手越祐也のセフレが「彼は唾液の匂いフェチ」と衝撃暴露! AKB48ファン嘆き「ゆきりんの唾……」

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 NEWS・手越祐也のセフレだったという元地下アイドルが、6日発売の「FLASH」(光文社)で、手越の驚くべき性癖を暴露した。  同誌は、手越と女性のベッド写真を複数掲載。女性によれば、手越とは2014年から約3年間で30回ほど会ったといい、そのうちセックスは数回程度。会うと決まってフェラチオを要求してきたという。  また、女子高生の制服姿が好きだという手越は、自宅のクローゼットにコスプレ用の制服を複数常備。自宅に来た女性を着替えさせていたという。  さらに、女性は「手越くんは唾液の匂いを嗅ぐのが好き」と性癖を暴露。手越は指を女性の口に入れた後、匂いを嗅いでいたという。 「手越が無類の女性高生好きであることは、以前、NEWSのメンバーがテレビで暴露したことがあり、ファンの間では知られた話。ただ、唾液の匂いを嗅ぐことについては、ファンも『キモッ!』と拒絶反応を示しています」(芸能記者)  この手のフェチは、手越のほかにもいるのだろうか? 「女の子の唾の匂いが好きという男性は意外と多く、中には匂いがきつければきついほど興奮するという猛者も。AV業界でも“唾液モノ”は、ごくメジャーなジャンルという認識です。よく学生時代に好きな女子のたて笛を嗅ぐという“あるある”がありますが、その延長と言えるかもしれない。それより『FLASH』によれば、手越は、酒に酔って吐くためにトイレに行って戻ってきた女性と、そのまま行為に及んだとか。唾液どころか、もっとディープなフェチかもしれませんよ」(AV関係者)  ここ最近、乱れきった私生活が次から次へと報じられている手越だが、ザワついているのはジャニヲタだけではないようだ。 「かつて抱擁写真が流出したAKB48・柏木由紀のファンも、『こんなヤツに遊ばれてたのか』とショックを隠しきれない様子。さらに手越の生々しい性癖まで公となり、『ゆきりんにも制服着させたのか?』『ゆきりんの唾の匂いも嗅いだんじゃ……』と、流出騒動時とは違った感情を湧き上がらせています」(前出の芸能記者)  口の軽いセフレによって、“唾液の匂いフェチ”疑惑が浮上している手越。セフレは複数いると見られているだけに、もっとヤバイ性癖が暴露される可能性もありそうだ。

『HUNTER×HUNTER』連載再開も募るファンの不安……「次回作構想」発言に非難の声も

『HUNTER×HUNTER』連載再開も募るファンの不安……「次回作構想」発言に非難の声もの画像1
『HUNTER×HUNTER 33』(集英社)
 冨樫義博の人気漫画『HUNTER×HUNTER』が、6月26日発売の「「週刊少年ジャンプ」(集英社)2017年30号で連載再開することがわかった。同日には、コミックス最新34巻も併せて発売されるという。  ファンとしてはうれしいニュースだが、冨樫はジャンプ執筆陣の中でも悪名高き“休載作家”として知られる。口さがないファンの間では「どうせ、またすぐに休載するんだろ」といった声も聞かれる。 「『HUNTER×HUNTER』が最後に掲載されたのは、約1年前の16年31号。連載が始まったのは1998年ですが、頻繁に休載を繰り返していて、2014年からは2年にもわたる長期休載でしたからね。週刊誌での連載19年でコミックスがたったの34巻なんて、通常は考えられないですよ」(男性コミック誌編集者)  そんな冨樫だが、昨年には姉妹誌「ジャンプGIGA」誌上での発言がヒンシュクを買った。『NARUTO -ナルト-』の作者・岸本斉史との対談で、次回作の構想について問われると、冨樫は「僕めちゃくちゃあるんですよね。描きたいやつ」と応じたのだ。 「当時休載中だったにもかかわらず、この発言ですからね。連載中の作品すら全うしていないのに、よく次回作の構想なんて口にできたものです。厚かましいにもほどがありますよ。たびたび休載してしまうのは、持病の腰痛のせいだなんていわれていますが、単に連載に飽きてしまったのでしょう」(同)  連載を再開するというだけでニュースになってしまうのは、冨樫と『HUNTER×HUNTER』の人気の高さをうかがわせるが、またしても休載に突入してファンをぬか喜びさせないよう願いたいものだ。

