“栃木のプリンス”が児童買春で逮捕! 相手の女子高校生が罪に問われないのはなぜ?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回の番組>
各局ニュース番組

<今回の疑問>
“栃木のプリンス”が逮捕された「児童買春」とはどんな罪?

 「栃木のプリンス」といわれる演歌歌手の「宇都ノ宮晃」こと大友勝二容疑者(44歳)が、今年3月、都内のホテルで、ネットで知り合った16歳の女子高校生に4万円を渡して、わいせつな行為をした上、少女がはいていた下着を買い取った疑いで警視庁に逮捕された。大友容疑者は容疑を認めていると報じられたが、そもそも、どのような行為が児童買春に当たり、どのような罰則があるのか? また、女子高校生側に罪はないのだろうか? アディーレ法律事務所の岩沙好幸弁護士に聞いた。

 岩沙弁護士によると、児童買春の定義は「18歳に満たない児童に対して、対価を支払って性交等をすること」だという。 「なお、性交等とは、性交もしくは性交類似行為をし、または自己の性的好奇心を満たす目的で、児童の性器等(性器、肛門または乳首)を触り、もしくは児童に自己の性器等を触らせることをいいます」

 この場合、罰則は5年以下の懲役、または300万円以下の罰金になる。

 では、一方の、お金を受け取って、わいせつ行為をした女子高校生に罪はないのだろうか?

「違法ですが罰則はありません。売春防止法3条は『何人も、売春をし、またはその相手方となってはならない』と規定しています。しかし、これは罰則を伴っていません。したがって、売春をして法律に違反したとしても、同法によって罰せられることはありません」

 つまり、女子高校生の行為は、対価を受け取って性行為をする「売春」に当たり、法律違反であるが、罰則がないため、逮捕されることもないということだ。とはいえ、女子高校生にとっても、リスクの高い行動であることには間違いないだろう。

アディーレ法律事務所

<疑問大募集>
ドラマ、バラエティーから、ニュース、CMまで、弁護士に聞いてみたい、テレビを見ていて感じた疑問を募集しています。下記フォームよりご応募ください。

ご応募はこちらから

有村架純の姉・有村藍里、ヌード写真集「867部」の大爆死!! 「全然脱いでない」とレビュー大荒れ

 “有村架純の姉”の肩書を前面に打ち出し、バラエティ番組に進出中の有村藍里だが、先月発売された写真集の売り上げは、悲惨な結果を記録してしまったようだ。発行元であり、現在、藍里のマネジメントをバックアップ中という講談社も、「すでに見限りつつあるようだ」(芸能プロ関係者)というが……。

 藍里は今年3月末、芸名だった「新井ゆうこ」から本名の「有村藍里」に改名。事務所には所属せず、フリーランスのタレントとして再出発すると自ら発表した。

「こうした“仕掛け”をプロデュースしたのが、5月25日に発売された写真集『i』の発行元である講談社です。しかし、6月5付のオリコンによる写真集ランキング(5月22日~5月28日)では、初登場9位、売上は867部という悲惨な数字。また同書は『フル裸身』とのキャッチコピーがつけられているものの、実際には乳首やヘアは露出していないセミヌード写真集で、Amazonレビューでは『まったくの期待はずれ』『騙されないように気をつけて』『全然脱いでない』といった酷評が飛び交っています」(出版関係者)

 藍里は5月放送の『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、架純の名前を連呼するなど、人気女優である妹への“便乗商法”が批判の的となっていたが、「架純サイドには一切承諾を得ず、勝手に妹の名前を使って自分のビジネスに利用している格好。芸能界的には、完全にNG行為です」(同)という。

 こうして、決死の覚悟で臨んだはずの便乗商法も、写真集売り上げが1,000冊にも届かないという体たらく。すでに講談社側は、藍里という商品を持て余し気味になっているようだ。

「藍里本人にタレント性が備わっていないというか、やはり『有村架純の姉』という売りしかないんです。外見で勝負できるほどの器量、トーク技術もありません。講談社の担当は、現在各芸能プロに『藍里を所属させてほしい』と依頼しているようですが、各社とも架純の所属事務所の反感や立場を忖度して、どこも藍里獲得に名乗り出ていないんだとか」(前出・芸能プロ関係者)

