韓国のネット上では10月頃、日本の寿司店でわさびを大量に盛られる「わさびテロ」や、「大阪で回し蹴りを食らった」など、日本で差別を受けたという告白が相次いだ。中には明確な証拠がないものもあり、一部では韓国人による日本ヘイトの“自作自演”という説も出ていた。こうした疑いがもたれるのも、韓国では自作自演による犯罪が後を絶たないからだろう。最近でも、あきれるような事件が起きている。 12月12日、大田(テジョン)市の宝石店に強盗が入った。帽子とマスクで顔を隠し、ハンマーを手にした犯人は、店内に入ると脇目も振らずにショーウインドウを叩き割り、1.5キロ相当の金塊などの貴金属、総額7,000万ウォン(約700万円)を強奪。犯行時間はわずか20秒にも満たなかったという。犯人はタクシーで逃走を図るも、監視カメラの映像から、即逮捕となった。 しかし、警察の捜査が進むにつれて、驚きの事実が明らかになる。なんと、宝石店店主と犯人は、30年来の親友だったというのだ。さらに、強盗を提案したのは店主のほうだというから驚きだ。 実は、この宝石店では強盗被害を受けた場合、被害額を警備会社が補償する契約を交わしていた。店主は親友が金に困っている姿を見て、今回の自作自演劇を提案。しかし、いくら友情のためとはいえ、犯罪は犯罪だ。ネット民の間でも「犯罪をそそのかすなんて、本当の友情ではない」「犯罪を起こすような人間だから、金に困ったんだろ」などと、2人の行為を強く非難している。 一方、こうした自作自演劇は、直接的な犯罪だけに限らない。特に多いのが「当たり屋」などの保険金詐欺で、最近では同じ場所で37回も交通事故に遭ったふりをして約8,000万ウォン(800万円)をだまし取っていた男が逮捕されている。ちなみに、金融監督院によると、当たり屋による事件自体は減少傾向だが、保険金詐欺の被害総額は過去最大を更新。これは、病院やブローカーと組んだ組織的犯罪が増えたことが原因だといわれる。 ウソと裏切りが横行する韓国社会では、それらを見抜く力が必須のようだ。イメージ画像(Thinkstockより)
日別アーカイブ: 2017年1月1日
「紅白」を外され落胆の有働由美子アナを“あの男”が狙い撃ち!?
NHKの有働由美子アナ獲得に“あの男”が動き出す? 「あさイチ」のMCを務める有働アナには毎年のようにフリー転身話が持ち上がってきたが、いよいよ現実味を帯びてきたようだ。芸能関係者が明かす。 「高視聴率を記録した大河ドラマ『真田丸』のナレーションを務めていたこともあり、有働アナは早い時期から周囲に『紅白の司会は私しかいない』と宣言するなど、やる気マンマンでした。ところが、先月24日に武田真一アナが総合司会を務めることが発表され、彼女はこれにショックを受けたようです」 『紅白』の矢島プロデューサーは、有働アナが外れた理由を2020年の東京五輪までの4カ年計画のスタートの年のため、2012年から出演し続けている有働アナから切り替えたかったと説明している。 「ところが、有働アナ本人は47歳という年齢を理由に外されたと受け取っているようです。あらためて『女子アナ』にはアナウンス技術や話術だけでは超えられない“年齢の壁”があることを実感し、フリーになるには『あさイチ』で知名度が上がっている今しかないとの思いを強めたといいます」(前出・芸能関係者) そんな有働アナの心の変化を察知し、スカウトに動いているのが宮根誠司だという。 「宮根は所属事務所の役員を務めていることから、局アナのスカウトには熱心。事務所が潤えば、タレント業以外に役員報酬が得られますからね。羽鳥慎一や田中みな実を獲得したのもそういう理由です。現在は『好きなアナウンサーランキング』で5連覇を達成した日本テレビの桝太一アナウンサーに目をつけていたようですが、ここにきて有働アナもリスト入りしたそうです」(前出・芸能関係者) 寵愛を受けていた籾井勝人会長も来年1月に退任の見通しとなったこともあり、年明け早々にも有働アナが決断する可能性もありそうだ。NHK「あさイチBLOG」より
2016年Jr.証券市場レポート――Mr.KINGとPrinceは高値争い継続、注目は「宇宙」関連!?
