のろけるマイリー・サイラス、はしゃぐエルトン・ジョン……セレブたちのアカデミー賞舞台裏

 3月4日、ロサンゼルスで第90回アカデミー賞授賞式が開催された。昨年作品賞を間違えて発表してしまい大恥をかいたウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイが今年もプレゼンターとして登場した瞬間、会場に緊張が走ったが、今回は無事正しい受賞作を発表。最多13部門ノミネートされた『シェイプ・オブ・ウォーター』が作品賞と監督賞など4部門で受賞し、ウォーレンとフェイも名誉挽回した。

 セレブたちは、1月に開催されたゴールデン・グローブ賞授賞式では黒いドレスやスーツを着用し、グラミー賞授賞式では白いバラを身につけることにより、セクハラや性暴力の撲滅を目指す「TIME’S UP」運動への支持を表明したが、アカデミーでは「TIME’S UP」と書かれた小さくシンプルなバッジを胸元につけるだけにとどまり、世界最大の映画の祭典らしく、レッドカーペットは華やかさなものとなった。また、アフターパーティーでは、授賞式以上に美しい装いで出席するセレブたちが続出。ファッション面では、授賞式以上の注目を集めた。

 今回は、そんなアカデミー賞授賞式やアフターパーティーに出席したセレブたちがインスタグラムに投稿した写真をご紹介しよう。

K-POP・BIGBANG“全員入隊”でどうなる!? 兵役逃れも続出した韓国芸能界の「特殊な事情」

 K-POPグループ・BIGBANGの入隊ラッシュが始まった。

 2月27日に入隊したG-DRAGONに続き、SOLとD-LITEがそれぞれ3月12、13日に入隊する。1カ月の間にメンバー3人が揃って入隊し、V.Iを除く全メンバーが兵役に就くことになったBIGBANGは、本格的な活動休止に突入。残されたV.Iも、上半期の個人スケジュールが終わり次第、志願入隊する予定だという。

 今後2~3年間、BIGBANGの華やかな姿を見られなくなったファンからは、残念がる声が湧き起こっている。

「3人とも訓練が厳しいことで有名な部隊に配置されたね。どうかケガしませんように」「みんな同時期に行くなんて格好いい」「これでBIGBANGは兵役について堂々と胸を張れる。いつまでも待ってるよ」といった具合だ。

 18歳以上の男性に兵役の義務がある韓国では、たとえ正当な理由で兵役免除になったとしても「兵役逃れなのでは?」と、さまざまな不正疑惑をかけられる。特に、一般人より財力や人脈を持つ芸能人の場合、一層冷たい視線を向けられるのが事実だ。その点においてBIGBANGのメンバーらが自由の身になることは、ファンにとっても喜ばしいことかもしれない。

 ところが、兵役に関して厳しい物差しを突きつけられる一方で、「兵役に就く間、大衆から忘れ去られてしまうのでは」という心配を抱えざるを得ないのが、芸能人という職業の性でもある。過去に多くの芸能人がタイムリミットギリギリまで入隊時期を延ばしたあげく、精神病を偽ったり、健康な歯を抜いたりして兵役逃れ事件を起こしたのも、「せっかく築いた人気を失いたくない」と考えた結果なのだろう。

 ただ、これまで兵役逃れ事件が多かった反動というべきか、最近は大衆の認識も変わってきた。芸能人が一般人と同等に兵役の義務を務めあげたのであれば、一人前として認められ、大歓迎ムードに包まれるのだ。昨年、2人とも兵役を終えた東方神起は、「キングの帰還」などと言われ、早速バラエティ番組に呼ばれている。

 同じく昨年除隊したタレントのイ・スンギも、除隊から間もなくバラエティ番組にレビュラー出演したり、現在興行ランキング1位を記録している映画『相性』の主演を務めたりするなど、以前にも増して活躍している。もはや芸能人にとって兵役は、より評価を高める貴重なチャンスと言っても過言ではないほどだ。

 世界中に多くの熱狂的なファンを抱えるBIGBANG。兵役を終えてさらにパワーアップした彼らの姿にファンの期待が高まっている。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・ドクロマーク大好き!! G-DRAGONが入所した「白骨部隊」は一体どんなところ?
http://s-korea.jp/archives/30022?zo=1
・「えっ、そんな理由で?」兵役を免除された20人の韓国芸能人を一挙紹介!!
http://s-korea.jp/archives/16238?zo=1

