人気急落の元SMAP・木村拓哉が必死すぎ!? “ビジネス同級生”のマツコにすり寄り中……

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 キムタクとマツコの力関係が逆転したようだ。  元SMAPの木村拓哉とマツコが高校時代の同級生なのは、いまや有名な話。4月27日深夜、5月4日深夜放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に木村が主演映画『無限の住人』のPRを兼ねて出演した際には、さりげなくマツコが“家庭ネタ”に触れたことが話題を呼び、通常より1ポイント以上高い、視聴率7%、7.3%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)をそれぞれ記録した。 「マツコが大ブレークを果たした後も、ジャニーズサイドはマツコをキワモノ扱いして2人が同級生なことは“タブー”となっていました。ところが、SMAPの解散騒動で木村の人気が急落。いまやバラエティでは明石家さんま以上の影響力を持つといわれるマツコは、木村にとって“利用すべき存在”となったんです。実際、同級生だったのは木村が転校するまでの1年間だけで、お互いまったく覚えてないような薄い間柄。番組でも当時の思い出話に花を咲かせるシーンはあまり見られませんでした」(テレビ関係者)  ところが、この共演を境に、木村のほうからマツコにすり寄る動きが始まったという。バラエティ関係者が耳打ちする。 「木村とLINEを交換したマツコの元に、『今度うちに来ないか』『また共演しよう』といった連絡がくるようになったそうです。マツコは社交辞令だと真に受けていなかったのですが、『一緒に番組をやらないか』と真剣な話になったことで逆に気味が悪くなったそうで、『私、聞かなかったことにする』と返事したそうです」 『夜の巷~』は高視聴率を記録するものの、『無限の住人』は大爆死した木村。そんな危機感から“ビジネス同級生”にすがりたくなったのかもしれない。

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 キムタクとマツコの力関係が逆転したようだ。  元SMAPの木村拓哉とマツコが高校時代の同級生なのは、いまや有名な話。4月27日深夜、5月4日深夜放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に木村が主演映画『無限の住人』のPRを兼ねて出演した際には、さりげなくマツコが“家庭ネタ”に触れたことが話題を呼び、通常より1ポイント以上高い、視聴率7%、7.3%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)をそれぞれ記録した。 「マツコが大ブレークを果たした後も、ジャニーズサイドはマツコをキワモノ扱いして2人が同級生なことは“タブー”となっていました。ところが、SMAPの解散騒動で木村の人気が急落。いまやバラエティでは明石家さんま以上の影響力を持つといわれるマツコは、木村にとって“利用すべき存在”となったんです。実際、同級生だったのは木村が転校するまでの1年間だけで、お互いまったく覚えてないような薄い間柄。番組でも当時の思い出話に花を咲かせるシーンはあまり見られませんでした」(テレビ関係者)  ところが、この共演を境に、木村のほうからマツコにすり寄る動きが始まったという。バラエティ関係者が耳打ちする。 「木村とLINEを交換したマツコの元に、『今度うちに来ないか』『また共演しよう』といった連絡がくるようになったそうです。マツコは社交辞令だと真に受けていなかったのですが、『一緒に番組をやらないか』と真剣な話になったことで逆に気味が悪くなったそうで、『私、聞かなかったことにする』と返事したそうです」 『夜の巷~』は高視聴率を記録するものの、『無限の住人』は大爆死した木村。そんな危機感から“ビジネス同級生”にすがりたくなったのかもしれない。