ジャニーズ屈指の“不思議ちゃん”嵐・相葉雅紀を実感できる写真ベスト5

 現在、ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)にて、すべてが謎に包まれた「ミステリアス貴族」を演じている嵐・相葉雅紀。しかし、実際の相葉は満面の笑みを人々に振りまき、周りをHAPPYにする“スーパーアイドル”。

 同時に、ジャニーズ事務所に入った理由が「SMAPとバスケがしたかったから」など、度々顔を出すトンチンカンな言動が相葉の「マジカル」な魅力を引き立てています。そこで、今回は彼の「マジカル」な魅力を堪能できる写真をセレクトしてみました!!
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波瑠『あなたのことはそれほど』、“妊娠疑惑”に視聴者騒然! 「不幸一直線」と興奮最高潮へ

 波瑠が主演を務める連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)第8話が、6月6日の午後10時から放送される。前週第7話の平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、一時は1ケタ落ちしていたにもかかわらず見事V字回復を遂げ、今後もまだまだ上昇しそうな勢いだ。

 主人公・渡辺美都(波瑠)は涼太(東出昌大)という夫がいながら、中学時代から忘れられずにいた同級生・有島光軌(劇団EXILE・鈴木伸之)との再会を“運命”と思い込み、不倫を開始。

「よくある不倫ドラマなら、少なからず不倫に対する“後ろめたさ”の描写があるものの、浮かれっぱなしの美都からはそれがほとんど感じられず、ネット上では当初から『最低のクズ女!』などと嫌われていました。しかし、ヘタに視聴者の共感を得ようとせず、美都がクズぶりを貫き続けたことで、逆に注目を浴びて視聴率が上がっていった印象です」(芸能ライター)

 一方、有島には妻の麗華(仲里依紗)と生まれたばかりの娘がおり、美都と遊びつつも“家族を愛する”男として描かれている。しかし、美都の不倫を知って狂気的な顔を覗かせるようになった涼太が、有島家にも接触し始めたことで、有島は美都との別れを考えるように。

「第7話で、有島は美都から提案された“駆け落ち”を断り、その後、麗華の『夫婦でデートがしたい』という願いを快諾。デート中、麗華から結婚してくれたこと、子どもを授けてくれたことを感謝された有島は、思わず自身の不貞を懺悔したのですが、これに対し、麗華は声のトーンを落として『何の話?』と一言。たじろぐ有島をヨソに、麗華は帰宅後、夫から娘を奪い取って『手、洗ってください』と、冷たく言い放ったんです」(同)

 このシーンに視聴者は、「ついに麗華が反撃してきた!」「核心的なことには触れずに夫に自爆させるなんて、頭いいな~」「麗華みたいなキレ方が一番怖い」などと盛り上がった。

「こうして有島夫婦にも動きがあったところで、次回へ続く……となっていましたが、第8話ではなんと美都の妊娠が発覚すると予告されています。ネットユーザーは『ここに来て美都の妊娠問題!? 不幸一直線の展開……!!』『避妊してなかったなら有島がバカすぎるけど、美都の想像妊娠ってことはない?』と騒然としており、救いようのないドロ沼不倫劇に興奮している様子。また予告では、涼太が『僕の子だよ』と言っているシーンも流れていたため、『涼太の子どもってことはなさそうだけど、やっぱり涼太は美都を手放さないよね……』『もう美都なんかとは別れた方がいいのに、すごい執着だ』と、涼太に恐怖を抱く声も。最終回に向けて、メイン4人の関係性がさらに緊迫していく気配があり、この注目度からして、今週の視聴率にも期待ができそうです」(同)

