父・岡田圭右の離婚&母の悪評で、岡田結実へのオファー減少中? オスカーは次なる“押しタレント”の人選に苦戦中

 お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右とタレントの岡田祐佳が離婚していたことが昨年末に発覚。これを受け、頭を抱えているのが、2人の娘である岡田結実(ゆい)が所属するオスカープロモーションだという。芸能関係者はこう話す。

「そもそもオスカーは岡田圭右の娘であるということで結実を売り出す予定だったわけです。しかし、岡田は結実の芸能活動に協力的ではなく、とても微妙な状態だった。そんな中、離婚して、しかも祐佳が親権を持つということで、“岡田圭右の娘”をアピールするのも難しくなってしまった。また、祐佳は過剰なステージママであり、娘に便乗して自分を売り込もうとすることから、業界内での評判も悪い。そんな母親側についてしまったため、結実を敬遠する番組も少なくないとか。出演オファーも減少傾向のようです」

 両親が離婚してしまったことで、仕事が減りそうな結実。猛プッシュをかけていたオスカーにとっては、確かに痛手だ。

「武井咲が妊娠し、休養に入るということで、オスカーの売り上げが下がってしまう。結実にはバラエティーで活躍してもらって、その部分の埋め合わせをしてほしかったというのがオスカーの本音です。しかし、今の結実の状況では、それも難しいでしょう」(同)

 結実がダメなら、次なるタレントをプッシュすればいいはずだが、適任者がいないのだという。別の芸能関係者が語る。

「2012年の国民的美少女コンテストグランプリの吉本実憂を以前から押していますが、なかなか結果が出ない状態で、すでに“主演級に育てるのは無理”と判断されたといわれています。その結果、14年のグランプリ受賞者である高橋ひかるが、これからプッシュされるようですが、まだまだ知名度が低く、投資の段階。そのほか、是永瞳、小芝風花などもいますが、いまいちパッとしない。大ブレークも見えていた結実の失速は、本当に痛かったと思います」

 そんな中、オスカーが希望の光を感じているのが本田望結だ。

「オリンピックイヤーということで、フィギュアスケート選手としても活動している本田にとっては稼ぎ時。姉の真凜が五輪出場を逃したのは残念なところですが、メディア露出は増えていくと思います。ただ、まだ中学生なので、そこまで働かせることができないというのがネックですが……」(同)

 若手の稼ぎ頭を作れずにいるオスカー。岡田が離婚さえしなければ……と思っていることだろう。

KinKi Kids新曲「Topaz Love」は、「愛のかたまり」に続く名曲に!? 堂本光一が楽曲を解説

 2017年にCDデビュー20周年の節目を迎えたKinKi Kidsが、1月24日に両A面シングル「Topaz Love/DESTINY」をリリースする。「Topaz Love」は、17年7月15~16日に横浜スタジアムで行われたKinKi Kidsの20周年記念イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』内で披露され、公演前に左耳の突発性難聴を発症した堂本剛と、1人でステージに立った堂本光一による合作。イベントからブラッシュアップして完成した同曲への思いを、光一が「日経エンタテインメント!」2018年2月号(日経BP社)で語っている。

 01年発売のシングル「Hey! みんな元気かい?」のカップリング曲で、ファンに大人気の「愛のかたまり」など、これまで複数の楽曲を共作してきた光一と剛。今回「Topaz Love」は、シングル「Family ~ひとつになること」(10年)以来、約7年ぶりに2人が書き下ろして完成した1曲だ。光一が「日経エンタテインメント!」で明かしたところによれば、「Topaz Love」はKinKi Kidsの音楽制作に縁深いシンガーソングライター堂島孝平から「また2人の合作やろうよ」と背中を押されて作ってあった曲だったとか。“20周年の記念に”との意気込みは特になかったそうだが、結果的には「20周年の節目に生まれた忘れられない1曲になりました」という。

 そもそもこの1曲に大きな変化が訪れたのは、剛のみ別会場からの同時中継を実施した17年7月の20周年イベント。光一は「イベント2日間のうち、初日に僕が“ラララ”で歌い、それを聴いた剛が翌日歌詞を考えてきて、2日目はその歌詞で歌いました。詞の内容に突発性難聴を想わせる単語も入っていて、その場のノリでつけた仮タイトルは『突発LOVE』(爆)。まぁさすがにそれはマズイだろうということで(笑)、発音はそのままに剛が『Topaz Love』と改題し、歌詞も改めて推敲し完成させたものです」と、制作の経緯を振り返った。