西山茉希の事務所トラブルが地獄絵図! 社長が『ビビット』で猛反論「子どもできてドラマ飛ばした」

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西山茉希インスタグラムより
 自身の薄給ぶりを涙ながらに訴えたモデルで女優の西山茉希に対し、所属事務所のI社長が6日の報道番組『ビビット』(TBS系)で猛反論した。  6日発売の「女性自身」(光文社)は、「『奴隷契約13年』涙の初激白『ギャラももらえず、社長は音信不通に…』」と題し、西山の涙の訴えを掲載。西山の主張によれば、デビュー以降、13年間昇給は一度もない上に、第2子を妊娠していた昨年、社長から突然「給料を半額にする」と告げられたという。  西山は昨年11月に弁護士を通じ契約解除の書面を事務所に送ったものの、話は平行線に。今年5月まで事務所から与えられた仕事をこなしていたが、2月から給料が1円も支払われていないのだという。  この報道を受け、『ビビット』の電話取材に応じたI氏は、「どっちが奴隷かっていったら、うちら奴隷じゃないですか。給料払ってなかったわけじゃないんですからね」と強く反論。  給料を半額にした理由を「ドラマをやる予定が、飛ばしたわけです。子どもができて。ね? イコール、仕事をちゃんと考えてないわけですよ」と語ったほか、13年間昇給しなかったことについては「昇給あるとかないとかって話をされても、(消音)万のときもあれば、(消音)万のときもありましたとかって一気に上げたんですが、それプラス、いろんな物とか、買えって言う物、買ってますから」と説明。  具体的には、給料のほかに600万円の高級家具を買い与えたり、運転手付きの車で送迎もしていたといい、「西山がボクにかみついてきた感じですよ」「裁判にしようとしてるのかどうなのかわからない。裁判になった瞬間に、これでもかってくらいやってやりますよ」と語気を荒げた。 「今回、西山に2日にわたり取材を行った『女性自身』ですが、次号ではI社長の反論インタビューを掲載するとか。ネット上では、今のところ西山を応援する声が目立つものの、西山には以前からよからぬウワサも多く、それらが明るみになる可能性も。一方、I氏も、一昨年に映像制作会社G社から訴訟を起こされるなど、いわくつきの人物。まさに地獄絵図です」(芸能記者)  対決の行方はさておき、ネット上では、以前から西山に対し「貧乏なのでは?」との指摘が相次いでいた。というのも、西山は昨年5月に、髪をセルフカットしたことをSNSで報告。以降、たびたびセルフカットや自染めをしているようだ。 「ファンから『美容院代を惜しんでいるのでは?』と心配されている西山ですが、今月には1年ぶりにマツエクとネイルをしたことを報告。SNSでは複数のエステサロンを大々的に宣伝しており、施術をタダにしてもらっている可能性も。カリスマモデルにしては高価な私服はほとんど見られず、親友の山田優と並ぶとそれは一目瞭然です」(同)  早くも泥沼化している西山の事務所トラブル。このまま、芸能界から消えてしまうのだろうか?

「今後ジャニーズJr.のCDデビューはナシ」報道の最中、Princeの3人が生々しい本音を吐露

 CDデビューを目標に日々レッスンに励んでいるジャニーズJr.たち。近年はSnow Man、Travis Japan、SixTONES、Love-tune、Mr.KING、PrinceといったJr.内ユニットが目覚ましい活躍を見せており、嵐やタッキー&翼らが活躍した1990年代後半の“ジャニーズJr.黄金期の再来”とも言われている。しかし一方で、先日は女性週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)が「今後は、Jr.のCDデビューがなくなる」と報じ、ジャニーズファンの胸をザワつかせたばかり。そんな中、現在のJr.の中心であるPrinceメンバーの発言が話題になっているという。

 5月16日発売の「週刊女性」によれば、4月上旬に行われたJr.のダンスレッスンの際に、振付師・S氏が20~30人の人気メンバーに「もうお前らはデビューできないから、もし進路に迷ったら相談してくれ」と言い渡したそう。これはジャニー喜多川社長からの“お達し”だったといい……

 

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指原莉乃、「スキャンダルほしい」発言に「天狗すぎる」! ベッキーと矢口を「見下してる」?

 

 6月5日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、HKT48・指原莉乃が出演。昨今の芸能スキャンダルについて触れるシーンでのある発言について、視聴者から「人を見下し始めた」と批判的な声が上がっている。

 指原は、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也からライバルについて聞かれると「矢口(真里)さん」と返答。その理由を「自分は5年前のスキャンダルネタを使い回しているのに、新規であんなでっかいネタ持ってこられたら、もう……」と矢口の“自宅不倫騒動”について触れた。また指原は同じくゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動を起こしたベッキーにも触れ、「今は反省モードだけど1年後とかヤバい。あれがイジられだしたら(仕事が増える)……」と発言。また、「みんながどんどん出てくるから焦っちゃって。私も新規のスキャンダルがないとダメなのかな」と、自らスキャンダルを求めるような発言もしていた。

「この放送を見た視聴者からは、『この発言はさすがにイタい。何様だよと思う』『今現在、矢口やベッキーより売れてる指原がそれを言うと、自虐をしながらマウンティングしているとしか思えない』『人を見下し始めたら終わりだよ』といった批判の声が上がっています。指原は2012年6月に『週刊文春』(文藝春秋)で、ファンの一般男性と交際していたと報じられ、AKB48からHKT48に “左遷”されたという過去があるだけに、新たなスキャンダルを欲する発言にあきれ返る視聴者が続出するのは当然なのかもしれません」(芸能ライター)

 スキャンダルで注目を浴びたことをきっかけに、ブレークを果たした指原。しかし、そのキャラは、もう飽きられつつあるようだ。

「指原は“左遷”後に自身の騒動に絡めた自虐発言を繰り返し、メディア露出が増加。ニホンモニター調べの『2016タレント番組出演本数ランキング』女性タレント部門では350本で4位を獲得するほどの活躍ぶりを見せています。しかし、ネット上では『ゲスい芸風はアイドルとしては新鮮だったけど、今はもう嫌悪感しかない』『指原、テレビ出すぎ。「しゃべくり」もトークがワンパターンでつまらなかった』と手厳しい声も多数上がっています」(同)

