「タモリに不義理を働いた」元SMAP・中居ら、『紅白』裏での“打ち上げ”に業界内から苦言

 昨年12月31日、グループ活動に終止符を打ったSMAP。『NHK紅白歌合戦』出場の辞退を表明し、当日も姿を現さなかったが、その点について、一部業界関係者の間で「タモリが気の毒だ」といった苦言が出ているという。

「SMAPが2016年をもって解散することが発表されて以降、日本中の注目は、ラストステージとして『紅白』に出場するか否かという点に集まっていました。当然、NHKはラブコールを送り続け、SMAPを引っ張り出すために、彼らと親交の深いタモリにも出演をオファー。当初、タモリは拒否していましたが、最終的にはゲストという形で出演を引き受けました」(テレビ局関係者)

 タモリは12月19日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に、最後の「ビストロSMAP」ゲストとして出演したほど、メンバーとの関係は深いという。

「タモリは、自分がSMAPを担ぎ出すための“コマ”だとわかっていながら、あえてNHKのオファーを受けたんです。しかし結局、SMAPは『紅白』を蹴った。そればかりか、今年1月5日発売の『週刊新潮』(新潮社)により、『紅白』当日、木村拓哉を除く元SMAPの4人と、森且行が、六本木の焼肉店で打ち上げを開催していたことが判明しました」(スポーツ紙記者)

 この中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の行動に、眉をしかめる業界関係者は少なくないようだ。

「タモリが『紅白』に出演する裏で、元SMAPメンバーは打ち上げとは……木村以外の4人は、SMAP出場の架け橋を担おうとしたタモリに対して、不義理を働いたも同然なのではないでしょうか。1月1日付の『スポーツニッポン』に、SMAP宛ての直筆メッセージまで寄せていたのに、タモリが気の毒ですよ。業界内で、中居らの心象が悪くなった感は否めません」(前出・関係者)

 しかしタモリは、直筆メッセージの中で「大切なこと、それは引きずらないことだ」「先はまだまだ長い。どこでどうなるかは、わからない」などと前向きな思いを伝えているだけに、元SMAPメンバーの気持ちを誰よりも理解しているのかもしれない。今後も、タモリと元SMAPの面々は、どのような関係を築いていくのだろうか。

大型ビジョンで無修正AVがダダ漏れ! 800万人にアソコをご開帳したセクシー女優とは?

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モザイクは投稿者によるもので、もともとはノーモザイクだったとされている
 日本のAVが多大な人気を集めている中国で、度肝を抜く事件が起きた。  12月28日の白昼、浙江省寧波市のショッピングモールの一角に設置された大型ビジョンで、如、女性が胸や股間をあらわにして身悶えるノーモザイク動画が映し出された。寧波市といえば、人口約800万人を擁する大都市だ。その繁華街のど真ん中で、無修正の女性の局部が大写しになったのである。  放映時間は5~6分だったというが、目撃者らが写真付きでこの一件を相次いでネット上に報告したことから大きな話題となった。  この誤放映に関し、中国版Twitter「微博」には、「なんて大胆な広告手法なんだ!?」「一昔前なら、関係者は死刑だな」などといった書き込みが寄せられた。  ショッピングモール側の説明によると「野外ビジョンを管理するスタッフのひとりが、映像のテストに私物のパソコンを使った際、パソコン内に保存されていたAVを誤って再生したことが原因」だと説明。その上で、「社会に重大な悪影響を及ぼした」と謝罪している。  また、複数の中国メディアの報道によると、公安当局もこの一件に介入。誤放映をしてしまったスタッフほか、関係者を連行して取り調べを行っているという。  ちなみに、誤放映されたAVに出演していたのは、巨乳熟女女優として知られる沢井芽衣とのこと。日本では、さほどメジャーとはいえない彼女だが、中国では同国ナンバーワン美人女優として名高い范冰冰(ファン・ビンビン)に顔が似ているとして、多くのファンを獲得している。  期せずして、寧波市民に局部をさらすことになってしまった沢井。中国での、さらなる躍進のチャンスとなるだろうか?