 果たして『あなたのことはそれほど』は、先週に続いて自己最高を更新できるのだろうか。

中居は“裏切り者”になっても残留!?  変化する元SMAPメンバーとジャニーズの関係

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 昨日5日の国会。自分たちに不都合な事実を追求され、安倍晋三首相はまたしてもキレ、野次を飛ばし、差別用語を口にし、論理をすりかえまくった。しかも、最近ニヤニヤ顔が目立つ菅義偉官房長官も感情的な答弁を行った。しかし肝心の「官邸の最高レベル」圧力の文書について再調査はしない、だって。マジでこの国はやばい。

第367回(6/1~6発売号より)
1位「中居正広が背負う『裏切り者』の十字架 苦悩する『残留or独立』の決断」(「週刊女性」6月20日号)
2位 「TOKIO城島リーダー 46才の春 25才年下アイドルと純愛! 結婚へDASH!!」(「女性セブン」6月15日号)
3位「昭恵さんの『いいね!』に28才女性ジャーナリストが爆弾反撃 安倍首相腹心記者に『私は強姦された』」(「女性セブン」6月15日号)

 最近になって、いくつかのメディアで報じられ始めているのが中居正広の“ジャニーズ残留説”だ。先週もジャニーズ御用達「セブン」が残留説をぶち上げたが、今週はアンチの「週女」も“残留説”について報じている。

 そこで浮かび上がるのが、元SMAPメンバーたちをめぐる複雑な環境とその変化だ。記事によれば、当初、中居は独立の地固めのため香取たちに「1年間我慢してくれ」と昨年の契約延長をした。だがその間、自分の仕事や周囲のスタッフについて考え悩み始めた中居。またジュリー主導といわれる「キリン 氷結」のCM契約もある。さらに、とある“芸能界のドン”が独立組の後見人になるはずが、それもポシャった。ジャニーさんへの恩義、後輩タレントたちへの思いもある。“SMAPを終わらせない”という将来にわたる責務も。そのため自分が “裏切り者”という烙印を押されても、残留する——。

 これが「週女」に書かれたストーリーだ。先週の「セブン」もそうだったけど、「週女」も同様に、中居を持ち上げまくっている。そして残留説を強く打ち出した。こうなると本当に残留!? いやいや、まだわからない。「セブン」も「週女」も結局、残留説について周囲の状況を語るだけで、確定的情報は得られてはいないようだし、この“中居残留説”は、ジャニーズ事務所がさかんに流しているものだしね。

 ジャニーズとしては安定して稼げる中居を残したい。その強烈な意志だけはわかる。だがそうなると、今後の注目はやはり最強硬派といわれる香取慎吾の去就だ。I元マネジャーを慕う香取の決断はどうなるのか。そのヒントになりそうな興味深い記述が「週女」記事にあった。

「SMAPから離れた今、(中居は)木村さんとも顔を合わせず“いいペース”で仕事に打ちこめている」(テレビ局関係者のコメント)

 中居以上に独立騒動後、木村拓哉を毛嫌いしてきたといわれる香取が“キムタクと顔を合わせない”今をどう捉えているのか。独立に対し、影響はあるのか。それにしても、今でもガンガン嫌われまくってるな、キムタク。

 元SMAPメンバーたちの去就の一方、巻き起こっているのがジャニーズタレントたちの熱愛報道ラッシュだ。

 そんな中、飛び出したのがTOKIOリーダー・城島茂と25才年下のグラドル、菊池梨沙の熱愛だ。記事には2人が都内のバーでデートを楽しみ、その後、時間差で城島の自宅に向かう様子と、その際の写真が掲載されている。2人の付き合いはすでに2年ほど前からで、城島は菊池を親にも紹介済みだとか。城島もすでに46才。記事も熱愛を歓迎し、結婚を願うトーンだ。

 ところが、この熱愛が発覚後、またぞろ出てきたのが、お相手女性の菊池に対する“売名行為”批判だ。なんでも菊池が最近DVDを出していたことや、イベントでの“年上男性が好き”発言、その年の差から、ネットなどでも一部で “売名疑惑”が浮上したようだが、嵐・松本潤の二股相手ほどのバッシングではないとはいえ、あまりに紋切り型すぎるし、つまらない。