 指原といえば15年、Kis‐My‐Ft2・千賀健永との熱愛疑惑が双方ファンの間で浮上したことも。お揃いのスマホケースが確認されたり、指原がアップした飲食店での写真に、千賀と同じ腕時計をした男性の腕が映り込んでいたのだ。

「当時、指原はTwitterで、『(スマホ)ケースって基本ファンの人とかメンバーとかのプレゼントを一時的につけてるだけで自分で買うことないから次はちゃんと買う!そしたら外さないと思うから』といったツイートを投稿し、暗に千賀との熱愛を否定していました。しかし今回、指原は“売れるためにスキャンダルを求めている”といった発言をしただけに、本当にすっぱ抜かれてた場合、逃げることは許されなくなりました」(同)

 17日に開票される「第9回AKB48選抜総選挙」で3連覇を目指す指原だが、先月31日に発表された速報では3位と出遅れている。話題作りのための発言が、時に自分の首を絞めることもあるので気をつけた方がよさそうだ。

「障害者はテレビで利用されている」ろう者の両親を持つ韓国映画監督が語る、障害者問題

 耳の不自由な両親が「かわいそう」という目で世間から見られることに、ずっと違和感を覚えていたというイギル・ボラ監督。娘である監督は、両親を、そうしたイメージとはかけ離れた、家族を愛し、人生を楽しんで生きている夫婦として、ドキュメンタリー映画『きらめく拍手の音』でイキイキと映し出した。ボラ監督から見た両親の歴史、自身のルーツ、映画を通して伝えたいことから、韓国の障害者問題までを伺った。

■私の両親は「かわいそうな人」ではないことを伝えたい

――映画『きらめく拍手の音』で、ご両親の歴史をインタビューして、どんな気持ちになりましたか? 知らないことも多かったのでしょうか?

イギル・ボラ監督(以下、ボラ監督) 両親の出会いのことは、この映画を撮るまで知らなかったです。父が母に恋煩いをしていたこと、蜂の群れが花に集まるように、母のもとに男性たちが集まってきたことなどのエピソードを聞くのは楽しかったですね(笑)。両親はそれをすべて手話で語るので、情景が目に浮かぶのです。この2人から私が生まれたのだと、自分のルーツを探る旅にもなりました。私の名前イギル・ボラは、父の姓であるボラ、母の姓であるギルをミックスさせた名前です。普通、子どもは父の姓を名乗るので、イ・ボラとなるのですが、私は2人の影響を受けていますから、母の名字も加えてイギル・ボラと名乗っています。

――耳の不自由な人たちへの周囲の見方に対して疑問に感じていたそうですが、それにはどんなきっかけがあったのでしょう。

ボラ監督 私は耳が聞こえるので、両親と一緒にいるときは自然と通訳をすることになります。そのときに接する人の反応がさまざまなのです。とても驚かれる人もいますし、慌てる方もいますし、同情して哀れんでお金を包んで渡そうとする方もいます。そういう反応を見るたびに、「そうじゃないのに」といつも思っていました。両親は変わっていないし、かわいそうでもない。ただみんなと違う言語で生活しているだけなのです。だから私の大好きなドキュメンタリー映画で、うちの両親の本当の姿、幸福であることを伝えようと思ったのです。

――取材対象がご両親なのは大変でしたか? 家族だからこそ聞ける話もありますよね。

ボラ監督 確かにインサイダーとして撮影できたことは長所ですが、近すぎて距離感が難しかったです。あとスタッフは私ひとりなので、インタビューと撮影を同時にやらないといけない。そうすると、両親と手話で会話ができなくなるんです。カメラを回しながら手話をすることができなくて……。それは、面白くもあり大変なことでした。手話スタッフが必要でしたね。

――韓国ではろう者の映画やドラマは多いのですか?

ボラ監督 ほとんどありません。あっても脇役ですね。日本では健常者と同じようにろう者が登場する作品があると聞きましたが、韓国では、何かが不足している人、助けないといけない人として登場する作品がほとんどです。

――確かに日本では、ろう者が主人公のドラマや映画はあります。ただ、ときどき障害者を感動の材料に利用しているという声もありますね。

ボラ監督 それは嫌ですね。私の両親は何でもできる人たちです。私が頼んだことは何でもしてくれましたし、母は友達のお母さんの中でも飛びぬけて美人ですし、本当に自慢の両親です。でも、障害者はテレビなどでは、かわいそうという視点でしか描かれていなくて、何か利用されているように感じることもありました。だから、私の映画では絶対そうは見せたくなかった。「障害者の人達たちも頑張っているのだから、健常者の私たちも頑張りましょう!」というスタンスは絶対に嫌でした。

――でも、失礼のないようにと考えすぎて、どう接したらいいのだろうと悩むこともあります。障害者の方に対しては、どのように接するのがいいのでしょうか?

