これに加えて、グッズの売り上げの前払いを求められることもあるんだそうです」(アニメライター)

文字通り、スターならではの景気のよい話。それでも、本業のアニメ声優のギャラは前述の通り。水樹のコンサートは物販売上だけで数億円といわれるが、テレビアニメ1話あたりの出演料は10万円程度ではないかと推定されている。

人気声優にとって、アニメへの出演は、知名度アップのための広報活動ということか。
(文=隅田歌子)

オナニー界のマスターズを目指せ!? ゴルフ場とセックスする英国紳士が目撃される

 女性に向かって「俺の19番ホールになってくれない?」と言えば、それはお寒いばかりではなくセクハラで訴えられかねないオヤジギャグだが、イギリスでは実際にゴルフコースのホールとセックスしている男が目撃された。

 イングランドのマージーサイド州にあるブラッケンウッドゴルフコースでラウンド中のゴルファーの男性が、9番ホールのグリーン上で、ズボンを膝のあたりまで下ろして寝転がっている男を見つけた。

 男は、ホールから抜いたピンフラッグの“さお”部分に自身の“さお”をこすりつけながら、自身の携帯電話でその行為を「自撮り」していたという。

 そして数分後、彼はピンフラッグを元に戻すと起き上がり、ズボンを上げながらその場を立ち去り、茂みの中に消えていった。

 この一部始終を目撃したゴルファーの男性は明かす。

「彼はたぶん、自身の男性器をホールに入れていたね。でも、まったく酔っぱらっているようには見えなかった。私たちに見られていることを知っても、気にするそぶりも見せなかった。周辺には子どももいたことを考えると恐ろしい」

 当サイトでも過去に、「連続自動車レイプ魔」による事件を紹介したように(参照記事)、世界には人や生物以外を性欲の対象とする、オブジェクタム・セクシャル(対物性愛)の嗜好を持つ人は少なくない。車のほかにも、ベルリンの壁や掃除機、エッフェル塔などを対象とするオブジェクタム・セクシャルの例がこれまでに報告されているが、ゴルフ場のホールとセックスしたという話はおそらく世界初だ。

 マスターズを目指すものもいれば、マスターベーションにふける者もいる。ゴルフの魅力は奥深い!?

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、ついに家を建てる!? 『めざましテレビ』の新企画にファン騒然

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(4月5日放送、フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」。今回は伊野尾が「家を建てる」と発言し、ファンの間で話題となっている。

 新年度1発目の放送ということで、新企画「人気建築士の自宅訪問」がスタート。この企画は、「一級建築士さんの自宅をちょっと見に行ってみたい」「単純に、オレが、見てみたい!」という伊野尾の素直な発言から実現したもので、建築学科を卒業した伊野尾らしい要望が叶った形となったよう。また、もうひとつの理由として伊野尾は「もしかして、自分が家を建てるときに『こういう要素入れられるかも』とか、そういうポイントも、もしかしたらあるかもしれないし」と語っていた。

 そんな伊野尾がまず訪れたのは、東京・世田谷区にある女性一級建築士の自宅。この家は、あるアイデアで自然光を最大限に取りれた、とても明るい家なのだとか。家の真ん中に中庭を取り入れた作りで、三面から光を取り入れ、家全体に自然光が入る設計となっていると説明され、伊野尾は感心。他にも、地下室は壁一面に鏡を設置して部屋を広く見せたり、1階から自然光を取り入れる構造になっていたりと、いたるところに部屋を明るくする工夫がされており、伊野尾は興味津々でレポートしていた。

 次に訪れたのが、東京・武蔵野市にある「狭いスペースでも開放的に見せる家」。この家は入口付近に柱がなく、ちょっと不思議な外観をしていた。それについて伊野尾は「これはもう、“片持ち梁(ばり)”ってことでいいんですか?」と、建築学科出身ならではの専門用語を用いて質問し、見事正解を得るカッコいい姿を見せていた。

