『ドラえもん』古参ファンが“声優交替”より許せない「お涙ちょうだい」に漂うカネのニオイ

 アニメ『ドラえもん』の声が大山のぶ代から水田わさびに代わったほか、のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫と、メインキャラの声優交代があったのは、2005年。

 あれから13年も経つのに、いまだに「こんなの、ドラえもんじゃない」と嘆く声もある。

 とはいえ、子どもにとっては「今のドラえもん」が自分にとってのドラえもんであり、高齢化などによる声優交代は仕方のないこと。

 しかし、そんなやむを得ない事情よりも、今のドラえもんが「愛せない」理由として藤子不二雄ファンが挙げる要素に、実は「カネのニオイ」があるという。それが特に際立つのは、長編アニメ映画だ。

 ネット上には「最近のドラえもんの映画はお涙ちょうだいになってきていませんか」「感動傾向になっている」「偽ドラえもん映画で感動してる子供たち可哀想」「お涙ちょうだいのシーンには反吐がでる」といった意見が多数見られる。

「ドラえもんが、ちゃんと子どものほうを向いているならいいんです。でも、そうじゃなくて、今は大人ウケを狙ったいやらしさがどうも鼻についてしまいます。のび太のおばあちゃんの話とか、確かにいい話なんですが、近年はさまざまな形で何度放送されてるかわかりませんよね」

 そう話すのは、藤子不二雄ファンでマンガ好きの週刊誌編集者。

 また、漫画・アニメ好きのライターは言う。

「大人ウケ見え見えで、いやらしくて大嫌いなのは『ドラ泣き』とか『のび太泣き』とかいう言葉。そんな言葉、藤子・F・不二雄先生は絶対に使いませんよね」

 さらに、その「いやらしさ」が今春の『映画ドラえもん のび太の宝島』で頂点にきているのではないかと、ライターは言う。

「主題歌の星野源さんは、大人の女性には支持率が非常に高いですが、子どもたちにとっては“?”という感じでしょう。大人への媚びが見えますよね。また、今回は脚本がヒットメーカーの川村元気さんというのも、狙いすぎで怖いな、と思います」

 その「怖さ」の理由については次のように話す。

「川村元気さんは映画プロデューサーとして数々のヒット作を手がけていて、確かにその手腕はすごいと思います。長編アニメ映画では、細田守監督の『おおかみこどもの雨と雪』(2012)や『バケモノの子』(15)、新海誠監督の『君の名は。』(16)などのプロデュースなどを手掛け、いずれも、かつてはサブカル好きやアニメオタク向けの作品だったところから、エンタメ性を高めた大衆娯楽として大ヒットとなりました。川村さんは時代の空気を読むのが非常にうまく、テンポがよく、わかりやすくポップな作品にしてくるので、ファンの裾野がグンと広がる意義が大きいと思います。しかし、その一方で従来のファンからはそれを残念がる声も多数あります」

 例えば、記録的ヒットとなった『君の名は。』は、新海監督がさまざまな作品でずっと描き続けてきた「離れ離れ感」「出会えない切なさ」を捨て、ハッピーエンドになってしまった。そこで物語を終焉させてしまったと考えるファンも少なくないという。

「『ドラえもん』の場合は、わかりやすくエンタメ性の高い大衆娯楽としていいのかもしれませんが、果たして子ども向け作品になるのかどうか。そのあたりは不安ですね」

 ネット上にも次のような声が多数ある。

「脚本川村元気か。子ども向け大丈夫なんか?」「向いてない気がする」「川村元気脚本だから内容はともかく、売上は凄そう」「脚本が素人だから心配」「なんか俳優の名前前面に出してキモいわ……」「つーか今年の声優 長澤まさみ、大泉洋、悠木碧って川村元気のプロデュースアニメの声優多いな」

『映画ドラえもん のび太の宝島』公開は3月3日から。子どもを切り捨てた、大人向けの媚び映画でなければ良いが……。

長野の料理をキム兄絶賛、泰葉の離婚原因は山口だった!? 平家派の年明けニュース

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の1月の動向・話題を振り返りたい。

★「心は10代」の城島、King & Princeデビュー祝福
 城島がタレント・最上もが、お笑いコンビ・次長課長らとパーソナリティを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。年始1発目の4日はオープニングでお年玉の話になると、毎年恒例の“ジャニーズ初詣”のエピソードを切り出した。城島いわく、当初はTOKIOがデビューする「20年位以上前」から少年隊・東山紀之、女優の森光子、事務所の副社長、社長など「偉いさん」が初詣に出掛けていたという。「そこに僕らTOKIOが“護衛”みたいな感じで。ボディーガードって感じで付き添わせてもらったんですね」と、回顧。当時は7~8人で行っていたため、東山がお年玉をあげる人数も5人程度だったが、現在は何十人と大勢の後輩が参加する一大イベントに。

 この場で城島が後輩にお年玉を渡すわけではないようで、「上座に座ってる東山先輩が『じゃああの、みんなに』って(お年玉を配る)。っていう、なってる中で『じゃあ次は私が』って言えないじゃないですか、そこは。だからありがたく。永遠の10代の気持ちでいただいてます」と、説明。先輩を立てているからこそ、あえて自分は“もらう側”で居続けているのだろう。最上が「金額が気になります」と口にすると、城島は「1」と答えており、どうやら東山は全員に1万円を渡しているようだ。

 そんなジャニーズでは、1月中旬に新グループ・King & PrinceのCDデビュー発表が行われた。毎日新聞の連載「TOKIO城島・出会いに感謝」(29日付)で、城島はその一報をネットニュースで知ったと明かし、「ジャニーズ事務所に入所して32年、心は10代の城島ですが後輩とプライベートで接する機会がないため、情報源はおのずと週刊誌やネットに限られているのが実情です」と、告白。最後には、デビューを控える後輩に向けて「しかも今日29日はメンバーである平野紫耀(しょう)君、21歳の誕生日。みんなそれぞれいい意味でぶつかり合いながら自らを研磨してほしいと願うばかりです。ちなみに、かく言う私は、ぶつかり合う前にどこかぶつけると治りが遅いので安全第一でロケに励む、後輩の『紫耀』ならぬ先輩の『城(じょう)』です」と、オヤジギャグで締めていた。

