マック赤坂に準強姦未遂報道、misonoの「死に至る病」は“かまってちゃん病”、海外セレブが“乳出しうどん”写真投稿で物議……週末芸能ニュース雑話

■マック赤坂がスマイルできない準強姦未遂報道

デスクT 3月5日発売の「週刊現代」(講談社)の小室圭さんの母親の記事見た!? 掲載された婚約者に送ったメール文がすごいよね! 結婚せずの事実婚の上で「パピーの生命保険の受取人を私にして下さる」って……。小室ママ、都合よすぎじゃない?

記者H そうですよね~! 松本清張が生きてたら、小室ママの話で小説1冊書けちゃいそう(笑)。てか、同じ「週刊現代」なら、マック赤坂が準強姦容疑で起訴されたって記事も衝撃的ですよ!

デスクT えっ!? 選挙の時期になると出現する、スマイル党総裁のマック赤坂が!? 都知事選まだ先なのに(笑)。

記者H 被害者はマックの元支援者の女性。2016年4月に「スマイル党の総会があるから」とサイゼリヤで行われた集会に呼ばれ参加した被害者ですが、夜10時前の記憶はあるものの、その後の記憶がなく、目を覚ますと、マックが正常位で腰を振っていたそう。被害者が「どうして、こういうことになってるの?」と聞くと、マックは「男と女だからさ」と答えたとのこと。ちなみに場所はホテルではなく、マックの自宅だったそうです。

デスクT それさ~、スマイルできない話じゃん! 「男と女だからさ」とか、映画のセリフみたいにカッコよく言ってるけど、やってることは卑劣だね。

記者H 被害者は後日、この件についてマックを問い詰めたところ、マックは大激怒。「脅迫してるのか?」と言い、さらに「合意の上だった。お互い相性が良かったじゃないか。そっち脅迫するなら、こちらにも防犯用に撮ったビデオがある」と脅してきたそう。被害者は被害届を提出し受理され、16年末に警察がマックの自宅を家宅捜索。これに焦ったマックは示談金3,000万円を提示したんですが、被害者は拒否したそうです。

デスクT 記事に書いてあるけど、酒の席で被害者が「マック赤坂さん大好き」って言うから、好意があったと思ったからヤッたって……。これじゃ“ゲス”だよ~マックゥ~。

記者H ちなみにマックは、この「週刊現代」が発売された後、自身のFacebookで記事の内容を否定。合意があったことを主張し、「週刊現代」を名誉毀損で訴える準備があると発言しています。

デスクT おお、マックが戦闘モード! てかさ、この事件が今後の選挙に影響するかな? たとえば、マックやめて“ファック赤坂”で立候補するとかさ~。

記者H その名前は、立候補しようとした段階で許可されませんから!

デスクT そっか~、日本でもやっぱりダメかぁ~。

■misonoがブログで言った「死に至る病」は“かまってちゃん”病か?

デスクT misonoがブログで「死に至る病にかかった」って告白したのが話題になってるよ。

記者H misonoは3月4日のブログで「2018年1月の時点で、病気は完治してたんだけど…人生において初めて! 『もし悪化したら死に至るから、出来るなら今すぐ入院して下さい』と言われる程の病になりまして…」(原文ママ)と告白。しかし、その「死に至る病」がなんなのか一切触れていないため、ネットでは大ブーイングが起こってしまいました。

デスクT まあ、みんな怒るよ。だってさ、本人ピンピンしてるよ! 旅行にも行ってるし(笑) 

記者H 騒動を知ってか、8日にブログで、今回の「死に至る病」告白が叩かれていることに言及したんですが、そこでも「死に至る病」について、明かしていないんです……。

デスクT うわ、またかよ! もうさ、病名は「かまってちゃん病」でいいんじゃない?_「かまってくれないと死んじゃう~」的なさ。

記者H でも、本人はブログで「『17〜33歳まで、クソ忙しかった』から『暇人だから、かまってほしい訳ではない』です(笑)」って言ってますよ。

デスクT だからさ、そういうところが「かまってちゃん」って言われる原因なんだよぉ~(苦笑)。

■お騒がせセレブたちのインスタ画像が話題!