 この家も、1階から3階への階段を家の中心に配置し、天井の窓から採光していたり、壁を作らない設計で広々とした空間を確保したりと、アイデア満載。さらに、この家の真横に地主の広い日本庭園があり、その風景を楽しみたいという理由から、“借景”が楽しめる大きな窓を設置してあることに驚いた伊野尾は、「人ん家の庭を楽しみたいって新しいですよね!」と笑いながら、興味深そうに外の景色を見ていた。

 この新企画について、ネット上ではファンから「一級建築士の方と対等に会話している姿と建築用語がスラスラ出てくる伊野尾くん、デキる男でカッコいい!」「外観・内装・天井・工法など、備えている知識をフルに活用して丁寧に説明する姿に感服」と褒める声がある一方、「伊野尾くん、将来家建てようとしてるんだね……マイホームって、結婚も考えてる?」「『将来家を建てる時に』ってことはもう、伊野尾さんの頭の中では結婚して家建ててっていう“人生設計”ができてるんだろうなぁ~。そう思うと少し心が痛む」など、伊野尾が「家を建てたい」と考えていることにショックを受けるファンもいたようだ。

 企画自体は非常に興味深いものだが、勘ぐってしまうファンもチラホラ……。建築の豊富な知識を活かし、伊野尾が家を建てる日も近いかも!?

浜崎あゆみが加工批判するも3日後に加工写真をアップ、福山雅治が「俺はイケメン」発言、瀬戸内寂聴が強欲生活批判に「妬み」と……週末芸能ニュース雑話

■浜崎あゆみが加工批判するも、3日後に加工済み写真をアップ!

デスクT “日刊サイゾーのアイドル”こと浜崎あゆみが、ベアブリックに抱きついた1枚をSNSにアップしてたね!

記者H 4月4日にSNSにアップしたこれですね! ハイブランドの靴が並ぶところで撮るなんて、あゆお得意の手法“さりげなくブランド自慢の術”ですよね(笑)。

デスクT そうそう。この人、いつも全身ハイブランドの服なんだけど、まったく似合わないんだよね。田舎のヤンキーっぽく見えるんだよ。特にセットアップを着るとかさ、「キティちゃんのサンダルはいてくれ~」って思っちゃう(笑)。それにさ~、この画像の腕を見て! 異常に長くない?

記者H 本当だ! 長い! これは脚を加工した副産物ですね(笑)。ベアブリックも右側が変に膨らんでますし。

デスクT でしょ! 誰が見てもこれは加工してるよね! だって足の甲の厚みもおかしいし(笑)。

記者H 4月1日に更新した公式ブログでは「何でもかんでもアプリを駆使してSNSを通して思い描く自分を作り上げることが出来ちゃうこの時代が当たり前になってるのがずっと気になってたんだ」と加工批判してたのに(笑)。3日で自分が言ったこと忘れちゃうなんて(笑)。

デスクT やっぱあゆってすごいよ! 矛盾していても、貫くところがさ(笑)。

記者H そうですか?

デスクT いやいや、40歳になっても、髪の毛ピンク色にしたり、鼻についたしゃべりとかできる!? 世間では「イタい」とか「オワコン」とか言われてるにもかかわらずによ。かっこいいよ! 尊敬する!

記者H まぁ、頑張っていることは認めますよ。シングルもここ2年ほど出してないのに、コンサート続けてますしね。

デスクT これからもあゆに頑張ってほしいよね~。で、笑いを日本中に提供してほしいな~。

記者H あっ、デスクの「頑張って」はネタ提供元としてってことなんですね(笑)。

■福山雅治、「自分はイケメン」発言に失笑の嵐

記者H 福山雅治がテレビ出演したときの発言が話題になってますよ~!