★山口、泰葉の離婚に関与?
 1月10日に46歳の誕生日を迎えた山口。公式携帯サイト・Johnny's webの連載「Riding!」で「自分で言うのもなんですが…今日は誕生日です」と報告し、「今の自分がここに居るのは紛れもなく皆さんがいるからです」といった感謝のメッセージと誕生日ケーキの写真をアップした。

 一方、新年早々に思わぬ事態に巻き込まれる不運も。春風亭小朝の元妻で、シンガー・ソングライターの泰葉が、4日付のブログに山口にまつわる衝撃的な文章をつづった。泰葉は山口が離婚を発表した2016年の8月にも、ブログに「大親友 山口達也と話しました」「『お互い晴れて独身同士 恋愛しようか?』と大爆笑 達也とは一生別れたくないから 恋愛はないけれど 人として愛し あっています 素晴らしく 強く 優しい男性です」と交流がある旨を書き、昨年12月7日の更新では「山口達也さんと話しました~」「いつも 生き生きして 男艶満載 カッコええ~」と、定期的に連絡を取り合っていることを示唆。

 そして今回は「離婚の本当の理由」との重々しいタイトルでブログを更新し、「10年目にして 初めてお話しします 私の本当の離婚の理由を!」と前置きした上で、「それは 山口達也さんです」と意味深に暴露した。なんでも、山口が06年のドラマ『林家三平ものがたり おかしな夫婦でどーもスィマセーン!』(テレビ東京系)で主演を務めた際に親睦を深めたようで、高視聴率を獲った「慰労に」と、サーフィンに招待してもらったとか。当日のサーフィン仲間は俳優の小栗旬、嵐・松本潤だったとのことで、「いい男揃いの浜辺は 映画のようでした」「私はその時 運命が変わっていく様子を 感じていました 人気者は性格も素敵です みなさんと話をするうちに 心がどんどん開けていくのです」と、臨場感たっぷりに回想した。

 その時、山口から「ヤーコ姉、いい男っていいでしょ?」と声をかけられ、「頭がバラ色」になった泰葉は“金髪豚野郎”こと小朝に対する我慢の限界を感じたそう。数日後には離婚を切り出したというが、「達也さんとは姉弟の仲です 今でもお互いを思い合う 素晴らしい関係です」「彼は命の恩人です」と、感謝している模様。とはいえ、山口とは「何もありません」と恋愛感情は否定しているだけに、今後も交際に発展する可能性は低いだろう。

 昨年大みそかから今年の元日にかけて行われたコンサート『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』(フジテレビ系)で井ノ原とともに司会を担当した国分。大みそかは『NHK紅白歌合戦』にも出場し、こうした年末年始の疲れが影響を及ぼしたのか、年始からインフルエンザを発症してしまった。新年最初の情報番組『ビビット』(TBS系、4日放送)に出演し、『紅白歌合戦』の裏話や、関ジャニ∞、Sexy Zone、Hey!Say!JUMPにお年玉をプレゼントしたエピソードを披露していたが、翌5日には生放送を欠席してしまい、MCの真矢みきが事情を説明。前日は熱がある中で本番に臨んでいたという。週明けの8日に番組に復帰し、人生初のインフルエンザについて「こんなにしんどいもんなんですね」と、率直な感想を漏らしていた。

 料理家・栗原心平とコンビを組む料理番組『男子ごはん』(テレビ東京系)では、“痛いところを突かれる”場面が。14日放送回の冒頭、国分は「今年はいろいろと手伝います! 去年はね、ほとんどやってないです。料理番組ですからね」「よーし、うまくなろう、今年は。料理」と決意を表明。「鯛ととろろのとろみそば」の調理で、栗原から長芋と鯛のどちらを下処理するか聞かれると、「もう、一番大変なことをやらせてください」と、やる気を見せた。その後、栗原が「今年はでも、1つお願いがあるんですけど」と切り出し、「太一さん、ほかの番組でも食事することあるじゃないですか。画面上で。僕はほら、お付き合いさせていただいて5年になるので、“これ大しておいしくないだろうな”ってのが、わかるようになっちゃったんですね」と、手厳しい指摘が入った。

 これを受け、「なんていうことを言うんですか!」「営業妨害だわ~」と、うろたえる国分だったが、さらに栗原は見極めるポイントに関して「目がね、まず全然違うんですよ。『これサイコー』っていう時の目が笑ってない。『これサイコー』ね、結構怪しいですね。キーワードとしては」と、ぶっちゃけトーク。本人は「『これサイコー』ってキーワード、言っちゃいけないの?」と困惑するも、試食の際は当てつけかのように「うまい、これサイコー!」と、満面の笑みでコメントしたのだった。

★坂本、瓦割り10枚成功&キンプリにエール
 情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内で坂本が担当しているお料理コーナー「One Dish」。5日放送回は食材探しの一環で東京・浅草をお散歩中に、瓦割りを気軽に体験できるお店「瓦割りカワラナ」を発見した。店長の川口民夫さんによれば、「ストレス発散とか、願掛け」の目的で瓦割りに挑戦する人がいるといい、成人男性は平均10枚を割ると聞いた坂本は「自分も、成人男性の端くれなんで。自分、10枚いかしていただきます! ウィッス!」と、宣言。手袋とグローブをはめ、覚悟を決めて瓦割りに初挑戦したところ、見事に“全割り”に成功した。喜びもつかの間、「(手が)イタイ……」と訴えたが、「あ、でも……気持ち良さもあるし、達成感のありますね。これ、いい体験できたし、ちょっと今年1年気持ち良くいけそうな気がします」と、 晴れやかな表情で店をあとにしたのだった。

 坂本といえば、1995年のデビュー時は24歳で、当時のジャニーズの最年長デビュー記録を塗り替えた人物。Johnny's webのコーナー「M gallery」(31日更新)で、ファンから「V6がデビューしたときはどんな思いでしたか?」との質問を受けると、「V6でデビューした時は、絶対離さないぞって藁にもすがる思いでした(笑)」と、振り返った。続けて、新デビュー組のKing & Princeに対しては「いい意味で全先輩たちを脅かすような存在になって欲しい」と、エールを送っている。

