ベッキーショックの事務所を救う!? 『バス旅』終了の太川陽介が“正統派アイドル”に!

tagawa1226
サンミュージック公式サイトより
「1月2日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第25弾』をもってバス旅が終わることで、スタッフに『来年はもう一度、アイドルに戻る!』と宣言してました。それで、昨年末からボイストレーニングやダンスの教室にも通ってるようですよ」(テレビ東京関係者)  路線バスだけを交通手段にゴールを目指す3泊4日の旅バラエティー『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に、蛭子能収と共に出演していた太川陽介。 「最近、太川さんを知った人は“バス旅”の人という認識かもしれませんが、もともとは正統派のアイドルでした。先日、40周年記念コンサートが行われたんですけど、会場は満員で、事務所のサンミュージックからも社長をはじめ役員のほとんどの人が出席してました。それくらい今の太川さんに期待してるということです」(テレビ局関係者)  そのコンサートでも、ファンの前で来年は歌手活動を本格的に再開すると宣言していた。 「サンミュージックは稼ぎ頭のベッキーが不倫騒動で失脚してからというもの、従業員のボーナスがカットされたり大変な目に遭っています。太川さんもそういう状況を見て『俺が頑張らないと!』と周囲に言ってます。また昨年10月から『歌え!昭和のベストテン』(BS日テレ)の司会を始めたことで、より音楽への情熱が高まったそうですよ」(芸能事務所関係者)  今年は、また違った太川の姿が見られそうだ。

ベッキーショックの事務所を救う!? 『バス旅』終了の太川陽介が“正統派アイドル”に!

tagawa1226
サンミュージック公式サイトより
「1月2日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第25弾』をもってバス旅が終わることで、スタッフに『来年はもう一度、アイドルに戻る!』と宣言してました。それで、昨年末からボイストレーニングやダンスの教室にも通ってるようですよ」(テレビ東京関係者)  路線バスだけを交通手段にゴールを目指す3泊4日の旅バラエティー『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に、蛭子能収と共に出演していた太川陽介。 「最近、太川さんを知った人は“バス旅”の人という認識かもしれませんが、もともとは正統派のアイドルでした。先日、40周年記念コンサートが行われたんですけど、会場は満員で、事務所のサンミュージックからも社長をはじめ役員のほとんどの人が出席してました。それくらい今の太川さんに期待してるということです」(テレビ局関係者)  そのコンサートでも、ファンの前で来年は歌手活動を本格的に再開すると宣言していた。 「サンミュージックは稼ぎ頭のベッキーが不倫騒動で失脚してからというもの、従業員のボーナスがカットされたり大変な目に遭っています。太川さんもそういう状況を見て『俺が頑張らないと!』と周囲に言ってます。また昨年10月から『歌え!昭和のベストテン』(BS日テレ)の司会を始めたことで、より音楽への情熱が高まったそうですよ」(芸能事務所関係者)  今年は、また違った太川の姿が見られそうだ。

「もう芸能界には戻ってくるな」成宮寛貴、事務所の親会社が“異例の圧力”!?

(前編はこちら)

■成宮寛貴、引退劇その後

A もう一般人なので、こうやって取り上げることにも賛否はあると思いますが……「フライデー」(講談社)にコカイン使用疑惑を報じられ、成宮寛貴が即座に芸能界を引退したのは衝撃的でした。

C 事務所を辞めた途端、擁護モードだった各マスコミが、一斉に報道合戦を展開。「絶対に知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされ」という引退理由についても、テレビがガンガン取り上げる事態となりました。

B 最初は勇気のある週刊誌しか後追いはしなかったけど(笑)。スポーツ紙が成宮について取り上げだしてからは、全メディア一斉で報道を解禁したよね。

A 僕らスポーツ紙は最初、事務所を通して発表された引退コメントをおさらいするのが限界でした。

B その後、成宮の事務所の親会社スタッフが、親しいマスコミ関係者に成宮のネタをバンバン流すようになったじゃん。その辺はAさんが一番詳しいと思うけど。

A ……僕の口からは何も言えません(笑)。

B つまり、事務所から成宮に対しての「もう芸能界には戻ってくるな」っていう圧力だよね。自ら引退を強行したわけだから、ある意味仕方がないことかもしれないけど。

■闇に葬り去られた夏目三久結婚・妊娠騒動の裏側

B 2016年一番“芸能界の闇”が垣間見えたのは、夏目三久と有吉弘行の結婚報道だと思います。一般の人も、「報道規制がかけられている」と感づいていたのではないでしょうか。しかも、真相は闇に葬られたままです。

C 「日刊スポーツ」が“スクープ”したわけですが、その後謝罪記事を出したことで一件落着……なんでしょうか?

