『おじゃMAP!!』で、香取慎吾出演が20年ぶりに“思い出の電車”と再会! 6月7日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:55~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~19:56 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※関西ローカル
21:00~21:54 『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系) 井ノ原快彦

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

重盛さと美「ゆっくり焦らしプレイが理想」に共感! 早漏も「嬉しい」

おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)がMCを務めるトークバラエティ番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)。今年1月からレギュラー番組(毎週月曜・21時~)で放送中の同番組、おぎやはぎのブスフォビアが炸裂していますが出演女子の赤裸々(下ネタ)トークは面白いです。

同番組5日の放送にゲスト出演したタレント・重盛さと美(28)が語った理想のセックスが妙にリアル&共感できる内容でした。“ブス枠”のひな壇タレントとともに、“美人コメンテーター”としてゲスト出演した重盛。今回のトークテーマは「どんなセックスが好きか」。おぎやはぎに、理想のセックスを聞かれた重盛は「最初からテンション高い人はダメ。触り方とか、ゆっくりまったりとはじめるのが好き」「こっちがお願いしたらどんどん上げていってほしい」と語っておりました。さらに、小木に「お願いって、なんて伝えるの?」と聞かれると、「(手を合わせて)お願いしますって」と赤面。超絶可愛いんですけど~。

逆に「こんなHはイヤだ」のテーマでは、ひな壇にいるタレント・野呂佳代(33)が「私は、小さくて早漏はいや」の言葉に「(相手が)早くイクの、嬉しくないですか?」と重盛。私とのセックスが気持ちよくて早くイッちゃったなんて嬉しいっ! 派なんでしょうね。「早漏は嬉しい」なんて言われたら、今まで「早い!」と女性にため息をつかれていた男性も、大喜びですね。

ゆっくりまったりムードを大切にしながら、徐々に高まって悶えてるのにガツガツ責めてはもらえず自分からガマンできなくなってお願いするまで、焦らされプレイをされたいと思うのは、重盛ちゃんだけではないはず。「S的な男性が好き」と公言する女性でも、「むさぼるようなキスではじまる、荒々しく責められるセックス」が好みの場合と、重盛ちゃんの言うように「ゆっくり優しく囁いて焦らされるセックス」と好みは分かれますからね。少なくとも、最初からテンション高く鼻息荒めでガツガツ来られると引いてしまうって女性は少なくないんじゃないでしょうか。

重盛ちゃんといえば、つい先日(5月27日放送)の『めちゃイケ』で、かつて芸能・テレビ界を取り仕切っていた大物芸人・島田紳助に「お前なんで芸能界入ったんや。お前なんか絶対売れへんから芸能界やめろ」と言われ、干されたことを告白して話題になりました。どういう文脈で暴言を吐かれたのかは不明ですが、枕営業をお断りしたんじゃないのかな~と思っちゃいますよね。島田紳助はゆっくりまったりムードを大切にしながら気持ちいいセックスなんてしなさそう……そりゃ断りますわ(にっこり)。

ちなみに同放送では他にも「テレビを消し忘れてバラエティー番組の音声でガヤガヤしているような、ムードのないHはイヤ」「AVみたいな高速ピストン&言葉攻めはイヤだ」といった女性側の意見が出ていました。こうした要望を女性タレントが話す番組……必要ですよ。男性にも是非観てほしいですねぇ。

(大根蘭)