中国国内線で機内火災が発生するも、オレンジジュースで消火「ところで消火器はどこに!?」

 中国の携帯電話やスマホのバッテリーが爆発したり炎上したりするのは、日常茶飯事。つい先日も、家電量販店でスマホ用のバッテリーを交換しようとした男性が、それがニセモノかどうか確認しようと歯でかんだところ、いきなりバッテリーが爆発・炎上したという事件をお伝えしたばかりだ(参考記事)。

 量販店内という比較的広い場所で起こった小さな爆発ということで、幸いにも男性のほかにケガ人は出なかった模様だが、今度はこれが狭い密室内で発生した。それは、旅客機の機内だった。

 先月25日、中国広東省の空港で、上海へ向かう旅客機の搭乗案内中、座席上の荷物収納ボックスに入っていたバッグがいきなり炎上した。

 その火は、たき火並みの勢いで燃え盛る。慌てた乗客たちが騒ぎだす中、一人のCAが冷静に収納ボックスに近づき、手にしていたペットボトルの水を、燃えているバッグに勢いよく浴びせかけた。

 それでも火が消えないと見ると、今度はボトルごと火に投げつけたところ、一気に鎮火。近くにいた背の高い外国人の乗客が、火を確実に消すため、そのCAからオレンジジュースのペットボトルを受け取り、さらに上から注いだ。

 駆けつけた消防隊が火事の原因を調べたところ、燃えたバッグの中にスマホ用のモバイルバッテリーが入っており、これが発火したことが判明。このバッグの持ち主である乗客は、空港で警察から事情聴取を受けたという。

 スマホなどの電子機器類に使用するリチウムイオン電池などの予備バッテリーは、日本でも預ける荷物の中に入れずに、安全のため機内へ持ち込むことが義務付けられているが、それが実際に燃えだしたという事件はまだ起こっていない。

 火事が発生したのが搭乗の最中で、まだ機内に乗客がそれほど多くなかったからよかったが、これが飛行中に起こっていたら、機内は大パニックに陥ったことが予想される。

 ところで、この時に撮影された映像を見た中国のネット民たちは、このCAの勇敢さをたたえるどころか、疑問や非難の声を浴びせている。

「飛行機には消火器があちこちに配置されているはず。それなのに、なぜペットボトルの水?」

「燃えているリチウムイオン電池には消火器を使うのが絶対。水をかけたら、かえって危険で、爆発する恐れもある。乗客の安全を守るCAのくせに、あまりにも無知」

「置いてあった消火器は誰かに盗まれて、見つからなかったんじゃないのか?」

 いずれにせよ、危険なパチもんのモバイルバッテリーを持って、飛行機には乗らないようにしてもらいたいものである。
(文=佐久間賢三)

中国国内線で機内火災が発生するも、オレンジジュースで消火「ところで消火器はどこに!?」

 中国の携帯電話やスマホのバッテリーが爆発したり炎上したりするのは、日常茶飯事。つい先日も、家電量販店でスマホ用のバッテリーを交換しようとした男性が、それがニセモノかどうか確認しようと歯でかんだところ、いきなりバッテリーが爆発・炎上したという事件をお伝えしたばかりだ(参考記事)。

 量販店内という比較的広い場所で起こった小さな爆発ということで、幸いにも男性のほかにケガ人は出なかった模様だが、今度はこれが狭い密室内で発生した。それは、旅客機の機内だった。

 先月25日、中国広東省の空港で、上海へ向かう旅客機の搭乗案内中、座席上の荷物収納ボックスに入っていたバッグがいきなり炎上した。

 その火は、たき火並みの勢いで燃え盛る。慌てた乗客たちが騒ぎだす中、一人のCAが冷静に収納ボックスに近づき、手にしていたペットボトルの水を、燃えているバッグに勢いよく浴びせかけた。

 それでも火が消えないと見ると、今度はボトルごと火に投げつけたところ、一気に鎮火。近くにいた背の高い外国人の乗客が、火を確実に消すため、そのCAからオレンジジュースのペットボトルを受け取り、さらに上から注いだ。

 駆けつけた消防隊が火事の原因を調べたところ、燃えたバッグの中にスマホ用のモバイルバッテリーが入っており、これが発火したことが判明。このバッグの持ち主である乗客は、空港で警察から事情聴取を受けたという。

