NEWS・手越祐也、ベッド写真流出よりヤバイ“ビジネス人脈”!? 週刊誌へのタレコミ急増中

 金塊強奪犯との“写真流出”騒動に揺れているNEWS・手越祐也だが、ここから派生した“二次流出”に、ジャニーズ事務所関係者が頭を抱えているという。“ジャニーズのスキャンダル王子”こと手越も、今回ばかりはピンチを迎えているようだ。 「流出した金塊強盗犯との写真は、数年前に容疑者のFacebookに載せられたもの。それがいまさら“発掘”された形です。ジャニーズ事務所は珍しく、一般メディアだけでなく、普段は無視している週刊誌からの取材にも、写真が撮られた経緯を説明した上で、手越本人の反省の弁を含むコメントも出しています」(女性誌デスク)  しかし、騒動はこれだけで終わらなかったようだ。6月6日発売の「フラッシュ」(光文社)では、3年ほど前から手越と関係を持っていたという元アイドル女性が、“ベッド写真”とともに馴れ初めを暴露している。 「写真を見ると、女性側に強めのモザイクがかけられていますし、手越とのLINEまで掲載されていることから、同記事のネタは、元アイドル本人によるタレコミであることは明らか。実は現在、各週刊誌に対して『過去に手越と関係を持っていた』という人物からのタレコミや、写真提供が殺到しているんです。先の金塊強奪犯との写真が大きな話題を呼んだことで、過去に交流があった人間たちが『手越の写真はカネになる』と思いついてしまったのかもしれません」(同)  直近では、6月1日の「週刊文春」(文藝春秋)にも、手越と“セフレ”だったという元タレントが登場しており、LINEやプライベート写真が掲載されていた。 「こうした女性関係の話やベッド写真が週刊誌に出る程度ならまだしも、再び事件容疑者や犯罪などと関連付けられるような“証拠”が世に出てしまったら、もはや本人だけでなく、NEWS全体の活動にも被害が及ぶかもしれません。最悪、ジャニーズを辞めなくてはいけない事態に発展しかねない。手越は、よくいえば“人たらし”で、突然『ビジネスを学びたい!』と言い出したかと思えば、すぐにその道の企業経営者とアポを取り、アイドルでは考えられないような人脈を築いてしまうんです。その中に、いかがわしい人物が含まれている可能性は大いにあり得ます」(テレビ局関係者)  以前ほど“夜遊び”を報じられなくなり、多少は落ち着きを見せていた様子の手越だったが、写真流出がきっかけとなり、過去最大級の正念場へと追い込まれてしまったようだ。

日本代表大躍進! 『世界卓球』熱戦の裏で、福原愛が“お花畑”ツイート連発中……

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 連日、日本人選手のメダルラッシュに沸いた卓球の世界選手権。特に今大会は若い世代の躍動が目立ち、“ハリケーン”平野美宇がシングルス、“みまひな”伊藤美誠&早田ひながダブルスでそれぞれ銅メダル、エース石川佳純に至っては混合ダブルスで金メダルを獲得している。 「生中継したテレビ東京は5月29日~6月4日のゴールデンタイムの平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、民放3位に躍進。開局以来、初の快挙となりました」(テレビ誌ライター)  一方、彼女たちが激闘を繰り広げている最中、あの元エースのTwitterがファンをあきれさせていたという。いまやすっかり“あの人は今”状態と化している福原愛だ。  6月2日、中国版Twitter「微博」に投稿した夫の江宏傑選手とのノロケ話が、あまりにも“お花畑”すぎた。 「朝に夫を見送るため起きようとすると、夫はいつも『起きなくていいよ、そのまま寝てて』と言ってくれる」 「起きると夫が朝食を用意してくれている」 「結婚してから自分で携帯すら充電したことない」 「食器洗いや掃除も手伝ってくれる」 「これじゃいけない。いい奥さんにならなくちゃ」 などなど。 「福原は昨年9月に結婚。今年の元日に台湾で開いた結婚披露宴に続き、2月5日には東京ディズニーリゾートでも大々的に2度目の披露宴を開催しました。しかし、結婚当初は祝福していたファンも、年をまたいで5カ月以上もSNSでノロケまくるイタイ姿に辟易。『何回おめでとうって言わす気だ!』とアンチが急増しました」(週刊誌記者)  今回の投稿が日本に伝わると、案の定、アンチたちが過剰反応。「妻より稼ぎ悪い夫の典型パターン」「暇で暇で時間が有り余ってそう」「ダメになった時にかなり恥ずかしくなる」「これ以上、嫌いにさせないで」など、バッシングの“ハリケーン”が吹き荒れている。 「中でも最も多かったのが『することないなら、卓球の練習を再開したらいいのに』というコメントです。福原は引退せずに国籍も日本のままで、2020年の東京五輪を目指すことを明言していますから、後輩とはいえ、東京を目指すなら平野たちはライバル。それなのに、危機感を募らせている様子が微塵も感じられません。東京五輪はレポーターとしての参加になるのでは?」(前出記者)  せめてタレント価値だけは維持できるよう、福原は不用意な発言でこれ以上アンチを増やさないほうが賢明だろう。