 また、メロディーを作った際に思い浮かべたのは「深夜徘徊してる10代の女の子」の映像だったと語る光一。頭の中では「大人の社会をまだ知らない女の子の、甘酸っぱくホロ苦いイメージ」を想像しながらも、作詞を担当する剛にはこの設定を伝えていなかったとか。あえてテーマを伏せていた理由については、「彼が受けたインスピレーションのままに書いてほしかったから」と告白しつつ、「だけど、ふたを開けてみたら――どことなく僕が描いたストーリーに近い雰囲気の詞になってました。不思議なもんです」と長年の付き合いだけに図らずも意思疎通がとれていたよう。

 同曲の「一番オイシイところ」は最後のDメロだといい、「もともと予定にはなかったんですけど、作りながら『2人だからこそできる手法を入れたいな』という気持ちになって。刻むほうとゆったり歌うほうの掛け合いになっているんですが、きれいに仕上がったなと思います。詞もいいし」と剛の詞を褒めるなど、作品の仕上がりに自信をのぞかせた。

 これには、インタビューを読んだファンも「『日経エンタ』の新曲への自信にあふれたコメント、スゴくうれしかった。『愛のかたまり』のようにみんなに愛される曲になってほしい」「『日経エンタ』読んだ。剛くんに『TopazLove』のイメージを伝えなくても結果的に想定に近い歌詞ができあがって……。2人の信頼感がひしひしと伝わってくる」「光ちゃん、ここ数年なかったくらい『Topaz Love』に対する熱がある。どんだけ自信あるの。どんだけ曲も歌詞も気に入ってるの」と感動に包まれている。

 そんな光一は、年始に公式携帯サイト「Johnny's web」の連載「Show must go on」(1月3日付)を更新。17年の出来事をつづった後、「言葉で色々お伝えするのは得意ではないですが 2018年は更なる感謝を持って生きていこうと思っています」とファンにお礼を述べていた。

 その一方で、「週刊プレイボーイ」(集英社)の隔週連載「堂本光一 コンマ一秒の恍惚」では、気になる発言も。同4日発売号でレーシングドライバー佐藤琢磨と対談しているのだが、最後に光一が「実は、僕も今年新たな挑戦を始める予定です。詳しいことはまだ言えませんが、この年になっても新しいことにチャレンジできるのはありがたいことなので、全力を尽くしたいです」とコメントしており、ファンは「光ちゃんの新たな挑戦ってなんだろう? ドキドキする」「39歳の光ちゃんの新たな挑戦が楽しみで仕方ない」と期待を抱いている。今年はKinKi Kidsの活動だけでなく、光一個人の新仕事にも注目が集まるだろう。

「月9は本当にヤバい」と業界騒然!? 早くも「大爆死必至」と酷評される1月期新ドラマ3作品

 1月期の連続ドラマがスタートを控える中、関係者の間では、早くも「爆死必至」とささやかれる作品が複数挙げられているという。ある程度の高視聴率を見込まれている作品は、「嵐・松本潤主演の『99.9 ‐刑事専門弁護士‐SEASON II』(TBS系)くらいしかない」(芸能記者)という声もあるが、中でも特に“ヤバイ”とウワサされる3作品とは?

 日本テレビ系の日曜午後10時30分枠で放送される『トドメの接吻』は、主演・山崎賢人に新田真剣佑、志尊淳、菅田将暉と“イケメン俳優”を勢揃いさせた話題作。しかし、業界評はかなり低いようだ。

「これだけのキャスティングを実現させたのは、さすが日テレといったところですが、『“クズホスト”とキスで人を殺す“謎の女”をめぐるSF』という企画内容からしても、10代しか見ないような内容。視聴率は良くて7~8%といったところでしょう。恐らく、後のウェブ展開を見越していると思われますが、この程度の内容なら、ハナからHuluで配信するべき。地上波の連ドラで放送するに足る内容ではありませんね」(芸能プロ関係者)

 また、深田恭子主演で不妊をテーマにした作品『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)についても、懐疑的な目が向けられているという。

「視聴者を選ぶ内容であることは確実なだけに、『出来栄えで勝負する』という気概を感じさせ、クオリティ自体も高いと思うのですが、数字は絶対に伸びない。近頃のトレンドとなっている、『ライトな1話完結モノ』とは真逆の企画である点からしても、爆死確定と見て間違いないでしょう。それに、深田と松山ケンイチの夫婦役を、“『平清盛』以来”などと、大爆死したNHK大河と並べて宣伝するフジのセンスも、不吉な予感を抱かせます」(テレビ誌ライター)

 そして最後は、10月期の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』が歴代ワースト視聴率を記録した月9枠の『海月姫』。主演・芳根京子をはじめとして、「キャスティングの“寄せ集め感”がひどい」(テレビ局関係者)とのこと。