ボラ監督 自分の方が上だと思わないことです。相手が障害者じゃなくても、そう思ってしまうことはあると思いますが、それは危険です。例えば紛争地域の方、難民の方などに寄付しましょう、寄付したらエライ、みたいな考えはよくありません。でも、メディアはそういう考えを拡大させてしまう恐れがありますね。

■韓国の障害者教育は日本より25年遅れている

――日本では2017年に初めての「東京ろう映画祭」が開催され、いい方向へと動き始めたと思うところもありますが、韓国ではそういう動きはありますか?

ボラ監督 韓国は日本より遅れていて、25年前くらいの状況です。この映画を字幕入りで公開しても、私の両親は字幕を読めません。なぜなら、韓国の障害者への教育はとても遅れていて、例えばろう者には「リンゴは手話ではコレ、文字ではコレ」と教えるべきなのに、両親が学んだ韓国の障害者学校は手話ができる教師がいないので、文字を学べないのです。クラスにさまざまな障害者を集めて、普通に授業をするので、耳が不自由な私の両親の場合は、教師が何を教えているのかがわからない。ちゃんとした教育を受けられないから、文字も読めないし、書けないし、文脈もわからないのです。障害者学校で起こった実話をもとにした映画『トガニ 幼き瞳の告発』という作品がありますが、あの映画と同じようなものです。
(※映画『トガニ 幼き瞳の告発』は韓国のろう学校で起こった児童虐待事件を描いた実話の映画化)

――きちんとした教育をさせるために制度を作ったり、立て直そうとしたりする人はいなかったのですか?

ボラ監督 両親が学生だったのは、もう何十年も前ですが、障害者学校では不正も多かったのです。学校建設費用を国からもらっていたにもかかわらず、それを横領して、児童にレンガで学校を建てさせたということもあったそうです。普通は告発すべきと思いますが、障害者学校に手話ができる人はいないので、何もできないのです。教育を受けていないので、何が自分たちの権利なのか、それが間違っているのか否かもわからない。こういうことを認識できない教育になっていることが韓国社会の問題点です。ろう者の人たちは、諦めた方が簡単だと思っています。だから私は映画を通して真実を発信し、こうやってインタビューを受けたり、文章を書いたりすることで、伝えていきたいと思っています。

――ご両親は、娘であるボラ監督が作った自分たち夫婦の映画を見て、どんな感想をもたれましたか?

ボラ監督 すごく喜んでいましたが、母は「おなかの肉がはみだしているところが映ってる!」とか「お化粧もしてないのにカメラを回している!」とか、いろいろ言っていましたけど(笑)。でも、両親は文字が読めないから視覚で情報を得るのが日常なので、手話言語の映画を娘が作ったことが、とてもうれしかったようです。

――映画を見ていると、ご両親は行動的で社交的。毎日をイキイキと暮らす姿がとても素敵だと思いました。ボラ監督自身、ご両親の影響を受けていると思うことはありますか?

ボラ監督 私の両親は、何事も目で見ないと信用しません。それはろう者の特徴でもあるのですが「実際に見て、やってみないとわからない」という考えなのです。行きたい場所へ行ってみる、やりたいことをやってみるという、目で見て体で覚えていくのが両親の生き方です。そういう人たちに育てられたので、私もまず「実際に見たい、体験したい」というタイプです。だから高校生のとき「もっと世界を見てみたい。学びたい」と思って、学校を辞めて世界へ飛び出しました。実際にそうして良かったです。多くの人に出会えましたし、学びもたくさんありました。それは私にとって財産です。

――この映画をどんな人に見てほしいですか?

