山田優、勝地涼との写真公開も「旦那は?」と小栗旬のツーショット求む声

 友人の勝地涼(31)らと楽しいひと時を過ごしたことを報告し、ファンのあいだで話題になっている。

 山田はこの一時間前の投稿でも、勝地とのツーショットをアップしており「もう、何年の付き合いだろ。涼は15歳だったなーーー。 (笑)今もいいやつだ。」という内容を投稿。その後、清野菜名(23)と山口翔悟(35)を加えた4人ショットを公開し、「Like guys」と楽しげな雰囲気を見せた。

 勝地も自身のInstagramに「15歳からのお付き合い」と、若かりし頃の山田とのツーショット写真をアップしており、「二人とも若い!」「長い付き合いって、、いいよね!」と、ファンは盛り上がりを見せている。

 一方で、「勝地さんって、ちょっと旬さんに似てますね(笑)」「旦那さんとツーショットくださーい」といった投稿も寄せられており、勝地が山田の夫の小栗旬(35)と似ているというものや、小栗と山田の夫婦ツーショットを期待する声もあった。

 さらには、昨年夏に清野との熱愛が発覚し、現在も交際中と思われる生田斗真(33)も交えてのグループショットを求める声も現れた。

 今年9月公開予定の映画『食べる女』での共演が決定している山田と勝地。

 長い付き合いの2人ならではの共演シーンに、ファンは期待を寄せている。

山田優、勝地涼との写真公開も「旦那は?」と小栗旬のツーショット求む声

 友人の勝地涼(31)らと楽しいひと時を過ごしたことを報告し、ファンのあいだで話題になっている。

 山田はこの一時間前の投稿でも、勝地とのツーショットをアップしており「もう、何年の付き合いだろ。涼は15歳だったなーーー。 (笑)今もいいやつだ。」という内容を投稿。その後、清野菜名(23)と山口翔悟(35)を加えた4人ショットを公開し、「Like guys」と楽しげな雰囲気を見せた。

 勝地も自身のInstagramに「15歳からのお付き合い」と、若かりし頃の山田とのツーショット写真をアップしており、「二人とも若い!」「長い付き合いって、、いいよね!」と、ファンは盛り上がりを見せている。

 一方で、「勝地さんって、ちょっと旬さんに似てますね(笑)」「旦那さんとツーショットくださーい」といった投稿も寄せられており、勝地が山田の夫の小栗旬(35)と似ているというものや、小栗と山田の夫婦ツーショットを期待する声もあった。

 さらには、昨年夏に清野との熱愛が発覚し、現在も交際中と思われる生田斗真(33)も交えてのグループショットを求める声も現れた。

 今年9月公開予定の映画『食べる女』での共演が決定している山田と勝地。

 長い付き合いの2人ならではの共演シーンに、ファンは期待を寄せている。

イモトアヤコ、竹内結子の誕生日サプライズ写真公開で「美人姉妹」「癒やされる」と話題

4月2日、お笑いタレントのイモトアヤコ(32)が自身のInstagramを更新。

 女優・竹内結子(38)の誕生日をサプライズで祝い、話題を呼んでいる。

 イモトはInstagram上に「#結子さんおめでとう #なんてステキ #惚れてまうやろー #良い一年になりますように」と、4月1日に誕生日を迎えたばかりの竹内を祝福。

 竹内の方も自身のInstagramで、イモトがサプライズする様子を見せており、「#ありがとうアヤコありがとう」とイモトに感謝の気持ちを伝えていた。

 この投稿を受け、「仲良しのイモトさんとのツーショット、リラックスした笑顔が素敵です」「並んでると、不思議と美人な姉妹に見えますね」と、双方のInstagramに仲の良い2人に対するコメントが多く寄せられていた。

 イモトのストーリーには、サプライズのときにも着用していたイモトと竹内のツーショット写真を太眉仕様にプリントしたTシャツを2人で仲良く披露しており、SNS上では「癒やされる」「かわいすぎてしんどい」といった反応が見受けられた。

 2014年の舞台共演以来、姉妹のように仲が良い竹内とイモト。一時は同じマンションに住んでいるのでは? とウワサが立ったほどの2人。今後テレビや映画などで再び共演する機会は来るのだろうか。

「若くないんだから少し落ち着け」「カラーミニブタ!」……浜崎あゆみが髪をピンクにするも大不評!