過去最低7.0%の嵐・相葉雅紀『貴族探偵』それでも絶賛したい制作陣の“クリエイティブ”の高さ

過去最低7.0%の嵐・相葉雅紀『貴族探偵』それでも絶賛したい制作陣のクリエイティブの高さの画像1
フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
 骨太な推理劇とガッチャガチャのコメディ演出を同居させて、毎回“楽しい本格ミステリー”という新体験を与えてくれる今期の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)ですが、5日に放送された第8話の視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最低を記録。大手マスコミによれば、9.9%を取ったテレ東の『全仏オープンテニス 錦織圭×ベルダスコ』に食われた形だそうです。  まあ、健全な結果だと思いますよ。錦織はもっと国民的スターとして扱われるべき偉大なプレーヤーだと思いますし、下位ランカー相手の4回戦でも、いい試合をすれば視聴者が付くというのは、スポーツ中継そのものの明るい未来を示す結果だと思います。実に健全です。  それに比べて『貴族探偵』って、まったく健全じゃないもんね。人とか死ぬし。  というか、このドラマ、中盤を過ぎて俄然、不穏な空気が漂ってきました(過去のレビューはこちらから)。不穏というか、薄気味悪いです。このドラマの作り手が何をどこまでコントロールしているのか、底が知れなくて気持ち悪い。  正体不明の貴族探偵を演じる嵐・相葉雅紀の芝居も、ここまで抑えてきた分、どんな振る舞いを見せられても「何か含みがありそうだ」と思わされて、すんごく気持ち悪い。  クール初の2話構成となった5・6話以降、物語は「貴族探偵とは何者か」という物語の縦軸を語り始めながら、少しずつ「貴族探偵対女探偵」という単話としてのフォーマットを崩し始めました。第7話では1年前の回想として「女探偵」を高徳愛香(武井咲)ではなく、その師匠である故・喜多見切子(井川遥)に差し替え、今回の第8話では女探偵を容疑者とすることで事件現場から追い出し、代わりに刑事の“ハナさん”こと鼻形雷雨(生瀬勝久)が貴族探偵と対峙することになりました。  そして、冒頭から不穏です。  1カット目の前に「今夜からでも間に合う、これまでの貴族探偵」を振り返るダイジェストが流れます。「これまでの」と言いつつ、振り返るのは前回の7話で語られた切子と鼻形、そして貴族探偵の秘書・鈴木(仲間由紀恵)の説明だけです。ここだけ把握しておけばいいよ、1~6話は忘れても別に大丈夫だよ、というドラマからのメッセージなわけで、やっぱり明らかに5・6話を挟んで「ここからが本番」なわけです。 「貴族探偵第8話、お楽しみください」  そう語ってダイジェストを締めくくるのは、当初ただの便利ギアとして登場したSiri的なアプリ「Giri」。前回、このGiriは貴族探偵の指示によって秘書・鈴木がハッキングしたことが語られていますので、このダイジェストすら客観的なものではなく、疑ってかかるべき存在ということです。なんと挑発的な演出でしょう。  そうして始まった今回の推理合戦は、第1話の構造を踏襲しています。先にハナさん(第1話では愛香)が誤った推理によって貴族探偵を犯人と断定し、後に貴族探偵がそれを覆すというものです。  事件のトリックは、ほぼ原作通り。原作で女探偵が披露した推理を、代わりにハナさんがしゃべるだけです。  だけです、っていうか、だけじゃないですよ。「だけ」なんて簡単なものじゃない。女探偵・愛香を現場から追い出すためには、この人物に殺人事件の動機と証拠を与えなければならない。そんなの、超難しいに決まってる。でも、ドラマ全体の縦軸から「愛香がかつてストーカーに悩まされていた」ことを引っ張ってきて動機を与え、「落ちていたプレートをなんとなく拾う」というなんでもない行動から指紋の証拠を作ることで、実にあっさりと成し遂げてしまったので、つい「だけです」と書いてしまっただけです。  でも、これくらいの原作改変の手際のよさについては、もう驚きません。『貴族探偵』のスタッフは、これくらいやるでしょ、と思えてしまう。慣れというのは怖いもので、私たちがドラマに課すハードルは、回を重ねるごとにどんどん高くなっていきます。  ではなぜ、ここにきて愛香ではなくハナさんに推理をさせたのか。今回はそれについて考えてみたいと思います。  生瀬勝久が演じるハナさんというキャラクターは、絵に描いたようなコメディリリーフとして登場しました。クール前半を象徴するガチャ演出の象徴として、存分に暴れまわっていた。ドラマの方向性を司り、ある意味で主人公・貴族探偵より目立った存在でした。  しかし、後半のシリアス路線には、どうしても馴染むことはできません。貴族探偵が「私の正体を探るなら、命がけになる」と宣言している通り、ここからはバカを振りまいてバカ騒ぎをすればするほど、浮くことになる。安易なドラマだったら、ここでハナさんを転勤なり入院なりさせてしまうところでしょう。それでもいいんです。最終回、何もかもが終わった後に「平和だったころの象徴」としてお気楽バカなハナさんが現れれば、それはそれでカタルシスを演出することができます。  だけど、ハナさんはそうではなかった。もともと、この段階から本筋に組み込まれる存在として用意されていました。そしてこの組み込み作業も、『貴族探偵』は実に上手くやりました。フォーマットとしてあった「女探偵」というハコにハナを入れ込むだけでそれを達成できてしまう構造的な周到さと、ハナの刑事としてのプライドや勤勉さをつぶさに描いた脚本・演出と、何より俳優・生瀬勝久の凄まじい芝居の振り幅の大きさによって、すんなりとシリアス路線とハナを馴染ませてしまった。  そして、ふと思い当たるんです。このドラマは原作である短編集『貴族探偵』『貴族探偵対女探偵』(ともに集英社文庫)から、順不同にエピソードを引用してきたように見えました。しかし、当然なんですが、ランダムじゃないんです。「貴族探偵の正体に迫る」という最終回に向けて、そのオリジナル要素の起点になる第5・6話はどの事件なのか、切子との回想を語るべき第7話は、愛香の身柄を拘束し、ハナに推理させる第8話は……と、縦軸の流れに合致するような短編を選んで、それを改変しているんです。大切なことなのでもう一度書きますが、当然、これはランダムじゃない。  これまで、選ばれた原作が上手に改変されていることにばかり驚いていた私ですが、順序が逆だったんです。『貴族探偵』は、もともとドラマオリジナルの縦軸を構築し、それに合う改変が成立する短編を原作から抽出していたということです。小さなパズルの精巧さにばかり気を取られていましたが、それは、全話を通じたとてつもなく巨大なクリエイティブのごく一部だったんです。  この巨大さが、もう気持ち悪い。そんなの、ちょっと上手くできすぎだろ、と思ってしまう。人智を超えてるというか、特別な力が働いているような気がしてしまう。隅々にまで工夫が行き届きすぎてる。  例えばフジテレビは、シナリオをプリントした紙を流し込んだら、エラーを吐き出してくれる計算装置でも持っているんじゃないかというくらいです。「ここは破綻しています」「矛盾があります」と言って、端からそれを潰す最適解を提供してくれる装置。脚本家がどれだけ冒険しても、決して推理の誤りを見逃さない装置。  まあそんなシナリオ最適化装置は現存するわけないですし、現存するとしたら、それは原作者の麻耶雄嵩さん本人しかいないんでしょうけど……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