ボラ監督 新しい世界に出会いたいと思っている人ですね。この映画は、障害者の映画でもないし、教育の映画でもないと思っています。本作は新しい世界に関する映画です。視覚、臭覚、触覚が研ぎ澄まされている、ろう者の美しい世界を見たいと思っている人にぜひ見てほしいです。
(斎藤香)

『きらめく拍手の音』
(2017年6月10日より、ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー)
ボラ監督が、両親の過去から現在までをひもといていくドキュメンタリー。家族を通して、ろう者の生活の真実にスポットを当てていく本作は、音が聞こえない不自由さではなく、工夫を凝らし、前向きにハッピーに生きる毎日が映し出されている。
監督&出演:イギル・ボラ 出演:サングク(父)ギョンヒ(母)グァンヒ(弟)
公式サイト

イギル・ボラ監督
18歳で高校を中退して、東南アジアを旅しながら、旅の過程を記録した中編映画『Road-Schooler』(2009)を制作。その後、韓国国立芸術大学に入学してドキュメンタリー制作を本格的に学ぶ。本作は山形国際ドキュメンタリー映画祭2015アジア千波万波部門で特別賞を受賞した。

「障害者はテレビで利用されている」ろう者の両親を持つ韓国映画監督が語る、障害者問題

 耳の不自由な両親が「かわいそう」という目で世間から見られることに、ずっと違和感を覚えていたというイギル・ボラ監督。娘である監督は、両親を、そうしたイメージとはかけ離れた、家族を愛し、人生を楽しんで生きている夫婦として、ドキュメンタリー映画『きらめく拍手の音』でイキイキと映し出した。ボラ監督から見た両親の歴史、自身のルーツ、映画を通して伝えたいことから、韓国の障害者問題までを伺った。

■私の両親は「かわいそうな人」ではないことを伝えたい

――映画『きらめく拍手の音』で、ご両親の歴史をインタビューして、どんな気持ちになりましたか? 知らないことも多かったのでしょうか?

イギル・ボラ監督(以下、ボラ監督) 両親の出会いのことは、この映画を撮るまで知らなかったです。父が母に恋煩いをしていたこと、蜂の群れが花に集まるように、母のもとに男性たちが集まってきたことなどのエピソードを聞くのは楽しかったですね(笑)。両親はそれをすべて手話で語るので、情景が目に浮かぶのです。この2人から私が生まれたのだと、自分のルーツを探る旅にもなりました。私の名前イギル・ボラは、父の姓であるボラ、母の姓であるギルをミックスさせた名前です。普通、子どもは父の姓を名乗るので、イ・ボラとなるのですが、私は2人の影響を受けていますから、母の名字も加えてイギル・ボラと名乗っています。

――耳の不自由な人たちへの周囲の見方に対して疑問に感じていたそうですが、それにはどんなきっかけがあったのでしょう。

ボラ監督 私は耳が聞こえるので、両親と一緒にいるときは自然と通訳をすることになります。そのときに接する人の反応がさまざまなのです。とても驚かれる人もいますし、慌てる方もいますし、同情して哀れんでお金を包んで渡そうとする方もいます。そういう反応を見るたびに、「そうじゃないのに」といつも思っていました。両親は変わっていないし、かわいそうでもない。ただみんなと違う言語で生活しているだけなのです。だから私の大好きなドキュメンタリー映画で、うちの両親の本当の姿、幸福であることを伝えようと思ったのです。

――取材対象がご両親なのは大変でしたか? 家族だからこそ聞ける話もありますよね。

ボラ監督 確かにインサイダーとして撮影できたことは長所ですが、近すぎて距離感が難しかったです。あとスタッフは私ひとりなので、インタビューと撮影を同時にやらないといけない。そうすると、両親と手話で会話ができなくなるんです。カメラを回しながら手話をすることができなくて……。それは、面白くもあり大変なことでした。手話スタッフが必要でしたね。

――韓国ではろう者の映画やドラマは多いのですか?

ボラ監督 ほとんどありません。あっても脇役ですね。日本では健常者と同じようにろう者が登場する作品があると聞きましたが、韓国では、何かが不足している人、助けないといけない人として登場する作品がほとんどです。

――確かに日本では、ろう者が主人公のドラマや映画はあります。ただ、ときどき障害者を感動の材料に利用しているという声もありますね。

ボラ監督 それは嫌ですね。私の両親は何でもできる人たちです。私が頼んだことは何でもしてくれましたし、母は友達のお母さんの中でも飛びぬけて美人ですし、本当に自慢の両親です。でも、障害者はテレビなどでは、かわいそうという視点でしか描かれていなくて、何か利用されているように感じることもありました。だから、私の映画では絶対そうは見せたくなかった。「障害者の人達たちも頑張っているのだから、健常者の私たちも頑張りましょう!」というスタンスは絶対に嫌でした。

――でも、失礼のないようにと考えすぎて、どう接したらいいのだろうと悩むこともあります。障害者の方に対しては、どのように接するのがいいのでしょうか?

ボラ監督 自分の方が上だと思わないことです。相手が障害者じゃなくても、そう思ってしまうことはあると思いますが、それは危険です。例えば紛争地域の方、難民の方などに寄付しましょう、寄付したらエライ、みたいな考えはよくありません。でも、メディアはそういう考えを拡大させてしまう恐れがありますね。

■韓国の障害者教育は日本より25年遅れている

――日本では2017年に初めての「東京ろう映画祭」が開催され、いい方向へと動き始めたと思うところもありますが、韓国ではそういう動きはありますか?