 年末年始の『カウコン』のシャッフルメドレーで、長野は元光GENJIの佐藤アツヒロらと一緒にヒット曲「STAR LIGHT」を歌唱。ステージでは佐藤とKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がローラースケートを履いて中心に立ち、長野、V6・三宅健、NEWS・増田貴久、Hey!Say!JUMP・薮宏太、ジャニーズWEST・濱田崇裕が歌で加わった。長野と佐藤は時期こそ違うものの、同じ1986年に入所しており、出会ってから30年以上の年月が経過している。佐藤は放送後にJohnny's webの連載「R・R」で、リハーサルの様子を書いているのだが、『カウコン』でのパフォーマンスは長野のサポートが大きかったようだ。当時の振り付けを思い出してみるも、「微妙に違う」と思っていた時、長野が「そこは、足を前に蹴って、それで前に滑りながらターンじゃなかったっけなぁ~」などと、アドバイス。その場にいた三宅が「なんで知ってんの!?」と驚くと、長野は「俺、見てたから!!」と、答えたとか。こうして長野の振りおこしでBメロの動きが決まり、無事に全体の構成が完成したという。

 長野が水曜MCを務める生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京系)。10日のオンエアーにゲスト出演したお笑い芸人・木村祐一は、昨年11月8日のTwitterでも「『よじごじ』長野博くんの料理は繊細。段取り省かず、素晴らしい!」と絶賛していたように、特に長野のお料理コーナー「“食”king」の「ファン」だと申告した。いざ同コーナーが始まると、木村は「このコーナーだけは絶対に見逃したらイカン」と興奮気味にしゃべり、長野は「食べる人のことを気遣ってるな」と思うメニュー作りをしていると評価。当人は思わず、「木村さん、ちょっと褒めすぎです」と、タジタジになっていたが、さらには「外タレのレディー・ガガとかね、ジャスティン・ビーバーが日本に来た時にね、(料理店に)誰が連れていってんねん! って話です。あれ、長野くんに頼めっちゅうねん!」と木村は力説。終始、褒められまくった長野は「全然僕、アテンドできると思いますよ。最高のお店を!」と、乗っかっていた。

 また、13日には長野の妻で女優・白石美帆が第1子を妊娠していることが明らかに。報道によると、6月に出産予定だそうで、ファンからは「長野くん、きっといいパパになるだろうな」と、祝福の声が相次いでいる。

★井ノ原、『あさイチ』パートナー・有働アナを擁護
 年末年始の『カウコン』で司会を任された井ノ原は、国分と軽妙にコンサートを進行した。当日、後輩のNEWSは“鏡”のような銀ピカの衣装を着ていたが、ファンのレポートによれば、最後の挨拶で井ノ原は「鏡みたいだよ」「小山(慶一郎)の服で髪形直しちった~」と、“鏡代わり”にしていたそう。そして、この後にはジャニーズ恒例の初詣に参加した井ノ原。ラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、20日放送)によると、初詣の会場では「たまたま一番前にいっちゃってさ。目の前、ヒガシくんしかいないしさ。後ろに茂くんがいるわけ」と、何やら座り順に不満があったよう。「この席ヤダわ~」とつぶやいていると、城島が「いいやん、いいやん」と、小声でなだめてきたという。

 一方、1日付のスポーツニッポンが、井ノ原と『あさイチ』(NHK)のMCを担当するアナウンサー・有働由美子が3月いっぱいで番組を降板すると報じた。その後の10日は直前に放送されていた連続テレビ小説『わろてんか』のシーンにかけて、有働アナがオープニングで「『あの時代から週刊誌の突撃取材があったんですね』っていう話をしようかと思ったら、もう事前に(井ノ原たちが)盛り上がって」と、コメント。井ノ原が「週刊誌と何かあったんですか? 恨みでもあるんですか?」とイジった際、有働アナが「恨みはないけど、今朝も来られたけど……」と返したため、「また来たのか!? 来るんじゃないよ、家まで!」(井ノ原)と、週刊誌の記者にブチギレ。有働アナも、「近所に嫌われるので、(自宅への取材は)やめていただきたいと思います」と、お願いしていたのだった。

『もみ消して冬』波瑠とのキスはNG!? 小瀧望のキスシーンに違和感

 3月3日夜10時から第8話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持していたが、平昌五輪の開幕によって第5話7.1%、第6話8.1%、第7話6.6%と二桁割れが続いている。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第7話では博文が、頭から血を流して倒れている勤め先のライバル医師・善財(竹森千人)を発見。すると、第一発見者のうえに犯行動機もあるとして、警察から容疑をかけられてしまう。しかしその後、犯人は窃盗団のメンバーだった善財の婚約者であると判明。こうして疑いは晴れたものの、院内で散々犯人扱いされた博文は、自分に人望がないとわかり、ショックを受けるのだった。

 一方、秀作の後輩である尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)は、仕事で窃盗団の一味を追っていた。盗品の中に博文の上司・浜野谷院長(柴俊夫)が大事にしている絵画も含まれていたことがわかると、秀作たちは、浜野谷院長の博文に対する評価を上げようと、個人的に奪い返そうともくろむ。そこで、尾関にこっそり北沢家に持ってくるよう依頼することに。困惑する尾関だったが、好意を寄せている知晶から頼まれると断れず、快諾してしまう。

「結局、絵画を持ってこられなかった尾関ですが、知晶に謝ると同時に突然キスをしました。しかしこのキスに『実際にしてなかったよね? 角度でごまかしてた』『今のキスのふりだったよね?』『ジャニーズだからキスはNGだったのかな』『なんで小瀧と波瑠ちゃんはキスしたフリなんだ』と、疑問の声が続出しています」(芸能ライター)

 第8話では、ついに職場の後輩・里子(恒松祐里)と恋人関係になった秀作が、彼女を泰蔵に紹介することに。しかしその晩、北沢家には泰蔵しかいないはずだったが、友達のところに泊まりに行っていた知晶が早々に帰宅。さらに、遅くなる予定だった博文も、尾関とクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉)を引き連れて帰ってきた。

 突如にぎやかになった北沢家のリビングでは、知晶にキスをした尾関の公開裁判が開廷。そんな中、里子の靴が玄関から消えていることに気がついた秀作は、ひとまず尾関に相談することに。そして、里子の靴を隠した犯人を捜すため、一人ひとり問い詰めていくのだった。

「第8話でついに里子と秀作が付き合いだすとのことですが、一部の視聴者からはこの展開に不満の声が上がっています。山田も小瀧と同じくジャニーズアイドルで、ラブシーンをすることに不快感を抱くファンが多いようです」(同)