 まあ、ファンの“騙されてるのでは”という心配の気持ちはわかるけど、でも“騙されても”おいしいのは、むしろ城島の方だろう。なにしろ結婚してほしいジャニーズ(週刊女性PRIME調査)ナンバー2の城島だ。しかも1位が「井上真央と早く結婚してほしい」という松潤だから、実質的にファンに最も心配されているのは城島ってことでしょ。

 ファンの間から“介護”の心配までされているという城島。そんなトホホで愛すべき中年アイドルの恋愛が成就することを静かに祈りたい。

 世間を震撼させた安倍首相“応援”ジャーナリスト・山口敬之氏の準強姦疑惑と、逮捕もみ消し疑惑。当初、それをスルーしようとした多くのメディアだったが、被害者の詩織さんが名前と顔を出し、勇気ある会見をしたことで、ようやく一部だが報道されるようになった。

 そんな中、「セブン」は正面からこの問題を取り上げ、権力によるもみ消しにも踏み込んでいる。また会見要旨を大きく掲載するなど、詩織さんの主張を詳細に取り上げるだけでなく、その背景にある安倍政権によるスキャンダルの数々、例えば森友、加計学園問題、昭恵夫人の関与にも言及。また前川喜平前事務次官の問題についても“政権による問題のすり替え”として批判している。今回の問題は、権力の私物化や暴走と同時に、そこで蔑ろにされようとした女性の人権の問題だ。女性週刊誌として「セブン」は頑張った。今後もその姿勢を続けてほしい。

安藤美姫が宿敵・マスコミを前に恨み節! ヒールキャラ確立で、まだまだバラエティ需要あり?

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 フランスで200万人が涙した大ヒット映画『世界にひとつの金メダル』のヒット祈願イベントが5日、東京・秋葉原で行われ、フィギュアスケーターの安藤美姫が登場した。  本作はフランス人馬術選手ピエール・デュラン氏の実話を映画化。エリート弁護士としてのキャリアを捨て障害飛越競技の選手となった彼が、名馬ジャップルーと共にオリンピック出場を目指す姿を描く。  安藤は自身がオリンピックに出場した経験などを振り返り、「アスリートは家族や監督、コーチなど周りの人のサポートがあって強くなれるということを再認識した。私もコーチになるのが夢なので、すごく勉強になった」と熱く語った。また、「現役時代はマスコミとの距離感がうまく取れなくて、葛藤があった」と本音をポロリ。「こういうイベントでマスコミのみなさんの前でお話するのも苦手です」とぶっちゃける場面もあった。  囲み取材では、破局説もあったスペインのフィギュアスケート貴公子、ハビエル・フェルナンデス選手との交際について尋ねられると「仲はいいです。サポートしています。今オリンピックシーズンなので集中してほしいっていうのもありますし、相談されればうまく答えることもできると思う。今ツアーも一緒に回っています」と、順調ぶりをアピール。  ゴールインの可能性を問われると、「将来のことはわからない。私たちのことなので、放っておいてください(笑)」と記者を諌めた。  また、最近ではバラエティ番組に出演するたびにその発言がネット上で炎上、ヒールキャラが板に付きつつある安藤だが、先に現役引退を表明した浅田真央と自身を比較して「(アイスショーで共演したら)“白鳥と黒鳥”とか“天使と悪魔”とかいろいろできる」などと記者の笑いを誘った。  ちなみに、安藤の活動の軸はあくまでフィギュアスケート。現在はバラエティと2足のわらじをはいているが、2年後くらいを目処にコーチ1本で食べていくことが目標だそう。 「思ったことを口に出しちゃうタイプ」という安藤。ヒールキャラを演じる彼女の姿が見られるのも、あと少し!?

『おじゃMAP!!』で、香取慎吾出演が20年ぶりに“思い出の電車”と再会! 6月7日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:55~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~19:56 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※関西ローカル
21:00~21:54 『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系) 井ノ原快彦

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重盛さと美「ゆっくり焦らしプレイが理想」に共感! 早漏も「嬉しい」

おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)がMCを務めるトークバラエティ番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)。今年1月からレギュラー番組(毎週月曜・21時~)で放送中の同番組、おぎやはぎのブスフォビアが炸裂していますが出演女子の赤裸々(下ネタ)トークは面白いです。