「他局からも、『今回の月9は本当にヤバい』『フジのやる気がなさすぎる』といった声が聞こえてくるほど、前評判が悪いんです。もともと、1月期の月9は、TOKIO・長瀬智也主演作『フラジャイル』の続編が放送される予定だったものの、ヒロイン・武井咲の妊娠により、急きょお蔵入りに。そこから企画を立ち上げたとあって、企画が本決まりしたのは土壇場の土壇場でした。当然、そんな急ごしらえの企画には出演オファーするもどこも難色を示し、フジはキャスティングに相当苦労したとか。同じく、企画が二転三転した昨年1月期の西内まりや主演作『突然ですが、明日結婚します』も大爆死していますし、『海月姫』がどれほど数字を落とすか今から見ものですよ」(同)

 酷評される3作品だが、どれか1つでも、前評判を覆してくれることを祈りたい。

浜崎あゆみが“復活する方法”を100人に聞いた! 「痩せる」「YouTuberに転身」など意見続々

 “平成の歌姫”と称され、若い女性を中心に絶大な人気を誇ってきた浜崎あゆみ。ファッションリーダーとして数々の流行を生み出し、女子高生のカリスマとしても一時代を築いてきた。しかし昨今話題になるのは、激太りや過剰な画像修整、ライブのドタキャンなど、マイナスなことばかり。そんな浜崎が再び復活を遂げるにはどうすればいいのだろうか? 今回、「浜崎あゆみは落ちぶれた」と感じている男女100人に意見を聞いてみた。(■調査地域:全国■調査対象:年齢不問・男女■調査期間:2017年11月07日~2017年11月21日■有効回答数:100サンプル)

■歌手ならやっぱりヒット曲
 歌手である以上、復活はやはり歌であるべきと考える声が多数上がった。全盛期を彷彿とさせるほどのヒット曲が望まれているようだ。

・もう高い声が出ないので、昔の歌を歌っても仕方がない。新しい曲を大御所に書いてもらうしかないでしょう(30代男性/正社員)
・ヒット曲が必要だと思うので、インパクトのあるCMのタイアップ曲で、いい曲を作ってもらうといいと思います(40代女性/専業主婦)
・やはり歌で勝負してヒット曲を生み出してほしいと思います。歌手が歌以外で話題になる時点で、落ちぶれたと感じます(50代女性/専業主婦)
・「落ちぶれた」という言葉が根付いてしまったら、それを覆すのは容易ではない。ただ、歌唱力の高さは一級品だと思うので、大黒摩季のようにテレビなどには出ず、良いプロデューサーからインパクトのある曲をもらい、一大イベントのタイアップが成功すれば、話題にはなりそう(30代男性/派遣社員)
・いい曲を出すことだと思います。歌はうまいのでもったいないと思います。ドラマや映画で採用されれば復活のきっかけになるかもしれません(40代女性/専業主婦)

■歌唱力アップの練習
 歌姫の名にふさわしい歌唱力も、昨今は高音が出ていないなど指摘されることが増えた浜崎。安定した歌声を取り戻すには、ボイストレーニングが必須なのかもしれない。

・歌っているときにもう声が出ていないのが残念なので、あらためてボイストレーニングを受けて、体も絞ることでしょうか(40代女性/専業主婦)
・歌唱力をあげる必要があるように感じます。最近の浜崎あゆみは高音が聞くに耐えない。まるで発泡スチロールを擦り合わせているような不快な音になってしまっているように思います。高音をきれいに出せるようにするか、きれいに出せる音域で歌えるようにアレンジするかだと思います(20代女性/学生)
・前より歌がヘタになったと思います。まずは歌唱力を磨き直した方がいいと思います。昔のような高音ボイスをまた聞きたい(40代女性/専業主婦)
・劣化や激太りなどで話題ですが、本来歌手なので、ボイトレして歌で勝負したらいいと思います(40代女性/専業主婦)
・そもそもボイストレーニングが最初からキチンとできていれば、あれほどひどい歌唱力の低下になっていない。完全に喉を潰してしまったことが彼女の大失敗(40代女性/専業主婦)

[button_more text=’初心忘れるべからず’]

 歌以外の話題が絶えないことが、人気低迷の一因になっているとの指摘もある。本業である歌に向き合う姿勢が、今後の明暗を分ける可能性大。

・ビジュアルだけではなく、歌を届けるということをもう一度見つめ直した方がいいかと思います(30代男性/経営者)
・無理に話題を作ろうとせずに、ひたすら音楽に向き合うことだと思います(30代男性/正社員)
・パフォーマンスや話題作りに躍起になっていないで、歌とファンサービスに全力を注いだ方がいいと思う(20代男性/正社員)
・この間バラエティに出ていて思ったのですが、安室奈美恵みたいに歌だけに集中した方がいいと思います(50代男性/正社員)

