倖田來未を睨む“白い服の女”!? 怖すぎてチビりそうになる心霊楽曲5選!!

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画像は「ハロウィン・ナイト Type A」(キングレコード)より
 今月5日放送のAKB48が出演する番組『僕らが考える夜』(フジテレビ系)で、09年発売のシングル『10年桜』(キングレコード)の霊視が行われた。このMVは、兼ねてからファンの間で、学校の校庭で踊っているメンバーを睨む、白い服を着た女性らしき人影が映っていると言われていたのだ。これについて霊媒師は、「成仏できない霊」だと断言した。撮影に参加したメンバーは「当日は何もなかった」と述べており、またネット上ではスタッフによるヤラセ疑惑が根強く残っていることから、真偽のほどは分からない。だが、実は心霊らしきものが写り込んだMVや、謎の声が入った音源は少なくない。そんな不思議な楽曲の数々を紹介する。 ■加藤ミリヤ『ソツギョウ』  06年に加藤ミリヤがリリースしたシングル『ソツギョウ』では、MVに霊障が起きていると一部で話題になった。MVの最後間近、4分40秒あたり。加藤ミリヤの後ろで、大勢の女子高生が校庭に立っているシーンで、右端にいる女子高生の顔がぼやけてしまっているのだ。ネット上では女子高生が撮影の帰りに交通事故で亡くなったため、映像が乱れているという説が出回った。 ■スピッツ『空も飛べるはず』  
動画は「YouTube」より
 94年に発売されたスピッツのシングル『空も飛べるはず』も、心霊MVとして有名。4分16秒前後に映る老人のバックの窓で、白い影が動いているのだ。人によっては窓から何者かが睨んでいるようにも見えるらしい。このMVが撮影された場所は有名な心霊スポットであることから、本物の幽霊ではないかといわれている。また、同年に発売されたシングル『スパイダー』にもビルの屋上の隅から黒い人影が画面を横切るなどの、心霊映像ともとれる不思議な現象が起きている。 ■倖田來未『恋のつぼみ』
動画は「YouTube」より
 06年に発売された倖田來未のシングル『恋のつぼみ』にも心霊騒動が。MVの1分10秒前後、画面左側のガラス窓に白い服を着た髪の長い女性が映り、倖田を睨んでいるのだ。また、同年に行われた『日本レコード大賞』(TBS系)出場時には、『Butterfly』の熱唱中に男性の霊が映り、07年の紅白歌合戦では謎の白い発光体が倖田の背後を通り抜けた。このような不思議な現象が多いことから、倖田に霊能力があるのでは? という説も浮上している。 ■オフコース『言葉にできない』  オフコースが82年に発売した『言葉にできない』では、謎の声が収録されている。曲の最後のイントロが終わる寸前に「なんみょうほうれんげいきょう」という声が聴こえてくるのだ。また、同年リリースのシングル『YES YES YES』の間奏部分では「ねえ、私にも聴かせて」という女性の声が入っている。 ■岩崎宏美『万華鏡』  79年に発売した岩崎宏美のシングル「万華鏡」には、曲の終盤に男性の低い声が収録されている。まるで苦しんでいるかのような声だったこともあり、たちまち心霊音源として噂は広まった。その後、レコーディングの際のミスが原因だと明かされたが果たして真相は? ――ほかにも、オカルトソングと言われているものとして、レベッカ『Moon』、工藤静香『嵐の素顔』、SMAP『青いイナズマ』、DREAMS COME TRUE『SWEAT AWEAT SWEAT』、岡本真夜『かけがえのない人よ』、倉木麻衣『Secret of my heart』……などがある。本当に心霊音源なのかどうか。実際に聴いて確かめてみてはいかがだろう。 (石橋六弦)