同番組5日の放送にゲスト出演したタレント・重盛さと美(28)が語った理想のセックスが妙にリアル&共感できる内容でした。“ブス枠”のひな壇タレントとともに、“美人コメンテーター”としてゲスト出演した重盛。今回のトークテーマは「どんなセックスが好きか」。おぎやはぎに、理想のセックスを聞かれた重盛は「最初からテンション高い人はダメ。触り方とか、ゆっくりまったりとはじめるのが好き」「こっちがお願いしたらどんどん上げていってほしい」と語っておりました。さらに、小木に「お願いって、なんて伝えるの?」と聞かれると、「(手を合わせて)お願いしますって」と赤面。超絶可愛いんですけど~。

逆に「こんなHはイヤだ」のテーマでは、ひな壇にいるタレント・野呂佳代(33)が「私は、小さくて早漏はいや」の言葉に「(相手が)早くイクの、嬉しくないですか?」と重盛。私とのセックスが気持ちよくて早くイッちゃったなんて嬉しいっ! 派なんでしょうね。「早漏は嬉しい」なんて言われたら、今まで「早い!」と女性にため息をつかれていた男性も、大喜びですね。

ゆっくりまったりムードを大切にしながら、徐々に高まって悶えてるのにガツガツ責めてはもらえず自分からガマンできなくなってお願いするまで、焦らされプレイをされたいと思うのは、重盛ちゃんだけではないはず。「S的な男性が好き」と公言する女性でも、「むさぼるようなキスではじまる、荒々しく責められるセックス」が好みの場合と、重盛ちゃんの言うように「ゆっくり優しく囁いて焦らされるセックス」と好みは分かれますからね。少なくとも、最初からテンション高く鼻息荒めでガツガツ来られると引いてしまうって女性は少なくないんじゃないでしょうか。

重盛ちゃんといえば、つい先日(5月27日放送)の『めちゃイケ』で、かつて芸能・テレビ界を取り仕切っていた大物芸人・島田紳助に「お前なんで芸能界入ったんや。お前なんか絶対売れへんから芸能界やめろ」と言われ、干されたことを告白して話題になりました。どういう文脈で暴言を吐かれたのかは不明ですが、枕営業をお断りしたんじゃないのかな~と思っちゃいますよね。島田紳助はゆっくりまったりムードを大切にしながら気持ちいいセックスなんてしなさそう……そりゃ断りますわ(にっこり)。

ちなみに同放送では他にも「テレビを消し忘れてバラエティー番組の音声でガヤガヤしているような、ムードのないHはイヤ」「AVみたいな高速ピストン&言葉攻めはイヤだ」といった女性側の意見が出ていました。こうした要望を女性タレントが話す番組……必要ですよ。男性にも是非観てほしいですねぇ。

(大根蘭)