■いわゆるマーケティング戦略も大事
 とはいえ、トップスターとして君臨したのは紛れもない事実。その当時のファンや、今でも応援し続けてくれているファンにターゲットを絞れば、再び注目が集まるかもしれない。

・以前は若い人からの人気がすごかったイメージがあるので、当時の人が大人になっている今、懐かしさで売りだしたらいいと思います(40代女性/専業主婦)
・既存の根強いファンを大切にすればいいんじゃないですか? 新規のファンをつけるのは難しいキャラだし、歳だし、性格もアレだし。狭く深く活動すればいいと思うよ(30代女性/正社員)
・レトロ感のある歌手なので、レトロ歌手ブームや、懐かし歌手ブームなどが起きれば、あるいは復活するかもしれません(40代男性/個人事業主)
・過去の楽曲がとてもいいので、とりあえず過去の曲でツアーを始めてみてはいかがでしょうか(40代女性/専業主婦)
・今の若者に合わせても意味がないので、当時ファンだった人が再びファンに戻るように、懐かしい人気曲をアレンジして発表したらいい(20代男性/学生)

■新しい扉を開けてみるのも手
 復活の道はひとつじゃない? 路線変更で“新生アユ”として名を馳せるためのアイデアも続々。

・表舞台からは一歩引いて、アイドルのプロデューサーとして手腕を振るう(20代女性/正社員)
・次は歌だけでなく、女優デビューしたらいいと思う。そのドラマや映画の主題歌は、浜崎あゆみが作る(40代女性/専業主婦)
・歌唱力は抜群なので、世界の歌番組にどんどん挑戦していくのがいいと思います(40代女性/パート・アルバイト)
・浜崎あゆみさんの曲は魅力的ですが、すぐ飽きが来ます。新たなジャンルに挑戦してほしいです(70代男性/無職)
・24時間マラソンランナーをやる。『世界の果てまでイッテQ!』で過酷なロケに挑戦。ダイエット企画に挑戦。ボイトレ。苦労している姿を国民に見せることで同情をかい、ファンを増やす(40代女性/専業主婦)
・年齢には勝てないと思います。YouTuberとかなら可能性はあるんじゃないでしょうか(30代男性/派遣社員)
・自分で作詞又は作曲した作品を動画サイトに載せて公開する。今まで経験したことがない、新たな芸を見つけて始めてみる(40代女性/無職)
・チャラい雰囲気を払拭し、マイルドヤンキー御用達のイメージをなくさないと難しい(40代男性/正社員)
・体を絞ってスタイルを良くしてヌード写真集を発売するしかない(40代男性/正社員)
・今の年齢を受け入れて、逆にドラッグクイーンのように派手にすれば華やかでいいと思います(20代女性/学生)
・もう少し路線を変える。若作りはやめた方がいいと思います(40代女性/パート・アルバイト)

[button_more text=’体形とファッションでイメチェン’]

 激太りや整形疑惑など、何かと注目を集めるアユの外見。全盛期の頃から変わらないファッションスタイルは「痛姫」と揶揄されることも。体形を取り戻し、年相応のファッションでイメージチェンジを図るのが、復活への第一歩?

・どんどんケバくなっているような印象を受けるので、一度ナチュラルでシンプルなメイクをして歌ってみるのが良いのではないでしょうか?(30代女性/専業主婦)
・専属トレーナーがついている割には太っているので、ダイエットを頑張った方がいいと思います(30代女性/専業主婦)
・痛々しい恰好をやめるべき。ミニがダメとは言わないが、年相応なファッションがあるはず。昔と比べると高い声も出ないのでボイトレに通うなど努力すべき。昔と同じままではいられない(30代女性/派遣社員)
・昔のスタイルからの脱却。若い頃と同じようなスタイルで曲、ダンス、ライブをやるのは無理がある。マドンナで学ぶべき(30代男性/個人事業主)
・年相応のファッションをするべきだと思います。さすがにあの歳で金髪は似合わないと思うので(30代女性/パート・アルバイト)
・加齢を必死に隠そうとしている姿が痛々しいので、もう少しナチュラルにしたらよいと思います。体形は、運動でもう少し鍛えて健康的なダイエットをすればどうでしょうか。歌声の変化は耳が悪いことを考慮するとかわいそうですが、昔売れた歌を歌い続けてほしいです。私生活を派手にしすぎないでほしいです(40代女性/専業主婦)

■メディア展開に工夫を
 人気のバロメーターともいえるメディア露出。増やすことで視聴者へ印象付けたり、逆に減らして希少価値を高めたり、メディアの上手な使い方もアーティストには必要なスキルのようだ。

