“隠れた実力派”関ジャニ・村上信五が抱える「世間の評価の低さ」と「関西弁の壁」

murakamiking0105.jpg
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  今回取り上げるのは、関ジャニ∞の村上信五。単独レギュラー番組は、テレビ・ラジオ合わせて6本。関ジャニ全員の出演番組3本を合計すると、週9本。CMでも東洋水産「麺づくり」やプロアクティブなど単独出演が続き、まさに関ジャニの屋台骨を支えているといっていいだろう。  そんな村上には、芸能人のファンが多い。例えばナインティナイン矢部浩之。矢部によれば村上は、番組で共演した後、きちんとお礼のメールを出し、その文面についても「内容も絶妙やねん。入りすぎず、いい加減じゃなさすぎず、丁寧」とラジオ番組で褒めていた。  さらには、あのビートたけし。2年前とある番組で村上と共演後、彼について「やっぱり器用な人だよね。何やっても器用。歌って踊ってだけじゃなくて、そういう感性のある人はしゃべりにもリズムがあるし。村上君は知識も豊富で勉強してるし、大阪人らしく“いい間”をしてる」と絶賛している。  そして『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で毎週顔を合わせているマツコ・デラックス。村上とは何かにつけて毎週言い合いにはなっているが、それも彼を信頼しているがゆえだろう。また、マツコは、例えば『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)では有吉弘行のことを「あなた」「有吉さん」、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)でもナイナイ矢部のことを「矢部さん」、『ホンマでっか!?TV』(同)でも明石家さんまのことは「さんまさん」、『5時に夢中!』(TOKYO MX )でもふかわりょうのことを「あなた」と呼んでいる。そんな中で村上に対しては、唯一「お前」「この野郎」と呼ぶ。それは一見、乱暴な呼び方だが、ある意味、村上に心を許している証拠といえよう。  そんなマツコの、村上への愛が感じられるシーンがあった。少し前になるが、2012年6月11日のオンエアで、この番組が大好きでゲストで来ていた藤あや子に村上をプッシュし、「好きになるでしょ、会うと」とベタ褒め。また、村上のことを「生意気だけどほっとけない。罠にはまっちゃったわ」とも告白している。  さらに、今まで関ジャニどころかジャニーズのコンサートには行かなかったマツコが、昨年12月17日、関ジャニ∞の東京ドームライブを鑑賞、村上のカラーである紫色のペンライトを振っていたことがわかり、騒然となった。  これらはひとえに、彼のトーク力と人心掌握術によるものだろう。大阪のローカル番組『モモコのOH!ソレ!み~よ!』(関西テレビ)に2003~13年まで10年間レギュラー出演していた当時、司会を務めていた女芸人の大御所・ハイヒールモモコからトーク術と芸能界での生き方を学んだ。さらには、ナイナイ矢部のツッコミ、ダウンタウン浜田雅功のドツキツッコミ、明石家さんまの番組回しも、それぞれ過去の番組を見て研究したといわれる。  そんな「隠れた実力派」村上だが、その実力の割には、世間の好感度は必ずしも高いとはいえない。それは野心が見え隠れするとか、一般視聴者に寄り添っていない感じがするとか、見えない何かを彼の笑顔から感じ取っているからかもしれない。  また、ビートたけしは先のインタビューで「ヘタすりゃ『紅白(歌合戦)』の司会者になるんじゃないかな」とも言っていた。  ここで紅白の司会の歴史を振り返ってみると、06~16年までジャニタレが11年連続して担当している。06~09年が中居正広(中居は1997~98年も担当)、 10~14年が嵐、 15年がV6井ノ原快彦、そして昨年が嵐の相葉雅紀というわけだ。つまり今年17年も、ジャニーズから選出される可能性は高い。デビュー15年という関ジャニ、もしくは来年年男の村上に「司会」の声が上がってもおかしくはない。  だが、村上には「紅白」司会に際しての壁が立ちはだかる。それが関西弁だ。紅白の司会者の歴史を見てみると、関西弁の司会は07年の笑福亭鶴瓶くらいなもの。どうしても、業界にはいまだに、格式のある番組は「標準語で伝える」ことに価値を置く風潮があり、その点、紅白も例外ではないということだろう。  昨年の『紅白歌合戦』は、関ジャニがトップバッターだった。村上が司会としてNHKホールのステージを踏む日が来るのは、いつなのだろうか? だが村上個人としては、「ジャニーズの先輩で目標としている人」は意外にも中居ではなく、「TOKIO国分太一」だという。つまり、中居ほど華々しくスポットライトは浴びずども、したたかに、そしてジワジワと帯番組や散歩番組など自分の単独出演番組を抱える、そんなタレントになりたいのであろう。  いずれにしても、村上の今後が楽しみであり、少し怖くもある。 (文=都築雄一郎)

