Gカップの「ヒゲ女」 ー 母親の閉経のタイミングでヒゲが生えた“異端女”の性と自我・インタビュー

【不思議サイトトカナより】  今さらいうまでもないが、人間の形状というものは様々であるが、他の生物に比べて、その差というものはあまり大きくはない。たとえば、身長3メートルの人間もいなければ、体重5キロの人間も存在しない。目はふたつ、口はひとつ、鼻はひとつ。その意味においては、人間それぞれの個体差など“誤差”といえるものなのだろうが、その僅かな幅の中に、マリリン・モンローもエレファントマンも存在してきた。その誤差に一喜一憂してしまう我々は、どこまでも外見から放れられない生き物なのである。  生きていれば、誰もが外見に試され続ける。たとえば、あなたが知人から紹介された女性が、入ってくるなり二宮清順のようなルックスをしていたら――。
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平子理沙のパンパン頬に「山本リンダ」「清川虹子」…美魔女のはずが実年齢より上に見えてしまう悲劇

 8月3日・10日と、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に二週連続で登場した平子理沙(44)の姿に、ネット上がまた騒がしい。同番組では、遠藤章造(44)、坪倉由幸(37)、平子理沙、川田裕美(32)の4人がH.I.S.のツアーバスに乗り、富士サファリパーク「ナイトサファリ探検」とまかいの牧場BBQ&バター作り体験の模様を前後編に分けて放送。  平子は日傘をさし、川田と共に半袖シャツ+薄ピンクのベストとスカートという「事務OLふうコスプレ」で登場したのだが、そのキャプチャ画像がネット上に出回り、雑誌や広告、ブログなどのメディアで見せる顔とあまりにかけ離れていると驚きの声が上がっている。  “アラフォーなのに”20代並のツヤ・ハリ・美肌およびパーフェクトボディを保っているとして、30代後半からファン層を拡大し、美のカリスマとも呼ばれる平子。しかし写真ではおよそ完璧な美貌にもかかわらず、テレビなど動画メディアに出ると、「肌がテカテカすぎ」「ビニル素材でコーティングしてるみたい」「唇オバケ状態」と、主にその不自然な肌について違和感を指摘され続けている。  今回の『ヒルナンデス!』VTRでは特に、横顔を写された際に目立つ「隆起した頬」が議論を呼んだ。「ほっぺたすごく固そうっていうか顔全体プラスチック素材っぽそう」「(ダークナイトの)ジョーカーに似ている」「若作り感どえらい」「インスタでみる平子理沙はめちゃめちゃカワイイけど。。。テレビでみるとコワッ」等々、衝撃を隠せない視聴者ツイートやコメントが相次いでいる。  また、彼女の肌感から連想する別の有名人として、山本リンダ(64)や末成由美(68)、清川虹子らの名前が上がっている。平子は40代にもかかわらず、その不自然なほどのハリやシワのなさが、明らかなリフトアップや注入系美容医療の気配を感じさせ、彼女自身の実年齢よりも上に見えてしまうという、美の逆転現象が起きていると言えるだろう。

「目玉くり抜き」「両手切断」……増加するイランの“報復刑”!! 人権無視の壮絶司法!

 日本には「郷に入れば郷に従え」ということわざもあるが、現代では人類普遍の価値とされる人権を著しく侵害するような法律や政策は、国際社会から徹底的に非難されることになる。そして今、イランで行われている“報復刑”が各国メディアの関心を集めはじめているようだ。それは文字通り「目には目を」的な発想にもとづく、おぞましい刑罰だった――。  複数の海外メディアが報じたところによると、イランの刑事法廷は今月1日、「被告人を“目玉くり抜き刑”に処す」という判決を下したようだ。この27歳の被告人アーメドの罪状とは、次のようなもの。  2011年3月、23歳だった被告人は、路上で被害者の目を負傷させ、その視覚に障害も残した。
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画像は「The Daily Mail」より引用
 アーメド被告は、法廷で次のように証言している。 「深夜のことでした。家にいると、母親が私を呼んで『お父さんが交通事故にあった』と言うんです。すぐに父を助けるために現場に駆けつけました。でも、誰かの目を傷つけようという気などまったくなかったのです」  被害者が交通事故の相手だったかどうかは分からないが、何らかのトラブルの末に意図的ではなかったにせよ相手を傷つけたようだ。しかし、そこで科される罰が“目玉くり抜き”とは、およそ現代の司法が下す判決とは思えない。
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画像は「The Daily Mail」より引用
 イラン反体制派組織の「国民抵抗評議会(NCRI)」によると、事件の概要は国営メディアによって報じられたという。NCRIのメンバーで人権活動家のファリード・カリミ氏によると、このような「目には目を」の判決は、ハサン・ロウハーニー政権下の2年間に急激に増加しているようだ。 「現政権下では、拷問と何ら違わぬ行為が行われているのです。しかも、このようなケースはどんどん増えています」 「野蛮なイランの司法に、ヨーロッパ諸国が何も口を出してこないことは非常に残念です」(カリミ氏)  今年3月には、強酸を浴びせて被害者を負傷させた男に対し“目のくり抜きと耳の切断刑”が執行された。つい先日も、断食月の日中に食事をしたとしてクリスチャンの男性が唇を焼かれ、ほかにも“両手の切断刑”や“右腕と左脚の切断刑”などが執行されたばかりだという。2013年以降、1,800人が処刑され、それよりも数百人多い被告が“身体切断”や“目玉くり抜き”そして“ムチ打ち”などの刑を受けた模様。  このような判決が多発する背景について、反体制派を恐怖によって抑え込みたいという政権側の意図が働いているとの指摘もある。しかし、まるで「イスラム国(IS)」のような残虐刑を、21世紀の現在もシステムとして行っている国が存在するという事実には戦慄を覚えるしかない。 (編集部) 参考:「The Daily Mail」、「ニューズウィーク日本版」、ほか

