『さんタク』『めちゃイケ』『都庁爆破』! 視聴者に総スカンされた正月特番3選

 昨年大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』は、平均視聴率39.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で前年の40.2%を下回ったばかりか、2部制となった1989年以降では歴代ワースト3位の数字を記録してしまった。しかし、年明け後は民放でも、“撃沈”して関係者に衝撃を与えた番組が複数あったようだ。

「1月2日に放送された長谷川博己主演の新春ドラマスペシャル『都庁爆破!』(TBS系)は期待はずれでしたね。TBSといえば、『日曜劇場』枠でヒットドラマを連発しているだけになおさらです。『都庁爆破!』は昨年4月クールに同枠の『小さな巨人』で主演を務めた長谷川を主人公に起用し、さらに、同ドラマや『半沢直樹』などに携わった伊與田英徳氏がプロデューサーを担当していたことから、局としても高視聴率を狙っていたんだと思われます。が、平均視聴率は8.8%と、1ケタに終わりました」(スポーツ紙記者)

 やはりTBSは、“日曜夜”でないと本領発揮できないのだろうか。一方で、かねてから視聴率不振に悩まされているフジテレビは、年始からバラエティ番組が爆死続きだった。

「明石家さんまと元SMAP・木村拓哉の冠特番『さんタク』(フジテレビ系)が、元日では2年ぶりに放送されたものの、まさかの5.9%を記録。同時間帯の裏では、テレビ東京の正月特番『緊急SOS! 池の水ぜんぶ抜く大作戦6~今年も出た出た!正月3時間スペシャル~』のPR番組が6.0%取っており、本放送ならまだしも、事前番組にさえ負けてしまいました」(テレビ局関係者)

 さらに、木村と同じ元SMAPのメンバー・中居正広が出演した、1月2日放送の『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)も、前半6.5%、後半6.4%と寂しい数字だった。

「3月での打ち切りが決定している『めちゃイケ』ですが、今回は3年ぶりにナインティナイン・岡村隆史、矢部浩之と中居の3人旅が復活。昨年末にはロケ車の目撃情報がSNSで拡散されるなど、ネット上で話題になっていましたが、フタを開けてみれば視聴率は振るわずでした。ちなみに、この日も裏のテレ東では『池の水ぜんぶ抜く』の本放送が13.5%と大健闘し、『めちゃイケ』はテレ東相手に、ダブルスコア以上の差をつけられて惨敗となりました」(同)

 新年早々つまずいてしまった局は、間もなく始まる1月クールのドラマで挽回できるだろうか。

「性欲が強いだけ」「ただのセックス好き」? セックス依存症の実態を専門家に聞いた

 「セックス依存症」。2009年に不倫スキャンダルで世界を驚かせたタイガー・ウッズが、後にこの病気だったと発覚し、日本でもその病名は一般的に知られるようになった。最近でも、複数の女優からセクハラ行為で告発(Twitterに「#Me Too」のハッシュタグで投稿)を受けている米映画界の大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインが専門病院でセックス依存症の治療を1週間受けたと、米メディアで報道され、世間を騒がせた。

 しかし、日本では、アメリカのようにセックス依存症が話題になることはほぼなく、実態が正しく理解されていないのが現状だ。そこで、多数の患者の治療にあたっており、著書『男が痴漢になる理由』(イースト・プレス)が各メディアで話題を呼んだ、大森榎本クリニック精神保健福祉部長の斉藤章佳氏(精神保健福祉士・社会福祉士)に、セックス依存症の実態、原因や治療について話を聞いた。

■女性のほうが男性よりもリスクは高い

 そもそもセックス依存症とは、どのような病気なのだろうか。

「セックス依存症は、『社会的・身体的・経済的な損失があるにもかかわらず、強迫的な性衝動が抑えられず、セックスやマスターベーションをすることがやめられない状態』のことをいいます。男女ともに陥る可能性はありますが、特に女性の場合ですと、不特定多数の人と性関係を持つことで望まない妊娠や人工妊娠中絶、STD(性感染症)になるリスクがあるので、男性よりも事態は深刻であるといえます」

 また、セックスをしていない時間が続くと、薬物が切れたときのようにセックスへの渇望感が溢れ出て、心理的な不安やパニック、リストカットや摂食障害などの禁断症状が表れ、それらを抑えるために危険を承知でさらにリスキーな性関係を求めてしまうという。