ほのかと結婚? 音楽活動は? 事務所を“クビ”になったゲス極・川谷はどこへ向かう――

guss0105
ゲスの極み乙女。公式サイトより
 ベッキーとの不倫騒動で世間を騒がせた川谷絵音率いるロックバンド「ゲスの極み乙女。」が、所属事務所のスペースシャワーミュージックを退社することになった。  表向きは契約満了ということだが、実際は事実上のクビといっていい。川谷は昨年1月にベッキーとの不倫交際を報じられ、一躍時の人に。ベッキーが全CMを失い、活動休止に追い込まれる中、普通に活動を続ける川谷には世間から厳しい声が相次いだ。  決定的だったのは、昨年9月、当時未成年だったタレントほのかりんとの飲酒デートが発覚したこと。不倫と違い、未成年飲酒を誘発した行為に対しては、事務所としても厳罰をもって臨むしかなかった。 「ただでさえ、ベッキーとの騒動以降、事務所に嫌がらせ電話が相次ぎ、スタッフは辟易していた。その矢先の、ほのかさんとの騒動ですからね。スタッフの気持ちが切れるのは当然ですよ。川谷は、ひと言で言えば『子ども』。音楽の才能はあるけど、考えが幼稚なんです」(音楽関係者)  今後、川谷はどこへ向かうのか――?  前出関係者によると、ほのかとは現在も交際中というが「川谷の性格を考えると、結婚までいくとは思えない。すでに、ほかにも女性がいるとウワサされていますから。反対にほのかは飲酒報道でNHKの番組を降板し、事務所もクビになった。川谷にすがるしかなく、今後の交際をめぐってトラブルに発展しそうな雲行き」だとか。  本業の音楽活動はどうか? ゲス極のファンは多いが、事務所の後ろ盾がないのは大きなマイナス。 「それも円満退社とはいえないだけに、苦労するだろう。音楽番組で見かけることは、まずなくなるのでは。インディーズで細々と活動していくしかないと思うが、このところの音楽サイクルは速い。活動休止中に、ファン離れを招く可能性は高い」(同)  わずか1年で奈落の底に叩き落とされた川谷。とても正月を祝う気持ちにはなれないだろう。

元SMAP「解散日の打ち上げ」をリークした犯人は? 「中居正広と親友関係の芸能プロ幹部」説

 2016年をもって解散したSMAPだが、年明け直後から、木村拓哉以外のメンバー4人と森且行が参加したという“打ち上げ”が物議を醸している。会場は、堺正章プロデュースの高級焼肉店「An」で、部外者はもちろん、スタッフなども誰ひとりとして参加しなかったという。

 12月31日、SMAP解散当日に開かれたという打ち上げの様子は、1月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」(小学館)が、それぞれ詳報。店を出入りするメンバーたちの写真が掲載されているほか、メンバーの1人が一度別の店に予約を入れたものの、ジャニーズ事務所側にバレて「中止勧告」をされたことなども伝えられている。