――巨大アイドル帝国・ジャニーズ事務所が有するJr.銘柄と株価動向をレポートする「Jr.証券取引所」。今回は2016年のJr.証券市場動向を振り返る。
16年のジャニーズJr.証券は、15年後半からの流れを引き継いだ推移となった。トップ銘柄の「Mr.KING」の3人(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)。そこに「Prince」の3人(岩橋玄樹、神宮寺勇太、岸優太)が、時には単独の株価上昇に引っ張られたりしながら、高値争いを続けた形。
『ジャニーズ・フューチャー・ワールド』の博多・梅田公演では座長として抜擢され、さらに12月からスタートした帝国劇場での『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』でもメイン格の扱いと、舞台での平野の活躍は、株価の下落気配がまったく感じられない高値安定が続く。
Mr.KINGとPrinceメンバーのこの流れは、新グループデビューや(当2グループも含めて)、上記銘柄を含めたユニット組み替えなど大きな動きがない限り、17年も続くとみられる。
◎ユニット系銘柄のカギは「HiHi Jet」「Love-tune」
近年は、Mr.KINGやPrinceだけでなく、ユニットに属する銘柄が買い銘柄として推奨される傾向が強い。個々の銘柄以上に、そのユニット全体の動向を見ていくことも重要視される。
「SixTONES」では、ドラマや舞台での活躍が続き、バラエティでもあらためて「京本政樹さんの息子」として紹介される機会の増えた京本大我が上昇気配。ジェシーは変わらず高値安定、個別で目立った仕事のない他4銘柄が微下げといったところか。
「Snow Man」は、気象予報士試験に合格した阿部亮平が株価上昇、岩本照、深澤辰哉は安定しつつ微上げ、他3銘柄が維持といった気配。
じわじわと全体的な株価を上げてきたのが、「Love-tune」関連銘柄だ。当初の4銘柄から7銘柄に増えたことで、それぞれ相乗効果を呼び、全体的に上昇気配を見せた。安井謙太郎は舞台『三婆』で好演、やや落ち着いた感もあった阿部顕嵐、長妻怜央もユニット入りで再び株価上昇の気配をみせている。その長妻とともに、上田竜也の「ジャニーズ陸上部」(TBS系『炎の体育会TV』)で「ニヤニヤすんな!」と怒鳴られることで、茶の間に爪痕を残した諸星翔希も、こうした露出が重なった場合、大きく株価が上昇する可能性が高く、注目しておきたい銘柄である。
期待値が高いものの、変動が大きく難しいのが「HiHi Jet」関連銘柄。橋本涼、井上瑞稀の2銘柄はある程度安定しているが、市場のカギを握る「神」的な存在の気まぐれにより、株価が乱高下することも多い。羽場友紀のように、当該ユニットから離れてしまったりすることもあれば、いつの間にか「HiHi Jets」と複数形の名前になったかと思えばすぐ戻っていたり、とにかく動きが激しい。逆にいえばこれを利用して、大きな取引をすることも可能。17年も、常に値動きをチェックする楽しみが得られそうな銘柄だ。
◎今秋に株式公開、「東京B少年」「宇宙six」の値動き
やや下落傾向を見せたのが、「天才Genius」と「Classmate J」関連銘柄。15年後半に突如出現したユニットで、一時高騰したものの、秋にはユニットが消滅。各銘柄の株価は現時点ではまだ安定しているが、ユニット重視の流れからすれば、新たなユニット入りを果たさない限り、じりじりと値を下げていく可能性もある。思い切って損切りするか、保有したまま再上昇を待つか、読みの難しい考えどころともいえる。
そんな中、16年秋にいきなり株式公開され一時高騰したのが、「東京B少年」関連銘柄。その前身が、ほとんど知られていない「Tokyo Boys」というユニットだが、突如として上場され、話題を集めた。藤井直樹、那須雄登、佐藤龍我、浮所飛貴、岩崎大昇の5銘柄。うち藤井と岩崎が上記の「Classmate J」からの移籍組となる。株価は上昇中ではあるが、まだ手頃な価格帯を推移しているため、押さえておきたい銘柄である。
さらに、11月の嵐コンサートで突如株式公開されたのが、「宇宙six」。こちらはかつてJr.証券市場で株式公開されていた「They武道」が発展した銘柄。「They武道」の江田剛、山本亮太、林翔太に、松本幸大、原嘉孝、目黒蓮が加わった形。今後の値動きが予想しづらいが、「宇宙」関連銘柄への期待が一部で高まる中、ぜひ押さえておきたい。
◎関西市場のダークホース・室龍太
関西市場では、ドラマに映画にひっぱりだこの西畑大吾が17年も安定、ますます高値を更新しそうな優良銘柄として注目を集める。
浜中文一、向井康二、大西流星らも大きく上下を見せない安定銘柄傾向は続く。ユニット化はされていないものの、高橋恭平、道枝駿佑、長尾謙杜の3銘柄に、大西風雅、嶋﨑斗亜といった、ティーン銘柄への注目度も高い。
ダークホース的に高騰した銘柄は、室龍太。関西Jr.の番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)で、平野と永瀬が東京に拠点を移したときに入れ替わるように番組レギュラー化を果たす。その後も雑誌やテレビ等にも安定した露出で活躍は続き、上昇度は意外と高め。
17年もJr.界の市場の動向からは、ますます目が離せない。
(取材・文/Jr.証券取引所)
2016年Jr.証券市場レポート――Mr.KINGとPrinceは高値争い継続、注目は「宇宙」関連!?