 男性の場合は、借金をしてまでも風俗通いがやめられないケースが多く、最近ではSNSを利用して手当たり次第、いわゆる “ヤリ目的”で女性と実際に会い、合意があると一方的に認識、強引にセックスをして事件化する場合も少なくないと斉藤氏は語る。さらにセックスだけに限らず、1日中マスターベーションがやめられずに、会社内でも我慢できずに行動化したり、大事な約束に遅刻してしまうなど、やるべきことの優先順位に逆転現象が起こることもセックス依存症のカテゴリーに入るといい、決して侮れない深刻な病気といえるのだ。

 セックス依存症に陥ってしまう女性の場合は、家庭内性虐待や性犯罪被害など、過去の陰惨な被害体験が大きく影響しているという。

「私が出会ってきたセックス依存症に悩む女性たちは、過去に実父や義父、親戚の誰かから性虐待を受けた経験や、レイプ被害に遭ったことのある人が多いです。聞くに堪えない虐待をされて育っているため、自己評価が低く(自分を大切にできない)、セックスの最中だけ相手に抱きしめられ自分が必要とされていると錯覚してしまい、セックスそのものにのめり込んでしまうのです」

 一般的に誤解されていることが多いが、セックス依存症とは、ただ快楽に浸り続けているわけではなく、自分の体を大切に扱うことができない自傷行為なのだ。ただ、本人にとっては、不特定多数の男性とセックスを繰り返すことが不安や葛藤、痛みを和らげる鎮痛作用=自己治療の側面もあるため、それが影響して自ら風俗店で働くことを望むケースも少なくない。斉藤氏が勤める榎本クリニックを訪ねてきた女性患者の多くは、セックスだけに限らず、複合的にいくつかの依存症を抱えているという。

「年齢層は20代から50代と幅広いですが、性被害のトラウマが原因で、性の問題以外にも、たとえばリストカットや摂食障害、アルコールや薬物依存など、さまざまな症状に苦しんでいて、セックス依存症単体のみという人はごく少数。特に薬物とセックス依存症は併発するケースが多いです」

■回復の中で大切なのは「自己受容」

 過去の性暴力被害がセックス依存症に陥ってしまう大きな要因ということだが、どのような治療法があるのだろうか。

「通常は、専門的な技法を用いたトラウマ治療もありますが、基本は個別のカウンセリングに加え、性被害に遭った人たちでグループになり、自分の体験を分かち合うことで、仲間から受け入れられているという経験を通して、少しずつ日常を取り戻していきます。つまり、仲間から受け入れられる共感的なプロセスを通して『今の自分で大丈夫なんだ』と自己受容できるようになることが治療の中では重要です」

 斉藤氏によれば、逆説的にはなるが、「自己破壊的に見える性的逸脱行動を無理やりやめさせるようなことはしない」そうだ。「どんな深刻なアクティングアウト(行動化)があっても、動揺せず『そのままのあなたでいいんだよ』と患者にメッセージを伝え続けることが、長い治療関係の中では重要」なのだという。

 これはマラソンの伴走に似ていて、必要なときは声をかけ励まし、倒れそうになったら手を貸すこともある。しかし、長い道のりを常に横で見守っている、そんなイメージだ。

「本人にとって、セックスは生き延びるために必要なことだから、これまで自己破壊的に見えたとしても続けてきたわけです。それを周囲が無理矢理やめさせようとすればするほど、恥の意識や罪悪感が強まり、逆効果になります。極端な場合、自分の支えとなっていたものが急になくなって、その反動で自死してしまうケースもあります。そのため、『今どうしてもとめられないなら、必要なんだからやっててもいいよ。そんなことで私たちはあなたを責めたり見捨てたりはしないよ』と、肯定的なメッセージを送り続けることが大切なのです」

 痴漢や強姦などの性犯罪は、直ちにやめさせないといけないし、言うまでもなく再発防止に最も力を入れなければいけない。しかし、セックス依存症の場合は、「再発は回復のプロセスである」という捉え方で、やめることを強制することはかえって逆効果になってしまうのだ。完治するのは困難だが、苦しい時期を経て一生のパートナーと出会い回復していったケースも多いという。まずは、セックス依存症が「ただのセックス好き」とは違うことを理解し、悩んでいる人がいれば、専門治療機関につなげることが重要なのではないだろうか。
(福田晃広/清談社)

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祝・KAT-TUN活動再開&新年早々“女ネタ”で一騒ぎ……ジャニーズアイドル年末年始ニュース

 紅白歌合戦やカウントダウンコンサートにお正月特番……など、ジャニーズアイドルの活躍が多く見られた年末年始。ジャニーズファンのみなさんも大忙しだったため、情報に抜けがあるかも!? そこで今回は、ジャニーズファンなら覚えておきたい年末年始ジャニーズニュースを一挙プレイバック!