下ネタ恐喝のイ・ビョンホンってほんとに反省してるの? 元側近たちの証言

 昨年9月の「下ネタ動画で50億ウォン恐喝事件」以来、ファン離れが止まらないイ・ビョンホン、彼がひさしぶり公の場に登場。主演映画「侠女」の製作報告会で、会見前にひとり神妙な面持ちで登場し、カメラの前で深々と頭を下げながら謝罪と反省の言葉を口にした。  ネットの芸能ニュースでは大きく取り上げられていたが、世間の反応は「別にどうでもいい」がほとんど。まったく興味がない。それぐらい人気が落ちた状態なのだ。記者仲間のあいだでは「本気で反省なんかするかよ」という意見が断トツ。ビョン様の病的なまでのセックス好きは業界人なら誰もが知ってる話である。  海外のロケ先に着いて真っ先に現地コーディネーターに「何やってる子でもいいから今夜エッチできる韓国人を準備して」と頼むとか、「友だちの友だちの女子大生がイ・ビョンホンと寝て、朝起きたらドレッサーの上に10万ウォンが置いてあって、鏡にルージュで『タクシー乗って帰ってね』と書いてあったんだって」とか、このてのウワサ話は数えきれない。たしかにそんなイメージのある彼だから、「本気で反省なんかするかよ」と思えちゃうよな~。  先日、イ・ビョンホンと長年にわたって仕事をしてきたある人物と食事をする機会があった。ハリウッドに本格進出した頃から仕事で組むことはなくなったそうだが、彼とはいまでも親交があるらしい。そんな人を前にして、聞かずにはいられない。「ビョンホンってほんとうに反省しているんですかね?」と。  この人物の答えはずばり、「反省するわけないじゃん」だった。 「あの事件は、女がバカだよね。もしも彼女とビョンホンが一度でも性交渉があって、その後にあの騒動を起こしてたら、最終的にビョンホン側は彼女にいくらかは支払わないといけなかったらしいよ。でも一度もヤッてないわけじゃん。彼女たち、もうちょっと頭と時間を使って上手にやっとけばよかったのにね。そしたらお金が手にできたのに(笑)。ビョンホンは助かったよ。本人がそう話してたから」 ◎ビョン様の裏にいる女  ビョンホンがほんとに「払わされなくて助かりましたわ。あいつらバカすよね、まじで」とシメシメ顔で言ったかどうかは知らないが、とにかく本人は「ホッとしていた」らしい。  この2日後、今度はビョンホンの事務所でかつて働いていたことがあるという人物と出会った。そこでまた質問。「ビョンホンってほんとうに反省しているんですかね?」  この人物の答えもずばり、「反省するわけなんてない」。……やっぱり、そうなんだ(笑)。 「彼のスポンサーは、○○○(超大物政治家)の奥さん。ビョンホン兄貴はこの人にだけは嫌われたら困るから謝ったらしいけど。この奥さんとはもう長くて、スキャンダルがあってもああやって仕事が続けられてるのは、彼女が裏で手を回してるから」  これまたビョンホンが本人が「あのババアだけには謝っとかないとヤバいし」と言ったかどうかは知らないが、とにかく彼はこのての話が尽きない男なのである。元スタッフ、元右腕とかいう人物がたくさんいて、彼らは積極的にしゃべりまくってくれる。世間はもうすっかりビョンホンに興味を示さなくなってしまったが、酒の肴としてはやっぱりなくてはならないスターなのだ。 今週の当番=韓美姫(かん・みき) MERSで大騒ぎの韓国だが、マスクをしてる率が少なすぎて驚き! 「マスクに飽きた」なんて声も聞くが、それで本当に大丈夫なのか!?