日本代表大躍進! 『世界卓球』熱戦の裏で、福原愛が“お花畑”ツイート連発中……

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 連日、日本人選手のメダルラッシュに沸いた卓球の世界選手権。特に今大会は若い世代の躍動が目立ち、“ハリケーン”平野美宇がシングルス、“みまひな”伊藤美誠&早田ひながダブルスでそれぞれ銅メダル、エース石川佳純に至っては混合ダブルスで金メダルを獲得している。 「生中継したテレビ東京は5月29日~6月4日のゴールデンタイムの平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、民放3位に躍進。開局以来、初の快挙となりました」(テレビ誌ライター)  一方、彼女たちが激闘を繰り広げている最中、あの元エースのTwitterがファンをあきれさせていたという。いまやすっかり“あの人は今”状態と化している福原愛だ。  6月2日、中国版Twitter「微博」に投稿した夫の江宏傑選手とのノロケ話が、あまりにも“お花畑”すぎた。 「朝に夫を見送るため起きようとすると、夫はいつも『起きなくていいよ、そのまま寝てて』と言ってくれる」 「起きると夫が朝食を用意してくれている」 「結婚してから自分で携帯すら充電したことない」 「食器洗いや掃除も手伝ってくれる」 「これじゃいけない。いい奥さんにならなくちゃ」 などなど。 「福原は昨年9月に結婚。今年の元日に台湾で開いた結婚披露宴に続き、2月5日には東京ディズニーリゾートでも大々的に2度目の披露宴を開催しました。しかし、結婚当初は祝福していたファンも、年をまたいで5カ月以上もSNSでノロケまくるイタイ姿に辟易。『何回おめでとうって言わす気だ!』とアンチが急増しました」(週刊誌記者)  今回の投稿が日本に伝わると、案の定、アンチたちが過剰反応。「妻より稼ぎ悪い夫の典型パターン」「暇で暇で時間が有り余ってそう」「ダメになった時にかなり恥ずかしくなる」「これ以上、嫌いにさせないで」など、バッシングの“ハリケーン”が吹き荒れている。 「中でも最も多かったのが『することないなら、卓球の練習を再開したらいいのに』というコメントです。福原は引退せずに国籍も日本のままで、2020年の東京五輪を目指すことを明言していますから、後輩とはいえ、東京を目指すなら平野たちはライバル。それなのに、危機感を募らせている様子が微塵も感じられません。東京五輪はレポーターとしての参加になるのでは?」(前出記者)  せめてタレント価値だけは維持できるよう、福原は不用意な発言でこれ以上アンチを増やさないほうが賢明だろう。

