ASKA“覚せい剤共犯”女性と復縁報道も、一部メディアが「完全スルー」したワケとは?

 歌手のASKAが、共に覚せい剤取締法違反で逮捕された元不倫相手の女性と再び半同棲していると写真誌「FRIDAY」(講談社)に報じられたが、この話をNGとして、一切扱わなかったメディアがある。

 一部の情報番組や雑誌では、日ごろ不倫などの芸能ゴシップを積極的に扱っているのに、ASKAの不倫相手との復縁には触れなかったのだ。その理由をNG扱いにしたメディアの関係者が明かした。

「実は2016年にASKAさんが覚せい剤使用の容疑で逮捕されながら嫌疑不十分で不起訴処分となったとき、処分が出る前に犯罪者扱いしていた一部のメディアには、人権派の弁護士が猛抗議してきていて、かなり面倒な話になっていたんです。逮捕された事実に沿って伝えていただけなら問題なかったんですが、ASKAさんの権利を無視するような感じとか、異常者みたいに扱った部分とかがあって、当然、平謝りするしかなかったんです。そんなことがあったから今回、ASKAさんのゴシップに関しては触れないということになったんです」

 思えば、当時のワイドショー番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、執行猶予中のASKAと連絡を取っていたという芸能リポーターの井上公造氏が、本人から入手したという未発表曲を無断公開した騒動もあった。これにはASKAが「公造さん、曲流したらダメだって」とクレームを入れ、ファンも激怒。実際、著作物の公表権を侵害する著作権法違反だということが法律の専門家からも指摘されていた。

 また、逮捕される直前に乗車していたタクシー内のドライブレコーダーの映像が、テレビ各局に放送されるという異様な報道もあった。これはフジテレビの番組スタッフがタクシー会社にかなりしつこく提供を求めて入手し、同局の『直撃LIVEグッディ!』ほか、『ミヤネ屋』や『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)、『ひるおび!』(TBS系)などで流されたものだった。これには、さすがに視聴者も違和感を覚え、車内映像の無断流出をしたタクシー会社のコンプライアンスが追及され、テレビの放送倫理を問う声も高まった。

「相手が犯罪の容疑者だから何をやっても許されるというような空気でしたからね。ASKAさんがその気なら損害賠償を請求できるのではないかとは当時、思いましたよ。結局、ASKAさんからは訴えられたりはしませんでしたけど、責任者が頭を下げて法的措置を許してもらった経緯もあったので、今回のゴシップについては『借りがあるので』と自制したところがあるんです」(前出メディア関係者)

 もっとも、不倫相手との半同棲に関しては、ASKA本人が復縁を否定。出入りしている仲間のひとりというニュアンスにとどめた。薬物犯罪時のカップルが元サヤになることには一般的に再犯の恐れを高めるものとされるが、実際に再犯しない限り、他者が明確に判断できるものでもなく、そのあたりこの話を伝えたマスコミのトーンもおとなしめだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

Kis-My-Ft2玉森裕太、財布を紛失して大騒動に!? NEWS小山慶一郎も慌てた一部始終

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。普段の放送はNEWSのメンバーが交代でゲスト出演しているのだが、2月27日深夜放送回は、4カ月ぶりに小山1人の放送に。そしてこの日は、NEWS以外のジャニーズアイドルについて語られた。

 リスナーから「ふるぽんがTwitterで『クランクアップ後も3人でご飯』とつぶやいていました。けいちゃん、たまちゃん、ふるぽんの3人でなにを食べたのですか?」というメッセージが届き、小山がこれを紹介。小山は昨年放送されたドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)に出演しており、主演のKis-My-Ft2玉森裕太と、俳優・古川雄輝と共演し、それぞれあだ名で呼ぶほど仲良くなったという。

 “ふるぽん”こと古川は、昨年12月27日、自身のTwitterに「クランクアップした後も三人でご飯」とつづっており、ファンが3人の仲良しぶりに大喜びしていた。小山がラジオで明かしたところによると、3人は「ご飯含め、ダーツやったり」と楽しんでいるとか。小山は度々『重要参考人探偵』でのエピソードを語っているが、それほど思い出深いドラマ撮影だったのだろう。