【超・閲覧注意】人肉30キロを食べた「ドイツの肉屋の食人主人」 ー 最凶で奇怪なカニバリズム事件

※文中に多数のグロテスクな表現があります。閲覧は自己責任でお願いします。また、食事中での閲覧はおすすめしません  2003年12月、アルミン・マイヴェスというドイツ人男性の裁判がヘッセン州カッセル地方裁判所で行われ、欧州諸国のみならず世界中を震撼させた。アルミンの罪状は故殺罪。殺害したのは1人だけだが、被害者の人肉を数カ月にわたり食べた食人鬼だったからである。 ■母親に溺愛され、共依存状態
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画像は、YouTubeより。事件があった豪邸
 アルミンは1961年12月1日、ドイツ西部の町エッセンで、三兄弟の末っ子として誕生。母親が2番目の夫の間に産んだ子で、母親にとっては3人目、父親にとっては最初の子供だった。アルミンが3歳のとき、一家はロッテンブルク近郊のヴュステフェルトという町に古くからある邸宅マナーハウスを購入。36部屋もある古いが美しいこの豪邸が、後に恐ろしい殺人/食人事件の舞台となる。  アルミンは兄たちとは比較にならないほど母親に溺愛されながら育ったが、決して幸せではなかった。1970年9月、夫婦関係の悪化により両親が離婚。アルミンは、家を出て行く父親を必死で制止しようとしたが、父親はその小さな手を冷たく振り払った。このことによりアルミンは心に深い傷を負うことになる。  夫に裏切られたと思い込み、男を憎むようにになっていた母親は、アルミンのことを女子の愛称である「ミンチン」と呼び、長々と愚痴を聞かせた。兄たちはさっさと自立し家を出て行ったが、母親に依存され共依存状態になっていたアルミンは思春期になっても家に居ることが多く、家事や買い物をするなど、母親に尽くした。 ■人肉を食べて孤独を埋めたい
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画像は、イメージ
 そんな大人しい性格のアルミンが人食に興味を持ち始めたのは10歳のとき。小説『ロビンソン・クルーソー』を読んだのがきっかけだった。この小説には人食い蛮人が登場するのだが、アルミンはこの「人を食べるという人種」に強く惹かれたのだ。彼は肉屋に通うようになり、肉が切られる様子を何時間も眺め妄想にふけるようになっていった。孤独だった彼は、人を食べることにより、その者と同化し、永遠に手に入れられると思い込んだりもしたようだ。  1981年、19歳になったアルミンは家を出て西ドイツ陸軍に入隊する。規律の厳しい軍隊にいれば「人食」の妄想を断ち切れるだろうと思い、また、軍人として成功を収めたいとも思ったのだ。しかし、若い男たちの中での共同生活は彼をさらなる妄想にかき立てることに。女性との交際もうまくいかず、同性愛者ではないかと噂されるようにもなった。思い通りにいかない日々から逃れるように、アルミンは酒を浴びるように飲むようになり、飲酒運転による自損事故を2度も起こし、昇進は絶望的に。これ以上軍隊にいても意味がないと諦めたアルミンは1993年、32歳で陸軍をやめ、年老いた母が住むヴュステフェルトの実家に戻った。
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アルミン。画像は「YouTube」より
■食人妄想の日々  実家に戻ったアルミンは、この頃普及し始めたコンピューターの仕事をしようと決意。コンピューター・エンジニアの肩書きを手に入れ生計をたてられるまでになった。日中は仕事をし、家に帰ってからは母親の面倒をつきっきりでみるという生活を送るようになったのだ。  再び孤独な日々を送るようになったかのように見えたアルミンだったが、彼は孤独ではなかった。インターネットを通じて不特定多数の人たちと接することができたからだ。アルミンは、インターネットを利用して、自分が長年持ち続けていたファンタジーを共有できる人を探すことができるに違いないと確信。ウェブサイトを立ち上げ、動物の肉を使い、まるで人体解剖しているように見える写真を撮影し、次々と掲載した。  着実に狂気じみてきたアルミンだったが、一線を超えることはなかった。なぜなら母親がいたからである。だが、1999年9月2日に母親が死亡。邸宅でひとり暮らしをするようになったアルミンは、母ではなく、彼の作った規則に沿って暮らすことができるようになり、ファンタジーをリアリティーにレベルアップさせる時が来たと興奮した。 ■食べられたい人を募った、アルミンの狂気  アルミンは長年の夢を成就させるため、あれほどかいがいしく面倒をみていた母の遺品をさっさと処分。邸宅を“自分だけの世界”に模様替えし、「自分の身体を食べられたい人を募集する」とフォーラムサイトやグループサイトに書き込んだ。誰でもよいわけではなく、「殺され、食べられたいという欲求を持つ人」が譲れない条件で、「ハンサムな若い男性、年齢は18~25歳、魅力的で健康的な外見だが、筋肉質ではないこと」と好みも厳しく設定した。  なかなか希望者が現れないため、年齢を30歳に引き上げたところ「ぜひ自分を食べてほしい」という男が現れた。実際に面会もし、Xデーに向けての打ち合わせを始めたが、この男はロールプレイ・ゲーム的なものを希望しており、実際に殺され食べられることは望んでいなかったため、アルミンはあっさりと別れを告げた。「食べられたい人を合意の上で殺して食べる」のがアルミンのファンタジーだったからだ。
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ベルント。画像は「YouTube」より
■そして、ディナーはやってきた  アルミンは再びフォーラムなどに希望者を募る書き込みを投稿。自分のサイトには大きな肉切りナイフを振りかざす手の写真や、マネキンと動物の肉や血を使い殺人イメージ写真を貼り、自分がどれだけ本気なのかをアピールした。2001年2月14日のバレンタインの日、アルミンのもとに「ディナー」というタイトルの電子メールが届いた。念願だった「自分を殺して食べてほしい」という男がやっと現れたのだ。男の名はベルント・ブランデ。43歳のベルリン在住のエンジニアでバイセクシュアルだった。 ■生きたまま食べられたい  年齢は高めだったがアルミンはベルントの申し出を喜び、どのように事を進めるか、食べられない骨などはどうするのかなど、メールで事細かく打ち合わせをした。ベルントは本気で、「頭蓋骨は灰皿として使ったらどうか」など積極的に意見を述べ、アルミンを喜ばせた。ベルントはペニスを切り落としてほしい、生きたまま食べられたいという強い願望を持っており、アルミンは快く合意した。3月9日、2人はアルミンの家の近くで落ち合った。ベルントは交際相手に食べられに行くことは告げず「仕事の出張だ」と言い、アルミンとのメールのやり取りなどもコンピューターから削除してから家を出た。  無事に落ち会い、アルミンの運転で邸宅に到着したベルントに、アルミンはおいしいコーヒーを作った。コーヒーをリビングに運ぶと、ベルントは全裸になっており、「あなたが食す、ディナーを賞讃してほしい」と恍惚の表情を浮かべた。そして、「ペニスを切るのは意識がない時にしてほしい」と言い、鎮痛目的で液状の風邪薬を瓶の半分ほど飲んだ。しかし、その30分後、ベルントは「申し訳ないが今回はやめにしたい」と言い出し、アルミンは無理強いは一切せずに了承。落ち合った場所にベルントを送り届けようとしようとしたのだが、「帰っても、どうして何も言わずに消えたのかと交際相手に責められるだけで面倒」だと思い直し、計画は実行しようと言った。「決断が揺らぐから、意識があるときに切ってほしい。ビデオテープに撮影もしてほしい」とも懇願した。アルミンは、そう願うのならと薬局で強めの風邪薬と睡眠薬を購入し、ベルントと共に帰宅。風邪薬と睡眠薬でもうろうとしているベルントのペニスを切断する作業に取りかかった