・安室奈美恵がいまだに歌姫扱いされているのは、メディア露出を最低限まで減らしているからだと感じるので、浜崎あゆみも「あえて出てこない」ことでブランド感を演出してみてはどうかと思う(20代女性/学生)
・頻繁に写真や近況をアップしないようにしてレア感を出すことと、無理な若作りをしないようにするのが大事だと思う(20代女性/学生)
・もっとメディアに出るべきですね。テレビとかネットとかに出て自分の発言で現状を変えるしかないです(30代男性/正社員)
・テレビ出演の回数が全盛期くらいまで増えれば、認知度も高まって人気が出るかもしれない(20代女性/パート・アルバイト)

■プライドを一度捨ててみる
 一時代を築いた歌姫としてのプライドが邪魔をしているという声も。そろそろ等身大のあゆを見せる時期なのかもしれない。

・「自分は世の中の事あまりわからない感」をやめて、もっと正直になればいいと思う。見ていてイラッとさせるようなぶりっ子もやめた方がいいと思う。過去の栄光は過去の物。今は今で変わってほしい(30代女性/無職)
・CDが売れない今の時代、以前売れていたころのようなセレブ感満載の生活をアピールするのではなく、メディアでは変にキャラを作るのではなく、素に近い自分を出し、エンターテイナーとして魅せる事が大切だと思う(30代男性/正社員)
・復活のためにどんな努力をしたか謙虚な姿勢でアピールしたり、困難な状況にある人に勇気を与える行動を起こしたりすると、自ずと信頼が回復されていくと思います。居酒屋に行くより海外留学した方がイメージアップするのではないでしょうか(30代女性/個人事業主)

[button_more text=’男の趣味を変えてみる’]

 プライベートのアレコレが仕事に影響するのは、有名人の宿命。まずは私生活を見直すことから始めてみるという意見も。

・長瀬のときのように、いい恋愛をすることと、メディア露出を少なくすればいいと思います(20代女性/無職)
・恋愛にうつつを抜かすことなく、歌に集中して歌唱力やセンスを地道に磨くことを心がければ復活できると思う(40代女性/正社員)
・付き合う男のタイプや好みを見直した方がいいですね。趣味が悪いです(40代男性/正社員)

■鳴くまで待とう浜崎あゆみ
 一方、何も慌てることはないとの声も。家康のごとく、忍耐強く待つことも大事なのだろうか。

・ヒット曲と出会えるまで待つべきだが、その間はレッスンや美しさに磨きをかければよい(20代男性/パート・アルバイト)
・確かに落ちぶれたというように感じます。まだゆっくり休養していると思って、いくとこまで行った方がいいかもです。また動き出すまで(40代男性/経営者)

■一大決心も時には必要
 同じく歌姫として君臨し続けた安室奈美恵の引退に、あやかってみるのも手か。

・(復活は)ないと思う。声、体形、年齢などを考えると、むしろよくここまでと思う。正直すごいと思うからこそ、きれいに引退してほしい(30代男性/正社員)
・いろいろ話題つくりに必死だけど、安室ちゃんみたいに「引退」の方が最後の「復活」になると思う(40代男性/正社員)

「私にとって恐ろしき存在」江戸川乱歩と横溝正史、知られざる“少年漫画”的な友情

 新年を迎えて、新たな世界を広げたい人へ、本がもっと楽しくなる「読書が捗る本」2冊を紹介したい。

『江戸川乱歩と横溝正史』(集英社/著:中川 右介)
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 『怪人二十面相』シリーズなどで知られる江戸川乱歩と、『八つ墓村』など「金田一」シリーズで知られる横溝正史。どちらも、戦前・戦後にかけて大衆から熱い支持を受けた探偵小説家だ。両氏の作品を読んだことはなくても、探偵役の主人公が「江戸川」「金田一」と名付けられているような漫画を知らない人はほぼいないだろう。小説に限らず、映画や漫画、アニメなど、日本のミステリージャンルには乱歩と横溝両氏が生み出した作品群の影響が、まだまだ色濃く残っている。

 日本の探偵小説界をけん引したこの2人が、友人であり、かつ編集者としてお互いの創作活動を支え、時に苦言も呈するライバルであり続けたことは、あまり多くの人に知られていない。『江戸川乱歩と横溝正史』は、そんな2人の濃密な交友関係に焦点を当て、出会いから最期までどのように影響し合ったか、当時の資料や書簡を丹念に追った評伝だ。

「横溝正史君は私にとって恐ろしき存在である。(略)誰の批評よりも彼の批評が、私には一番ギクンとこたえるのだ」(乱歩)
「『負けるもんか。負けるもんか』とよく言ってましたよ。髭を剃りながらでも顔を洗いながらでも、ご不浄いきながらでもね。しょっちゅう乱歩さん、乱歩さんでしたね」(横溝の妻・孝子の回想)