 こうして“再デビュー”からわずか2カ月強で、なかば不良債権化しつつある藍里。本人や周囲を含めて、なんとか架純の名前を利用せずとも、芸能活動を続行できる道筋を立ててほしいものだ。

有村架純の姉・有村藍里、ヌード写真集「867部」の大爆死!! 「全然脱いでない」とレビュー大荒れ

 “有村架純の姉”の肩書を前面に打ち出し、バラエティ番組に進出中の有村藍里だが、先月発売された写真集の売り上げは、悲惨な結果を記録してしまったようだ。発行元であり、現在、藍里のマネジメントをバックアップ中という講談社も、「すでに見限りつつあるようだ」(芸能プロ関係者)というが……。

 藍里は今年3月末、芸名だった「新井ゆうこ」から本名の「有村藍里」に改名。事務所には所属せず、フリーランスのタレントとして再出発すると自ら発表した。

「こうした“仕掛け”をプロデュースしたのが、5月25日に発売された写真集『i』の発行元である講談社です。しかし、6月5付のオリコンによる写真集ランキング(5月22日~5月28日)では、初登場9位、売上は867部という悲惨な数字。また同書は『フル裸身』とのキャッチコピーがつけられているものの、実際には乳首やヘアは露出していないセミヌード写真集で、Amazonレビューでは『まったくの期待はずれ』『騙されないように気をつけて』『全然脱いでない』といった酷評が飛び交っています」(出版関係者)

 藍里は5月放送の『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、架純の名前を連呼するなど、人気女優である妹への“便乗商法”が批判の的となっていたが、「架純サイドには一切承諾を得ず、勝手に妹の名前を使って自分のビジネスに利用している格好。芸能界的には、完全にNG行為です」(同)という。

 こうして、決死の覚悟で臨んだはずの便乗商法も、写真集売り上げが1,000冊にも届かないという体たらく。すでに講談社側は、藍里という商品を持て余し気味になっているようだ。

「藍里本人にタレント性が備わっていないというか、やはり『有村架純の姉』という売りしかないんです。外見で勝負できるほどの器量、トーク技術もありません。講談社の担当は、現在各芸能プロに『藍里を所属させてほしい』と依頼しているようですが、各社とも架純の所属事務所の反感や立場を忖度して、どこも藍里獲得に名乗り出ていないんだとか」(前出・芸能プロ関係者)

 こうして“再デビュー”からわずか2カ月強で、なかば不良債権化しつつある藍里。本人や周囲を含めて、なんとか架純の名前を利用せずとも、芸能活動を続行できる道筋を立ててほしいものだ。

『人は見た目が100パーセント』は本当? 男女100名に「外見と内面どちらが重要か」調査!!

 女子力ゼロの“女子モドキ”なリケジョ3人が、美の特別研究でステキ女子を目指す……という連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)。視聴率は“大爆死中”であるものの、劇中で事あるごとに研究される“美しくなるテクニック”には、興味を示している女性視聴者もいるのではないだろうか。

 とはいえ、本当に「人は見た目が100%」なのだろうか? 見た目が良ければ、中身がダメダメでも許されてしまうのか? そんな疑問をぶつけるべく、今回男女100人を対象に「人にとって外見と内面、どちらが重要?」というアンケートを実施した。

アンケート0060050

 

 アンケートでは、「内面の方が大事」との回答が65票で3分の1近くを占め、ドラマの主張を覆す結果に。

「初対面では見た目の方が重要だが、長い付き合いをしていくなら、内面が良くないと一緒にいることは難しい。見た目で許せることには限界がある」(35歳/女性)
「見た目もある程度大事だけれど、仕事や、一緒に生活する上では内面が重要だと思う。見た目は慣れるけれど、内面が悪いのは慣れない」(34歳/女性)
「第一印象の良し悪しは見た目でも、結局はその後の言動などに左右される」(50歳/男性)

 など、男女ともに「初めて会ったときは『見た目が100パーセント』大事だけれど、接しているうちに、必ず内面に重点を置くようになってくる」(45歳/男性)とする意見が多数。