■嵐、木村拓哉が参加のジャニーズ忘年会が開催!

 17年12月27日、あるTwitterユーザーが都内レストランで木村拓哉・嵐ら、ジャニーズアイドルが多数集まり忘年会をしていたという目撃情報を投稿した。この投稿を見たファンは、「12月13日に事務所で忘年会したんじゃないの?」「忘年会はもう終わってるからウソじゃない?」と反応。というのも、17年12月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ジャニーズ事務所の大忘年会の様子が写真付きで報道されていたため、真偽を疑ったようだ。

 しかし、関ジャニ∞・丸山隆平がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の自身のブログ「丸の大切な日」の12月28日更新分に「すごいです。ジャニーズを味わった夜だった テレビの前ではなく食事の場で。改めて、ステキなプロの集まりなんだと、体感してきました 何て素晴らしい事務所に入ったのだ!と、共にこの方々と同じ事務所でこれからもやっていくのだと、みがひきしまりました」(原文ママ)と投稿。これで忘年会があったことに真実味が増し、ファンからは「またジャニーズ忘年会!? 木村くんも嵐もいたとか! びっくり!」「文春に撮られた忘年会には、木村くんいなかったからもう一回ってことかな!?」「嵐と木村くんと丸ちゃん以外に誰が参加したか気になる!!」という声が上がっていた。

■TOKIO国分、紅白に差し入れしたものとは?

 1月4日放送のTOKIO国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)にて、17年12月31日に放送された『第68回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』の裏側を明かした。

 『紅白歌合戦』では、出演者がさまざまな差し入れをするのが恒例となっているのだが、『ビビット』では『第68回NHK紅白歌合戦』の差し入れを紹介。白組司会を務めた嵐・二宮和也の“おにぎり”、大トリを務めたフォークデュオ・ゆずの“赤飯”をそれぞれ写真付きで見せ、続けてTOKIOの差し入れ“お吸い物とスープ”を紹介。TOKIOメンバーは「ご飯類は誰かが差し入れる」と思ったそうで、国分は「ボクらは即席で作れるお吸い物を用意して。食べ物だけじゃない場合もあるんですよね」と選んだ意図を明かしていた。

■KAT-TUN活動再開!

 2017年12月31日から18年1月1日に掛けて放送された『ジャニーズカウントダウン 20周年記念 超豪華年越し生放送』(フジテレビ系)にて、KAT-TUNが活動再開を発表した。事前に番組の公式サイトでは「重大発表でサプライズ」と予告しており、ファンの間でさまざまな臆測が流れていたのだが、V6 井ノ原快彦が「充電期間を経て、あいつらが帰ってきたぞ!」と叫んだ瞬間、会場のファンからは大きな歓声が上がった。

 また、1月9日から放送スタートする亀梨和也の主演ドラマ『FINAL CUT』(同)の主題歌となるKAT-TUNの新曲「Ask Yourself」を初披露。そして、亀梨は4月に東京ドーム公演を行うと発表し、「KAT-TUN始動!」とコメントした。

■ジャニーズ恒例初詣、初参加メンバーも!

 年が明けた1月1日、ジャニーズアイドルが、神奈川・川崎大師に初詣に訪れた。ジャニーズ事務所の恒例行事であるため、深夜にもかかわらず、大勢のファンが川崎大師に集合。そんな中、『ジャニーズカウントダウン2017-2018』公演を終えたジャニーズアイドルが続々到着。彼らは一般客とは違う入り口から中へと入っていったようだ。

 そして今年は、Sexy Zone佐藤勝利、松島聡ら、初参加したメンバーの姿もあったとのこと。ジャニーズアイドルの初詣はどんな様子なのか。この日参加したジャニーズアイドルには、いつか裏話を明かしてほしい。

■A.B.C-Z戸塚、女性とコンビニで撮られる!?

