指原莉乃、「スキャンダルほしい」発言に「天狗すぎる」! ベッキーと矢口を「見下してる」?

 

 6月5日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、HKT48・指原莉乃が出演。昨今の芸能スキャンダルについて触れるシーンでのある発言について、視聴者から「人を見下し始めた」と批判的な声が上がっている。

 指原は、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也からライバルについて聞かれると「矢口(真里)さん」と返答。その理由を「自分は5年前のスキャンダルネタを使い回しているのに、新規であんなでっかいネタ持ってこられたら、もう……」と矢口の“自宅不倫騒動”について触れた。また指原は同じくゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動を起こしたベッキーにも触れ、「今は反省モードだけど1年後とかヤバい。あれがイジられだしたら(仕事が増える)……」と発言。また、「みんながどんどん出てくるから焦っちゃって。私も新規のスキャンダルがないとダメなのかな」と、自らスキャンダルを求めるような発言もしていた。

「この放送を見た視聴者からは、『この発言はさすがにイタい。何様だよと思う』『今現在、矢口やベッキーより売れてる指原がそれを言うと、自虐をしながらマウンティングしているとしか思えない』『人を見下し始めたら終わりだよ』といった批判の声が上がっています。指原は2012年6月に『週刊文春』(文藝春秋)で、ファンの一般男性と交際していたと報じられ、AKB48からHKT48に “左遷”されたという過去があるだけに、新たなスキャンダルを欲する発言にあきれ返る視聴者が続出するのは当然なのかもしれません」(芸能ライター)

 スキャンダルで注目を浴びたことをきっかけに、ブレークを果たした指原。しかし、そのキャラは、もう飽きられつつあるようだ。

「指原は“左遷”後に自身の騒動に絡めた自虐発言を繰り返し、メディア露出が増加。ニホンモニター調べの『2016タレント番組出演本数ランキング』女性タレント部門では350本で4位を獲得するほどの活躍ぶりを見せています。しかし、ネット上では『ゲスい芸風はアイドルとしては新鮮だったけど、今はもう嫌悪感しかない』『指原、テレビ出すぎ。「しゃべくり」もトークがワンパターンでつまらなかった』と手厳しい声も多数上がっています」(同)

 指原といえば15年、Kis‐My‐Ft2・千賀健永との熱愛疑惑が双方ファンの間で浮上したことも。お揃いのスマホケースが確認されたり、指原がアップした飲食店での写真に、千賀と同じ腕時計をした男性の腕が映り込んでいたのだ。

「当時、指原はTwitterで、『(スマホ)ケースって基本ファンの人とかメンバーとかのプレゼントを一時的につけてるだけで自分で買うことないから次はちゃんと買う!そしたら外さないと思うから』といったツイートを投稿し、暗に千賀との熱愛を否定していました。しかし今回、指原は“売れるためにスキャンダルを求めている”といった発言をしただけに、本当にすっぱ抜かれてた場合、逃げることは許されなくなりました」(同)

 17日に開票される「第9回AKB48選抜総選挙」で3連覇を目指す指原だが、先月31日に発表された速報では3位と出遅れている。話題作りのための発言が、時に自分の首を絞めることもあるので気をつけた方がよさそうだ。

「障害者はテレビで利用されている」ろう者の両親を持つ韓国映画監督が語る、障害者問題

 耳の不自由な両親が「かわいそう」という目で世間から見られることに、ずっと違和感を覚えていたというイギル・ボラ監督。娘である監督は、両親を、そうしたイメージとはかけ離れた、家族を愛し、人生を楽しんで生きている夫婦として、ドキュメンタリー映画『きらめく拍手の音』でイキイキと映し出した。ボラ監督から見た両親の歴史、自身のルーツ、映画を通して伝えたいことから、韓国の障害者問題までを伺った。

■私の両親は「かわいそうな人」ではないことを伝えたい

――映画『きらめく拍手の音』で、ご両親の歴史をインタビューして、どんな気持ちになりましたか? 知らないことも多かったのでしょうか?

イギル・ボラ監督(以下、ボラ監督) 両親の出会いのことは、この映画を撮るまで知らなかったです。父が母に恋煩いをしていたこと、蜂の群れが花に集まるように、母のもとに男性たちが集まってきたことなどのエピソードを聞くのは楽しかったですね(笑)。両親はそれをすべて手話で語るので、情景が目に浮かぶのです。この2人から私が生まれたのだと、自分のルーツを探る旅にもなりました。私の名前イギル・ボラは、父の姓であるボラ、母の姓であるギルをミックスさせた名前です。普通、子どもは父の姓を名乗るので、イ・ボラとなるのですが、私は2人の影響を受けていますから、母の名字も加えてイギル・ボラと名乗っています。