 果たして今後、どのように最終回へと向かっていくのだろうか。

『もみ消して冬』波瑠とのキスはNG!? 小瀧望のキスシーンに違和感

 3月3日夜10時から第8話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持していたが、平昌五輪の開幕によって第5話7.1%、第6話8.1%、第7話6.6%と二桁割れが続いている。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第7話では博文が、頭から血を流して倒れている勤め先のライバル医師・善財(竹森千人)を発見。すると、第一発見者のうえに犯行動機もあるとして、警察から容疑をかけられてしまう。しかしその後、犯人は窃盗団のメンバーだった善財の婚約者であると判明。こうして疑いは晴れたものの、院内で散々犯人扱いされた博文は、自分に人望がないとわかり、ショックを受けるのだった。

 一方、秀作の後輩である尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)は、仕事で窃盗団の一味を追っていた。盗品の中に博文の上司・浜野谷院長(柴俊夫)が大事にしている絵画も含まれていたことがわかると、秀作たちは、浜野谷院長の博文に対する評価を上げようと、個人的に奪い返そうともくろむ。そこで、尾関にこっそり北沢家に持ってくるよう依頼することに。困惑する尾関だったが、好意を寄せている知晶から頼まれると断れず、快諾してしまう。

「結局、絵画を持ってこられなかった尾関ですが、知晶に謝ると同時に突然キスをしました。しかしこのキスに『実際にしてなかったよね? 角度でごまかしてた』『今のキスのふりだったよね?』『ジャニーズだからキスはNGだったのかな』『なんで小瀧と波瑠ちゃんはキスしたフリなんだ』と、疑問の声が続出しています」(芸能ライター)

 第8話では、ついに職場の後輩・里子(恒松祐里)と恋人関係になった秀作が、彼女を泰蔵に紹介することに。しかしその晩、北沢家には泰蔵しかいないはずだったが、友達のところに泊まりに行っていた知晶が早々に帰宅。さらに、遅くなる予定だった博文も、尾関とクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉)を引き連れて帰ってきた。

 突如にぎやかになった北沢家のリビングでは、知晶にキスをした尾関の公開裁判が開廷。そんな中、里子の靴が玄関から消えていることに気がついた秀作は、ひとまず尾関に相談することに。そして、里子の靴を隠した犯人を捜すため、一人ひとり問い詰めていくのだった。

「第8話でついに里子と秀作が付き合いだすとのことですが、一部の視聴者からはこの展開に不満の声が上がっています。山田も小瀧と同じくジャニーズアイドルで、ラブシーンをすることに不快感を抱くファンが多いようです」(同)

 果たして今後、どのように最終回へと向かっていくのだろうか。

ジャニーズWESTの『マサルさん』衣装、闇に消えた城島茂……『カウコン』裏ショット

◎B美:28歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
◎C子:36歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りたばかりの月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

B美 年明けてもう2カ月たつね~。今年は1月からKing&Prince(キンプリ)のデビュー発表っていう大サプライズもあったし、ジャニオタとしては楽しみな1年になりそうだわ。

C子 発表するなら『ジャニーズカウントダウン2017-2018』じゃないかって言われてて、Twitterでは「キンプリがデビュー」「SixTONESがデビュー」とか、いろんなウワサが飛び交ってたよね。でも実際、フタを開けてみたら『カウコン』の重大発表はKAT-TUNの復活で。

B美 今年もデビューはないのかと思ってたら、1月中旬にいきなりMr.KINGとPrinceが結果的に一緒になってデビューすると。キンプリは間違いなくジャニーズJr.を引っ張ってる存在だし、デビューは既定路線と言われてたけど、温存されすぎて「もうないだろうな」って勝手に思ってたよ。

C子 『カウコン』といえば「J-GENERATION」(鹿砦社)2018年3月号にフォトレポートが載ってたね。『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)の企画で、中居正広とナインティナインの岡村隆史が本番前のステージに乱入したじゃん。その1コマもあったよ。

B美 どれどれ? あ~、ホントだ! でも、中居さんマスクしてるから顔は出てないね……。華やかな衣装のKis-My-Ft2の横で、ショッカーの衣装を着て小さくなってる中居さんが激カワ!

C子 顔が見えなくてもフォルムがかわいいよね~。6~7ページのSexy Zoneは絵面が本当にキレイじゃない? グループの顔面偏差値がやっぱり高いから、見てて安心する。このピンクの衣装もそれぞれ個性があって可愛いしね。一方で、8ページのジャニーズWESTの衣装……ごめんだけど、なんか笑っちゃう。

B美 あぁ~、このヒーローものっぽい赤い衣装でしょ。なんか、肩の部分に鎧みたいのつけてるじゃん。これ見るたびに、漫画の『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(集英社)を思い出すんだよね(笑)。

C子 ホントだ! マサルさんの肩の物体と似てる(笑)! やっぱWESTとか関ジャニ∞とか、関西系のグループは色合いが派手だからか、衣装が目立つね。

B美 ところで、21ページのA.B.C-Z・五関晃一、目こすってるけど眠いのかな?

C子 あ~五関様、これは完全にオネムだね……。最近、朝まで海外ドラマを見てて寝坊して、ラジオの収録に遅刻したらしいじゃん。河合郁人が「最近、遅刻多いから!」と注意してたみたいだけど、さてはこの『カウコン』の時も朝まで海外ドラマ見てたな~。

B美 今のA.B.C-Zの現状に加えて、32歳の大ベテランである五関様が遅刻ってヤバイよね。しっかりしてほしいわ~。

C子 全然話が飛ぶんだけど、30ページの「ワンワンシックスSPメドレー」にいるTOKIO・城島茂の表情が味わい深いのよ。歳男で集まった後輩たちを見る目が優しくて、「みんな頑張っとるな~」みたいな感じで見守ってる。

B美 ホントだ。父親のような眼差しだね。自分も戌年生まれのワンワンシックスメンバーなのに(笑)。「Jジェネ」を見てあらためて思ったけど、やっぱりV6とTOKIOはドシッと構えてて、安心感があるね。この2組の写真がメインで載ってる16~17ページは、ジャニーズの「安心」を具現化した絵面だなって思う。

C子 23ページには元光GENJIの佐藤アツヒロもいるね。アツヒロの写真が「Jジェネ」に載るのって、年に1回だけじゃない? あとは25ページに元男闘呼組の岡本健一&Hey!Say!JUMP・岡本圭人の共演写真も。

