堂本剛、“宗教っぽい”と評されることに対して「しゃーない」

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さすが、シャーマニッポン国王!

【ジャニーズ研究会より】

 KinKi Kidsの堂本剛が各界の賢人と問答しながら、豊かに生きるヒントを導き出す『堂本剛のココロ見』(NHK BS)。剛といえば、今年、出身地である奈良県の母子手帳のイラストを担当したことがニュースになりました。8月23日放送のテーマ「ふるさと」後編で剛は、その地元・奈良を訪れます。

 「『ふるさと』とは?」という問いを抱えて旅に出た剛。後編の冒頭では、彼が幼少期を過ごした西大寺幼稚園を訪れます。思い出が蘇ってきたのか、剛は「お母さんから離れるの嫌で、あそこですごい泣いたのを覚えてます」と話していると、まさに母親と離れるのが嫌で大泣きする子どもの姿が。「あんな状態でした僕も」と、懐かしそうに振り返ります。その後、園児が剛や撮影スタッフにも立ち止まって「おはようございます」とあいさつする様子を見た剛は、「そういう人となりをここで教えてもらって、仏さんにも小っちゃい頃から触れて。だからこそ芸能界で通用する部分もすごくありますし」と語る一方で、「だからこそ傷つくこともいっぱいありましたけどね。真面目すぎて」とも。しかし故郷に戻ってくると、「まぁそれで良かったか」と思えるのだとか。

モテ技炸裂、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔のジェシーへの誕生日プレゼントがエロい!!

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ガヤさんの「キムタクになりたい病」が見ててツラい

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「POTATO」9月号(学研パブリッシング)の表紙はKis-My-Ft2。デビュー2周年を記念して21ページの大特集が組まれています。その中に、藤ヶ谷太輔×二階堂高嗣「“モテ”とは何か。」という対談が掲載されていました。『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)でいつも上位にランクインしている藤ヶ谷と下位常連組の二階堂が、“モテ”について率直に語り合っています。藤ヶ谷は、「ニカが女心をわからないのは、お母さんに溺愛されたからじゃない?」「高嗣が何をやってもお母さんが受け入れてくれたから、女心を想像しなくなっちゃったというか」と分析。「わっかんねぇ…! そもそもそんなに溺愛されてないし」と返答する二階堂に対して、藤ヶ谷は「ニカの実家に行ったら、冷蔵庫にニカのために電車の乗り換え方法と運賃が詳しく書かれたメモがはってあって、『溺愛されてんなー』って思ったんだよね」と暴露。子どもの時ではなく、20歳を過ぎてのことだそうです! お母さん、それは溺愛というか甘やかしすぎでは!?

Kis-My-Ft2二階堂高嗣、ドヤ顔でクラシックの魅力を語るもまるでギャグ!

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ほら、ニカちゃんはズレてんのが魅力だから!

【ジャニーズ研究会より】

8月22日放送の『MUSIC JAPAN』(NHK)にV6とKis-My-Ft2が出演しました。それぞれ新曲を引っさげての登場でしたが、トーク場面も大いに盛り上がりました。

 V6は番組の納涼企画「金魚で涼もう」に登場。金魚すくいに挑戦しました。まずは練習ということで、メンバー全員が巨大な水槽を囲みます。しかし場所によっては金魚たちが水槽の底にいて、すぐには捕まえられないことも。まさにその状況にあった坂本昌行が「オレんとこ誰もいねえんだけど」とつぶやくと、おそらく初対面であろう金魚すくいの名人・高田守氏が笑いながら「金魚に嫌われてるんじゃないですか?」と坂本を一蹴。坂本は“ハァ?”という表情で高田氏を見上げ、一気に不穏な空気に。しかし本当に金魚に嫌われているのか、坂本の前には本番もまったく金魚が集まらず。「あれ? ほんとオレんところいなくなるんだけど!」と寂しそうでした。

草なぎ剛、天真爛漫な“暴走”で集まった報道陣もビミョーな空気に……

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)9月2日号、会見レポートのページには、8月20日からオンエア中のサントリーコーヒー『BOSS』のCMに、5人揃って出演したSMAPが登場しています。ダークカラーのスーツでキメたメンバーや、当日誕生日を迎えた中居正広がお祝いコメントに照れ笑いを浮かべるショットなどが掲載されているのですが、この日も“あの人”が大暴走!?

 「歴史のある『BOSS』のCMを5人揃ってできたこと、非常に光栄に思っております」(中居)など各自がCMに絡めたあいさつをする中、「今日は中居くんの誕生日です!(中略)ハッピーバースデー中居くん! そして『BOSS』!」と、ハイテンションで会見をスタートしたのは、草なぎ剛。香取慎吾も「中居くんと僕が出会ったのは……」と話し始めて、メンバーから苦笑いで総ツッコミを受けていました。

Sexy Zone中島健人、賛否両論の『JMK』初回放送は「見る勇気が出なかった」

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」(ホーム社)2013年9月号の見どころは、何といっても年に1度の「d-1グランプリ」。これは同誌読者による、アイドルのランキング企画。デビュー組、ジャニーズJr.の区別なく、ファンの意向が直に反映される「リアルな意見」なのです。袋とじなので詳細な結果は実際に手に取って確認していただきたいのですが、「恋人にしたいアイドル」「兄にしたいアイドル」「ペットにしたいアイドル」の1位はそれぞれ6連覇達成と不動の地位を守っているアイドルがいる一方、新世代の追い上げを感じる部門もありました。その代表格は「ケンカが強そうなアイドル」。ジャニーズきっての強面といえば、KAT-TUN田中聖を思い浮かべる人も多いかと思いますが、1位はなんとSexy Zone中島健人。その後も、2位はHey!Say!JUMP高木雄也、3位はJr.の森本慎太郎とドラマの役柄のイメージが強いのか、予想外な顔ぶれ。

ギリギリのスケジュールにチケットの振り替え……NEWS運営スタッフにファンも不信感

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お姉サマーたちはNEWSに会いたいんだぜ!