過去最低7.0%の嵐・相葉雅紀『貴族探偵』それでも絶賛したい制作陣の“クリエイティブ”の高さ

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フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
 骨太な推理劇とガッチャガチャのコメディ演出を同居させて、毎回“楽しい本格ミステリー”という新体験を与えてくれる今期の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)ですが、5日に放送された第8話の視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最低を記録。大手マスコミによれば、9.9%を取ったテレ東の『全仏オープンテニス 錦織圭×ベルダスコ』に食われた形だそうです。  まあ、健全な結果だと思いますよ。錦織はもっと国民的スターとして扱われるべき偉大なプレーヤーだと思いますし、下位ランカー相手の4回戦でも、いい試合をすれば視聴者が付くというのは、スポーツ中継そのものの明るい未来を示す結果だと思います。実に健全です。  それに比べて『貴族探偵』って、まったく健全じゃないもんね。人とか死ぬし。  というか、このドラマ、中盤を過ぎて俄然、不穏な空気が漂ってきました(過去のレビューはこちらから)。不穏というか、薄気味悪いです。このドラマの作り手が何をどこまでコントロールしているのか、底が知れなくて気持ち悪い。  正体不明の貴族探偵を演じる嵐・相葉雅紀の芝居も、ここまで抑えてきた分、どんな振る舞いを見せられても「何か含みがありそうだ」と思わされて、すんごく気持ち悪い。  クール初の2話構成となった5・6話以降、物語は「貴族探偵とは何者か」という物語の縦軸を語り始めながら、少しずつ「貴族探偵対女探偵」という単話としてのフォーマットを崩し始めました。第7話では1年前の回想として「女探偵」を高徳愛香(武井咲)ではなく、その師匠である故・喜多見切子(井川遥)に差し替え、今回の第8話では女探偵を容疑者とすることで事件現場から追い出し、代わりに刑事の“ハナさん”こと鼻形雷雨(生瀬勝久)が貴族探偵と対峙することになりました。  そして、冒頭から不穏です。  1カット目の前に「今夜からでも間に合う、これまでの貴族探偵」を振り返るダイジェストが流れます。「これまでの」と言いつつ、振り返るのは前回の7話で語られた切子と鼻形、そして貴族探偵の秘書・鈴木(仲間由紀恵)の説明だけです。ここだけ把握しておけばいいよ、1~6話は忘れても別に大丈夫だよ、というドラマからのメッセージなわけで、やっぱり明らかに5・6話を挟んで「ここからが本番」なわけです。 「貴族探偵第8話、お楽しみください」  そう語ってダイジェストを締めくくるのは、当初ただの便利ギアとして登場したSiri的なアプリ「Giri」。前回、このGiriは貴族探偵の指示によって秘書・鈴木がハッキングしたことが語られていますので、このダイジェストすら客観的なものではなく、疑ってかかるべき存在ということです。なんと挑発的な演出でしょう。  そうして始まった今回の推理合戦は、第1話の構造を踏襲しています。先にハナさん(第1話では愛香)が誤った推理によって貴族探偵を犯人と断定し、後に貴族探偵がそれを覆すというものです。  事件のトリックは、ほぼ原作通り。原作で女探偵が披露した推理を、代わりにハナさんがしゃべるだけです。  だけです、っていうか、だけじゃないですよ。「だけ」なんて簡単なものじゃない。女探偵・愛香を現場から追い出すためには、この人物に殺人事件の動機と証拠を与えなければならない。そんなの、超難しいに決まってる。でも、ドラマ全体の縦軸から「愛香がかつてストーカーに悩まされていた」ことを引っ張ってきて動機を与え、「落ちていたプレートをなんとなく拾う」というなんでもない行動から指紋の証拠を作ることで、実にあっさりと成し遂げてしまったので、つい「だけです」と書いてしまっただけです。  でも、これくらいの原作改変の手際のよさについては、もう驚きません。『貴族探偵』のスタッフは、これくらいやるでしょ、と思えてしまう。慣れというのは怖いもので、私たちがドラマに課すハードルは、回を重ねるごとにどんどん高くなっていきます。  ではなぜ、ここにきて愛香ではなくハナさんに推理をさせたのか。今回はそれについて考えてみたいと思います。  生瀬勝久が演じるハナさんというキャラクターは、絵に描いたようなコメディリリーフとして登場しました。クール前半を象徴するガチャ演出の象徴として、存分に暴れまわっていた。ドラマの方向性を司り、ある意味で主人公・貴族探偵より目立った存在でした。  しかし、後半のシリアス路線には、どうしても馴染むことはできません。貴族探偵が「私の正体を探るなら、命がけになる」と宣言している通り、ここからはバカを振りまいてバカ騒ぎをすればするほど、浮くことになる。安易なドラマだったら、ここでハナさんを転勤なり入院なりさせてしまうところでしょう。それでもいいんです。最終回、何もかもが終わった後に「平和だったころの象徴」としてお気楽バカなハナさんが現れれば、それはそれでカタルシスを演出することができます。  だけど、ハナさんはそうではなかった。もともと、この段階から本筋に組み込まれる存在として用意されていました。そしてこの組み込み作業も、『貴族探偵』は実に上手くやりました。フォーマットとしてあった「女探偵」というハコにハナを入れ込むだけでそれを達成できてしまう構造的な周到さと、ハナの刑事としてのプライドや勤勉さをつぶさに描いた脚本・演出と、何より俳優・生瀬勝久の凄まじい芝居の振り幅の大きさによって、すんなりとシリアス路線とハナを馴染ませてしまった。  そして、ふと思い当たるんです。このドラマは原作である短編集『貴族探偵』『貴族探偵対女探偵』(ともに集英社文庫)から、順不同にエピソードを引用してきたように見えました。しかし、当然なんですが、ランダムじゃないんです。「貴族探偵の正体に迫る」という最終回に向けて、そのオリジナル要素の起点になる第5・6話はどの事件なのか、切子との回想を語るべき第7話は、愛香の身柄を拘束し、ハナに推理させる第8話は……と、縦軸の流れに合致するような短編を選んで、それを改変しているんです。大切なことなのでもう一度書きますが、当然、これはランダムじゃない。  これまで、選ばれた原作が上手に改変されていることにばかり驚いていた私ですが、順序が逆だったんです。『貴族探偵』は、もともとドラマオリジナルの縦軸を構築し、それに合う改変が成立する短編を原作から抽出していたということです。小さなパズルの精巧さにばかり気を取られていましたが、それは、全話を通じたとてつもなく巨大なクリエイティブのごく一部だったんです。  この巨大さが、もう気持ち悪い。そんなの、ちょっと上手くできすぎだろ、と思ってしまう。人智を超えてるというか、特別な力が働いているような気がしてしまう。隅々にまで工夫が行き届きすぎてる。  例えばフジテレビは、シナリオをプリントした紙を流し込んだら、エラーを吐き出してくれる計算装置でも持っているんじゃないかというくらいです。「ここは破綻しています」「矛盾があります」と言って、端からそれを潰す最適解を提供してくれる装置。脚本家がどれだけ冒険しても、決して推理の誤りを見逃さない装置。  まあそんなシナリオ最適化装置は現存するわけないですし、現存するとしたら、それは原作者の麻耶雄嵩さん本人しかいないんでしょうけど……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