 また、「3人でなにを食べたのですか?」というリスナーの質問については、「最近も『飲もうよ』ってことになって」と、3人で集まった際に小山行きつけのバーでお酒を飲んだと話し始める。そして、「オレとふるぽんで飲んでたら、玉がちょっと走ってきて。『どうしたの?』って言ったら、『財布忘れました、タクシーに!』って言って」と、衝撃の遅刻理由を明かされたと暴露した。ちなみに、小山によると玉森の財布は「なかなか派手な、なかなかでかいヤツ」とのことで、なくしてしまってもすぐに見つかりそうな見た目だったようだ。

 せっかく3人で集まる機会だったが、1時間ほど財布を探すことになったとか。結局財布は見つかったようだが、小山は「みんな、“テンションの低い玉森”知らないでしょ? 地獄だぜ」と落ち込んだ玉森の様子を明かし、愚痴をこぼす。しかし「見つけた瞬間かわいいね~。どんどん飲むの、彼」と、財布を見つけた後は上機嫌で、とてもわかりやすい反応だったことを笑っていた。

 さらに小山は、「玉森の普段知らないような情報を、ボクが言えたらいいなと思ってますからね」「よかったら、ボクのラジオから玉森の情報をゲットしてください」と、Kis-My-Ft2のファンに向けてメッセージを送った。最新の“玉森情報”が得られるように、近々3人で集まってほしいものだ。

ジャニーズJr.「Love-tune」、CULENが引き抜き? 飯島氏が「事実はありません」と回答

 ジャニーズ事務所との専属契約を拒否したことから、波紋を起こしているジャニーズJr.ユニットのLove‐tune(既報)。行き着く先は“独立”と見られ、ジャニーズ関係者は「元SMAPの3人との合流」を疑っているという。そんな中、CULENの代表を務める飯島三智氏が、サイゾーウーマンの取材に対し、“引き抜き”の可能性について回答を寄せた。

 今年に入ってからジャニーズでは、Jr.との専属契約を交わすようになった。ところが、Love‐tuneメンバーである安井謙太郎、真田佑馬、森田美勇人、諸星翔希、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人は、これを拒否したという。

「昨今の芸能界では、『事務所サイドに、まるで奴隷のような契約を結ばされた』と声を上げるタレントが出てきただけに、今回ジャニーズが実施した“Jr.との専属契約制度”を、ネガティブに捉える向きもあるかもしれません。しかし、そもそもこれまでジャニーズが、Jr.と契約書を交わしていなかったことの方が大問題。例えばギャラに関して、Jr.たちはこれまで、全て事務所側の都合だけで取り分を決められていたことになります。このように、事務所側が勝手に物事を進めることも防げるでしょうし、契約書導入は、Jr.にとっては決して悪い話ではありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、Love‐tuneがこれを拒否したことから、内部では「まさか独立する気では?」など、さまざまな臆測が飛び交っているようだ。

「彼らの気持ちは理解できます。やはりここ数年、ジャニーズ事務所は確実にパワーダウンしているし、今いるJr.が今後デビューできるという保証もない。もちろん、ジャニーズを辞めたらファンが減ること、移籍後は活動内容に多くの支障が出ることも、彼らは十分理解していると思いますよ。稲垣(吾郎)さんたちにしても、『元SMAP』を名乗れないどころか、『SMAP』と口にすることさえできないわけですからね。だからこそLove‐tuneは、ジャニーズに籍を置いて様子見しつつも、チャンスがあれば、すぐに独立や移籍といったアクションを起こせるよう、年単位に及ぶような専属契約を拒んだのでは」(元ジャニーズ所属タレント)

 そしてジャニーズ内部で、彼らの“受け入れ先”とウワサされているのが、飯島氏が代表を務めるCULENだ。しかし、飯島氏は代理人弁護士を通じて、「そういった事実はありません」と明確に否定した。

「山下智久やKis‐My‐Ft2など、“CULEN移籍”説がささやかれるジャニーズタレントは多いものの、現在飯島氏は、何よりも稲垣ら3人の芸能活動のマネジメントに集中しているようです。Love‐tuneにしても、彼らからアプローチがあれば無視はしないでしょうが、自ら引き抜きに動く、とは考え難い。やはり専属契約拒否は、誰かから声をかけられているというわけではなく、彼ら自身がそれぞれ思うところがあっての行動、なのでしょう」(前出・記者)