――耳の不自由な人たちへの周囲の見方に対して疑問に感じていたそうですが、それにはどんなきっかけがあったのでしょう。

ボラ監督 私は耳が聞こえるので、両親と一緒にいるときは自然と通訳をすることになります。そのときに接する人の反応がさまざまなのです。とても驚かれる人もいますし、慌てる方もいますし、同情して哀れんでお金を包んで渡そうとする方もいます。そういう反応を見るたびに、「そうじゃないのに」といつも思っていました。両親は変わっていないし、かわいそうでもない。ただみんなと違う言語で生活しているだけなのです。だから私の大好きなドキュメンタリー映画で、うちの両親の本当の姿、幸福であることを伝えようと思ったのです。

――取材対象がご両親なのは大変でしたか? 家族だからこそ聞ける話もありますよね。

ボラ監督 確かにインサイダーとして撮影できたことは長所ですが、近すぎて距離感が難しかったです。あとスタッフは私ひとりなので、インタビューと撮影を同時にやらないといけない。そうすると、両親と手話で会話ができなくなるんです。カメラを回しながら手話をすることができなくて……。それは、面白くもあり大変なことでした。手話スタッフが必要でしたね。

――韓国ではろう者の映画やドラマは多いのですか?

ボラ監督 ほとんどありません。あっても脇役ですね。日本では健常者と同じようにろう者が登場する作品があると聞きましたが、韓国では、何かが不足している人、助けないといけない人として登場する作品がほとんどです。

――確かに日本では、ろう者が主人公のドラマや映画はあります。ただ、ときどき障害者を感動の材料に利用しているという声もありますね。

ボラ監督 それは嫌ですね。私の両親は何でもできる人たちです。私が頼んだことは何でもしてくれましたし、母は友達のお母さんの中でも飛びぬけて美人ですし、本当に自慢の両親です。でも、障害者はテレビなどでは、かわいそうという視点でしか描かれていなくて、何か利用されているように感じることもありました。だから、私の映画では絶対そうは見せたくなかった。「障害者の人達たちも頑張っているのだから、健常者の私たちも頑張りましょう!」というスタンスは絶対に嫌でした。

――でも、失礼のないようにと考えすぎて、どう接したらいいのだろうと悩むこともあります。障害者の方に対しては、どのように接するのがいいのでしょうか?

ボラ監督 自分の方が上だと思わないことです。相手が障害者じゃなくても、そう思ってしまうことはあると思いますが、それは危険です。例えば紛争地域の方、難民の方などに寄付しましょう、寄付したらエライ、みたいな考えはよくありません。でも、メディアはそういう考えを拡大させてしまう恐れがありますね。

■韓国の障害者教育は日本より25年遅れている

――日本では2017年に初めての「東京ろう映画祭」が開催され、いい方向へと動き始めたと思うところもありますが、韓国ではそういう動きはありますか?

ボラ監督 韓国は日本より遅れていて、25年前くらいの状況です。この映画を字幕入りで公開しても、私の両親は字幕を読めません。なぜなら、韓国の障害者への教育はとても遅れていて、例えばろう者には「リンゴは手話ではコレ、文字ではコレ」と教えるべきなのに、両親が学んだ韓国の障害者学校は手話ができる教師がいないので、文字を学べないのです。クラスにさまざまな障害者を集めて、普通に授業をするので、耳が不自由な私の両親の場合は、教師が何を教えているのかがわからない。ちゃんとした教育を受けられないから、文字も読めないし、書けないし、文脈もわからないのです。障害者学校で起こった実話をもとにした映画『トガニ 幼き瞳の告発』という作品がありますが、あの映画と同じようなものです。
(※映画『トガニ 幼き瞳の告発』は韓国のろう学校で起こった児童虐待事件を描いた実話の映画化)

――きちんとした教育をさせるために制度を作ったり、立て直そうとしたりする人はいなかったのですか?

ボラ監督 両親が学生だったのは、もう何十年も前ですが、障害者学校では不正も多かったのです。学校建設費用を国からもらっていたにもかかわらず、それを横領して、児童にレンガで学校を建てさせたということもあったそうです。普通は告発すべきと思いますが、障害者学校に手話ができる人はいないので、何もできないのです。教育を受けていないので、何が自分たちの権利なのか、それが間違っているのか否かもわからない。こういうことを認識できない教育になっていることが韓国社会の問題点です。ろう者の人たちは、諦めた方が簡単だと思っています。だから私は映画を通して真実を発信し、こうやってインタビューを受けたり、文章を書いたりすることで、伝えていきたいと思っています。

――ご両親は、娘であるボラ監督が作った自分たち夫婦の映画を見て、どんな感想をもたれましたか?