B美 申し訳ないけど、父親の方がカッコいいっていう(笑)。関ジャニ∞の安田章大なんか、ついつい岡本親子の方を見ながら演奏しちゃってるよ。かたや、自分の世界に入り込んで演奏するTOKIOのリーダーと長瀬智也の対比も見逃せない。

C子 あ、こんなところにリーダーいたんだ(笑)。ライト当たってないし、暗闇に紛れててわからなかったよ……。あ、そうそう! 私は26~27ページにあるSixTONES、Snow Man、Travis Japanの「まいったネ今夜」が良かったなぁ~。

B美 わかる~!! これ、『カウコン」で見た時に『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を観劇したいと思ったもん。少年隊の東山紀之がJr.を従えてる姿も、バッチリ決まってたよね。

C子 やっぱヒガシってスゴいなって、気付かされた。なんていうか、共演したことでJr.がちゃんと教育された感じだし、若い子の才能とかも見極めてるんだなって。SixTONESのジェシーとSnow Manの岩本照をツートップに持ってくるなんて、粋な計らいだよ。こうして、Jr.ファンの間でヒガシの株が上がる一方、近藤真彦の存在はますますないがしろにされるという……。

B美 マッチとヒガシを比べるのはやめてあげて! もはやマッチは別の意味でのレジェンド枠だからさ。でも、ヒガシはダンスのレッスンや体調管理を怠らず、50歳過ぎてもJr.と引けをとらない踊りができるって、スゴいよね。

C子 Snow Manは「Jジェネ」の巻末に「未公開フォトギャラリー」っていう特集もあるからね。だいぶ楽しめるよ。

B美 68~77ページには、Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組の特集もあるよ。舞祭組が1月から2月末までやるツアー『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑』に行きたかったんだけど、チケット取れなかったんだ~。せめてグッズだけはほしかったから、会場行ってきたよ。このパンフレットに中居さんのインタビューが載ってるんだよ。

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C子 へぇ~、どれどれ。結構深い話してるんだね。中居さん扮する“スルメさん”の名前の由来とか、メンバー個々について語ってる部分も!

B美 そうなの。中居さん、後輩とは上辺の付き合いしかしないのかなと思ったけど、きちんと長所も短所も理解した上でプロデュースしてたみたいで。感動しちゃった。ツアーの演出でVTRに出演してるらしいんだけど、マスコミの取材が入った時に、ビジョンに映し出された中居くんの映像が見れてラッキーだったわ。

C子 舞祭組が着てるグレーのスーツって、1着しかないのかな? 連日使ってたら、ほつれたり穴が開いたり、大変そうだけど。「Jジェネ」73ページのポーズとか、メンバーの足パッツパツだよ。今にもスーツが破れそう……。

B美 スーツは基本的に1着を着まわしてるって聞いたことがあるけど、ホントかな? キスマイのコンサートで舞祭組の曲をやる時でも、基本的にはこの一張羅のスーツに着替えるんだよ。サラリーマンを意識したこの衣装、今となっては舞祭組の武器になったし、よく考えたよね。液体胃腸薬「液キャベ」シリーズのCMなんて、ピッタリだった。

C子 特に、76ページの上の写真に写ってる横尾渉に関しては、リアルにサラリーマン感が強い。1人だけ黒髪だからかな? あとは77ページの二階堂高嗣が俳優の市原隼人に見える。前も言ったかもしれないけど(笑)。

B美 もみあげとか眉毛の辺りが似てるのかな? ところで77ページの宮田、Tシャツ着てるから脇毛が全開だね。顔は清々しいのに、見事なギャップ(笑)。

C子 なにが悔しいって、77ページのこの横尾さんの顔がかわいってこと! でもこれって、熱愛騒動後で「なにパーマかけてんだよ」ってファンからディスられた時だよね。

B美 そうそう。熱愛騒動の時は腹立ったけど、さすがにパーマぐらいは許してあげてよって思った(笑)。しかしまぁ、こうやって「Jジェネ」で2013年の写真から見ていくと、みんな垢抜けたね。15年のキスマイコンに中居さんが登場して、舞祭組のアルバムリリースをサプライズで発表してから、アルバム&ツアーが実現するまで長かったなぁ。

C子 今のジャニーズでこんなふうに派生ユニットも機能してるグループはいないから、これからも頑張ってほしいね~。

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ジャニーズWESTの『マサルさん』衣装、闇に消えた城島茂……『カウコン』裏ショット

◎B美:28歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
◎C子:36歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りたばかりの月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

B美 年明けてもう2カ月たつね~。今年は1月からKing&Prince(キンプリ)のデビュー発表っていう大サプライズもあったし、ジャニオタとしては楽しみな1年になりそうだわ。

C子 発表するなら『ジャニーズカウントダウン2017-2018』じゃないかって言われてて、Twitterでは「キンプリがデビュー」「SixTONESがデビュー」とか、いろんなウワサが飛び交ってたよね。でも実際、フタを開けてみたら『カウコン』の重大発表はKAT-TUNの復活で。

B美 今年もデビューはないのかと思ってたら、1月中旬にいきなりMr.KINGとPrinceが結果的に一緒になってデビューすると。キンプリは間違いなくジャニーズJr.を引っ張ってる存在だし、デビューは既定路線と言われてたけど、温存されすぎて「もうないだろうな」って勝手に思ってたよ。

C子 『カウコン』といえば「J-GENERATION」(鹿砦社)2018年3月号にフォトレポートが載ってたね。『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)の企画で、中居正広とナインティナインの岡村隆史が本番前のステージに乱入したじゃん。その1コマもあったよ。

B美 どれどれ? あ~、ホントだ! でも、中居さんマスクしてるから顔は出てないね……。華やかな衣装のKis-My-Ft2の横で、ショッカーの衣装を着て小さくなってる中居さんが激カワ!

