玉置浩二の「今、ケツ拭くからさ!」の声? 森田剛・三宅健が明かす名曲秘話

jmorita04.jpg
玉置さんの自由っぷりに、森剛アニキもこの表情

【ジャニーズ研究会より】

 8月14日放送の『1番ソングSHOW』(日本テレビ系)は「日本人にちからをくれた懐かしの名曲歌謡祭」。V6森田剛と三宅健がゲスト出演しました。自称・友達が多い篠原ともえから「今日も大親友のケンケンが! ケンケンケンケン」と親友呼ばわりされ、ちょっと迷惑そうな顔をしてみせる三宅と森田。それでも「大親友なんです!」と念を押す篠原ですが、三宅とは「よく道で会う」程度だとか。

 名曲を紹介するVTRではダ・カーポの「野に咲く花のように」(1983)が気になった三宅。というのも、この曲が主題歌だったドラマ『裸の大将』(フジテレビ系)をよく見ていたらしく、「あのモノマネをすごくやってた」と口を滑らせます。すると自称・ケンケンの大親友である篠原が「やってやってやって!」と無茶振り。三宅は「やらない! やらない!」と言いながらも、篠原から「おむすびだよ!」と言われると、「おにおにおにおに……ぎりなんだな」と、ついその要求に応じてしまい、照れ笑い。しかしすぐさま「ほら見ろよこれ!」とキレてみせるなど、篠原のおかげで三宅のかわいらしさが全開の展開になりました。

少年から男へ変わりゆく美しさ、Hey!Say!JUMPの魅力を切り取ったフォトブックが発売

perfectjump.jpg
『パーフェクトHey!Say!JUMP』(鹿砦社)

 現在、全国ツアーを開催中のHey!Say!JUMP。2012年は初の海外公演を成功させ、2012年11月~2013年1月までは東京・帝国劇場で開催された『JOHNNYS' World-ジャニーズ・ワールド-』で座長を務めるなど、人気、実力を着実に伸ばし、今やジャニーズの若手グループの中心的存在に成長した彼ら。しかし、意外なことに写真集は09年の『Hey!Say!JUMP ファースト写真集』(集英社)以来出版されていませんでした。そんな彼らの待望の最新フォトブック『パーフェクトHey!Say!JUMP』(鹿砦社)が発売中です。

 本書は、綱渡りや空中ブランコ、アクロバットなど迫力あるステージに、ジャニー喜多川氏の死生観や世界平和への思いなどを盛り込み、全103回のロングラン公演となった舞台『JOHNNYS' World-ジャニーズ・ワールド-』と、13年3月に行われた『JOHNNYS' Worldの感謝祭』に密着。さらに、12年末に行われた『ミュージックステーションスーパーライブ2012』と『ジャニーズ カウントダウンコンサート』、11年に行われた『Hey!Say!JUMP&「勇気100%」全国ツアー』の秘蔵フォトを多数掲載しています。

嵐・櫻井翔が女性に求める6つの条件が厳しすぎ!

jsakurai09.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 8月14日の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に嵐の櫻井翔が出演。「ホンマでっか!?運命の人」と題し、ゲストの独身女性(ダレノガレ明美、逢沢りな、たんぽぽ・白鳥久美子、椿鬼奴、遠野なぎこ、島崎和歌子、井森美幸)の中から、櫻井の理想に最も近い人物を学術的に特定するというスペシャル版でした。

 登場早々、女性陣の第一印象を聞かれた櫻井。きれいどころのダレノガレや逢沢ではなく「真面目な話、井森さんがすごい素敵だと思ってます」と答えたことから井森は奇声を発し大興奮! この思わせぶりな発言に、司会の明石家さんまは「お前、なんちゅうこと言うねん!」と猛ツッコミです。櫻井は「笑顔の多い人は素敵」と理由を明かしていましたが、この後も井森が「最初、人を見たら100から入る。そこからだんだんマイナスになる」と話すと、「僕もどっちかというと井森さんタイプ」と共感。再び井森を大喜びさせた櫻井は、さんまから「お前、井森をどうしたいねん!」と怒られていました。