――巨大アイドル帝国・ジャニーズ事務所が有するJr.銘柄と株価動向をレポートする「Jr.証券取引所」。今回は2016年のJr.証券市場動向を振り返る。
16年のジャニーズJr.証券は、15年後半からの流れを引き継いだ推移となった。トップ銘柄の「Mr.KING」の3人(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)。そこに「Prince」の3人(岩橋玄樹、神宮寺勇太、岸優太)が、時には単独の株価上昇に引っ張られたりしながら、高値争いを続けた形。
『ジャニーズ・フューチャー・ワールド』の博多・梅田公演では座長として抜擢され、さらに12月からスタートした帝国劇場での『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』でもメイン格の扱いと、舞台での平野の活躍は、株価の下落気配がまったく感じられない高値安定が続く。
Mr.KINGとPrinceメンバーのこの流れは、新グループデビューや(当2グループも含めて)、上記銘柄を含めたユニット組み替えなど大きな動きがない限り、17年も続くとみられる。
◎ユニット系銘柄のカギは「HiHi Jet」「Love-tune」
近年は、Mr.KINGやPrinceだけでなく、ユニットに属する銘柄が買い銘柄として推奨される傾向が強い。個々の銘柄以上に、そのユニット全体の動向を見ていくことも重要視される。
「SixTONES」では、ドラマや舞台での活躍が続き、バラエティでもあらためて「京本政樹さんの息子」として紹介される機会の増えた京本大我が上昇気配。ジェシーは変わらず高値安定、個別で目立った仕事のない他4銘柄が微下げといったところか。
「Snow Man」は、気象予報士試験に合格した阿部亮平が株価上昇、岩本照、深澤辰哉は安定しつつ微上げ、他3銘柄が維持といった気配。
じわじわと全体的な株価を上げてきたのが、「Love-tune」関連銘柄だ。当初の4銘柄から7銘柄に増えたことで、それぞれ相乗効果を呼び、全体的に上昇気配を見せた。安井謙太郎は舞台『三婆』で好演、やや落ち着いた感もあった阿部顕嵐、長妻怜央もユニット入りで再び株価上昇の気配をみせている。その長妻とともに、上田竜也の「ジャニーズ陸上部」(TBS系『炎の体育会TV』)で「ニヤニヤすんな!」と怒鳴られることで、茶の間に爪痕を残した諸星翔希も、こうした露出が重なった場合、大きく株価が上昇する可能性が高く、注目しておきたい銘柄である。
期待値が高いものの、変動が大きく難しいのが「HiHi Jet」関連銘柄。橋本涼、井上瑞稀の2銘柄はある程度安定しているが、市場のカギを握る「神」的な存在の気まぐれにより、株価が乱高下することも多い。羽場友紀のように、当該ユニットから離れてしまったりすることもあれば、いつの間にか「HiHi Jets」と複数形の名前になったかと思えばすぐ戻っていたり、とにかく動きが激しい。逆にいえばこれを利用して、大きな取引をすることも可能。17年も、常に値動きをチェックする楽しみが得られそうな銘柄だ。
◎今秋に株式公開、「東京B少年」「宇宙six」の値動き
やや下落傾向を見せたのが、「天才Genius」と「Classmate J」関連銘柄。15年後半に突如出現したユニットで、一時高騰したものの、秋にはユニットが消滅。各銘柄の株価は現時点ではまだ安定しているが、ユニット重視の流れからすれば、新たなユニット入りを果たさない限り、じりじりと値を下げていく可能性もある。思い切って損切りするか、保有したまま再上昇を待つか、読みの難しい考えどころともいえる。
そんな中、16年秋にいきなり株式公開され一時高騰したのが、「東京B少年」関連銘柄。その前身が、ほとんど知られていない「Tokyo Boys」というユニットだが、突如として上場され、話題を集めた。藤井直樹、那須雄登、佐藤龍我、浮所飛貴、岩崎大昇の5銘柄。うち藤井と岩崎が上記の「Classmate J」からの移籍組となる。株価は上昇中ではあるが、まだ手頃な価格帯を推移しているため、押さえておきたい銘柄である。
さらに、11月の嵐コンサートで突如株式公開されたのが、「宇宙six」。こちらはかつてJr.証券市場で株式公開されていた「They武道」が発展した銘柄。「They武道」の江田剛、山本亮太、林翔太に、松本幸大、原嘉孝、目黒蓮が加わった形。今後の値動きが予想しづらいが、「宇宙」関連銘柄への期待が一部で高まる中、ぜひ押さえておきたい。
◎関西市場のダークホース・室龍太
関西市場では、ドラマに映画にひっぱりだこの西畑大吾が17年も安定、ますます高値を更新しそうな優良銘柄として注目を集める。