フジテレビ『とんねるずのみなさん~』収録でケガ人続出! ノブコブ・吉村崇も「あわや半身不随」!?

ishibashitakaaki.jpg
 フジテレビは5日、バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の収録中に、おぎやはぎ・小木博明が右鎖骨を骨折する事故が起きたと発表した。  小木は4日、旅企画で訪れたシンガポールのプールでバランスを崩し、転倒。5日朝に帰国したが、7日の同局『バイキング』の出演は見合わせるという。  なお、収録は22日放送のスペシャル向け。予定通り放送はするが、事故に関連するシーンはカットするという。 「フジは『危険を伴うような状況ではなかった』と説明しており、実際、小木は1人でバランスを崩しコケたそうです。にもかかわらず、この一報が出るや否や、ネット上では『全落では?』『水落だろ』という臆測の声が相次いだ。『みなさんのおかげでした』では、全落・水落シリーズを頻繁に放送しているが、そのたびに『取り返しのつかない事故が起きそう』と視聴者をヒヤヒヤさせてきた。そのため、事故と同企画を結びつける人が続出したようです」(テレビ誌記者)  全落・水落シリーズとは、何も知らない芸能人を落とし穴や水中に落とし、とんねるずやスタッフが大笑いするというもの。小木は、同企画の常連で、3月放送の「全落ハイサイクラシック」でも、落とし穴に豪快に落とされていた。 「1年前の『全落オーガスタ』では、平成ノブシコブシ・吉村崇が後頭部から首の辺りを台に強く打ちつける様子が放送された。一歩間違えば半身不随になる恐れもあっただけに、視聴者から『こんなの放送するな』と批判が相次ぎました」(同)  また、2012年のスキー場でのロケでは、ずんのやすが水上スキー用のゴムボートで走行し、トタンに腰を強打。全身麻痺状態となり、約半年間の活動休止を余儀なくされた。 「03年には、出演者が“人間大砲”で空中を飛びながらヒット曲を歌うという企画で、葛城ユキが胸椎骨折の重傷を負い、半年間の活動休止に追い込まれたことも。重傷者が続出しながらも、わざわざ“落とし穴”を目玉企画に掲げ続ける同番組には、首を傾げざるを得ません」(同)  またケガ人が出てしまった『みなさんのおかげでした』。事が起きてからでは遅いことを、制作サイドは理解しているのだろうか?

