SMAP・中居正広、ナイナイ・岡村が「気持ち悪い」「胡散臭い」と評する疑惑の友人関係

 ナインティナイン・岡村隆史が、SMAP・中居正広の友人関係について苦言を呈したことが話題になっている。岡村は7月放送の『FNS27時間テレビ2015 めちゃ×2ピンチってるッ !~本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!~』(フジテレビ系)の打ち上げを兼ねて中居と飲みに出かけたものの、合流した中居の“友人”へ不快感を覚えたとラジオで明かした。  1990年代後半に『笑っていいとも!』(同)でレギュラーを務め、以後も中居は『めちゃ×2イケてるッ!』(同)の「日本一周の旅」などで定期的にナイナイと共演。『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送、9月3日放送)では岡村が「何十年ぶり」に中居と2人で飲んだことを報告。寿司屋でひとしきり語り合った後、『27時間テレビ』のスタッフ1名が合流したという。 「あともう1人は全然知らん人やってんけど、中居の友達みたいな。よう知らん、胡散臭い人やってんけど。中居が財布渡してるから、かなりのアレなんやろうな、知り合いなんやろうなと思って。『仕事何しているの?』って中居に聞いたら、『いや、よくわからないんだよ』って。『よくわからないヤツ連れて来んなよ!』って言って。顔見ても胡散臭かってんけど」  と、中居の友人をバッサリ斬る岡村。その4人で2軒目に行くことになったが、岡村は国民的アイドルの中居のことを考えて「行く店を考えなければ」と懸念していたものの、“得体の知れない友人”が「スナック押さえました」と、一言。岡村はすかさず「ホント大丈夫なんですか? 中居が行っても?」と確認してしまったそうだが、「大丈夫です。ブスしかいないんで」と返してきたとのこと。岡村はこのコメントも「おいおい大丈夫か、そんな言い方すんなよ」と、心に引っかかってしまったようだ。  一行はスナックでもお酒とカラオケを楽しむなど盛り上がり、中居も「今日は久しぶりだし、楽しいな~」とゴキゲンだったという。しかし、ふと気が付くと中居の姿はなく、岡村は中居の財布を持っている友人と2人きりに。最終的にはその友人が中居の財布からお会計をしていたそうで、岡村は「あなた、大丈夫なんですか? そんなことして」「いつもこんなんなん? 抜いてないよね? 財布とかお金」と、疑ってしまったそう。  そして岡村は帰りのタクシーで「今日はありがとう」と中居にメールしたところ、すぐさま中居から「オレ、隣のお店でかつ丼とうどんセット食ってるよ」と返信があり、「ハァ?」「なかなかの自由人やな~と思って」と、中居の謎行動を暴露。そんな中居はよしとしても、岡村はとにかく「得体の知らないその人だけは、なんかもう気持ち悪くて」と、友人に対して冷たい口調。かなり気心の知れた仲のようだが、中居はその友人について「オレ、金貸してるんだよ」とも語っていたんだとか。  そんな中居といえば、最近は「実は人見知り」の一面が公になっている。『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系、3月24日放送)では、劇団ひとりが共通の知人である“メガネ屋さん”を通じて中居と連絡を取り合うと明かしたこともあった。 「この“メガネ屋さん”は、芸能人がCMやドラマなどで掛けるメガネのスタイリングを担当しているM氏で、中居の専属ヘアメーク・Y氏と、中居とで“3兄弟”のようにつるんでいる人物。渋谷近辺で美容室を展開しているY氏は、自身のブログでも中居を“リーダー”などと呼び、8月10日付の更新では『のど自慢の収録も無事に終わりました!』などと報告。彼はブログの末尾に『まったくよー!』という言葉をつけるのが定番なんですが、M氏も9月2日付のブログの最後に『まったくよー』と、つづっていました。岡村の言う『得体の知れない友人』はこのどちらだったのか、それとも地元・湘南地方の友人だったのか……」(ジャニーズに詳しい記者)  岡村のラジオについてファンからは、中居の交友関係に関する心配の声よりも「勝手にかつ丼食べちゃう、そんな自由な中居君が好き」「胡散臭くて財布預かってる人って、メガネ屋さんなのかな」などと、中居がそれほどまでに心を許した人物は「どんな人なのか」という部分に話題が集まっている。岡村から見れば異様な関係性だったようだが、中居にとっては有益な存在ということなのだろうか……?