 4月7日からデビュー20周年を記念したアリーナツアーが始まり、同日にはTBS系で放送される『CDTV祝25周年SP』にも出演予定と注目を集めている歌手の浜崎あゆみ。それらを目前に控えた2日、気合の入った新しいヘアースタイルを自身のSNSにて披露した。

 この日、春を意識してか、髪色をピンクに変えた浜崎は、自撮りアップ写真を投稿。前日の金髪ロングヘアーから一変した姿にファンも驚いたようで、「かわいい!」「あゆっぽくてステキ~!」「美しい!!」といった喜びの声が。しかし、一方でアンチからはこの色を揶揄する声が上がっていたようだ。

「アンチもこの髪色の変化に大変驚いたようで、『40歳でこの色はイタい!』『金髪でもやばいと思ってたけど、この色って……』『あゆ、若くないんだから少し落ち着けって!』といった声が上がっていました。確かに、40歳でこの色にしている人はあまりいませんよね(笑)」(芸能記者)

 また、3月31日にLINELIVEやInstagramで生配信を行った際、浜崎の容姿を「太っている」と揶揄する声が上がっていたことに対し、4月1日に公式ブログで「あれは浮腫みである」と弁明。話題になっていたが、「これがまだ尾を引いてる」と前出の芸能記者は語る。

「生配信でのあゆの姿が衝撃過ぎるほど激太りしていた。そのため、その容姿とこの髪色が相まって一部からは『昔、縁日で売られていた“カラーひよこ”みたい……』『カラーミニブタ!』と揶揄する声も上がっていました。まあ、“カラーミニブタ”は、少しかわいそうな気もしますが……」

 SNSでの言動が何かと注目を集めアンチに叩かれている浜崎だが、精神面は強いよう。その強さを活かして無事にアリーナツアーを成功させてほしいものだ。

「若くないんだから少し落ち着け」「カラーミニブタ!」……浜崎あゆみが髪をピンクにするも大不評!

 4月7日からデビュー20周年を記念したアリーナツアーが始まり、同日にはTBS系で放送される『CDTV祝25周年SP』にも出演予定と注目を集めている歌手の浜崎あゆみ。それらを目前に控えた2日、気合の入った新しいヘアースタイルを自身のSNSにて披露した。

 この日、春を意識してか、髪色をピンクに変えた浜崎は、自撮りアップ写真を投稿。前日の金髪ロングヘアーから一変した姿にファンも驚いたようで、「かわいい!」「あゆっぽくてステキ~!」「美しい!!」といった喜びの声が。しかし、一方でアンチからはこの色を揶揄する声が上がっていたようだ。

「アンチもこの髪色の変化に大変驚いたようで、『40歳でこの色はイタい!』『金髪でもやばいと思ってたけど、この色って……』『あゆ、若くないんだから少し落ち着けって!』といった声が上がっていました。確かに、40歳でこの色にしている人はあまりいませんよね(笑)」(芸能記者)

 また、3月31日にLINELIVEやInstagramで生配信を行った際、浜崎の容姿を「太っている」と揶揄する声が上がっていたことに対し、4月1日に公式ブログで「あれは浮腫みである」と弁明。話題になっていたが、「これがまだ尾を引いてる」と前出の芸能記者は語る。

「生配信でのあゆの姿が衝撃過ぎるほど激太りしていた。そのため、その容姿とこの髪色が相まって一部からは『昔、縁日で売られていた“カラーひよこ”みたい……』『カラーミニブタ!』と揶揄する声も上がっていました。まあ、“カラーミニブタ”は、少しかわいそうな気もしますが……」