「マスコミ関係者たちが関心を寄せている点は、木村がこの打ち上げに、『誘われたのか、誘われていないのか』という部分。両誌ともに、中居正広らは木村に打ち上げの存在すら知らせず、秘密裏に会合していたと報じている一方、一部スポーツ紙は、『誘われたが断った』としている。この部分は、解散原因といわれた“メンバー間の溝”が本当に存在しているのかどうかを見極めるのに、最も重要なポイントといえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 当初、ジャニーズの独立を計画していたのは、木村を含めた5人の全メンバーだったとされている。ところが、その後、木村だけが反旗を翻し、ジャニーズ残留を表明したといわれ、世間から“裏切り者”として猛バッシングを浴びることとなった。そんな風潮を苦々しく見ていたSMAPファンにとっても、「木村が誘われたかどうかは、最も気になっているところなのでは」(同)という。

 また、マスコミ関係者の間では、「誰が打ち上げの情報を週刊誌に流したのか」という点が話題になっているという。

「ジャニーズ側にとって、そもそもこの打ち上げが行われたこと自体が“不測の事態”だったようです。中居らは以前から、今年9月の契約更新時にジャニーズを離れるのではないかとウワサされており、となると、週刊誌にネタを流したのは、“独立を支持する側の人間”と考えるのが妥当なのではないでしょうか。そんな中、ネタ元として浮上しているのが、中居と親友関係で、解散騒動時にも暗躍した芸能プロ幹部の存在です。ただ、こうも情報が漏れまくってしまうと、逆にメンバーたちから不信感を抱かれてしまいそうですが」(同)

 グループが解散してもなお、元SMAPメンバーにまつわる報道は、今後もやみそうにない。

元SMAP「解散日の打ち上げ」をリークした犯人は? 「中居正広と親友関係の芸能プロ幹部」説

 2016年をもって解散したSMAPだが、年明け直後から、木村拓哉以外のメンバー4人と森且行が参加したという“打ち上げ”が物議を醸している。会場は、堺正章プロデュースの高級焼肉店「An」で、部外者はもちろん、スタッフなども誰ひとりとして参加しなかったという。

 12月31日、SMAP解散当日に開かれたという打ち上げの様子は、1月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」(小学館)が、それぞれ詳報。店を出入りするメンバーたちの写真が掲載されているほか、メンバーの1人が一度別の店に予約を入れたものの、ジャニーズ事務所側にバレて「中止勧告」をされたことなども伝えられている。

「マスコミ関係者たちが関心を寄せている点は、木村がこの打ち上げに、『誘われたのか、誘われていないのか』という部分。両誌ともに、中居正広らは木村に打ち上げの存在すら知らせず、秘密裏に会合していたと報じている一方、一部スポーツ紙は、『誘われたが断った』としている。この部分は、解散原因といわれた“メンバー間の溝”が本当に存在しているのかどうかを見極めるのに、最も重要なポイントといえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 当初、ジャニーズの独立を計画していたのは、木村を含めた5人の全メンバーだったとされている。ところが、その後、木村だけが反旗を翻し、ジャニーズ残留を表明したといわれ、世間から“裏切り者”として猛バッシングを浴びることとなった。そんな風潮を苦々しく見ていたSMAPファンにとっても、「木村が誘われたかどうかは、最も気になっているところなのでは」(同)という。

 また、マスコミ関係者の間では、「誰が打ち上げの情報を週刊誌に流したのか」という点が話題になっているという。

「ジャニーズ側にとって、そもそもこの打ち上げが行われたこと自体が“不測の事態”だったようです。中居らは以前から、今年9月の契約更新時にジャニーズを離れるのではないかとウワサされており、となると、週刊誌にネタを流したのは、“独立を支持する側の人間”と考えるのが妥当なのではないでしょうか。そんな中、ネタ元として浮上しているのが、中居と親友関係で、解散騒動時にも暗躍した芸能プロ幹部の存在です。ただ、こうも情報が漏れまくってしまうと、逆にメンバーたちから不信感を抱かれてしまいそうですが」(同)