デスクT また、ましゃが? 下ネタか何か? そういうの飽きたよ~。

記者H 違いますよ~。4月2日深夜放送の『ご参考までに。』(日本テレビ系)にましゃが出演したんですが、高橋真麻から「若い時、自分がイケメンで『よし行くぞ!』って言ってる時にちょっと三枚目の役とか、ちょっとダメな男の役って来たらどう思うのかな?」と疑問を投げかけられ、ましゃは「多分、人によるんですよ。(自分は)これ見よがし界の一人として、これ見よがし村の……」と自らをイケメンであると自虐的に語り、スタジオは大爆笑していました。

デスクT これ自虐的か? 絶対「俺、イケメン」って確信しているでしょ(笑)。

記者H これに対してネットでは「気持ち悪い」「自分でイケメンって言うとかダサい」「いまはこれ見よがしの“イタメン”」とか散々なコメントがあがっていました。

デスクT まぁ、そうだろうね。だって不良が「俺、不良だから!」って言わないもんね~。宣言するやつほど、イタいよね~。「あんちゃ~ん」って言ってる頃が懐かしい。もう40歳過ぎてるし、アイドル売りしないで、いい父親売りしたほうがいいと思うんだけどね。

記者H そうですね~。木村拓哉といいましゃといい、過去の栄光にすがっていて、正直ダサいですよね~。あっ! そうそう! アイドルといえば、昔は映画で女性たちをメロメロにしていた加山雄三の船「光進丸」が炎上しましたよね~。

デスクT そうそう! 俺はてっきりクルーザーぐらいかなと思ったら、ニュース見たら大きさにびっくり! 客船並みだった! きっと炎上を聞いた加山さんは「♪船よ~、俺の船よ~」って思わず歌ったと思う!

記者H はい、不謹慎ですよ~。ちなみに加山さんの名曲「海 その愛」の替え歌ですね。加山さんはこの船にミュージシャン仲間をたくさん招待していたようですし、思い出もひとしおのよう。会見では「相棒が消えていくということは本当につらい」と意気消沈した様子で語っていましたね。それに、悲しんでいるのは加山さんだけじゃなく、ゲーマーも悲しんでいるようです。

デスクT えっ!? なんで?

記者H 加山さんといえば、80歳超えた今でも現役のゲーマーとして有名で、以前出演したラジオ番組で「船内にはPS2、PS3、PS4、PS VRを完備している」と発言し、ゲーマーたちを沸かせていたんですが、今回の炎上でゲーマーたちからは「全部焼けてしまったのか……、かわいそうに」という声が上がっていました。

デスクT そっか~。今回の炎上で大切なものが全部焼けちゃったってことね。なんと言ったらいいのか……。

記者H 出火原因もいまだ不明のまま。せっかく、この船の改造のために『若大将のゆうゆう散歩』(テレビ朝日系)を降板したのに。

デスクT そうね。加山さんには早く立ち直ってほしいね。

■瀬戸内寂聴の強欲生活に非難殺到も本人は「妬み」と発言!

記者H 「女性セブン」(小学館)の「森泉の結婚相手は45才イケメン副住職」という記事読みましたか?

デスクT 読んだよ~! てっきり、前に報道された29才年上の元サーファーだと思ったら、副住職ってさ~! びっくりしたよ~! てか、お坊さんとどうやって知り合ったのかが気になる~! 

記者H そうですよね。セレブとお坊さんって。まるで、『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)みたいな話ですよ。

デスクT それにデキ婚ってところもいいよね~。泉ちゃんらしくて~。

記者H でも、ネットでは“お坊さんとデキ婚”ということで、「おい、坊主がデキ婚かよ!節操ねえな!」という声が上がってますよ。

デスクT えっ、そうなの!? いいじゃない。前にテレビで「お金持ちかどうかはどうでもよく、とにかく優しい人がいい」と言ってたし。俺は逆に好印象だな~。

記者H そうですよね~。前の彼氏は不倫でしたしね。

デスクT それよりも泉ちゃんがお寺のしきたりに合うのかが心配。だって、自由でしょ、あの子。お経聞いて寝ちゃいそうだしさ、檀家さんと仲良くなれるのかな?

