よゐこ・有野晋哉が中居正広の企画に「1回3,000万円使った」と告白するも、「ドブに金捨てるようなもの」と批判殺到!

 お笑いコンビのよゐこ・有野晋哉が、3月31日深夜放送のラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(MBS)に出演。同日に最終回を迎えた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の思い出を語った。

 この日の放送は、『めちゃイケ』最終回の放送直後ということで、冒頭から最終回撮影は雨で出演者からブーイングが起こった話や『めちゃイケ』という単語がTwitterの世界トレンド4位になった話などで盛り上がった。そんな中、有野は1996年から続いている「中居&ナイナイ日本一周」企画での中居正広へのドッキリ制作費に「1回3,000万円かかっていた」と告白。今年1月2日放送の『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』では、温泉ウォータースライダーで落下するというドッキリに2,000~3,000万円ほどの金額がかかっていたと明かした。

 短い時間の笑いのために大掛かりなセットを作り、大金を使っていたことを振り返り、有野は「贅沢ですね。そういうのも、もうないでしょうね」としみじみ語っていたが、この放送を聴いていた人たちからは、厳しい意見が上がっているよう。

「大金をかけるところに疑問を感じた人が多くいたようで、『こんな無駄遣いしてたらスポンサーもあきれるでしょ!』『湯水のごとく制作費使ってるからダメになったんだな』『この番組のせいでドブに金捨てるようなもんだから終わって当然!』といった厳しい声が上がっていました」(放送作家)

 また、ウォータースライダーに2,000~3,000万程度かけたという『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』の平均視聴率が6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低視聴率だったことに、「これがなければ、あと7回は作れただろうに……」「無駄金だったね!」「これだけお金かけてあの視聴率じゃ、やるせないなぁ~」といった声も上がっていたようだ。

 『めちゃイケ』の後番組である『世界!極タウンに住んでみる』は、ディレクターが海外を訪れるという内容だが、放送前から「他局のパクリ番組だな!」と揶揄する声も。スタッフを使うということで、制作費は抑えているようではあるが……。これが吉と出るのか凶と出るのか。

よゐこ・有野晋哉が中居正広の企画に「1回3,000万円使った」と告白するも、「ドブに金捨てるようなもの」と批判殺到!

 お笑いコンビのよゐこ・有野晋哉が、3月31日深夜放送のラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(MBS)に出演。同日に最終回を迎えた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の思い出を語った。

 この日の放送は、『めちゃイケ』最終回の放送直後ということで、冒頭から最終回撮影は雨で出演者からブーイングが起こった話や『めちゃイケ』という単語がTwitterの世界トレンド4位になった話などで盛り上がった。そんな中、有野は1996年から続いている「中居&ナイナイ日本一周」企画での中居正広へのドッキリ制作費に「1回3,000万円かかっていた」と告白。今年1月2日放送の『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』では、温泉ウォータースライダーで落下するというドッキリに2,000~3,000万円ほどの金額がかかっていたと明かした。

 短い時間の笑いのために大掛かりなセットを作り、大金を使っていたことを振り返り、有野は「贅沢ですね。そういうのも、もうないでしょうね」としみじみ語っていたが、この放送を聴いていた人たちからは、厳しい意見が上がっているよう。

「大金をかけるところに疑問を感じた人が多くいたようで、『こんな無駄遣いしてたらスポンサーもあきれるでしょ!』『湯水のごとく制作費使ってるからダメになったんだな』『この番組のせいでドブに金捨てるようなもんだから終わって当然!』といった厳しい声が上がっていました」(放送作家)

 また、ウォータースライダーに2,000~3,000万程度かけたという『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』の平均視聴率が6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低視聴率だったことに、「これがなければ、あと7回は作れただろうに……」「無駄金だったね!」「これだけお金かけてあの視聴率じゃ、やるせないなぁ~」といった声も上がっていたようだ。

 『めちゃイケ』の後番組である『世界!極タウンに住んでみる』は、ディレクターが海外を訪れるという内容だが、放送前から「他局のパクリ番組だな!」と揶揄する声も。スタッフを使うということで、制作費は抑えているようではあるが……。これが吉と出るのか凶と出るのか。