C子 顔が見えなくてもフォルムがかわいいよね~。6~7ページのSexy Zoneは絵面が本当にキレイじゃない? グループの顔面偏差値がやっぱり高いから、見てて安心する。このピンクの衣装もそれぞれ個性があって可愛いしね。一方で、8ページのジャニーズWESTの衣装……ごめんだけど、なんか笑っちゃう。

B美 あぁ~、このヒーローものっぽい赤い衣装でしょ。なんか、肩の部分に鎧みたいのつけてるじゃん。これ見るたびに、漫画の『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(集英社)を思い出すんだよね(笑)。

C子 ホントだ! マサルさんの肩の物体と似てる(笑)! やっぱWESTとか関ジャニ∞とか、関西系のグループは色合いが派手だからか、衣装が目立つね。

B美 ところで、21ページのA.B.C-Z・五関晃一、目こすってるけど眠いのかな?

C子 あ~五関様、これは完全にオネムだね……。最近、朝まで海外ドラマを見てて寝坊して、ラジオの収録に遅刻したらしいじゃん。河合郁人が「最近、遅刻多いから!」と注意してたみたいだけど、さてはこの『カウコン』の時も朝まで海外ドラマ見てたな~。

B美 今のA.B.C-Zの現状に加えて、32歳の大ベテランである五関様が遅刻ってヤバイよね。しっかりしてほしいわ~。

C子 全然話が飛ぶんだけど、30ページの「ワンワンシックスSPメドレー」にいるTOKIO・城島茂の表情が味わい深いのよ。歳男で集まった後輩たちを見る目が優しくて、「みんな頑張っとるな~」みたいな感じで見守ってる。

B美 ホントだ。父親のような眼差しだね。自分も戌年生まれのワンワンシックスメンバーなのに(笑)。「Jジェネ」を見てあらためて思ったけど、やっぱりV6とTOKIOはドシッと構えてて、安心感があるね。この2組の写真がメインで載ってる16~17ページは、ジャニーズの「安心」を具現化した絵面だなって思う。

C子 23ページには元光GENJIの佐藤アツヒロもいるね。アツヒロの写真が「Jジェネ」に載るのって、年に1回だけじゃない? あとは25ページに元男闘呼組の岡本健一&Hey!Say!JUMP・岡本圭人の共演写真も。

B美 申し訳ないけど、父親の方がカッコいいっていう(笑)。関ジャニ∞の安田章大なんか、ついつい岡本親子の方を見ながら演奏しちゃってるよ。かたや、自分の世界に入り込んで演奏するTOKIOのリーダーと長瀬智也の対比も見逃せない。

C子 あ、こんなところにリーダーいたんだ(笑)。ライト当たってないし、暗闇に紛れててわからなかったよ……。あ、そうそう! 私は26~27ページにあるSixTONES、Snow Man、Travis Japanの「まいったネ今夜」が良かったなぁ~。

B美 わかる~!! これ、『カウコン」で見た時に『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を観劇したいと思ったもん。少年隊の東山紀之がJr.を従えてる姿も、バッチリ決まってたよね。

C子 やっぱヒガシってスゴいなって、気付かされた。なんていうか、共演したことでJr.がちゃんと教育された感じだし、若い子の才能とかも見極めてるんだなって。SixTONESのジェシーとSnow Manの岩本照をツートップに持ってくるなんて、粋な計らいだよ。こうして、Jr.ファンの間でヒガシの株が上がる一方、近藤真彦の存在はますますないがしろにされるという……。

B美 マッチとヒガシを比べるのはやめてあげて! もはやマッチは別の意味でのレジェンド枠だからさ。でも、ヒガシはダンスのレッスンや体調管理を怠らず、50歳過ぎてもJr.と引けをとらない踊りができるって、スゴいよね。

C子 Snow Manは「Jジェネ」の巻末に「未公開フォトギャラリー」っていう特集もあるからね。だいぶ楽しめるよ。

B美 68~77ページには、Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組の特集もあるよ。舞祭組が1月から2月末までやるツアー『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑』に行きたかったんだけど、チケット取れなかったんだ~。せめてグッズだけはほしかったから、会場行ってきたよ。このパンフレットに中居さんのインタビューが載ってるんだよ。

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C子 へぇ~、どれどれ。結構深い話してるんだね。中居さん扮する“スルメさん”の名前の由来とか、メンバー個々について語ってる部分も!

B美 そうなの。中居さん、後輩とは上辺の付き合いしかしないのかなと思ったけど、きちんと長所も短所も理解した上でプロデュースしてたみたいで。感動しちゃった。ツアーの演出でVTRに出演してるらしいんだけど、マスコミの取材が入った時に、ビジョンに映し出された中居くんの映像が見れてラッキーだったわ。

C子 舞祭組が着てるグレーのスーツって、1着しかないのかな? 連日使ってたら、ほつれたり穴が開いたり、大変そうだけど。「Jジェネ」73ページのポーズとか、メンバーの足パッツパツだよ。今にもスーツが破れそう……。

B美 スーツは基本的に1着を着まわしてるって聞いたことがあるけど、ホントかな? キスマイのコンサートで舞祭組の曲をやる時でも、基本的にはこの一張羅のスーツに着替えるんだよ。サラリーマンを意識したこの衣装、今となっては舞祭組の武器になったし、よく考えたよね。液体胃腸薬「液キャベ」シリーズのCMなんて、ピッタリだった。

C子 特に、76ページの上の写真に写ってる横尾渉に関しては、リアルにサラリーマン感が強い。1人だけ黒髪だからかな? あとは77ページの二階堂高嗣が俳優の市原隼人に見える。前も言ったかもしれないけど(笑)。

B美 もみあげとか眉毛の辺りが似てるのかな? ところで77ページの宮田、Tシャツ着てるから脇毛が全開だね。顔は清々しいのに、見事なギャップ(笑)。

C子 なにが悔しいって、77ページのこの横尾さんの顔がかわいってこと! でもこれって、熱愛騒動後で「なにパーマかけてんだよ」ってファンからディスられた時だよね。

B美 そうそう。熱愛騒動の時は腹立ったけど、さすがにパーマぐらいは許してあげてよって思った(笑)。しかしまぁ、こうやって「Jジェネ」で2013年の写真から見ていくと、みんな垢抜けたね。15年のキスマイコンに中居さんが登場して、舞祭組のアルバムリリースをサプライズで発表してから、アルバム&ツアーが実現するまで長かったなぁ。

C子 今のジャニーズでこんなふうに派生ユニットも機能してるグループはいないから、これからも頑張ってほしいね~。

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シンデレラ願望を打ち砕く傑作『やんごとなき一族』、“王子様”との「その後」を描く