ボラ監督 韓国は日本より遅れていて、25年前くらいの状況です。この映画を字幕入りで公開しても、私の両親は字幕を読めません。なぜなら、韓国の障害者への教育はとても遅れていて、例えばろう者には「リンゴは手話ではコレ、文字ではコレ」と教えるべきなのに、両親が学んだ韓国の障害者学校は手話ができる教師がいないので、文字を学べないのです。クラスにさまざまな障害者を集めて、普通に授業をするので、耳が不自由な私の両親の場合は、教師が何を教えているのかがわからない。ちゃんとした教育を受けられないから、文字も読めないし、書けないし、文脈もわからないのです。障害者学校で起こった実話をもとにした映画『トガニ 幼き瞳の告発』という作品がありますが、あの映画と同じようなものです。
(※映画『トガニ 幼き瞳の告発』は韓国のろう学校で起こった児童虐待事件を描いた実話の映画化)

――きちんとした教育をさせるために制度を作ったり、立て直そうとしたりする人はいなかったのですか?

ボラ監督 両親が学生だったのは、もう何十年も前ですが、障害者学校では不正も多かったのです。学校建設費用を国からもらっていたにもかかわらず、それを横領して、児童にレンガで学校を建てさせたということもあったそうです。普通は告発すべきと思いますが、障害者学校に手話ができる人はいないので、何もできないのです。教育を受けていないので、何が自分たちの権利なのか、それが間違っているのか否かもわからない。こういうことを認識できない教育になっていることが韓国社会の問題点です。ろう者の人たちは、諦めた方が簡単だと思っています。だから私は映画を通して真実を発信し、こうやってインタビューを受けたり、文章を書いたりすることで、伝えていきたいと思っています。

――ご両親は、娘であるボラ監督が作った自分たち夫婦の映画を見て、どんな感想をもたれましたか?

ボラ監督 すごく喜んでいましたが、母は「おなかの肉がはみだしているところが映ってる!」とか「お化粧もしてないのにカメラを回している!」とか、いろいろ言っていましたけど(笑)。でも、両親は文字が読めないから視覚で情報を得るのが日常なので、手話言語の映画を娘が作ったことが、とてもうれしかったようです。

――映画を見ていると、ご両親は行動的で社交的。毎日をイキイキと暮らす姿がとても素敵だと思いました。ボラ監督自身、ご両親の影響を受けていると思うことはありますか?

ボラ監督 私の両親は、何事も目で見ないと信用しません。それはろう者の特徴でもあるのですが「実際に見て、やってみないとわからない」という考えなのです。行きたい場所へ行ってみる、やりたいことをやってみるという、目で見て体で覚えていくのが両親の生き方です。そういう人たちに育てられたので、私もまず「実際に見たい、体験したい」というタイプです。だから高校生のとき「もっと世界を見てみたい。学びたい」と思って、学校を辞めて世界へ飛び出しました。実際にそうして良かったです。多くの人に出会えましたし、学びもたくさんありました。それは私にとって財産です。

――この映画をどんな人に見てほしいですか?

ボラ監督 新しい世界に出会いたいと思っている人ですね。この映画は、障害者の映画でもないし、教育の映画でもないと思っています。本作は新しい世界に関する映画です。視覚、臭覚、触覚が研ぎ澄まされている、ろう者の美しい世界を見たいと思っている人にぜひ見てほしいです。
(斎藤香)

『きらめく拍手の音』
(2017年6月10日より、ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー)
ボラ監督が、両親の過去から現在までをひもといていくドキュメンタリー。家族を通して、ろう者の生活の真実にスポットを当てていく本作は、音が聞こえない不自由さではなく、工夫を凝らし、前向きにハッピーに生きる毎日が映し出されている。
監督&出演:イギル・ボラ 出演:サングク(父)ギョンヒ(母)グァンヒ(弟)
公式サイト

イギル・ボラ監督
18歳で高校を中退して、東南アジアを旅しながら、旅の過程を記録した中編映画『Road-Schooler』(2009)を制作。その後、韓国国立芸術大学に入学してドキュメンタリー制作を本格的に学ぶ。本作は山形国際ドキュメンタリー映画祭2015アジア千波万波部門で特別賞を受賞した。

『ひよっこ』突然の“吉本新喜劇”開幕!? 「ギャグ寒い」「浮きまくってる」と不満の声も

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<51話~53話>『ひよっこ』みね子の勤め先・向島電機最後の日――大反響呼んだ「ライン長・松下」の奮闘
<48話~50話>『ひよっこ』みね子の勤務先・向島電機が倒産……「鬱展開」「メンタル削られる」と視聴者悲鳴
<45話~47話>『ひよっこ』有村架純の“水着姿”スルーに視聴者落胆! 「ウキウキ返して!」と嘆きの声