失言連発&大炎上の和田アキ子、マスコミ関係者が語る「テレビ出演が減らないワケ」

【サイゾーウーマンより】
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アッコを語るなら吉村を連れてこないと!
 歌手の和田アキ子が集中砲火を浴びている。かねてより“嫌われタレント”のトップに君臨しているが、ネット社会となった現代では、番組内で失言があればたちまちネット上に書き込まれ、炎上騒動へと発展する。中でも、嫌われ者の和田だけに「全国にウォッチャーがいるので、手ぐすね引いて和田の失言を待っていますよ」とワイドショー関係者は明かす。  先月3日のレギュラー番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、歌手・宇多田ヒカルの第一子出産のニュースについて「妊娠したことも言わなかったのに、どうして産んでから……」「やっぱり、新曲のあれかね? プロモーション」と発言。ネット上では「下衆の勘繰りにもほどがある」「なぜおめでとうの一言が言えないのか」と批判が相次いだ。2週間後の放送でも、芥川賞を受賞したピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)について「『純文学の匂いがする』とか『文章に純文学を感じた』というが、何も感じなかった」と首を傾げた。  また、今月6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、4月に開かれたタレント・安田美沙子の披露宴での和田の横暴ぶりが話題に。共演者の勝俣州和によれば、和田は安田に「(披露宴を)2時間で終えろ」と伝え、披露宴後に安田と食事をするために飲食店を予約。お祝いスピーチに対しては「長いわ」「つまらんわ」と文句を言い、挙げ句の果てには、人気ロックバンド・BUMP OF CHICKENが、披露するはずだった曲の数を「早く飯屋に行きたい」という理由で、強制的に減らさせたという。  こうした和田の横暴はすぐさまネットニュースになり、大炎上。しかし、好感度は下がり続けているものの、和田の露出が目に見えて減ることはない。なぜだろうか? 「もちろん、大手芸能事務所ホリプロの看板タレントということで、ある程度の業界力学が働いている部分はあります。ただ、それだけではないんです。彼女には『初回の和田アキ子』『ゲストの和田アキ子』という異名があるんです」  そう語るのはテレビ関係者。調べればわかるが、和田は新番組、なかでもバラエティの初回ゲストに起用される機会が異常に多い。 「和田さんを初回に起用すると、なぜか視聴率が伸びるんです。ゲスト出演でも比較的いい数字を取る。これは長年のデータでハッキリ出ています。残念なことに歌番組のゲストでは、その効果は認められませんでしたが……」(前出・テレビ関係者)  和田がなぜ数字を“持っている”のかは不明だが、別のテレビ関係者は「大物・和田アキ子が司会者にツッコまれ、喜怒哀楽を露わにする姿を見たいのでは? アンチが多いことを逆手に取った戦法です」と推察する。くしくも「早く消えてくれ!」と言いながら、和田の失言をチェックしているアンチが貢献しているようだ。

矢口真里、生活水準下落を告白「1Kに住んでる」、元不倫相手とは破局?

 不倫騒動で世間から大バッシングを受けた矢口真里(32)。離婚と活動休止期間を経て芸能界復帰後は、ワイプの女王と異名をとった頃ほどではないものの、それなりに順調に仕事をこなしている。13日に放送された『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)に出演し、最近の暮らしぶりについて語った。  同番組で彼女は「結婚してる時に住んでいたお家が、家賃が結構高かったんですけど、そこからワンルームにして、いま私1Kに住んでるんです」と、離婚を経てかなり生活水準を落としたことを明かした。立地や築年数などにもよるが、東京都内で1Kの部屋であれば家賃月額が数十万ということはまずない。  1Kの部屋に住む理由について、矢口は「(芸能界を)休んでる時に3回くらい引っ越したんですよ。記者に追われたんで。その時にお金が怖くなってきちゃって」と説明。現在は「貯金はまだあるんですけど、いまもお仕事させてもらってますけど、またいつ出られなくなるか分からないんで。貯金は大事にしつつ、家賃を安くすれば、その浮いた分だけでおいしいものが食べられたりするじゃないですか」と堅実に生活しているという。  前述のように、不倫騒動までは“ワイプの女王”としてバラエティー番組に出ずっぱりだった矢口。様々な商品のPRイベントにも引っ張りだこで、持ち前の要領の良さを発揮しどんな話題でも気の効いたコメントを出せると重宝されていた。元夫の中村昌也(29)は俳優として人気を集めていたとは言えなかったが、矢口の仕事ぶりによって、夫婦は相当な高級マンションを新婚生活の場としていたのだろう。しかしその城に矢口は別の男性を連れ込んでしまいご破算となったわけだが……。  それにしても、生活水準は上げるのは容易いが下げるのは難しい。自身の行動が発端とはいえ、広く設備も整った高級マンション暮らしから一転、1Kでの暮らしに馴染むのは精神的に大変だっただろう。  しかし、庶民派発言すらも叩かれるのが今の矢口。視聴者からは「同情してほしいってこと?」「1Kっていっても庶民が想像する6畳や8畳の1Kじゃないでしょ」と批判が相次いでいる。  そしてもうひとつ気になるのは、「同棲してたんじゃなかったの?」という点だ。矢口本人の言うように、活動休止中もあらゆる写真週刊誌から動向をチェックされていた彼女だが、離婚後は「クローゼット間男」として名を馳せた元モデルの梅田賢三と交際・同棲していることが目撃・撮影されている。さらに1年5カ月ぶりのテレビ復帰となった『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)でも、矢口は「お付き合いさせてもらってます。 今、一緒に住んでいます」と明かしていた。とすると、彼らは件の1Kの部屋で同棲生活を送っているのだろうか。それとも、梅田とは破局して一人暮らしをしているのだろうか? なんだかんだで私生活を切り売り中の彼女ゆえ、その部分もまた近いうちに明らかになるだろう。 (ルイコスタ松岡)