“栃木のプリンス”が児童買春で逮捕! 相手の女子高校生が罪に問われないのはなぜ?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回の番組>
各局ニュース番組

<今回の疑問>
“栃木のプリンス”が逮捕された「児童買春」とはどんな罪?

 「栃木のプリンス」といわれる演歌歌手の「宇都ノ宮晃」こと大友勝二容疑者(44歳)が、今年3月、都内のホテルで、ネットで知り合った16歳の女子高校生に4万円を渡して、わいせつな行為をした上、少女がはいていた下着を買い取った疑いで警視庁に逮捕された。大友容疑者は容疑を認めていると報じられたが、そもそも、どのような行為が児童買春に当たり、どのような罰則があるのか? また、女子高校生側に罪はないのだろうか? アディーレ法律事務所の岩沙好幸弁護士に聞いた。

 岩沙弁護士によると、児童買春の定義は「18歳に満たない児童に対して、対価を支払って性交等をすること」だという。 「なお、性交等とは、性交もしくは性交類似行為をし、または自己の性的好奇心を満たす目的で、児童の性器等(性器、肛門または乳首)を触り、もしくは児童に自己の性器等を触らせることをいいます」

 この場合、罰則は5年以下の懲役、または300万円以下の罰金になる。

 では、一方の、お金を受け取って、わいせつ行為をした女子高校生に罪はないのだろうか?

「違法ですが罰則はありません。売春防止法3条は『何人も、売春をし、またはその相手方となってはならない』と規定しています。しかし、これは罰則を伴っていません。したがって、売春をして法律に違反したとしても、同法によって罰せられることはありません」

 つまり、女子高校生の行為は、対価を受け取って性行為をする「売春」に当たり、法律違反であるが、罰則がないため、逮捕されることもないということだ。とはいえ、女子高校生にとっても、リスクの高い行動であることには間違いないだろう。

アディーレ法律事務所

<疑問大募集>
ドラマ、バラエティーから、ニュース、CMまで、弁護士に聞いてみたい、テレビを見ていて感じた疑問を募集しています。下記フォームよりご応募ください。

ご応募はこちらから

有村架純の姉・有村藍里、ヌード写真集「867部」の大爆死!! 「全然脱いでない」とレビュー大荒れ

 “有村架純の姉”の肩書を前面に打ち出し、バラエティ番組に進出中の有村藍里だが、先月発売された写真集の売り上げは、悲惨な結果を記録してしまったようだ。発行元であり、現在、藍里のマネジメントをバックアップ中という講談社も、「すでに見限りつつあるようだ」(芸能プロ関係者)というが……。

 藍里は今年3月末、芸名だった「新井ゆうこ」から本名の「有村藍里」に改名。事務所には所属せず、フリーランスのタレントとして再出発すると自ら発表した。

「こうした“仕掛け”をプロデュースしたのが、5月25日に発売された写真集『i』の発行元である講談社です。しかし、6月5付のオリコンによる写真集ランキング(5月22日~5月28日)では、初登場9位、売上は867部という悲惨な数字。また同書は『フル裸身』とのキャッチコピーがつけられているものの、実際には乳首やヘアは露出していないセミヌード写真集で、Amazonレビューでは『まったくの期待はずれ』『騙されないように気をつけて』『全然脱いでない』といった酷評が飛び交っています」(出版関係者)

 藍里は5月放送の『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、架純の名前を連呼するなど、人気女優である妹への“便乗商法”が批判の的となっていたが、「架純サイドには一切承諾を得ず、勝手に妹の名前を使って自分のビジネスに利用している格好。芸能界的には、完全にNG行為です」(同)という。

 こうして、決死の覚悟で臨んだはずの便乗商法も、写真集売り上げが1,000冊にも届かないという体たらく。すでに講談社側は、藍里という商品を持て余し気味になっているようだ。

「藍里本人にタレント性が備わっていないというか、やはり『有村架純の姉』という売りしかないんです。外見で勝負できるほどの器量、トーク技術もありません。講談社の担当は、現在各芸能プロに『藍里を所属させてほしい』と依頼しているようですが、各社とも架純の所属事務所の反感や立場を忖度して、どこも藍里獲得に名乗り出ていないんだとか」(前出・芸能プロ関係者)