 1月2日の夜、あるTwitterアカウントからA.B.C-Z戸塚祥太に関する目撃情報が投稿された。その目撃情報は、「髪の長い女性と手をつなぎコンビニで買い出し後、高級ホテルに入っていきました」という旨の文章とともに、コンビニの店内で戸塚らしき男性が女性と手をつなぎながら歩く姿が写った画像というもの。しかし、モザイクが施され不鮮明な画像だったため、これにファンは「合成でしょ」「手を繋いでいる箇所は黒ペンで書き足されているから、ただ戸塚さんがコンビニに居たというだけの画像じゃん!」と反応した。

 その後再び同Twitterアカウントが「確認とりました。(略)『ただ戸塚さんがコンビニにいたというだけの画像』ではなく女性と一緒に来ていました。一人で微笑んでいるのではなく女性と会話していたからです」という文章と、モザイク加工が薄くなり鮮明になった画像を投稿。すると今度は「戸塚祥太=高級ホテルが結びつかない!」「情報元がわからないから信じない!」との声が。画像の男性が戸塚本人かは不明だが、新年早々ファンには衝撃が走ったようだ。

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■嵐、木村拓哉が参加のジャニーズ忘年会が開催!

 17年12月27日、あるTwitterユーザーが都内レストランで木村拓哉・嵐ら、ジャニーズアイドルが多数集まり忘年会をしていたという目撃情報を投稿した。この投稿を見たファンは、「12月13日に事務所で忘年会したんじゃないの?」「忘年会はもう終わってるからウソじゃない?」と反応。というのも、17年12月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ジャニーズ事務所の大忘年会の様子が写真付きで報道されていたため、真偽を疑ったようだ。

 しかし、関ジャニ∞・丸山隆平がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の自身のブログ「丸の大切な日」の12月28日更新分に「すごいです。ジャニーズを味わった夜だった テレビの前ではなく食事の場で。改めて、ステキなプロの集まりなんだと、体感してきました 何て素晴らしい事務所に入ったのだ!と、共にこの方々と同じ事務所でこれからもやっていくのだと、みがひきしまりました」(原文ママ)と投稿。これで忘年会があったことに真実味が増し、ファンからは「またジャニーズ忘年会!? 木村くんも嵐もいたとか! びっくり!」「文春に撮られた忘年会には、木村くんいなかったからもう一回ってことかな!?」「嵐と木村くんと丸ちゃん以外に誰が参加したか気になる!!」という声が上がっていた。

■TOKIO国分、紅白に差し入れしたものとは?

 1月4日放送のTOKIO国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)にて、17年12月31日に放送された『第68回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』の裏側を明かした。

 『紅白歌合戦』では、出演者がさまざまな差し入れをするのが恒例となっているのだが、『ビビット』では『第68回NHK紅白歌合戦』の差し入れを紹介。白組司会を務めた嵐・二宮和也の“おにぎり”、大トリを務めたフォークデュオ・ゆずの“赤飯”をそれぞれ写真付きで見せ、続けてTOKIOの差し入れ“お吸い物とスープ”を紹介。TOKIOメンバーは「ご飯類は誰かが差し入れる」と思ったそうで、国分は「ボクらは即席で作れるお吸い物を用意して。食べ物だけじゃない場合もあるんですよね」と選んだ意図を明かしていた。

■KAT-TUN活動再開!

 2017年12月31日から18年1月1日に掛けて放送された『ジャニーズカウントダウン 20周年記念 超豪華年越し生放送』(フジテレビ系)にて、KAT-TUNが活動再開を発表した。事前に番組の公式サイトでは「重大発表でサプライズ」と予告しており、ファンの間でさまざまな臆測が流れていたのだが、V6 井ノ原快彦が「充電期間を経て、あいつらが帰ってきたぞ!」と叫んだ瞬間、会場のファンからは大きな歓声が上がった。

 また、1月9日から放送スタートする亀梨和也の主演ドラマ『FINAL CUT』(同)の主題歌となるKAT-TUNの新曲「Ask Yourself」を初披露。そして、亀梨は4月に東京ドーム公演を行うと発表し、「KAT-TUN始動!」とコメントした。

■ジャニーズ恒例初詣、初参加メンバーも!

 年が明けた1月1日、ジャニーズアイドルが、神奈川・川崎大師に初詣に訪れた。ジャニーズ事務所の恒例行事であるため、深夜にもかかわらず、大勢のファンが川崎大師に集合。そんな中、『ジャニーズカウントダウン2017-2018』公演を終えたジャニーズアイドルが続々到着。彼らは一般客とは違う入り口から中へと入っていったようだ。

 そして今年は、Sexy Zone佐藤勝利、松島聡ら、初参加したメンバーの姿もあったとのこと。ジャニーズアイドルの初詣はどんな様子なのか。この日参加したジャニーズアイドルには、いつか裏話を明かしてほしい。

■A.B.C-Z戸塚、女性とコンビニで撮られる!?