大型ビジョンで無修正AVがダダ漏れ! 800万人にアソコをご開帳したセクシー女優とは?

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モザイクは投稿者によるもので、もともとはノーモザイクだったとされている
 日本のAVが多大な人気を集めている中国で、度肝を抜く事件が起きた。  12月28日の白昼、浙江省寧波市のショッピングモールの一角に設置された大型ビジョンで、如、女性が胸や股間をあらわにして身悶えるノーモザイク動画が映し出された。寧波市といえば、人口約800万人を擁する大都市だ。その繁華街のど真ん中で、無修正の女性の局部が大写しになったのである。  放映時間は5~6分だったというが、目撃者らが写真付きでこの一件を相次いでネット上に報告したことから大きな話題となった。  この誤放映に関し、中国版Twitter「微博」には、「なんて大胆な広告手法なんだ!?」「一昔前なら、関係者は死刑だな」などといった書き込みが寄せられた。  ショッピングモール側の説明によると「野外ビジョンを管理するスタッフのひとりが、映像のテストに私物のパソコンを使った際、パソコン内に保存されていたAVを誤って再生したことが原因」だと説明。その上で、「社会に重大な悪影響を及ぼした」と謝罪している。  また、複数の中国メディアの報道によると、公安当局もこの一件に介入。誤放映をしてしまったスタッフほか、関係者を連行して取り調べを行っているという。  ちなみに、誤放映されたAVに出演していたのは、巨乳熟女女優として知られる沢井芽衣とのこと。日本では、さほどメジャーとはいえない彼女だが、中国では同国ナンバーワン美人女優として名高い范冰冰(ファン・ビンビン)に顔が似ているとして、多くのファンを獲得している。  期せずして、寧波市民に局部をさらすことになってしまった沢井。中国での、さらなる躍進のチャンスとなるだろうか?

『紅白』批判連発に“イジメドッキリ”で……和田アキ子の好感度「ダダ下がり」が止まらない!

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 2日放送の『ドッキリアワード2017』(TBS系)で、歌手の和田アキ子がお笑いコンビ、ニッチェの江上敬子に仕掛けたドッキリに対して批判の声が高まっている。江上が和田を怒らせてしまうという定番のドッキリ企画なのだが、相手が大御所の和田であるだけに初っ端からビビった江上は次々と無理難題を吹っかけられ、最後は和田に大声で一喝され号泣。さらに和田の控室に謝罪へ行くも、ここでも和田に徹底的にイビられ、ドッキリであることを明かされても江上は涙が止まらないという始末。  そんな江上を見て相方の近藤くみこまで涙する事態に、視聴者からはイジメやパワハラとの声が相次いでいる。 「ドッキリとしては成功ということになるのでしょうが、年始からこんな企画は誰も観たくはないでしょう。TBSの企画意図を疑います。和田としても局側の企画趣旨に沿っただけで責任はないとは思うのですが、おびえる江上を見るにつけ、普段の和田の強面ぶりがうかがい知れますよね(笑)」(芸能ライター)  ただでさえ低い好感度が同番組によってさらに下がった感のある和田だが、相変わらず止まらないのが『紅白』落選への“恨み節”。先月31日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でもNHK紅白歌合戦に落選した心境について、「大みそかだったら、NHKにいるはずなんだけどね」「今頃になって思うんだけど、なんであんなに必死だったんだろうと」などと、改めて語った。 「『なんであんなに必死だったんだろう』などと冷静に振り返っているようですが、紅白当日のラジオの生放送でも触れてしまうぐらいだから、よほど恨み骨髄なのでしょう(笑)。今まで度重なる批判を受けながらも、アノ手コノ手で紅白出場に固執した人間の発言とは思えないですね。11月26日の同番組でも、再来年、事務所後輩の鈴木亮平が大河ドラマ『西郷どん』の主演を務めるので、紅白に出場できると思ったけれど落選した旨の発言をするなど、暗に紅白の選考基準を批判していました」(同)  紅白とNHKを否定するような手のひら返しの発言に加え、ダダ下がりの好感度。来年の芸能生活50周年を機に紅白への返り咲きを狙っているとのウワサもある和田だが、これではとてもではないが厳しいというしかないだろう。もっともヒット曲さえ出せばすべては解決するのだが、こちらはもっと難しいか。

『紅白』批判連発に“イジメドッキリ”で……和田アキ子の好感度「ダダ下がり」が止まらない!