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画像は、イメージ
■ペニス切断→食事の儀式  最初、アルミンはキッチンナイフでペニスを切断しようとしたが上手く切れず、もっと鋭い大きめのナイフで切断。2人は生のままペニスを食そうとしたが、ゴムのような食感で噛み切ることができなかったため、アルミンが塩、こしょうをふりかけ、にんにくでじゅっと焼いて食べた。念願の人肉を口にできたアルミンだが、思っていたほどおいしくなかったと回想している。  その後、ベルントはアルミンに「熱い風呂に入りたい」「そうすれば早く失血死できるし。今、とても凄く寒く感じるんだ」と頼んだとのこと。アルミンはベルントが死ぬ瞬間を目撃することには興味はなく、バスルームの隣の部屋で『スタートレック』の小説を読みながら、ベルントが死ぬのを待った。  しかし、ベルントはそう簡単には死ねず、お湯もさめてしまったため2時間後に風呂から出てきて、床に倒れ込んだ。アルミンはベルントをベッドまで運び、どうしたいかと聞いた。ベルントは、「救急車は絶対に呼ばないでくれ。朝になっても生きていたら、一緒に残りの生殖器を食べよう」と告げた。しかし、早朝5時頃、ベルントは絶命したとのこと。アルミンは子どもの頃毎日のように見た肉屋の牛や豚などの解体作業と同じように遺体を解体。肉を骨から削ぎ落とし、美味しく食べようと胸を高ぶらせた。 ■人間のお味は?  アルミンいわく、人肉はそのままだとゴムのようも固かったため、ミンチにしミートボールにしたとのこと。肉は大量の袋に小分けし冷蔵庫の中で保管した。すべての作業はビデオで撮影し、繰り返し、繰り返し再生しマスタベーションをして楽しんだ。ベルントの遺体を最初に食したのは12日。フィレ・ステーキにし、ベルントの希望通りディナーとして食べた。そして、その後、ゆっくりと時間をかけて様々な部位の人肉を堪能したのだった。  ベルントの交際相手は出張からなかなか戻ってこない彼を心配した。しかし、アルミンにつながるものはベルント自身が何ひとつ残していなかったため、失踪事件として処理されてしまった。  ファンタジーをリアリティに変えたアルミンは、これまでにないほどの自信に満ちあふれていた。自分こそが真のカニバリズムだと酔いしれた。そして次なる「食されたい」人物を探そうと、再びネットのフォーラムなどに募集投稿をするようになった。 ■人肉30キロ分を食べた  2002年7月8日、ネットサーフィンしていた23歳の医学生がアルミンの募集投稿を偶然読み、驚愕する。本当なのか「候補者」を装いアルミンに連絡を入れた学生は、入手した情報を警察に渡し、殺人事件として捜査するよう提言した。  11月28日、学生のたれ込みを得て調査を続けてきた警察が、アルミン邸の家宅捜索に踏み切った。目立った証拠はなかったが、冷凍庫に保管されている肉を押収。検査することにした。検査には時間がかかるためアルミンは拘束されずに帰宅が許されたが、弁護士に相談し、全てを話そうと決意。「ベルントが望んだから殺し、食べた」「ペニスを切断するとかには興味がなかったけど、彼が強く望んだからつきあった」と自供した。  12月10日、警察本部に移送されたアルミンは全てを話し、翌日ビデオなどの証拠品も提出した。頭蓋骨や手や足の骨、35袋に別けられた肉片などが押収された。検死官は、アルミンの供述通り、ベルントの肉は、30キロほどを食したと結論づけた。なお、検死官によると、ペニスが切断されたときのベルントの血中アルコールレベルは0.8~1.4mgほど、睡眠薬もそれほど摂取していなかったため、失神するに等しい激痛だったろうと見ている。ビデオにも切断されている2分間、ベルンドがうなりながら絶叫し、悶え苦しむ姿が記録されていたという。  2003年12月3日、カッセル地方裁判所でアルミンの裁判が開始された。スポットライトを浴びたアルミンは生き生きとしており、「殺人などしていない」と主張。死ぬ手伝いをしただけだ、自殺幇助 だと強調し世間を困惑させた。食肉に関しても、被害者であるベルント自身が参加していることから、世間はさらに混乱。世の中には気味悪い人たちが存在するのだと、多くの人がショックを受けた。  2004年1月13日、アルミンは故殺罪で有罪判決を受け、禁錮8年半に処された。しかし、世間はこれに納得しなかった。誰もが殺人罪で処されるべきだと声を上げた。アルミン自身もこの判決に納得していなかった。全てでは合意の上でのこと、彼は何ひとつ悪いことなどしていないと思っていたからだ。2005年4月22日、判決を不服とするアルミンと検察が上告し、再び裁判が行われることになった。 ■死ぬ手伝いをしただけ? 立派な殺人?  検察は、「アルミンは遺体をバラバラにしているビデオを繰り返し見てマスターベーションをしていた。性的欲求を満たすためにベルントを殺した」「ベルントは殺された夜、大量に摂取した薬やアルコールの影響で正常な判断が下せずにいた」と主張。ビデオを見た検察官も、「ベルントが絶命してから遺体をバラバラにしたと供述しているが、最初に首を深く切ったとき、ベルントはまだ息をしていた。死んでいるのなら、なぜ最初に首を切るのか。これは明らかな殺人だ」と訴えた。アルミンは供述を変えず、死にたい人間に希望通りの死を与えただけといい、ニカッと笑った。  5月9日、裁判官はアルミンを殺人罪で有罪とし、終身刑に処した。しかし、ドイツの法律では、終身刑であっても15年ほど服役すれば出所できることになる。  刑務所で彼はカウンセリングを受け、他の受刑者と同じように過している。しかし、頭の中にある「人を食べたい」という欲求は消えることはないだろうと見られている。近親相姦と同じく最後のタブーとされているカニバリズム。"Rotenburg Cannibal"(ローテンブルクの食人鬼)、"Der Metzgermeister"(肉屋の主人)とも呼ばれることも多いアルミンだが、2020年代に刑務所から出てくる予定だ。再びタブーを犯すことはあるのか。非常に気になるところだ。 【参考】 ・カニバリズムは太る!? 人間を丸ごと食べると何カロリーか、人類学者が算出!パリで人を食べた男・佐川一政が主演! 本番シーンにも挑んだ映画『喰べたい。』【骨は語る】 ネアンデルタール人は、我が子を切断して食べていた!?