慶応大学院生「弁護士ペニス切断事件」が海外でも話題に…!「アノ事件と似ている」との指摘受ける

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画像は、ANNnewsCHより
 13日朝、元プロボクサーで慶応大学の大学院生の小番一騎容疑者(24)が、東京・港区の弁護士事務所で弁護士の男性(42)を殴った後、枝切りバサミで局部を切断。その後、事務所のトイレに局部を流す事件が起きた。警視庁は、男女関係のトラブルが背景にあったとみて、くわしい動機を調べているという。  現在、この事件は海外メディアでも大きく報じられるなど、世界中の人々に衝撃を与えている。なかでも「DailyMail」はこの事件が2012年に起きたペルーの「局部切り取り事件」に酷似していると指摘。これは、男女の関係のトラブルによって強烈な嫉妬に襲われた41歳の女性が、46歳のボーイフレンドが寝ている隙に局部を包丁で切断後、トイレに流したという事件であった。  実はこうした男女関係のもつれによる嫉妬や復讐が原因で、渦中の男性の局部が切り取られるという事件は少なくない。特に、タイは同様の事件が頻発する国としても知られているなど、どこの国でも性行為に直接的な影響を及ぼす陰茎に復讐心を抱く人々はいるようだ。  だが、世界には異色の切断事件もある。  2013年に台湾で起きた局部切断事件では、午後からずっと酒を飲んでいたことを恋人に責められた40代男性の怒りが爆発。自分を制御できなくなって、ズボンを脱いだ後、自らの性器をはさみで切り落としてトイレに流した。  また、2003年のドイツでは、自身の強烈な性欲を抑える目的で41歳の男性が自らの局部を切り取っている。さらに、歴史を紐解くと「修行の邪魔になる」として性器を切断した宗教家も少なくない。ほかにも中国の「宦官」、欧州の聖歌隊などでみられる「カストラート」など、去勢の歴史は古い。  そして近年問題視されているのが、南アフリカの複数の民族において、毎年250人もの若者がペニスを失うといわれている成人儀礼の割礼(包皮切除)の失敗だ。ほかにも、癌など病気が原因でペニスを失う人もいる。  南アフリカの例では、性器の切断を余儀なくされた若者の大多数が自殺を図るともいわれているが、不慮の事故や病気が原因でペニスを失った男性の精神的な辛さははかりしれない。  2015年3月には、南アフリカの泌尿器科の医療チームが9時間を要するペニス移植手術に成功し、移植から3カ月で排せつ機能と生殖機能が回復。現在、この男性は、子どもを授かり父親として元気に生きているというが、医療の進歩によって、少しでも局部を失う苦しみから解放される人が増えることを願いたい。 【参考】 ・父が息子にペニスを移植 ― 過激で禁忌な【去勢映画】が描いた究極の愛 ・【日本怪事件】“定”イズム、ここに在り ― 「局部切り取り事件」3選! ・【奇習】女性器切除だけではない! 少女の胸にアイロンがけする「ブレストアイロニング」の残酷な実態!