 また、ルックスが良くても内面が悪ければ、「だんだんと信頼関係などが厳しくなってくる」(41歳/女性)「外見が良くても非常識な人と付き合うのはストレスが溜まる」(29歳/女性)ため、「結果的にまともな人間は離れていく」(25歳/男性)ようだ。

 一方、「内面の方が重要」としながらも、

「遊びで付き合うだけの異性なら見た目重視でいい。長く付き合うなら、男女問わず中身が重要」(33歳/女性)
「人にとって内面は重要。だが、見た目がダメだと付き合う以前の問題」(43歳/男性)
「長く付き合う友人や結婚相手であれば、内面の方が大切。でも最近、旦那には見た目も重要な気がしてきた。長い年月で見たとき、見た目もいい方が飽きないのでは……と」(47歳/女性)

 といったシビアな声も。

 ただ、「内面のいい人は、付き合ううちに見た目も良く見えてくる」(43歳/女性)「太っていてもキレイでなくても、内面がいいと可愛らしく見えて愛着が湧いてくる」(41歳/女性)といった意見や、「見た目の造りは良くても、性格の悪さが顔に出てしまっている人は多い」(42歳/男性)との声もあり、結局は内面が外見にも影響を及ぼすため、やはり「最終的には内面が重要」(44歳/男性)と感じるようだ。

 対して、「外見の方が重要」とする回答は35票。

「いくら内面が素晴らしくても、見た目が良くないと興味すら持たれない」(25歳/女性)
「第一印象は見た目が大事。この人と仲良くなりたいかなどは、その後に考えるもの」(36歳/女性)
「“上っ面だけ”は浅はかだと思うが、たとえ内面が良くても、外見で良くない印象を受けると先入観ができてしまうので、それ以上その人に立ち入ることはない」(42歳/男性)

 など、「人間は、第一印象でまず相手を評価すると思う。どんなに内面が優れていても、見た目が良くないと内面まで見られることはない」(19歳/男性)ため、外見を重視するとの意見が多く寄せられた

 ただ、「見た目というのは単に“美男美女”ということではなく、清潔感があるかとか、その場にふさわしい服装かとか、“身だしなみやマナーに気を遣えているか”ということ。それがそのまま第一印象につながるので、見た目が肝心」(40歳/男性)とのこと。

 実際に「最低限の清潔感など見た目の良さを保てなければ、ぱっと見だけで『この人は生理的に無理』と判断される可能性が高い」(41歳/男性)「性格が良くても、不衛生な格好をしていたり身だしなみが整っていないと、近寄りたくない」(32歳/男性)「最低限の清潔感がないと、どんなに内面が良くてもあまり一緒にいたくない」(27歳/女性)との声も散見された。

 また、「清潔感や誠実さはやっぱり外見にも出る」(37歳/女性)「青年期頃から、内面もある程度見た目に現れてくる。そういう意味でも見た目の方が重要」(47歳/女性)など、内面のバロメーターとして見た目を重要視する人も少なくないようだ。

 「ドラマのセリフにもあったように、見た目には内面がにじみ出ると思う」(43歳/女性)けれど、見た目と内面、どちらで判断するかは人それぞれのようだ。

内面の方が重要
・「いくらイケメン・美人であっても、心が真っ直ぐでなければ人間的に良くないと思う」(50歳/女性)
・「たとえ見た目が好みでも、性格やまとっている雰囲気が苦手だと、あまりお近づきになりたくない」(27歳・女性)
・「どれだけビジュアルが良くても、内面が空っぽであれば魅力的に感じない」(20歳/女性)
・「自分自身それほど見た目は良くないですが、妻が『外見じゃなくて内面よ』と笑顔で言ってくれる」(44歳/男性)
・「結局、思考も行動も内面が決めるもの。外見は劣化する」(34歳/男性)
・「見た目がいいと得することは確かだと思うが、内面のほうが重要だと信じたい」(40歳/男性)

見た目の方が重要
・「どちらも重要だけれど、見た目から入る第一印象ってなかなか覆らない」(35歳/女性)
・「内面がものすごくよくて、見た目がまったくダメという人は見たことがない。内面はだいたい見た目に表れる」(32歳/女性)
・「内面を知るのには時間がかかるため、どうしても見た目で判断してしまう」(29歳/女性)
・「内面が大事なら、ドレスコードなんて存在しない」(39歳/男性)
・「内面が一番重要だとは思うが、見た目で損をしている人がいるのは事実。結局のところ、第一印象は見た目で判断される」(27歳/男性)
・「仕事上や知り合い程度の関係であれば、見た目で好感度が決まる。第一印象大切」(45歳/女性)

『人は見た目が100パーセント』は本当? 男女100名に「外見と内面どちらが重要か」調査!!