 通説では、晩年には不仲説もある2人の関係。しかし、本書の丁寧な研究と解説により、乱歩も横溝も、自らが「探偵小説」というジャンルのトップランナーである自負を持ちつつ、お互いを稀有な伴走者として認めていたことがうかがえる。同好の士であるだけに、互いの新作を誰よりも楽しみにしてサポートしながらも、作品に粗があれば指摘せずにはいられなかったのだろう。単純に外野か仲良し/不仲と決めつけるのは難しいが、「二人は互いに相手に読ませようと思って探偵小説をかいていたのではないか――という仮説を唱えたくなるくらい、濃密な関係」であることが垣間見える。

 本書は、両作家のファンでなくても、まるで少年漫画のような2人の関係性自体をエンタメとして、神様の采配の妙を感じつつ楽しむことができるユニークな評伝だ。さらに、乱歩と横溝を中心に据えながら、講談社、早川書房、角川書店(現KADOKAWA)などなど、戦前戦後に立ち上げられた出版社の興亡史であり群像劇にもなっている。作家・編集者ともに濃いキャラクターの面々が織りなす人間ドラマを堪能してしまえば、改めて両氏の名作群に手を伸ばしたくなってしまうだろう。

『洋子さんの本棚』(集英社文庫/著: 小川洋子・平松洋子)
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 岡山県出身、ほぼ同世代で長女として生まれ、18歳で上京して、文筆業を選んだ「洋子さん」2人。『洋子さんの本棚』は、さまざまな共通点のある小説家・小川洋子とエッセイスト・平松洋子が、愛する本を語りながら、人生を振り返る対談集だ。

 「少女時代」「思春期」「家を出た時」「出会い」「老いと死」というテーマに沿って、それぞれが影響を受けた本を持ち寄り、語り合う。子どもの頃に読んだ本や、変化を乗り切ったときに読んだ本についての会話は、自然とその人の考えをあらわにし、相手との距離を密にする。対談を通して、最初は探るような会話をしていた“2人の洋子さん”が徐々に親密になっていく過程を楽しみつつ、時に読者も、自身が忘れていたような本との出会いの記憶を掘り起こされることになるだろう。

 2人が振り返る、文学少女だった子ども時代、思春期に感じた母への違和感、自意識過剰だった思春期。多くの人が経験する普遍的な悩みに、両氏がどのように向き合い、昇華してきたのかが、ユーモアにまぶされた会話から緩く見えてくる。どの世代の女性が読んでも、人生に立ち止まってしまったとき、決して重たくはなく、そっと寄り添ってくれる本を提示してくれる。
(保田夏子)

 

 

サバイバー女子が語る「わたしの包丁恐怖症」克服までの道のり

――虐待を受けた「わたしたち」に残ったものとは? よじれてしまった家族への想いを胸に、果たして、そこに再生の道はあるのだろうか。元・被虐待児=サバイバーである筆者が、自身の体験やサバイバーたちへの取材を元に「児童虐待のリアル」を内側からレポートする。

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包丁を見ただけで片腕が麻痺した学生時代

「ロティは、肉をあぶったり蒸し焼きにすること。ピカタは、小麦粉と卵をまぶして焼いたもの。最近老人ホームでめちゃくちゃ料理してるから、こういうの詳しくなっちゃうんだよね」

渋谷区の美術館に併設されている小洒落たレストラン。メニューをのぞきこみながら、ちょっと得意げに教えてくれたのは、介護職勤務のモーちゃん(仮名・26歳)だ。切れ長の目で話し方もクールな印象だが、笑うとえくぼでできて途端にチャーミングになる。恋人が選んでくれたという柔らかな素材のスカートがよく似合っていた。

認知症高齢者グループホームに勤務。今でこそ一度に20食もの料理をつくることがあるというモーちゃんだが、実は社会人になるまで「包丁」にほとんど触れることができなかった。それどころか肉眼で直視することもできなかったという。「母親に包丁を向けてくる映像が蘇ってきて、とにかく怖かった」とモーちゃんは当時を振り返る。時には片腕が突然麻痺し、ダラリと垂れ下がったまま動かなくなることもあったらしい。彼女もサバイバーだ。母親の顔はどうしても思い出すことができない。

「食」と「虐待」は、サバイバーにとって密接な関わりがある。心の葛藤から拒食症や過食症に陥るケースもあれば、食事と体罰がセットになった結果、食事の時間になると吐き気を催す子どもいる。わたしもそうだった。モーちゃんの場合は食事を与えてもらえなかった、ネグレクトと身体的虐待の併合型である。彼女が「食」を心から楽しめるようになったのは、何がきっかけだったのだろう。