A かなり触れづらい話ですよね(笑)。「日刊」が記事を出した日の早朝、夏目が所属する田辺エージェンシー・田邊昭知社長が、テレビ各局の編成に直接電話をして、「この記事を取り上げるな」と通達したのは確かです。まごうことなき“圧力”ですね。

B なぜかフジテレビの『めざましアクア』だけは放送したんだよね。

A これは120%、フジの“うっかり”でしょう(笑)。

B その後、田辺エージェンシー関係者から「事実ではない」というコメントをもらえたスポーツ紙だけが、否定記事を出すという展開に。夏目本人がハッキリ否定したのは、騒動スタートから1週間後、「スポーツニッポン」の独占インタビューでした。本当に誤報なら、事務所がすぐに否定コメントを一斉リリースすればいいのにさ。絶対おかしいでしょ。

A 有吉の事務所も、事実無根と宣言しただけでした。ただ2人が交際していたのは、事実だと聞いています。

C つまり結婚はガセだけど、妊娠は本当だったということでしょうか?

A それも「日刊」の謝罪記事で否定されました。当事者がこう言っている以上、僕らはどこをどう取材しても、真相はわからないんですよ。

B 全て「事実無根」のガセネタだと主張しながら、なぜ田辺エージェンシーはマスコミに圧力をかけたのか? だからこそ“芸能界の闇”なんだよ。

■夏目騒動の裏で“ドンVSドン”が勃発?

C さらにツッコミたいんですが。「週刊文春」(文藝春秋)は、夏目と田邊社長の関係について非常にモヤっとした記事を出しましたよね。夏目は田邊社長に寵愛されている、2人がシティホテルで一緒にいるところを複数回目撃されている……という。また「週刊新潮」(新潮社)は、田邊社長が都内の裏カジノに出入りしているという記事を展開しました。

B 「新潮」の記事は、もはや本筋とは関係ない(笑)。でも面白いのは、田邊社長を“芸能界のドン”と報じている社が多いこと。ここ何年、“ドン”といえばバーニングプロダクション・周防郁雄社長のことだと思ってたけど。

A 力関係でいうと、年齢が上となる田邊社長を“ドン”とする声も多いです。

B でもさ、田邊社長を“ドン”として批判する記事を出している媒体は、ほとんどがバーニングの息がかかったところらしいよ。

A どういうことですか?

B 周防社長と田邊社長の関係が、ここ最近悪くなってるって話は聞いてるでしょ? 「文春」も書いてたけど、夏目の妊娠説に太鼓判を押したのは、ほかならぬ周防社長だったと。で、メディアのインタビューになんか登場しなかった周防社長が、突然「週刊現代」(講談社)に登場してきた。これはもう、周防社長が、田邊社長を攻撃したがってるとしか思えないんだけど。

A 確かに“バーニング派”と呼ばれた事務所が、田辺エージェンシー側に近くなっているという話は聞きます。それも、周防社長と田邊社長の溝が深まっている証拠かもしれません。

B 能年玲奈(現・のん)のところなんか、そうじゃない? 能年の事務所は、元々バーニング派として有名だけど、田邊派に寄っていると。

C それはテレビ局の人も言っていました。事務所は、あの手この手で、勝手に独立した能年の活動を阻止しているけど、紙媒体に関しては、周防社長や小泉今日子が後ろ盾についてるから、防ぎきれないと。それに業を煮やして、田邊派に近づいているのかもしれません。

B 実は17年も、田邊社長のスキャンダルを出す予定の週刊誌があるって聞いた。これも周防社長の差し金だと思うな。

A 週刊誌は、“ドン”同士の代理戦争状態ですね。それに巻き込まれてしまうタレントは、たまったもんじゃないでしょうが。

ジャニーズ勢がNHKスポーツ番組で大健闘! 2016年のスポーツメディア考

 リオ五輪のメダルラッシュあり、広島カープの25年ぶりのリーグ優勝あり、長友佑都や福原愛の結婚報道ありと、明るい話題が多かった2016年のスポーツ界。一方で、清原和博の逮捕、野球賭博問題といった物議を醸すネタにも事欠かなかった。それらスポーツの話題や情報を、スポーツメディアはどのように扱ったのか? 特に「2016年ならでは」と感じたエピソードをおさらいしたい。