 女子力ゼロの“女子モドキ”なリケジョ3人が、美の特別研究でステキ女子を目指す……という連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)。視聴率は“大爆死中”であるものの、劇中で事あるごとに研究される“美しくなるテクニック”には、興味を示している女性視聴者もいるのではないだろうか。

 とはいえ、本当に「人は見た目が100%」なのだろうか? 見た目が良ければ、中身がダメダメでも許されてしまうのか? そんな疑問をぶつけるべく、今回男女100人を対象に「人にとって外見と内面、どちらが重要?」というアンケートを実施した。

アンケート0060050

 

 アンケートでは、「内面の方が大事」との回答が65票で3分の1近くを占め、ドラマの主張を覆す結果に。

「初対面では見た目の方が重要だが、長い付き合いをしていくなら、内面が良くないと一緒にいることは難しい。見た目で許せることには限界がある」(35歳/女性)
「見た目もある程度大事だけれど、仕事や、一緒に生活する上では内面が重要だと思う。見た目は慣れるけれど、内面が悪いのは慣れない」(34歳/女性)
「第一印象の良し悪しは見た目でも、結局はその後の言動などに左右される」(50歳/男性)

 など、男女ともに「初めて会ったときは『見た目が100パーセント』大事だけれど、接しているうちに、必ず内面に重点を置くようになってくる」(45歳/男性)とする意見が多数。

 また、ルックスが良くても内面が悪ければ、「だんだんと信頼関係などが厳しくなってくる」(41歳/女性)「外見が良くても非常識な人と付き合うのはストレスが溜まる」(29歳/女性)ため、「結果的にまともな人間は離れていく」(25歳/男性)ようだ。

 一方、「内面の方が重要」としながらも、

「遊びで付き合うだけの異性なら見た目重視でいい。長く付き合うなら、男女問わず中身が重要」(33歳/女性)
「人にとって内面は重要。だが、見た目がダメだと付き合う以前の問題」(43歳/男性)
「長く付き合う友人や結婚相手であれば、内面の方が大切。でも最近、旦那には見た目も重要な気がしてきた。長い年月で見たとき、見た目もいい方が飽きないのでは……と」(47歳/女性)

 といったシビアな声も。

 ただ、「内面のいい人は、付き合ううちに見た目も良く見えてくる」(43歳/女性)「太っていてもキレイでなくても、内面がいいと可愛らしく見えて愛着が湧いてくる」(41歳/女性)といった意見や、「見た目の造りは良くても、性格の悪さが顔に出てしまっている人は多い」(42歳/男性)との声もあり、結局は内面が外見にも影響を及ぼすため、やはり「最終的には内面が重要」(44歳/男性)と感じるようだ。

 対して、「外見の方が重要」とする回答は35票。

「いくら内面が素晴らしくても、見た目が良くないと興味すら持たれない」(25歳/女性)
「第一印象は見た目が大事。この人と仲良くなりたいかなどは、その後に考えるもの」(36歳/女性)
「“上っ面だけ”は浅はかだと思うが、たとえ内面が良くても、外見で良くない印象を受けると先入観ができてしまうので、それ以上その人に立ち入ることはない」(42歳/男性)

 など、「人間は、第一印象でまず相手を評価すると思う。どんなに内面が優れていても、見た目が良くないと内面まで見られることはない」(19歳/男性)ため、外見を重視するとの意見が多く寄せられた

 ただ、「見た目というのは単に“美男美女”ということではなく、清潔感があるかとか、その場にふさわしい服装かとか、“身だしなみやマナーに気を遣えているか”ということ。それがそのまま第一印象につながるので、見た目が肝心」(40歳/男性)とのこと。

