6月7日に放送されるバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の内容が、ファンの間で話題を呼んでいる。
香取慎吾とアンタッチャブル山崎弘也がレギュラー出演しているこの番組は、2012年から始まって今年で放送6年目。2人とゲストが……
6月7日に放送されるバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の内容が、ファンの間で話題を呼んでいる。
香取慎吾とアンタッチャブル山崎弘也がレギュラー出演しているこの番組は、2012年から始まって今年で放送6年目。2人とゲストが……
関ジャニ∞・錦戸亮と、韓国で芸能活動をしているとされるコ・スジンの密着ツーショット写真がネット上に流出し、ファンの間で騒ぎになっている。錦戸は今年4月にもアルゼンチン出身のトップモデル、ミカ・アルガナラズのインスタグラムにアップされた動画に「映り込んでいた」と話題になっており、プライベートでは国際交流を楽しんでいるようだ。
今回、問題になった写真は2点。スジンがインスタグラムに「Welcome to Seoul」というコメントや「#錦戸亮」「#ありがとう」のハッシュタグとともに、2人横並びでピースサインしているツーショットや、より接近している錦戸のアップ写真を投稿した。6月上旬に投稿されたようだが、ファンの騒ぎを受けてすでに画像は削除されている。
写真の背景を見る限り、どこかのお店やイベント会場のような場所で撮影されたと思われるが、写真からは親密そうな雰囲気が伝わるため、錦戸のファンは両者の関係性を疑問視。当該の投稿は消えているものの、別の最新投稿にはファンが「韓国の錦戸ファンですか?」「錦戸に手出すな」などと、突撃している。
「ある関ジャニ∞ファンのTwitterユーザーは、インスタグラムを通じてスジン本人とダイレクトメッセージ(DM)でやりとりをしたと報告していました。それによると、スジンは『何の関係がないです。偶然見て、写真をお願いしました』『写真を掲載してはいけないものを知らなかったです。私はただ韓国のファンだから嬉しくて』などと、どうにか日本語を使って特別な関係ではない旨を主張しています。後にこの関ジャニ∞ファンは、メッセージ内容が拡散されたことに驚き、DMの画像を削除してしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)
スジンや錦戸は写真を撮った状況について正式に釈明していないため、ファンのモヤモヤは残ったままとなっている。しかし、どうやらこれは5月13日にソウルのBANYAN TREE CLUB&SPAで行われた『THE FESTA PRE OPENING – TTS 1ST ANNIVERSARY』で撮影された1コマのようだ。イベントプランナーをやっているListen CompanyのFacebookに、ツーショット時と同じ服装の錦戸の写真が、2点掲載されていた。
「集合写真の前列でスジンがしゃがんでいて、ちょうどその後ろに錦戸が写っており、男性の肩に手をかけながら笑顔でピースサインをしています。また錦戸は、男性3人、金髪の女性1人とも記念撮影に応じており、場の雰囲気に溶け込んでいました。スジンはこのパーティー会場で撮影した錦戸との写真を、何の気なしにインスタグラムに載せたものの、ファンからの指摘を受けて削除したのでしょう。錦戸が仕事の一貫なのか、プライベートの付き合いで出席したのかは、ファンの間でも判明していないようです」(同)
そんな錦戸に関しては、4月中旬にも関ジャニ∞ファンのあるTwitterユーザーが「ミカ・アルガナラズのインスタのストーリーに亮ちゃんがいた」と書き込み、注目を集めていた。ミカがアップした動画に錦戸らしき人物が映っていたといい、キャプチャ画像も出回っているが、こちらは24時間後に自動的に削除される“ストーリー機能”だったとのこと。日本のお店で撮影された動画とみられ、ジャニーズファンからは「錦戸さんとミカが同じ空間にいる世界やばくない?」「海外のモデルさんのインスタに載る亮ちゃんすごくない?」と、驚きの声が出ていた。