記者H 工藤静香の自撮り写真がいつものように(笑)、ネット上で話題になっています。

デスクT この人、何をやっても話題になるね。misonoと同じ、かまってちゃんタイプなのね。で、今回はどんな写真?

記者H 静香がInstagramに投稿したレギンスをはいて撮った全身写真なんですが、「下半身が細すぎる!」「もう少し太ったら?」「ちゃんと食べてる?」との声で騒然となっているようです。

デスクT 画像見たけど、本当! 細くて尻小さいね! 騒然とするのも無理はないか~。てかさ、思ったんだけど、この写真の静香、顔でかくない?

記者H あ、気付いちゃいました……? それについてはネットでも話題になっていました。

デスクT まあ、りちゃこと平子理沙の肌修正とかダレノガレ明美の脚修正よりは、潔いよね! そういうところ、ヤンキーイズムが抜けてなくていい!

記者H Instagramに上げた画像が話題といえば、お忍び来日中の世界的なお騒がせセレブことキム・カーダシアンも話題になっていました。

デスクT ああ、静香とまったく逆のデカ尻のモデル! 個人的にはこっちのほうが好み! で、こっちは、どんな内容の写真?

記者H 来日中にホテルでうどんを食べている写真なんですが、なんとトップレスで食べてるんですよ!

デスクT え? どれどれ、うわ~! あっ! 乳首うまいこと隠しているね~(笑)よっ! 芸達者!

記者H 本人はヌード(nude)とヌードル(noodles)をかけて、「ヌードルズ(nudels)」とコメントを残し、笑いを交えようとしてるんですが、これを見た日本人はネット上で激怒。「きったね!」「はしたない!」といった批判的な声が集まっています。

デスクT おお、なんと言っていいのか……。日本の女性芸能人がやったら、いろんな意味でアウトだろうね!

記者H そうですね。まあ、やる人なんていないと思いますが……。

デスクT ……実は俺もなんだ……。夏場にそうめん食べるとき、つゆがとばないように脱ぐんだ……。

記者H この際だから言っちゃおう的なカミングアウトですか? 別にデスクが脱ごうと脱がないと関係ないのでどうぞ、お好きなように。

デスクT なんだよ、つまんないな! もっと、いろいろイジってくれよ~!

記者H はいはい。なんだかmisono化してきたな……。

「“修整”公表は偉い!」ざわちん炎上の陰で、好感度アップの「詐欺メーク」芸能人3名

 有名人の「ものまねメーク」で一躍有名になったざわちんだが、ネット上では昨年から“合成疑惑”を検証する動きが活発化し、それに伴って「詐欺では」と疑義を唱える声が相次いでいる。一方、ざわちんと同じように「詐欺」と言われながら、好評価を得ているタレントたちも存在するわけだが……。

「まさに今話題になっているのは、ゆにばーす・はらの“整形級”のメークです。女芸人としてテレビや舞台に立つはらは、基本的に化粧っ気がなく、細い目が特徴。相方の川瀬名人からは『邪悪なちびまる子ちゃん』とネタにされていましたが、SNSでは、メークの力で別人と見まがうほどの美女に変身した自撮りを連発しており、ネットユーザーから大きな反響がありました」(芸能ライター)

 はらのメークはもはや原形をとどめていないが、本人も素直に「詐欺写真」と添えてアップしている。SNSでは、一般ユーザーから「可愛すぎる!」「メークの仕方を教えてほしい!」といったコメントが殺到し、1月23日発売のファッション誌「CanCam」(小学館)でもその“詐欺メーク”テクニックが取り上げられたとあって、はらに注目する女性は急増中だ。