浜中文一、向井康二、大西流星らも大きく上下を見せない安定銘柄傾向は続く。ユニット化はされていないものの、高橋恭平、道枝駿佑、長尾謙杜の3銘柄に、大西風雅、嶋﨑斗亜といった、ティーン銘柄への注目度も高い。
ダークホース的に高騰した銘柄は、室龍太。関西Jr.の番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)で、平野と永瀬が東京に拠点を移したときに入れ替わるように番組レギュラー化を果たす。その後も雑誌やテレビ等にも安定した露出で活躍は続き、上昇度は意外と高め。
17年もJr.界の市場の動向からは、ますます目が離せない。
(取材・文/Jr.証券取引所)
脊山麻理子のプロレスデビューに“古巣”日テレ周辺から冷ややか目線「もう熟女AVしかない?」
先月22日、東京・後楽園ホールで行われた女子プロレス団体「スターダム」の興行でプロレスデビューを果たした元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子に、冷ややかな目線が注がれている。これは、多種多様な業界のプロがガチンコでスカウトするテレビ朝日系の特番『スカウちょ!』(1月4日放送)の企画によるもので、脊山は鈴木奈々とともに女子プロレスに挑戦していた。 試合は30分1本勝負で、脊山は“女子プロ界のエース”紫雷イオとタッグを組み、松本浩代&ジャングル叫女組と対戦。松本にSTF、叫女にはダイビングボディープレスを決めるなど、デビュー決定から毎日2~3時間の厳しいトレーニングを積んだ成果を見せた。だが、これには古巣の日本テレビ周辺からも「元局アナがそこまでやるか」という声が絶えないというのだ。 「テレビ局の経費削減でフリーアナの仕事が減る中、本業にこだわっていては食っていけないという事情はわかりますが、まさか女子プロレスとはね。プロレスに挑戦といっても、もちろん脊山に本格的な格闘術が求められていたわけもなく、半ケツを強調したセクシーなコスチュームに身を包んでいたように、完全にお色気要員的な仕事ですよ」(スポーツ紙記者) まさに“迷走”というしかないが、そもそも日テレ退社後の脊山はグラビアなど、従来のフリーアナとは異なる路線で活動してきた。 「ビジュアルの良さを生かし、写真集で“ナマ尻”を披露して、女子アナファンからは『女子アナ史に残る快挙』との声も上がりました。もはやフリーアナというよりは、単なるタレントといっていいほど。ただ、その一方で、バラエティ番組などではトーク下手を露呈。元局アナらしくプライドだけは高く、自分が気に入らないイジられ方をされると、番組中でも不機嫌になってしまう。セクシー路線に活路を見いだすしかなかった、という事情もあります。それでも露出を減らしていくフリーアナが多い中、なんだかんだでしぶとく生き残ってはいます。しかし、それも現状のビジュアルを保っているという前提があってこそ、なんですけどね」(同) 現在すでに36歳だけに、中途半端なセクシー路線では賞味期限もあとわずか。このまま手をこまねいていては、ジリ貧状態に陥るのは必至。現状を打開するには、熟女AVぐらいしかないのではないか。ホリプロ公式サイトより
「素人男子の台頭」「マッサージモノが人気」女性向けAVカルチャーの進化“4大トピック”

2009年、雑誌「an・an」(マガジンハウス)の付録としてリリースしたシルクラボ製作のDVD……女性向けAVの歴史はここから始まったといえます。それまでもAVを見る女性がいなかったわけではありませんが、女性のハートに届く、もしくは女性が安心して見られるAVが登場したことで、その裾野は拡がりました。同年はバラク・オバマ氏がアメリカ合衆国大統領に就任した年……と考えると、一時代めぐった感があります。その間に少しずつ、でも確実に成長した“女性向けAV”の変遷を追ってみましょう。
■topic1:女性向けAV男優は、もはやエロメンだけじゃない
ルックスはアイドルや若手俳優に引けをとらず、けれど素敵なセックスシーンを見せてくれる……“エロメン”の登場はそれだけで事件でしたが、「街角セクシーイケメン(以下、イケメン)」が加わった現在、ユーザーが俳優を“選ぶ楽しさ”はかつての比ではなくなっています。
イケメンとは、アダルト動画配信サイト「GIRLS’ CH」のスタッフが街でスカウトした男性たち。大胆なベッドシーンも見せるエロメンと比べると、イケメンが登場する動画はラブシーンまでのため性表現はソフトながら、ルックス&キャラ、持ち前の個性で女性を魅了する面々がそろっています。小柄で華奢で大きな目、チワワを思わせるルックスで小悪魔感No.1の渡部拓哉さん、現役ボクサーならではの長身×マッチョとやんちゃな性格で魅せる北澤剛さん……と安定株だけ見ても、その振り幅の広さに驚かされますが、その後も続々と新人が発掘されています。