手越祐也のセフレが「彼は唾液の匂いフェチ」と衝撃暴露! AKB48ファン嘆き「ゆきりんの唾……」

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 NEWS・手越祐也のセフレだったという元地下アイドルが、6日発売の「FLASH」(光文社)で、手越の驚くべき性癖を暴露した。  同誌は、手越と女性のベッド写真を複数掲載。女性によれば、手越とは2014年から約3年間で30回ほど会ったといい、そのうちセックスは数回程度。会うと決まってフェラチオを要求してきたという。  また、女子高生の制服姿が好きだという手越は、自宅のクローゼットにコスプレ用の制服を複数常備。自宅に来た女性を着替えさせていたという。  さらに、女性は「手越くんは唾液の匂いを嗅ぐのが好き」と性癖を暴露。手越は指を女性の口に入れた後、匂いを嗅いでいたという。 「手越が無類の女性高生好きであることは、以前、NEWSのメンバーがテレビで暴露したことがあり、ファンの間では知られた話。ただ、唾液の匂いを嗅ぐことについては、ファンも『キモッ!』と拒絶反応を示しています」(芸能記者)  この手のフェチは、手越のほかにもいるのだろうか? 「女の子の唾の匂いが好きという男性は意外と多く、中には匂いがきつければきついほど興奮するという猛者も。AV業界でも“唾液モノ”は、ごくメジャーなジャンルという認識です。よく学生時代に好きな女子のたて笛を嗅ぐという“あるある”がありますが、その延長と言えるかもしれない。それより『FLASH』によれば、手越は、酒に酔って吐くためにトイレに行って戻ってきた女性と、そのまま行為に及んだとか。唾液どころか、もっとディープなフェチかもしれませんよ」(AV関係者)  ここ最近、乱れきった私生活が次から次へと報じられている手越だが、ザワついているのはジャニヲタだけではないようだ。 「かつて抱擁写真が流出したAKB48・柏木由紀のファンも、『こんなヤツに遊ばれてたのか』とショックを隠しきれない様子。さらに手越の生々しい性癖まで公となり、『ゆきりんにも制服着させたのか?』『ゆきりんの唾の匂いも嗅いだんじゃ……』と、流出騒動時とは違った感情を湧き上がらせています」(前出の芸能記者)  口の軽いセフレによって、“唾液の匂いフェチ”疑惑が浮上している手越。セフレは複数いると見られているだけに、もっとヤバイ性癖が暴露される可能性もありそうだ。

『HUNTER×HUNTER』連載再開も募るファンの不安……「次回作構想」発言に非難の声も

『HUNTER×HUNTER』連載再開も募るファンの不安……「次回作構想」発言に非難の声もの画像1
『HUNTER×HUNTER 33』(集英社)
 冨樫義博の人気漫画『HUNTER×HUNTER』が、6月26日発売の「「週刊少年ジャンプ」(集英社)2017年30号で連載再開することがわかった。同日には、コミックス最新34巻も併せて発売されるという。  ファンとしてはうれしいニュースだが、冨樫はジャンプ執筆陣の中でも悪名高き“休載作家”として知られる。口さがないファンの間では「どうせ、またすぐに休載するんだろ」といった声も聞かれる。 「『HUNTER×HUNTER』が最後に掲載されたのは、約1年前の16年31号。連載が始まったのは1998年ですが、頻繁に休載を繰り返していて、2014年からは2年にもわたる長期休載でしたからね。週刊誌での連載19年でコミックスがたったの34巻なんて、通常は考えられないですよ」(男性コミック誌編集者)  そんな冨樫だが、昨年には姉妹誌「ジャンプGIGA」誌上での発言がヒンシュクを買った。『NARUTO -ナルト-』の作者・岸本斉史との対談で、次回作の構想について問われると、冨樫は「僕めちゃくちゃあるんですよね。描きたいやつ」と応じたのだ。 「当時休載中だったにもかかわらず、この発言ですからね。連載中の作品すら全うしていないのに、よく次回作の構想なんて口にできたものです。厚かましいにもほどがありますよ。たびたび休載してしまうのは、持病の腰痛のせいだなんていわれていますが、単に連載に飽きてしまったのでしょう」(同)  連載を再開するというだけでニュースになってしまうのは、冨樫と『HUNTER×HUNTER』の人気の高さをうかがわせるが、またしても休載に突入してファンをぬか喜びさせないよう願いたいものだ。