<strong>■SMAP騒動を通じて考える「スポーツ新聞のあり方」</strong>

 1月のSMAP解散騒動に始まり、大みそかの解散で幕を閉じる2016年。その余波は、スポーツメディアにも大きな影響を与えた。

 そもそも、SMAP解散騒動の発信源はスポーツ紙。1月13日付朝刊のスポーツニッポン、日刊スポーツの2紙による「情報解禁」から始まり、以降1月のスポーツ紙1面はほとんどがSMAP独占となった。

 もちろん、国民的関心事ということを考えれば、1面独占自体は仕方がないことかもしれない。だが、スポニチと日刊は12日間連続でSMAP1面。それは「スポーツ新聞」としてあんまりだ。毎日、“活字スポーツ”に飢えている読者をないがしろにしすぎではないか?

 あるスポーツ紙デスクは「こんなに売れて、注目されたのは久しぶり」と相好を崩していたが、目先の甘い汁に溺れて本分を忘れてしまうようでは、コアなファンすら失いかねない。

<strong>■NHKスポーツもジャニーズ勢が浸食!?</strong>

 これまで、スポーツバラエティのMCやオリンピック民放キャスターなどに抜擢されることが多かったジャニーズ勢。今年のリオ五輪でも、TBSでSMAPの中居正広が、日本テレビで嵐の櫻井翔がキャスターを務めた。

 そして今年、これまでその聖域を守ってきたNHKスポーツでも、ついにジャニーズ・キャスターの就任を許してしまった。NHK総合では、嵐の相葉雅紀が『グッと!スポーツ』のMCに就任。パラリンピックではジャニーズ俳優・風間俊介が現地キャスターを務め、V6の三宅健がハイライト放送『みんなで応援!リオパラリンピック』のメインパーソナリティに就任した。

 ただ、さすがはNHK。番組作りにおいてはジャニーズありき、ではなく、アスリート目線、小池百合子都知事の言うところの「アスリート・ファースト」を徹底していた点は好感が持てた。また、風間は以前からEテレの福祉番組『ハートネットTV』でMCを務め、三宅にしても『NHK みんなの手話』でナビゲーターを務めるなど、障害者とパラスポーツに対しての「視点」を持っていたため、コメントにも説得力があふれていた(<a href=”http://www.cyzo.com/2016/09/post_29581.html”target=”_blank”>参照記事</a>)。

 民放でも同様に、タレントありきではなく、企画ありき、スポーツありきの番組作りが広がれば、「またジャニーズか……」と見る前から拒否反応を示す層も減るのではないだろうか?

<strong>■ゾクゾク開始。パラスポーツ番組がアツい</strong>

 2016年の「メディアとスポーツ」の関係性で、大きく比重が増えたジャンルがある。それがパラスポーツ番組だ。これは、リオパラリンピックを盛り上げるため、という側面以上に、2020年への先行投資の意味が大きい。

 BS日テレではくりぃむしちゅー・上田晋也がナレーターを務めるスポーツドキュメンタリー『ストロングポイント』が2月にスタート。大みそかには特別篇も放送される力の入れようだ。

 また、ラジオのニッポン放送では10月から俳優・鈴木亮平が障がい者スポーツの世界を掘り下げる『鈴木亮平Going Up』がスタート。2018年のNHK大河ドラマ主演が決まった鈴木とあって、今後ますます注目を集めそうだ。

 地上波でも、5分弱の短い枠ではあるものの、フジテレビ系でパラスポーツ応援番組『PARA☆DO!』、TBS系で『勇気のシルシ〜パラアスリートの挑戦~』といった番組がレギュラーで放送されるなど、パラスポーツを取り上げた番組はほかにも多い。これらの番組の中から、人気企画や注目アスリートが出てくる可能性もあるだけに、2017年もその広がり・盛り上がりを大いに期待したいジャンルだ。

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<strong>■スポーツ中継とradikoの可能性</strong>

 広島カープ対北海道日本ハムファイターズという組み合わせになった今年のプロ野球・日本シリーズ。全国的にも20%近い好視聴率に沸いたが、それぞれのお膝元、広島と北海道では瞬間最大視聴率が50%を超える場面もあったことがニュースとなった。