■6月3日(土)/54話~6月6日(火)/56話
 54話では、閉鎖した向島電機から仲間たちが去って行く様子が描かれた。同室の豊子(藤野涼子)、そしてみね子の幼馴染・時子(佐久間由衣)も乙女寮を去り、残っているのは同じ職場に就職が決まっているみね子と澄子(松本穂香)、そして舎監である愛子(和久井映見)のみ。そんな中、みね子と澄子が就職するせっけん工場の社長(諏訪太朗)が夜間に突然訪ねてくる。

 55話では、せっけん工場社長の急な訪問に「雇えなくなった」という話だろうと覚悟を決めるみね子。しかし、実際には「どちらか1人しか雇えない」とのこと。しかも、どちらを雇うのかは、みね子たちに決めてほしいというのだ。みね子はとんでもない要求に驚きつつ、妹のような存在である澄子から仕事は奪えない、とせっけん工場への就職を譲るのだった。自分で決めたにもかかわらず、仕事がなくなり落ち込む中、気分を変えるために赤坂にある洋食屋・すずふり亭を訪れる。そこでみね子は、花を抱えて通りかかった大学生・島谷(竹内涼真)と出会う。

 みね子と島谷の出会いからスタートした56話。島谷は、みね子が道で落とした小銭を拾ってくれたのだが、お礼を言うみね子に「往来でがま口を広げている君が悪い」「君の物の探し方では見つからない」と理屈っぽく、偏屈そうな口調で告げ去ってしまう。島谷と別れた後、すずふり亭が休憩中だったため、裏の広場でコックの元治(やついいちろう)や見習いの秀俊(磯村勇斗)とみね子は談笑を楽しむ。さらに、隣の中華料理屋の店主(光石研)とその妻(生田智子)、向かいの和菓子屋の跡取り(古館佑太郎)とその父親(三宅裕司)など、さまざまな人が広場を訪れ、にぎやかな雰囲気となった。

 視聴者からは「誰かが登場して、はけて、また別の人が登場してって流れ、吉本新喜劇みたいで面白い!」「光石研に三宅裕司とか豪華だな~~!」との声が。しかし、一方で「和菓子屋の跡取りが“甘い物が大嫌い”というセリフや、中華料理屋の夫婦が口喧嘩ばっかりしてる演出とか、ギャグシーンなんだろうけど寒い」「にぎやかなのはいいけれど、このシーンだけ浮きまくってる」といった指摘も上がっていた。

 その後、みね子が沈んだ様子でコロッケを食べていると、店主である鈴子(宮本信子)に声をかけられる。現在求職中だと伝えると、うちで働いたらどうかと誘われ、大喜びでそれを承諾するのだった。そんなみね子に隠れて、なぜか鈴子は渋い顔。どうやら、ホールスタッフである高子(佐藤仁美)に何か問題があるようだ。果たしてみね子は、これからどんな困難に立ち向かっていくのか。温かく見守っていこう。