ショボイ? いや、見どころは多いぞ? 一点豪華主義で攻める鉄道のまち「津山」を歩く

 一点豪華主義の観光ポイントを目当てにやってくる人は、数限りない。

 それが、いま「鉄道のまち」として大いに売り出している岡山県は津山市の姿である。

 正直、この津山という街にたどり着くのは、けっこう面倒くさい。かつては、山陽と山陰をつなぐメインルートだったJR津山線。今では、その役割は智頭急行線に変わった。よって、急行列車もなくなり、わずかな快速のほかは、各駅停車だけ。それも、1時間に1本程度。

 何しろ、津山の人々も、岡山に出かけるくらいなら高速バスで大阪へ行ったほうがよいと思っているくらい。同じ県内なのに、つながりは希薄になっている。

 そんな津山が、これまで売りにしてきたのは、B’zの稲葉浩志の出身地であること。B’zファンによる聖地巡礼は、長らく続いている。

 そんな津山の街が、今、B’z以上に力を入れているのが鉄道なのである。目玉となっているのは2016年に開館した「津山まなびの鉄道館」だ。これは、津山駅構内にある旧津山扇形機関車庫をメインにした施設。この扇形機関車庫は、1936年に建設されたもので、京都鉄道博物館(梅小路運転区)に次いで全国第2位の大きさを持つ近代化産業遺産である。

 そんなに、訪れる人はいないのではないか? そう思って訪問したら、驚いた。まだ午前9時の開館直後だというのに、老若男女を問わず、続々と人がやってくるではないか。訪問した日は、ちょうど転車台の実演も実施される日で既に、車両もセットされている。それらの周りで、誰もが興味深そうに写真を撮っているのだ。

 実際に展示されている車両に乗ったり、車庫の中に入ることはできない。それでも、転車台と扇形車庫の組み合わせだけで、とてつもない迫力を放っているのだ。

 その迫力が呼び水になっているのか、開館から1年あまりが過ぎた17年6月には、早くも来場者が10万人を突破している。津山市は自ら「鉄道のまち」をキャッチフレーズとして掲げているが、確かな手応えはあるようだ。

 

■車庫はスゴいが展示はショボい

 

 ただ、この施設。博物館としては、まだ発展途上。というのも、展示施設が、まだ整備されていないからだ。車庫の近くにある展示施設はプレハブづくり。

 その中で展示されているのは、かつて使われていた駅名標や、タブレットくらい。確かに、触って体験できる要素もあるのだけれど、これだけでは、心許ない気も……。

 それに、周辺の整備も追いついていない。これから工事が行われる予定とはなっているが、現在、駅から鉄道館までのルートが駅外周を遠回りしなくてはいけないルートになっている。そのルートに店なんてものは、皆無。つまり、観光客がお金を落とすためのシステムが、まったく準備されていないのだ。

 これが、これからの津山の観光施策でネックになるところだろう。

 もともと、津山の繁華街というのは、駅を降りてから川を渡って、徒歩10分のところに広がっている。そちらのほうにも観光ポイントはたくさんあるのだが、鉄道を目当てに来た客が、そちらまで出向くかといえば疑問。

 大和ミュージアムあたりは芋洗いなのに、商店街は閑散としている呉の街と同じような現象を危惧するところだ。

 とはいえ、この街は歩くだけの価値がある。

 かつての繁栄をしのばせつつも、時が止まったような商店街。そして、無数の剥製が並び「珍スポット」として知られる「つやま自然のふしぎ館」など見どころは満載だ。

 1台しか製造されなかったDE50形ディーゼル機関車を目当てに、遠くは北海道からも観光客がやってくる「鉄道のまち」として知名度を上げつつある津山。一周終わった感じの面白さをウリにすれば、もっと観光客がやってきそうな雰囲気である。
(文=昼間たかし)

ショボイ? いや、見どころは多いぞ? 一点豪華主義で攻める鉄道のまち「津山」を歩く

 一点豪華主義の観光ポイントを目当てにやってくる人は、数限りない。

 それが、いま「鉄道のまち」として大いに売り出している岡山県は津山市の姿である。

 正直、この津山という街にたどり着くのは、けっこう面倒くさい。かつては、山陽と山陰をつなぐメインルートだったJR津山線。今では、その役割は智頭急行線に変わった。よって、急行列車もなくなり、わずかな快速のほかは、各駅停車だけ。それも、1時間に1本程度。