かつては元KAT-TUNの赤西仁や山下智久らとクラブに出入りし、派手に夜遊びしていた錦戸。最近でも国内外問わずいろんな場所に顔を出しているようだが、7月期の連続ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)で主演を務めるだけに、しばらくは仕事に専念してくれることを願いたい。
お笑いタレントの狩野英孝が所属する芸能事務所「マセキ芸能社」が、6月1日付で無期限謹慎処分を解除したことを公式サイトで発表した。狩野は今年1月、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に17歳女子高生との淫行疑惑を報じられ、すぐさま会見を開いて釈明。知り合ったときは「22歳と聞いていた」といい、「大人としてお付き合いしていた。恋愛感情があった」と明かしていた。 その狩野は、処分が解除されたことを受けて「謹慎中に皆様から頂いたあたたかいお言葉も、厳しいお言葉も、忘れず新たに気持ちを引き締めて努力していきます」とつづり、復帰に強い意欲を示した。 仕事再開をもくろむ狩野だが、ひとつ大きな障害が待ち受けている。その鍵を握るのが、なんと以前、写真週刊誌「FLASH」(光文社)に狩野との不倫を報じられた濱松恵だというのだ。 芸能関係者は「濱松は、狩野が復帰するのを見計らって、ある暴露を企てているようです。その暴露というのが、女子高生の淫行疑惑以上に危ない話だというんです」と声をひそめる。 これまで狩野には、薬物疑惑から、それがきっかけで半グレ集団に脅され、金銭をゆすられているといったウワサまで、業界内ではまことしやかにささやかれてきた。 幾度となくスキャンダルが報じられてきた狩野だが、これ以上のダメージとなれば、引退への決定的な一打となってしまいかねない。 前出の芸能関係者は「濱松が暴露しようとしている話は、これまでにたびたびウワサになってきたことの一部のようです。もし、芸能界に本格復帰するのであれば、狩野がキチンと出てきて、それらの疑惑について、本人の口から真実を言ってもらわないと。テレビ局側も半信半疑では使えない。ウワサを否定するなら否定してもらい、過去のスキャンダルについても総括してどう思っているのか、あらためて説明する必要があるでしょう」とアドバイスする。 先にスキャンダルに見舞われたベッキーは不倫問題の説明から逃れ続けた結果、いまだ以前のような活躍には至っていない。果たして、狩野はどうなるのだろうか?
6月4日に放送されたTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)第1103話。今週もさまざまな反響がネットに上がっていたので、ネットの声とともに内容を紹介したい。 前半に放送されたのは「藤木、傘を貸したい」。ある日、図書館の玄関で雨宿りをしている城ヶ崎さんを見かけた杉山君は、「俺、走ればすぐだから、ほら」と、男前に自分の傘を貸してあげる。後日、城ヶ崎さんはお礼として杉山君にクッキーを渡したのだが、これによって「2人は付き合ってるんじゃないか?」とクラスで噂になってしまう。 城ヶ崎さんと杉山君が事の成り行きを説明するとあっさり誤解は解けたのだが、すると今度は、杉山君の紳士っぷりが女子の間で話題になり、大野君に好意を寄せる冬田さんでも「素敵よねー、あんなドラマみたいなことされたら女の子なら誰でもドキッとしちゃうんじゃない?」と評し、花輪君に好意を寄せるみぎわさんも「ジェントルマンよね。花輪君には悪いけど私でもドキッとしちゃうかも」と好意的な意見が次々とあがる。なお、みぎわさんにはナレーションが「花輪君にとっては願ったりかなったりであろう」と辛口ツッコミ。 ここで藤木は自分も笹山さんに傘を貸したいと考える。後日、雲行きが怪しい天気におつかいに行くことになった藤木は、笹山さんに会えないかと傘を持って張り切って出かけていく。