 こうして“再デビュー”からわずか2カ月強で、なかば不良債権化しつつある藍里。本人や周囲を含めて、なんとか架純の名前を利用せずとも、芸能活動を続行できる道筋を立ててほしいものだ。

有村架純の姉・有村藍里、ヌード写真集「867部」の大爆死!! 「全然脱いでない」とレビュー大荒れ

 “有村架純の姉”の肩書を前面に打ち出し、バラエティ番組に進出中の有村藍里だが、先月発売された写真集の売り上げは、悲惨な結果を記録してしまったようだ。発行元であり、現在、藍里のマネジメントをバックアップ中という講談社も、「すでに見限りつつあるようだ」(芸能プロ関係者)というが……。

 藍里は今年3月末、芸名だった「新井ゆうこ」から本名の「有村藍里」に改名。事務所には所属せず、フリーランスのタレントとして再出発すると自ら発表した。

「こうした“仕掛け”をプロデュースしたのが、5月25日に発売された写真集『i』の発行元である講談社です。しかし、6月5付のオリコンによる写真集ランキング(5月22日~5月28日)では、初登場9位、売上は867部という悲惨な数字。また同書は『フル裸身』とのキャッチコピーがつけられているものの、実際には乳首やヘアは露出していないセミヌード写真集で、Amazonレビューでは『まったくの期待はずれ』『騙されないように気をつけて』『全然脱いでない』といった酷評が飛び交っています」(出版関係者)

 藍里は5月放送の『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、架純の名前を連呼するなど、人気女優である妹への“便乗商法”が批判の的となっていたが、「架純サイドには一切承諾を得ず、勝手に妹の名前を使って自分のビジネスに利用している格好。芸能界的には、完全にNG行為です」(同)という。

 こうして、決死の覚悟で臨んだはずの便乗商法も、写真集売り上げが1,000冊にも届かないという体たらく。すでに講談社側は、藍里という商品を持て余し気味になっているようだ。

「藍里本人にタレント性が備わっていないというか、やはり『有村架純の姉』という売りしかないんです。外見で勝負できるほどの器量、トーク技術もありません。講談社の担当は、現在各芸能プロに『藍里を所属させてほしい』と依頼しているようですが、各社とも架純の所属事務所の反感や立場を忖度して、どこも藍里獲得に名乗り出ていないんだとか」(前出・芸能プロ関係者)

 こうして“再デビュー”からわずか2カ月強で、なかば不良債権化しつつある藍里。本人や周囲を含めて、なんとか架純の名前を利用せずとも、芸能活動を続行できる道筋を立ててほしいものだ。

『人は見た目が100パーセント』は本当? 男女100名に「外見と内面どちらが重要か」調査!!

 女子力ゼロの“女子モドキ”なリケジョ3人が、美の特別研究でステキ女子を目指す……という連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)。視聴率は“大爆死中”であるものの、劇中で事あるごとに研究される“美しくなるテクニック”には、興味を示している女性視聴者もいるのではないだろうか。

 とはいえ、本当に「人は見た目が100%」なのだろうか? 見た目が良ければ、中身がダメダメでも許されてしまうのか? そんな疑問をぶつけるべく、今回男女100人を対象に「人にとって外見と内面、どちらが重要?」というアンケートを実施した。

アンケート0060050

 

 アンケートでは、「内面の方が大事」との回答が65票で3分の1近くを占め、ドラマの主張を覆す結果に。

「初対面では見た目の方が重要だが、長い付き合いをしていくなら、内面が良くないと一緒にいることは難しい。見た目で許せることには限界がある」(35歳/女性)
「見た目もある程度大事だけれど、仕事や、一緒に生活する上では内面が重要だと思う。見た目は慣れるけれど、内面が悪いのは慣れない」(34歳/女性)
「第一印象の良し悪しは見た目でも、結局はその後の言動などに左右される」(50歳/男性)

 など、男女ともに「初めて会ったときは『見た目が100パーセント』大事だけれど、接しているうちに、必ず内面に重点を置くようになってくる」(45歳/男性)とする意見が多数。

 また、ルックスが良くても内面が悪ければ、「だんだんと信頼関係などが厳しくなってくる」(41歳/女性)「外見が良くても非常識な人と付き合うのはストレスが溜まる」(29歳/女性)ため、「結果的にまともな人間は離れていく」(25歳/男性)ようだ。