 グループが解散してもなお、元SMAPメンバーにまつわる報道は、今後もやみそうにない。

SMAP最後の直筆メッセージに指摘「香取慎吾だけなんか違う……」“芸能界引退”示唆か

 2016年をもって解散したSMAPの直筆メッセージが3日、有料スマホサイト「ジャニーズweb」に掲載された。

 先月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回でも、直接メッセージを送ることはなかったSMAP。リーダーの中居正広は、大みそか放送のラジオ番組『中居正広のSome girl’ SMAP』(ニッポン放送)で、「何が正しいのか、もう何周も何周もしていた。だからすべてが正しいなんて、自分が正しいなんて、僕は思ってない。人間の真価を問われる1年だった」と心境を語り、「誰も悪くない」と繰り返す一方、先月30日放送の『木村拓哉のWhat’s up SMAP!』や、元旦放送の『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)では、メンバーが解散について触れることはなかった。

 そんな中、ファンに突然飛び込んできた“SMAP最後の”直筆メッセージ。各メンバーが黒マジックで綴ったものだが、その内容について、ある芸能記者は「あっさりしすぎ」と指摘する。

「5人ともファンへの感謝の言葉を簡単に綴っているだけで、結成28年の人気グループの幕引きとしては、寂しさが漂うばかり。TOKIOやV6など他のグループは、動画で新年の挨拶を配信しているため、SMAPファンも少し期待していたようだが、メンバーが顔を出してファンにメッセージを届けることは、最後まで一度もなかった」(芸能記者)

 また、直筆メッセージでは、一つ気になる点があるという。

「メンバーそれぞれが『また』『これからもよろしく』といった今後の個人活動へ向けた挨拶で締める一方、香取だけは『ありがとう』などと感謝の言葉を綴るのみ。ジャニーズとの契約終了後、アートを勉強するために日本を離れるのでは、とウワサされている香取ですが、すでに芸能界から心が離れているようにも」(同)

 デビュー当時から「絵を描くことが一番好き」と語り、パラリンピックサポートセンターの記念壁画をはじめ、多くのアート作品を残している香取。ジャニーズ事務所との契約更新期限である9月に、大きな動きがあるかもしれない。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

SMAP最後の直筆メッセージに指摘「香取慎吾だけなんか違う……」“芸能界引退”示唆か

 2016年をもって解散したSMAPの直筆メッセージが3日、有料スマホサイト「ジャニーズweb」に掲載された。

 先月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回でも、直接メッセージを送ることはなかったSMAP。リーダーの中居正広は、大みそか放送のラジオ番組『中居正広のSome girl’ SMAP』(ニッポン放送)で、「何が正しいのか、もう何周も何周もしていた。だからすべてが正しいなんて、自分が正しいなんて、僕は思ってない。人間の真価を問われる1年だった」と心境を語り、「誰も悪くない」と繰り返す一方、先月30日放送の『木村拓哉のWhat’s up SMAP!』や、元旦放送の『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)では、メンバーが解散について触れることはなかった。

 そんな中、ファンに突然飛び込んできた“SMAP最後の”直筆メッセージ。各メンバーが黒マジックで綴ったものだが、その内容について、ある芸能記者は「あっさりしすぎ」と指摘する。

「5人ともファンへの感謝の言葉を簡単に綴っているだけで、結成28年の人気グループの幕引きとしては、寂しさが漂うばかり。TOKIOやV6など他のグループは、動画で新年の挨拶を配信しているため、SMAPファンも少し期待していたようだが、メンバーが顔を出してファンにメッセージを届けることは、最後まで一度もなかった」(芸能記者)