 ジャニーズ内での疎外も覚悟の“専属契約拒否”――果たしてLove‐tuneの選択は、ファンにとって最善の道となるのだろうか。

“大学生”羽生結弦争奪戦にフジテレビが名乗り!?「局員になれば……」

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりに連覇を果たした羽生結弦が、連日連夜メディアに引っ張りだこだ。3連覇のかかった4年後の北京五輪への挑戦は未定とあって、その去就にも注目が集まっている。

「2015年8月に日刊スポーツが『平昌で終わり』という見出しで、羽生が平昌五輪後にプロ転向を決めていると報じ、『スケート以外で、いろいろなことをしたい』という彼の肉声を掲載しています」(スポーツライター)

 あまり知られていないが、実は羽生は現役の大学生でもある。

「13年4月に早稲田大学の人間科学部人間情報学科通信教育課程『eスクール』に入学しています。この学部は、インターネット環境があれば24時間授業が受けられ、学校へ通学せずともネットで受講して必要単位を取得し、進級していく仕組みです。しかし、多忙な羽生は単位が足りず留年となり、現在は5年生。順調にいけば、今年3月に卒業となるはずです」(同)

 晴れて卒業となれば、スポーツ界、芸能界を巻き込んだ、史上最大規模の「羽生争奪戦」が巻き起こるのは間違いない。広告代理店関係者も、興奮した口調で言う。

「複数の大手芸能プロが、契約金3億円超を用意して待ち構えています。CMも、メジャーリーガーのダルビッシュ有や大谷翔平の1億円を超える3億円が相場となるのは間違いない」

 そんな中、意外なところが争奪戦に加わってきそうだという。

「フジテレビですよ。フジといえば、1998年に長野五輪で金メダルを獲得した里谷多英が99年に入社、その後もフジ局員の肩書を持ちながら競技を続けていました。羽生に関しても、競技を優先することを前提に、リポーターやスポーツキャスター、あるいはアナウンサーとして活動してもらいたいようです。視聴率低迷、リストラ、登坂淳一アナのセクハラ降板と暗いニュース続きのフジですが、もし羽生が『局員』となれば、これまでのネガティブイメージをすべて吹き飛ばすことができる。彼が“就活”に踏み切れば、三顧の礼で迎える構えですよ」(業界関係者)

 もっとも、ファンの一番の願いは「現役続行」だろうが……。

ライブ業界が直面する“3つの問題”とは――? 『ライブ・エンターテイメントEXPO』 特別セミナー受講レポート

 最近、ライブによく人たちであれば、いくつかの変化を感じているかもしれない。

「あれ? 渋谷公会堂ってなくなったんだっけ?」
「大手のチケット売買サイト閉鎖しちゃったの?」

 実はそれらの背景には、大きな問題があり、それは運営側だけでなく、我々ライブを楽しむ側にも関わってくることなのである。

 2月21~23日、幕張メッセで開催された展示会『ライブ・エンターテイメントEXPO』。その中で『ライブ・エンタテインメントビジネスにおける実情と課題~チケット高額転売問題、会場不足、人材育成~』というセミナーが開かれた。

 登壇したのは、「日本音楽事業者協会」専務理事・中井秀範氏、「日本音楽制作者連盟」常務理事・野村達矢氏、「コンサートプロモーターズ協会」転売対策担当・石川篤氏の3名。石川氏の進行、中井氏と野村氏が中央に座りコメントをするというスタイルで、セミナーが始まった。

■高額転売問題

 

 まず最初に取り上げたのは、チケットの高額転売問題。

 もともと、日本では「ダフ屋」と呼ばれる、転売目的でチケットを入手し、高額で売りさばく人たちがいた。それが、ネット社会が進むにつれ、売る側と買う側、双方の利害を一致させ、取引を成立させることが容易となっていったのである。

 もちろん、それが個人間、かつ適正な値段で売買される分にはそれほど大きな問題にはならなかった。「行こうと思ってチケットを取ったが、行けなくなった」場合や「行きたいライブのチケットが取れずに、何とかして手に入れたい」と思うことは、よくある話である。

 しかし、それを大規模、かつ高額でやりとりするとなると、話は別だ。転売目的でたくさんのチケットが押さえられ、不当な価格でチケットが売買されてしまう。これにより、本来ライブに行けるはずの人が行けなくなるという事象が起きてくるのだ。

 3名の話では、もともと運営側には「ライブには若い人にも来やすいようにしたい」との意識があるという。それが不当な価格で販売されるようになれば、ある程度お金に余裕がある人以外行けなくなるということはあるだろう。