 あらためてスポーツにおける「地方隆盛」を証明してみせたわけだが、そこでぜひ、期待したいのがIPサイマルラジオサービスradikoの「エリアフリー」機能と、10月から運用が始まった新機能「タイムフリー」の活用だ。

 従来、ラジオを聞き比べるためにはザッピングするしかなかったわけだが、スポーツ中継の場合、それでは決定的な場面を聞き逃しかねない。だが、radikoの「タイムフリー」と「エリアフリー」を活用すれば、たとえば同じ日ハム・大谷翔平のホームランにしても、まずは北海道サイドのラジオ番組ではどのように実況したのかを楽しみ、後から、打たれた広島サイドはどのような落胆実況だったのか、なんてことを検証するのも可能になる。

 現状、スポーツ中継ではなぜかタイムフリーを利用できない場合も多いだけに、より柔軟な運用を期待したい。

<strong>■総括</strong>

 こうして振り返ると、SMAPが解散する今年、SMAPが2020年に向けて「応援サポーター」を務めるはずだったパラスポーツが大きな注目を集めることになったのはなんとも皮肉だ。逆にいえば、SMAPが予定通り応援サポーターを務めていればもっと盛り上がっていたかもしれず、その点は返す返すも残念でならない。

 SMAPの後任には、今年10月にNHKで放送された特別番組『東京2020 12時間スペシャル』にも出演した嵐が務めることに……なんて情報も流れたが、まだ正式決定のニュースは聞こえない。そんな中、年明け1月3日には、ドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)で、櫻井翔が主役である車椅子バスケ日本代表選手を演じることになっている。

 4年後に向けた「出場枠」をめぐる芸能界のつばせり合いは、すでに始まっている、というわけだ。
(文=オグマナオト)

<a href=”http://www.cyzo.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=1&tag=%E7%86%B1%E8%A1%80%EF%BC%81%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E9%87%8E%E9%83%8E&limit=50″target=”_blank”><strong>■<u>「熱血!スポーツ野郎」過去記事はこちらから</u></strong></a>

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ジャニーズ勢がNHKスポーツ番組で大健闘! 2016年のスポーツメディア考

 リオ五輪のメダルラッシュあり、広島カープの25年ぶりのリーグ優勝あり、長友佑都や福原愛の結婚報道ありと、明るい話題が多かった2016年のスポーツ界。一方で、清原和博の逮捕、野球賭博問題といった物議を醸すネタにも事欠かなかった。それらスポーツの話題や情報を、スポーツメディアはどのように扱ったのか? 特に「2016年ならでは」と感じたエピソードをおさらいしたい。

<strong>■SMAP騒動を通じて考える「スポーツ新聞のあり方」</strong>

 1月のSMAP解散騒動に始まり、大みそかの解散で幕を閉じる2016年。その余波は、スポーツメディアにも大きな影響を与えた。

 そもそも、SMAP解散騒動の発信源はスポーツ紙。1月13日付朝刊のスポーツニッポン、日刊スポーツの2紙による「情報解禁」から始まり、以降1月のスポーツ紙1面はほとんどがSMAP独占となった。

 もちろん、国民的関心事ということを考えれば、1面独占自体は仕方がないことかもしれない。だが、スポニチと日刊は12日間連続でSMAP1面。それは「スポーツ新聞」としてあんまりだ。毎日、“活字スポーツ”に飢えている読者をないがしろにしすぎではないか?

 あるスポーツ紙デスクは「こんなに売れて、注目されたのは久しぶり」と相好を崩していたが、目先の甘い汁に溺れて本分を忘れてしまうようでは、コアなファンすら失いかねない。

<strong>■NHKスポーツもジャニーズ勢が浸食!?</strong>

 これまで、スポーツバラエティのMCやオリンピック民放キャスターなどに抜擢されることが多かったジャニーズ勢。今年のリオ五輪でも、TBSでSMAPの中居正広が、日本テレビで嵐の櫻井翔がキャスターを務めた。

 そして今年、これまでその聖域を守ってきたNHKスポーツでも、ついにジャニーズ・キャスターの就任を許してしまった。NHK総合では、嵐の相葉雅紀が『グッと!スポーツ』のMCに就任。パラリンピックではジャニーズ俳優・風間俊介が現地キャスターを務め、V6の三宅健がハイライト放送『みんなで応援!リオパラリンピック』のメインパーソナリティに就任した。