ジャニーズ屈指の“不思議ちゃん”嵐・相葉雅紀を実感できる写真ベスト5

 現在、ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)にて、すべてが謎に包まれた「ミステリアス貴族」を演じている嵐・相葉雅紀。しかし、実際の相葉は満面の笑みを人々に振りまき、周りをHAPPYにする“スーパーアイドル”。

 同時に、ジャニーズ事務所に入った理由が「SMAPとバスケがしたかったから」など、度々顔を出すトンチンカンな言動が相葉の「マジカル」な魅力を引き立てています。そこで、今回は彼の「マジカル」な魅力を堪能できる写真をセレクトしてみました!!
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波瑠『あなたのことはそれほど』、“妊娠疑惑”に視聴者騒然! 「不幸一直線」と興奮最高潮へ

 波瑠が主演を務める連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)第8話が、6月6日の午後10時から放送される。前週第7話の平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、一時は1ケタ落ちしていたにもかかわらず見事V字回復を遂げ、今後もまだまだ上昇しそうな勢いだ。

 主人公・渡辺美都(波瑠)は涼太(東出昌大)という夫がいながら、中学時代から忘れられずにいた同級生・有島光軌(劇団EXILE・鈴木伸之)との再会を“運命”と思い込み、不倫を開始。

「よくある不倫ドラマなら、少なからず不倫に対する“後ろめたさ”の描写があるものの、浮かれっぱなしの美都からはそれがほとんど感じられず、ネット上では当初から『最低のクズ女!』などと嫌われていました。しかし、ヘタに視聴者の共感を得ようとせず、美都がクズぶりを貫き続けたことで、逆に注目を浴びて視聴率が上がっていった印象です」(芸能ライター)

 一方、有島には妻の麗華(仲里依紗)と生まれたばかりの娘がおり、美都と遊びつつも“家族を愛する”男として描かれている。しかし、美都の不倫を知って狂気的な顔を覗かせるようになった涼太が、有島家にも接触し始めたことで、有島は美都との別れを考えるように。

「第7話で、有島は美都から提案された“駆け落ち”を断り、その後、麗華の『夫婦でデートがしたい』という願いを快諾。デート中、麗華から結婚してくれたこと、子どもを授けてくれたことを感謝された有島は、思わず自身の不貞を懺悔したのですが、これに対し、麗華は声のトーンを落として『何の話?』と一言。たじろぐ有島をヨソに、麗華は帰宅後、夫から娘を奪い取って『手、洗ってください』と、冷たく言い放ったんです」(同)

 このシーンに視聴者は、「ついに麗華が反撃してきた!」「核心的なことには触れずに夫に自爆させるなんて、頭いいな~」「麗華みたいなキレ方が一番怖い」などと盛り上がった。

「こうして有島夫婦にも動きがあったところで、次回へ続く……となっていましたが、第8話ではなんと美都の妊娠が発覚すると予告されています。ネットユーザーは『ここに来て美都の妊娠問題!? 不幸一直線の展開……!!』『避妊してなかったなら有島がバカすぎるけど、美都の想像妊娠ってことはない?』と騒然としており、救いようのないドロ沼不倫劇に興奮している様子。また予告では、涼太が『僕の子だよ』と言っているシーンも流れていたため、『涼太の子どもってことはなさそうだけど、やっぱり涼太は美都を手放さないよね……』『もう美都なんかとは別れた方がいいのに、すごい執着だ』と、涼太に恐怖を抱く声も。最終回に向けて、メイン4人の関係性がさらに緊迫していく気配があり、この注目度からして、今週の視聴率にも期待ができそうです」(同)