 1月2日の夜、あるTwitterアカウントからA.B.C-Z戸塚祥太に関する目撃情報が投稿された。その目撃情報は、「髪の長い女性と手をつなぎコンビニで買い出し後、高級ホテルに入っていきました」という旨の文章とともに、コンビニの店内で戸塚らしき男性が女性と手をつなぎながら歩く姿が写った画像というもの。しかし、モザイクが施され不鮮明な画像だったため、これにファンは「合成でしょ」「手を繋いでいる箇所は黒ペンで書き足されているから、ただ戸塚さんがコンビニに居たというだけの画像じゃん!」と反応した。

 その後再び同Twitterアカウントが「確認とりました。(略)『ただ戸塚さんがコンビニにいたというだけの画像』ではなく女性と一緒に来ていました。一人で微笑んでいるのではなく女性と会話していたからです」という文章と、モザイク加工が薄くなり鮮明になった画像を投稿。すると今度は「戸塚祥太=高級ホテルが結びつかない!」「情報元がわからないから信じない!」との声が。画像の男性が戸塚本人かは不明だが、新年早々ファンには衝撃が走ったようだ。

内村光良『紅白』総合司会の裏で「ナンチャンを探せ!」状態に!? コンビ共演は実現せず、今年も“実質解散状態”継続か

『第68回NHK紅白歌合戦』が放送され、1部の平均視聴率が35.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2部が39.4%を記録し、2部は歴代ワースト3位の数字となった。

 今回は、直前に安室奈美恵のサプライズ出演が実現。同時に注目を集めたのが、総合司会に抜擢されたウッチャンナンチャン・内村光良の相方であるナンチャンこと南原清隆の行方であろう。

「事前の報道では『ポケットビスケッツ・ブラックビスケッツ復活』や『はっぱ隊復活』などが取りざたされていましたが、実際の放送ではナンチャンの登場は一切ありませんでした。1995年の第46回大会にダウンタウンの浜田雅功がH jungle with tとして出演した折には、相方の松本人志がGEISHA GIRLSの格好で駆けつけました。そのため、ウンナンのコンビ共演に期待を寄せる声も大きかっただけに、残念ですね」(放送作家)

『紅白』の放送中、ネット上では「まるで『ナンチャンを探せ!』状態だわ」といった声が相次いだ。アラサー世代以上にとっては懐かしのフレーズといえよう。

「『ナンチャンを探せ!』は1990年から93年に放送された『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(フジテレビ系)の人気コーナの一つです。変装して街の風景に溶け込んだナンチャンの居場所を当てるクイズです。難易度ごとにレベル分けがなされており、最も簡単なものでは、横断歩道のゼブラ模様などに化けていました。確かに『紅白』の会場のどこかにナンチャンがこっそりと隠れていたら、面白かったでしょうね」(同)

 懐かしさを伴うコンビ共演は実現せず、往年のファンにとっては、なんとも残念な結果になってしまった。実質解散状態は、今年も継続しそうだ。
(文=平田宏利)

内村光良『紅白』総合司会の裏で「ナンチャンを探せ!」状態に!? コンビ共演は実現せず、今年も“実質解散状態”継続か

『第68回NHK紅白歌合戦』が放送され、1部の平均視聴率が35.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2部が39.4%を記録し、2部は歴代ワースト3位の数字となった。

 今回は、直前に安室奈美恵のサプライズ出演が実現。同時に注目を集めたのが、総合司会に抜擢されたウッチャンナンチャン・内村光良の相方であるナンチャンこと南原清隆の行方であろう。

「事前の報道では『ポケットビスケッツ・ブラックビスケッツ復活』や『はっぱ隊復活』などが取りざたされていましたが、実際の放送ではナンチャンの登場は一切ありませんでした。1995年の第46回大会にダウンタウンの浜田雅功がH jungle with tとして出演した折には、相方の松本人志がGEISHA GIRLSの格好で駆けつけました。そのため、ウンナンのコンビ共演に期待を寄せる声も大きかっただけに、残念ですね」(放送作家)

『紅白』の放送中、ネット上では「まるで『ナンチャンを探せ!』状態だわ」といった声が相次いだ。アラサー世代以上にとっては懐かしのフレーズといえよう。

「『ナンチャンを探せ!』は1990年から93年に放送された『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(フジテレビ系)の人気コーナの一つです。変装して街の風景に溶け込んだナンチャンの居場所を当てるクイズです。難易度ごとにレベル分けがなされており、最も簡単なものでは、横断歩道のゼブラ模様などに化けていました。確かに『紅白』の会場のどこかにナンチャンがこっそりと隠れていたら、面白かったでしょうね」(同)