TOKIO・長瀬智也、ジャニーズ最強の天然伝説「ドッグフード食い」の真相が明らかに

【サイゾーウーマンより】
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「そうそう、食べちゃったの~」
 初詣に行った際、「あけましておめでとうございます」と挨拶した神主に対して「ありがとうございます」と返した話など、数々の天然エピソードを持つTOKIO・長瀬智也。その中の1つに、「ドッグフードを食べた」という伝説があるが、その真相についてジャニーズJr.時代からの親友であるKinKi Kids・堂本光一が語った。  フジテレビのニュース番組『FNNレインボー発』を『レインボ一発(れいんぼいっぱつ)』だと思っていたことや、SMAP・中居正広&とんねるず・石橋貴明がMCを務めた音楽バラエティ『うたばん』(TBS系)に出演した際は「東京都の都知事」についての質問に、「土地の持ち主?」と返すなど、愛すべきおバカキャラが魅力の長瀬。ネット上には本人が語った話から、TOKIOメンバーやジャニーズ仲間が暴露したものまで、長瀬のおバカな言動に関する多くのエピソードが出回っている。  光一がパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送、8月12日放送)では、リスナーからの質問をきっかけに、長瀬の“伝説”に言及。それは、ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太が先日放送のテレビ番組で「長瀬君がドッグフードをおやつと間違えて食べてしまったところ、光一君に見られたことがある」というウワサを紹介していたことについて「本当ですか?」と真相を尋ねるお便りだった。  これを受け、光一は「それをなんでこのジャニーズWESTの子が知ってるのかっていうのが……謎なんですけどね。なんで知ってんねやろ? めっちゃ昔の話ですよ」と疑問を口にしながらも、当時に思いを馳せた。  光一によれば、これはデビュー前のジャニーズの合宿所での出来事。当時は8ミリビデオカメラで映像を撮ること自体が珍しい時代だったといい、合宿所にあるカメラで「なんとなく撮って遊ぶ」ことがはやっていたという。 「長瀬自身も、8ミリビデオがスタンドに立てて回ってるのを気付いてなくて。キッチンから(ドッグフードの箱を)持ってきて、お菓子と思ってソファに座ってバリバリ食ってたんですね。それがず~っと、一部始終カメラ回ってたの気付かなくて、ずっと食ってたんですよ。で、それを5分ぐらいずっと食い続けてたのかなぁ。(5分くらい)たったところで、なんとなく不思議そうに箱を見たら『ドッグフードだーーーー!』って。叫んで画面からいなくなったっていう映像がね、撮られてたんですよね」  と、懐かしそうに当時を振り返った光一。しかし、目撃者から真相が聞けたことでリスナーの疑問は解消されたものの、光一自身は、 「なんでこれを、この2人が知ってるのかが僕は最大の謎です。見たのかな? 見たって言ったって世代が違いすぎるんで、その8ミリ(の映像)が残ってるとは思えないし。まぁ、なんかで話したり書いてたのを見たのかなぁ。まぁそんなこともありましたね」 と述べており、年齢差のある後輩にまで「ドッグフード」エピソードが知れ渡っていたことが心に引っかかってしまったようだった。  今や、合宿所のエピソードが語られる機会も少なくなってしまっただけに、いつか貴重なお宝映像を放出してくれることを期待したい。