 実際に「最低限の清潔感など見た目の良さを保てなければ、ぱっと見だけで『この人は生理的に無理』と判断される可能性が高い」(41歳/男性)「性格が良くても、不衛生な格好をしていたり身だしなみが整っていないと、近寄りたくない」(32歳/男性)「最低限の清潔感がないと、どんなに内面が良くてもあまり一緒にいたくない」(27歳/女性)との声も散見された。

 また、「清潔感や誠実さはやっぱり外見にも出る」(37歳/女性)「青年期頃から、内面もある程度見た目に現れてくる。そういう意味でも見た目の方が重要」(47歳/女性)など、内面のバロメーターとして見た目を重要視する人も少なくないようだ。

 「ドラマのセリフにもあったように、見た目には内面がにじみ出ると思う」(43歳/女性)けれど、見た目と内面、どちらで判断するかは人それぞれのようだ。

内面の方が重要
・「いくらイケメン・美人であっても、心が真っ直ぐでなければ人間的に良くないと思う」(50歳/女性)
・「たとえ見た目が好みでも、性格やまとっている雰囲気が苦手だと、あまりお近づきになりたくない」(27歳・女性)
・「どれだけビジュアルが良くても、内面が空っぽであれば魅力的に感じない」(20歳/女性)
・「自分自身それほど見た目は良くないですが、妻が『外見じゃなくて内面よ』と笑顔で言ってくれる」(44歳/男性)
・「結局、思考も行動も内面が決めるもの。外見は劣化する」(34歳/男性)
・「見た目がいいと得することは確かだと思うが、内面のほうが重要だと信じたい」(40歳/男性)

見た目の方が重要
・「どちらも重要だけれど、見た目から入る第一印象ってなかなか覆らない」(35歳/女性)
・「内面がものすごくよくて、見た目がまったくダメという人は見たことがない。内面はだいたい見た目に表れる」(32歳/女性)
・「内面を知るのには時間がかかるため、どうしても見た目で判断してしまう」(29歳/女性)
・「内面が大事なら、ドレスコードなんて存在しない」(39歳/男性)
・「内面が一番重要だとは思うが、見た目で損をしている人がいるのは事実。結局のところ、第一印象は見た目で判断される」(27歳/男性)
・「仕事上や知り合い程度の関係であれば、見た目で好感度が決まる。第一印象大切」(45歳/女性)

林で用を足すつもりが、ついうっかり……中国で未成年の「野外出産」が増加中

林で用を足すつもりが、うっかり……中国で未成年の「野外出産」が増加中の画像1
林の中で出産した15歳少女
 経済発展とともに都市部では晩婚化が進む一方で、農村部では少女たちの出産が後を絶たない。 「北京青年報」(5月30日付)などによると、5月26日、浙江省の公安局にタクシー運転手から通報があったという。タクシーは病院に向かっていたが、客の少女は乗車して早々「トイレに行きたい」と言いだし、運転手が車を止めると、林の中に入っていった。運転手は乗車賃を受け取っていなかったため、外で立って待っていたが、少女はなかなか戻ってこない。そして十数分が経過した頃……なんと、赤ん坊の泣き声が聞こえてきたというのだ。  通報を受け、すぐさま消防隊員が駆けつけると、少女がうずくまっているのを発見。手と足は血だらけで、地面には生まれたばかりの赤ん坊が横たわり、激しく泣いていた。
林で用を足すつもりが、うっかり……中国で未成年の「野外出産」が増加中の画像2
へその緒は、自分で切断したのだろうか……
 少女いわく、用を足すつもりが、赤ん坊が出てきてしまったのだという。消防隊員は家族と連絡を取ろうとしたが、少女は多くを語らない。とにかくこのままでは赤ん坊によくないので、ひとまず病院へ。命に別状がなかったのは幸いだが、少女は父親が誰なのか、口を固く閉ざしたままだという。  こうしたケースは珍しくない。2016年には、同省湖州市で開催されていたU18女子バレーボール大会の試合中に、選手が出産するという珍事件も起きている。「捜狐体育」(2016年3月28日付)によると、観客が体育館横のエリアで、生まれたばかりの赤ん坊を発見した。そばにいた少女の足は血で汚れていたが、一目でバレーボール選手ということがわかった。  この少女は、遼寧省のバレーボールチームに所属。同チームといえば、オリンピック出場選手を輩出するほどの強豪だ。少女は、別のチームの試合を録画する担当で、その最中に便意を催しトイレに駆け込むと、赤ん坊を出産したという。その後、赤ん坊を体育館横のエリアに移すと、試合が行われていたコートに戻り、引き続き撮影を行っていたのだという。この少女も少女だが、妊娠に気づかなかった監督や親もすごい。  中国では長年続けてきた一人っ子政策を撤廃したことで、出産のハードルが下がっている。未成年少女たちの出産は、これからますます増えていくかもしれない。 (文=中山介石)