「良い歌じゃん!」SMAP中居正広、初対面ミュージシャンに粋な計らい!

jnakai03.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 8月18日に41歳の誕生日を迎えるSMAPのリーダー・中居正広。「あまのじゃくで照れ屋な性格」といわれる中居は、自分からカッコいい一面を見せることはあまりしませんが、最近では中居の“いい人”エピソードが漏れ伝わってくることも増えています。

 東日本大震災が起こった際には、福島県郡山市にある避難所をプライベートで極秘訪問していたことが報じられ、ネット上で大きな話題となりました。また今年の春に放送され、大反響を巻き起こした『SMAP×SMAP SMAPはじめての5人旅SP!!』(フジテレビ系)では、紆余曲折あったグループにとって思い入れのある「BEST FRIEND」を聞きながら大号泣。普段、バラエティー番組で見せるおちゃらけた姿からは意外に感じる人も多かったようで、放送後にはネット上でも「中居くんはいい人だね」という感想が多く上がっていました。

【ぶっちゃけ発言】堂本光一「スタバに初めて行ったのはNY」

jkouichi08.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見える
かも!?

今回の発言者
堂本光一
(KinKi Kids)
 
「スタバに初めて行ったのはNY」

 光一が「スタバ(スターバックス)に初めて行ったのはNY」と発言した時、周りの反応は当然「フゥー!」という冷やかしだった。ところが、理由を聞くと意外なことが判明。その前に、周りとは『新堂本兄弟』(フジテレビ系)の共演者たちのこと。この発言が出た8月11日放送のゲストは、藤井フミヤとYOU。30年来の友人だという2人のエピソードを、質問形式で掘り下げていくコーナーだ。

A.B.C-Z塚田僚一、高すぎるテンションと不思議発言でロケ先の人を困らせる!

jtsukada01.jpg

【ジャニーズ研究会より】

7月21日から放送が始まったA.B.C-Z初の冠番組『ABChanZOO(えびチャンズー)』(テレビ東京系)。メンバーが全国各地で1泊2日のホームステイをしながら、その土地の名産に触れ、日本の原風景を発見するというこの番組。第1回では、橋本良亮・河合郁人・五関晃一の3人が鹿児島県屋久島のトビウオ漁師宅に、戸塚祥太と塚田僚一は青森県田舎館村のニンニク農家へホームステイ。4回目となる8月11日放送回では、旅の完結編が流れました。

 前回の放送で戸塚が仕事のため急遽帰京してしまい、滞在2日目には1人で黒ニンニク作りを手伝うことになった塚田。初日は戸塚と共にニンニクの収穫を手伝いましたが、2日目にはますます過酷な作業が待ち受けていました。黒ニンニクを作るには、乾燥させたニンニクを約30日間発酵させる必要があります。まずはその過程で発生する強烈なニオイを体感することになりました。農家の方から「ちょっと(ニオイが)体に付いてキツイですけど」と言われるも、塚田は「いや全然。ニンニク大好きなんで!」と豪語。ガスマスクを装着しても気休めにしかならないというそのニオイをかいでみたところ、「ツーンと来るぅ!」と言いつつも塚田は余裕の表情。

「ホント生活感ないね」松本潤が大野智の自宅へ!

jarashiall01.JPG
というか、誰も生活感ないよ!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 今号で1,700号、創刊からなんと35周年に突入する「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)8月19日・26日号。ブックインブックには10代・20代・30代の読者にアンケートを取り、それぞれの思い出のエンタメをランキングにした特集「女子のREALエンタメ・メモリー」が掲載されています。