一徹さんや月野帯人さんは男性向けAVで活躍後に、女性向けAVという新ジャンルへと乗り出してきたパイオニアですが、いまやAV未経験の男性が、最初から女性向けAVにアクセスする時代。役者として活動するなかでエロメンにも表現の場を見出した有馬芳彦さんや、イケメンとして人気を博した後にエロメンへと転身した北野翔太さんのような存在に新時代を感じます。
さらに気になるのが“名前のない男たち”です。2000年代初頭、企画AV女優の実態に迫った書籍『名前のない女たち』(中村敦彦著、宝島社)がヒットしましたが、それと同じく、企画のために声をかけられ、カメラの前でギリギリの裸体をさらす彼らは、「GIRLS’ CH」のサイト内で“街角素人男子”と呼ばれます。
素人……筆者は初めて同サイトでこのワードに出会ったとき、少なくない驚きを感じました。AVでも性風俗でも、日本の男性は「プロの仕事」より「素人っぽさ」に興奮を覚える人が多いといわれています。自分が女性より上位にいることで主導権を握りたいという欲望や、男性経験が少ないことに価値を見いだす嗜好の表れですが、「初々しい反応を見たい」というシンプルな欲求もあるのでしょう。その点においては、女性にも同様の欲求が潜在していたようです。
街角素人男子たちは、どこの学年にも必ず数人はいる大学生風だったり、隣の課に配属されてきた新入社員っぽかったり。その“普通さ”にかえってイマジネーションが刺激されます。男性の嗜好に女性が追いついた、という意味ではなく、エロメン&イケメンに慣れてきた女性たちのなかに、男性の初々しさを愛でるという“余裕”のようなものが生まれてきたのだと感じます。
しかし同時に、しみけんさんや森林原人さんといった一般的な男性向けAVで活躍する男優への注目が高まっている現象も無視できません。もともと個性が強く発信力もある彼らですが、女性にとってAVを見ること自体のハードルが高かった時代には、その魅力をキャッチできませんでした。
与えられた存在に対してときめくだけではなく、嗜好やその日の気分で男性を選ぶ……女性がより能動的にAVを、そして男優を愉しむようになったのではないでしょうか。
■topic2:ストーリー重視から“男の肉体”を愉しむように
女性向けAVでは、ストーリーが重視されるのが鉄板……と思っていたので、今年、「マッサージ」ジャンルが人気急上昇中、と聞いたときには意外だと感じました。男性は視覚的刺激で性的興奮が発動するのに対して、女性は関係性のなかで興奮を覚えるとはよくいわれることで、だからこそ映像のなかのセックスまでのプロセスを見せる必要があるとされてきたのです。
疲れをとるためのマッサージや美容目的のエステに行った女性が、いつの間にかエッチな施術を受けていた、という「マッサージ」は男性向けAVでは定番中の定番。この逆バージョン=マッサージに来たはずの男性が思いもかけない性的サービスに戸惑いながらも感じてしまう……しかも、マッサージする側の女性は着衣なので、見る側は男性の肉体、表情、反応にフォーカスせざるをえません。そんな作品がウケたのは、関係性というクッションを挟むことなく男性の肉体や性的反応をダイレクトに受け止められる女性が増えてきたという表れなのでしょう。
■topic3:AVの世界を飛び出したエロメン&イケメン
エロメン、イケメンといわれる「名前のある男たち」は、表現の場を拡大しています。2015年、エロメン&イケメンで構成される「劇団Rexy」が結成され、舞台演劇への挑戦がはじまりました。これまで3回の公演が開催されましたが、いずれも人気脚本家、演出家を迎えています。
有馬芳彦さんや渡部拓哉さんら、演技経験があるエロメン&イケメンはもちろんのこと、女性向けAVと出会わなければ舞台に上がることなど一生なかったはずの男性たちが、おそらくは厳しい稽古を経て、AVで見せる“裸の表現”とは別の演技に真っ向から挑んでいく様子を目の当たりにすると、ファンならずとも自然と応援したくなります。
また、女性向けアダルト電子コミックを配信する「e乙蜜コミックス」がエロメンをモデルにしたショートストーリーコミックスを配信。2次元化することで、エロメンの王子さま度、存在感のファンタジー度が増すため、よりライトな層がアプローチしやすくなっているようです。
舞台上で飛び散る汗まで見えるナマのエロメンか&イケメンか、現実を忘れさせてくれそうな2次元の彼らか。ユーザーの選択肢が広がっています。