 また、直筆メッセージでは、一つ気になる点があるという。

「メンバーそれぞれが『また』『これからもよろしく』といった今後の個人活動へ向けた挨拶で締める一方、香取だけは『ありがとう』などと感謝の言葉を綴るのみ。ジャニーズとの契約終了後、アートを勉強するために日本を離れるのでは、とウワサされている香取ですが、すでに芸能界から心が離れているようにも」(同)

 デビュー当時から「絵を描くことが一番好き」と語り、パラリンピックサポートセンターの記念壁画をはじめ、多くのアート作品を残している香取。ジャニーズ事務所との契約更新期限である9月に、大きな動きがあるかもしれない。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

SMAP特設サイトの「直筆」メッセージに、ファンも「“重み”がある」「解散を実感」

 2016年12月31日をもってグループとしての活動を終了し、17年からは個人活動を行っていくこととなったSMAP。16年12月26日に放送された冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回が、5人そろってテレビに登場する最後の機会となり、複雑な気持ちで年を越したファンは多いだろう。

 そんな中、年明け早々にジャニーズ事務所のアイドルたちのファンクラブを運営する「ジャニーズファミリークラブ」からSMAPのファンクラブ会員宛に、ある“お知らせ”が届いた。1月3日付のメールでは、「特設サイト公開のお知らせ」と題し、SMAPファンクラブ会員のみが閲覧できる「Message From Smap」の案内が届いたのである。

 

続きを読む

カテゴリー: 未分類

SMAP解散騒動は無駄ではない! ジャニーズ事務所の自浄能力が問われる事態に

smap0105
 2017年を迎えるも、いまだ喪失感が拭えないのが、スーパーグループ「SMAP」の存在だ。  昨年末に解散したが、ファンは「実感が湧かない」「SMAPのいない生活は考えられない」と声をそろえる。  一連の解散騒動は、約1年前に勃発。メンバー全員が“育ての親”である飯島三智氏とともにジャニーズ事務所からの独立を画策したが、土壇場で木村拓哉が翻意したため、グループは空中分解してしまった。今年はそれぞれがソロで活動していくという。  それでも昨年の騒動は決して無駄ではない。ジャニーズ内の“変化”は、昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』からも感じられた。取材したスポーツ紙記者が語る。 「リハーサル初日はSMAP解散に伴う話は一切NGだったのですが、2日目から雲行きが変わった。マスコミがジャニーズサイドに掛け合ったのもあるかと思いますが、嵐やTOKIOら紅白に出演するジャニーズグループが次々とSMAPに対する想いを話すようになったのです」  SMAPがなくなり、事実上の最年長グループとなったTOKIO・松岡昌宏は「僕らはバックにつかせていただいて、先輩方の背中を見て育った。気づけば僕らが一番上になってしまった。それもまた歴史のひとつとして、気を引き締めて。先輩たちの栄光はずっと残るし、ずっと勉強してきましたので、それを引き継ぎながら頑張っていきたい」とコメント。長瀬智也も「僕らは何も変わらない。先輩たちのことを見ていきたいし、リスペクトももちろんしているけど、何も変わらない」と敬った。  SMAPの4年後にCDデビューしたV6の井ノ原快彦は「僕らはSMAPがいなかったら、いなかったかも。道を作ってくれた」としみじみ。KinKi Kidsの堂本光一は「偉大な先輩。ご一緒する機会があれば素敵なことだった」と惜しみ、堂本剛も「僕等も後輩のために(SMAPのような存在に)ならないといけない」と決意を新たにした。  別のスポーツ紙記者は「前日とは一転して冗舌にしゃべるようになったのは、ジャニーズの上層部からOKが出たから。今ジャニーズ事務所が恐れているのは、『ブラック企業』のイメージが定着すること。あのまま“SMAP話NG”を貫いていたら、世間から再びバッシングが飛び交ったでしょう。2017年はブラック企業イメージの払拭、風通しの良い会社を標榜するそうです」と明かす。  今年は、ジャニーズ事務所の自浄能力が問われる年となりそうだ。

「2人はクズ」関ジャニ∞・大倉、吉高由里子が“匂わせ”発言! Twitter裏アカも流出?