 一方、「内面の方が重要」としながらも、

「遊びで付き合うだけの異性なら見た目重視でいい。長く付き合うなら、男女問わず中身が重要」(33歳/女性)
「人にとって内面は重要。だが、見た目がダメだと付き合う以前の問題」(43歳/男性)
「長く付き合う友人や結婚相手であれば、内面の方が大切。でも最近、旦那には見た目も重要な気がしてきた。長い年月で見たとき、見た目もいい方が飽きないのでは……と」(47歳/女性)

 といったシビアな声も。

 ただ、「内面のいい人は、付き合ううちに見た目も良く見えてくる」(43歳/女性)「太っていてもキレイでなくても、内面がいいと可愛らしく見えて愛着が湧いてくる」(41歳/女性)といった意見や、「見た目の造りは良くても、性格の悪さが顔に出てしまっている人は多い」(42歳/男性)との声もあり、結局は内面が外見にも影響を及ぼすため、やはり「最終的には内面が重要」(44歳/男性)と感じるようだ。

 対して、「外見の方が重要」とする回答は35票。

「いくら内面が素晴らしくても、見た目が良くないと興味すら持たれない」(25歳/女性)
「第一印象は見た目が大事。この人と仲良くなりたいかなどは、その後に考えるもの」(36歳/女性)
「“上っ面だけ”は浅はかだと思うが、たとえ内面が良くても、外見で良くない印象を受けると先入観ができてしまうので、それ以上その人に立ち入ることはない」(42歳/男性)

 など、「人間は、第一印象でまず相手を評価すると思う。どんなに内面が優れていても、見た目が良くないと内面まで見られることはない」(19歳/男性)ため、外見を重視するとの意見が多く寄せられた

 ただ、「見た目というのは単に“美男美女”ということではなく、清潔感があるかとか、その場にふさわしい服装かとか、“身だしなみやマナーに気を遣えているか”ということ。それがそのまま第一印象につながるので、見た目が肝心」(40歳/男性)とのこと。

 実際に「最低限の清潔感など見た目の良さを保てなければ、ぱっと見だけで『この人は生理的に無理』と判断される可能性が高い」(41歳/男性)「性格が良くても、不衛生な格好をしていたり身だしなみが整っていないと、近寄りたくない」(32歳/男性)「最低限の清潔感がないと、どんなに内面が良くてもあまり一緒にいたくない」(27歳/女性)との声も散見された。

 また、「清潔感や誠実さはやっぱり外見にも出る」(37歳/女性)「青年期頃から、内面もある程度見た目に現れてくる。そういう意味でも見た目の方が重要」(47歳/女性)など、内面のバロメーターとして見た目を重要視する人も少なくないようだ。

 「ドラマのセリフにもあったように、見た目には内面がにじみ出ると思う」(43歳/女性)けれど、見た目と内面、どちらで判断するかは人それぞれのようだ。

内面の方が重要
・「いくらイケメン・美人であっても、心が真っ直ぐでなければ人間的に良くないと思う」(50歳/女性)
・「たとえ見た目が好みでも、性格やまとっている雰囲気が苦手だと、あまりお近づきになりたくない」(27歳・女性)
・「どれだけビジュアルが良くても、内面が空っぽであれば魅力的に感じない」(20歳/女性)
・「自分自身それほど見た目は良くないですが、妻が『外見じゃなくて内面よ』と笑顔で言ってくれる」(44歳/男性)
・「結局、思考も行動も内面が決めるもの。外見は劣化する」(34歳/男性)
・「見た目がいいと得することは確かだと思うが、内面のほうが重要だと信じたい」(40歳/男性)

見た目の方が重要
・「どちらも重要だけれど、見た目から入る第一印象ってなかなか覆らない」(35歳/女性)
・「内面がものすごくよくて、見た目がまったくダメという人は見たことがない。内面はだいたい見た目に表れる」(32歳/女性)
・「内面を知るのには時間がかかるため、どうしても見た目で判断してしまう」(29歳/女性)
・「内面が大事なら、ドレスコードなんて存在しない」(39歳/男性)
・「内面が一番重要だとは思うが、見た目で損をしている人がいるのは事実。結局のところ、第一印象は見た目で判断される」(27歳/男性)
・「仕事上や知り合い程度の関係であれば、見た目で好感度が決まる。第一印象大切」(45歳/女性)

『人は見た目が100パーセント』は本当? 男女100名に「外見と内面どちらが重要か」調査!!