「有村藍里も、SNSに“詐欺ショット”を投稿するタレントの1人です。有村架純の姉としても知られる彼女は当初、ネット上で妹と比べられて『ブス』などと中傷されていました。すると藍里本人は、昨年11月に出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、自ら『残念な姉です』と、ネタにしたんです」(テレビ局関係者)

 さらに、藍里は「ブス」という言葉を受け止めて「自分はブスなので、SNSに載せる写真は頭の形から爪の先まで、全部修整している」と、告白。こうして藍里が開き直る様子は、共演者らを笑わせただけでなく、ネットユーザーの見方にも変化をもたらした。

「『修整を公言する素直さがいい』『けなげで応援したくなった』と、藍里の姿勢を見直すような書き込みが寄せられたほか、『妹の可愛さが目立ちすぎるだけで、お姉さんも十分可愛いと思う』と、謙虚すぎる姿勢をフォローする者もみられました」(同)

 一方、原宿のショップ店員であり、女装タレントとしても活動するぺえは、昨年8月に『ナカイの窓』(日本テレビ系)ですっぴんを公開し、ネットを騒然とさせた。

「ぺえといえばド派手なファッションや髪色ですが、顔面にもバリバリのメークを施していた模様。番組でスッピンを披露すると、その素顔は誰かわからないレベルで、ネットユーザーも『ただのオジサンだ……』と、衝撃を受けていました。しかし同時に、『頑張ってメーク技術を鍛えてきたってことでしょ』『並々ならぬ努力を感じる』『見習いたい』など、尊敬の眼差しも向けられていました」(前出・ライター)

 容姿を気にかける女性にとって、「メーク技術で別人のようになれる」という言葉は魅力的に聞こえてしまうもの。それだけに、ざわちんの“疑惑”は多くの人から問題視される結果となってしまったが、ざわちんを信じるファンのためにも、画像加工ではなくメーク技術の研鑽に努めてほしいものだ。

2つの新番組開始で人気盤石の坂上忍「安ギャラでも文句を言わない」と、スタッフは感謝

 今、テレビ界で最も活躍している司会者、坂上忍。フジテレビ系平日昼の帯番組『バイキング』のメインMCを務めるほか、『有吉ゼミ』『得する人損する人』『坂上忍と○○の彼女』(日本テレビ系)、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)、『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)にレギュラー出演。そのほか、『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)にも出演し、CSのボートレース専門チャンネルJLCでは『坂上忍のボートレースに乾杯』という冠番組も持っている。

 さらに4月からは『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)と『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)というゴールデンタイムの冠番組が2本スタート。完全にテレビ界の主役となっている。

 そんな坂上について「これだけ仕事が集中するのも当然のこと」と話すのは、テレビ制作会社の幹部。本番では毒舌を放つ坂上だが、素顔はとにかくマジメだというのだ。

「『バイキング』などを見ていると、自由奔放で言いたい放題のように見えますが、打ち合わせは念入りにするタイプで、しかも扱うニュースに関する予習もしっかりしてきます。事前にしっかり番組の流れを決めて、その通りに進めてくれる。その中で、自分の意見を強い言葉で発信してくれるので、適度な緊張感が生まれて、単なる予定調和ではなくなるんです。制作サイドとしてはこんなに仕事がしやすい司会者はいないと思いますよ」(同)

 また、スタッフとの人間関係も、うまくいっているようだ。

「坂上さんがスタッフに対して理不尽な要求をするようなこともないし、坂上さんのひと声で番組のいろいろが変わるということもほとんどない。よく、坂上さんはみのもんたさんや島田紳助さんと並べて語られることがありますが、ああいった“王様タイプ”の司会者とはちょっと違いますね。ご本人はあくまでも、“使われている”という意識なのだと思います」(同)

 ちなみに坂上は、ギャラにもうるさくないという。

「そもそもお金には困っていないということもあるのでしょうが、ギャラの話でもめるようなことは一切ない。それどころか、安いギャラでも仕事をしてくれますね。JLCのボートレースの番組なんかは、地上波でブレークする前から続いていて、ギャラは当時から変わっていないそうです。本人としてはボートレースが好きで番組をやっているという意識なのかもしれないけど、スタッフたちは“安いギャラでも出てくださって、本当にありがたい”と感謝しています」(同)