スザンヌのヨガインストラクター就任に批判が殺到した理由

 4月、自身のブログで、3カ月間の勉強の末にグラヴィティヨガインストラクターの試験に合格したことを明かしていたタレントのスザンヌ(28)。3月に離婚してから、バラエティー番組出演時には離婚絡みのネタにも笑顔で応え、離婚特需的にメディア露出を増やしていた彼女だが、一方ではグラヴィティヨガインストラクターという新たな道も開拓していたようだ。  ブログ記事で彼女は、「夏頃にはイベントやクラスができたらいいな」と今後の展望を綴っていたが、今月25日に初のレッスンが開催されるという。レッスンは彼女の地元である熊本で行われ、定員は45名、参加費は4500円だ。  しかし、そんなスザンヌの新たなお仕事に、ネット上で多数の批判が向けられている。 「3カ月で先生になれるヨガに長く通い続ける生徒さんがいるんですかね?」 「お金払ってまで行こうとは思わない」 「元々ヨガ経験者だったワケでもないのに」  どうやら、彼女が取得したグラヴィティヨガインストラクターの資格が“3カ月”で取れるものであることから、「お金を取って人に教えられるほどの技術はない」と捉え、否定的に受け止めた人が多いようだ。  資格といっても、長期的に勉強に取り組まなければ取得が難しいものから、短期間の講習や勉強で取れるものまで様々ある。スザンヌが取ったものは後者のようであるが、そうした資格があるから取得したまでのことで、彼女自身を批判の矛先にしていい理由にはならないだろう。  また、彼女は現在一人息子を育てるシングルマザーであり、東京でのタレント活動の際は息子を熊本の実家に預けて単身で東京に来なければならないことを気に病んでいた。しかし、地元でヨガ講師をすれば息子との時間も確保できる。彼女の知名度であれば、レッスンの集客力もあるだろうし、合理的で堅実なやり方なのではないだろうか。オバカキャラで世に出た彼女だが、やはり馬鹿ではなさそうだ。  彼女が“出稼ぎ状態”である現状を公表したときには、「子供のそばにいてあげて」との批判が沸き、実際彼女が子供との時間を確保できる方法を見い出すと、また別の批判があった。では一体、どうしろというのか。ああしろこうしろ、いやするな、とうるさい世間の声が、スザンヌのみならず母親たちが働きづらさを感じる要因のひとつとなっている。 (シュガー乙子)

共演者は“竿姉妹”だらけ? 志村けんがテレビ番組で美女ハーレムを作れる秘密とは?

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※イメージ画像:『志村流―金・ビジネス・人生の成功哲学』
 数多くの芸人が活躍する芸能界において、生粋のコメディアンとして知られ、憧れを抱く芸人も多い志村けん。現在65歳でありながら独身を貫いているが、相手がいないわけではない。むしろ、若い女優やグラビアアイドル、モデルなどと浮き名を流すことも多く、モテている印象が強い。  だが、その“モテる”状況には賛否がある。自らが気に入った女性タレントを番組に抜擢させるなどして、公私混同とも言われているからだ。このような状況に業界関係者は不満を抱くことはないのであろうか。 「志村さんは、間違いなく公私混同している芸人さんです。自分が好きになった女性を共演者に呼ぶのは日常茶飯事ですからね。しかし、それを批判する人はほとんどいないです」(テレビ局関係者)  公私混同をしながら批判がないとは、どういうことか。 「志村さんは全てがストレートなんです。スタッフにも『あの子が好きだから呼んでほしい』とストレートに言います。『才能がある』などと、それっぽい理由を付けて好きな女性を番組に呼ぼうとする人も芸能界には多いですが、志村さんは遠まわしな言い方をしません。それが、かえって清々しいので、誰も嫌がりませんね。それに、いくら好きでもコントができる才能があることを見抜いた上で呼んでいるので、現場的には迷惑もしません」(同)  現場のスタッフは特に気にしていないようだが、番組を利用して好きな芸能人と出会うのは問題ないのであろうか。 「そういうふうに見えると思いますが、そもそも共演する前に出会って、口説いており、共演する前の段階で付き合っているんです。その上で番組にも呼ぶので、番組を使って付き合おうとしているとか、そういうことではなく、純粋に自分の彼女が現場にいたほうがやる気にも繋がるから呼んでいるわけです。ただし、別れたらレギュラーも辞めてもらうので、まるで小中学生の恋愛のように好き嫌いがハッキリしていますね」(同)  何も付き合うために番組を利用しているわけではないようだ。さらに、この関係者は志村けんがモテる秘訣も教えてくれた。 「志村さんはモテるというイメージが強いですが、それは自分から動いているからです。女性のほうから言い寄ってくると見られがちですが、実際は志村さんから口説きにかかっています。テレビで見て気になれば知り合いになり、全力で口説くという感じです。女性が喜ぶサプライズを積極的に行い、またマメな性格も影響して、女性が付き合いを承諾することも多く、色々な女性との色恋沙汰が表に出ているわけですね。そのため、厳密に言えばモテているわけではないのかもしれません」(同)  大御所芸人としての地位と権力を使って女性を口説いているのかと思いきや、実際には本人の努力とマメさで女性たちを落としているようだ。しかし、そうなると、一体どんな口説き方をしているのかも気になるところだが、それは当事者のみが知るところのようだ。 (文=吉沢ひかる)