 何しろ、津山の人々も、岡山に出かけるくらいなら高速バスで大阪へ行ったほうがよいと思っているくらい。同じ県内なのに、つながりは希薄になっている。

 そんな津山が、これまで売りにしてきたのは、B’zの稲葉浩志の出身地であること。B’zファンによる聖地巡礼は、長らく続いている。

 そんな津山の街が、今、B’z以上に力を入れているのが鉄道なのである。目玉となっているのは2016年に開館した「津山まなびの鉄道館」だ。これは、津山駅構内にある旧津山扇形機関車庫をメインにした施設。この扇形機関車庫は、1936年に建設されたもので、京都鉄道博物館(梅小路運転区)に次いで全国第2位の大きさを持つ近代化産業遺産である。

 そんなに、訪れる人はいないのではないか? そう思って訪問したら、驚いた。まだ午前9時の開館直後だというのに、老若男女を問わず、続々と人がやってくるではないか。訪問した日は、ちょうど転車台の実演も実施される日で既に、車両もセットされている。それらの周りで、誰もが興味深そうに写真を撮っているのだ。

 実際に展示されている車両に乗ったり、車庫の中に入ることはできない。それでも、転車台と扇形車庫の組み合わせだけで、とてつもない迫力を放っているのだ。

 その迫力が呼び水になっているのか、開館から1年あまりが過ぎた17年6月には、早くも来場者が10万人を突破している。津山市は自ら「鉄道のまち」をキャッチフレーズとして掲げているが、確かな手応えはあるようだ。

 

■車庫はスゴいが展示はショボい

 

 ただ、この施設。博物館としては、まだ発展途上。というのも、展示施設が、まだ整備されていないからだ。車庫の近くにある展示施設はプレハブづくり。

 その中で展示されているのは、かつて使われていた駅名標や、タブレットくらい。確かに、触って体験できる要素もあるのだけれど、これだけでは、心許ない気も……。

 それに、周辺の整備も追いついていない。これから工事が行われる予定とはなっているが、現在、駅から鉄道館までのルートが駅外周を遠回りしなくてはいけないルートになっている。そのルートに店なんてものは、皆無。つまり、観光客がお金を落とすためのシステムが、まったく準備されていないのだ。

 これが、これからの津山の観光施策でネックになるところだろう。

 もともと、津山の繁華街というのは、駅を降りてから川を渡って、徒歩10分のところに広がっている。そちらのほうにも観光ポイントはたくさんあるのだが、鉄道を目当てに来た客が、そちらまで出向くかといえば疑問。

 大和ミュージアムあたりは芋洗いなのに、商店街は閑散としている呉の街と同じような現象を危惧するところだ。

 とはいえ、この街は歩くだけの価値がある。

 かつての繁栄をしのばせつつも、時が止まったような商店街。そして、無数の剥製が並び「珍スポット」として知られる「つやま自然のふしぎ館」など見どころは満載だ。

 1台しか製造されなかったDE50形ディーゼル機関車を目当てに、遠くは北海道からも観光客がやってくる「鉄道のまち」として知名度を上げつつある津山。一周終わった感じの面白さをウリにすれば、もっと観光客がやってきそうな雰囲気である。
(文=昼間たかし)

ビートたけし独立騒動が泥沼化……放送作家が明かす“オフィス北野”マネジャーたちの横暴ぶり

 ビートたけしの事務所独立に端を発したお家騒動が泥沼化になりつつある。たけしの前事務所・オフィス北野では、残された弟子たち「たけし軍団」が声明文を発表。経営を任せていた森昌行社長の事務所私物化が、たけし独立の原因だとした。ただ、これには社長らスタッフから反論も出ており、法的な争いになる可能性も出てきている。

 つまみ枝豆らが軍団の総意として出した声明文では、たけしに無断で森社長が筆頭株主となり、巨額の報酬を受け取っていたとしている。これはオフィス北野の株をたけしが30%を保持しているのに対し、10%を持っていた森社長がたけしに相談なく株式を買い集めて65%の大株主となり、社長以下スタッフらの報酬を大幅アップさせたというもの。