 世間からの評価はともかく、現場には好かれている様子の坂上。過密スケジュールだけは心配だが、人間関係においては盤石といえそうだ。

2つの新番組開始で人気盤石の坂上忍「安ギャラでも文句を言わない」と、スタッフは感謝

 今、テレビ界で最も活躍している司会者、坂上忍。フジテレビ系平日昼の帯番組『バイキング』のメインMCを務めるほか、『有吉ゼミ』『得する人損する人』『坂上忍と○○の彼女』(日本テレビ系)、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)、『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)にレギュラー出演。そのほか、『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)にも出演し、CSのボートレース専門チャンネルJLCでは『坂上忍のボートレースに乾杯』という冠番組も持っている。

 さらに4月からは『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)と『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)というゴールデンタイムの冠番組が2本スタート。完全にテレビ界の主役となっている。

 そんな坂上について「これだけ仕事が集中するのも当然のこと」と話すのは、テレビ制作会社の幹部。本番では毒舌を放つ坂上だが、素顔はとにかくマジメだというのだ。

「『バイキング』などを見ていると、自由奔放で言いたい放題のように見えますが、打ち合わせは念入りにするタイプで、しかも扱うニュースに関する予習もしっかりしてきます。事前にしっかり番組の流れを決めて、その通りに進めてくれる。その中で、自分の意見を強い言葉で発信してくれるので、適度な緊張感が生まれて、単なる予定調和ではなくなるんです。制作サイドとしてはこんなに仕事がしやすい司会者はいないと思いますよ」(同)

 また、スタッフとの人間関係も、うまくいっているようだ。

「坂上さんがスタッフに対して理不尽な要求をするようなこともないし、坂上さんのひと声で番組のいろいろが変わるということもほとんどない。よく、坂上さんはみのもんたさんや島田紳助さんと並べて語られることがありますが、ああいった“王様タイプ”の司会者とはちょっと違いますね。ご本人はあくまでも、“使われている”という意識なのだと思います」(同)

 ちなみに坂上は、ギャラにもうるさくないという。

「そもそもお金には困っていないということもあるのでしょうが、ギャラの話でもめるようなことは一切ない。それどころか、安いギャラでも仕事をしてくれますね。JLCのボートレースの番組なんかは、地上波でブレークする前から続いていて、ギャラは当時から変わっていないそうです。本人としてはボートレースが好きで番組をやっているという意識なのかもしれないけど、スタッフたちは“安いギャラでも出てくださって、本当にありがたい”と感謝しています」(同)

 世間からの評価はともかく、現場には好かれている様子の坂上。過密スケジュールだけは心配だが、人間関係においては盤石といえそうだ。

R-1優勝・濱田祐太郎以外にも!  “ハンデ”をものともしない大物芸能人たち

 3月6日に行われたピン芸人日本一を決める『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)で、ほぼ全盲の漫談家・濱田祐太郎が16代目R-1王者に輝いた。自身の目が見えないことを盛り込んだ漫談に高評価が相次ぎ、ネット上では「自虐ネタなのに悲壮感がなくて面白かった!」などといった声が並んだ。

 自身のハンディギャップを強みに変えてR-1優勝を飾った濱田だが、芸能界には同様にハンデをものともしない有名人が、ほかにもいる。ものまねタレントとして有名なコロッケは、中学生の頃から右耳の聴力が失われたことを告白している。

「コロッケが患ったのは、真珠腫性中耳炎という病気。ものまねタレントともなると聴力が重要だと思いますが、コロッケは自身の症状と向き合っているようで『聞こえないと分かったときは辛かったが、これでやってきたので不自由さはない』と、『日刊スポーツ』の取材で語っていました」(同)