毒舌というよりボケている? あらゆる言動がおかしい和田アキ子

 週刊誌で毎年組まれる「女が嫌いな女」特集で、他の追随を許さず1位に君臨し続ける女王・和田アキ子(65)。8月の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された「嫌いな女性有名人ランキング」でも、7月に「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「女が嫌いな女2015」でも、断トツの首位に輝いている。いずれも雑誌読者を対象としたアンケート結果で、和田嫌いからのコメントとして「偉そう」との文句が目立つ。  確かに和田アキ子は偉そうである。どういうわけか、“ゴッドねえちゃん”“芸能界のご意見番”という肩書きを持っていて、本人もそのことに何の疑問も抱いてなさそうである。周囲を固める芸人やタレントたちは、彼女がどんなにおかしな発言をしても笑って受け流す。あるいは彼女を称える。そんな光景を見せ付けられても面白くもなんともないので、いち視聴者としては黙ってテレビを消すしかない。  冠番組であるワイドショー『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、このところ特に暴言が目立つ。7月上旬、宇多田ヒカルが出産を公表したことに対して同番組のネタとして取り上げ、和田は「妊娠したことも言わなかったのに、どうして産んでから……。やっぱり新曲のあれかね? プロモーション?」と発言。妊娠した段階で「アッコさん、頑張りますんでひとつよろしくお願いします!」とか挨拶しておかなければならなかったのか? アッコファミリーだとして和田からたいそう可愛がられているあびる優は、妊娠発表を正月特番『夜もアッコにおまかせ!本番後の女子会トーク』の収録中に行い、番組宣伝に貢献したうえアッコの顔を立てて喜ばせたが、宇多田もそうすれば良かったのに……ということだろうか。  また、ピース又吉直樹が小説『火花』で芥川賞を受賞すれば、和田は「『純文学の匂いがする』とか『文章に純文学を感じた』というけど、何も感じなかったね」と首をかしげ、フリーアナウンサーの山岸舞彩が結婚と芸能界引退を表明した話題で「山岸のネットでのあだ名は?」とクイズを出されると真顔で「ムーミンでしょ?」と答える(正解は『肩さん』)。毒舌なのかボケのつもりなのか、あるいは体調不良かもしれないと心配にもなる。  さらに、6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にゲスト出演した和田は、共演したこれまたアッコファミリー・勝俣州和によって、今年4月に開かれた安田美沙子の結婚披露宴での暴挙を明かされた。いわく、「和田は大勢でいる場が苦手で、披露宴に招かれ出席しても決まって料理や酒に手をつけない」そうだ。披露宴ではお祝いのフルコースが振舞われるのが普通であり、そこに出席して何も飲み食いしないって相当失礼な習慣だと思うが、和田はまったく悪びれず、安田に「(披露宴を)2時間で終えろ」と伝えたうえ、その後に少人数で安田と食事をするための飲食店を予約していたという。安田とその夫にとっては自分たちの結婚式・披露宴で、ゲストをもてなすための準備を散々してきた(いかにもてなしの心を尽くしたか当人たちがブログにしたためている)のに、早々に切り上げて和田ファミリーでの食事会に移動しろとは……。  のみならず、和田は披露宴会場で「芋(焼酎)くれや」と酒を飲み始めて酔っ払い、祝辞を読み上げるゲストに対して「長いわ」「つまらんわ」と文句を垂れたうえ、スタッフに「腹が減ったから、早く飯屋に行きたい」とゴネたという。これにより、新郎の友人として特別ライブを披露する予定となっていたロックバンド・BUMP OF CHICKENの演奏曲数が1曲減らされたそうである。もういろいろとひどい。そのほか、新婦であった安田からも番組宛に“告発”が届いており、浜田雅功が読み上げた。披露宴で乾杯の音頭をとってもらった御礼にと、後日、和田を自宅に招いて料理を振る舞った安田。しかし和田は、安田の手料理にいちいち文句をつけ、ほとんど食べなかったとのこと。  このエピソードを放送するということは、和田本人もアッコファミリーもスタッフも、「アッコさんだからしょうがない→笑えるエピソードだ」と考え、一切その言動を問題視していないからなのだろう。確かに「こういうヤバイお年寄り、親戚の結婚式にいるかも……」と思えば苦笑いできなくもないネタではある。  冒頭に記したように女が嫌いな女ランキングではもう何年にもわたって首位を独走し続けている和田。それにもかかわらず、姉御肌のご意見番というポジションでテレビの中に君臨ということは、もしかして和田アキ子は「男が好きな女」上位なのか? 「若者を抑えつけて豪快に振る舞う元気なお年寄り」としての和田アキ子を支持するのは、そう考えてみれば、類友なおじさん方かもしれない。 (清水美早紀)