 たけしらに問題を追及された森社長は、「所有する株式すべてを、軍団の面々に贈与し、社員の高額給与を改善する」と約束していたが、これが守られず、たけしの独立強行となったという。軍団は今後、残務整理を森社長と進めながら事務所経営と芸能活動を続けていくため、多くの所属タレントは残留するとしている。

 この話が事実であれば、たけしの大きな収入を、社長らスタッフ側が好き放題やっていたことになる。

「今だから言える話ですが、オフィス北野はスタッフの態度が大きいことで知られていて、何かあると『たけしさんの意向』という話を出されて、交渉がしにくい相手でした」

 こう話すのはバラエティ番組を多数手がける放送作家だ。

「だから、正直たけし軍団には、あまり関わりたくないんです。軍団メンバーをひとりブッキングしようとしても、バーターを押し込もうとしてくるんです。吉本興業なんかだとバーターにも交渉の余地が十分あるのに、オフィス北野は、スタッフが『この条件じゃないとウチはやらない』の一点張りで、結局、軍団メンバーを使わなかったケースも多かったと思います」

 また、ある業界人は「年収150万円未満のタレントが、年収1,000万円のマネジャーと一緒に現場に来る感じがありありで、まるでタレントが猿回しの猿みたいな扱いだった」とも言っている。

 しかし、軍団の声明文については、森社長が「一方的にネットを通じて流されたことに驚きを禁じ得ません。内容に関しても極めて不本意」などと否定する構えを見せている。また、声明文では、たけしの愛人女性が独立に関与しているという報道を全否定したが、一部スタッフからメディアに「たけしさんが愛人女性に洗脳されている」という話が漏らされているといううわさもあり、まさに泥沼化。

「この騒動でバツの悪くなったスタッフらが続々と退社しているので、内情があちこちで漏らされているようですね」(放送作家)

 屋台骨であるたけしが抜けたオフィス北野は、これからいったいどうなってしまうのか。過去、ディレクター時代に、たけしの番組に携わったテレビプロデューサーは「事務所としての今後は、かなり厳しい」と見ている。

「どこの事務所も、タレントがスタッフ側に不満を持つことは多いんですが、もしタレントがそれをひっくり返しちゃうと、仕事のマイナスは大きいです。タレントはスタッフの仕事を軽視するところがありますが、能力的に裏方や事務はタレントじゃなかなか務まらないですからね。ダンカンさんやガダルカナル・タカさんがタレントを引退して経営に専念するなら話は別ですが、そうじゃないなら事務所の営業力は落ちるでしょう。そうなったときに、また責任のなすりつけ合いになって、立て直しが先送りされ、今より事態が悪くなる可能性の方が大きいのでは」

 たけしの弟子であるタレントの東国原英夫は、情報番組で「真実を訴えるためにも法的手段も視野に入れるべき」としたが、泥沼化すればするほど事務所の運営も悪化しそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ビートたけし独立騒動が泥沼化……放送作家が明かす“オフィス北野”マネジャーたちの横暴ぶり

 ビートたけしの事務所独立に端を発したお家騒動が泥沼化になりつつある。たけしの前事務所・オフィス北野では、残された弟子たち「たけし軍団」が声明文を発表。経営を任せていた森昌行社長の事務所私物化が、たけし独立の原因だとした。ただ、これには社長らスタッフから反論も出ており、法的な争いになる可能性も出てきている。

 つまみ枝豆らが軍団の総意として出した声明文では、たけしに無断で森社長が筆頭株主となり、巨額の報酬を受け取っていたとしている。これはオフィス北野の株をたけしが30%を保持しているのに対し、10%を持っていた森社長がたけしに相談なく株式を買い集めて65%の大株主となり、社長以下スタッフらの報酬を大幅アップさせたというもの。

 たけしらに問題を追及された森社長は、「所有する株式すべてを、軍団の面々に贈与し、社員の高額給与を改善する」と約束していたが、これが守られず、たけしの独立強行となったという。軍団は今後、残務整理を森社長と進めながら事務所経営と芸能活動を続けていくため、多くの所属タレントは残留するとしている。