 スマホなどの電子機器類に使用するリチウムイオン電池などの予備バッテリーは、日本でも預ける荷物の中に入れずに、安全のため機内へ持ち込むことが義務付けられているが、それが実際に燃えだしたという事件はまだ起こっていない。

 火事が発生したのが搭乗の最中で、まだ機内に乗客がそれほど多くなかったからよかったが、これが飛行中に起こっていたら、機内は大パニックに陥ったことが予想される。

 ところで、この時に撮影された映像を見た中国のネット民たちは、このCAの勇敢さをたたえるどころか、疑問や非難の声を浴びせている。

「飛行機には消火器があちこちに配置されているはず。それなのに、なぜペットボトルの水?」

「燃えているリチウムイオン電池には消火器を使うのが絶対。水をかけたら、かえって危険で、爆発する恐れもある。乗客の安全を守るCAのくせに、あまりにも無知」

「置いてあった消火器は誰かに盗まれて、見つからなかったんじゃないのか?」

 いずれにせよ、危険なパチもんのモバイルバッテリーを持って、飛行機には乗らないようにしてもらいたいものである。
(文=佐久間賢三)

仲良し・不仲では片付かない「女同士」の関係、でも「女の敵は女」じゃない3冊

 ひと言で「女同士の関係」といっても、そのバリエーションは無限にある。「女同士はドロドロしてる」「女の敵は女」と思っている人には見えない世界が描かれた3冊を紹介したい。

『いのち』(講談社/著: 瀬戸内 寂聴)

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 95歳、瀬戸内寂聴の小説『いのち』を読んだら、やっぱり「女同士はドロドロしている」と思う人もいるかもしれない。ただ、少なくとも寂聴にとってそのドロドロは、飛び込んで泳ぐ価値のある大河だ。

 河野多惠子と、大庭みな子。ともに1960年代に芥川賞を受賞し、その後同時に女性初の芥川賞選者となった2人は、自他ともに認めるライバルだった。双方と深く交流のあった瀬戸内氏が、2人のエピソードを軸に半世紀以上にわたる交流を振り返る。「長編小説」と打たれているが、寂聴本人の目線で、ほとんどが実名で記されているため、エッセイや回想録のように読む人も多いだろう。

 長年酒席を共にした友人の話を聞くような、人懐っこい寂聴の語り口でつづられるエピソードの数々は、どの組み合わせをとっても三者三様にチャーミングだ。寂聴の自殺未遂を助けた河野、病に倒れた大庭の気迫にのまれ、全速力で走った当時70代の寂聴、本人のいないところで大庭の小説を絶賛するのに、「大庭には言わないで」と口走る河野――。時に性的嗜好など、きわどい話に踏み込んでも下品にならず、老いて病に倒れても良い意味で人間くさい一面が活写されている。

 深く対立しながらも、同時に文学的才能を認め合う理解者でもある玉虫色の関係。少年漫画のように爽やか一辺倒ではないが、熟成したお酒のように味わい深いものがある。本来、人付き合いは「仲良し」「不仲」とひと言で片付けておく方が楽だが、半世紀以上、どちらも入り混じったまま据え置いて関係を継続できたのは、精神的な体力があり、かつ精神的に成熟しているからこそだろう。

 『いのち』という言葉は、寂聴が愛し、深く研究した作家・岡本かの子の生涯をかけたテーマとなった単語だ。おそらく寂聴の作家生活にとっても大事な言葉が冠された本書は、「早く私もあちらへ行き、三人で一晩中喋り明かしたい」「あの世から生れ変っても、私はまた小説家でありたい。それも女の」と終盤で結ばれる。いのちを削ってでも味わいたい仕事、人間関係、そういうものを私たちはいくつ紡げるのだろうか。

『完璧じゃない、あたしたち』(ポプラ社/著: 王谷 晶)

kannpeki307  映画でも小説でも漫画でも、女性は恋愛ものが大好き、ということになっている。しかし、恋愛に限らず、そもそも人間同士の感情の交歓や揺れに女性は惹きつけられているのかもしれない。そう思わせるのが、“女と女の関係”をテーマにした23編の短編小説を収めた『完璧じゃない、あたしたち』だ。友情はもちろん、親子関係も、他人同士が一瞬すれ違ったような交流も、女性同士の恋愛も、さまざまなバリエーションが詰められている。