線香花火5000円、ドンペリのシャボン玉…圧巻のママライフを謳歌する田丸麻紀

 女性ファッション誌『andGIRL』(エムオン・エンタテインメント)の臨時増刊として発行していた『mamaGIRL』が、8月28日発売の10月号より独立創刊することとなった。独立後初の表紙を務めたのは田丸麻紀(36)。同誌は、ママ雑誌の中でもセレブ色が強いことは既報の通りだが、彼女のセレブぶりは日本のママタレ界の中でも一線を画しており、その様子は、田丸のInstagram(以下インスタ)に顕著に映し出される。  モデルという仕事柄、高級ブランドのバッグ、靴、洋服などを数多く所持していることは周知の事実であり、日々投稿される私服コーディネートに散りばめられていることもいわずもがな。そして、写真に映り込む自宅は、子供越しに映るドでかい液晶テレビや、広々とした玄関、リビングとダイニングの隣には開放的な中庭があるなど、かなりの豪邸なことが伺える。  現在1,800枚ほどの写真が投稿されているが、中でも注目なのはベビーローション。「おやすみなさい」とベッドに座る子供の手には「erbaviva」のベビーローションが握られており、その値段は2,840円(税込み)。さらに、2本の瓶が入った重厚感のある黒い箱の写真が投稿されたと思えば、Dom Pérignon(以下ドンペリ)のシャボン玉とのこと。7月28日に行われたドンペリシークレットレセプションパーティのギフトで配られた物のため値段は設定されていないが、100均で売られているシャボン玉とはワケが違う。極みつきは、「線香花火 筒井時正 花」と刻印の押された木の箱だ。なんと、42本で5,400円(税込み)。ちなみに楽天で最も安い線香花火は、1本8円で売られている。  インスタにてセレブ生活を披露しているのは彼女だけではない。先日、婚約者・ジェンソン・バトンとのバカンス中に強盗被害にあった道端ジェシカ(30)も、一般人とはかけ離れた生活を送っている。今回の強盗被害に関しても、5800万円相当と言われている桁違いの被害総額も話題となった。  道端のインスタを見る限り、バトンの仕事の付き添いやプライベート旅行として、たびたび夫婦で世界各国を訪れている。その旅先では、5つ星高級ホテル「ザ・ペニンシュラ」に滞在していたり、夫婦でマイケル・コースのパーティに出席した様子など、絵に書いたようなセレブライフが投稿されている。  また、道端は「食べることが大好きだから、食事はあまり気にしません」と体型維持は食事制限ではなく、運動で調節すると公言している通り、食事の写真も多い。ここで注目したいのは、「今夜は宇宙米」というコメントとともに投稿された「宇宙米」と書かれた袋を手にした写真だ。「宇宙米」とは宇宙農民という農家が、宇宙農法(無農薬、無肥料など)で栽培したお米で、値段は10kg8,640円(税込み)。ちなみに楽天で最も安いお米は、10kg1,640円で売られている。  彼女たちに共通しているのは、そのセレブライフをあからさまに自慢するのではなく、時にさりげなく、さらっと写真を投稿すること。2人にとっては何てことない日常なのだろう。その生活は圧倒的な財力があってこその賜物。「炎上で儲けている」発言が記憶に新しい矢口真里のように、身を削ってまで頑張らなくて良い経済的な余裕があるのだ。彼女たちの生活は、「玉の輿に乗りたい」と願う女性が目標としている世界だろう。とはいえ、「さりげなさ」と「あざとさ」は紙一重。「鼻につく」と言われ始めるのも時間の問題かもしれない。 (夏木バリ)

水面下で巻き起こる和田アキ子不要論! なぜこの人が御意見番なのか?