■topic4:女性とAVの親和性を高めた「スマホでの視聴」
女性がAVを見ることが一般化し、ここまで見てきたように多様化が進んだ背景には、「スマホでの視聴」が定着したことがあります。シルクラボは起ち上げ当初、DVD作品をリリースしていました。それはユーザーの8割がいわゆる“ガラケー”を使用していたためと聞いています。加えて、男性では、すでに定着していた“パソコンでAVを見る”という習慣が女性には根付いていませんでした。その後、社会全体にスマホが普及したこともありますが、一徹さんがNOTTV(ノットティービー、NTTドコモによる携帯電話端末向けマルチメディア放送。現在はサービス終了)にレギュラー出演していたため、スマホに買い換えた女性も多かったといいます。いずれにしろ、DVDのパッケージを家族に見られたらどうしよう、など細かいストレスを感じることなく、よりプライベートな環境で視聴できるようになったことで、女性とAVの親和性が高まったことは間違いありません。
* * *
視聴しやすくなり、人物や作品の幅も増え、女性向けAVが今後も発展を続けることは容易に想像できます。もちろん、男性向けのAVが好きという女性もいるでしょう。それでも時たま女性向けAVを見ると、そこに漂う空気に必ずやホッとするはずです。暴力的な描写がなく女性がていねいに扱われという安心感、そしてキラキラしている男優陣。女性向けAVには、これからも女性の性的好奇心におけるセーフティゾーンであってくれることを願います。
(三浦ゆえ)
“自称”芸術家の暴走か!? 中国文化財を舞台にしたヌード撮影がSNSで一大ブームに?
陝西省西安市といえば、歴史的建造物が数多く、中国国家歴史文化都市に指定される観光名所として知られている。そんな西安で、およそ1,500年前に建てられた世界遺産・大雁塔で撮影されたある写真が、大問題となっていると「人民日報」(12月23日付)が大きく報じている。 事の発端は今月21日、中国版Twitter「微博」に投稿された3枚の写真だった。そこには大雁塔前で、全裸の女がポーズを決めている姿があったのだ。世界遺産の前で撮られたハレンチ極まりないこの投稿は、すぐにネット上で拡散された。 早速、中国メディアが写真を投稿した女性ネットユーザーにSNSを介してメッセージを送ると、女性からすぐに返信があり、このヌード写真は自分のものであることを認め、撮影した経緯について「写真は今年の夏に撮ったもので、面白そうだったから」と、話したという。 また、今回の騒動について、大雁塔を管理する事務者関係者もメディアの取材に応じ、すでに事件については報道を見て知っているとした上で、連日数万人が訪れる大雁塔周辺では、夜間も警備員が見回りしているにもかかわらず、このような写真が撮影されたことは遺憾であると声明を発表した。 ネット上では「文化財を作った当時の職人からしたら、本当に腹立つだろうな。まさか数百年後に、中国にこんなバカが現れるとは思ってもいなかっただろう」「こいつら、時代間違えたら死刑だな」などと、批判の声が上がっている。大雁塔で撮影されたヌード写真(微博より)
中国では、世界遺産などをバックにヌード写真を撮影する若者が後を絶たない。昨年6月には、北京市内の故宮博物院の敷地内で女性のヌード写真を撮影していたとして、4人の若者が逮捕された。4人は、撮影した写真を、やはり微博上にアップしていた。本人たちは「ヌードは芸術だから、罪に問われないと思った」と供述しているという。昨年、北京の故宮博物院の敷地内で撮影されたヌード写真(網易新聞)
雲南省大理市内で撮影されたヌード写真(捜狐網)
また、重要文化財が集まる雲南省大理市では今年5月、深夜の路上で男女のカップルがヌード写真を撮影していたとして、警察に逮捕された。この2人も、撮影したヌード写真を微博上にアップしており、警察の取り調べに対し、芸術作品を創っていたと反論しているという。 確かに、現代の芸術作品の中にも裸をモチーフにした作品は多いが、素人目には今回のいずれの写真にも、何も感じるものはない。中国で急増する文化財を背景にしたヌード撮影だが、これらの自称芸術家たちが、撮影の舞台として日本の文化財に興味を示さないことを祈るばかりだ。 (文=青山大樹)
【ジャニーズざわつきニュース】マツコがエイトコンに初参戦&『FNS』のCMにJUMPが1人足らず……
――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は2016年12月中旬・下旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!