 昨年7月に交際が報じられ、10月には“バリ島婚前旅行”をキャッチされた関ジャニ∞・大倉忠義&女優・吉高由里子。関係は続行中のようで、新年早々、吉高の“匂わせ”発言と、2人それぞれのTwitterとみられるアカウントが発覚し、物議を醸している。

 大倉は2014年9月に元SDN48・芹那との熱愛が発覚。報道後、芹那は大倉とお揃いと思われる私物の画像をSNSにアップするなど、“交際アピール”とみられる行為が批判の対象となり、ジャニーズファンからは交際に反対する声が多く上がっていた。厳しい視線で見守られていた両者は、2年半近く交際したものの破局。そして、16年7月発売の「フライデー」(講談社)が、大倉の新恋人として吉高の存在を伝えた。

 その後、大倉は吉高について「お友達です」と親密関係を否定していたが、10月には再び同誌が、“ほぼペアルック”で2泊4日のバリ旅行へ出かけたと報道。これによって2人の交際は決定的となった。

「一部では『結婚間近』と騒がれる中、吉高は1月3日放送の『今夜くらべてみました 新春ゴールデンSP』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、『○○がやめられない』というトークテーマから、『私、カレーが好きで。カレー吐くまで食べたことある』などと、告白しました。大倉もカレー好きで有名な上に、自身のラジオ番組ではカレーを大量に食べたところ『吐いてしまった』というエピソードを明かしていたんです。この話を受け、大倉ファンは『大倉のことを匂わせるなんて芹那と同等のバカ』『大倉くんのこと話してる?』などと落胆。『大倉くんと同じエピソード持ってるなんてお似合いだね』と皮肉るコメントも見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、そんな2人に関して現在ネット上では、ある疑惑が浮上。大倉と吉高がプライベートのTwitterアカウントを通してやりとりしていたのではないかとウワサになっている。特にファンの間で吉高と疑いがもたれているアカウントは、大倉を匂わせる発言が目立っているという。

「関ジャニ∞は昨年12月22、24、25日にナゴヤドームでコンサートを行っており、吉高のTwitterとされているアカウントは、友人とのメッセージの中で『仕事で名古屋行くって言ってたから、手羽先食べたいとか言ったら帰り買ってきてくれた笑』などと話していたとか。そのほかにも、Twitterに出てくるワードは大倉のスケジュールを連想させるものが多かったそうです。また、あるアカウントに対して『たつLINEの返信遅いんだもん お仕事終わった??』『何時に終わる??会いたいから待ってる』とメッセージしていることから、大倉ともTwitter上で会話していたのではないかと注目を集めています。とはいえ、問題になっているアカウントが本当に大倉&吉高本人のものなのか、決定的な証拠は発覚していません」(同)

 この一件は1月3日夜頃から騒ぎになったが、吉高と思われるアカウントがその渦中に“鍵”をかけたため、疑惑に拍車をかけてしまったようだ。関ジャニ∞ファンからは、「あれ吉高なの? いくらなんでも裏アカ作るほど暇じゃないと思う」と“なりすまし”を疑う声もあれば、「このアカウントが吉高のものじゃないって方が無理。スケジュールが大倉と合致しすぎる」「タイミングよく吉高と思われるアカウントが非公開になった。吉高も大倉もアホすぎて呆れる」「裏でこんなやりとりしてる2人はクズ」など、批判的な声が続出している。

 ジャニーズ事務所では基本的にSNSの利用を禁止しているが、大倉は以前にもインスタグラムの裏アカとプライベート写真がネット上に流出した“前科”がある。そのため、今回も疑惑が真実味を帯びてしまっているのだろう。一部ファンは、ジャニーズWEST・重岡大毅の裏アカともつながっていると指摘しており、まだまだ疑惑の検証が進みそうだ。

「2人はクズ」関ジャニ∞・大倉、吉高由里子が“匂わせ”発言! Twitter裏アカも流出?