 かつて“歌姫”として輝きを放っていた歌手・浜崎あゆみは2008年に内耳性突発性難聴を告白して話題に。

「左耳の聴力をすでに失っている浜崎ですが、2017年5月にファンクラブサイトで右耳の聴力も衰退していることを明かしました。歌手にとって聴力は重要なものであり、それを失ったことが歌唱力の低下を招いていると捉えたファンも少なくありません。ネット上には『歌手としてヤバいのでは』『もう引退しなよ……』『治療に専念したら?』といった声が相次ぐことになりました」(同)

 今回のR-1優勝で注目されることになった濱田。今後も腕を磨いて、着実に一流芸人への道を進んでほしい。

フジテレビがフラれていた!? 池上彰とテレ東が“蜜月関係”なワケとは

 視聴率20%超えを連発する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)やNHK大河ドラマの牙城に、“池上無双”が切り込む。

 4月から日曜日のゴールデンタイムで、ジャーナリスト・池上彰の冠番組『池上彰の現代史を歩く~Walking through Modern History~』(テレビ東京系)がスタートすることが発表された。池上氏が世界各国の現代史の舞台となった現場を歩き、今、起きているニュースとの結びつきをわかりやすく解説するという。

 テレビ東京の小孫茂社長は「私は小さい(テレビ局の)社長ですから、他局さんを打ち崩すまでの大望は持っていませんが……」と自虐的に語っているが、池上といえば選挙特番では同局の顔として他局の選挙番組を打倒してきただけに、日テレをはじめとした各局が戦々恐々としていることだろう。

「実は池上さんには、フジテレビからも『現代史を歩く』と似たニュース解説番組への出演オファーがあったようです。しかも、テレ東のギャラは1本80万円ほどなのに対して、フジは1本300万円超。制作費もテレ東は1,000万円でフジは6,000万円と、比べものにならない。しかし、結果はフジがフラれ、テレ東が選ばれた。池上氏とテレ東の蜜月関係は、“テレビ界の七不思議”といわれています」(テレビ関係者)

 もっとも、池上氏が“札束では落ちない”ことは、業界では有名な話だ。

「池上氏はインテリや高所得層だけでなく、自営業者やガテン系の労働者にもニュースをわかりやすく説明することに意義があるという考えで、一時期は実話誌にも登場していたことがありました。テレ東との関係も、一部では社名に『東京』がつくと、海外での取材がしやすいからでは? との説がまことしやかに流れています。しかし、実際はそうではなく、フリージャーナリストとして食うのに困っていた時期に、友人だったテレ東のプロデューサーから多方面で仕事を紹介してもらったことへ恩義を感じているからだといいます」(民放プロデューサー)

 とにもかくにも、日曜夜の視聴率バトルが面白くなりそうだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

ももクロ、メディア露出が減っても東京ドーム追加公演! 年齢層高めのファンが支える平和な現場

 結成10周年を記念して、5月23日にグループとして初の東京ドーム公演を開催するももいろクローバーZ。チケットの予約状況が良かったのか、その前日となる5月22日にも東京ドームで追加公演が行われることが決定した。

「23日のファンクラブ先行予約では、落選する会員が続出するほどの大人気となりました。チケット完売はほぼ確実だということで、急きょ前日に追加公演を行うことが決まったようです」(音楽業界関係者)

 数年前にブレークし始めたときは、毎日のようにテレビに出演していたももクロだが、最近はレギュラー番組以外では、あまり見かけなくなった。また、今年1月には有安杏果が突然の卒業。決してグループが勢いに乗っているわけではないはずなのに、東京ドームを満杯にしてしまうのはどうしてなのだろうか。ももクロをよく知る音楽ライターはこう話す。

「確かにメディア出演は減っていますし、CDのリリースペースも落ちています。ももクロ関連の書籍やグッズの売上もどんどん下がっているのも事実です。しかし、ライブのほうは、横浜アリーナくらいであれば余裕で満杯にできるくらいに盛り上がっていますね。おそらくライトなファンは減っているでしょうが、固定ファンは相変わらず多いです」