 女子力ゼロの“女子モドキ”なリケジョ3人が、美の特別研究でステキ女子を目指す……という連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)。視聴率は“大爆死中”であるものの、劇中で事あるごとに研究される“美しくなるテクニック”には、興味を示している女性視聴者もいるのではないだろうか。

 とはいえ、本当に「人は見た目が100%」なのだろうか? 見た目が良ければ、中身がダメダメでも許されてしまうのか? そんな疑問をぶつけるべく、今回男女100人を対象に「人にとって外見と内面、どちらが重要?」というアンケートを実施した。

アンケート0060050

 

 アンケートでは、「内面の方が大事」との回答が65票で3分の1近くを占め、ドラマの主張を覆す結果に。

「初対面では見た目の方が重要だが、長い付き合いをしていくなら、内面が良くないと一緒にいることは難しい。見た目で許せることには限界がある」(35歳/女性)
「見た目もある程度大事だけれど、仕事や、一緒に生活する上では内面が重要だと思う。見た目は慣れるけれど、内面が悪いのは慣れない」(34歳/女性)
「第一印象の良し悪しは見た目でも、結局はその後の言動などに左右される」(50歳/男性)

 など、男女ともに「初めて会ったときは『見た目が100パーセント』大事だけれど、接しているうちに、必ず内面に重点を置くようになってくる」(45歳/男性)とする意見が多数。

 また、ルックスが良くても内面が悪ければ、「だんだんと信頼関係などが厳しくなってくる」(41歳/女性)「外見が良くても非常識な人と付き合うのはストレスが溜まる」(29歳/女性)ため、「結果的にまともな人間は離れていく」(25歳/男性)ようだ。

 一方、「内面の方が重要」としながらも、

「遊びで付き合うだけの異性なら見た目重視でいい。長く付き合うなら、男女問わず中身が重要」(33歳/女性)
「人にとって内面は重要。だが、見た目がダメだと付き合う以前の問題」(43歳/男性)
「長く付き合う友人や結婚相手であれば、内面の方が大切。でも最近、旦那には見た目も重要な気がしてきた。長い年月で見たとき、見た目もいい方が飽きないのでは……と」(47歳/女性)

 といったシビアな声も。

 ただ、「内面のいい人は、付き合ううちに見た目も良く見えてくる」(43歳/女性)「太っていてもキレイでなくても、内面がいいと可愛らしく見えて愛着が湧いてくる」(41歳/女性)といった意見や、「見た目の造りは良くても、性格の悪さが顔に出てしまっている人は多い」(42歳/男性)との声もあり、結局は内面が外見にも影響を及ぼすため、やはり「最終的には内面が重要」(44歳/男性)と感じるようだ。

 対して、「外見の方が重要」とする回答は35票。

「いくら内面が素晴らしくても、見た目が良くないと興味すら持たれない」(25歳/女性)
「第一印象は見た目が大事。この人と仲良くなりたいかなどは、その後に考えるもの」(36歳/女性)
「“上っ面だけ”は浅はかだと思うが、たとえ内面が良くても、外見で良くない印象を受けると先入観ができてしまうので、それ以上その人に立ち入ることはない」(42歳/男性)

 など、「人間は、第一印象でまず相手を評価すると思う。どんなに内面が優れていても、見た目が良くないと内面まで見られることはない」(19歳/男性)ため、外見を重視するとの意見が多く寄せられた

 ただ、「見た目というのは単に“美男美女”ということではなく、清潔感があるかとか、その場にふさわしい服装かとか、“身だしなみやマナーに気を遣えているか”ということ。それがそのまま第一印象につながるので、見た目が肝心」(40歳/男性)とのこと。

 実際に「最低限の清潔感など見た目の良さを保てなければ、ぱっと見だけで『この人は生理的に無理』と判断される可能性が高い」(41歳/男性)「性格が良くても、不衛生な格好をしていたり身だしなみが整っていないと、近寄りたくない」(32歳/男性)「最低限の清潔感がないと、どんなに内面が良くてもあまり一緒にいたくない」(27歳/女性)との声も散見された。