 7月に発売した新アルバム『NEWS』を引っさげ、全国ツアー『NEWS LIVE TOUR 2013』を展開中のNEWS。今年の11月でデビュー10周年を迎える彼らは、9月に東京ドームで記念イベントの開催が決定しています。

 7月26日の東京・秩父宮公演を皮切りに神戸、北海道、大阪など7都市を回る今回のツアー。増田貴久がステージ衣装を考案するなど、メンバーのこだわりが詰まった構成に仕上がっています。8月27日の名古屋がツアーの最終公演となりますが、9月7日に東京ドームで行われる記念イベントは、そのライブツアーの締めくくりのような形に。8月18日放送のラジオ『SORASHIGE BOOK』(FM yokohama)で、加藤シゲアキは「10周年ということもありますので、ちょっとアニバーサリー的な、そういうコーナーもあったりしちゃったりするかな」と、イベントならではの特別な企画があることを示唆していました。

嵐・松本潤、仲良しのIから「そういう子なんだあ」と冷たい視線

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【ジャニーズ研究会より】

 8月18日の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に嵐・松本潤が初出演しました。テーマは「あの人に謝罪しサッパリしようSP」。各ゲストがこれまで胸に抱えてきた謝罪の気持ちを吐露する企画とあって、松本が誰になにを謝まるのか気になるところです。
 
 松本が謝りたい人は、同じジャニーズ事務所のI。半年前、Iとともに友人の誕生日パーティーに出席した松本は、Iが周囲からピンバッジを褒められているのを目撃します。ここで松本のイタズラ心に火がつき、Iがトイレに行っている間にそれを全て取って隠したのだとか。お気に入りのバッジがなくなり、Iは大慌てするだろうと期待した松本ですが、Iはバッジがなくなったことにすら気付かず。その後カラオケが盛り上がり、松本自身もバッジを取ったことをすっかり忘れ、帰宅してようやくバッジを持ち帰ってしまったことに気付きます。しかしそれ以来、なんと半年間も自宅の洗面台にバッジを放置。松本はこのことを謝りたいそうなのです。

【ぶっちゃけ発言】中居正広「森くんに会ったって言ってくれれば……」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
中居正広
(SMAP)

「森くんに会ったって言ってくれればいいじゃないですかぁ……」

 8月19日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の“ビストロSMAP別館”のゲストは、近藤真彦とKis-My-Ft2玉森裕太・宮田俊哉・千賀健永。9月からの舞台『DREAM BOYS JET』で共演する4人である。人生の大半をジャニーズで過ごしたマッチの出演とあって、料理を待つ間のトークでは、びっくりするような“ジャニーズ伝説”が次々飛び出した。

Sexy Zone菊池風磨、体を張ったバラエティ出演もSNSではファン大荒れ!

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風磨、あの「おいで」はズルいよ!

【ジャニーズ研究会より】

 8月17日放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)にSexy Zone菊池風磨が出演。回答者としての参加かと思いきや、2つの実験に体当たりで挑みました。

 そのうちの1つは「輪ゴム何本で人を支えられるのか?」というもの。体重58キロの菊池が乗ったブランコを輪ゴムで吊るし、それを徐々に切っていき、最終的に何本残るかという実験です。実験台になることについて、くりぃむしちゅーの上田晋也から「事務所的にはオッケーなの?」と尋ねられた菊池は、両手で大きなマルを作って「オッケーです」とひと言。青いヘルメットをかぶった菊池は、輪ゴム100本で支えられたブランコに座ります。いつ切れるかわからない輪ゴムで吊るされるも、菊池は余裕の表情。左右に立つ千原ジュニアと押切もえが交互に輪ゴムを切り、あっという間に輪ゴムは減少。しかし菊池は「こっちとこっち(右と左)のバランスが良い感じ」「(100本と)そんなに変わらない」とやっぱり余裕のコメントを続けます。

個々の仕事が順調なV6、「岡田が生きてるかどうかも、不安だね!」

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大ちゃんが守護霊みたいになっているけど、岡田くん生きてますかー?

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「Wink up」(ワニブックス)2013年9月号の表紙は、落ち着いた色合いの衣装でバイクを囲むKis-My-Ft2の面々。いつもバラエティ番組で見せる親しみやすい笑顔とは打って変わり、カメラを見据えた精悍な表情が印象的です。Jr.時代からデビューまでの歩みや葛藤を洗いざらい語ったインタビュー集『裸の時代』(集英社)が一時期書店で品薄になるほどの人気を集めている彼らですが、今月の「Wink up」のインタビューもメンバーとの距離や仕事へのスタンスが垣間見える内容です。

 表紙とはがらりと趣を変えて、中のインタビューページではメンバーそれぞれが子どもと一緒に撮影。子どものかわいらしさに目じりが下がったり、慣れない相手に緊張したりと、普段とは違う表情を見せるメンバーたち。