 ももクロのライブというと、熱く盛り上がっているというイメージがあるかもしれない。しかし、必ずしもそうではないという。

「ももクロのファンは30代以上の男性が多く、女性アイドルグループの中でも、ファンの年齢層は高めです。5年前くらいに盛り上がった時にももクロを好きになって、そのまま年齢を重ねていったファンも多いのでしょう。乃木坂46や欅坂46であれば中高生が多いし、ハロプロであれば女性ファンが多いのですが、ももクロの場合は大人の男性が多め。盛り上がり方も比較的落ち着いていて、マナーもいい。すごく平和な雰囲気なんですよね。現場がすごく心地良いから、ファンも離れないのかもしれないですね」(同)

 ももクロの人気は一過性のものではなく、定着したといえそうだ。

「たとえば松任谷由実やDREAMS COME TRUEなんかは、もう10年も20年も応援しているというファンがいて、そういうファンがライブに集ってくるわけですが、ももクロもそういう状況になっているというイメージですね。ライブでも古い曲のほうが人気が高いですし、もはやファンもももクロに刺激など求めていないのかもしれない。安心して見ていられるメンバーたちがいればそれで満足という感じで、なんとなく“宗教臭さ”もありますね。おそらく、このまま15年、20年と続いていくのではないでしょうか」(同)

 メディアには出なくても、“敬虔なファン”の支えによって続いていくももクロ。それがエンタメとして面白いかどうかは別だが、ビジネスとしては大成功といえそうだ。

「大事なものを捨てて」とは佐藤健との恋? ドラマ爆死に加え恋愛禁止の“激辛司令”で、嫌われ女優・吉岡里帆が耐える禁欲生活

「大事なものを全部切り捨てて……」

 2月末、意味深なタイトルで始まるインタビューがネットで公開されたのは、吉岡里帆(25)だ。

 この冬、ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)で連続ドラマ初主演をはたした吉岡。昨年からの急激な人気上昇率から、高視聴率を期待されていたが、第1話の9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から上昇することはなく、最低6.5%と、盛大にずっこけてしまった。

「グラビアをきっかけに男性ファンを獲得してきた吉岡の武器を最大限にいかすべく、劇中では吉岡の下着シーンや全裸のバックショットなどが満載。この作品を成功させるんだ、という意気込みを感じさせる、体当たり演技が話題にはなりましたが、原作が人気少女漫画の女性をターゲットにした作品に女子人気の低い吉岡をキャスティングした時点で、原作ファンからはブーイングの声が上がっていました」(ドラマウォッチャー)

 そして、いよいよ敗色濃厚となった2月末に、冒頭のインタビューがネットで公開されたのだ。

「小学生時代から大学まで一筋に打ち込んできた書道の道から、勇気をもって女優の道へと踏み出し、真摯に演技と向き合ってきた吉岡のこれまでの歩みを振り返る内容で、好感度をアップさせつつドラマのPRにつなげたいという、吉岡とその周囲の思惑が丸見えの内容、タイミングでしたね」(芸能記者)

 だが、そのタイトルから、どうしても、あの“初スキャンダル”と重ね合わせて読んだファンも多かったに違いない。

「切り捨ててきた“大事なもの”とは、小学生時代から大学でも学んできた書道や、その恩師のことでしたが、どうしても昨年の8月に熱愛がスクープされた、俳優・佐藤健のことを思い浮かべてしまいますよね。“すっぴん&濡れ髪”という、まさに準備万端・ヤル気満々な姿で佐藤のマンションへと向かう姿は、あまりに生々しく、ファンを大いに失望させましたからね。インタビューは、一見、“私は、最愛の男も投げ捨てて、女優の仕事に打ち込んでいるんですぅ~”というアピールにも見えましたね」(同)