ボラ監督 すごく喜んでいましたが、母は「おなかの肉がはみだしているところが映ってる!」とか「お化粧もしてないのにカメラを回している!」とか、いろいろ言っていましたけど(笑)。でも、両親は文字が読めないから視覚で情報を得るのが日常なので、手話言語の映画を娘が作ったことが、とてもうれしかったようです。

――映画を見ていると、ご両親は行動的で社交的。毎日をイキイキと暮らす姿がとても素敵だと思いました。ボラ監督自身、ご両親の影響を受けていると思うことはありますか?

ボラ監督 私の両親は、何事も目で見ないと信用しません。それはろう者の特徴でもあるのですが「実際に見て、やってみないとわからない」という考えなのです。行きたい場所へ行ってみる、やりたいことをやってみるという、目で見て体で覚えていくのが両親の生き方です。そういう人たちに育てられたので、私もまず「実際に見たい、体験したい」というタイプです。だから高校生のとき「もっと世界を見てみたい。学びたい」と思って、学校を辞めて世界へ飛び出しました。実際にそうして良かったです。多くの人に出会えましたし、学びもたくさんありました。それは私にとって財産です。

――この映画をどんな人に見てほしいですか?

ボラ監督 新しい世界に出会いたいと思っている人ですね。この映画は、障害者の映画でもないし、教育の映画でもないと思っています。本作は新しい世界に関する映画です。視覚、臭覚、触覚が研ぎ澄まされている、ろう者の美しい世界を見たいと思っている人にぜひ見てほしいです。
(斎藤香)

『きらめく拍手の音』
(2017年6月10日より、ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー)
ボラ監督が、両親の過去から現在までをひもといていくドキュメンタリー。家族を通して、ろう者の生活の真実にスポットを当てていく本作は、音が聞こえない不自由さではなく、工夫を凝らし、前向きにハッピーに生きる毎日が映し出されている。
監督&出演:イギル・ボラ 出演:サングク(父)ギョンヒ(母)グァンヒ(弟)
公式サイト

イギル・ボラ監督
18歳で高校を中退して、東南アジアを旅しながら、旅の過程を記録した中編映画『Road-Schooler』(2009)を制作。その後、韓国国立芸術大学に入学してドキュメンタリー制作を本格的に学ぶ。本作は山形国際ドキュメンタリー映画祭2015アジア千波万波部門で特別賞を受賞した。

「障害者はテレビで利用されている」ろう者の両親を持つ韓国映画監督が語る、障害者問題

 耳の不自由な両親が「かわいそう」という目で世間から見られることに、ずっと違和感を覚えていたというイギル・ボラ監督。娘である監督は、両親を、そうしたイメージとはかけ離れた、家族を愛し、人生を楽しんで生きている夫婦として、ドキュメンタリー映画『きらめく拍手の音』でイキイキと映し出した。ボラ監督から見た両親の歴史、自身のルーツ、映画を通して伝えたいことから、韓国の障害者問題までを伺った。

■私の両親は「かわいそうな人」ではないことを伝えたい

――映画『きらめく拍手の音』で、ご両親の歴史をインタビューして、どんな気持ちになりましたか? 知らないことも多かったのでしょうか?

イギル・ボラ監督(以下、ボラ監督) 両親の出会いのことは、この映画を撮るまで知らなかったです。父が母に恋煩いをしていたこと、蜂の群れが花に集まるように、母のもとに男性たちが集まってきたことなどのエピソードを聞くのは楽しかったですね(笑)。両親はそれをすべて手話で語るので、情景が目に浮かぶのです。この2人から私が生まれたのだと、自分のルーツを探る旅にもなりました。私の名前イギル・ボラは、父の姓であるボラ、母の姓であるギルをミックスさせた名前です。普通、子どもは父の姓を名乗るので、イ・ボラとなるのですが、私は2人の影響を受けていますから、母の名字も加えてイギル・ボラと名乗っています。

――耳の不自由な人たちへの周囲の見方に対して疑問に感じていたそうですが、それにはどんなきっかけがあったのでしょう。

ボラ監督 私は耳が聞こえるので、両親と一緒にいるときは自然と通訳をすることになります。そのときに接する人の反応がさまざまなのです。とても驚かれる人もいますし、慌てる方もいますし、同情して哀れんでお金を包んで渡そうとする方もいます。そういう反応を見るたびに、「そうじゃないのに」といつも思っていました。両親は変わっていないし、かわいそうでもない。ただみんなと違う言語で生活しているだけなのです。だから私の大好きなドキュメンタリー映画で、うちの両親の本当の姿、幸福であることを伝えようと思ったのです。

――取材対象がご両親なのは大変でしたか? 家族だからこそ聞ける話もありますよね。

ボラ監督 確かにインサイダーとして撮影できたことは長所ですが、近すぎて距離感が難しかったです。あとスタッフは私ひとりなので、インタビューと撮影を同時にやらないといけない。そうすると、両親と手話で会話ができなくなるんです。カメラを回しながら手話をすることができなくて……。それは、面白くもあり大変なことでした。手話スタッフが必要でしたね。

――韓国ではろう者の映画やドラマは多いのですか?