「ごはん」を獲得するために必死だった

父は会社員で母は専業主婦、弟と一緒の4人家族。幼少期は、首都圏のとある住宅街にあるマンションで暮らし、ダイニングにはシャンデリアとカウンターキッチンのある今風のつくりだったという。

「写真を撮るのが父親の趣味だったから、家の中には引きのばした写真がたくさん飾ってあったよ。朝日に照らされた富士山とか、わたしたち子どもの写真もあったかな」

いかにも幸せな家族の城といった様子だが、父親の不在時、そこは恐怖の館に変わる。母親から、「放課後は遊ばずに帰宅して、皿洗いなどの家事を手伝うように」と命じられていたモーちゃんだったが、キッチンから呼び出されたときに少しでも返事が遅いと厳しい罰があったのだ。髪の毛を引っ張られながらフローリングの床を引きずられ、蹴ったり殴られたりしたという。頭をぶつけた床の硬い感触は忘れない。モーちゃんの両足には少し麻痺があったが、容赦はない。母親の気が治まると、無言で夕食の準備を手伝ったそうだ。

どんな理不尽な理由であれ、まだ10歳にもならない子どもにとってオトナの裁きは絶対だ。特に親のつくった法律には必死で合わせようとする。「呼び出しに瞬時に答えられるようにしなければ」とモーちゃんがとった改善策は、常にキッチンに一番近い玄関で待機することだった。しかし、健気な努力が報われることはなかった。母親の暴力は止まず、さらに、手伝いが終わると彼女を玄関に追い出し、キッチンのドアに鍵をかけたという。ガラスの向こうでは、弟がおいしそうにごはんを食べている。その姿をずっと見続けていた。

「つまり、それ以降わたしの食事はなくなったってこと。玄関の脇が父親の書斎だったんだけど、お菓子もらってなんとか食いつないでたよね。父親がいるとき普通にごはんを出してもらえてたけど、学校の給食がなくなる夏休みは、空腹でフラフラになって本当にきつかった」

両親の離婚、自殺願望、自分が自分じゃなくなる感覚

もう限界だと感じたある日、思い切って父親に母親からされてきたことを打ち明けたという。当然のごとく父親は怒り狂い、壮絶な夫婦喧嘩の後で離婚。小学3年生にして、母親や弟と離れ、隣県の父親の実家に引き取られた。「自分のせいで家族が離れ離れになってしまった」と自分を責めたモーちゃんだったが、一番つらかったのは、父方の祖母や伯母たちに「虐待の証拠」として裸の写真を撮られたことだという。

「こんなに痩せて……って泣かれたときに、ようやく自分がされてきたことを認められたんだ。でも、それは同時にすごく惨めな気持ちだった」

胃が縮小していたから、一人前の食事を心置きなく食べられるようになるまで、まる2年かかったそうだ。新しい住まいでは祖母が毎食ごはんを作ってくれた。ようやく安心できる場所に逃げられたと思ったが、その期待は裏切られる。

「実はみんな頭に血が上ると見境がなくなる性格だったらしく、いさかいと暴力の絶えない家だったの。原因はお金の貸し借りとか、いろいろ。わたしはつねられたり突き飛ばされたりする程度だったから、前に比べたら全然マシだったんだけどね。なんかもう疲れちゃって」

高校生のときに、抑えきれない自殺衝動が襲ってきた。家族に精神科受診を希望するも「その必要はない」と拒否され、仕方なく自分のお小遣いをやりくりしてこっそり病院へ通った。うつ状態、PTSD、自分が自分でなくなる感覚――。精神科での治療は、過去のつらい体験をわざわざ詳細に思い出して主治医に話さなければならない。それはセカンドレイプのように、地獄の追体験をさせられるような計り知れない苦痛を伴う。18歳の女の子がたった一人で闘うには、大きすぎる敵だった。

家のキッチンに入ると、包丁をつきつけてくる母親の映像が浮かんできて、左手が麻痺したように感覚を失ったという。大学生になっても、それらの症状が治ることはなかった。

『君はあの家にいたら壊れてしまう。僕がなんとかするから』

そんな先の見えないモーちゃんを救ってくれたのは、共通の知人の紹介で出会ったワタルさん(仮名・35歳)だ。音楽やマンガの趣味がぴたりと合い、自然な流れで交際が始まった。
「彼には家のことも全部話してたんだけど、そしたら『君はあの家にいたら壊れてしまう。僕がなんとかするから』って実家を出ることを勧められたんだよね」

「一人暮らしをする」と言っても家族は許してくれなかったから、二人で計画して準備を進めた。そして、冷たいビル風が切りつける2月のある夜、大学に書類を忘れたふりをしてモーちゃんは家を出た。家族に怪しまれないように携帯電話と財布だけを持ち出して、玄関からは最寄りの駅を目指して無我夢中で走った。