 

記者H 泉ちゃんなら大丈夫ですよ。笑顔でかわすでしょうから。あっ! 同じお坊さんの話題だと、今週は僧侶の瀬戸内寂聴さんのネタが賑わってましたよ。

デスクT 寂聴さんがどうしたの!?

記者H 4月2日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)のスペシャル版で、寂聴さんの日常生活が紹介。昼間からビールを飲んで、高級肉を食べていたんですが、これに視聴者から「僧侶のくせに精進してない」「強欲僧侶め!」「生臭坊主!」と批判の声があがっていましたね。

デスクT そうなの? 寂聴さん95歳なんだしさ。好きなものぐらい思う存分食べさせてあげてよ~。生きてるうちにさ。

記者H その発言は、擁護してるようで、遠まわしに貶しているような……。ちなみに、寂長さんは同番組内で、「悪口を言われるということはね、悪口を言いたくなるほどね、その人が幸運なのよね」と言ってましたよ。

デスクT つまり、悪口とは幸運な自分に対しての妬みだ、ってことな。すごいポジティブ発言だな(笑)。

記者H やっぱ、いろいろと経験してきた人は打たれ強いですね! 僕も寂聴さんを見習って、叩かれてもめげないように頑張ります!

デスクT そういえば、寂聴さんで思い出したんだけど、学生プロレス団体に「瀬戸内着床」っていう選手がいたんだよね~。

記者H はい、下ネタになりそうな予感がするので、この話は終わります~!

浜崎あゆみが加工批判するも3日後に加工写真をアップ、福山雅治が「俺はイケメン」発言、瀬戸内寂聴が強欲生活批判に「妬み」と……週末芸能ニュース雑話

■浜崎あゆみが加工批判するも、3日後に加工済み写真をアップ!

デスクT “日刊サイゾーのアイドル”こと浜崎あゆみが、ベアブリックに抱きついた1枚をSNSにアップしてたね!

記者H 4月4日にSNSにアップしたこれですね! ハイブランドの靴が並ぶところで撮るなんて、あゆお得意の手法“さりげなくブランド自慢の術”ですよね(笑)。

デスクT そうそう。この人、いつも全身ハイブランドの服なんだけど、まったく似合わないんだよね。田舎のヤンキーっぽく見えるんだよ。特にセットアップを着るとかさ、「キティちゃんのサンダルはいてくれ~」って思っちゃう(笑)。それにさ~、この画像の腕を見て! 異常に長くない?

記者H 本当だ! 長い! これは脚を加工した副産物ですね(笑)。ベアブリックも右側が変に膨らんでますし。

デスクT でしょ! 誰が見てもこれは加工してるよね! だって足の甲の厚みもおかしいし(笑)。

記者H 4月1日に更新した公式ブログでは「何でもかんでもアプリを駆使してSNSを通して思い描く自分を作り上げることが出来ちゃうこの時代が当たり前になってるのがずっと気になってたんだ」と加工批判してたのに(笑)。3日で自分が言ったこと忘れちゃうなんて(笑)。

デスクT やっぱあゆってすごいよ! 矛盾していても、貫くところがさ(笑)。

記者H そうですか?

デスクT いやいや、40歳になっても、髪の毛ピンク色にしたり、鼻についたしゃべりとかできる!? 世間では「イタい」とか「オワコン」とか言われてるにもかかわらずによ。かっこいいよ! 尊敬する!

記者H まぁ、頑張っていることは認めますよ。シングルもここ2年ほど出してないのに、コンサート続けてますしね。

デスクT これからもあゆに頑張ってほしいよね~。で、笑いを日本中に提供してほしいな~。

記者H あっ、デスクの「頑張って」はネタ提供元としてってことなんですね(笑)。

■福山雅治、「自分はイケメン」発言に失笑の嵐

記者H 福山雅治がテレビ出演したときの発言が話題になってますよ~!