 果たして『あなたのことはそれほど』は、先週に続いて自己最高を更新できるのだろうか。

中居は“裏切り者”になっても残留!?  変化する元SMAPメンバーとジャニーズの関係

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 昨日5日の国会。自分たちに不都合な事実を追求され、安倍晋三首相はまたしてもキレ、野次を飛ばし、差別用語を口にし、論理をすりかえまくった。しかも、最近ニヤニヤ顔が目立つ菅義偉官房長官も感情的な答弁を行った。しかし肝心の「官邸の最高レベル」圧力の文書について再調査はしない、だって。マジでこの国はやばい。

第367回(6/1~6発売号より)
1位「中居正広が背負う『裏切り者』の十字架 苦悩する『残留or独立』の決断」(「週刊女性」6月20日号)
2位 「TOKIO城島リーダー 46才の春 25才年下アイドルと純愛! 結婚へDASH!!」(「女性セブン」6月15日号)
3位「昭恵さんの『いいね!』に28才女性ジャーナリストが爆弾反撃 安倍首相腹心記者に『私は強姦された』」(「女性セブン」6月15日号)

 最近になって、いくつかのメディアで報じられ始めているのが中居正広の“ジャニーズ残留説”だ。先週もジャニーズ御用達「セブン」が残留説をぶち上げたが、今週はアンチの「週女」も“残留説”について報じている。

 そこで浮かび上がるのが、元SMAPメンバーたちをめぐる複雑な環境とその変化だ。記事によれば、当初、中居は独立の地固めのため香取たちに「1年間我慢してくれ」と昨年の契約延長をした。だがその間、自分の仕事や周囲のスタッフについて考え悩み始めた中居。またジュリー主導といわれる「キリン 氷結」のCM契約もある。さらに、とある“芸能界のドン”が独立組の後見人になるはずが、それもポシャった。ジャニーさんへの恩義、後輩タレントたちへの思いもある。“SMAPを終わらせない”という将来にわたる責務も。そのため自分が “裏切り者”という烙印を押されても、残留する——。

 これが「週女」に書かれたストーリーだ。先週の「セブン」もそうだったけど、「週女」も同様に、中居を持ち上げまくっている。そして残留説を強く打ち出した。こうなると本当に残留!? いやいや、まだわからない。「セブン」も「週女」も結局、残留説について周囲の状況を語るだけで、確定的情報は得られてはいないようだし、この“中居残留説”は、ジャニーズ事務所がさかんに流しているものだしね。

 ジャニーズとしては安定して稼げる中居を残したい。その強烈な意志だけはわかる。だがそうなると、今後の注目はやはり最強硬派といわれる香取慎吾の去就だ。I元マネジャーを慕う香取の決断はどうなるのか。そのヒントになりそうな興味深い記述が「週女」記事にあった。

「SMAPから離れた今、(中居は)木村さんとも顔を合わせず“いいペース”で仕事に打ちこめている」(テレビ局関係者のコメント)

 中居以上に独立騒動後、木村拓哉を毛嫌いしてきたといわれる香取が“キムタクと顔を合わせない”今をどう捉えているのか。独立に対し、影響はあるのか。それにしても、今でもガンガン嫌われまくってるな、キムタク。

 元SMAPメンバーたちの去就の一方、巻き起こっているのがジャニーズタレントたちの熱愛報道ラッシュだ。

 そんな中、飛び出したのがTOKIOリーダー・城島茂と25才年下のグラドル、菊池梨沙の熱愛だ。記事には2人が都内のバーでデートを楽しみ、その後、時間差で城島の自宅に向かう様子と、その際の写真が掲載されている。2人の付き合いはすでに2年ほど前からで、城島は菊池を親にも紹介済みだとか。城島もすでに46才。記事も熱愛を歓迎し、結婚を願うトーンだ。

 ところが、この熱愛が発覚後、またぞろ出てきたのが、お相手女性の菊池に対する“売名行為”批判だ。なんでも菊池が最近DVDを出していたことや、イベントでの“年上男性が好き”発言、その年の差から、ネットなどでも一部で “売名疑惑”が浮上したようだが、嵐・松本潤の二股相手ほどのバッシングではないとはいえ、あまりに紋切り型すぎるし、つまらない。