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 2日放送の『ドッキリアワード2017』(TBS系)で、歌手の和田アキ子がお笑いコンビ、ニッチェの江上敬子に仕掛けたドッキリに対して批判の声が高まっている。江上が和田を怒らせてしまうという定番のドッキリ企画なのだが、相手が大御所の和田であるだけに初っ端からビビった江上は次々と無理難題を吹っかけられ、最後は和田に大声で一喝され号泣。さらに和田の控室に謝罪へ行くも、ここでも和田に徹底的にイビられ、ドッキリであることを明かされても江上は涙が止まらないという始末。  そんな江上を見て相方の近藤くみこまで涙する事態に、視聴者からはイジメやパワハラとの声が相次いでいる。 「ドッキリとしては成功ということになるのでしょうが、年始からこんな企画は誰も観たくはないでしょう。TBSの企画意図を疑います。和田としても局側の企画趣旨に沿っただけで責任はないとは思うのですが、おびえる江上を見るにつけ、普段の和田の強面ぶりがうかがい知れますよね(笑)」(芸能ライター)  ただでさえ低い好感度が同番組によってさらに下がった感のある和田だが、相変わらず止まらないのが『紅白』落選への“恨み節”。先月31日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でもNHK紅白歌合戦に落選した心境について、「大みそかだったら、NHKにいるはずなんだけどね」「今頃になって思うんだけど、なんであんなに必死だったんだろうと」などと、改めて語った。 「『なんであんなに必死だったんだろう』などと冷静に振り返っているようですが、紅白当日のラジオの生放送でも触れてしまうぐらいだから、よほど恨み骨髄なのでしょう(笑)。今まで度重なる批判を受けながらも、アノ手コノ手で紅白出場に固執した人間の発言とは思えないですね。11月26日の同番組でも、再来年、事務所後輩の鈴木亮平が大河ドラマ『西郷どん』の主演を務めるので、紅白に出場できると思ったけれど落選した旨の発言をするなど、暗に紅白の選考基準を批判していました」(同)  紅白とNHKを否定するような手のひら返しの発言に加え、ダダ下がりの好感度。来年の芸能生活50周年を機に紅白への返り咲きを狙っているとのウワサもある和田だが、これではとてもではないが厳しいというしかないだろう。もっともヒット曲さえ出せばすべては解決するのだが、こちらはもっと難しいか。

木村拓哉への同情ムード「女性セブン」煽るも……SMAP“最後の焼肉会報道”で得した人物とは!?

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 SMAP解散日の昨年大みそか、木村拓哉を除くSMAPメンバーが都内の焼肉店に集う姿を、5日発売の「週刊新潮」(新潮社)と「女性セブン」(小学館)が伝えている。  記事によれば、夜7時に香取慎吾と草なぎ剛が入店し、遅れて稲垣吾郎と中居正広が到着。夜9時には元メンバーの森且行も合流し、5人での宴は翌午前2時過ぎまで続いたという。 「新潮」は、“ジャニーズ事務所関係者”の証言と共に、焼肉店に出入りするメンバーの写真と、個室から窓越しに外をうかがう稲垣と森の写真を掲載。この会合が、9月の事務所独立に向けた「絆を確かめる」会であったと伝えている。  一方、木村が表紙を務める「女性セブン」は、会合に木村だけ誘われなかったことを強調し、「あまりにも子どもじみている」「最後まで徹底的にファンの気持ちを裏切るんでしょうか」などと嘆く、ファンの悲痛の叫びを中心に報道。さらに、同誌記者は焼肉店から出てくるメンバーを直撃し、「木村拓哉さんにも声かけたのでしょうか?」「彼もこの会合は知っていたのですか?」などと質問。メンバーが口を閉ざす中、稲垣から「こんなに遅い時間までお疲れさまでした」という労いの言葉を受けたという。 「ジャニーズ御用メディアの『セブン』が、木村への同情ムードを煽ろうとしたところに、『新潮』がネットで早出ししたために、思惑が崩れてしまったといった印象。まあなんにせよ、ジャニーズ事務所との契約を続行するか否かを判断する6月頃までには、メンバーに大きな動きがありそう」(芸能記者)  メディアへの情報統制でお馴染みのジャニーズ事務所が、水面下で何を働きかけているのかは定かでないが、この報道で確実に得した人物がいるという。 「宴が行われたのは、六本木ミッドタウン付近にある堺正章プロデュースの焼肉店。堺お気に入りの沖縄県産黒毛和牛『もとぶ牛』が堪能できる店で、予算はディナーで5,000円から1万円程度。現在、客の多くが“聖地巡礼”目的で訪れるSMAPファンで、特に3,000円前後で利用できるランチは予約が殺到しているとか。昨年のクリスマスイブに、約23年間司会を務めた『新チューボーですよ!』(TBS系)が終了した堺ですが、今回のSMAPフィーバーは、まさに“星3つ”の事態と言えそう」(同)  喪失感を少しでも埋めるため、メンバーが舌鼓を打ったかもしれない「もとぶ牛」を求めるファンたち。この報道で得したのは、SMAPでもジャニーズ事務所でもなく、大御所・堺だったようだ。