 SNSでの言動が何かと注目を集めアンチに叩かれている浜崎だが、精神面は強いよう。その強さを活かして無事にアリーナツアーを成功させてほしいものだ。

“第2のまゆゆ”西野未姫の変わり果てた姿にAKBファン絶句「三銃士から三段腹に……」

 元AKB48・西野未姫が、3月28日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、ゲスト出演。この日は「私たちそんなにブスですかSP」という企画だったのだが、久しぶりにテレビ出演した西野の姿は、アイドル時代から3割増の激太り。かつて“第2のまゆゆ”と呼ばれた美少女アイドルの変わり果てた姿に、ファンも「もはや面影すらない」「完全に力士」「芸人になったの?」と絶句したようだ。

 西野は第14期生として2013年にAKB48入り。岡田奈々や小嶋真子と並んで「三銃士」と呼ばれるなど次世代エースとして期待され、16年の選抜総選挙では300人以上いる中で61位にランクインしたこともある。

「人気メンバーでしたが、16年12月に突然卒業を発表。『週刊文春』(文藝春秋)で元ジャニーズJr.の植草裕太(現・樋口裕太)との深夜デートを報じられたのが、その理由だといわれています。その後は、元AKBの内田眞由美が経営する焼き肉店でアルバイトを始め、このあたりからSNSにアップされた激太り姿が、たびたびネット上をざわつかせることに。ファンからは『三銃士から三段腹に』と揶揄されていました」

 番組では“ドスコイ”ぶりだけでなく、同じ事務所の鈴木奈々を彷彿とさせるオーバーアクションや、独特のノリ、癖のあるしゃべり方には、MCの中居正広やバカリズムからも「なんなのその感じ?」「しゃべり方がブス」などと散々な言われようだった。

「アイドル時代とは違う、明らかに“作ったキャラ”でしたね。SNSでの反応はイマイチのようですし、アイドル時代のファンも離れてしまっている。“ポスト鈴木奈々”を狙ったのだとしたら、成功したとは言い難いですね」(アイドル誌ライター)

 元国民的アイドルのブスキャラ転身は、果たしてうまくいくのだろうか?

“第2のまゆゆ”西野未姫の変わり果てた姿にAKBファン絶句「三銃士から三段腹に……」

 元AKB48・西野未姫が、3月28日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、ゲスト出演。この日は「私たちそんなにブスですかSP」という企画だったのだが、久しぶりにテレビ出演した西野の姿は、アイドル時代から3割増の激太り。かつて“第2のまゆゆ”と呼ばれた美少女アイドルの変わり果てた姿に、ファンも「もはや面影すらない」「完全に力士」「芸人になったの?」と絶句したようだ。

 西野は第14期生として2013年にAKB48入り。岡田奈々や小嶋真子と並んで「三銃士」と呼ばれるなど次世代エースとして期待され、16年の選抜総選挙では300人以上いる中で61位にランクインしたこともある。

「人気メンバーでしたが、16年12月に突然卒業を発表。『週刊文春』(文藝春秋)で元ジャニーズJr.の植草裕太(現・樋口裕太)との深夜デートを報じられたのが、その理由だといわれています。その後は、元AKBの内田眞由美が経営する焼き肉店でアルバイトを始め、このあたりからSNSにアップされた激太り姿が、たびたびネット上をざわつかせることに。ファンからは『三銃士から三段腹に』と揶揄されていました」

 番組では“ドスコイ”ぶりだけでなく、同じ事務所の鈴木奈々を彷彿とさせるオーバーアクションや、独特のノリ、癖のあるしゃべり方には、MCの中居正広やバカリズムからも「なんなのその感じ?」「しゃべり方がブス」などと散々な言われようだった。

「アイドル時代とは違う、明らかに“作ったキャラ”でしたね。SNSでの反応はイマイチのようですし、アイドル時代のファンも離れてしまっている。“ポスト鈴木奈々”を狙ったのだとしたら、成功したとは言い難いですね」(アイドル誌ライター)

 元国民的アイドルのブスキャラ転身は、果たしてうまくいくのだろうか?