「男の子ができたら打ち止め」発言で炎上!! ついにママタレの土俵入りを果たした熊田曜子

 2012年に夫である一般男性との間に第一子となる女児を出産したタレントの熊田曜子(33)が、現在妊娠中の第二子の性別を巡る発言で批判を浴びている。その発言が飛び出したのは、今月2日に都内で行われた楽天主催のイベント「楽フェス」での出来事だった。  この日行われた妊娠、出産、子育てについてのトークショーで熊田は、10月出産予定である第二子の性別が女の子であることを公表。男の子を希望していた夫が悔しがっていたことを明かし「女の子でも男の子でも、健康であればどちらでもいい。主人から男の子ができたら打ち止めと言われていますので、男の子ができるまで何人でも産めるだけ産みます」と語った。  ネット上では「女の子がいらないみたいな言い方だな」「子供が傷つくよ どんだけ無神経なんだ」と、生まれてくる次女に対して配慮がないという意見とともに「ものすごく下品だぞ?」と、子作りについて“打ち止め”という表現を使う事への拒否反応が相次いだ。  もちろん、この“打ち止め”発言や“男の子を希望していた”のは熊田ではなく夫であることから、「ろくな旦那じゃないな」「旦那さんの意向で男産みたがってるのになんで熊田が叩かれるんだ?」と彼女を擁護する声もあるが、なぜか本件は熊田に対する批判が集まる格好となっている。また、批判の中には「ペニオク詐欺師謝罪はよ」など、ペニオク絡みのものも見られた。熊田は2012年に4人の逮捕者を出した『ペニーオークション詐欺事件』において、実際には落札していないのに格安で商品を落札したかのようにブログに書き込み、詐欺に加担したと囁かれているタレントのうちのひとりであり、他のタレントが謝罪、活動自粛などの行動を取る中、熊田は第一子出産のための産休に入り、謝罪などの場を設ける事のないまま、芸能界復帰を果たした。これにはいまも一部で根強い嫌悪感を生んでいる。  しかし、出産後にブログで子育ての様子や手作りベビーフードの写真などをこまめにアップし続けていたにもかかわらず、これまで特にそれが話題にもならなかった熊田。第二子妊娠を発表した際に「実は昨年にも第二子を授かることができたのですが 残念ながら赤ちゃんがお空に戻ってしまいました」と流産を体験していたこともカミングアウトしたが、これも大きな話題にはならず。とにかく、ママタレントとして「相手にされていなかった」のである。3月にはブログで撮影中のビキニ姿をアップし、見事な腹筋を見せつけたが、こちらも悲しいほど話題にはならなかった。さらに6月にもブログで「出産直後は母乳が出なくて泣いてばかり」など、第一子出産後の育児の苦悩を明かしたが、こちらも同様に炎上もしなければ同情もさほど寄せられないという寂しい状況だった。  こう振り返ってみると、今回の“打ち止め”発言(夫の)による炎上騒動は、熊田がママタレとして初めて炎上したと見ることもできる。ペニオクから脈々と続くアンチは存在し続けたが、ママタレとしての熊田に対してのアンチは皆無といってよかっただろう。だが、ママタレは同じママ層の女性からの共感と同時にアンチからの批判も多く集まってこそ、そこに議論が生まれ、注目も集まる。第一子出産から2年8カ月、ようやく熊田がママタレとして認知されたと言えるのではないだろうか。 ■ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

【緊急考察】8月11日に巨大地震の噂は本当か? 不吉すぎる偶然の一致に戦慄!!