デスクT また、ましゃが? 下ネタか何か? そういうの飽きたよ~。

記者H 違いますよ~。4月2日深夜放送の『ご参考までに。』(日本テレビ系)にましゃが出演したんですが、高橋真麻から「若い時、自分がイケメンで『よし行くぞ!』って言ってる時にちょっと三枚目の役とか、ちょっとダメな男の役って来たらどう思うのかな?」と疑問を投げかけられ、ましゃは「多分、人によるんですよ。(自分は)これ見よがし界の一人として、これ見よがし村の……」と自らをイケメンであると自虐的に語り、スタジオは大爆笑していました。

デスクT これ自虐的か? 絶対「俺、イケメン」って確信しているでしょ(笑)。

記者H これに対してネットでは「気持ち悪い」「自分でイケメンって言うとかダサい」「いまはこれ見よがしの“イタメン”」とか散々なコメントがあがっていました。

デスクT まぁ、そうだろうね。だって不良が「俺、不良だから!」って言わないもんね~。宣言するやつほど、イタいよね~。「あんちゃ~ん」って言ってる頃が懐かしい。もう40歳過ぎてるし、アイドル売りしないで、いい父親売りしたほうがいいと思うんだけどね。

記者H そうですね~。木村拓哉といいましゃといい、過去の栄光にすがっていて、正直ダサいですよね~。あっ! そうそう! アイドルといえば、昔は映画で女性たちをメロメロにしていた加山雄三の船「光進丸」が炎上しましたよね~。

デスクT そうそう! 俺はてっきりクルーザーぐらいかなと思ったら、ニュース見たら大きさにびっくり! 客船並みだった! きっと炎上を聞いた加山さんは「♪船よ~、俺の船よ~」って思わず歌ったと思う!

記者H はい、不謹慎ですよ~。ちなみに加山さんの名曲「海 その愛」の替え歌ですね。加山さんはこの船にミュージシャン仲間をたくさん招待していたようですし、思い出もひとしおのよう。会見では「相棒が消えていくということは本当につらい」と意気消沈した様子で語っていましたね。それに、悲しんでいるのは加山さんだけじゃなく、ゲーマーも悲しんでいるようです。

デスクT えっ!? なんで?

記者H 加山さんといえば、80歳超えた今でも現役のゲーマーとして有名で、以前出演したラジオ番組で「船内にはPS2、PS3、PS4、PS VRを完備している」と発言し、ゲーマーたちを沸かせていたんですが、今回の炎上でゲーマーたちからは「全部焼けてしまったのか……、かわいそうに」という声が上がっていました。

デスクT そっか~。今回の炎上で大切なものが全部焼けちゃったってことね。なんと言ったらいいのか……。

記者H 出火原因もいまだ不明のまま。せっかく、この船の改造のために『若大将のゆうゆう散歩』(テレビ朝日系)を降板したのに。

デスクT そうね。加山さんには早く立ち直ってほしいね。

■瀬戸内寂聴の強欲生活に非難殺到も本人は「妬み」と発言!

記者H 「女性セブン」(小学館)の「森泉の結婚相手は45才イケメン副住職」という記事読みましたか?

デスクT 読んだよ~! てっきり、前に報道された29才年上の元サーファーだと思ったら、副住職ってさ~! びっくりしたよ~! てか、お坊さんとどうやって知り合ったのかが気になる~! 

記者H そうですよね。セレブとお坊さんって。まるで、『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)みたいな話ですよ。

デスクT それにデキ婚ってところもいいよね~。泉ちゃんらしくて~。

記者H でも、ネットでは“お坊さんとデキ婚”ということで、「おい、坊主がデキ婚かよ!節操ねえな!」という声が上がってますよ。

デスクT えっ、そうなの!? いいじゃない。前にテレビで「お金持ちかどうかはどうでもよく、とにかく優しい人がいい」と言ってたし。俺は逆に好印象だな~。

記者H そうですよね~。前の彼氏は不倫でしたしね。

デスクT それよりも泉ちゃんがお寺のしきたりに合うのかが心配。だって、自由でしょ、あの子。お経聞いて寝ちゃいそうだしさ、檀家さんと仲良くなれるのかな?