木村拓哉への同情ムード「女性セブン」煽るも……SMAP“最後の焼肉会報道”で得した人物とは!?

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 SMAP解散日の昨年大みそか、木村拓哉を除くSMAPメンバーが都内の焼肉店に集う姿を、5日発売の「週刊新潮」(新潮社)と「女性セブン」(小学館)が伝えている。  記事によれば、夜7時に香取慎吾と草なぎ剛が入店し、遅れて稲垣吾郎と中居正広が到着。夜9時には元メンバーの森且行も合流し、5人での宴は翌午前2時過ぎまで続いたという。 「新潮」は、“ジャニーズ事務所関係者”の証言と共に、焼肉店に出入りするメンバーの写真と、個室から窓越しに外をうかがう稲垣と森の写真を掲載。この会合が、9月の事務所独立に向けた「絆を確かめる」会であったと伝えている。  一方、木村が表紙を務める「女性セブン」は、会合に木村だけ誘われなかったことを強調し、「あまりにも子どもじみている」「最後まで徹底的にファンの気持ちを裏切るんでしょうか」などと嘆く、ファンの悲痛の叫びを中心に報道。さらに、同誌記者は焼肉店から出てくるメンバーを直撃し、「木村拓哉さんにも声かけたのでしょうか?」「彼もこの会合は知っていたのですか?」などと質問。メンバーが口を閉ざす中、稲垣から「こんなに遅い時間までお疲れさまでした」という労いの言葉を受けたという。 「ジャニーズ御用メディアの『セブン』が、木村への同情ムードを煽ろうとしたところに、『新潮』がネットで早出ししたために、思惑が崩れてしまったといった印象。まあなんにせよ、ジャニーズ事務所との契約を続行するか否かを判断する6月頃までには、メンバーに大きな動きがありそう」(芸能記者)  メディアへの情報統制でお馴染みのジャニーズ事務所が、水面下で何を働きかけているのかは定かでないが、この報道で確実に得した人物がいるという。 「宴が行われたのは、六本木ミッドタウン付近にある堺正章プロデュースの焼肉店。堺お気に入りの沖縄県産黒毛和牛『もとぶ牛』が堪能できる店で、予算はディナーで5,000円から1万円程度。現在、客の多くが“聖地巡礼”目的で訪れるSMAPファンで、特に3,000円前後で利用できるランチは予約が殺到しているとか。昨年のクリスマスイブに、約23年間司会を務めた『新チューボーですよ!』(TBS系)が終了した堺ですが、今回のSMAPフィーバーは、まさに“星3つ”の事態と言えそう」(同)  喪失感を少しでも埋めるため、メンバーが舌鼓を打ったかもしれない「もとぶ牛」を求めるファンたち。この報道で得したのは、SMAPでもジャニーズ事務所でもなく、大御所・堺だったようだ。