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 現在、「2015年8月11日に巨大地震がくる」という予言がネットやSNSで拡散されている。この話の根拠は、2011年8月31日に巨大掲示板「2ちゃんねる」に書き込まれた内容にある。 【書き込まれた内容】 昨日の深夜の話なんだけどさ、ラジオ聞いてた。 んでちょうど日付変わる頃にさ、いきなり混線し始めた。古いタイプのラジオだからすぐチューニングがズレる。 たまに韓国だか北朝鮮だかの電波捉えたりすることもある。でも昨日は違った。 「8月31日月曜日になりました。引き続き11日に起こった関東東海大地震の情報をお伝えします」 ん?まだ東北の地震の事言ってんのかと思ったら違った。 「関東東海大地震?」 だけどものの1分くらいで放送は途切れ、通常の放送に戻った。おんなじ放送聞いた人いないかな? 夢だといいんだけど... 【書き込みここまで】 ■不吉な数字「18」  夢の中のラジオで流れてきたという「8月31日月曜日になりました」という点から時期を割り出したところ、これは2015年、2020年、2026年、2037年、2049年のいずれかの年を指していることになるため、それが2015年、つまり今年なのではないかと囁かれているのだ。 「偶然かもしれませんが、2014年も8月11日が巨大地震Xデーだと言われていました。その根拠としては、月が地球に接近する時と満月が重なるスーパームーン現象が引力に影響を及ぼすというものでした。このとき実際には、前日の8月10日に青森県東方沖でM6.1震度5弱の地震が起きています。今年のスーパームーンは、9月28日と予測されているので、8月11日にスーパームーンによる地震発生の恐れはないといえるでしょうが、奇妙な偶然です」(地震予知に詳しい人物)  しかし、もうひとつ気になる点があるという。 「なぜか、大地震の日を足すと『18』になることが多いと言われているのですが、2015年8月11日も、カバラ式に計算すると『18』になるのです。たとえば、『東日本大震災2011年3月11日→2+0+1+1+3+11=18』『四川大地震2008年5月12日。2+0+0+8+5+1+2=18』そして、今回の『2015年8月11日→2+0+1+5+8+1+1=18』」(同) ■ネットに彗星の如く現れた「予言者の友人」の書き込み  また、今ネットで騒がれているもうひとつの説がある。それが、「Yahoo!知恵袋」に現れたある人物による予言に関する書き込みだ。この人物は、2015年4月1日、予言者であるゲリー・ボーネル氏が、4月12日に地震が起きると予言したことに関する質問の回答者として登場したことをきっかけに注目された。そこで書かれた回答は以下のような衝撃的な内容だった(要約したうえで箇条書きでまとめる)。 「自分は予知能力をもつ者の友人である」 「友人は、大体何かが起きる2カ月前には察知できる」 「予知能力を持つ友人は、今年の夏前に大地震が起きると語っている」 「静岡県の沼津市の大半が消滅する」 「友人の予言は外れたことがない」 「311も当てた」 「ドイツの飛行機事故が人為的な問題によって起きたことも当てた」 「夏前に起きる大地震の数日前には、船の事故が起きてニュースになる」(Yahoo!知恵袋より) というものだ。 ■大地震の前後に以下のニュースが流れる  さらに4月22日には、大地震が起きる前後に以下の4つのニュースが流れるという書き込みを残した。船の事故のニュースを合わせると、5つになる。 「日本でオーロラが観測されてニュースになる」 「カーレース中に大きな事故が起きてニュースになる」 「福岡県で数名の子供が事故に巻き込まれてニュースになる」 「火星の探査機器が故障してニュースになる」  その後、この人物は8月3日に、船の事故のニュースは6月1日に起きた、中国の長江(揚子江)で乗客ら458人を乗せた旅客船「東方之星」が転覆し、400人以上が亡くなった大事故のことで間違いがないという書き込みを残す。 ■謎の数字「311143335」  そして同じく8月3日、以下の“問題の書き込み”がされるのである。 「昨日友人に会って電話の続きを聞きましたが、私には全く理解不能でした。地震については特に新しいものは見ていないそうです。電話の続きは予知とは関係ないんじゃないかなとは思いますが続きの内容は下記になります。 三人の真ん中の男の子が金色の円盤を見せてきた後に、左にいる子が友人に話しかけてきたそうですが何語なのか分からなかったそうです。 次にその子がペンの様な物で空中に311143335という数字を書いたそうです。ペンの様なものは銀色で先に3つの小さいボールがついていてクルクル回って光っていたそうです。 空中に書かれた311143335という数字は青く光っていたと言っていました。 その子の手を見たら指が6本あって、他の子も指が6本だったそうです。 右にいた子は変な形をした容器みたいな物を持っていて、その容器から聞いたことのない不思議な音が出てきたそうです。 そこで元に戻ったそうですが、先週の金曜日に同じように白人の男の子が3人現れたそうです。その時は山ではなく見渡す限り草原で空にはいくつも月があったそうです。 3人の男の子が布のようなものを広げて描かれているものを見せてきたそうで、金色の円盤に刻まれていたような図形と文字が沢山描かれていたそうです。 布はすごく古い感じだったと言っていました。大きさは畳一畳より大きかったそうです。 その布を眺めていると元に戻ったそうです。 以上が昨日聞いた続きの話になります。」(原文ママ/「Yahoo!知恵袋より」)  ここに書かれた謎の数字「311143335」が意味するものとは一体何なのだろうか? 「311」は3.11を意味している可能性が高いということをふまえたうえで、この数字を3分割したのち、残りの「143」「335」を足してみると、 「311 8 11」  となるのである。つまり、「311クラスの地震が8月11日」と読めるのだ。  もちろん、「311143335」はほかの日付や意味を示している可能性もある。しかし、この偶然の一致も見逃すわけにはいかないだろう。  ちなみに、この予知能力がある人物は、小学生の頃にマンションで落下事故に遭い、生死の境を彷徨うなか、「光り輝く何者か」に出会い「これから起こる全てを受け入れなさい」と告げられて意識を取り戻すと予知能力が身に付いていたのだという。そして、未来が見える時は、パラパラ漫画のように無数の場面が自分の中に迫ってくるような体験をするそうだ。  「大地震は夏前に起きる」「地震が起きる数日前に船の事故が起きる」という予言に沿って考えれば6月には大地震が起きていないと整合性がとれないと考えることもできる。しかし、8月になってもなお、「予知でみた船のニュースは中国の事故で間違いがない」「地震に関する予知の続きや補足はないが、否定もしていない」「子どもたちの謎の数字」ということを包括的に考えると、もしかしたら「8月11日に地震が起きる」ということを暗に予言している可能性は捨てきれない。匿名性の高いネット掲示板に現れた謎の人物の謎の友人という、極めて確度の低い話とはいえるが、いずれにせよ、大地震に備えて準備をしていくことが大切だろう。