 

記者H 泉ちゃんなら大丈夫ですよ。笑顔でかわすでしょうから。あっ! 同じお坊さんの話題だと、今週は僧侶の瀬戸内寂聴さんのネタが賑わってましたよ。

デスクT 寂聴さんがどうしたの!?

記者H 4月2日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)のスペシャル版で、寂聴さんの日常生活が紹介。昼間からビールを飲んで、高級肉を食べていたんですが、これに視聴者から「僧侶のくせに精進してない」「強欲僧侶め!」「生臭坊主!」と批判の声があがっていましたね。

デスクT そうなの? 寂聴さん95歳なんだしさ。好きなものぐらい思う存分食べさせてあげてよ~。生きてるうちにさ。

記者H その発言は、擁護してるようで、遠まわしに貶しているような……。ちなみに、寂長さんは同番組内で、「悪口を言われるということはね、悪口を言いたくなるほどね、その人が幸運なのよね」と言ってましたよ。

デスクT つまり、悪口とは幸運な自分に対しての妬みだ、ってことな。すごいポジティブ発言だな(笑)。

記者H やっぱ、いろいろと経験してきた人は打たれ強いですね! 僕も寂聴さんを見習って、叩かれてもめげないように頑張ります!

デスクT そういえば、寂聴さんで思い出したんだけど、学生プロレス団体に「瀬戸内着床」っていう選手がいたんだよね~。

記者H はい、下ネタになりそうな予感がするので、この話は終わります~!

フジ『グッディ!』、ありえない”社員誤認”なぜ起きた? 事情知る関係者「同情」の声も

 

 ビートたけし独立騒動の渦中にある“オフィス北野取材”で、またしてもバッシングにさらされているフジテレビ。4月5日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』で「独自 オフィス北野現役社員語った」と銘打ち、直撃インタビューを放送したものの、同日中にオフィス北野・森昌行社長が「本物の社員でないことを確認した」と抗議し、翌6日放送で、番組はこれを認め謝罪した。ネット上では「ありえないミス」と猛批判されているが、他局の情報番組関係者は、どう受け止めているのだろうか。

「撮影後、即座に放送する“撮って出し”の場合、こういうミスも起こりがちですが、前日撮影、翌日昼のオンエアでは、確認不足というしかない。取材した番組ディレクターもそうですが、放送にGOサインを出したプロデューサーは、降格されてもいいレベルの大失態です」(情報番組ディレクター)

 今回のケースでは、取材対象者の本人確認は、現場に委ねられる部分が大きい。

「例えば一度カメラをストップさせて、名前や所属部署、勤務歴を聞くのは当然です。ネット上では『名刺や社員証の確認をすべきでは』という声もありますが、相手の機嫌を損ねて放送にストップをかけられては元も子もないので、そこは難しいと思います。ただ、後日確認できる最低限のデータは、やはり取っておかなければならないでしょう」(同)

 それ以上に問題なのが、『グッディ』の“チェック体制”という。

「事務所内では箝口令が敷かれているのに、ここまでペラペラしゃべることに、まず疑問を持つべきだった。この男性の素性が『怪しい』とは思ったはずですが、他局を出し抜いてスクープ映像を撮ったことに、舞い上がってしまったのでしょう。そして直撃シーンでのナレーションやテロップでは『オフィス北野現役社員』と、断定してしまったことも大きなミス。前後に『自称』や『~と見られる』とつけるだけでも、フジの傷口はかなり小さくなったはずですよ」(他局の芸能担当スタッフ)

 しかし「とはいえこのレベルのミスは、正直どこの局のどの番組でも、発生してもおかしくはない。多くのテレビマンの本音は、『ウチの番組じゃなくてよかった』だと思います」(同)との、同情の声も聞かれた。

 グッディは今年3月での終了説もあったが、なんとか4月以降も継続される運びに。その矢先からこれでは、先行き明るいとはいいがたいようだ。

『めちゃイケ』最終回に“完全無視”された三中元克は「性格の悪さ」をウリに再起せよ!?