人気急落の元SMAP・木村拓哉が必死すぎ!? “ビジネス同級生”のマツコにすり寄り中……

人気急落の元SMAP・木村拓哉が必死すぎ!? ビジネス同級生のマツコにすり寄り中……の画像1
 キムタクとマツコの力関係が逆転したようだ。  元SMAPの木村拓哉とマツコが高校時代の同級生なのは、いまや有名な話。4月27日深夜、5月4日深夜放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に木村が主演映画『無限の住人』のPRを兼ねて出演した際には、さりげなくマツコが“家庭ネタ”に触れたことが話題を呼び、通常より1ポイント以上高い、視聴率7%、7.3%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)をそれぞれ記録した。 「マツコが大ブレークを果たした後も、ジャニーズサイドはマツコをキワモノ扱いして2人が同級生なことは“タブー”となっていました。ところが、SMAPの解散騒動で木村の人気が急落。いまやバラエティでは明石家さんま以上の影響力を持つといわれるマツコは、木村にとって“利用すべき存在”となったんです。実際、同級生だったのは木村が転校するまでの1年間だけで、お互いまったく覚えてないような薄い間柄。番組でも当時の思い出話に花を咲かせるシーンはあまり見られませんでした」(テレビ関係者)  ところが、この共演を境に、木村のほうからマツコにすり寄る動きが始まったという。バラエティ関係者が耳打ちする。 「木村とLINEを交換したマツコの元に、『今度うちに来ないか』『また共演しよう』といった連絡がくるようになったそうです。マツコは社交辞令だと真に受けていなかったのですが、『一緒に番組をやらないか』と真剣な話になったことで逆に気味が悪くなったそうで、『私、聞かなかったことにする』と返事したそうです」 『夜の巷~』は高視聴率を記録するものの、『無限の住人』は大爆死した木村。そんな危機感から“ビジネス同級生”にすがりたくなったのかもしれない。

人気急落の元SMAP・木村拓哉が必死すぎ!? “ビジネス同級生”のマツコにすり寄り中……

人気急落の元SMAP・木村拓哉が必死すぎ!? ビジネス同級生のマツコにすり寄り中……の画像1
 キムタクとマツコの力関係が逆転したようだ。  元SMAPの木村拓哉とマツコが高校時代の同級生なのは、いまや有名な話。4月27日深夜、5月4日深夜放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に木村が主演映画『無限の住人』のPRを兼ねて出演した際には、さりげなくマツコが“家庭ネタ”に触れたことが話題を呼び、通常より1ポイント以上高い、視聴率7%、7.3%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)をそれぞれ記録した。 「マツコが大ブレークを果たした後も、ジャニーズサイドはマツコをキワモノ扱いして2人が同級生なことは“タブー”となっていました。ところが、SMAPの解散騒動で木村の人気が急落。いまやバラエティでは明石家さんま以上の影響力を持つといわれるマツコは、木村にとって“利用すべき存在”となったんです。実際、同級生だったのは木村が転校するまでの1年間だけで、お互いまったく覚えてないような薄い間柄。番組でも当時の思い出話に花を咲かせるシーンはあまり見られませんでした」(テレビ関係者)  ところが、この共演を境に、木村のほうからマツコにすり寄る動きが始まったという。バラエティ関係者が耳打ちする。 「木村とLINEを交換したマツコの元に、『今度うちに来ないか』『また共演しよう』といった連絡がくるようになったそうです。マツコは社交辞令だと真に受けていなかったのですが、『一緒に番組をやらないか』と真剣な話になったことで逆に気味が悪くなったそうで、『私、聞かなかったことにする』と返事したそうです」 『夜の巷~』は高視聴率を記録するものの、『無限の住人』は大爆死した木村。そんな危機感から“ビジネス同級生”にすがりたくなったのかもしれない。