その道を実際に案内してもらった際、モーちゃんは当時の心境を振りかえった。「逃げ切ってやっと彼に会えたときは、うれしいやら悲しいやら、もうぐちゃぐちゃだったよ。実家を捨ててきた罪悪感や安堵感も噴出してさ……、もう言葉にできない……言葉にできないよね」と困ったような顔する。わたしが「それは例えば、小田和正の歌みたいな?」と聞くと、「そうそう!」と鈴を転がしたように笑った。

深刻な話の締めには、笑いを挟むのがモーちゃんの習慣だ。もしかしたら、笑うことで、辛い記憶や直面している課題をどうにかプラスに変えようとしているのかもしれない。

家出後は、友人宅で数日身を隠した。そしてワタルさんの家で同棲生活がはじまる。ワタルさんはパートタイマーの身。質素な生活ではあるが、布団や洋服などの日用品はすべて彼が用意してくれたという。

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モーちゃんから「婚約者に会わせたい」というLINEがあって、都内のとんかつ料理店で待ち合わせたのは、その年の末だった。

奥の席で並んで座っていた二人は、遅れて入って来たわたしの姿を認めると、かしこまって席を立ちお辞儀をした。ペアルックにも見える黒いセーターが初々しい。ワタルさんは理路整然とした話し方をする頭の良さそうな人だったが、恋人同士の会話には、しばしば幼児言葉が混じっている。今は他人のわたしに気をつかっているが、家では子どものようにじゃれ合っているのだろう。

3人でとんかつを食べる。窯焼きパンをくだいて作ったという衣は、さくさくと軽やかな歯ごたえ。自然に「おいしいね」と笑顔がこぼれた。「安心できる人と場所で」「温かいご飯を」「笑いながら食べる」。多くの人にとっては当たり前のこの日常行為が、一部のサバイバーには手に入らないとさえ思える「夢」なのである。この夢をモーちゃんが手に入れたことの意味は大きい。

同棲生活は、決して楽な道のりではない。心の病を抱えたまま誰かと暮らすためには、「お互いが安心できるためのルール」を構築していく必要があった。古いアパート暮らしで家計も切り詰めている。でも、そこには日々の小さな幸せがある。

今では交流を復活させつつある実家で、モーちゃんが包丁を使う様子を見せてもらった。ぬか漬けのキュウリをテンポよく切る。器に盛ろうと持ち上げると、それらは残念ながらごっそり繋がっていた。「中国の飾り包丁みたいじゃん」とフォローすると、「あるある!」と威勢よく相槌を打ち、また笑う。

まだおぼつかなくはあるが、その手でモーちゃんは今、自分やワタルさん、老人ホームで待つ「じいちゃん、ばあちゃん」のために一生懸命食事をつくる。大切な人とごはんを食べる幸せをかみしめるために。

(文/帆南ふうこ)

NEWS&関ジャニ∞が『SONGS OF TOKYO』に登場! 1月8日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~10:25 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂

●V6

※『あさイチ』(NHK総合、井ノ原快彦)は放送休止。

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2018年、俳優・浅利陽介がブレーク前夜! “三谷幸喜の秘蔵っ子”はライバルを蹴落とせるか

「彼にとって、あのドラマは相当大きかったんじゃないですかね。続編を手放しで喜んだのは、ここ最近ヒット作のない山下智久クンと浅利陽介クンだと、もっぱらでしたよ」(テレビ局関係者)

 昨年の夏ドラマで一番のヒット作となり、今年の映画公開も決定している『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出演していた俳優の浅利陽介。

「もともと子役から活躍していて、子役時代の代表作は井上真央さん主演の『キッズ・ウォー3』(TBS系)でしたが、その後はこれといった代表作はありませんでした。それが、20歳のときに『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)に出演してからは、大河ドラマ『軍師官兵衛』『真田丸』などにも出演するようになり、脇のキャスティングでもよく名前が挙がるようになりました」(ドラマスタッフ)

 そんな彼の目下のライバルは、池松壮亮や柄本時生、濱田岳、伊藤淳史らだという。

「池松さん、柄本さんとは役柄のキャスティングでよく被るそうです。濱田さん、伊藤さんとは同じ低身長俳優ということでキャスティングのライバルになるそうですよ。ただ、顔は池松さんに負けますし、不気味さの演技では柄本さんに負けますし、そういう意味ではキャラを模索中とも聞きました。今はいろんなキャラを開拓するために落語も始めたり本人もいろいろと考えてはいるようですよ。ただ、あの三谷幸喜さんに気に入られているので、仕事面では安泰だと思いますけどね」(芸能事務所関係者)

 次の代表作は三谷作品になるかもしれない。