 セミナーでは、株式会社フンザが運営するチケット売買サービス『チケットキャンプ』の事例を取り上げ、経緯が説明された。

 チケットキャンプがテレビCMを始め、大々的にチケットの転売を始めたのが2015年。高額転売目的に大量のチケットを取る行為が問題になった。すぐに危機感を抱いた関係団体が対策を協議し始めたが、転売を禁止する法律がなかった。

 そこで打ち出した対策は3つ。

(1)立法化の働きかけ
(2)倫理観に訴える
(3)公式のチケットトレード制度を作る

 立法化に向けて画期的だったのは、17年9月に神戸地裁が出した判決だ。チケット転売で詐欺罪に問われた男性に対し、懲役2年6カ月、執行猶予4年を言い渡したのだ。これは「チケットはコンサートを観に行くために販売されている」という前提に立ち、転売目的でチケットを購入するのは、販売者を欺いているという理由からだ。

 そのような背景もあり、『チケットキャンプ』はサービスの停止に追い込まれた。これらの措置により、今後の立法化に向け、大きく前進したのだ。

 次に倫理観についてだが、これは多くのアーティストが、チケットが高額転売されているという実態を広く訴えていくことが肝要だ。16年8月には、転売防止対策の一つとして、日本音楽制作者連盟など4つの業界団体と116組のアーティストが共同声明をWebサイト上で発表。この声明は、朝日新聞と読売新聞(いずれも朝刊)にも掲載され、大きな話題となった。

 そして、昨年6月には音楽業界初の公式チケット販売サイトとして、ぴあ株式会社が運営する『チケトレ』のサービスが開始される。これにより、チケットは原則定価での売買が可能となった。

 実は、今回の『ライブ・エンターテイメントEXPO』では、一般の展示エリアで、電子チケットや顔認証など、チケット転売対策の技術も多く見られた。それらの対策と合わせ、今後は「本当に見たい人が、適正な価格でチケットを購入できる」制度の確立が進んでいくものと思われる。

 

■会場不足問題

 

 近年、東京厚生年金会館の閉鎖や、渋谷公会堂の改修による閉館など、中規模会場の減少は、多くの人も感じているのではないかと思う。これらは老朽化によるものだが、加えて、2020年の東京オリンピックの会場となるため、さいたまスーパーアリーナ、日本武道館、代々木第一体育館などの施設が改修時期も含め、長期間使用できなくなる。

 現在、ライブ・コンサートの動員比率は、スタジアム・アリーナ40%、ホールクラス34%、野外・ライブハウスが17%となっており、ホール・アリーナクラスが占める割合が多い。ここをどう賄っていくかが、大きな課題なのだ。

 予定を見ると、渋谷公会堂 は19年に改修が終わり、豊島公会堂も同じ頃に再開予定だ。有明アリーナも、オリンピック後には一般利用が可能となる予定。そのほか、全国に会場が新設される。これらは主にアリーナクラスが多いため、動員比率が変わっていく可能性がある。

 東京に一極集中せずに、近隣の地域や全国各地の施設を有効活用していくことで、問題は解決していくだろう。

 

■アルバイト不足問題

 

 コンサート会場を設営する上で、アルバイトの人材は欠かすことができない。

 もう20年以上前になるが、私も学生時代にコンサートスタップのアルバイトをしたことがある。確かに環境は厳しかった。前日の夜から、ヘルメットをかぶって重い機材を運んだり、ただひたすらに椅子を並べたりしていたものだ。しかし、厳しいながらも「憧れの音楽の仕事に関わっている」という高揚感のようなものがあり、今では楽しかった思い出になっている。

 しかし、その環境が近年変わってきているという。

 ひとつは、運営側の大雑把な管理体質にある。例えば、設営の仕事を募集した場合、どのくらいの人数が必要かは舞台監督が決める。しかし、そこではコスト感覚が希薄な場合が多く、「とりあえず多めに頼んでおく」という風潮がある。そのため、実際バイトが行ってみると、キャンセルになって帰されたりすることがあるそうだ。

 また、現場の雰囲気は体育会系であることが多く、厳しい言葉が飛び交うこともあるという。

 昔はそれでも「音楽の現場にいる」という魅力が上回っていたが、現代の若者は、あまりそのような意識はなく、厳しいところには人が集まらない。

 加えて、バイトアプリなどで、条件の良いところが検索できたり、バイトの評判などがネット上で広まったりするので、厳しいコンサートスタッフなどには人が集まらなくなっているのも実情だ。