ボラ監督 ほとんどありません。あっても脇役ですね。日本では健常者と同じようにろう者が登場する作品があると聞きましたが、韓国では、何かが不足している人、助けないといけない人として登場する作品がほとんどです。

――確かに日本では、ろう者が主人公のドラマや映画はあります。ただ、ときどき障害者を感動の材料に利用しているという声もありますね。

ボラ監督 それは嫌ですね。私の両親は何でもできる人たちです。私が頼んだことは何でもしてくれましたし、母は友達のお母さんの中でも飛びぬけて美人ですし、本当に自慢の両親です。でも、障害者はテレビなどでは、かわいそうという視点でしか描かれていなくて、何か利用されているように感じることもありました。だから、私の映画では絶対そうは見せたくなかった。「障害者の人達たちも頑張っているのだから、健常者の私たちも頑張りましょう!」というスタンスは絶対に嫌でした。

――でも、失礼のないようにと考えすぎて、どう接したらいいのだろうと悩むこともあります。障害者の方に対しては、どのように接するのがいいのでしょうか?

ボラ監督 自分の方が上だと思わないことです。相手が障害者じゃなくても、そう思ってしまうことはあると思いますが、それは危険です。例えば紛争地域の方、難民の方などに寄付しましょう、寄付したらエライ、みたいな考えはよくありません。でも、メディアはそういう考えを拡大させてしまう恐れがありますね。

■韓国の障害者教育は日本より25年遅れている

――日本では2017年に初めての「東京ろう映画祭」が開催され、いい方向へと動き始めたと思うところもありますが、韓国ではそういう動きはありますか?

ボラ監督 韓国は日本より遅れていて、25年前くらいの状況です。この映画を字幕入りで公開しても、私の両親は字幕を読めません。なぜなら、韓国の障害者への教育はとても遅れていて、例えばろう者には「リンゴは手話ではコレ、文字ではコレ」と教えるべきなのに、両親が学んだ韓国の障害者学校は手話ができる教師がいないので、文字を学べないのです。クラスにさまざまな障害者を集めて、普通に授業をするので、耳が不自由な私の両親の場合は、教師が何を教えているのかがわからない。ちゃんとした教育を受けられないから、文字も読めないし、書けないし、文脈もわからないのです。障害者学校で起こった実話をもとにした映画『トガニ 幼き瞳の告発』という作品がありますが、あの映画と同じようなものです。
(※映画『トガニ 幼き瞳の告発』は韓国のろう学校で起こった児童虐待事件を描いた実話の映画化)

――きちんとした教育をさせるために制度を作ったり、立て直そうとしたりする人はいなかったのですか?

ボラ監督 両親が学生だったのは、もう何十年も前ですが、障害者学校では不正も多かったのです。学校建設費用を国からもらっていたにもかかわらず、それを横領して、児童にレンガで学校を建てさせたということもあったそうです。普通は告発すべきと思いますが、障害者学校に手話ができる人はいないので、何もできないのです。教育を受けていないので、何が自分たちの権利なのか、それが間違っているのか否かもわからない。こういうことを認識できない教育になっていることが韓国社会の問題点です。ろう者の人たちは、諦めた方が簡単だと思っています。だから私は映画を通して真実を発信し、こうやってインタビューを受けたり、文章を書いたりすることで、伝えていきたいと思っています。

――ご両親は、娘であるボラ監督が作った自分たち夫婦の映画を見て、どんな感想をもたれましたか?

ボラ監督 すごく喜んでいましたが、母は「おなかの肉がはみだしているところが映ってる!」とか「お化粧もしてないのにカメラを回している!」とか、いろいろ言っていましたけど(笑)。でも、両親は文字が読めないから視覚で情報を得るのが日常なので、手話言語の映画を娘が作ったことが、とてもうれしかったようです。

――映画を見ていると、ご両親は行動的で社交的。毎日をイキイキと暮らす姿がとても素敵だと思いました。ボラ監督自身、ご両親の影響を受けていると思うことはありますか?

ボラ監督 私の両親は、何事も目で見ないと信用しません。それはろう者の特徴でもあるのですが「実際に見て、やってみないとわからない」という考えなのです。行きたい場所へ行ってみる、やりたいことをやってみるという、目で見て体で覚えていくのが両親の生き方です。そういう人たちに育てられたので、私もまず「実際に見たい、体験したい」というタイプです。だから高校生のとき「もっと世界を見てみたい。学びたい」と思って、学校を辞めて世界へ飛び出しました。実際にそうして良かったです。多くの人に出会えましたし、学びもたくさんありました。それは私にとって財産です。

――この映画をどんな人に見てほしいですか?