堂本光一の誕生日ケーキに、ファンが大興奮だったワケ

 KinKi Kids堂本光一が、2017年1月1日に38歳の誕生日を迎えた。毎年この日にコンサートを行っているKinKi Kidsだが、今年も『We are KinKi Kids DOME CONCERT 2016-2017 ~TSUYOSHI&YOU&KOICHI~』の最中だったため、お祝いムードの中コンサートが行われたようだ。

 毎年ファンの注目を集めているのが、堂本剛から光一に贈られる誕生日プレゼント。これまで、「真っ赤なボクサーパンツ」「高級加湿器」「ピンクのトロンボーン」など、工夫を凝らしたプレゼントを贈り続けている剛だが、今年も……

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りゅちぇる「いじめ加害者の実名報道」反対で大炎上――「被害者は人生やり直せない」と抗議の声

 2016年に大ブレークを果たしたりゅうちぇるが、1月3日放送の『好きか嫌いか言う時間 新春から超々々大激論SP』(TBS系)において、“いじめ加害者の実名報道”に反対する意見を述べたことで、ネット上に波紋が広がっている。

「りゅうちぇるは、個性的なファッションや、ちょっとおバカで憎めないキャラクターが注目を浴び、一躍人気者に。昨年12月31日には、以前から交際をオープンにしていた“ぺこ”ことオクヒラテツコとの結婚を発表し、ファンを中心に祝福ムードが広まっていました」(芸能ライター)

 そんなりゅうちぇるがゲスト出演した同番組では、坂上忍とブラックマヨネーズ・吉田敬司会のもと、「外国人が見た日本の嫌いなところ」「日本の顔面格差社会」など、さまざまなテーマで討論が行われた。

「その1つが、いじめ撲滅方法の討論でした。スタジオでは、加害者の実名報道に対する賛成意見が多く飛び交っていたのですが、りゅうちぇるは『実名出したら、この人(加害者)の人生も絶対更生できない』と発言。加害者の更生のためには、実名報道が悪影響になり得る可能性を主張したんです。また、『(実名は出さなくても)捕まっただけで反省できるんじゃないかなと思う』といった持論も展開しました」(同)

 これに対し、ネット上では「りゅうちぇるは好きだけど、これは賛同できない」「いじめが原因で亡くなってしまった被害者は人生をやり直せないのに、何言ってんの?」「こんな発言したら、炎上するに決まってる」などと、批判が噴出している。

「討論番組なので多様な意見があるのは当然ですが、りゅうちぇるは以前出演したバラエティ番組で、体毛が濃いという理由でいじめられた過去を告白していました。だからこそ、『昔いじめられていた経験あるって言ってたから、被害者の気持ちはわかるはずでしょ?』と、残念がるファンも少なくないようです」(同)

 また今回の炎上は、りゅうちぇるが結婚を発表した直後のタイミングだったことも影響しているようだ。

「昨年11月、木下優樹菜がバラエティ番組で、知人を不登校に追い込んだ過去を告白して大炎上。その際、ネット上には、『子どもがいるのに、よく平気でこんなことを話せるね』『子どもがかわいそう』といった声が多数上がっていました。今回のりゅうちぇるに対しても『将来、ぺことの子どもがいじめられたとしても、同じことが言えるのかな』などと指摘されています」(同)

 おバカキャラが売りのりゅうちぇるだが、自身の発言にはもう少し気をつけた方がいいのかもしれない。

結婚さえできればいいと思っていたけど、「入籍したら仕事が減る」!? 婚姻届の魔力

 女が人生の中で最も自分を見失い、頭がおかしくなる時期。それは20代後半から30代の嫁入り前――かもしれない。どうしても結婚したい、結婚ッ!結婚ッ!と、何者かによって、ひどく重い、妙な呪いをかけられてしまうからである。

 『結婚さえできればいいと思っていたけど』(幻冬舎)の著者で、イラストレーターの水谷さるころさんも、そんな呪いにかかり、「結婚したい」と相手に迫って30歳で結婚。そのままバリバリと仕事を続けるつもりが、周りからは旦那さんに養ってもらうと勘違いされ、これはマズイと、CSのテレビ番組から世界一周の仕事をゲットし、30日間の海外出張へ。帰国後、ある飲み会に出て、仕事の話をすると「俺の妻が1カ月も家を空けるなんて言ったら許さないもんね」「夫さんは偉いよ。妻が働くのは女のワガママでしょ」と嫌みを言われ、あぜん。女の行動は、夫の許可制だったのか!?