西山茉希の事務所トラブルが地獄絵図! 社長が『ビビット』で猛反論「子どもできてドラマ飛ばした」

nishiyamamaki0606.JPG
西山茉希インスタグラムより
 自身の薄給ぶりを涙ながらに訴えたモデルで女優の西山茉希に対し、所属事務所のI社長が6日の報道番組『ビビット』(TBS系)で猛反論した。  6日発売の「女性自身」(光文社)は、「『奴隷契約13年』涙の初激白『ギャラももらえず、社長は音信不通に…』」と題し、西山の涙の訴えを掲載。西山の主張によれば、デビュー以降、13年間昇給は一度もない上に、第2子を妊娠していた昨年、社長から突然「給料を半額にする」と告げられたという。  西山は昨年11月に弁護士を通じ契約解除の書面を事務所に送ったものの、話は平行線に。今年5月まで事務所から与えられた仕事をこなしていたが、2月から給料が1円も支払われていないのだという。  この報道を受け、『ビビット』の電話取材に応じたI氏は、「どっちが奴隷かっていったら、うちら奴隷じゃないですか。給料払ってなかったわけじゃないんですからね」と強く反論。  給料を半額にした理由を「ドラマをやる予定が、飛ばしたわけです。子どもができて。ね? イコール、仕事をちゃんと考えてないわけですよ」と語ったほか、13年間昇給しなかったことについては「昇給あるとかないとかって話をされても、(消音)万のときもあれば、(消音)万のときもありましたとかって一気に上げたんですが、それプラス、いろんな物とか、買えって言う物、買ってますから」と説明。  具体的には、給料のほかに600万円の高級家具を買い与えたり、運転手付きの車で送迎もしていたといい、「西山がボクにかみついてきた感じですよ」「裁判にしようとしてるのかどうなのかわからない。裁判になった瞬間に、これでもかってくらいやってやりますよ」と語気を荒げた。 「今回、西山に2日にわたり取材を行った『女性自身』ですが、次号ではI社長の反論インタビューを掲載するとか。ネット上では、今のところ西山を応援する声が目立つものの、西山には以前からよからぬウワサも多く、それらが明るみになる可能性も。一方、I氏も、一昨年に映像制作会社G社から訴訟を起こされるなど、いわくつきの人物。まさに地獄絵図です」(芸能記者)  対決の行方はさておき、ネット上では、以前から西山に対し「貧乏なのでは?」との指摘が相次いでいた。というのも、西山は昨年5月に、髪をセルフカットしたことをSNSで報告。以降、たびたびセルフカットや自染めをしているようだ。 「ファンから『美容院代を惜しんでいるのでは?』と心配されている西山ですが、今月には1年ぶりにマツエクとネイルをしたことを報告。SNSでは複数のエステサロンを大々的に宣伝しており、施術をタダにしてもらっている可能性も。カリスマモデルにしては高価な私服はほとんど見られず、親友の山田優と並ぶとそれは一目瞭然です」(同)  早くも泥沼化している西山の事務所トラブル。このまま、芸能界から消えてしまうのだろうか?

「今後ジャニーズJr.のCDデビューはナシ」報道の最中、Princeの3人が生々しい本音を吐露

 CDデビューを目標に日々レッスンに励んでいるジャニーズJr.たち。近年はSnow Man、Travis Japan、SixTONES、Love-tune、Mr.KING、PrinceといったJr.内ユニットが目覚ましい活躍を見せており、嵐やタッキー&翼らが活躍した1990年代後半の“ジャニーズJr.黄金期の再来”とも言われている。しかし一方で、先日は女性週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)が「今後は、Jr.のCDデビューがなくなる」と報じ、ジャニーズファンの胸をザワつかせたばかり。そんな中、現在のJr.の中心であるPrinceメンバーの発言が話題になっているという。

 5月16日発売の「週刊女性」によれば、4月上旬に行われたJr.のダンスレッスンの際に、振付師・S氏が20~30人の人気メンバーに「もうお前らはデビューできないから、もし進路に迷ったら相談してくれ」と言い渡したそう。これはジャニー喜多川社長からの“お達し”だったといい……

 

■続きを読む

カテゴリー: 未分類