 また、「清潔感や誠実さはやっぱり外見にも出る」(37歳/女性)「青年期頃から、内面もある程度見た目に現れてくる。そういう意味でも見た目の方が重要」(47歳/女性)など、内面のバロメーターとして見た目を重要視する人も少なくないようだ。

 「ドラマのセリフにもあったように、見た目には内面がにじみ出ると思う」(43歳/女性)けれど、見た目と内面、どちらで判断するかは人それぞれのようだ。

内面の方が重要
・「いくらイケメン・美人であっても、心が真っ直ぐでなければ人間的に良くないと思う」(50歳/女性)
・「たとえ見た目が好みでも、性格やまとっている雰囲気が苦手だと、あまりお近づきになりたくない」(27歳・女性)
・「どれだけビジュアルが良くても、内面が空っぽであれば魅力的に感じない」(20歳/女性)
・「自分自身それほど見た目は良くないですが、妻が『外見じゃなくて内面よ』と笑顔で言ってくれる」(44歳/男性)
・「結局、思考も行動も内面が決めるもの。外見は劣化する」(34歳/男性)
・「見た目がいいと得することは確かだと思うが、内面のほうが重要だと信じたい」(40歳/男性)

見た目の方が重要
・「どちらも重要だけれど、見た目から入る第一印象ってなかなか覆らない」(35歳/女性)
・「内面がものすごくよくて、見た目がまったくダメという人は見たことがない。内面はだいたい見た目に表れる」(32歳/女性)
・「内面を知るのには時間がかかるため、どうしても見た目で判断してしまう」(29歳/女性)
・「内面が大事なら、ドレスコードなんて存在しない」(39歳/男性)
・「内面が一番重要だとは思うが、見た目で損をしている人がいるのは事実。結局のところ、第一印象は見た目で判断される」(27歳/男性)
・「仕事上や知り合い程度の関係であれば、見た目で好感度が決まる。第一印象大切」(45歳/女性)

林で用を足すつもりが、ついうっかり……中国で未成年の「野外出産」が増加中

林で用を足すつもりが、うっかり……中国で未成年の「野外出産」が増加中の画像1
林の中で出産した15歳少女
 経済発展とともに都市部では晩婚化が進む一方で、農村部では少女たちの出産が後を絶たない。 「北京青年報」(5月30日付)などによると、5月26日、浙江省の公安局にタクシー運転手から通報があったという。タクシーは病院に向かっていたが、客の少女は乗車して早々「トイレに行きたい」と言いだし、運転手が車を止めると、林の中に入っていった。運転手は乗車賃を受け取っていなかったため、外で立って待っていたが、少女はなかなか戻ってこない。そして十数分が経過した頃……なんと、赤ん坊の泣き声が聞こえてきたというのだ。  通報を受け、すぐさま消防隊員が駆けつけると、少女がうずくまっているのを発見。手と足は血だらけで、地面には生まれたばかりの赤ん坊が横たわり、激しく泣いていた。
林で用を足すつもりが、うっかり……中国で未成年の「野外出産」が増加中の画像2
へその緒は、自分で切断したのだろうか……
 少女いわく、用を足すつもりが、赤ん坊が出てきてしまったのだという。消防隊員は家族と連絡を取ろうとしたが、少女は多くを語らない。とにかくこのままでは赤ん坊によくないので、ひとまず病院へ。命に別状がなかったのは幸いだが、少女は父親が誰なのか、口を固く閉ざしたままだという。  こうしたケースは珍しくない。2016年には、同省湖州市で開催されていたU18女子バレーボール大会の試合中に、選手が出産するという珍事件も起きている。「捜狐体育」(2016年3月28日付)によると、観客が体育館横のエリアで、生まれたばかりの赤ん坊を発見した。そばにいた少女の足は血で汚れていたが、一目でバレーボール選手ということがわかった。  この少女は、遼寧省のバレーボールチームに所属。同チームといえば、オリンピック出場選手を輩出するほどの強豪だ。少女は、別のチームの試合を録画する担当で、その最中に便意を催しトイレに駆け込むと、赤ん坊を出産したという。その後、赤ん坊を体育館横のエリアに移すと、試合が行われていたコートに戻り、引き続き撮影を行っていたのだという。この少女も少女だが、妊娠に気づかなかった監督や親もすごい。  中国では長年続けてきた一人っ子政策を撤廃したことで、出産のハードルが下がっている。未成年少女たちの出産は、これからますます増えていくかもしれない。 (文=中山介石)