 都会でも田舎でもない場所で、安いお弁当を売って暮らす女が、近所の女の“才能”を発見する『北口の女』。「趣味:セックス」を公言できない女子が同志を見つけて浮き立つ『ヤリマン名人伝』。学生時代に遠巻きに見ていた女子と、同窓会で再会して初めて向き合う『タイム・アフター・タイム』。友情と恋愛と性愛の曖昧な揺らぎを描写した『Same Sex, Different Day.』。どれもが、女と女が交錯したことで、それぞれの人生の行き先が少し変わっていく局面を切り取っている。

 出会いや別れ、もしくは恋愛や独立など、大きな決断や行動をした瞬間は忘れがたい。でも、たいてい大きな変化の前には小さなきっかけがあるのに、時の流れに押し流されて忘れてしまっている。著者の短編は、そんな誰もが記憶の底に沈めているさりげない瞬間も詩的に掬いあげてくれている。1編1編は短く気軽に読めるが、テキスト量以上に精神的な潤いを足してくれる1冊だ。

『サトコとナダ 1』『サトコとナダ 2』(星海社/著: ユペチカ)
satokotonada307
 現在もWEB連載中の『サトコとナダ』は、米国の大学に留学した日本人のサトコが、サウジアラビア出身のムスリム美女・ナダとルームシェアを始める4コマ漫画。『ダ・ヴィンチ 次にくるマンガ大賞(WEB部門)』で4位に入った、コミックエッセイ風のフィクションだ。

 日本で生まれ育つと、深く信仰する宗教を持たないのが普通のこと。同様に、サウジアラビアに生まれれば、ムスリムであることが普通だ。イスラム教にあまり触れてこなかった平均的な日本人・サトコの視点を通して、ムスリム女性の日常を見ることで、イスラム教の一面を知ることができる。サトコもナダも、留学生の立場からアメリカのライフスタイルにも触れるため、イスラム教との違い、アメリカとの違いと、複数のベクトルで「異文化」に触れていくことになる。

 近年のヒットコミックの定番、「異文化交流あるある」ジャンルとして非常に楽しめる本作だが、2巻からは特に、サトコとナダの友情物語としての側面にも焦点が当てられている。「普通」は食い違うが、おいしいものを食べ、オシャレを楽しんで、笑い合う普遍的な生活を通して、徐々に2人が互いを“人生に現れた新種の異邦人”としてではなく、信頼できる対等な友人として関係を深めつつある。そんなところにも注目して、続きを楽しみに待ちたい。
(保田夏子)

 

「小室家は背伸びしすぎた」眞子さま結婚延期騒動、皇室ウォッチャーが“母・佳代さん”を語る

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が延期に――2月上旬、宮内庁からの前代未聞の発表に、日本全土に衝撃が走った。眞子さまは、文書にて「準備を行う時間的な余裕がないことを認識するようになりました」「色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います」と延期の理由を述べたが、週刊誌報道では、小室さんの母である佳代さんの借金トラブルが原因なのではないかと見る向きもある。今回、皇室ウォッチャーX氏に、佳代さん、そして彼女をめぐる週刊誌報道をどのように見ているか、話を聞いた。

――眞子さまの結婚延期は、佳代さんが、元婚約者に400万円の借金をしていることが原因なのではないかという意見をどう思いますか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 突如発表された眞子さまの結婚延期に関して、宮内庁側は「急ぎすぎていた、時間的余裕がない」と主張していますが、明らかに不自然です。すでに一般の結納にあたる“結納の儀”や、帝国ホテルでの結婚式の日取りまで決まっていたのに、ここにきて延期になるのは別の理由があるからなのでは。そうなると、一番に考えられる原因のは、昨年末から報道が始まった、佳代さんの抱えている“元婚約者との借金トラブル”でしょう。国民の税金で成り立つ皇室にとって金銭問題はタブーですし、この記事が出た以降に、何度も小室さんや佳代さんが秋篠宮邸を訪れているという報道もありました。やはり借金トラブルが影響していると疑われて当然ですし、実際そうなのだと思います。

――佳代さんが、秋篠宮家に「“騒動を収めるためにも皇室でサポートしてもらえないか”という要求を宮内庁側にした」といった報道がありました。

X 一部週刊誌で、佳代さんからそういった発言があったと報じられましたが、仮に事実だとしたら、本当にあり得ない発言ですね。皇室でサポートとは、国民の税金で、自分の借金を返してほしいということと同義です。個人的なトラブルを国のお金で解決してほしいという意味だと理解した上でお願いしたのなら、あきれるばかりです。佳代さんは、借金ではなく贈与だと主張されているので、「トラブルは自分で解決します。お騒がせして申し訳ない」という話ならまだ理解できますが……。