 ただ、さすがはNHK。番組作りにおいてはジャニーズありき、ではなく、アスリート目線、小池百合子都知事の言うところの「アスリート・ファースト」を徹底していた点は好感が持てた。また、風間は以前からEテレの福祉番組『ハートネットTV』でMCを務め、三宅にしても『NHK みんなの手話』でナビゲーターを務めるなど、障害者とパラスポーツに対しての「視点」を持っていたため、コメントにも説得力があふれていた(<a href=”http://www.cyzo.com/2016/09/post_29581.html”target=”_blank”>参照記事</a>)。

 民放でも同様に、タレントありきではなく、企画ありき、スポーツありきの番組作りが広がれば、「またジャニーズか……」と見る前から拒否反応を示す層も減るのではないだろうか?

<strong>■ゾクゾク開始。パラスポーツ番組がアツい</strong>

 2016年の「メディアとスポーツ」の関係性で、大きく比重が増えたジャンルがある。それがパラスポーツ番組だ。これは、リオパラリンピックを盛り上げるため、という側面以上に、2020年への先行投資の意味が大きい。

 BS日テレではくりぃむしちゅー・上田晋也がナレーターを務めるスポーツドキュメンタリー『ストロングポイント』が2月にスタート。大みそかには特別篇も放送される力の入れようだ。

 また、ラジオのニッポン放送では10月から俳優・鈴木亮平が障がい者スポーツの世界を掘り下げる『鈴木亮平Going Up』がスタート。2018年のNHK大河ドラマ主演が決まった鈴木とあって、今後ますます注目を集めそうだ。

 地上波でも、5分弱の短い枠ではあるものの、フジテレビ系でパラスポーツ応援番組『PARA☆DO!』、TBS系で『勇気のシルシ〜パラアスリートの挑戦~』といった番組がレギュラーで放送されるなど、パラスポーツを取り上げた番組はほかにも多い。これらの番組の中から、人気企画や注目アスリートが出てくる可能性もあるだけに、2017年もその広がり・盛り上がりを大いに期待したいジャンルだ。

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<strong>■スポーツ中継とradikoの可能性</strong>

 広島カープ対北海道日本ハムファイターズという組み合わせになった今年のプロ野球・日本シリーズ。全国的にも20%近い好視聴率に沸いたが、それぞれのお膝元、広島と北海道では瞬間最大視聴率が50%を超える場面もあったことがニュースとなった。

 あらためてスポーツにおける「地方隆盛」を証明してみせたわけだが、そこでぜひ、期待したいのがIPサイマルラジオサービスradikoの「エリアフリー」機能と、10月から運用が始まった新機能「タイムフリー」の活用だ。

 従来、ラジオを聞き比べるためにはザッピングするしかなかったわけだが、スポーツ中継の場合、それでは決定的な場面を聞き逃しかねない。だが、radikoの「タイムフリー」と「エリアフリー」を活用すれば、たとえば同じ日ハム・大谷翔平のホームランにしても、まずは北海道サイドのラジオ番組ではどのように実況したのかを楽しみ、後から、打たれた広島サイドはどのような落胆実況だったのか、なんてことを検証するのも可能になる。

 現状、スポーツ中継ではなぜかタイムフリーを利用できない場合も多いだけに、より柔軟な運用を期待したい。

<strong>■総括</strong>

 こうして振り返ると、SMAPが解散する今年、SMAPが2020年に向けて「応援サポーター」を務めるはずだったパラスポーツが大きな注目を集めることになったのはなんとも皮肉だ。逆にいえば、SMAPが予定通り応援サポーターを務めていればもっと盛り上がっていたかもしれず、その点は返す返すも残念でならない。

 SMAPの後任には、今年10月にNHKで放送された特別番組『東京2020 12時間スペシャル』にも出演した嵐が務めることに……なんて情報も流れたが、まだ正式決定のニュースは聞こえない。そんな中、年明け1月3日には、ドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)で、櫻井翔が主役である車椅子バスケ日本代表選手を演じることになっている。

 4年後に向けた「出場枠」をめぐる芸能界のつばせり合いは、すでに始まっている、というわけだ。
(文=オグマナオト)

<a href=”http://www.cyzo.com/mt/mt-search.fcgi?IncludeBlogs=1&tag=%E7%86%B1%E8%A1%80%EF%BC%81%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E9%87%8E%E9%83%8E&limit=50″target=”_blank”><strong>■<u>「熱血!スポーツ野郎」過去記事はこちらから</u></strong></a>