【実話】ヤクザの元組長と釣りの話をしていたら、いつの間にか死体の話になって…怒涛の展開!

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 警察庁は7月末、2015年版「警察白書」を公表した。  昨年末の暴力団構成員と準構成員は約5万3500人。2005年には約8万6300人だった。わずか10年で約3万人も減少したわけだ。暴対法や暴力団排除条例により、「ヤクザをやっていては損」とばかりに組から離脱し、マフィア化している面もあるが、数字としては減っている。 ■ヤクザの元組長とイシダイ釣りの話で盛り上がり……  そんなヤクザの親分には釣り好きが多い。そこらの川でのヘラブナ釣りにはじまり、清流に遠征してのアユ、クルーザーでのマグロの一本釣りなどなど。中でも、筆者が元組長から聞いて、印象的だったのはイシダイ釣りの話だ。  イシダイは磯の王者と言われる。磯とは海岸近くで岩石の多い場所。だいたい船で10分から20分ほど渡った岩場がイシダイの釣り場になる。そんな釣り場になる岩場はひとつの海岸に数十から数百ある。  その岩場に住み着いた大型イシダイは、ひとつの岩場に縄張りを持つことで、エサを独占し、巨大化する。そして、頭がよく、なかなか釣り針に掛からない。  元組長は「釣り好きなヤクザは多いし、親分同士どんだけでかいのを釣ったのかってことで遊び人のステータスが決まる。で、大型イシダイがいるって情報が入ったら、毎日若い衆をその岩場に行かせ、親分が釣りをできる日まで場所取りをさせるんだ。ほかの釣り人に釣られたら、おしまいだからな。若い衆は雨の日も風の日も、海のど真ん中の岩場の上に1人で1日中、場所取りするわけなんだけど、これってのはかなり孤独だぞ。いざ絶好の釣りの天気になったら、親分がいよいよイシダイ釣りをするってわけだが、その日に釣れなきゃ、また釣れるまで場所取り」と語る。  まさか、ヤクザとあろう人々が、親分のために毎日、桜の花見のような場所取りをしているとは……。 「イシダイが磯に住み着いている理由は、食べるのがウニ、アワビ、サザエ、ヤドカリ、カニという高級食材ばかりなんだが、それゆえに、イシダイ釣りをするためには、ウニやアワビ、サザエを生きたままハンマーでつぶしたものをマキエにするわけだ。つまり、1日で20万円はかかるということだ。しかも、間違えてハンマーで指を叩いたり、ウニやアワビの殻で切ってしまったりで、指が傷だらけになってしまうこともある。でも、手が傷ついたら、強烈な引きのイシダイと戦えない。だから、マキエは竿を持つ人自体はやらない。つまり、竿を持つのが親分、マキエは若い衆の仕事。こんな大名のような釣りはヤクザの親分にしかできないだろうな」(同)  さらにすごい話もある。渡船は一度客を岩場に渡すと、客が指定した時間まで来ない。その間、誰もその客を見ていないわけだ。そしてほかの回ってる漁船なども岩場でハンマーで何かを打っている人を見ても、「あっ、また釣り人か」と気にすることはない。 「あくまで冗談だが」として元組長はこう語る。 「死体の処理もできるよな。カチンコチンに凍らせた死体を電動ノコギリでいくつかに切り分け、クーラーボックスに入れて持っていく。で、釣り場でハンマーとノミで凍った死体を削りながら、海にまく。魚が骨ごとどんどん食べてくれるから、ひとつも残らない。まあ、さすがに竿を出してないと怪しまれるから、釣りもする。肉片はきちんとマキエ代わりになるから、イシダイこそ釣れないけど、シュモクザメとかブリとかクロダイとか、いろんな魚が釣れるんだ。死体を食った魚だから、持って帰る気にはならないけど」  完全犯罪の場合、殺人よりも難しいのは“死体を隠すこと”だという。死体がなければ、殺人罪が成立せず、刑法的には死んだかどうか確認できずに失踪、蒸発扱いとなる。だから、警察は血眼で死体のほんの一部でも探す。だから、隠すのは至難の技なのだ。  元組長の話は本当かもしれない。毎年、年間の確認された自殺者は3万人ほどなのに、失踪届けが出された行方不明者は10万人以上もいる。借金や人間関係すべてを捨てて蒸発した人もいるだろうが、犯罪組織によってきれいに死体処理され、警察の書類上では死んだことにすらなっていない死人もいるのかもしれない……。