――世間でも、佳代さんを「キナ臭い」「怪しい」と批判する声が後を絶ちません。

X 早くに旦那さんを亡くしたことで、いろいろなパートやアルバイトをして生計を立て、小室さんを女手ひとつで育てたことは、とても素晴らしいことだと思います。しかし、やはり背伸びしすぎだという印象は強いです。今回の騒動の原因となった借金トラブルも、使い道は小室さんの大学費用や留学費用に使われています。しかし、そもそもお金がないなら、私立大学に進学するのを諦めて国立を選ぶなり、就職するなり、アルバイトで学費を稼ぐなりの方法があったはず。世間では、奨学金を借りて大学に進学し、社会人になって返すという学生も多いのですから、わざわざ元婚約者の男性にお金を借りる必要はなかったのでは。しかし逆に、小室さんからすれば「立派な母なのに、誤解されている」と思っている可能性はあるでしょうね。

――佳代さんの元婚約者も、週刊誌の取材に答える事態となっており、騒動はますます波紋を呼んでいます。

X 昨年末、初めて女性週刊誌に、元婚約者と佳代さんの馴れ初めや、借金トラブルの概要が掲載されましたが、当初は後追い報道もなく静かなものでした。しかし2月6日に結婚延期の発表があってからは、各週刊誌などが、次々と元婚約者の男性の証言を掲載するに至っています。男性の言い分としては、「とにかく借金を返してほしい」というもので、その気持ちは理解できます。

 元婚約者によれば、小室さんの学費や留学費用は貸したものなのに、佳代さんサイドから「贈与」と主張されていているとのこと。感謝の気持ちが感じられないと、小室家に対して怒るのも当然です。自分たちだけ皇族との結婚で幸せになるのが我慢できなくなったのだと思います。正直、小室さん親子の自業自得だと思いますが、元婚約者の証言がどんどん掲載されていて歯止めが利かない状態にもなっているので、一旦落ち着いて、小室家の動きを見るという選択肢もあるかと思います。

――このような状況を眞子さま、秋篠宮家はどのように受け止めていると感じますか?

X 眞子さまをはじめ、秋篠宮家の方々も、小室家が抱える金銭トラブルを知らなかったと報じられています。確かに小室家は贈与と主張していますし、彼らが言わなければ知る由もない事案だったでしょうね。ただ、公になって初めて知った事実に、秋篠宮家はとても驚かれているでしょうし、眞子さまも小室さんに対して、不信感を多少なりとも感じられたと思います。ただ、眞子さまもここまで話が進んでいたものを簡単に破談したくないと思われて、一旦延期という形を取ったのでは。基本的に秋篠宮ご夫妻は、眞子さまの意思を尊重する方ですし、この結婚は眞子さま次第だと思います。

――皇室では前代未聞の騒動ですが、英国では、王室のゴシップを国民が楽しむことは珍しくありません。今後、皇室もそのようになるのでしょうか?

X 今回はゴシップを楽しむというより、「眞子さまが心配……」という人の方が多いイメージです。日本の皇室は歴史が長く、世界からも尊敬されている存在。もちろん日本人も、皇室に対する尊敬の念が強いので、小室家のトラブルに際し、不安な気持ちになってしまったのだと思います。今後、こうしたトラブルを抱えた家庭が、皇族と結婚することは確率的に低いでしょうし、身辺調査がもっと厳しくなる可能性もあるだけに、皇室からは、英国王室のようなゴシップが“そもそも出てこない”のではないでしょうか。

母乳フェチ男性を相手に220万円の荒稼ぎ! 500リットルを売りさばいた“美人ママ”は「クセになっちゃった」と……

 キプロスに住むラファエラ・ランプロウさん(24)は2人の子を持つ母親だ。そんな彼女には、第2子のアンジェロ君を産んだ時から、ある悩みを抱えてきた。その悩みとは、母乳が出すぎることだ。彼女の乳房からは、アンジェロ君が飲み切ることができる以上の母乳があふれ出てくるのだという。