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※イメージ画像:『ゴールデンタイム』より
「芸能界のご意見番」「芸能界のゴッド姉ちゃん」など、様々な異名を持つ和田アキ子。歌手が本業ではあるが、番組MCなども行い、その言動がニュースで取り上げられることも多い。しかし、ここに来て和田アキ子不要論が業界内に渦巻いているとの噂をキャッチ。さらに以前から話題にあがることの多い和田アキ子の泥酔時の模様に関しても最新情報を聞くことができた。  まずは、不要論について話を聞いた。 「和田さんは正直、ここ最近は視聴率が取れていません。また、ご自身がメインの各番組では世の中の出来事に対して様々なコメントをしていますが、その内容が“怒りための怒り”のような状況になっていて、整合性がなかったりすることが多いのです。まわりにはイエスマンしか置かないので誰も批判しませんが、ご意見番と言われて変な義務感を背負っているので、何か気の利いたことを言わないといけないと思ってしまい、意味不明な言動をすることも多く、不要と話す人も多いです」(テレビ番組関係者)  たしかに、全く関係ないニュースにまで無理やり意見を言っている感は否めない。視聴者が感じていることを業界の関係者たちも感じ始めたということか。しかし、そもそも和田アキ子はなぜ、今のような地位を築けているのか。 「正直、MC能力が優れているわけでもなく、何かに関して秀でているわけでもありません。和田さんがここまで芸能界で生き残っているのは、所属事務所の力でしかありえません。また、ご意見番というキャラも事務所が作り上げたものと言われています。ホリプロには優れた俳優さんや芸人さんも多いので、各テレビ局やラジオ局は事務所への義理立てとして和田さんを特別視するような形で使い続けているのです。芸能界には『みんなから支持されている風』のキャラを作ることで、売れているタレントに見せかける手口が多いのですが、その先駆けでしょうか」(業界関係者)  このような事情があるようだが、実際に彼女を本気で必要としているメディアは皆無のようだ。そして、この取材を行う中で、和田アキ子の代名詞とも言えるアルハラに関しても最新情報を聞くことができた。 「昔から和田アキ子は、お笑い芸人が『和田アキ子に酒の席に呼ばれて大変だった』と芸人さんからネタにされることが多いです。飲み会でひどい扱いをして、芸人がテレビで喋れるネタをはからずも提供しているわけですが、今の和田アキ子はそのネタを提供する役割ぐらいしか存在意義がないと言われているんです。しかも、最近は飲み会自体も減っているようです」(放送作家)  減っているとはどういうことなのか。 「飲みの席にスタッフを呼ぶことは少なく、基本的に芸人さんなどタレント仲間が飲み会に呼ばれてアルハラの被害者となっているのですが、ここ最近は年齢のせいもあって飲み会自体が減ってきているようです。そのため、芸能人の被害者は減っているようですよ」(同)  芸人にとっては喜ばしいことだが、ネタを提供していた“飲み会”という場さえ失ってしまったとしたら、もはや芸能界における存在意義は皆無となってしまう気もする。果たして不要論をはねのけ、ゴッド姉ちゃんは芸能界を生き残ることができるのだろうか。 (文=吉沢ひかる)

ざわちん、「鼻整形したい」発言から1カ月……「明らかに違う!」とマスコミ騒然

 ものまねメイクアーティストとして知られるざわちんが、今月1日に行われた「キリン一番搾り生ビール」のキャンペーン発表会に出席した。久々にマスクを外してマスコミの前に登場したざわちんだったが、顔が明らかな変貌を遂げており、芸能記者らを驚かせたという。  2012年頃から、元AKB48・板野友美をはじめとする人気タレントのものまねメイクが話題になり、タレントとしてもブレークしたざわちん。主に目元中心のメイクで対象者に似せ、口元はマスクで隠すというのがざわちんのスタイルだった。ところが昨年6月になって突然、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でマスクを外した素顔を披露した。 「突然の素顔公開に、ネットユーザーは驚きを見せていましたが、その後、本人はブログやTwitterにマスクなしの自撮りを頻繁にアップするように。しかし自撮りのざわちんは、テレビで披露した素顔とはあまりに印象が違う。輪郭から鼻の形まで、まったくの別人なんです。画像修整を行っているのだと思われますが、原形をとどめない修整ぶりには、彼女の容姿に対する強いコンプレックスがうかがえます」(美容ライター)  画像修整だけでは物足りないのか、今年7月29日付ブログでは「鼻整形したいな」「鼻先ツンとしたい」と“整形願望”を告白していたざわちん。 「今回の会見でざわちんの素顔を久々に生で見ましたが、驚きました。かつての団子鼻が、ブログで希望していたとおりの“ツンとした鼻”に変わっていたからです。またざわちんは面長といわれていますが、この日はその印象が薄かったし、よくネットでも指摘されている口元の歪みも軽減されていたように思います。ざわちんはブレーク以前、板野に似せるために顎や口回りにヒアルロン酸やボトックスの注射を打つ美容整形を受けていることを『東京皮膚科・形成外科』の公式HPでも公表していますが、おそらく現在も継続しているのでしょう。記者の間では、『担当医の腕が上がってきたのでは?』と想像する声も出ています」(ワイドショースタッフ)  今回の変貌がメイク技術のみによるものだとしたら、ざわちんは、その技術こそ公開するべきかも?