 「どて焼き」「桜の柄の着物」「人数分に足りない和菓子」……なんの三題噺かと思うでしょうが、これらのアイテムを鮮やかに配置して、極上のエンタテインメントを紡ぎ出すのが、こやまゆかりという作家の豪腕。待望の新作『やんごとなき一族』(講談社)は日本屈指の高級住宅街・芦屋を舞台に、身分違いの結婚をしてしまったある女性の奮闘記です。

 主人公は大衆食堂「まんぷく屋」の一人娘・佐都。3日間かけて仕込むという看板メニューのどて焼きには多くのファンが存在し、のちに佐都の夫となる健太もその1人でした。いつしか恋仲となった2人ですが、なにを隠そう健太は名門旧家の次男。ゆくゆくは長男を差し置いて一族の跡取りとなる身です。そんな彼との結婚が一筋縄でいくわけはなく……。

 どて焼きを手みやげに健太の実家へ結婚の挨拶へと向かった佐都でしたが、屋敷に足を踏み入れようとした瞬間、無情にも門扉を閉められます。インターホン越しに響く健太の父親の声。「佐都さんとやら、自分の身の程を知っているのなら、二度とこの場所に足を踏み入れるような恥ずかしいマネはできないはずだ」。大きなショックを受けた佐都はその場から離れようとするのですが、転倒してどて焼きを芦屋の路上にぶちまけてしまいます。「ごめん、ごめん−−どて焼きが…!!」。どて焼きを愛する健太の切ない声が閑静な高級住宅街に虚しく響き渡ります。どて焼きに込められた佐都と家族の想い。上流階級の人間でありながら庶民的な生活を愛する健太。そして、その父の横暴。どて焼きというアイテム1つで、こやま先生はこんなにも起伏のある物語を描き出すことができるのです。

 「桜の柄の着物」は佐都の母親が唯一持っていた着物。ちょうど桜の季節だからと佐都はそれを着て健太の実家へと赴くのですが……。「人数分に足りない和菓子」は、健太の祖母から「みなさんにお出しして」と手渡された上生菓子。ところがそれは今ここにいる人間の数にはまったく足りていないのです。そこで佐都がとった行動とは……。一つひとつのエピソードが実に巧みで厚みがあり、期待を裏切りません。こうしたアイテムはこれ見よがしに登場し、読者はすぐに「フラグ」だとわかるのですが、いかんせん続きが気になって仕方ないのです。圧倒的な物語の力。作者の掌の上で転がされる快感。これぞまさにザ・浪花節。

 王子様と結ばれ“めでたしめでたし”の先は?

 それだけではありません。こやま先生の作品は、いつだって女性が何かを手に入れる物語で、女性をエンパワメントするマンガです。そして冒頭の「シンデレラは王子様に見初められ、玉の輿に乗り、豪華なお城で一生幸せに−−果たして暮らせたのでしょうか?」というネームは、渡辺ペコ先生の『1122』(講談社)の問題意識にも通じます。1巻の最後で『1122』の主人公はこう言いいます。「『王子様はお姫様をお城に連れて帰り、そうして二人は結婚して、幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし』ていうのよくあるじゃないですか? 昔っから。でもさ、彼らあのあとぜったい大変じゃない? 私が見たいのは、生きたいのは、“めでたしめでたし”のその先、そのずっと先なのです」。まったく作風の異なるこの2作ですが、パラレルで読まれるべき女子マンガの傑作だと私は考えています。

 現在、こやま先生が原作を手がけた『ホリデイラブ ~夫婦間恋愛~』(講談社)がテレビ朝日系列の「金曜ナイトドラマ」枠でドラマ化され、好評のを得ながらオンエアされています。同局の深夜枠では以前にもこやま先生の『バラ色の聖戦』(同)をドラマ化していました。これはもう来年あたりやるしかないでしょう。ドラマ化待ったなしの『やんごとなき一族』、ぜひご注目を。

小田真琴(おだ・まこと)
女子マンガ研究家。1977年生まれ。男。片思いしていた女子と共通の話題がほしかったから……という不純な理由で少女マンガを読み始めるものの、いつの間にやらどっぷりはまって、ついには仕事にしてしまった。自宅の1室に本棚14架を押しこみ、ほぼマンガ専用の書庫にしている。「FRaU」「SPUR」「ダ・ヴィンチ」「婦人画報」などで主に女子マンガに関して執筆。2017年12月12日OA『マツコの知らない世界』(TBS系)出演。

年間100人のドイツ人がオナニー中に死亡! 法医学者による調査で明らかに……

 ドイツ国内で、年間100人が自慰行為中に事故死している──。同国の法医学者が、そんな調査結果を明らかにした。ニュースサイト「ザ・ローカル」が伝えた。

 例えばハンブルク市では、ダイビングスーツを着用し、さらにその上にパンティストッキングとレインコートを身に着けてナイロン袋を頭にかぶった男性が、体に乗せた薄切りのチーズを溶かそうと暖房器具の隣に腰かけた状態で窒息死していた。

 またハレ市では、クリスマスツリーの電飾を乳首に装着し、電気ショックを楽しもうとしていた男性が感電死した。

 さらにヘッセ市では地下室で、体や首に鎖を巻き付けた男性が窒息死しているのが発見された。彼らはいずれも自慰行為の真っ最中に命を落としたものとみられている。

 ドイツの法医学者ハラルド・ボス氏によると、人口170万人あまりのハンブルク市だけで、1983年からの20年間に40人が自慰行為中の事故で死亡しており、毎年100万人に1人か2人が亡くなっている計算になるという。ただ、自慰行為中の死を恥じる遺族の要望により、その詳細がうやむやにされることも多いため、実際にはそれ以上の死亡件数があるとボス氏はみている。

 こうした死者の年齢は13歳から79歳で、ほとんどが男性。理由についてボス氏は「女性は男性より注意深く、あまり複雑なことを行わないため」としている。死因としては、性的快感を高める目的で自らを酸欠状態にしようとし、そのまま窒息死してしまうケースが最も多いという。

 こうした調査結果を踏まえ、ボス氏は「自慰行為の危険性は過少評価されている」と警鐘を鳴らす。自慰には各人それぞれのスタイルがあってしかるべきだが、安全には十分注意して行ったほうがよさそうだ。本当に昇天してしまっては元も子もない……。

小学校受験に向けて、年長さんから“留学”も!? 「初めての場所」に慣れるための練習です!