 そこで彼女は、有り余る母乳をパウチに入れて保存し、ネット上で呼びかけて、授乳中の女性に無料で配布するようになった。

 しかし彼女のもとへは、授乳中の女性だけでなく、男性からも「母乳が欲しい」という問い合わせが来るようになったという。

「最初は、ボディビルディングに興味があるという男性たちだった。彼らは『母乳は筋肉にいいんだ』って言ってました」とラファエラさん。そこで彼女は、1オンス(約30ミリリッ)1ユーロ(約130円)で販売するようになった。

 ところがその後、母乳フェチの男性からも注文が入るようになったという。

「彼らが母乳をどう使うのか、まったくわからないんですが、彼らは『消費する』と言っています。母乳フェチの男性に母乳をあげるのは、最初はちょっと変な感じだったけど、体を見せろとかも言ってこないし、ぜんぜん気にならない」(ラファエラさん)

 彼女の夫のアレックスさん(33歳)も、妻が母乳を見知らぬ男性に売っていることについて、まったく気にしていないという。

 彼女がこれまでに販売した母乳の総量は、なんと500リットル。220万円以上を売り上げた計算になるという。

「あとどのくらいこんなこと続けられるかわからないけど……。今はクセになっちゃってます」と彼女。アンジェロ君が飲むための母乳が足りなくなったりしなければいいが、実は彼女の方こそ「見知らぬ男に母乳をあげるフェチ」にハマってたりして?

「地蔵?」「夜中に見たら泣く」大胆“イメチェン”が波紋を呼んだ女タレント3人

 4月期スタートの新ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に主演する女優の杉咲花が、役づくりのため髪を約30センチカットしたことが話題になっている。ネット上では「可愛い!」「雰囲気がガラッと変わった!!」といった称賛の声がある一方、「カツラみたい」「地蔵?」「切らない方がよかった」などと辛辣なコメントも続出している。今回は、大胆なイメージチェンジをしたものの、残念ながら不評に終わった芸能人を見ていこう。

 川島海荷は、アメリカで行われた『第90回アカデミー賞』授賞式に前髪を切りそろえた姿で現れ、お茶の間を驚かせた。

「情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の取材で、淡いピンク色のドレスをまとって登場した川島は、見慣れた“おでこ出し”の髪形ではなく、前髪が眉に乗る“ぱっつん”スタイル。川島はその姿を自身のインスタグラムにもアップして『久しぶりの前髪~~』とイメージチェンジを楽しんだようですが、ネット上には『似合ってない……』『誰かわからないくらい別人』『不自然さしか感じない』と、不評の声が目立つ結果に。中には『この髪形だと、ますます幼顔になってない?』『小学生みたいだな』と指摘する声もありました」(芸能ライター)

 前髪は人の印象を大きく左右するようで、川島よりさらに短い“前髪ぱっつん”を披露して波紋を呼んだのが高岡早紀。

「高岡は2月27日、インスタグラムで眉よりさらに上で切りそろえられたヘアスタイルを公開。コメント欄で『なんかね、前髪切りたい気分だった... 自分でチョッキン。。』と綴り、自らヘアカットしたことを明かしました。なぜカットしたのかは触れていませんが、『なにこの髪形……』『高岡さん特有の妖艶さが消えてしまった』『色気があってなんぼの高岡早紀だから、この前髪はダメ』『夜中に子どもが見たら泣くな』と容赦のないコメントが並ぶことになりました」(同)

 昨年11月に、インスタグラムでヘアチェンジを報告したのが歌手の華原朋美。「さらに髪短くして黒くしてきたよ」とコメントして、黒髪ボブヘアを披露したところ、残念ながらアンチのターゲットになってしまうことに。

「華原は、しょっちゅう前髪や髪色をチェンジしては、その都度自撮りをアップしているため、“可愛さアピール”“かまってちゃん”と捉えるアンチが多く、ボブヘアを公開した際にも『若いですね、って言わせたい雰囲気がぷんぷんしてる』『こういうので話題作りするんじゃなくて、歌でファンを惹きつけてほしい』といった意見が相次いでいました」(同)

 思い切った“イメチェン”はマイナス効果を生みかねない。芸能人に限らず、自分に合った髪形は慎重に探したいものだ。

V6三宅健、洋服が好きすぎて20分間しゃべりっぱなし! 「自分に似合う色」はどうやって決まる?