ボラ監督 新しい世界に出会いたいと思っている人ですね。この映画は、障害者の映画でもないし、教育の映画でもないと思っています。本作は新しい世界に関する映画です。視覚、臭覚、触覚が研ぎ澄まされている、ろう者の美しい世界を見たいと思っている人にぜひ見てほしいです。
(斎藤香)

『きらめく拍手の音』
(2017年6月10日より、ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー)
ボラ監督が、両親の過去から現在までをひもといていくドキュメンタリー。家族を通して、ろう者の生活の真実にスポットを当てていく本作は、音が聞こえない不自由さではなく、工夫を凝らし、前向きにハッピーに生きる毎日が映し出されている。
監督&出演:イギル・ボラ 出演:サングク(父)ギョンヒ(母)グァンヒ(弟)
公式サイト

イギル・ボラ監督
18歳で高校を中退して、東南アジアを旅しながら、旅の過程を記録した中編映画『Road-Schooler』(2009)を制作。その後、韓国国立芸術大学に入学してドキュメンタリー制作を本格的に学ぶ。本作は山形国際ドキュメンタリー映画祭2015アジア千波万波部門で特別賞を受賞した。

『ひよっこ』突然の“吉本新喜劇”開幕!? 「ギャグ寒い」「浮きまくってる」と不満の声も

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<51話~53話>『ひよっこ』みね子の勤め先・向島電機最後の日――大反響呼んだ「ライン長・松下」の奮闘
<48話~50話>『ひよっこ』みね子の勤務先・向島電機が倒産……「鬱展開」「メンタル削られる」と視聴者悲鳴
<45話~47話>『ひよっこ』有村架純の“水着姿”スルーに視聴者落胆! 「ウキウキ返して!」と嘆きの声

■6月3日(土)/54話~6月6日(火)/56話
 54話では、閉鎖した向島電機から仲間たちが去って行く様子が描かれた。同室の豊子(藤野涼子)、そしてみね子の幼馴染・時子(佐久間由衣)も乙女寮を去り、残っているのは同じ職場に就職が決まっているみね子と澄子(松本穂香)、そして舎監である愛子(和久井映見)のみ。そんな中、みね子と澄子が就職するせっけん工場の社長(諏訪太朗)が夜間に突然訪ねてくる。

 55話では、せっけん工場社長の急な訪問に「雇えなくなった」という話だろうと覚悟を決めるみね子。しかし、実際には「どちらか1人しか雇えない」とのこと。しかも、どちらを雇うのかは、みね子たちに決めてほしいというのだ。みね子はとんでもない要求に驚きつつ、妹のような存在である澄子から仕事は奪えない、とせっけん工場への就職を譲るのだった。自分で決めたにもかかわらず、仕事がなくなり落ち込む中、気分を変えるために赤坂にある洋食屋・すずふり亭を訪れる。そこでみね子は、花を抱えて通りかかった大学生・島谷(竹内涼真)と出会う。

 みね子と島谷の出会いからスタートした56話。島谷は、みね子が道で落とした小銭を拾ってくれたのだが、お礼を言うみね子に「往来でがま口を広げている君が悪い」「君の物の探し方では見つからない」と理屈っぽく、偏屈そうな口調で告げ去ってしまう。島谷と別れた後、すずふり亭が休憩中だったため、裏の広場でコックの元治(やついいちろう)や見習いの秀俊(磯村勇斗)とみね子は談笑を楽しむ。さらに、隣の中華料理屋の店主(光石研)とその妻(生田智子)、向かいの和菓子屋の跡取り(古館佑太郎)とその父親(三宅裕司)など、さまざまな人が広場を訪れ、にぎやかな雰囲気となった。

 視聴者からは「誰かが登場して、はけて、また別の人が登場してって流れ、吉本新喜劇みたいで面白い!」「光石研に三宅裕司とか豪華だな~~!」との声が。しかし、一方で「和菓子屋の跡取りが“甘い物が大嫌い”というセリフや、中華料理屋の夫婦が口喧嘩ばっかりしてる演出とか、ギャグシーンなんだろうけど寒い」「にぎやかなのはいいけれど、このシーンだけ浮きまくってる」といった指摘も上がっていた。

 その後、みね子が沈んだ様子でコロッケを食べていると、店主である鈴子(宮本信子)に声をかけられる。現在求職中だと伝えると、うちで働いたらどうかと誘われ、大喜びでそれを承諾するのだった。そんなみね子に隠れて、なぜか鈴子は渋い顔。どうやら、ホールスタッフである高子(佐藤仁美)に何か問題があるようだ。果たしてみね子は、これからどんな困難に立ち向かっていくのか。温かく見守っていこう。