 この話が事実であれば、たけしの大きな収入を、社長らスタッフ側が好き放題やっていたことになる。

「今だから言える話ですが、オフィス北野はスタッフの態度が大きいことで知られていて、何かあると『たけしさんの意向』という話を出されて、交渉がしにくい相手でした」

 こう話すのはバラエティ番組を多数手がける放送作家だ。

「だから、正直たけし軍団には、あまり関わりたくないんです。軍団メンバーをひとりブッキングしようとしても、バーターを押し込もうとしてくるんです。吉本興業なんかだとバーターにも交渉の余地が十分あるのに、オフィス北野は、スタッフが『この条件じゃないとウチはやらない』の一点張りで、結局、軍団メンバーを使わなかったケースも多かったと思います」

 また、ある業界人は「年収150万円未満のタレントが、年収1,000万円のマネジャーと一緒に現場に来る感じがありありで、まるでタレントが猿回しの猿みたいな扱いだった」とも言っている。

 しかし、軍団の声明文については、森社長が「一方的にネットを通じて流されたことに驚きを禁じ得ません。内容に関しても極めて不本意」などと否定する構えを見せている。また、声明文では、たけしの愛人女性が独立に関与しているという報道を全否定したが、一部スタッフからメディアに「たけしさんが愛人女性に洗脳されている」という話が漏らされているといううわさもあり、まさに泥沼化。

「この騒動でバツの悪くなったスタッフらが続々と退社しているので、内情があちこちで漏らされているようですね」(放送作家)

 屋台骨であるたけしが抜けたオフィス北野は、これからいったいどうなってしまうのか。過去、ディレクター時代に、たけしの番組に携わったテレビプロデューサーは「事務所としての今後は、かなり厳しい」と見ている。

「どこの事務所も、タレントがスタッフ側に不満を持つことは多いんですが、もしタレントがそれをひっくり返しちゃうと、仕事のマイナスは大きいです。タレントはスタッフの仕事を軽視するところがありますが、能力的に裏方や事務はタレントじゃなかなか務まらないですからね。ダンカンさんやガダルカナル・タカさんがタレントを引退して経営に専念するなら話は別ですが、そうじゃないなら事務所の営業力は落ちるでしょう。そうなったときに、また責任のなすりつけ合いになって、立て直しが先送りされ、今より事態が悪くなる可能性の方が大きいのでは」

 たけしの弟子であるタレントの東国原英夫は、情報番組で「真実を訴えるためにも法的手段も視野に入れるべき」としたが、泥沼化すればするほど事務所の運営も悪化しそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

浜崎あゆみが「太った」「写真加工しすぎ」のネット意見へついに反論!! 「全部本当のわたしだよ」

 浜崎あゆみ(39)が、ついに口火を切った。3月31日にInstagramとLINEのLIVE機能を使った動画の生配信をした浜崎あゆみだが、翌日にファンクラブ会員用のブログを更新し、動画視聴の感謝を綴るとともに「自分で画面見てソッコー思ったけどさ、水風船みたいに膨らみまくり浮腫みまくりだったね笑」からはじまる長文を投稿したのだ。

 浜崎あゆみは4月7日のさいたまスーパーアリーナを皮切りに全国を回るアリーナツアー「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th A(ロゴ)nniversary~」を開催する。リハーサルなど準備に追われ慌しい中での生配信企画ということで、睡眠不足かつ美容にフルパワーの気を遣えていない状態で動画撮影に臨んでいた、と浜崎は説明。「確かに昨日のLINEライブの私はほんとに浮腫んでるわ頭の回転も遅いわで司会進行だなんて名乗れるもんじゃなかったね。それはただひとえに私が悪い。翌日に生放送があるのがわかっていたんだから、きちんと睡眠もとって休息もとってスッキリした浜崎あゆみでみんなに会うべきだった。ごめんなさい」と綴った。

 さらにこのブログを投稿した理由として、自身のスタッフがネット上の書き込みを見て「悔しい」と漏らしていたことを上げている。31日の生配信後、ネット上には「痩せた方がいい」「写真加工しすぎ」などの感想が多く投稿されていたそうで、スタッフはそれを見て悔しがったのだという。浜崎も「確かにLINEライブの浜崎あゆみを見た数時間後にインスタライブを見たりツイッターの写真の浜崎あゆみを見たらおい(P_-)ってなるよね。私もおいって思うよ、マジで。だって実際違うもん」と前日の自分が体調・美容面で十分良い状態ではなかったと認めながら、「でもさ、そりゃ残念ながらなんでこんな日に限ってって時に大切な日がぶつかっちゃうこと、みんなもないかな?」と同意を求める。そして「だけど、4時にLINEライブやったわたしも、9時半にインスタライブやったわたしも、11時半に帰宅して自撮りしたわたしも、全部本当のわたしだよ」とファンへのメッセージを送ったのだった。