 3月31日に『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の最終回スペシャルが放送された。5時間10分にわたって総集編なしのオール新録で挑んだものの、平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗した。

 番組では放送第1回目に倣い、クルーザーの船上にレギュラーメンバーが集い、『22年間の感謝をこめて最後はみんなで空高く舞い上がれスペシャル!!』として、“マイアガール”をためていく構成が取られた。極楽とんぼの山本圭壱も復帰し、不祥事をいじられる一方で、あの元レギュラーメンバーの姿はなかった。

「その人物は、三中元克です。2010年の新レギュラーオーディションで、番組唯一の“素人”として参加しました。当初は天然ボケの愛されキャラを目指していましたが、新人スタッフに横柄な態度を取るなど『悪い部分』があったといわれています。番組で存在を持て余したのか、みちのくプロレスへの入門企画が打ち出されますが脱走を繰り返し、その後はプロ芸人への転向を宣言。改めて番組オーディションにかけられて不合格となり、番組を強制卒業させられていました」(放送作家)

 オーディションでは、テレビリモコンのdボタンで視聴者投票が行われたため、不合格後、三中はコンビ名を「サンプライズ」から「dボタン」に改名。「元めちゃイケメンバー」をウリに活動を続けるも、17年11月の番組終了発表が本人に伝えられることはなかった。18年1月にコンビは解散。その後は「dボタン三中」としてピン芸人を続ける傍ら、番組への再出演を要望していた。

「ところが三中は3月に、5~6月をめどに、dボタン三中からの改名と新コンビ結成を宣言しました。占い師に「運が悪かったのは、この芸名が元凶だ」と指摘を受けたそうですが、もともと『めちゃイケ』ゆかりの芸名であり、名付け親は出川哲朗と岡村隆史であるだけに、かなり失礼な話だといえるでしょう」(同)

 だが、ここまで自分勝手な性格であるならば、むしろそれを芸にする手もあるだろう。

「貴族キャラでブレークを果たした髭男爵の山田ルイ53世は、実はかなり口が悪く、一発屋としてのねたみやひがみを前面に押し出したラジオ番組『髭男爵 ルネッサンスラジオ』(文化放送制作・PodcastQR・山梨放送)で熱心なリスナーを獲得するに至りました」(同)

 このままマイナー芸人を続けるよりも、いちかばちか、性悪ぶっちゃけキャラに転身するのも三中が生き残る一つの道かもしれない。
(文=平田宏利)

桐谷美玲と“熱愛確定”の三浦翔平に悪評噴出!「夜の六本木では最悪」エピソードが続々と……

「あーあ」。そんな声が方々から聞こえてくる。

 3日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)で、イケメン俳優の三浦翔平との熱愛が発覚した女優・桐谷美玲のことだ。同誌によれば、2人は都内で映画館デートを楽しんだあと、タクシーに同乗し帰宅。2人は同じ高級マンションにそれぞれ暮らしているため、これまでウワサはあっても偶然を装うことができたが、今回はツーショットを撮られているので言い逃れできない。

 中でも落胆が大きいのは、桐谷のファンだ。よりによって、相手がいわくつきの“チャラ男”で知られる三浦だからだ。

 2014年には「週刊文春」(文藝春秋)で“ゲス合コン”が誌上中継され、三浦は参加女性の1人の容姿が気に入らず、「ブス帰れ!」コールを連発した挙げ句、カラオケでもその女性が傷つく単語を入れて替え歌にしていたという。哀れ、その女性は大号泣してしまったのだとか。

「俳優としての実力はともかく、三浦さんの評判は夜の六本木では最悪です。とにかく遊び人で女好き。しかもポイ捨ての常習。女性を下にしか見ていないため、一度ある人物が注意したのですが『は? うるせーよ』と、まったく意に介さなかったそうです。そればかりか『そういうの面倒くせーんだけど』と開き直っていたそうです」(事情を知る関係者)