<strong>■『FNS』予告でHey!Say!JUMPが1人足らず……</strong>
12月7日・14日と2週にわたって放送され、ジャニーズ勢が多数出演した『2016FNS歌謡祭』(フジテレビ系)。第2夜直前の12日、Hey!Say!JUMP山田涼介主演の月9ドラマ『カインとアベル』(同)の後に流れたCMでは、KinKi Kids、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTの写真とともに「ジャニーズ共演!! クリスマスメドレー!!」と告知していた。しかし、この時映っていたHey!Say!JUMPメンバーは8人。本来、高木雄也の隣にいるはずの薮宏太が……
皇室ウォッチャーが解説! 2016年衝撃的だった「皇室ニュースベスト3」
いつの時代も、日本国民の注目を集め続けてきた“皇族”たち。2016年もさまざまな話題が取り沙汰されてきたが、今回は、長年皇族の動向をチェックしているウォッチャーX氏が、独自の見解を交えながら、「衝撃を受けた皇室ニュースベスト3」を選出する。
第1位:天皇陛下「生前退位の意向」――表面化するさまざまな問題
7月にNHKが明らかにした「天皇陛下が生前退位の意向あり」報道が間違いなく今年一番の衝撃でした。皇室典範によって、明治時代以降の歴代天皇は例外なく崩御された際に皇太子が天皇に即位されてきたのです。しかし今回の天皇陛下の意向は、皇室典範を改正しないと対応できません。法律上は天皇が高齢で公務に支障をきたしたり、病気になった場合には「摂政」を置くことも考えられますが、8月に放送された天皇陛下のビデオメッセージ「お気持ち発表」で、摂政は望んでいないとご自身が発言されています。仮に退位できたとしても、“天皇陛下の呼び名はどうなるのか”“天皇皇后はどこに住まわれるのか”“秋篠宮さまは皇太子になるのか、皇太弟になるのか”など、ほかにもさまざまな問題が表面化します。さらに天皇陛下は国政に関与することは禁止されており、今回の意向は法律を変えないといけなくなるので、憲法違反になるのではともいわれています。政府は「今回限りの退位を認める」という特措法で対応したいようですが、天皇陛下は「恒久的にしたい」という思いがあって相反しているという報道も。来年以降に詳細は決まると思いますが、日本の皇室制度が一変する可能性がある案件で、今後も目が離せません。
第2位:愛子さま1カ月半の学習院欠席&激ヤセの衝撃!
9月末から、愛子さまが通われている学習院女子中等科を43日もの長期欠席されたのが第2位です。宮内庁によると「胃腸の不調・ふらつき」があるという理由で休まれていたそうですが、明確な病名も発表されずに1カ月半も休むのはさすがに長すぎるでしょう。「ダイエットのしすぎ」「摂食障害になった」「女性天皇説の浮上でプレッシャー」など、いろいろと臆測が流れましたが、結局何が理由だったのかはイマイチわかりません。そして12月1日に愛子さまの15歳のお誕生日に際して公開された写真で、久しぶりにお姿を拝見しましたが、まさに“激ヤセ”という感じ。顔だけでなく、体全体も細くなられて、1年前とは別人のようなお姿に衝撃を受けました。雅子さまへの影響も心配されましたが、愛子さまのご体調とは反して地方や都内の公務も積極的に臨席されていて絶好調なご様子でよかったです。来年以降は母子そろっての公務が増えることを期待しています。
第3位:“未来の天皇”悠仁さまが乗る乗用車が追突事故!
11月に、秋篠宮家紀子さまと悠仁さまらが乗る乗用車が神奈川県の高速道路上で追突事故を起こした事件は、皇室内格差を象徴する出来事でした。この日は紀子さまと悠仁さまとそのお友達親子が、プライベートで山登りをする予定の道中でした。運転手は宮内庁職員でしたが、秋篠宮家はあくまで「宮家」なので、待遇が天皇家と東宮家よりも手薄いのが現状なのです。割り振られる皇族費も少ない中で、警護などの人件費などを賄わなければならないので、当然雇える人数も限られています。例えば、愛子さまの登校時は、前後に警備車両がついていますが、秋篠宮家は後ろに1台だけだったり……。しかし秋篠宮家には、皇位継承権第3位で、将来的に天皇に即位される悠仁さまがいます。それを宮家だからといってこのままの“ソフト警備”でいいのかという問題が浮上したのです。未来の皇室を担っていく秋篠宮家への待遇改善されていくことを願っています。
番外編:ウォッチャーの心をほっこりさせた、2016年皇室ニュース
今年も美術展に出品! 悠仁さま“信号機への強すぎる愛!”