 浜崎あゆみは、インスタに投稿してきた写真にエフェクトをかけて「痩せて見えるよう加工しているか」についても、太った痩せた等の正確な事実についても言及はしていない。わざわざ答える必要はないということなのだろう。確かに答える必要はない。たとえば体重が増えたら「いま何kgです」と報告するべきか? まったくそんな報告は要らないだろう。彼女がしたのは、あくまでも「3月31日の動画生配信の際は、忙しくて浮腫みまくりだった」という説明だ。また、アプリを駆使して加工した画像をオンライン投稿すれば、実際よりも美しい姿を装えてしまう「この時代」への違和感を覚えているそうで、彼女自身は写真加工については否定的なのだろう。とはいえスマートフォンやアプリが普及する以前から、マスメディア、特に広告や音楽の宣伝に使用する写真は、人物の肌などをレタッチして修整することはごくごく当然の仕事として存在しており、浜崎あゆみ自身もそれを受け入れてきたはずではあるが。

 浜崎あゆみに対する「太った」「劣化」という類の誹謗中傷はネットで人気のコンテンツと化している。たとえばGoogleで「浜崎あゆみ インスタ」と検索すると、本人のインスタアカウントへつながるページがトップへ表示されるものの、続くのは『浜崎あゆみインスタで画像修正しまくりwww』『浜崎あゆみ インスタ最新画像は可愛いのにテレビ番組では劣化』というコンテンツのページだ。まずスタッフがこうしたコンテンツが定番化していることを知らないわけがなく、浜崎あゆみ自身ももう認識していることは間違いない。

 つい先月には、AAAリーダーの浦田直也が、Twitterの公式アカウントで浜崎あゆみへの愛の言葉と同時に「文句あるなら、彼女の前と俺の前に美貌を持って文句言って来てね!アユ姉をぶすと言った人たちどんかひがびっても横に並んだらayuの可愛さにひかれるよ!」「ayu姉超えたら俺が、なんかしたるわ!まじないかな。勝てると思うなら来い」と、浜崎を貶める言葉をネット上に書き込むユーザーを想定していると見られるツイートを投稿。酩酊しアカウントを誤って投稿してしまったもののようで、当該ツイートはすでに削除されているが、上記ツイートは浦田のように表舞台に立つアーティスト側の人間も、オンライン上に散乱する誹謗中傷を多く目にしているということの証明ではある。

 浜崎あゆみの今回の「反論」はあくまでもファンクラブ会員という一部の熱心なファンに向けてのものであり、直接“アンチ”に向けたものではないが、映像で太っているように見える自分も、インスタ投稿写真で痩せているように見える自分も、「全部本当のわたし」と明言したことは斬新である。これまで著名人はどのような誹謗中傷をオンライン上で見かけてもスルーを決め込むのが正しいやり方だと信じられてきたところがあり、匿名で書き込まれるデマを含む中傷コメントは「ネットならば当たり前に存在するもの」と見られてもいるが、違うなら「違う」と著名人側が反論していいし、双方向のやりとりがあってもいいのだ。

NEWSがMCの新番組『NEWカップルS』放送スタート! 4月5日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

●NEWS

15:50~16:53 『news every.』(日本テレビ系) 小山慶一郎
24:59~25:29 『NEWカップルS』(日本テレビ系)

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「地元といえば、崖」福井県の観光施策「がけっぷちリゾート」ネーミングの意図を聞いた!