 佐藤との関係については、双方ともに特別な関係にあることを否定するコメントを発表しているが、

「“すっぴん&濡れ髪”が尾を引き、むなしい言い訳にしか聞こえません。実際のところは、売り出し中の大事な時期の自覚に欠ける行動に事務所が激怒し、すぐに関係にピリオドが打たれたといいます。さらに、吉岡には仕事が入っている向こう2年の恋愛・セックス禁止が科せられ、吉岡も納得してこれを受け入れたといわれています」(芸能プロ関係者)

 まさに大事なものを投げ捨て、体当たりで挑んだドラマが爆死し、女優としての評価にも疑問符がつけられてしまった吉岡。女優もいいが、またグラビアからファンの信用を回復していく必要があるかも!?

関ジャニ∞村上信五、弟との複雑な関係明かす……「一緒に過ごしてない」「他人やと思ってる」

 3月8日放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にて、関ジャニ∞・村上信五が自身の弟について語る場面があった。

 今回の放送のテーマは「兄弟&姉妹の話」。村上は2人兄弟の兄で、ジャニーズWEST桐山照史は2人兄弟の弟、そして中間淳太は2人兄弟の兄ということで、出演メンバー全員に男兄弟がいるため、エピソードが尽きなかった。リスナーから「きょうだい間でケガをさせたり、させられたりしたことはありますか?」という質問が寄せられると、桐山が「全然ありましたよ、どつきあいのケンカとか」と語り、中間も弟を“病院送り”にしたというエピソードを紹介していた。

 今だから笑える兄弟らしいエピソードが飛び出す中、村上は「(弟と)あんまり一緒に過ごしてないからな。6つ離れてるし、弟の方がほぼ一人っ子みたいに育ってるからな」とポツリ。さらに、ケンカの経験を聞かれると「思春期なってからはないな。大人になってからの方がちょっと、エグかったけどな」と意味深な言葉をしていた。

 続いて、「きょうだいで一緒に風呂に入るのか」という話になると、村上は「弟の方がイヤがってたなあ、たまに帰ったときは。(村上のことを)他人や思てたもん、一時期ね、小学校の時とか。アホやからやっぱり、ようわからへんかってんな。理解ができひんかって」と衝撃発言。中間や桐山が「それはないでしょ」と笑うと、村上は「ほんまほんま。小学校低学年の時とか」と返答。さらに「オレがちょっと関西でテレビに出た時に、学校で『お兄ちゃんてテレビ出てんねやろ?』て言われんのと、ちょっと東京行って家おらへん日があったから。だからたまに帰ってきた人が同じ人やっていうのが(わからない)。オカンも言ってなかったから、お兄ちゃんそんな仕事してるよって」と、弟は村上が芸能活動をしていることを知らなかったため、テレビに映っている人物と自分の兄が同じ人物だと認識していなかったのだと明かしていた。

 今回の放送を聞く限りだと、村上の兄弟間には複雑な空気があるのかと心配になってしまうが、実はそんなこともなさそう。村上は過去に何回か弟の話をしており、関ジャニ∞横山裕が出演していたころの『レコメン!』では、弟が就職したものの「続くかわからんなあ……」と心配を口にしていた。また、2016年に行われた村上の1人舞台『If or…VIII』では、弟の彼女の写真を見せてもらった話や、「兄ちゃん腕相撲やろう!」と誘われて腕相撲で勝負した話をしており、なんだかんだで弟を気にかけ、そして仲良くしている“優しい兄”の顔をのぞかせていた。兄がジャニーズアイドルである以外は、至って普通の兄弟関係を築いているようだ。

 ラジオで弟のことを厳しめに語るのは、身内に対する“照れ”もあるのだろう。もうすぐ『レコメン!』を卒業する村上だが、4月から始まる自身のラジオ番組でも、貴重なプライベートを語ってほしいものだ。