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SMAP解散までのカウントダウン&DASH文化に戸惑う手越! 2016ジャニーズニュース(10月~12月)

 ジャニーズファンにとって、忘れられないほど衝撃的な1年となった2016年。悲しいニュースも多かったが、同じぐらいジャニーズアイドルによって満たされた出来事もあったはず。そこで世間から注目を集めた表ニュースと、ファンの中で語られた裏ニュースを独断と偏見でピックアップ。最後に10月~12月を振り返ってみよう。

<10月>

【表ニュース】藤ヶ谷がベストジーニスト殿堂入り

 10月11日、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が、日本ジーンズ協議会が主催している「ベストジーニスト賞」を受賞。5万2,716票を獲得し、3年連続受賞を果たして殿堂入りとなった。これまでSMAP木村拓哉、草なぎ剛、嵐・相葉雅紀、KAT-TUN亀梨和也らジャニーズアイドルが数多く受賞してきた「ベストジーニスト賞」。現在“充電期間中”のKAT-TUNを応援するべく上田竜也や、Hey!Say!JUMP中島裕翔、Sexy Zone中島健人ら若手を推す声も多く、今年は特に混戦を極めていた。藤ヶ谷が殿堂入りしたことにより、17年は激戦が予想される。次にファッションでジャニーズを引っ張る存在となるのは、一体誰になるのだろう。

【裏ニュース】DASH語に戸惑う手越

 10月16日に放送された『DASH×イッテQはじめての交換留学2時間スペシャル』(日本テレビ系)では、『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』の2番組が合体し、互いの番組に“交換留学生”を送り込むという初コラボを実施。『DASH!!』に留学したNEWS手越祐也は、これまで畑から家、水路まで作ってきた先輩たちの“偉業”を目の当たりにすることになる。“ご当地PR課”企画で福島県を訪れた一行だが、町長とTOKIOメンバーが話す桐の話にお手上げの手越は、「『DASH!!』にきて会話の半分以上がわからない。なんにもわかんないよな。まだ英語の方がわかるわ」と発言。一方の『世界の果てまでイッテQ!』のQtubeコーナーに“留学”したTOKIOの城島茂は、“事務所NG”に頼ることなく、次々と体を張った企画に挑んでいく。やはり常日頃から自然と対峙している男は強い!

 

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SMAP解散までのカウントダウン&DASH文化に戸惑う手越! 2016ジャニーズニュース(10月~12月)

 ジャニーズファンにとって、忘れられないほど衝撃的な1年となった2016年。悲しいニュースも多かったが、同じぐらいジャニーズアイドルによって満たされた出来事もあったはず。そこで世間から注目を集めた表ニュースと、ファンの中で語られた裏ニュースを独断と偏見でピックアップ。最後に10月~12月を振り返ってみよう。

<10月>

【表ニュース】藤ヶ谷がベストジーニスト殿堂入り

 10月11日、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が、日本ジーンズ協議会が主催している「ベストジーニスト賞」を受賞。5万2,716票を獲得し、3年連続受賞を果たして殿堂入りとなった。これまでSMAP木村拓哉、草なぎ剛、嵐・相葉雅紀、KAT-TUN亀梨和也らジャニーズアイドルが数多く受賞してきた「ベストジーニスト賞」。現在“充電期間中”のKAT-TUNを応援するべく上田竜也や、Hey!Say!JUMP中島裕翔、Sexy Zone中島健人ら若手を推す声も多く、今年は特に混戦を極めていた。藤ヶ谷が殿堂入りしたことにより、17年は激戦が予想される。次にファッションでジャニーズを引っ張る存在となるのは、一体誰になるのだろう。

【裏ニュース】DASH語に戸惑う手越

 10月16日に放送された『DASH×イッテQはじめての交換留学2時間スペシャル』(日本テレビ系)では、『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』の2番組が合体し、互いの番組に“交換留学生”を送り込むという初コラボを実施。『DASH!!』に留学したNEWS手越祐也は、これまで畑から家、水路まで作ってきた先輩たちの“偉業”を目の当たりにすることになる。“ご当地PR課”企画で福島県を訪れた一行だが、町長とTOKIOメンバーが話す桐の話にお手上げの手越は、「『DASH!!』にきて会話の半分以上がわからない。なんにもわかんないよな。まだ英語の方がわかるわ」と発言。一方の『世界の果てまでイッテQ!』のQtubeコーナーに“留学”したTOKIOの城島茂は、“事務所NG”に頼ることなく、次々と体を張った企画に挑んでいく。やはり常日頃から自然と対峙している男は強い!