 あまりにもインパクトが大きすぎるネーミングじゃあるまいか。

 福井県の坂井・あらわ両市が始めた新たな地域観光促進事業が、その強烈なネーミングで注目を集めている。

 地域観光ブランド「がけっぷちリゾート」が、それである。

 このネーミングセンスにインパクトを感じた後に、誰もが脳裏に浮かぶのはひとつの疑問。「で、坂井市とあらわ市というのは福井県のどのあたりにあるの?」ということ。

 この、ふたつの市があるのは福井県の北部。そんな地域の名所として知られるのが、日本海に面した東尋坊である。

 東尋坊といえば、巨大な垂直に切り立った崖が続く有名な岩壁。風光明媚ではあるが、同時に自殺の名所として、全国的に知られる場所。

 確かに「がけっぷちリゾート」と聞いた後に、東尋坊と続けば二度と忘れられないインパクトがありそうだ。

 そんなインパクト絶大、不謹慎ギリギリのネーミングは、地元の人々も交えた会議の中で提案されたものだという。

「叱られるようなネーミングではないか? という意見もあったんですが、インパクトの強さが支持されました。それに、漢字だと尖った印象ですけど、ひらがなにすることで、柔らかさが出るということでまとまったんです」(坂井市観光産業課の村中美帆さん)

 この施策の目的は、2023年に予定されている北陸新幹線の金沢――敦賀(福井県)延伸開業だ。現在、首都圏からはとてつもなく遠い福井県だが、この延伸によって数時間で行ける観光地へと変貌する。それを前に、観光客を呼び込むべく始まったのが「がけっぷちリゾート」というわけだ。

「地元といえば、崖。だから、そこを中心に一帯をリゾートゾーンに見立てて魅力を発信しようというのが、がけっぷちリゾートというわけです」(同)

「地元といえば、崖」というのは、なかなかのパワーワード。4月7日から利用できる「がけっぷちリゾート周遊チケット2018春」も販売中。何かヒリヒリするようなキーワードゆえに、単なる観光ではないものを期待してしまう。

 ちなみに最寄りの新幹線駅名は「JR芦原温泉駅」に決まっているが、そちらの知名度向上にもインパクトのある展開を期待してしまう。
(文=昼間たかし)

西内まりやが事務所を退所! 不可解な行動の理由は、事務所の“猛烈なプレッシャー”か

 3月31日に西内まりやと所属事務所との契約が終了していたことを、「女性自身」(光文社)のウェブニュースが報道。17年に様々な騒動が噂された西内だが、ネット上では同情の声もあがっている。

 西内が以前所属していた芸能事務所・ライジングプロダクションのサイトを見ると、確かに西内の記載はない。「女性自身」が問い合わせたところ、「3月31日をもって、契約は終了しました」と担当者から返答があったという。

 西内といえば、2017年1月期に放送された月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で主演を務めて以降、ほとんど表舞台に姿を現さなくなっていた。そして同年11月には、西内が事務所の社長をビンタしてケガを負わせたと「週刊文春」(文藝春秋)が報道。芸能界ではタブーとされている事務所とのトラブルを起こしてしまい、このまま引退をするのかと思われた。

 ところが今年2月、「女性自身」のインタビューに対して西内は「少なくともいまは、引退は考えていないですね」「事務所に対しては恩もありますし、感謝もしている」と、これまでの報道とは正反対に思える前向きな発言。いったい西内に何が起こっているのだろうか。

「西内がおかしな行動に走ってしまった理由は、事務所の異常な“ゴリ押し”に耐えられなくなったからという説があります。抜群のスタイルを生かしてモデルとして活動を始めた西内ですが、その後、歌手活動をしたり女優業をしたりと幅広いジャンルに挑戦。すると世間からは『何がしたいのかわからない』『どれも中途半端』『迷走しまくり』との評価に。実際どの活動もパッとせず、西内自身もつらく感じていたかもしれません」(芸能ライター)

『突然ですが、明日結婚します』は全話平均視聴率が6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死。オリコンのシングル売り上げランキングを見ても、16年5月発売のシングル「Chu Chu/HellO」が最高18位、17年3月発売の「Motion」も最高18位と低迷している。

「しかし、あまり成果を上げられない中でも西内は、14年の『日本レコード大賞』で最優秀新人賞を受賞、16年の『日本レコード大賞』で優秀作品賞、『日本有線大賞』で有線音楽優秀賞を獲得。これにネット上では『事務所のゴリ押しがすさまじい』『これだけ押されて売れないって、どういう気持ちなんだろうね』といった声が。案の定、西内はプレッシャーに耐え切れず、自分をゴリ押ししてくれた事務所を去ってしまいました」(同)

 事務所の後ろ盾がなくなった西内だが、果たして今後どのように活動していくのだろうか。