「またYG……」BIGBANG・TOPの大麻事件で注目される、韓国芸能界“薬物汚染”の重症度

「またYG……」BIGBANG・TOPの大麻事件で注目される、韓国芸能界薬物汚染の重症度の画像1
 K-POPグループBIGBANGのメンバーT.O.Pが、大麻使用の容疑で在宅起訴された。検察によるとT.O.Pは昨年10月9日~14日、アイドル練習生の女性Aさん(21)と一緒にソウル市龍山区の自宅で、計4回大麻を吸引した容疑がもたれている。T.O.Pは所属事務所YGエンターテインメントの公式ブログに「どんな罰を受けても当然だと思っています。とても胸が痛く、私もまた自分自身にとても失望しています」などと直筆の謝罪文を公開したが、韓国はもちろん、日本でも絶大な人気を誇るスーパーグループの不祥事に、ファンは動揺を隠し切れずにいる。  ただ、BIGBANGが薬物事件を起こすのは初めてではない。2011年には、メンバーのG-DRAGONが大麻使用容疑で起訴猶予処分を下された。G-DRAGONは日本ツアーの最中、「クラブで知らない日本人がくれた煙草を吸った。匂いが煙草と違ったため大麻と疑ったが、少し吸ったのは事実」と供述。「今後、二度とこのようなことがないようにします」と謝罪している。  それだけに韓国ではT.O.Pへの風当たりは強く、ネット上では「あんなに大騒動になったのに、G-DRAGONの時のことを忘れたのか?」などと非難が相次いでいる。  YGエンターテインメントへの批判も大きい。というのも、同事務所に所属するガールズグループ2NE1のパク・ボムも、14年にアンフェタミンの密輸容疑で処分を受けており、所属タレントが薬物事件を起こすのは3度目のことなのだ。これには韓国ネット民もあきれた様子で、「“YG”は“薬局(ヤクグク)”の略語なんだな」「事務所の屋上を一度調べてみろ」「YGは全員捜査対象じゃないのか」などと皮肉交じりのコメントがあふれ返っている。  そもそも韓国芸能界と薬物事件は、浅からぬ関係だ。振り返れば1970年代には“歌王”と呼ばれた大物歌手チョー・ヨンピルが大麻使用容疑で拘束されており、その後も歌手のイ・スンチョルやヒョン・ジニョンなど数多くの芸能人が摘発されている。「江南スタイル」で有名なPSYも、01年に大麻使用容疑で逮捕。09年には、芸能界全体が捜査強化の対象に加えられている。  だからこそT.O.Pの事件はなおさら注目されているのだが、加えて今回は別の事件も重なった。ガールズグループBrown Eyed Girlsのガインが、恋人で俳優のチュ・ジフンの友人に大麻を勧められたことを自身のインスタグラムで暴露したのだ。過去にはチュ・ジフンが麻薬類使用および密輸入の容疑で有罪判決を受けているだけに、韓国芸能界にまん延する“薬物汚染”に、あらためて注目が集まっている。  芸能人が薬物を使用する背景について、韓国のテレビ局プロデューサーはこう分析する。 「“創作の苦しみを紛らわすために……”などとよく言いますが、実際は格好つけたかったり、好奇心から手を出す場合がほとんど。新しい刺激を求めて、気軽に手を出している」  韓国では今回の騒動を受け、警察が芸能界全体に捜査の手を伸ばす可能性も指摘されているが、近いうちにまたしても薬物中毒者が摘発されるかもしれない。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・BIGBANGのT.O.Pに大麻吸引容疑。“芸能人の兵役”にもたらす余波とは? (http://s-korea.jp/archives/16544?zo) ・深刻な麻薬常習キム・ソンミンの逮捕で浮き彫りになった韓国芸能界の“薬物汚染” (http://s-korea.jp/archives/5183?zo

NEWS・手越祐也、ベッド写真流出よりヤバイ“ビジネス人脈”!? 週刊誌へのタレコミ急増中

 金塊強奪犯との“写真流出”騒動に揺れているNEWS・手越祐也だが、ここから派生した“二次流出”に、ジャニーズ事務所関係者が頭を抱えているという。“ジャニーズのスキャンダル王子”こと手越も、今回ばかりはピンチを迎えているようだ。

「流出した金塊強盗犯との写真は、数年前に容疑者のFacebookに載せられたもの。それがいまさら“発掘”された形です。ジャニーズ事務所は珍しく、一般メディアだけでなく、普段は無視している週刊誌からの取材にも、写真が撮られた経緯を説明した上で、手越本人の反省の弁を含むコメントも出しています」(女性誌デスク)