島袋寛子の最新画像に「激変した!?」「エレキテル連合みたい」と驚き

 小学5年生で4人組ダンスボーカルグループ・SPEEDのメインボーカルとしてデビューし、猛スピードで音楽業界を駆け抜けてきた島袋寛子(31)。  先日、同じくSPEEDのメインボーカルを務めた今井絵理子(31)と、ユニット「ERIHIRO」を組んだことが発表され、8月26日リリース予定のデビューシングル「Stars」は、放送中のドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)主題歌としてすでにオンエアされている。  そんな島袋がこのところ自身のTwitterアカウントでUPするプライベート写真が、一部ネット掲示板に転載されてザワついている。10代前半でデビューし大活躍したこともあって、島袋はほぼすっぴんのナチュラルなイメージが強かった。しかし過剰なほどのバッチリつけ睫毛と濃いフューシャピンクの口紅、カツラのようだがおかっぱ風のヘアスタイルなどが激変と受け取られ、「似合わない」「日本エレキテル連合(の朱美ちゃん3号)みたい」等々、多くコメントされている。  しかしこれは、島袋が現在メインキャストとして出演している公演中のミュージカル『SONG WRITERS』の舞台用メイクおよび衣装である。島袋は聴く者すべてを魅了する奇跡の歌声を持つ歌姫のマリー・ローレンスを演じており、評判は上々だ。SPEEDによる映画『アンドロメディア』で主演した頃は、あまりの棒演技に「歌はすごいけど演技はやらないほうが……」と酷評され、本人も女優仕事には意欲を持たなかったのかほとんど演技経験は積まなかった。しかしそれからおよそ10年の月日が経過した07年、ミュージカル『モーツァルト!』で才能が開花。『SONG WRITERS』は13年の初演で東京・名古屋・大阪を回り、今回は待望の再演となっている。  あまりに早咲きのスターだったゆえ、10代の頃は「もう沖縄に帰りたい」と泣き言を漏らし続けてスタッフの手を焼かせたというが、もう31歳。しかしまだ31歳でもある。SPEEDでの大ブレイクが芸能人生の第一章だったとして、まだまだこれから先の人生の方が長い。「ERIHIRO」の活動もファンにとっては楽しみだろうし、ミュージカルや舞台でも幅広く活動していってもらいたいものだ。

岡田准一と宮崎あおいの不倫熱愛はまだマシ!? イジメ、出禁…芸能界不倫カップル5選!!