メディア露出激増のGENKINGに早くも不信感、「ゴリ推しやめて」の逆風

 “謎の美男子”としてInstagramのフォロワー数が43万人を超え、このところテレビ番組で見かける機会が急増中のGENKING(年齢非公表)。テレビ的なカテゴリーとしてはオネエタレントのようであるが、本人は「性別を超越した存在になりたい。平成の美輪明宏さんを目指す」と明かし、“ニューキャマ系”というジャンルで職業はマルチクリエイターらしい。  数々のバラエティー番組に出演している他、朝の情報番組『スッキリ!』(日本テレビ系)では“GENKINGのプチプラでおキャワたん”という担当コーナーまで持っている。メディア露出が増えると同時に、GENKINGが自らについて話す機会も増えている。  3月放送の『行列のできる法律相談所』(前同)出演時には、俳優業の男性のパートナーと同棲中であることを告白し、「僕、ずっと主婦だったんですよ。専業主婦で夕方6時にごはんを作って」「暇でInstagramを始めて、家で自撮りしていたらインスタがフィーバーした」と説明した。また、「元カレはイケメン芸能人」とも明かしており、「金子賢?」「成宮寛貴じゃない?」などネット上で“元カレ&現彼氏は誰か”推理が白熱していた。  そしてGENKINGは、7月13日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話SP』(前同)で、“元カレ”を紹介。10年前に交際・同棲していた元彼は、ヘアメイクアーティストのおぐねー(46)であると明かした。  しかしその後、ブログでおぐねーとの交際について「初めて会ったのは、かなりマセガキだった13歳の頃」「15、16歳って一番弾けたい時期だから、どんどん僕も調子に乗って凄く尖っていった」と綴り、ネットユーザーから「13~15歳の時期に同棲してたってこと?」「いま23歳ってこと言いたいんだろうけど絶対見えないから」と疑問が噴出。GENKINGの言動に綻びが見え始める。  8月8日の『王様のブランチ』(TBS系)では、「小学校の時から金髪だったし、カラコンも小4から入れてた」というエピソードや、中学時代に「断るのがすごく苦手で、告白されたら全員付き合ってた」ために、なんと十股をかけていたことも明かした。そうした過去を経て、現在のGENKINGは恋人に一途に尽くすタイプになったといい、「彼の実家に行ったら彼のママが使っている調味料を全部メモって同じ調味料買ったり」していたとのこと。彼氏のママの味を再現すること=一途に尽くすこと、なのか? 先進的な恋愛観や考え方をウリに“ニューキャマ系”を名乗っているのかと思いきや、やることはいちいち古臭い。  『ブランチ』で披露したエピソードには、視聴者から「何自慢?」「『自分は特別です』みたいな感じ出し過ぎ」と否定的な感想が相次ぎ、また、「ゴリ推しの空気を感じる」とGENKINGの急激なテレビ出演数増加を訝しむコメントも増加傾向。テレビに出れば出るほどアンチが増殖するのは現代社会の常だが、逆にアンチが増えるにつれて支持も厚くなり立場が磐石になるとも言える。GENKINGの芸能活動はまだ始まったばかりだ。 (ルイコスタ松岡)