 結婚生活も、思い描いていたような素敵ライフには程遠く、3年半で離婚。その後、法律婚には懲りて、36歳の時に“事実婚”で再婚し、38歳で出産。現在は2歳の子どもを育てる母でもある。結婚したら、女性には何が待ち受けているのか? さらに、これから増えるかもしれない“事実婚”について、お伺いした。

■「結婚=男の経済力にぶら下がる」と考える人は少なくない

――なぜ30歳を過ぎると、女子は結婚したくてしょうがなくなるんでしょうね?(笑)

水谷さるころさん(以下、水谷) この時期は、女が一番頭のおかしくなる、魔の時期ですよね(笑)。スピリチュアルが大好きなので、超煮詰まっていた時には、出雲大社によく出かけていました。それで、本当に結婚ができたので、実際「すごいな!」とも思ったんですけれど。

 なぜそんなに結婚したかったかを振り返ると、私の場合、20歳からフリーランスで働いていて、生活も仕事もひとりで、毎日会う人が欲しい、家族が欲しい、ということが一番でした。会社や共同事務所とかがあれば、まだ社会が広がっていって、追い詰められる感じでもなかったと思うんですが、事務所を持つと費用がかかるし、そういう機会もなかったんですよね。小さい時は30歳になったら結婚をして、子どももいるものだと思ってたのに、「やばい……こんな生活のまま独身だったら死にそう」と思い、「結婚」が何かを考える前に、「なんとか結婚しなきゃ」と、自分で呪いをかけていたんだと思います。

――本の中で「結婚したら仕事の依頼が減った」と書かれていて、とても気になりました。

水谷 これは、離婚してから、結婚のせいだとわかったんです。とはいえ結婚しても、ゼロにはなりません。取引先の担当者が既婚女性の場合は、結婚しても当然働くつもりとわかっているので、お仕事をくれます。でも、「結婚してから、なんとなく仕事もらえなくなったけれど、どうしてかな?」というような取引先もあるわけです。自分の実力がないからなのか、旬ではなくなったのか、何か悪いことしてしまったかな……などと考えていたんですが、連絡が来ないからわからない。けれど、みんなに離婚した時に「離婚した」と伝えたら、数人から「飲みに行きましょう」と連絡があり、「すっかり悠々自適な生活をしているんだと思っていましたよ」と言われたんです。本の中では、いろいろとマイルドに描いていますが、「結婚=男の経済力にぶら下がる」と本気で考える人が、少なからずいることに驚きました。

――それで、バリバリ働くという意思を示すべく、仕事の会合には頻繁に参加して、ブログを積極的に更新していたら、「最近、夜遊びしすぎではありませんか?」と、知らない人から書き込みがあったんですよね。一体何なんですか!?

水谷 本当にあったんですよ。モニターに向かって、思わず「ダレだよ、お前!?」ってツッコミました(笑)。コメントを書いてくれた方は、以前、テレビ番組に出ていた時のファンの方だと思うんですね。

 おそらく私のことを番組で知って、ブログを見たら、結婚をしたにもかかわらず、夜に飲み歩いている。それを見て、「あれ? ちょっと違うんじゃないか」と思って、書き込んだと思うんですね。百歩譲って、そう思うところまではオッケーだとしても、実際書き込まれると、「はぁ!?」と思いますよね。こっちにも色々あるんだよ、と。

――そういう方には、どう対処しているんですか?