 しかし、騒動はこれだけで終わらなかったようだ。6月6日発売の「フラッシュ」(光文社)では、3年ほど前から手越と関係を持っていたという元アイドル女性が、“ベッド写真”とともに馴れ初めを暴露している。

「写真を見ると、女性側に強めのモザイクがかけられていますし、手越とのLINEまで掲載されていることから、同記事のネタは、元アイドル本人によるタレコミであることは明らか。実は現在、各週刊誌に対して『過去に手越と関係を持っていた』という人物からのタレコミや、写真提供が殺到しているんです。先の金塊強奪犯との写真が大きな話題を呼んだことで、過去に交流があった人間たちが『手越の写真はカネになる』と思いついてしまったのかもしれません」(同)

 直近では、6月1日の「週刊文春」(文藝春秋)にも、手越と“セフレ”だったという元タレントが登場しており、LINEやプライベート写真が掲載されていた。

「こうした女性関係の話やベッド写真が週刊誌に出る程度ならまだしも、再び事件容疑者や犯罪などと関連付けられるような“証拠”が世に出てしまったら、もはや本人だけでなく、NEWS全体の活動にも被害が及ぶかもしれません。最悪、ジャニーズを辞めなくてはいけない事態に発展しかねない。手越は、よくいえば“人たらし”で、突然『ビジネスを学びたい!』と言い出したかと思えば、すぐにその道の企業経営者とアポを取り、アイドルでは考えられないような人脈を築いてしまうんです。その中に、いかがわしい人物が含まれている可能性は大いにあり得ます」(テレビ局関係者)

 以前ほど“夜遊び”を報じられなくなり、多少は落ち着きを見せていた様子の手越だったが、写真流出がきっかけとなり、過去最大級の正念場へと追い込まれてしまったようだ。

NON STYLE・井上裕介、謝罪するも大炎上! 元SKE48・佐藤聖羅との交際暴露で……

NON STYLE・井上裕介、謝罪するもも大炎上! 元SKE48・佐藤聖羅との交際暴露で……の画像1
 昨年12月にタクシー相手に当て逃げ事故を起こし、今年3月に復帰したお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が再び“やらかした”。  5月31日放送の『ナカイの窓 NON STYLE井上好き嫌い芸能人SP』(日本テレビ系)で、元SKE48のメンバー・佐藤聖羅と交際していたことが明かされたのだ。  2人は名古屋のパチンコ番組で共演した際、井上が佐藤のことを「かわいいな」と思い、猛アプローチ。LINE IDと電話番号を渡し、交際に発展したとされる。  当時、佐藤はSKEに在籍していたが、井上いわく「卒業するのは決まっていた」。交際は2014年2月の彼女の卒業を待ってからスタートさせたというが……。 「本当かどうかも疑わしいし、そもそも恋愛禁止をうたうグループですからね。卒業が決まっていれば交際OKというのは、口にしてはいけませんよ」とはアイドルライター。結局2人は、井上の浮気グセを理由に破局したという。  ファンの怒りを増幅させたのは、番組放送後の井上のTwitter。ただでさえ、推しのアイドルと交際していた井上に対し、イライラを募らせていたところに「佐藤さんのファンの方には不快な思いをさせてしまったかもしれません。すみませんでした。これからも僕も佐藤さんも応援宜しくです」とやったものだから、ネット上では「勝ち逃げのようでムカつく」「全然反省してない。自慢したいだけだろ」と怒りの声が殺到した。 「当て逃げ事故を起こし、復帰したばかりの井上さんにとって、今は大事な時期。仕事は積極的に引き受けていて、番組サイドの要望にも応えてしまう。それが今回の元カノ暴露。ただ、放送後の炎上ぶりを見ると、逆効果と言わざるを得ませんね」(テレビ関係者)  あのブサイクな顔で、なぜアイドルと――。日本七不思議にも数えられる井上のモテぶりだが、それを本気でひけらかされたとき、男性視聴者は牙をむくようだ。

ジャニーズ残留濃厚の元SMAP・中居正広、結婚しないのは離婚時の財産分与が怖いから?

 結婚するの? しないの? 3月に振付師でダンサーの武田舞香との6年愛が報じられた元SMAP・中居正広。一部で破局報道も流れていたが、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、現在、2人の関係は復活しているという。

「武田はこれまで中居宅の近くに部屋を借りていましたが、熱愛報道後はマスコミの目を気にして姿を消していました。しかし、ほとぼりが冷めたことで、再び中居の身の回りの世話をする“通い妻”生活を送っているといいます」(芸能ライター)

 元SMAPメンバーといえば、最近は香取慎吾の“隠し子騒動”や、草なぎ剛の“路上奇行”が記憶に新しいが、そんな折にあえて同棲を再開させた裏には、ある事情も見え隠れするという。芸能記者が声を潜める。