 

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春香クリスティーンとダレノガレ明美「ハーフで、彼氏が一般人」同士の“明暗”とは?

akemi1229
 タレントの春香クリスティーンが、恋愛事情を周囲に相談しまくっており、モデルのダレノガレ明美にもウワサの彼氏との関係について、相談を持ちかけているという。  春香クリスティーンといえば、通信社の年上政治部記者と昨年4月にランチ合コンで知り合い、7月に交際を開始。本人も交際を認めていた。 「彼氏は横浜の中高一貫校から東大に入ったエリートで、外資系、政府系金融や商社の内定を蹴って共同通信に入社した記者です。昨年11月から政治部の出世コースである那覇支局で基地問題とかを取材してますよ。イケメンとして有名ですが、彼女とはちゃんと遠距離恋愛していますよ」(芸能関係者)  一方のダレノガレは、グラドル・おのののかと三角関係の末、商社マンと交際。6月には週刊誌でデートをすっぱ抜かれた。  その後、イベントやテレビ番組で順調な交際をアピールしてきたが、最近になって「どうしたらいいかわからない」と恋愛に思い悩んでいることを明らかにしている。  前出の芸能関係者は「彼氏は慶応出身の三菱商事の社員ですね。忙しいのに、芸能人やマスコミとの飲み会に参加するノリのいい男みたいです。その関係でタレントとも知り合ったとか。こちらも相当なイケメン。海外を飛び回る仕事で、ダレノガレも多忙ですから、すれ違いが多いようですね」と明かす。  お互いハーフで、彼氏が一般人と共通点が多い。前出の芸能関係者は「クリスティーンは恋愛について超心配性。いろんな人に、いろんなことを聞きまくっている。それだけ、彼氏のことが好きなんでしょう。先日もテレビ局でスタッフに、彼氏への連絡の頻度とかを相談していたようです。ダレノガレとは、ハーフ会で面識があって、親交はそれからだと聞いています。恋愛偏差値は年上のダレノガレの方が圧倒的に上ですからね。ダレノガレは、ああ見えて実は頼れるあねご肌なので、それなりにきちんとアドバイスしているとか。ただ、現状だとダレノガレの方が、恋愛自体は順調にいっていないようですが……」と声をひそめる。  水と油のような、まったく接点のないような2人だが、一般人との交際で意外な関係が明らかになった。どちらも幸せになってほしいものだ。

春香クリスティーンとダレノガレ明美「ハーフで、彼氏が一般人」同士の“明暗”とは?

akemi1229
 タレントの春香クリスティーンが、恋愛事情を周囲に相談しまくっており、モデルのダレノガレ明美にもウワサの彼氏との関係について、相談を持ちかけているという。  春香クリスティーンといえば、通信社の年上政治部記者と昨年4月にランチ合コンで知り合い、7月に交際を開始。本人も交際を認めていた。 「彼氏は横浜の中高一貫校から東大に入ったエリートで、外資系、政府系金融や商社の内定を蹴って共同通信に入社した記者です。昨年11月から政治部の出世コースである那覇支局で基地問題とかを取材してますよ。イケメンとして有名ですが、彼女とはちゃんと遠距離恋愛していますよ」(芸能関係者)  一方のダレノガレは、グラドル・おのののかと三角関係の末、商社マンと交際。6月には週刊誌でデートをすっぱ抜かれた。  その後、イベントやテレビ番組で順調な交際をアピールしてきたが、最近になって「どうしたらいいかわからない」と恋愛に思い悩んでいることを明らかにしている。  前出の芸能関係者は「彼氏は慶応出身の三菱商事の社員ですね。忙しいのに、芸能人やマスコミとの飲み会に参加するノリのいい男みたいです。その関係でタレントとも知り合ったとか。こちらも相当なイケメン。海外を飛び回る仕事で、ダレノガレも多忙ですから、すれ違いが多いようですね」と明かす。  お互いハーフで、彼氏が一般人と共通点が多い。前出の芸能関係者は「クリスティーンは恋愛について超心配性。いろんな人に、いろんなことを聞きまくっている。それだけ、彼氏のことが好きなんでしょう。先日もテレビ局でスタッフに、彼氏への連絡の頻度とかを相談していたようです。ダレノガレとは、ハーフ会で面識があって、親交はそれからだと聞いています。恋愛偏差値は年上のダレノガレの方が圧倒的に上ですからね。ダレノガレは、ああ見えて実は頼れるあねご肌なので、それなりにきちんとアドバイスしているとか。ただ、現状だとダレノガレの方が、恋愛自体は順調にいっていないようですが……」と声をひそめる。  水と油のような、まったく接点のないような2人だが、一般人との交際で意外な関係が明らかになった。どちらも幸せになってほしいものだ。

