プロ野球日本ハム・斎藤佑樹が実戦復帰も「口だけ佑ちゃん」返上できず……?

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【オーナーズリーグ】斎藤佑樹 ノーマル(バンダイ)
 右肩関節唇損傷からの復活をかける北海道日本ハムの斎藤佑樹投手が8日、キャンプ地の名護で行われた紅白戦に先発。2回1失点と結果は残せなかったが「100%(の力は)出せた」と充実の表情。一方、チーム関係者からは「口だけ佑ちゃん」の“早期返上”を求める声が、今後一層強く上がりそうだという。  3,000人ものファンが集まった紅白戦。試合には斎藤、今年も“二刀流”で臨む2年目の大谷翔平が先発で登板。共に2回を投げて大谷は無失点、斎藤は高校以来、8年ぶりの対戦となった中田翔にレフト前に運ばれるなど、2安打1失点の内容だった。  昨年11月に、この日の登板を言い渡されていたという斎藤は、試合の中で新球・シュートを試し、打者のバットをへし折る場面も。 「ある程度使えると思いました。去年の投げられない時は、“ここでこの球を投げる”とかシチュエーションを考えて見ているだけだった。(今年は)去年とは違う。めちゃくちゃ楽しいです。今日も、高まる気持ちを抑えるの必死でした」と話したが……。 「この日は、大谷 VS 斎藤ということで、ある程度、集客ができた。要は、斎藤にもまだ“賞味期限”が残っていたということが証明された。一方で、本人は盛んに“去年と違う”と強調していたようだが、まだまだ道の途中といった感じ。これまで、斎藤といえばビッグマウス的な部分が強く、時にはファンの反感を買うことも多々あった。“有言不実行”さえ克服できれば今後、大谷を再び抜き、真のエースとして目立てるチャンスは十分ありますよ」(プロ野球番記者)  この日、栗山英樹監督も「彼は前に進み始めた。これから勝負できると思う」とコメント。その期待通りにはい上がっていけるのか、今後に注目が集まる。

熊切あさ美に教えたい、田中将大投手の妻・里田まいの「沈黙する」という力

<p>「里田、素敵やん。すごさを見抜いていたオレはもっと素敵やん」 里田まいをバラエティタレントとして開花させた島田紳助が、テレビの前で唸る姿が見えるようである。</p>

大倉忠義『Dr.DMAT』視聴率5.0%、観月ありさ『夜のせんせい』5.1%……連ドラ“大コケ”続きにTBSが悲鳴!?

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TBS『夜のせんせい』番組サイトより
 TBSで放送中の連続ドラマの視聴率が、ピンチだ。  同局のプライムタイムでは、1月から向井理主演の警察ドラマ『S -最後の警官-』(日曜夜9時)をはじめ、関ジャニ∞・大倉忠義主演の医療ドラマ『Dr.DMAT』(木曜夜9時)、杉本哲太と古田新太がダブル主演を務める刑事ドラマ『隠蔽捜査』(月曜夜8時)、観月ありさが定時制高校の教師を演じる『夜のせんせい』(金曜夜10時)がスタート。中でも、『Dr.DMAT』と『夜のせんせい』の低迷が目立つ。  『Dr.DMAT』は、前クールで平均視聴率3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して打ち切りとなった『夫のカノジョ』の後番組。第4話では、最高視聴率8.4%を記録したものの、6日放送の第5話では、日本テレビのソチ五輪特番などに押され、5.0%まで急落した。  また、『夜のせんせい』は、初回平均視聴率10.6%と2ケタでスタート。しかし、第2話から1ケタとなり、7日放送の第4話では、平均視聴率5.1%まで落ち込んでしまった。 「『Dr.DMAT』は、スタート時から“テンポの悪さ”を指摘する意見が多く、視聴者から『劇中で緊急事態が発生してるのに、スピード感がない』『テンポが遅くてイライラする』といった声が噴出していた。この時間帯で5%を切ると、打ち切りの視野に入るといわれているため、踏ん張りたいところ。また、『夜のせんせい』は、視聴者から『面白い』という好意的な声もあるが、定時制高校という題材になかなか食指が動かないのか、一般的にはあまり話題になっていないようだ」(芸能記者)  さらに、同局で放送中のHey!Say!JUMP・八乙女光主演の深夜ドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』(月曜夜24時28分)も、初回から平均視聴率0.5%と大苦戦。一部ネット上では、「視聴率=ジャニヲタの数」などと揶揄されている。 「TBSは前クールで、『半沢直樹』の約2倍の制作費をかけたといわれる木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』が、全話平均視聴率12.8%と期待を大きく下回る結果に。そのため、今期はプロモーションにも余念がなく、『S -最後の警官-』は放送前から映画化を発表し、『隠蔽捜査』はシリーズ化も見越して構想していた。しかし、結果はどれもいまいち。同局のドラマは、もう後がない状態です」(同)  期待値を大幅に下回る結果となってしまったTBS。いよいよストーリーが折り返し地点を過ぎた今、挽回の余地はあるのだろうか?

「僕、笑いますんで!」Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、ナゾの人間宣言!