 懐かしさを伴うコンビ共演は実現せず、往年のファンにとっては、なんとも残念な結果になってしまった。実質解散状態は、今年も継続しそうだ。
(文=平田宏利)

V6・森田剛、宮沢りえとの“キス写真”スクープに「軽率すぎる」と関係者から呆れ声

 1月5日発売の「女性自身」(光文社)が、V6・森田剛と宮沢りえの“キス写真”をスクープした。かねてから交際が伝えられていた2人ではあるものの、「森田の軽率ぶりには、業界内からも呆れた声が上がっている」(テレビ局関係者)という。

「同誌は2017年の12月末、都心のゴルフ練習場で2人の姿をキャッチ。記事によれば、森田のアドバイスを受けてナイスショットを決めた宮沢は、彼に駆け寄って堂々とキスをしたとか。誌面には、キスの瞬間を捉えた写真のほか、宮沢の左手薬指に光る指輪の写真なども掲載されています」(スポーツ紙記者)

 森田と宮沢の交際は、16年に「週刊新潮」(新潮社)が“お泊まり”の様子を報じたことで発覚。しかしジャニーズファンの間では、その少し前から2人の目撃情報がネットを中心に拡散されていたため、「やっぱり」といった反応が少なくなかったようだ。

「その後も、2人で旅行に出掛けたり、森田が宮沢の自宅近くに引っ越したりと、たびたび親密な関係が伝えられていました。昨年12月、同じくV6のメンバー・岡田准一が宮崎あおいと結婚しましたが、そんな中、キス写真をスクープされたことに対しては、さすがに『アイドルとしての自覚が足りない』と、芸能関係者からの厳しい意見も少なくありません」(前出・テレビ局関係者)

 岡田・宮崎夫妻は、結婚を知らせるメッセージカードを、クリスマスイブに配達日指定をして、V6のファンクラブ会員に送付。それが反感を買い、「無神経すぎる」「岡田ファンやめるわ」といった“担降り”宣言が続出した。

「いくら交際が世間に知れ渡っていたとはいえ、発表の仕方にファンへの配慮がなさすぎました。今回の森田にしても脇が甘すぎ。左手薬指の指輪や、ましてやキス写真まで撮らせてはダメですよ。V6は岡田に続き、ファン離れが加速するかもしれません」(同)

 恋愛する権利までは否定できないが、せめてアイドルという立場を考え、森田にはもっと慎重に行動してもらいたいものだ。

花道飾る安室奈美恵、引き際を見誤った浜崎あゆみ「私生活公開」も空振りで……

 歌手の安室奈美恵が『第68回NHK紅白歌合戦』へ特別出演を果たした。

 番組では、安室25年の軌跡をVTRで紹介。その後、2016年のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのNHKテーマソングとなった「Hero」を熱唱した。

 この演出で、1990年代に思いをはせた視聴者も多いだろう。今年9月の完全引退へ向けて有終の美を飾りつつある安室に対し、完全に引き際を見誤ってしまった歌手がいる。それが浜崎あゆみだ。

「浜崎あゆみは98年に歌手デビュー。99年の『第50回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしています。その後、2013年の『第64回』まで15年連続出場を果たしていますが、翌年、出場歌手の発表直前に、自ら卒業宣言を出しました。実際のところはCDの売り上げ減少など、歌手としての凋落を受けての落選と見る向きが妥当でしょう。落選する前に、先手を打って卒業を宣言したのでしょう」(業界関係者)

 その後もCDの売り上げや、コンサートの動員数は落ち込み続けている。苦しい立場を反映するように、2017年7月にはバラエティ番組『今夜くらべてみましたSP』(日本テレビ系)に出演し、私生活を公開した。

「番組では壁一面に並ぶ靴やサングラスのコレクションが公開されたほか、毎年30人程度のスタッフを引き連れて海外へバカンスに出かける様子が報告されました。さらにスタジオにも“25人の取り巻き”が同席。番組では“AYU様”と呼ばれ、ちやほやされていましたが、実情は変人扱いでしょう。自ら“笑われる”立場を選んだにもかかわらず、それほど話題とはならなかったのも残念ですね」(同)

 今さら引退宣言を出しても、安室の二番煎じになってしまうのは必至。もはや『紅白』にすら呼ばれなくなってしまった浜崎あゆみの行く末は、どうなってしまうのだろうか?
(文=平田宏利)