しかし外出先で会ったのはまる子だった。しかもまる子と2人きりの時に雨が降りだしてしまう。 藤木は「さくらにドキッとされてもなー」とナチュラルにクズ思考をめぐらすも、杉山君のようにジェントルマンと評価されたら、周りの見る目が変わるかもしれないと予測して傘をまる子に貸そうとする。 だがまる子は、藤木が杉山君のマネをしてジェントルマンになりたがっていること鋭く見抜き、藤木から傘を借りることを拒否。この2人の小学生とは思えない駆け引きに「クズ同士の心理戦www」「2人ともひでえなwww」「互いに性根が腐ってんな」とネットは盛り上がる。最終的に藤木はまる子に強引に傘を押しつけてその場を駆け去っていく。 帰路の途中、まる子はこれによってクッキーを藤木にあげなければいけないのではと考え、「割に合わない!」とやはり傘を返そうと決意し逆走。一方藤木は雨宿りをしている笹山さんを発見したため、まる子から傘を返してもらおうと逆走。両者の意見が合致し、すんなり傘の返還は成功したのだが、笹山さんは親と帰宅し結局藤木は傘を貸せずじまい。しかも後日学校では、藤木がまる子に一度貸した傘を強引に取り返していたという悪評が広まって散々なことになるのだった。 『ちびまる子ちゃん』らしいゲス思考や、毒のあるオチで締めた今回の話は「今日おもしれええええ」「稀に見る神回」「ちびまる子はやっぱこうじゃないと」と絶賛の声が続出していた。 後半は「まる子、集中力が欲しい」。宿題をする時に、テレビを見てしまったりお菓子を食べてしまったりといつもどうしても集中できないまる子。視界を狭めたり、耳栓をするなど色々試すが結局まる子が集中できることはなかった……という話だった。 今週はクズな藤木、ぐーたらなまる子と定番の話だったが視聴者の評判は上々。やはり『ちびまる子ちゃん』は、時に毒あるエピソードが求められているようだ。『ちびまる子ちゃん』公式Twitter(@tweet_maruko)より。
歌ネタ芸人のAMEMIYAが1日深夜放送の『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)で、近年はテレビ出演が減っているにもかかわらず、月に約260万8,822円もの高収入を得ていることを明かした。 AMEMIYAによると、過去の最高年収は5,000万円。「冷やし中華はじめました」で、ブレークした当時の最高月収は900万円。内訳は給料が500万円、印税が400万円。しかし人気も落ち着き、テレビで目にする機会が減った最近でも、しっかり稼いでいることがわかった。 「売れっ子芸能人の収入源は、俳優やタレントであればテレビや映画、CMなどの出演料、ミュージシャンであればCDの印税やコンサートや会場物販の収益などが中心になります。落ち目になると、当然これらの収入は減っていくわけですが、それ以外に地方のイベントなどの営業でけっこう稼げたりするんです」(芸能記者) “営業”とは、全国各地のパチンコ店や集客イベントなどへの出演のこと。悪い言い方をすれば“ドサ回り”なのだが、出演料は悪くない。AMEMIYAも、企業パーティーと結婚披露宴の営業で荒稼ぎしているという。 「披露宴では、ブレークのキッカケとなった『冷やし中華はじめました』の“冷やし中華”の部分を“熱い夫婦”にした替え歌を熱唱して受けているそうです。一度でも売れると知名度だけはあるので、落ち目になった“あの人は今?”的な芸能人であってもイベントでは重宝され、多く声がかかるんです。ダンディ板野やエスパー伊東なんて年収2,000万円を下らないというし、テツ&トモに至っては1億円を超えているんじゃないか、とささやかれているほど。特にパチンコ営業はギャラがよく、酒井法子クラスで1回100~130万円だといわれています。いずれも、テレビではあまり見かけない連中ばかりですよ」(同) 落ち目になっても営業でこれだけ稼げるのだから、やはり芸能人とはオイシイ稼業なのか。
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