 まあ、ファンの“騙されてるのでは”という心配の気持ちはわかるけど、でも“騙されても”おいしいのは、むしろ城島の方だろう。なにしろ結婚してほしいジャニーズ(週刊女性PRIME調査)ナンバー2の城島だ。しかも1位が「井上真央と早く結婚してほしい」という松潤だから、実質的にファンに最も心配されているのは城島ってことでしょ。

 ファンの間から“介護”の心配までされているという城島。そんなトホホで愛すべき中年アイドルの恋愛が成就することを静かに祈りたい。

 世間を震撼させた安倍首相“応援”ジャーナリスト・山口敬之氏の準強姦疑惑と、逮捕もみ消し疑惑。当初、それをスルーしようとした多くのメディアだったが、被害者の詩織さんが名前と顔を出し、勇気ある会見をしたことで、ようやく一部だが報道されるようになった。

 そんな中、「セブン」は正面からこの問題を取り上げ、権力によるもみ消しにも踏み込んでいる。また会見要旨を大きく掲載するなど、詩織さんの主張を詳細に取り上げるだけでなく、その背景にある安倍政権によるスキャンダルの数々、例えば森友、加計学園問題、昭恵夫人の関与にも言及。また前川喜平前事務次官の問題についても“政権による問題のすり替え”として批判している。今回の問題は、権力の私物化や暴走と同時に、そこで蔑ろにされようとした女性の人権の問題だ。女性週刊誌として「セブン」は頑張った。今後もその姿勢を続けてほしい。

安藤美姫が宿敵・マスコミを前に恨み節! ヒールキャラ確立で、まだまだバラエティ需要あり?

安藤美姫が宿敵・マスコミを前に恨み節! ヒールキャラ確立で、まだまだバラエティ需要あり?の画像1
 フランスで200万人が涙した大ヒット映画『世界にひとつの金メダル』のヒット祈願イベントが5日、東京・秋葉原で行われ、フィギュアスケーターの安藤美姫が登場した。  本作はフランス人馬術選手ピエール・デュラン氏の実話を映画化。エリート弁護士としてのキャリアを捨て障害飛越競技の選手となった彼が、名馬ジャップルーと共にオリンピック出場を目指す姿を描く。  安藤は自身がオリンピックに出場した経験などを振り返り、「アスリートは家族や監督、コーチなど周りの人のサポートがあって強くなれるということを再認識した。私もコーチになるのが夢なので、すごく勉強になった」と熱く語った。また、「現役時代はマスコミとの距離感がうまく取れなくて、葛藤があった」と本音をポロリ。「こういうイベントでマスコミのみなさんの前でお話するのも苦手です」とぶっちゃける場面もあった。  囲み取材では、破局説もあったスペインのフィギュアスケート貴公子、ハビエル・フェルナンデス選手との交際について尋ねられると「仲はいいです。サポートしています。今オリンピックシーズンなので集中してほしいっていうのもありますし、相談されればうまく答えることもできると思う。今ツアーも一緒に回っています」と、順調ぶりをアピール。  ゴールインの可能性を問われると、「将来のことはわからない。私たちのことなので、放っておいてください(笑)」と記者を諌めた。  また、最近ではバラエティ番組に出演するたびにその発言がネット上で炎上、ヒールキャラが板に付きつつある安藤だが、先に現役引退を表明した浅田真央と自身を比較して「(アイスショーで共演したら)“白鳥と黒鳥”とか“天使と悪魔”とかいろいろできる」などと記者の笑いを誘った。  ちなみに、安藤の活動の軸はあくまでフィギュアスケート。現在はバラエティと2足のわらじをはいているが、2年後くらいを目処にコーチ1本で食べていくことが目標だそう。 「思ったことを口に出しちゃうタイプ」という安藤。ヒールキャラを演じる彼女の姿が見られるのも、あと少し!?