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発言もドヤってるというか、ガヤってるというか……

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌レビュー!!>

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)2月17日号は、創刊35周年を記念した連載企画「メモリアル・ランキング」がVOL.5に突入。今号で紹介しているのは、2002年2月発売の嵐のシングル「a Day in Our Life」のインタビュー! まだちょっとあどけなさが残る5人の表情や、スケボーキングのメンバーの作詞作曲によるヒップホップ色全開のナンバーをどう歌いこなしたか、櫻井翔を中心に解説する様子など、懐かしさについキュンとしてしまいそうです。

裕福なエコママの陰に漂う自己実現への渇望

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『tocotoco VOL.25 2014年2月号』第一プログレス)
 女性の働き方や生き方が多様化するにつれ、ママ雑誌も多様化の一途を辿り、ひと昔、ふた昔前の『ひよこクラブ』(リクルート)一択だった時代ははるか昔となっている。昨年9月に発売された、蜷川実花責任編集のムック本『MAMA MARIA(ママ・マリア)』(光文社)は、ワーママ芸能人らの子育てと仕事にフォーカスを当てた内容で話題となった。そんな数あるママ雑誌のなかで今回は『tocotoco』(第一プログレス)に注目してみたい。  筆者は新米ママでありながらママ雑誌をほとんど読まず、この雑誌も仕事のネタ探しでママ雑誌コーナーをじっくり眺めた時に初めて目に留まったという体たらくであるが、季刊でありながら25冊も続いている割と息の長い雑誌である。ママ雑誌の表紙は大半がママタレや赤ちゃんモデルだが、この『tocotoco』の表紙は、特集内に登場する“非・タレント”のママさんとお子さんのツーショットで異彩を放っていた。 つづきを読む

ソーシャルゲームの利用実態調査の理由は? 「ジャンプ」アンケートに見る深い関係

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

――発行部数280万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からご紹介!

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「週刊少年ジャンプ」2014年11号(集英社)。
 本日10日に発売となった「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2014年11号から、怒涛の新連載4連発が開始。その口火を切ったのは、『ぬらりひょんの孫』などで知られる椎橋寛による『ILLEGAL RARE』だ。『ぬらりひょんの孫』は日本妖怪のバトルマンガだったが、本作は"怪物・幻獣"のキャラが多数登場するノワール・サスペンスもの。西洋妖怪の類が出ており、作者の得意分野はそのままに前作から少し毛色を変えてきた印象だ。また、トビラの煽り文「畏れなき世界で<後略>」は、『ぬらりひょんの孫』の「畏」という言葉を流用したことをうかがわせる。ギリシャ神話モチーフの“幻獣”などを扱う『HACHI-東京23宮-』が掲載順位を落とした今、代わって『ILLEGAL RARE』が人気を獲得できるのか? 第2話以降も注視していきたい。  また、今号では「バレンタイン特別企画」として、『食戟のソーマ』の「香りつき極星3人娘の苺チョコレートカード」と、『ニセコイ』の女の子キャラ6人が描かれた「バレンタインGIVE&GETポスター!!」が、付録としてついてくる。『ニセコイ』は現在放送中のアニメも好評で、可愛いヒロインたちの“デレ”姿を見れるポスターは必見だ。なお、裏面には別作品の男性キャラが並ぶ貴重な(?)コラボカットとなっているので、こちらも楽しんでみては?  今号の掲載順位としては、前回前半に掲載された『銀魂』が中盤へ下落。しかし、最後尾周辺の4~5作品の並びは変わっておらず、依然大勢に大きな変化はない。下位の『べるぜバブ』『恋のキューピッド焼野原塵』『HACHI』はそれぞれがクライマックスを迎え、次週以降に続々と連載終了となることが予想されている。番狂わせは絶望的な状況か? また、その3作品とつかず離れずなのが『アイアンナイト』。今回の新連載ラッシュの余波を受けての打ち切りは考えにくいが、連載“黄信号”であることは変わりない。ファンとしてはやきもきする順位だろう。  マンガ外の情報で今回注目したいのは、マンガの掲載順位を決めるのにも重要な役割を持つ「愛読者アンケートハガキ」。読者へのアンケート項目は、恒例となっている新連載『ILLEGAL RARE』の感想を聞くものと、ソーシャルゲームの利用実態を尋ねるものとなっている。 「おたぽる」で続きを読む

「こういうおっさんいるよね」遠山景織子、劣化で話題も「なぜか好感度上々」の理由

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遠山景織子オフィシャルブログより

 女優・遠山景織子の近影が、ネット上で話題になっている。最近では、スポンサー降板騒動で渦中にある『明日、ママがいない』(日本テレビ系)にゲスト出演した遠山だが、ブログに掲載されている写真がきっかけとなり、「超絶劣化」「太って老けたね」と取り沙汰されてしまっている。

「遠山のデビュー作は1993年の映画『高校教師』のヒロイン役で、脚本を担当した野島伸司の太鼓判もあっての女優デビューでした。その後、三上博史や江口洋介のように野島作品の常連となり、今回の『明日ママ』出演も横のつながりからのオファーだったようです」(芸能ライター)