Sexy Zone・佐藤勝利、電子タバコ「IQOS」報道にファン激震! 「アメスピ喫煙者」という目撃談も

 Sexy Zone・佐藤勝利が出演する、4月期新ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の撮影現場の様子を、「週刊女性」(主婦と生活社、4月3日発売)が報じている。週刊誌ではおなじみの「ロケ現場目撃」という、ごくありふれた記事ではあるものの、佐藤が休憩中、電子タバコを吸っていたという記述によって、ファンが大荒れしているようだ。

 記事によると、佐藤は撮影の休憩時間に喫煙所へ向かい、共演者たちと一服しながら談笑していたという。吸っていたのはフィルター付きのタバコではなく、電子タバコの「IQOS」だったとのこと。同記事がネット上に拡散されるや否や、ファンの間では議論が勃発し、佐藤の喫煙に「ショックを受けた」という声もあれば、「担降りします」という“ファン卒業”宣言まで飛び出す事態に。一方で「ジャニーズは喫煙率高いから気にしない」「勝利はもう成人だから、喫煙は問題ない」「そんなことで担降りとかあほらしい」というコメントや、「写真がない」「エキストラで参加したけど、タバコの匂いはしなかった」などと、そもそも喫煙は“誤報”ではないかという意見まで出ている。

「これまでもジャニーズタレントの喫煙情報は、ファンの間で物議を醸してきました。成人していれば、喫煙は別に問題ない行為ですが、アイドルとしては、やはりいい印象を持たれないのかもしれません。また、喫煙は決して“体にいいこと”ではないので、『もっと健康に気を配るべき』『プロ意識が低い』などとも受け止められてしまうようです」(スポーツ紙記者)

 佐藤は、「ジャニーズきっての真面目な優等生で、これまで浮いた話はひとつもなく、彼の“ピュアさ”を支持する声は多い。キャラクターイメージだけでいえば、喫煙とは程遠いだけに、ファンがショックを受けるのは無理もないかもしれません」(同)との見解も聞こえる。

 さらに、佐藤の喫煙シーンは、まったく別の場所でも目撃されている。

「渋谷の路地で、たまたま勝利くんを目撃したのですが、片手にタバコの箱を持っていたんです。近くに喫煙所があり、そこから出てきたところだったと思います。銘柄は『ナチュラル・アメリカンスピリット』のメンソールウルトラライトのように見えましたね。『勝利くんって喫煙者なんだ』とビックリしてしまいました」(出版関係者)

 アイドルたるもの、現場だけでなく私生活においても、誰にどう見られているかを常に意識しなければならないだろう。喫煙をやめるべきとまではいわないが、せめて周囲の目には気をつけてもらいたいものだ。

仲間由紀恵の黒歴史?『めちゃイケ』で“モザイク処理”された下品すぎるSM女王様

 1996年10月19日にスタートした『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の最終回が、3月31日に放送され、22年の歴史に幕を下ろした。

 最終回は“祝活”としてゲストを招きながら歴代の過激なコーナーを復活させるという構成だったが、その中のひとつ、「仁義なきMの三兄弟」では、過去に視聴者から最も多くの抗議があったという「大階段タイヤ転がし」に岡村隆史が再挑戦した。

 これは巨大タイヤをお尻で受け止めるというものだが、直前に流れた過去映像でタイヤを転がす女優の顔に、なぜかボカシがかかっていたため「誰?」「なぜ?」とネット上がざわつく事態となった。

「モザイクで消されていたのは、女優の仲間由紀恵です。彼女はこの企画に『女王様』として出演。SMプレイで使うようなロウソクを、よゐこ・濱口優に浴びせ、半裸になった加藤浩次の体に揚げたての天ぷらをのせたり、最後は仲間が主演した映画『リング0 ~バースデイ~』(2000年)になぞらえ、“リング(車輪)の呪い”として、彼女が猛スピードで自転車をこぎ、ふんどし姿の岡村が自転車の後輪をお尻で受け止めるという、下品極まりない内容でした。裏番組では『オールスター感謝祭』(TBS系)が生放送されていたので、裏かぶりのせいかと思いましたが、仲間はTBSにも出演していなかった。おそらく、いまや大女優としての地位を築き、結婚もしたことで、批判の多かった当時の映像は“黒歴史”扱いとされ、許可が下りなかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 仲間の黒歴史といえば、「東京パフォーマンスドール出身」であることや、「小室ファミリーでありながら、プロデュースは小室ではなく久保こーじが担当」といったエピソードが有名だが、『めちゃイケ』も抹消したい過去となってしまったようだ。

『おじゃMAP!!』最終回が時間帯最下位でも大丈夫!? 香取慎吾の今後が“盤石”なワケとは?