「独立もウワサされた元SMAPメンバーたちですが、どうやら中居はジャニーズに残留を決めたといわれています。逆に、香取と草なぎは独立濃厚とみられており、“事務所バリア”が崩壊しています。中居は事務所に守られることがわかっているため、安心して武田との関係を復活させたのだと思います。これまでたびたび女性との浮名を流してきた中居ですが、交際が報じられるたびに心変わりし、破局を繰り返してきた。それだけに今回の交際は、本気なのかもしれません」

 しかし、5月29日に放送された『Momm!!』(TBS系)で、2015年に一般女性と結婚した千原ジュニアに「(結婚は)どうするんですか?」と尋ねられた中居は、「無理だと思う。本当に毎日(一緒に)いられないもん」と、悲観的にコメント。さらに共演者の高橋真麻から「中居さんなんて1回結婚しちゃったら別れるとき、財産分与ですごくモメるから大変」と言われると、表情を曇らせる一幕もあった。

 一説には、資産数十億円ともいわれる中居。稼ぎすぎたことで、結婚に二の足を踏んでいるのかもしれない。

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柏木由紀だけでなく、大島優子も!? NEWS・手越祐也「イニシャルトーク」のお相手は……

柏木由紀だけでなく、大島優子も!? NEWS・手越祐也「イニシャルトーク」のお相手は……の画像1
 1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のジャニーズ記事が、AKB48ファンの間でちょっとした話題になっている。同誌ではKAT-TUNの元メンバー・田中聖容疑者の事件に引っ掛け、「ジャニーズ不良列伝」なる特集を掲載。注目は、ジャニーズきっての“チャラ男”で知られるNEWS・手越祐也の記事だ。  一時期、手越と“関係”を持っていた女性の告白が載っており、その中で女性が「あのアイドルグループとは何人ヤッたの?」という主旨の質問をぶつけたところ、「KとOと……」と手越が答えたというのだ。記事ではグループ名は伏せられ、女性の名前もイニシャルになっているが……。  スポーツ紙記者は「手越といえば、AKB48の人気メンバー・柏木由紀との温泉旅行が文春で報じられました。アイドルグループはAKBを指し、Kは柏木を指しているとしか思えません」と笑う。  気になるのは、もう1人のOだ。公に手越と浮名を流したメンバーでOはいないが、裏で何をやっているかわからないのが、この世界。AKBの元メンバーを含めて名字が「O」なのは大島優子や大島涼花、大場美奈、大家志津香、岡田彩花など複数存在するが……。 「ファンの間では、大島優子が怪しいとウワサされています。文春がわざわざ『O』とヒントを出すのだから、Kと同レベルの大物ということ。そうなると、消去法で大島さんしかあり得ないんですよね」(アイドルライター)  大島は第6感が鋭く、これまでほとんどスキャンダルを報じられたことがないが「ある週刊誌は一時期、彼女を追い掛け回していた。ネタありで張っていたようだ」(前出スポーツ紙記者)。それが手越なのかは、定かではないが……。

柏木由紀だけでなく、大島優子も!? NEWS・手越祐也「イニシャルトーク」のお相手は……

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 1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のジャニーズ記事が、AKB48ファンの間でちょっとした話題になっている。同誌ではKAT-TUNの元メンバー・田中聖容疑者の事件に引っ掛け、「ジャニーズ不良列伝」なる特集を掲載。注目は、ジャニーズきっての“チャラ男”で知られるNEWS・手越祐也の記事だ。  一時期、手越と“関係”を持っていた女性の告白が載っており、その中で女性が「あのアイドルグループとは何人ヤッたの?」という主旨の質問をぶつけたところ、「KとOと……」と手越が答えたというのだ。記事ではグループ名は伏せられ、女性の名前もイニシャルになっているが……。  スポーツ紙記者は「手越といえば、AKB48の人気メンバー・柏木由紀との温泉旅行が文春で報じられました。アイドルグループはAKBを指し、Kは柏木を指しているとしか思えません」と笑う。  気になるのは、もう1人のOだ。公に手越と浮名を流したメンバーでOはいないが、裏で何をやっているかわからないのが、この世界。AKBの元メンバーを含めて名字が「O」なのは大島優子や大島涼花、大場美奈、大家志津香、岡田彩花など複数存在するが……。 「ファンの間では、大島優子が怪しいとウワサされています。文春がわざわざ『O』とヒントを出すのだから、Kと同レベルの大物ということ。そうなると、消去法で大島さんしかあり得ないんですよね」(アイドルライター)  大島は第6感が鋭く、これまでほとんどスキャンダルを報じられたことがないが「ある週刊誌は一時期、彼女を追い掛け回していた。ネタありで張っていたようだ」(前出スポーツ紙記者)。それが手越なのかは、定かではないが……。