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)3月5日深夜放送回にて、ジャニーズの“オシャレ番長”である三宅らしい発言が飛び出した。

 リスナーから「健くんは以前、『お洋服は絶対に試着して決める』とおっしゃっていたと思うのですが、健くんの中で、自分に似合う色・ちょっと苦手な色などありますか?」というメッセージが届き、三宅がこれを紹介。服にはこだわりがあるかと思いきや、三宅は「なんだろうな~、似合う色って自分でわからないですね~……」と意外な回答。ここから、三宅の真剣な“服トーク”が始まった。

 三宅は最近になって茶色や紫など、10代のころには着なかった落ち着いた色を着るようになったそう。「自分の中で“大人の色”ってイメージが強くて、まだまだ似合わないと思って着てこなかったんですけど、最近ちょっと、いいな~って思うようになってきましたね」と語っていた三宅。年齢を重ねたことで、これまで挑戦してこなかった色の魅力に気がつくことができたようだ。

 似合う色への意識はないようだが、例えば同じピンク色でも、「淡いピンク」は着るが「ショッキングピンク」は着ないというように、感覚的には色を選んでいるとか。ショッキングピンクを選ばない理由として、「もうちょっと若ければ」と言っていたが、三宅が洋服の色を決める上では、“年齢”という要素が一番大きいのかもしれない。

 さらに、初めて買うブランドの洋服なら、たとえTシャツ1枚であっても試着するという三宅。その理由は、服を選ぶ上で“サイズ感”や“シルエット”を最も大事にしているからだとという。「例えばセーター着た時に、5ミリぐらい(Tシャツが)はみ出るのはOK。でもそれが何センチもはみ出ると、だらしなく見えるから……。やっぱり、セーターだったりトレーナーだったりの下に着るTシャツ・下着もその洋服にあったサイズ感のものじゃないとイヤ」と、洋服への並々ならぬこだわりを明かした。三宅は、満足のいくコーディネートや服のバランスを探し出すため、自宅で“ファッションショー”をすることもあるという。

 ファッションに対して探究心にあふれ、ファンだけでなくジャニーズの後輩たちからも一目置かれるほどオシャレな三宅。今回は、放送時間のほとんどを費やして洋服の話をしていたが、まだまだ語り足りない様子であった。三宅のこだわりが詰まった“ファッションブック”が発売される日も近いかもしれない。

マック赤坂に準強姦未遂報道、misonoの「死に至る病」は“かまってちゃん病”、海外セレブが“乳出しうどん”写真投稿で物議……週末芸能ニュース雑話

■マック赤坂がスマイルできない準強姦未遂報道

デスクT 3月5日発売の「週刊現代」(講談社)の小室圭さんの母親の記事見た!? 掲載された婚約者に送ったメール文がすごいよね! 結婚せずの事実婚の上で「パピーの生命保険の受取人を私にして下さる」って……。小室ママ、都合よすぎじゃない?

記者H そうですよね~! 松本清張が生きてたら、小室ママの話で小説1冊書けちゃいそう(笑)。てか、同じ「週刊現代」なら、マック赤坂が準強姦容疑で起訴されたって記事も衝撃的ですよ!

デスクT えっ!? 選挙の時期になると出現する、スマイル党総裁のマック赤坂が!? 都知事選まだ先なのに(笑)。

記者H 被害者はマックの元支援者の女性。2016年4月に「スマイル党の総会があるから」とサイゼリヤで行われた集会に呼ばれ参加した被害者ですが、夜10時前の記憶はあるものの、その後の記憶がなく、目を覚ますと、マックが正常位で腰を振っていたそう。被害者が「どうして、こういうことになってるの?」と聞くと、マックは「男と女だからさ」と答えたとのこと。ちなみに場所はホテルではなく、マックの自宅だったそうです。

デスクT それさ~、スマイルできない話じゃん! 「男と女だからさ」とか、映画のセリフみたいにカッコよく言ってるけど、やってることは卑劣だね。

記者H 被害者は後日、この件についてマックを問い詰めたところ、マックは大激怒。「脅迫してるのか?」と言い、さらに「合意の上だった。お互い相性が良かったじゃないか。そっち脅迫するなら、こちらにも防犯用に撮ったビデオがある」と脅してきたそう。被害者は被害届を提出し受理され、16年末に警察がマックの自宅を家宅捜索。これに焦ったマックは示談金3,000万円を提示したんですが、被害者は拒否したそうです。

デスクT 記事に書いてあるけど、酒の席で被害者が「マック赤坂さん大好き」って言うから、好意があったと思ったからヤッたって……。これじゃ“ゲス”だよ~マックゥ~。

記者H ちなみにマックは、この「週刊現代」が発売された後、自身のFacebookで記事の内容を否定。合意があったことを主張し、「週刊現代」を名誉毀損で訴える準備があると発言しています。

デスクT おお、マックが戦闘モード! てかさ、この事件が今後の選挙に影響するかな? たとえば、マックやめて“ファック赤坂”で立候補するとかさ~。

記者H その名前は、立候補しようとした段階で許可されませんから!