 「いちばん最初に好きになったアーティストRANKING」を見てみると、女性アーティストが上位にランクインしているケースが多い中、10代の2位に嵐、20代の4位にKinKi Kids、30代の1位に懐かしの光GENJIが登場。それぞれ、デビュー当時のあどけない表情の写真やインタビューも掲載されています。1999年の嵐のインタビューではダンス・リーダーが大野智、ドラマ・リーダーが二宮和也、勉強リーダーが櫻井翔……と、各メンバーが得意ジャンルでグループを引っ張るという話の中で、相葉雅紀だけが「いや、僕はないっすよ、特に。ナチュラルにやってるんで」と答えて“ナチュラル・リーダー”と命名されていたのは、“らしい”と思わせるエピソードです。

【ぶっちゃけ発言】風間俊介「いとおしく聞こえる」

juntoai21.jpg
『純と愛』公式ホームページより

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見える
かも!?

今回の発言者
風間俊介

「いとおしく聞こえる」

 甘い響きがするこの発言、もしや風間が5月に入籍したという妻の話!? と興味をそそられる。これは、長寿番組で知られる『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に、8月5日~7日の3日間、風間が登場したときに発せられたもの。小堺一機の司会で毎回多彩なゲストが3組ずつ出演、順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティである。この番組は“3日出たら卒業”というサイクルのため、風間にとって8月7日が最終日。トークにも定評がある風間の発言に注目が集まる。

「ジャンプ読まないなら日本から出てけ!」Kis-My-Ft2宮田俊哉にネット民が注目

jmoyata07.jpg
でもコンサートでの宮田タイムはこれ以上長くしないで!

【ジャニーズ研究会より】

 山下智久と今田耕司が司会を務め、3世代のゲスト陣がさまざまなテーマについて意見をぶつけ合う『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)。8月5日放送の「週刊少年ジャンプ」(集英社)45周年記念特集には、Kis-My-Ft2宮田俊哉と千賀健永がゲスト出演し、熱いトークを繰り広げました。

 番組では世代別に「少年ジャンプ衝撃の名シーン ベスト10」を発表。キウイ世代(30、40代)の10位には『幽☆遊☆白書』がランクイン。飛影というキャラクターが腕から「黒龍波」と呼ばれる炎を出し、腕を包帯でぐるぐる巻きにすることから、それに憧れた宮田は「ムダに右腕を隠してる時期がありました」と明かします。同じく山下も、主人公・幽助の必殺技である「霊丸(れいがん)」が撃てるようになる夢を何度も見るほど、この作品にのめり込んだ模様。

鉄板モテテクの「揺れるモノ」に、中島裕翔・中島健人もメロメロ

hyuuto01.jpg
「揺れるモノ」より裕翔の方がかわいいって!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「MYOJO」(集英社)2013年9月号は、冒頭から飛ばしています! 目次ページが始まる前から、「男子、滴る。」と題したグラビアページを展開。松村北斗、ジェシー、神宮寺勇太、岩橋玄樹、岸優太、中村嶺亜、平野紫耀、岡本カウアンという人気ジャニーズJr.8人が、アイドル誌の伝統芸というべき「白シャツを着たままシャワーを浴びる」というセクシーショットに挑戦しています。残念ながら(?)乳首や乳輪は写されていないのですが、髪の毛を伝い顔に滴るしずく、濡れたシャツが張りついて浮かび上がってくる肌など、かなり官能的なグラビアになっています。今月号にはこのメンバーによる袋とじ付録「夏休みJr.れぽーと」もあるので、お見逃しなく。

 官能的といえば、Hey!Say!JUMPの「ハジける夏よりハダける夏。」にも注目。メンバーが全員浴衣を着ているのですが、大きく胸元をはだけて鎖骨や胸元を写したり、肩を出したり、背中のラインを見せたりと男の色気を振りまいています。インタビューでは、好きな女性のファッションやしぐさについて語っているのですが、好みや気になるポイントがバラバラ。