「またYG……」BIGBANG・TOPの大麻事件で注目される、韓国芸能界“薬物汚染”の重症度

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 K-POPグループBIGBANGのメンバーT.O.Pが、大麻使用の容疑で在宅起訴された。検察によるとT.O.Pは昨年10月9日~14日、アイドル練習生の女性Aさん(21)と一緒にソウル市龍山区の自宅で、計4回大麻を吸引した容疑がもたれている。T.O.Pは所属事務所YGエンターテインメントの公式ブログに「どんな罰を受けても当然だと思っています。とても胸が痛く、私もまた自分自身にとても失望しています」などと直筆の謝罪文を公開したが、韓国はもちろん、日本でも絶大な人気を誇るスーパーグループの不祥事に、ファンは動揺を隠し切れずにいる。  ただ、BIGBANGが薬物事件を起こすのは初めてではない。2011年には、メンバーのG-DRAGONが大麻使用容疑で起訴猶予処分を下された。G-DRAGONは日本ツアーの最中、「クラブで知らない日本人がくれた煙草を吸った。匂いが煙草と違ったため大麻と疑ったが、少し吸ったのは事実」と供述。「今後、二度とこのようなことがないようにします」と謝罪している。  それだけに韓国ではT.O.Pへの風当たりは強く、ネット上では「あんなに大騒動になったのに、G-DRAGONの時のことを忘れたのか?」などと非難が相次いでいる。  YGエンターテインメントへの批判も大きい。というのも、同事務所に所属するガールズグループ2NE1のパク・ボムも、14年にアンフェタミンの密輸容疑で処分を受けており、所属タレントが薬物事件を起こすのは3度目のことなのだ。これには韓国ネット民もあきれた様子で、「“YG”は“薬局(ヤクグク)”の略語なんだな」「事務所の屋上を一度調べてみろ」「YGは全員捜査対象じゃないのか」などと皮肉交じりのコメントがあふれ返っている。  そもそも韓国芸能界と薬物事件は、浅からぬ関係だ。振り返れば1970年代には“歌王”と呼ばれた大物歌手チョー・ヨンピルが大麻使用容疑で拘束されており、その後も歌手のイ・スンチョルやヒョン・ジニョンなど数多くの芸能人が摘発されている。「江南スタイル」で有名なPSYも、01年に大麻使用容疑で逮捕。09年には、芸能界全体が捜査強化の対象に加えられている。  だからこそT.O.Pの事件はなおさら注目されているのだが、加えて今回は別の事件も重なった。ガールズグループBrown Eyed Girlsのガインが、恋人で俳優のチュ・ジフンの友人に大麻を勧められたことを自身のインスタグラムで暴露したのだ。過去にはチュ・ジフンが麻薬類使用および密輸入の容疑で有罪判決を受けているだけに、韓国芸能界にまん延する“薬物汚染”に、あらためて注目が集まっている。  芸能人が薬物を使用する背景について、韓国のテレビ局プロデューサーはこう分析する。 「“創作の苦しみを紛らわすために……”などとよく言いますが、実際は格好つけたかったり、好奇心から手を出す場合がほとんど。新しい刺激を求めて、気軽に手を出している」  韓国では今回の騒動を受け、警察が芸能界全体に捜査の手を伸ばす可能性も指摘されているが、近いうちにまたしても薬物中毒者が摘発されるかもしれない。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・BIGBANGのT.O.Pに大麻吸引容疑。“芸能人の兵役”にもたらす余波とは? (http://s-korea.jp/archives/16544?zo) ・深刻な麻薬常習キム・ソンミンの逮捕で浮き彫りになった韓国芸能界の“薬物汚染” (http://s-korea.jp/archives/5183?zo

NEWS・手越祐也、ベッド写真流出よりヤバイ“ビジネス人脈”!? 週刊誌へのタレコミ急増中

 金塊強奪犯との“写真流出”騒動に揺れているNEWS・手越祐也だが、ここから派生した“二次流出”に、ジャニーズ事務所関係者が頭を抱えているという。“ジャニーズのスキャンダル王子”こと手越も、今回ばかりはピンチを迎えているようだ。

「流出した金塊強盗犯との写真は、数年前に容疑者のFacebookに載せられたもの。それがいまさら“発掘”された形です。ジャニーズ事務所は珍しく、一般メディアだけでなく、普段は無視している週刊誌からの取材にも、写真が撮られた経緯を説明した上で、手越本人の反省の弁を含むコメントも出しています」(女性誌デスク)

 しかし、騒動はこれだけで終わらなかったようだ。6月6日発売の「フラッシュ」(光文社)では、3年ほど前から手越と関係を持っていたという元アイドル女性が、“ベッド写真”とともに馴れ初めを暴露している。

「写真を見ると、女性側に強めのモザイクがかけられていますし、手越とのLINEまで掲載されていることから、同記事のネタは、元アイドル本人によるタレコミであることは明らか。実は現在、各週刊誌に対して『過去に手越と関係を持っていた』という人物からのタレコミや、写真提供が殺到しているんです。先の金塊強奪犯との写真が大きな話題を呼んだことで、過去に交流があった人間たちが『手越の写真はカネになる』と思いついてしまったのかもしれません」(同)

 直近では、6月1日の「週刊文春」(文藝春秋)にも、手越と“セフレ”だったという元タレントが登場しており、LINEやプライベート写真が掲載されていた。

「こうした女性関係の話やベッド写真が週刊誌に出る程度ならまだしも、再び事件容疑者や犯罪などと関連付けられるような“証拠”が世に出てしまったら、もはや本人だけでなく、NEWS全体の活動にも被害が及ぶかもしれません。最悪、ジャニーズを辞めなくてはいけない事態に発展しかねない。手越は、よくいえば“人たらし”で、突然『ビジネスを学びたい!』と言い出したかと思えば、すぐにその道の企業経営者とアポを取り、アイドルでは考えられないような人脈を築いてしまうんです。その中に、いかがわしい人物が含まれている可能性は大いにあり得ます」(テレビ局関係者)

 以前ほど“夜遊び”を報じられなくなり、多少は落ち着きを見せていた様子の手越だったが、写真流出がきっかけとなり、過去最大級の正念場へと追い込まれてしまったようだ。