 これらの事象に対する対応策としては、適正な人数を把握して発注することや、二次派遣会社と協力して、人数の調整をすること(余った場合は賃金を支払う)などが検討されている。また、労働環境を見直すことも、必要な対策とのことだった。

  以上、主に3つの問題について語られたが、最終的には「業界内の問題を職種を超えて共有すること」が重要とのことだった。今まで、ともすれば別々に動いていたものを有機的に結合し、連携を取って課題解決に動くということだろう。

 ここからは個人の感想になるが、「エンターテイメント」というのは、ビジネスとしての側面と、文化事業としての側面があると思う。

 そして、それを文化事業という観点から見た場合、そこに参加する観客、つまり我々もその事業を成り立たせるために欠かせない存在であるということを認識することが大切だろう。

 違法と分かっているチケットを購入したり、今回は取り上げられなかったが、著作権を犯すような使い方をしたりすれば、長い目で見た場合、文化事業継続を苦しめていることにもなるのだ。

 我々も、エンターテイメントを作っている一人だという意識を持てば、より誠実に、より楽しく公演を楽しめるのではないだろうか。
(写真・文=プレヤード)

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Kis-My-Ft2『MUSIC COLOSSEUM』を大特集! 藤ヶ谷の誕生日公演も収録した充実の1冊!

 プレミアチケット化した4年振りのアリーナツアー「LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM」がこの1冊に!
 藤ヶ谷の30歳の誕生日を祝った2017年6月22日名古屋公演のMCも完全レポート!

Contents

LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM パーフェクトレポート・・・・・4P~
MC いいとこどり!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22P~
セットリスト(2017 年6 月22 日 名古屋公演2 部)・・・・・・・25P~
北山宏光・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26P~
藤ヶ谷太輔・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36P~
玉森裕太・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46P~
千賀健永・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56P~
宮田俊哉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・66P~
横尾渉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・76P~
二階堂高嗣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・86P~

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小泉今日子の不倫宣言、その裏にある狙いとは? 「物言うアイドル」としてのキョンキョン論

1802_koizumi.jpg『小泉今日子写真集 デラックス近代映画』(近代映画社)

 小室哲哉が不倫報道で音楽活動から引退を発表した。さらに小室の不倫報道の是非まで取りざたされている最中、今度は小泉今日子(52)が俳優・豊原功補(52)と堂々の不倫宣言を発表した。前代未聞の発表に波紋が広がっているが、小泉の意図はどこにあるのか。

 小泉は森昌子、桜田淳子、山口百恵らを輩出したスター発掘番組「スター誕生」(日テレ系)から生まれたアイドルだった。

 番組を作ったプロデューサーの池田文雄(故人)と親交があり、当時の話をよく聞いていたが、小泉の話も印象的だった。

「たいして歌が上手いわけではなく、アイドルとしてどうかなあという不安もありましたが、彼女が合格したポイントは顎。普通、アイドルは目や唇、脚などを褒められるものですが、彼女の場合は顎のライン。可愛くてセクシーだったことが決め手になった」

 プロの見る目は素人とは違うと感心したものだった。今も顎のラインは昔のまま。確かにセクシーで綺麗。

 アイドルとして順調に売れた小泉だったが、プライベートではお酒が大好きというアイドルらしくない一面も見せていた。

「アイドルはアイドルらしく」と当時は私生活でも口うるさく指導されていたが、小泉は二十歳になると堂々とお酒を飲んでいた。タバコも吸っていた。同じ番組出身の中森と仲が良かったのも、「お酒が2人の仲を取り持った」と言われたほどだった。今も行きつけのバーなどで飲んでいる小泉は「様になっている」と業界内でも羨望の眼差しで見られている。大人になった小泉は姉御肌。小泉に憧れて慕う後輩タレントは多い。

 今のアイドルと違い、結婚どころか恋愛も御法度の時代。小泉は人気絶頂の最中に俳優の永瀬正敏(51)と電撃婚。世間を驚かせた。「アイドルとして終わり」との声も出たが、小泉は「友達婚」と称し、結婚してもなお若者から絶大な支持を得た。結婚した小泉は仕事をセーブした。