水谷 とやかく言われたら、心の中で「うるさいな」と思うようにしています。そうなのかな……?とプレッシャーに流されてしまっても、良いことはひとつもないですし。とやかく言ってくる人は、私の人生をどうにかしてくれるわけもなく、自分がこうしてきたんだから、こうした方がいいと言うだけです。言っている人自身の影に対しての言葉なので、気にしなくていいと思います。

■婚姻届は、自分たちを救ってくれる魔法ではない

――女性の場合はどうしても結婚をすると、仕事を辞める方向に結びついていきますよね。

水谷 男性の場合は、結婚しても、「仕事辞めるの?」なんて、絶対に聞かれない。むしろ「頑張らないとね」となります。結婚した後、私は本を出すために、かなり努力しました。本を1冊出すには時間がかかるし、コストパフォーマンスがとても悪い。でも「やらないと先がない、チャレンジするなら今しかない」と思って始めたんですけれど、そういうことをやり始めると、「男に養ってもらえるから、好きなことができるんだね」と思う人がいるようなんですよ。実際は、自分の貯金で生きていました。

 私としては、結婚をすることもチャレンジだったし、本を出すこともチャレンジだった。前向きに投資をしているつもりでも「結婚したから、コストパフォーマンスの悪い漫画にもチャレンジできるのね。旦那さんはさぞかし稼ぎがあって、サポート力のある方なのね」と思われてしまう。あれ? 夫の株ばっかり上がって、私は? なんかすごい損してない? ……と。

――結婚だけでも大変ですから、お子さんができたら、働く女性は、ここ一番の踏ん張り時ですよね。

水谷 子どもを保育園に預けていないと、仕事をお願いする側にとっては安心できませんよね。仕事します! とわかってもらうためにも認可には入れなきゃと必死でした。在宅のフリーランスの場合は、やっぱり簡単には入れません。うちは認可保育園に受かるために、まず無認可保育園に入れましたが、正直すごく高かったです。区によって、保育園に入れる基準は全然違うんですけれど、私の住んでいる区がフリーランスは無認可保育園に入れないと認可に入れないような仕組みなので、預けざるを得ない。うちは何がなんでも認可に入れるぞ! と収入の少ない出産後の時期に貯金はたいて頑張って無認可に入れて、2カ月で仕事復帰して……と実行したものの、正直、こんなに頑張らないといけないのか? 私の仕事は、こんなにまで頑張り、守るべきものだっけ? と、何度も弱気な気持ちになりました。

 でも、それをあきらめると、また仕事関係者から勘違いされることになるので、「やるしかない」と、頑張りました。夫はすごくフェアな人ですが、なんだか私と保活に対しての必死さが違う気がしましたね。それで私がすごく不安になり、どこかで「保活はお前の仕事だろ」と思ってるんじゃないの? 「保育園に入れなかったら、どうするつもりなの? 預けられなかったら、面倒を見るのは私なの?」と喧嘩しました。やっぱり男性とは危機感が違うんじゃないかな。女性が結婚して子どもを産んで、仕事をするのは戦いですね、ホント。今の時代、まだまだ頑張らないとダメですね。

――結婚をする前に気をつけるべきことはなんですか?

水谷 婚姻届を神聖化して、「私のことを一生面倒見てね」「これで私たちの一生は約束された」といった異様なまでに思い入れを込める人が多い気がするんです。でも、婚姻届を出すのは、ただの制度だから。自分たちを救ってくれる魔法ではない。結婚式をして、籍を入れてみたら、救われるどころか「○○しないとダメなんだ」という親世代の結婚観に呪われてることの方が多いんじゃないか、と私は感じました。

 今は不況なので、男の人が人ひとりを養うことは、現実的に考えてなかなか厳しいです。できる人もいるけれども、おっかぶされるのは困るからと、渋る場合もある。その時に、女性が結婚をしたいあまりに、家事などサービスをしすぎてしまうと、“お母さん”になってしまいます。共働きを考えているなら「経済的にお父さんの代わり」を求めたり、「なんでも面倒見てくれるお母さん代わりになる」という結婚ではなくて、「二人でちゃんとやっていこう」と目指す内容を確認した方がいいです。そういう現実的なところまで意思の疎通が取れる人かどうか、よく話し合うことが大切だと思います。とはいえ、失敗しても命まではとられないから、失敗してもいいと思いますけどね!
(上浦未来)

(後編につづく)