 元SMAPの香取慎吾がMCを務めた『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は、3月28日の最終回が3時間特番として放送されるも、平均視聴率がわずか5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前回3月7日放送の6%よりも低かった。香取のジャニーズ離脱を応援する声がネット上で多数見られる一方、テレビ人気の低さを露呈してしまった。

 同日の主な裏番組のおおよその数字を見ると、日本テレビ系の『笑ってコラえて!桜満開SP』が13%で、『今夜くらべてみました』が12%、テレビ朝日系の『くりぃむクイズミラクル』が第1部13%、第2部15%、NHK『ニュース7』が13%、『ガッテン!』が11%で、いずれも2ケタ超え。そこに届かなかったのが、TBSの『トコトン掘り下げ隊!』(6.9%)、『池上彰と宇宙の旅』(7.3%)、テレビ東京『THEカラオケ★バトルSP』(7.3%)で、『おじゃMAP!!』は、まさに時間帯最下位だったのである。

 問題の最終回は、アンタッチャブルの山崎弘也とともに視聴者宅から生放送で、最後に香取が「めちゃくちゃ楽しかったぜ!」と述べたが、フジテレビとしてはまったく“楽しくない”結果に終わった。

「近年、フジ自体の視聴率が低迷しているとはいえ、それを差し引いても、この数字は悪すぎだよ」とテレビ関係者。

 こうなると、独立後もギャラを下げないといわれる香取の今後は、厳しいのではないかとも思われる。あるテレビ関係者は「交渉のテーブルすら用意されないかも」と話す。

「もともと香取はジャニーズ事務所のゴリ押しで仕事を取ってきたタレント。主演映画やドラマも、ほとんどがコケていたのに、それでも当時のマネジャーだった飯島三智さんの発言が、イコール、ジャニーズの意向だとされて、テレビマンも無理を聞かされてきたんだから」

 この関係者は過去、フジテレビが制作した草なぎ剛主演映画で飯島氏と仕事をしたことがあり、このときも氏の剛腕で現場が困惑した事態を目の当たりにしたという。

「テレビ局制作の映画は、他局が宣伝に協力しないのが当たり前なのに、飯島さんはこれに激怒し、他局の担当者を困らせていたからね。発表会見にも行っていないから映像素材もないのに、日本テレビの番組なんかは、不自然な草なぎ特集を組んでいたよ。そういうことは香取がらみでもよくあって、数字も取れないし、無理を言われるしでは、誰も手を出したくなくなる」(同)

 ただ、今後の香取について、ジャニーズ担当の芸能記者からは「タレント人生は揺るぎない」という話が聞かれた。

「独立した3人が開設した『新しい地図』のファンクラブ会員は、軽く10万人を突破したからね。入会金1,000円で年会費4,500円。単純計算して6億円ぐらいの収入が楽に生まれたんです。これで新作映画『クソ野郎と美しき世界』の製作費が賄えるんです。爆発シーン連発のアクション映画とかではないでしょうから、十分利益は出ます。このサイクルだけで考えても、ベースはできちゃってるんです。秋ごろになればホームページでライブの予告をして、『次の会報でチケットの応募方法を発表します!』とでもやれば、また1年間、会員は維持できます。恩あるジャニーズ事務所を悪者にして支持を集めたやり方はえげつないですが、なかなかボロい商売ですよ」

 地上波テレビの上では不人気でも、ファンクラブが盛況である限りタレント仕事が十分成り立つスターではいられるということか。独立後の彼らに笑顔が絶えないのもそのせいなのかもしれない……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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