 夫の帰りを家で待つ「献身的な妻」とまで言われたが、結婚後、俳優業にますます精力的に取り組む永瀬は海外ロケなどで家を空けることが多くなっていた。

「小泉は早く子供が欲しかった。だから仕事をセーブしていたが、子供はできず。もし子供ができていたら、小泉の人生は大きく変わっていたはず」(芸能関係者)

 当時、住んでいた家の付近を定点的に取材したことがある。確かに、1人で寂しく近所を散歩や買物する姿が目撃された。時には行きつけのお寿司屋で店主を相手に飲んでいる姿も目撃されていた。

 すれ違い生活が要因となり、2人は9年の結婚生活に終止符。離婚した。

 その後の小泉は精力的に芸能活動に取り組み、女優業だけでなく、執筆活動などもこなしていった。さらに小泉は「物言うアイドル」に変身。業界内への不平不満も口にするようになった。脱アイドルへと踏み出したのだった。小泉が所属するのは業界でも名立たる老舗事務所。社長は芸能界のドンと呼ばれているが、「社長が自分の娘のように可愛がっていたタレント。彼女の言い分にも耳を傾けていた。小泉もそんな社長を絶対的に信頼していた。だから、30年以上に渡り揉めることなく仕事をこなしてきた」(芸能関係者)

 行動もアイドルらしからぬものだった。

「KAT-TUN」の亀梨との熱愛が写真誌で発覚。世間を騒がせたこともあった。「当時、グループは売り出した直後で、人気が沸騰していた最中。特に亀梨人気は群を抜いていた。それが41歳の元アイドルでバツイチ女性との交際。亀梨は彼女の家に通い、小泉の車を好きに運転していた。ファンは騒然となった。当然、亀梨の所属するジャニーズ事務所は人気に響くと判断。やがて自然消滅のように別れた」(写真誌記者)

 亀梨ファンからバッシングを受けながらも、小泉人気に衰えはなし。まるで芸能界のキャリアウーマンのように小泉は年齢問わず幅広い層から支持を受けていた。

 2013年に放送されたNHK朝ドラ「あまちゃん」では主人公の母親役で女優としての価値を上げ、さらに存在感を増していった。それから3年。唐突な不倫宣言。小泉になにが起きているのかーー。
(以下、次回)

(敬称略)

二田一比古
1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。

冴えない男と可憐な女の恋愛ストーリー! 映画『パンチドランク・ラブ』DVDプレゼント

 『ブギーナイツ』や『マグノリア』などを代表作に持ち、世界三大映画祭全てにおいて監督賞を受賞している、ポール・トーマス・アンダーソン監督。今回は、そんな彼が手掛けた映画『パンチドランク・ラブ』をご紹介します。主演は、『50回目のファースト・キス』をはじめ、数多くの作品に出演しているアダム・サンドラー。『カンヌ国際映画』で監督賞を受賞した本作は、一体どのような内容となっているのでしょうか? 早速あらすじを見ていきましょう!

 バリー(アダム)は真面目で優しい性格の持ち主だが、口うるさい姉たちの中で育ったせいで、女性に不信感を抱いている。しかしある日、姉の同僚・リナ(エミリー・ワトソン)に出会い、恋に落ちる。2人の距離は次第に縮まっていくものの、海外出張の多いリナに会えない日々が続き、寂しい思いをすることに。ある夜、ちょっとした出来心でテレフォン・セックス・サービスにアクセスしたところ、バリーは悪質業者にひっかかってしまい……。

 本作は、恋愛経験がろくにない冴えない男が、可憐な女性に一目惚れされるという物語。日本にも似たようなヒットドラマがありましたし、現実世界にも、正直「なんであの子がこの男と?」と思ってしまうようなカップルもいます。しかし、傍から見たら不釣合いだとしても、当人たちにとっては余計なお世話というもの!! 野暮なツッコミは置いておいて、ぜひこのラブストーリーをお楽しみください。

 今回は3名の方に映画『パンチドランク・ラブ』のDVDをプレゼント。本作をまだご覧になっていないアダム・サンドラーファンはもちろん、「ど直球のラブストーリーに酔いたい!」という方も、皆さん奮ってご応募ください! お待ちしています。

※3月12日〆

ご応募はこちらから

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嵐・松本潤主演『99.9』第7話、深山は佐田を救えるか!? 3月4日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)

●KinKi Kids

13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)

 

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