フジテレビ『とんねるずのみなさん~』収録でケガ人続出! ノブコブ・吉村崇も「あわや半身不随」!?

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 フジテレビは5日、バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の収録中に、おぎやはぎ・小木博明が右鎖骨を骨折する事故が起きたと発表した。  小木は4日、旅企画で訪れたシンガポールのプールでバランスを崩し、転倒。5日朝に帰国したが、7日の同局『バイキング』の出演は見合わせるという。  なお、収録は22日放送のスペシャル向け。予定通り放送はするが、事故に関連するシーンはカットするという。 「フジは『危険を伴うような状況ではなかった』と説明しており、実際、小木は1人でバランスを崩しコケたそうです。にもかかわらず、この一報が出るや否や、ネット上では『全落では?』『水落だろ』という臆測の声が相次いだ。『みなさんのおかげでした』では、全落・水落シリーズを頻繁に放送しているが、そのたびに『取り返しのつかない事故が起きそう』と視聴者をヒヤヒヤさせてきた。そのため、事故と同企画を結びつける人が続出したようです」(テレビ誌記者)  全落・水落シリーズとは、何も知らない芸能人を落とし穴や水中に落とし、とんねるずやスタッフが大笑いするというもの。小木は、同企画の常連で、3月放送の「全落ハイサイクラシック」でも、落とし穴に豪快に落とされていた。 「1年前の『全落オーガスタ』では、平成ノブシコブシ・吉村崇が後頭部から首の辺りを台に強く打ちつける様子が放送された。一歩間違えば半身不随になる恐れもあっただけに、視聴者から『こんなの放送するな』と批判が相次ぎました」(同)  また、2012年のスキー場でのロケでは、ずんのやすが水上スキー用のゴムボートで走行し、トタンに腰を強打。全身麻痺状態となり、約半年間の活動休止を余儀なくされた。 「03年には、出演者が“人間大砲”で空中を飛びながらヒット曲を歌うという企画で、葛城ユキが胸椎骨折の重傷を負い、半年間の活動休止に追い込まれたことも。重傷者が続出しながらも、わざわざ“落とし穴”を目玉企画に掲げ続ける同番組には、首を傾げざるを得ません」(同)  またケガ人が出てしまった『みなさんのおかげでした』。事が起きてからでは遅いことを、制作サイドは理解しているのだろうか?