何になりたい? どこへ行く? 迷走し始めたGENKING

 “謎の美男子”として急激に注目を集め、目下メディアにひっぱりだこのGENKING(年齢非公表)。前回messyで取り上げた時はInstagram(以下インスタ)のフォロワーが43万越えだったが、それから一カ月も経っていない9月3日現在、16万増の59万越えというすさまじいブレイクぶりだ。金色のロングヘアとメイクでテレビ的にはオネエタレントのような扱いだが、Amebaの公式ブログプロフィールには「男性」とあり、また自身では、“ニューカマー”と“おキャマ”で『ニューキャマたん』という肩書きを創出し、名乗っているようだ。「性別を超越した存在になりたい」とも語っている。  朝の情報番組『スッキリ!』(日本テレビ系)では“GENKINGのプチプラでおキャワたん”という担当コーナーを持ち、数々のバラエティに出演中。そして番組内やインタビュー記事などで自分について話すことも増えてきた。『人生が変わる1分間の深イイ話SP』(前同)で、10年前に交際・同棲していた元彼がヘアメイクアーティストのおぐねー(46)であることを明かし、8月31日放送の『しゃべくり007』(前同)では中学生時代の写真からその生い立ちを振り返りはじめた。展開が早い。  『しゃべくり』放送によると中学時代はガングロで日焼けサロンに月10万ほど使っていたほか、男女両方と付き合っていたという。また高校時代の写真としてヤマンバメイクの姿を公開し「この頃から絶対に芸能界行くって思ってたんで」と芸能界入りの決意を固めていたことをカミングアウト。えっ、出たての頃は「(彼氏と同棲してて)専業主婦だったんで~」「全然芸能界とか興味なかったんだけどインスタで注目されちゃって~」と、友達の付き添いでオーディション受けたらスポットライト浴びちゃったんです的なこと言ってなかったか?  放送後にはインスタでも中高時代の写真をアップ。ヤマンバメイクの写真とともに「隠すのとか嫌だから、早く過去をさらけだしたかった なんかスッキリした」と綴り「ちなみに、普段はヤマンバじゃなくてギャル汚ね」とヤマンバ姿と同じ頃、普段はギャル男だったとも明かした。“過去の自分をさらけだした”ことで、肩の荷が下りたそうだが、GENKINGの“ありのままの自分をさらけだす”キャンペーンはこの前日である8月30日放送『旅ずきんちゃん』(TBS系)でも行われていた。  一緒に出演していた、たんぽぽ・白鳥久美子に対して「肌ツルツル」と褒め「オカマって毛のちょっとの長さを見ちゃう。温泉も仲良い女の子と一緒に女風呂に入る」と唐突に“女の子と女風呂に入る”ことを語り始めた。「お風呂あがりはポンポンポンッ! と挟んで『見て~! なくなっちゃった』みたいな」とあくまでも恋愛相手としてではなく友人として一緒に温泉に……ということのようだ。  二日連続によるGENKINGのありのままでキャンペーンにネットは湧いた。温泉に関しては「いくらなんでもそれは気持ち悪い」「この人、女性とも付き合える人でしょ?」「バイセクシャルで男の人の体だったら やめてよ女湯入るの。まじで」など拒否反応を示す書き込みが多く、過去の写真公開については「この人何がしたいのかさっぱりわからない」「ここまで飽きられるの早い一発屋も珍しい」とかなり冷ややかな声が並ぶ。確かに急速なブレイクは急速に飽きられ、結局一発屋になる危険性を多めにはらんでいる。  7月に公開された、ウートピのインタビューでは過去に「ごはん、洗濯など身の回りのこと全部を僕がやるっていう主婦生活を8年間もしていました」とあらためて語っており、インスタを始める2年ほど前までは「美容クリニックでOL」をしていたというGENKING。ヤマンバ、ギャル男全盛期に高校生だったということは、年齢非公表ではあるがアラサーの可能性が濃厚だ。公式ブログは昨年9月からスタートしており、当初はマルチクリエイター色が強く、ヘアメイクとして働き、自身で靴をペイントするなどして販売している様子が綴られている。雑誌で『器用な手先を生かす職人系マルチクリエイター』として紹介されたことも宣伝していた。その後、いくつかの芸能事務所からオファーがあったというがインタビューでは「自分のお店をやるっていう夢があったんで断っていた」とも語っている。しかしテレビではギャル男時代から「絶対に芸能界行くって思ってたんで」と語っていたわけで……もうアンタ、いろいろブレ過ぎだからお会計して~と言いたくなる。  インスタのプロフィール欄には「Japanese TV Personality&Model」とあり、現在はタレントとモデルという肩書きを名乗っているが、マルチすぎるがゆえに売りが分からないところに、視聴者や受け手は困惑する。というか、マルチに見せかけているけどその実態はスッカスカの空っぽと違うの?  今夏までに、「ヤマンバ&ギャル男時代」「主婦時代」「元カレはおぐねー」などの暴露(?)をカマしてきたわけだが、まだまだGENKINGは“自分をさらけだす”ためにクリエイター時代やOL時代の過去なども披露しそうだ。しかし過去の引出しが急速に消費され、さらけ出すものがなくなったとき、GENKINGは果たしてどこへ向かうのか……。あと、「やーよ!」が一向に流行らないのは少々気の毒でもある。 (ブログウォッチャー京子)