デスクT そっか~、日本でもやっぱりダメかぁ~。

■misonoがブログで言った「死に至る病」は“かまってちゃん”病か?

デスクT misonoがブログで「死に至る病にかかった」って告白したのが話題になってるよ。

記者H misonoは3月4日のブログで「2018年1月の時点で、病気は完治してたんだけど…人生において初めて! 『もし悪化したら死に至るから、出来るなら今すぐ入院して下さい』と言われる程の病になりまして…」(原文ママ)と告白。しかし、その「死に至る病」がなんなのか一切触れていないため、ネットでは大ブーイングが起こってしまいました。

デスクT まあ、みんな怒るよ。だってさ、本人ピンピンしてるよ! 旅行にも行ってるし(笑) 

記者H 騒動を知ってか、8日にブログで、今回の「死に至る病」告白が叩かれていることに言及したんですが、そこでも「死に至る病」について、明かしていないんです……。

デスクT うわ、またかよ! もうさ、病名は「かまってちゃん病」でいいんじゃない?_「かまってくれないと死んじゃう~」的なさ。

記者H でも、本人はブログで「『17〜33歳まで、クソ忙しかった』から『暇人だから、かまってほしい訳ではない』です(笑)」って言ってますよ。

デスクT だからさ、そういうところが「かまってちゃん」って言われる原因なんだよぉ~(苦笑)。

■お騒がせセレブたちのインスタ画像が話題!

記者H 工藤静香の自撮り写真がいつものように(笑)、ネット上で話題になっています。

デスクT この人、何をやっても話題になるね。misonoと同じ、かまってちゃんタイプなのね。で、今回はどんな写真?

記者H 静香がInstagramに投稿したレギンスをはいて撮った全身写真なんですが、「下半身が細すぎる!」「もう少し太ったら?」「ちゃんと食べてる?」との声で騒然となっているようです。

デスクT 画像見たけど、本当! 細くて尻小さいね! 騒然とするのも無理はないか~。てかさ、思ったんだけど、この写真の静香、顔でかくない?

記者H あ、気付いちゃいました……? それについてはネットでも話題になっていました。

デスクT まあ、りちゃこと平子理沙の肌修正とかダレノガレ明美の脚修正よりは、潔いよね! そういうところ、ヤンキーイズムが抜けてなくていい!

記者H Instagramに上げた画像が話題といえば、お忍び来日中の世界的なお騒がせセレブことキム・カーダシアンも話題になっていました。

デスクT ああ、静香とまったく逆のデカ尻のモデル! 個人的にはこっちのほうが好み! で、こっちは、どんな内容の写真?

記者H 来日中にホテルでうどんを食べている写真なんですが、なんとトップレスで食べてるんですよ!

デスクT え? どれどれ、うわ~! あっ! 乳首うまいこと隠しているね~(笑)よっ! 芸達者!

記者H 本人はヌード(nude)とヌードル(noodles)をかけて、「ヌードルズ(nudels)」とコメントを残し、笑いを交えようとしてるんですが、これを見た日本人はネット上で激怒。「きったね!」「はしたない!」といった批判的な声が集まっています。

デスクT おお、なんと言っていいのか……。日本の女性芸能人がやったら、いろんな意味でアウトだろうね!

記者H そうですね。まあ、やる人なんていないと思いますが……。

デスクT ……実は俺もなんだ……。夏場にそうめん食べるとき、つゆがとばないように脱ぐんだ……。

記者H この際だから言っちゃおう的なカミングアウトですか? 別にデスクが脱ごうと脱がないと関係ないのでどうぞ、お好きなように。

デスクT なんだよ、つまんないな! もっと、いろいろイジってくれよ~!

記者H はいはい。なんだかmisono化してきたな……。