 2月後半くらいから、入園に向けての面談が始まりました。3月から慣らし保育を行う場合、2月面談となります。4月スタートの場合は3月面談です。駒沢の森こども園の場合、2年前に見学をしている人が入園するのですが、当時妊娠3カ月で、いま2歳なんてこともあります。2年前サイクルの予約は、ちょっと無理があるのかも。

 とりあえず平成31年までは園児が決まっているので、今後の入園希望者は全て「キャンセル待ち」にしようかと思います。キャンセルが出た時点で、見学→契約→入園。年度の途中で引っ越し&海外赴任などでちょこちょこ抜けていくので、毎年空きは必ず出ます。キャンセル待ちの連絡の際、「サイゾーウーマンの読者で……」的なコメントがあれば、「んじゃ、すぐ見学きます?」って言うので、アピールメールをお待ちしております! こちらも人間なので、合う保護者を求めています。保育理念に共感していただける方が一番ですね。

お受験に向けて“留学”制度もあります!?

 現在、直営で2園経営しているので(歩いて12分の距離!)、お受験が近くなったらお互いの園に行って、初めての場所でも対応できる力をつける練習ができたらいいなと思っていました。ある時、「お教室だとびっくりするくらい声が小さくて困っている」というある親御さんの話を聞いて、「年長になったら、留学(もう1つの園の方に)してみましょうか?」と提案したところ、話がとんとん拍子に進み、7営業日“留学”をすることになりました。

 で、本日初日。その子は、朝は気乗りしない様子で登園してきましたが、お返事、お着替え、歯磨き一番(さすが、駒沢の森の星)、お散歩では「疲れちゃった」を連発していましたが、お姉ちゃん風を吹かせて、小さい子の面倒をよく見てくれました。駒沢の森で育った子は、どこに出しても恥ずかしくない良い子です。1歳から丁寧にこの子の保育ができてうれしいです。“留学”中だからこそ、明日はニコニコで登園してくれればいいなあ。

 最近、シッター事業部「森のナーサリー」の立ち上げ時代を支えてくれたスタッフが、ベビーシッターとして独立するので退職しました。前もってわかっていたし、入社時から、近い将来独立したいと言っていたので心の準備はできていたのですが、気に入っていたスタッフだったので堪えましたよ。ベビーシッターとして応募があり、私が一目惚れをして、事務スタッフ兼ベビーシッターとして働いてもらっていました。面接に来て、一目惚れなんて後にも先にも彼女しかいないと思っています。美人(人間見た目が9割)、字がきれい、落ち着いた年齢、人間性の良さが顔に出ている、何よりオーラがきれい!

 ちなみにベビーシッターの独立とは、自分の顧客(定期利用者)+ブログなどで発信し、新規顧客を捕まえる+ベビーシッターマッチングサイトに登録などを行い、ベビーシッターを生業として生きていけるレベルにあることを指します。うちの会社にも、ベビーシッターとして独立しているけど、もっと稼ぎたい! ってことで、空いている時間に働いている方もいます。やっぱりデキるシッターさんは、自分で起業していますね。

 娘が保育園に入る前に、ベビー用品大手Combiが運営する派遣ベビーシッター(現在は個人向け派遣は休止)をたまに利用していましたが、いま思うと大手じゃなくても素晴らしい人はいますし、時間があれば根気よく探すこともできたのかな。個人のシッターさんは、金額的にも大手より安く設定されていますし、利用しやすいかと思います。ただ、保険に入っているか、何かあった場合が心配なので、私は個人より法人の方が安心という考えなのですが。

 また、一目惚れするシッターさんと出会いたいです! 応募課金制(応募があった場合、掲載料を支払う)で常に求人を出しているのですが、途中で連絡がつかなくなったり、面接に現れなかったり、男だったりすると(男は採用しないのですが、求人に書くことできない決まりがあります)、毎回泣きたい気分になっています。

角川慶子(かどかわ・けいこ)
1973年、東京都生まれ。「角川春樹事務所」会長・角川春樹氏の長女。自身も元アイドルという異色の肩書きに加えて、ビジュアル系バンド好きで、元バンギャルの”鬼畜ライター”としても活躍。2011年9月に認可外保育園「駒沢の森こども園」、16年4月からは派遣ベビーシッター「森のナーサリー」、17年4月に認可外保育園「衾の森こども園」をオープンさせる。家庭では10歳の愛娘の子育てに奮闘中。

教師のフルネーム間違えたら40点減点! 中国の小学校で出題される“悪問”の数々

 架空の場所であるはずのムーミンの舞台を問う問題が出題されたセンター試験をはじめ、今年度の大学入試では、出題ミスや悪問が続出した。

 一方、中国でも、受験者を悩ませる試験問題が話題になっている。

「上海澎湃新聞」(1月23日付)によると、南京市にある百家湖小学校の3年生次を対象に行われた試験で、次のような問題が出題された。

《次の選択肢の中から最も美しいと思う人を選びなさい。A・鳳姐(有名動画配信者)、B・如花(女装役で有名な香港俳優)、C・芙蓉姐姐(中国の女優)、D・8組の言語学の先生》

 この問題が掲載された問題用紙は、すぐにインターネット上で次々と拡散され、大きな議論を巻き起こした。ネットユーザーたちからは「きっと子どもの緊張をほぐすために、ユニークな問題を出題したのだろう。でも、もしABCを選んだら減点されるのかな?」という意見もあれば、「テストなのにふざけすぎだ。こんなことで一生懸命勉強してる子どもを困らすなよ」と辛らつな声もあり、物議を醸している。

 中国メディアによると、この問題を作成したのは、新卒でこの学校に採用された男性教諭で、学校側は今回の問題について、若い教諭で経験も少なかったためとしているが、まったく理由になっていないことは明らかだ。地元教育局は今回の事件について今後調査を行っていくという。

 中国ではこれまでも学問とは全く関係のない同様の悪問が出題され、たびたび問題視されてきた。先日、四川省の学校で出題された問題は、もはやパワハラとも思える内容だ。7枚の教諭の写真の下に、そのフルネームを記入するという問題で、少しでも間違えれば容赦なく40点減点なのだという(新華網)。

 共産党という絶対的権威が存在する中国。こうした問題を出題することで、権力者の機嫌を損ねると致命的であることを教えようとしているのだろうか?
(文=青山大樹)