毎年宮内庁で開催されている、文化祭美術展では皇族方の作品が出品されるのですが、悠仁さまは「小さな楽しみ その1」と題して、粘土と針金でミニチュア信号機を作られました。昨年は実物大の信号機でスイッチを押すと信号が点灯する仕掛けが施されているほどの力作で目を見張りましたが、今年も信号機とは……(笑)。しかも交差点表示は「表町」と書かれていて昭和時代に実在した交差点だそうです。今夏には縄文土器に触れられたり、日本家屋にも興味がおありとのこと。未来の天皇陛下は、好奇心旺盛で微笑ましい限りです。
ホームラン賞に謎コラボ!? 知られざる「名代 富士そば」トリビア10
飲み会で盛り上がり、つい終電を逃してしまった。始発には、まだまだ間がある。そんな時に吸い込まれてしまうのが「名代 富士そば」だ。 こちらは、東京を中心に113店舗(2016年12月現在)を展開する立ち食いそばチェーン。駅前立地で24時間営業という使い勝手のよさに加えて、メニューも多岐にわたるので飽きることがない。 そんな「富士そば」をウォッチし続けている人物がいる。自ら「富士そばライター」と名乗る名嘉山直哉さん(33歳)だ。4年前にその魅力に目覚めて以来、訪れた店舗は100店舗以上。それらの実食ルポを「富士そば原理主義」(http://nkymnoy.exblog.jp)というブログで熱くつづっている。 名嘉山さんいわく、「富士そばは、サバンナのオアシス」。あまりにも居心地がいいため、ライオンからシマウマまで、肉食、草食を問わずあらゆる動物が集まってくる、という意味だ。 また、「富士そば」には、知られざるトリビアも数多くあるそうだ。そこで今回は、中でも選りすぐりの「富士そば」トリビアを10個教えてもらった。 【1】1号店は2016年1月に閉店 「富士そば」の1号店は、1966年にオープンした渋谷店。ケーキ店だった建物に入居したという。閉店理由は「建物の老朽化のため」。ちなみに、2号店は新宿店で、3号店は西荻窪店。 【2】実は、立ち食い店は1店舗だけ 立ち食いそばのイメージが強いが、完全立ち食いスタイルは東中野店のみ。渋谷店、大山店も椅子がなかったが、現在はともに閉店。激狭の東中野店は、最近ようやく券売機を導入した。 【3】店舗によって価格が微妙に違う 店舗によってオリジナルメニューがあるのは有名だが、価格も微妙に異なる。特に、八重洲店は基本価格帯より20円ぐらい安く、大盛りも100円ではなく50円といううれしい設定。 【4】演歌がかかっている理由 BGMは基本的に演歌。これは4度目の上京で一旗揚げた苦労人・丹道夫会長が演歌に入れ込んでいることから。55歳で作詞学校に入学した彼の作品が店内に流れることも。高円寺店の外観。外観はどこも似ているが、一歩中に入るとそこは別世界……。
【5】人気の新メニューに「ホームラン賞」 オリジナル新メニューの売り上げがよかった場合、考案した店長に本社から「ホームラン賞」が与えられる。賞金が出る上に、ときには定番メニュー化という栄誉も。メディアで公表されているのは、かつ丼、肉富士そばなど。 【6】社長交代を機に、海外へも進出 会長の息子で、現在の丹有樹社長は2015年に就任。「新市場への進出は挑戦しがいがある」という理念のもと、台湾、フィリピン、シンガポールなど、海外への進出路線を取っている。 【7】脈絡のない“謎コラボ”が話題 過去には、ゲーム『龍が如く』、映画『TOKYO TRIBE』『かいけつゾロリ』『亜人』などとのコラボメニューを展開。しかし、作品とメニュー内容の関連が薄く、ファンの間で疑問の声も。 【8】味が一番安定しているのはカレー カレーのルーはパウチ入りの業務用。そのため、店舗ごとにつゆの味が異なるそば類より、味が安定している。「あの店のそばつゆとは、相性が合わない」という人にはカレーがオススメ。店舗オリジナルメニューは券売機の最上段で「これでもか」とアピールしてくる
【9】さらに、ラーメンもおいしい ラーメンは鶏がらのしょう油スープで、懐かしい味。最近では煮干しラーメン(450円)が人気で、ネットで「激ウマ」とバズったのをきっかけに販売店舗が急増し、現在は65店舗(2016年11月)で食べられる。 【10】最新の動向はFacebookでチェック 公式サイトは更新頻度が少ないため、最新の動向を知りたい場合はFacebook(https://www.facebook.com/fujisoba/)をチェックすべし。「人物紹介」「美人×蕎麦」「没メニュー紹介」などの面白情報を入手できる。 *** メニュー開発やスタッフ採用は、店長任せ。基本的にマニュアルの類いもない。そんな「富士そば」だからこそ、このような面白トリビアが生まれるのかもしれない。 後編では、先ごろネットをにぎわせた「富士そば=超ホワイト企業」説の真偽を含め、さらに「富士そば」の魅力に迫る。 (取材・文=石原たきび)名嘉山さんオススメの「煮干しラーメン」。ショッピングモールのフードコードで提供されているような「ほどほど」の味わい。カレー同様に味が安定しているので、ハズレがない。