草なぎ剛の肩書「俳優」、ベストアルバムのクレジットにあの名……SMAP最後の年と未来

 日本全国のファンに惜しまれながらも、2016年末をもって解散となるSMAP。1月13日に一部スポーツ紙が“分裂危機”を報じたことで、国内外のファンをも巻き込む大騒動となった。今回はそんなSMAPメンバー、ファンにとって激動の1年を振り返る。

★ベストアルバム『SMAP 25 YEARS』のクレジットにジャニー社長
 SMAPのデビュー25周年を記念し、12月21日にベストアルバム『SMAP 25 YEARS』が発売された。ファン投票によって収録曲が決まるという思い出深いアルバムに仕上がり、発売日は全国のCDショップが賑わった。初週は66.8万枚を売り上げ、1月2日付のオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得。この枚数は、16年の1月以降に発売されたアルバムの中で、最高記録となった。

 そんな同作は、歌詞カードに表記されている「クレジット」部分も話題に。解散騒動以前の作品では、元チーフマネジャー・飯島三智氏の名前が記載されていただけに、ファンの間で「誰の名前がクレジットされるのか」と、注目を集めていた。そして発売当日、クレジットされていたのは「producer:Johnny H.Kitagawa」、つまりジャニー喜多川社長。ファンは「クレジットにジャニーさんの名前があった」「クレジットにSMAPでは見慣れない名前あったらどうしようと思ってたけど、ジャニーさんだけで良かった」と安堵する一方で、「飯島さんが入ってなくてつらかった」と、嘆く声も。ちなみに、飯島氏の退社以降、Kis-My-Ft2の作品は藤島ジュリー景子副社長の名前がクレジットされている。

★解散前に“SMAP”の肩書なくなる
 SMAP解散後、メンバーの木村拓哉は連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、草なぎ剛は『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務める。読売新聞読者に無料配布される生活情報誌「読売ファミリー」の12月21・28日合併号には、草なぎが登場。インタビュー内容はドラマに関連した話がメインだったが、そこに記載された草なぎのプロフィールから「SMAP」の肩書が消え、「俳優」となっていることがファンの間で話題になった。さらには、「1974年生まれ。1987年にジャニーズ事務所に入る。初主演ドラマ『いいひと。』(97年、カンテレ系)でドラマアカデミー賞主演男優賞受賞」といったプロフィール文に“SMAP”の文字はナシ。ファンは「読売ファミリーのインタビュー、肩書に『俳優』とあって、そこはかとない寂しさと恐怖を感じた」「まだ16年なのに、剛くんの肩書が『俳優』となってて……。ドラマ始まる時はもう『SMAP』じゃないってこと?」と、現実にショックを受けていた。

★SMAPメンバー、今後の共演事情
 グループでは年下組で、ファンからは“しんつよ”と親しまれている草なぎ&香取慎吾コンビ。香取がレギュラー出演する『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、12月21日放送)の予告にて、草なぎが翌年1月18日放送回にゲスト出演することが明らかに。ファンからは歓喜の声が続出した。

 SMAPファンにとって「1月18日」といえば、16年の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪した姿が“公開処刑”とネットを中心に揶揄された日。そのため、「1月18日にしんつよが見れるのは本当にうれしい。あの記憶をしんつよが癒やしてくれる」「16年の1.18は最悪だったけど、2017年の1.18はしんつよの『おじゃMAP!!』」と期待の声が出ている。

 草なぎ&香取コンビは、ともにパーソナリティを務めるラジオ『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)が、1月からは『ShinTsuyo POWER SPLASH』という名前に変わっての放送継続が決定済み。グループ解散後、メンバー同士の絡みを見られるか不透明な中、このコンビは“共演OK”と判明している。事務所側の温情に期待しつつ、17年も5人の飛躍を願いたい。