 そんな男が、桐谷の前ではジェントルマンを装っているというから、よほど本気と見える。他方で、そんな三浦を選んだ桐谷の見る目のなさにガッカリの声も……。桐谷ファンの男性は「このままでは彼女にも悪影響。一刻も早く別れてほしい」と切実に訴えるが、果たして――。

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ビートたけしが“独立騒動”の口火切った「週刊新潮」に激怒! 「新潮45」連載降板を通告

 ビートたけしの事務所独立騒動が、出版社にも飛び火したようだ。

「たけし独立」の一報が出ると、3月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が「『殿ご乱心』の声も上がる電撃独立の舞台裏」との特集記事で、その詳細を暴露。複数の関係者の証言を元に、たけしが愛人女性に「洗脳」「マインドコントロール」されている状態だと報じた。

「その報道を受け、4月1日にたけし軍団がオフィス北野の森昌行社長を糾弾する声明を発表すると、4月5日発売号では、森社長の反論を掲載。『新潮』は徹底して“反たけし”の立場を取っている。ライバルの『週刊文春』(文藝春秋)も“文春砲”を炸裂させるのかと思いきや、こちらはたけしのほのぼのとした小説を掲載し、独立騒動にはほとんど触れずじまい。対照的な対応を見せています」(出版関係者)

 そもそも、たけしの「愛人」は「文春」がスクープしたもの。一方、同じ「新潮」が誌名となっている「新潮45」では、たけしの対談連載が掲載されている。

「当初、これまで味方だと思っていた『新潮』に“裏切られた”ことで、たけしは大激怒し、連載を降りると通告した。『新潮45』サイドも『違う編集部』『違う雑誌』だと釈明するも、たけしは『同じ会社』だとして一蹴、決裂に終わったようです。その話は他の出版社にも伝わり、たけしと関わりのある媒体を持つ社は、慌てて自社の週刊誌やWEB媒体の部署に『たけし騒動記事は掲載NG』と“忖度”を要請しているといいます。森社長の反論を掲載したのは、『新潮』なりの意趣返しなのかもしれませんね」(芸能記者)

「たけしvs事務所」の構図が、「たけしvs新潮社」に変わっていく可能性もありそうだ。

ビートたけしが“独立騒動”の口火切った「週刊新潮」に激怒! 「新潮45」連載降板を通告

 ビートたけしの事務所独立騒動が、出版社にも飛び火したようだ。

「たけし独立」の一報が出ると、3月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が「『殿ご乱心』の声も上がる電撃独立の舞台裏」との特集記事で、その詳細を暴露。複数の関係者の証言を元に、たけしが愛人女性に「洗脳」「マインドコントロール」されている状態だと報じた。

「その報道を受け、4月1日にたけし軍団がオフィス北野の森昌行社長を糾弾する声明を発表すると、4月5日発売号では、森社長の反論を掲載。『新潮』は徹底して“反たけし”の立場を取っている。ライバルの『週刊文春』(文藝春秋)も“文春砲”を炸裂させるのかと思いきや、こちらはたけしのほのぼのとした小説を掲載し、独立騒動にはほとんど触れずじまい。対照的な対応を見せています」(出版関係者)

 そもそも、たけしの「愛人」は「文春」がスクープしたもの。一方、同じ「新潮」が誌名となっている「新潮45」では、たけしの対談連載が掲載されている。

「当初、これまで味方だと思っていた『新潮』に“裏切られた”ことで、たけしは大激怒し、連載を降りると通告した。『新潮45』サイドも『違う編集部』『違う雑誌』だと釈明するも、たけしは『同じ会社』だとして一蹴、決裂に終わったようです。その話は他の出版社にも伝わり、たけしと関わりのある媒体を持つ社は、慌てて自社の週刊誌やWEB媒体の部署に『たけし騒動記事は掲載NG』と“忖度”を要請しているといいます。森社長の反論を掲載したのは、『新潮』なりの意趣返しなのかもしれませんね」(芸能記者)

「たけしvs事務所」の構図が、「たけしvs新潮社」に変わっていく可能性もありそうだ。