 昨年7月に交際が報じられ、10月には“バリ島婚前旅行”をキャッチされた関ジャニ∞・大倉忠義&女優・吉高由里子。関係は続行中のようで、新年早々、吉高の“匂わせ”発言と、2人それぞれのTwitterとみられるアカウントが発覚し、物議を醸している。

 大倉は2014年9月に元SDN48・芹那との熱愛が発覚。報道後、芹那は大倉とお揃いと思われる私物の画像をSNSにアップするなど、“交際アピール”とみられる行為が批判の対象となり、ジャニーズファンからは交際に反対する声が多く上がっていた。厳しい視線で見守られていた両者は、2年半近く交際したものの破局。そして、16年7月発売の「フライデー」(講談社)が、大倉の新恋人として吉高の存在を伝えた。

 その後、大倉は吉高について「お友達です」と親密関係を否定していたが、10月には再び同誌が、“ほぼペアルック”で2泊4日のバリ旅行へ出かけたと報道。これによって2人の交際は決定的となった。

「一部では『結婚間近』と騒がれる中、吉高は1月3日放送の『今夜くらべてみました 新春ゴールデンSP』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、『○○がやめられない』というトークテーマから、『私、カレーが好きで。カレー吐くまで食べたことある』などと、告白しました。大倉もカレー好きで有名な上に、自身のラジオ番組ではカレーを大量に食べたところ『吐いてしまった』というエピソードを明かしていたんです。この話を受け、大倉ファンは『大倉のことを匂わせるなんて芹那と同等のバカ』『大倉くんのこと話してる?』などと落胆。『大倉くんと同じエピソード持ってるなんてお似合いだね』と皮肉るコメントも見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、そんな2人に関して現在ネット上では、ある疑惑が浮上。大倉と吉高がプライベートのTwitterアカウントを通してやりとりしていたのではないかとウワサになっている。特にファンの間で吉高と疑いがもたれているアカウントは、大倉を匂わせる発言が目立っているという。

「関ジャニ∞は昨年12月22、24、25日にナゴヤドームでコンサートを行っており、吉高のTwitterとされているアカウントは、友人とのメッセージの中で『仕事で名古屋行くって言ってたから、手羽先食べたいとか言ったら帰り買ってきてくれた笑』などと話していたとか。そのほかにも、Twitterに出てくるワードは大倉のスケジュールを連想させるものが多かったそうです。また、あるアカウントに対して『たつLINEの返信遅いんだもん お仕事終わった??』『何時に終わる??会いたいから待ってる』とメッセージしていることから、大倉ともTwitter上で会話していたのではないかと注目を集めています。とはいえ、問題になっているアカウントが本当に大倉&吉高本人のものなのか、決定的な証拠は発覚していません」(同)

 この一件は1月3日夜頃から騒ぎになったが、吉高と思われるアカウントがその渦中に“鍵”をかけたため、疑惑に拍車をかけてしまったようだ。関ジャニ∞ファンからは、「あれ吉高なの? いくらなんでも裏アカ作るほど暇じゃないと思う」と“なりすまし”を疑う声もあれば、「このアカウントが吉高のものじゃないって方が無理。スケジュールが大倉と合致しすぎる」「タイミングよく吉高と思われるアカウントが非公開になった。吉高も大倉もアホすぎて呆れる」「裏でこんなやりとりしてる2人はクズ」など、批判的な声が続出している。

 ジャニーズ事務所では基本的にSNSの利用を禁止しているが、大倉は以前にもインスタグラムの裏アカとプライベート写真がネット上に流出した“前科”がある。そのため、今回も疑惑が真実味を帯びてしまっているのだろう。一部ファンは、ジャニーズWEST・重岡大毅の裏アカともつながっていると指摘しており、まだまだ疑惑の検証が進みそうだ。