「佐々木希と伊藤綾子が使ったやつ?」嵐・二宮和也、「ソファ捨てちゃう」発言にファン怪訝

 2016年7月、「女性セブン」(小学館)の報道により、フリーアナウンサー・伊藤綾子との“真剣交際”が発覚した嵐・二宮和也。本人が記事内容を否定していないことから、ファンはいまだに交際継続を疑っているが、3月8日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)の中で、伊藤の一件を連想させる発言があったという。

 伊藤と二宮は14年5月放送の『VS嵐』で共演後、連絡先を交換して親密関係に発展。「女性セブン」によれば、15年の夏頃から伊藤が二宮の自宅を訪問するようになったそうで、外出を避けて秘密裏に愛を育んできたとか。報道後、伊藤が所属事務所の有料会員制ブログに、嵐グッズのクッションや、CDが写り込んだ状態の写真を載せていたことが突き止められ、“交際を匂わせていた”と、大騒ぎになった。これ以降、2人はツーショットを撮られるでもなく、現在進行系で交際している証拠は見つかっていないものの、嵐ファンは伊藤の動向をマークし続けている。

 そんな中、8日の『VS嵐』のオープニングトークで、二宮の口から聞き捨てならない発言があったという。

「この日は『引っ越しの思い出』がテーマで、松本潤が引越し業者のお弁当の手配について話した後、二宮が大野智に『なんか(エピソード)あります?』と、話を振りました。大野が引っ越しの度に物を捨ててしまうと明かすと、二宮も同調した上で、『この家のために買ったソファ、次(の家に)行く時に、どう置いてもはまらないっていうのがあったりすると、もう捨てちゃうな』と、告白したんです。そんな二宮に対し、メンバーは『セレブ』(相葉雅紀)『発想がスターだな』(松本)とイジり、観覧客の笑いを誘っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、この「ソファ」のワードが、ファンをザワつかせるきっかけに。二宮は、11年5月にモデルで女優・佐々木希との交際が報じられていたが、佐々木と伊藤はそれぞれブログに「茶色いソファ」が写っている写真をアップしており、これは二宮の自宅で撮影されたものではないかと、交際発覚時に話題になっていたのだ。

「佐々木と伊藤のブログに載っていた茶色いソファについて、ファンの間では“素材やシワの入り方まで似ている”といった指摘が出ていました。両者のブログを見る限り、大理石調の床やテーブルなど、自宅の特徴も酷似していたのですが、14年の上半期頃には、佐々木のブログから例のソファが消えたと言われています。それだけに、佐々木と伊藤の“自宅”と思われた写真は二宮の部屋か、彼が彼女と会うために借りていたマンションではないかと、さまざまな臆測が飛び交ったほど。二宮ファンにとって、ソファは佐々木&伊藤との交際歴の裏付けになった、因縁の家具なんですよ」(同)

 二宮自身は何の気なしにソファの話を持ち出してしまったようだが、番組を見たファンは「ニノが話してるのって、あの茶色いソファのこと? 佐々木希と伊藤綾子のあのソファ捨てたの?」「ソファの話、すでに伊藤と別れて捨てたんだと思いたい」「どのソファ捨てたのかが問題だから、具体的な色も教えてほしい。茶色でしょ?」「『オープニングトークで引っ越しの話になったけど、思いっきり話したくないって顔した。伊藤のこと思い出しちゃった?」と、女性関係を連想していた。

「また、『VS嵐』のオープニングで、櫻井翔は実家の引っ越しの時の思い出を語るも、相葉は自分の具体的なエピソードを話していませんでした。カットされたのか、それとも発言を控えていたのか……。相葉といえば、昨年12月に関西出身の女性・Aさんと5年以上も交際しているとスクープされたばかり。半同棲状態にあると伝えられていただけに、一部ファンは『相葉くん、案の定引っ越しネタ話せない』と、相葉の反応にも注目していたようです」(同)

 こうしてファンが敏感になっている状況では、自宅の話をするのも細心の注意が必要だろう。メンバーが気の毒にも思えるが、これもアイドルの宿命なのかもしれない。