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※イメージ画像:「AOI MIYAZAKI official web site - 宮﨑あおい」より
 6日発売の「女性セブン」(小学館)が、V6・岡田准一と宮崎あおいの熱愛を報じた。同誌によると今年春頃から交際が始まったという。この2人は、11年末に『週刊文春』(文藝春秋)で温泉旅行をしたことがスクープされていた。当時、宮崎は元夫の高岡奏輔と離婚前であったことから不倫疑惑が浮上するなど大いに話題になった。それ以来、約4年ぶりの熱愛発覚となったふたりはこのままゴールインできるのか? 恋の行方が気になるところだが、芸能界では不倫関係から結婚した芸能人も少なくない。5組の泥沼不倫愛を紹介しよう。 ■内村光良×徳永有美  『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など、人気番組で司会を務める内村光良と、徳永有美(元テレビ朝日アナウンサー)の交際が発覚したのは03年。当時、徳永は同局のディレクターと結婚していたこともあり、不倫愛として報じられ、徳永は担当していた番組を軒のみ降板させられるという事態にまで発展した。同年9月、徳永の離婚が成立し、2年後の05年3月に内村との結婚を正式に発表。その後徳永はテレビ朝日を退社した。現在は、2人の子供に恵まれ、幸せな家庭を築いているようだが、この一件以来、内村はテレビ朝日に出禁ともいわれている。 ■佐々木主浩×榎本加奈子  佐々木主浩は91年に結婚していたが、05年に離婚。その後、不倫関係にあったグラドル・榎本加奈子とできちゃった再婚した。前妻との間に生まれた2人の子供を引き取り、生活していたが14年9月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)で、長女が取材に応じ、佐々木家の複雑な家族関係を告白。その内容は、継母である榎本からお弁当に豆腐一丁と醤油を持たされたことや、金銭面の援助を求めた時に「風俗でもやれば」と言われたなど、イジメがあったという凄惨なものだった。一時はこれを苦に、自殺未遂を図るまで追い詰められたという。これについて佐々木は「週刊女性」(主婦と生活社)で反論。親子の意見は食い違い、真偽のほどは、未だ不明だ。 ■篠原涼子×市村正親  01年に舞台『ハムレット』の競演をきっかけに交際を深めた2人。しかし、当時、市村正親は女優の八重沢真美と結婚していたため、不倫交際として報じられた。兼ねてから度重なる市村の女性関係に八重沢は心痛していたようで、03年に結婚生活にピリオドを打つ。その後、05年に市村は篠原と再婚。08年に第一子、12年には第二子を出産するなど、25才の年の差を感じさせない幸せな夫婦生活を送っているようだ。

■糸井重里×樋口可南子  コピーライターの糸井重里は、81年に一般女性と結婚、同年には娘が生まれたが、翌82年に女優・樋口可南子との不倫が発覚。糸井はこれに対し「弁解するつもりはない」「女房も誰にでもあることと分かってくれています。そういう女房を僕は選んだのです。離婚もありません」などとコメント。樋口も「結婚は望んでいません」「妻子ある人を好きになったんじゃありません。その人にたまたま家族があっただけです」と発言するなど双方が不倫を認めた。ふたりの不倫関係は約10年続き、糸井と前妻との離婚成立後、93年、ついに糸井と樋口は結婚し、正式な夫婦になった。 ■安藤優子  長年、ニュースキャスターとして公明正大に活躍する安藤優子だが、私生活は自身の欲望に忠実な女性であるようだ。安藤は、89年に広告代理店勤務の10才年上の既婚男性に手を出した。なんとか結婚にこぎつけたものの、その93年に結婚生活は破綻した。またその後06年に再婚したが、その相手は17年連れ添った妻子があるフジテレビプロデューサー。つまり、安藤の結婚は2度とも不倫・略奪婚を行ったのだ。さすがフジテレビの女帝と言われるだけあり豪腕だ。  世間一般で不倫や略奪愛が、もし発覚すれば修羅場であるし、なによりも世間体が悪い。しかし、紹介したいずれの男女は平然とやってのけただけでなく、涼しい顔をして芸能活動を続けている。果たして罪の意識はないのか? 疑問だが、芸能界ではそのような些細なことなど関係ないのだろうか。

長谷川博己が石原さとみと浮気? 鈴木京香と同棲解消させた“魔性の女力”

 先日、結婚目前と言われていた鈴木京香(47)と長谷川博己(38)が、同棲を解消し「ついに破局か」とマスコミを騒がせた。長谷川が“私生活じゃなくおれ自身を評価してほしい”と語っていたことや、すれ違いの生活だったことなどが別居理由として挙げられていたが、ここへきて「長谷川の浮気説」が浮上した。そのお相手は、現在公開中の映画『進撃の巨人』にて共演した石原さとみ(28)だという。  撮影現場での石原は、長谷川に話しかける時は常にボディタッチを欠かさず、顔を近づけて話し、連絡先を交換して食事にも出かけたそうだ。しかし、現場には鈴木と親しいスタイリストがおり、その様子が鈴木の耳に入り同棲解消に至ったとのこと。さらには、その後その気になった長谷川を、石原はあっさりフッたのだとか。この報道には証拠写真もなく、どうしても番宣臭は拭えない。しかし、それ以上に「石原ならやりかねない」とネットで話題だ。  石原といえば、これまでにも『ディア・シスター』(フジテレビ系)ではEXILE・岩田剛典、『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)では嵐・松本潤、舞台「ロミオとジュリエット」では佐藤健、『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)では小栗旬、『義経』(NHK)では滝沢秀明、『ヴォイス~命なき者の声~』(フジテレビ系)では生田斗真などと、何らかの作品に出演するたびに熱愛報道が出る“共演者キラー”として名高い。「今一番モテる女優」として取り上げられることも多いが、大先輩である鈴木の彼氏に手を出したとしたら、さすがに見境がなさすぎる。  とはいえ、彼女の存在が“おれ自身を評価してほしい”という長谷川の気持ちの受け皿となったのかもしれない。いずれにせよ、この報道が本当だとしたら、結婚間近とされている彼女持ちの男を落とす力量、そして、単なる噂だとしても「石原ならやりかねない」と思わせる石原の魔性の女ぶりは末恐ろしい。以前、大物女優3人が石原を批判していたという話もあったが、彼女の見境なしの行動には、そろそろ事務所もお灸を据えなければ、一般女性の支持も下落していくのではないだろうか。 (夏木バリ)