早すぎる死が悔やまれる… 志半ばにして早死する無名若手芸人

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※イメージ画像:『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』
 お笑い芸人の相原慎吾さんが、8月13日早朝に、くも膜下出血のため31歳の若さで亡くなった。相原さんは、吉本興業に所属し、同事務所の養成所である東京NSC12期生だった。同期には渡辺直美、ジャングルポケットらがいる。相原さんのTwitterは死の前日まで更新され、プロフィールには「特技は受付、V出しなど手伝い全般です。新喜劇にも出演させて頂いております」とある。世間的にはほとんど無名の芸人だろう。 「吉本興業の若手芸人は、基本的にそれぞれのマネージャーが取り仕切る“派閥”に所属し、芸事に限らず、雑用全般もこなしながら、仕事のチャンスを待ちます。相原さんもそうした若手芸人のひとりだったのでしょう」(放送作家)  相原さんに限らず若くして亡くなった芸人はいる。近年でも、2011年5月20日には、サンミュージックに所属するワンツーギャンゴの今井辰紀さんが、30歳の若さで死去している。相方は芸人を引退し、コンビは解散となった。今井さんの死を受けて、事務所の先輩芸人であるカンニング竹山は、追悼として、自身のラジオ番組で、ビートたけしの『浅草キッド』を流した。カンニング竹山の相方であった中島忠幸さんも、2006年12月20日に白血病の治療中、35歳の若さで亡くなっている。 「『浅草キッド』は、ビートたけしさんがかつての相方への思いを歌ったものです。一般的にモデルはビートきよしさんと思っている人も多いのですが、さらに無名の新人時代の相方です。若くして志半ばで亡くなってしまった芸人たちにも通ずるものがありますね」(前出・同)
※動画:「YouTube」より
 ビートたけし率いるオフィス北野でも、2014年10月29日に、ルサンチマンのよしおさんが33歳の若さで亡くなっている。相方はルサンチマン浅川としてピン芸人活動を始めた。 「かつてに比べてお笑い芸人の数は格段に増えており、分母が広がっています。そのため、30代半ばでも若手芸人扱いとなりチャンスを待っている人は大勢います。皆、まだまだこれからというものはあったでしょう」(前出・同)  早すぎる死が悔やまれる――。 (文=平田宏利)

テレビ局関係者、モデルらが明かす「煙たがられているゴリ押し若手女優」

 芸能界の“ゴリ押し女優”といえば、剛力彩芽や武井咲ら、オスカープロモーション所属女優の名が挙げられていたものだが、近頃業界内では、別の若手女優の名が取り沙汰されつつあるという。そこで今回、テレビ局関係者や業務関係者らに、「最近のゴリ押し女優」を調査したところ、彼女たちが“煙たがられている”現状も明らかになった。 「パッと浮かぶのは、やっぱり佐野ひなこちゃん。福山雅治さんにラジオ番組で絶賛されてから、本人もかなり舞い上がっていたそうです。売り出し中の時に比べると、交友関係や金銭感覚も、だいぶ変わってしまったみたい」(女性モデル)  “こじるり”こと小島瑠璃子と同じ、ホリプロ所属の佐野だが「こじるりちゃんは『普通のOLさんと同じくらい』とお給料の少なさを嘆いていたけど、ひなこちゃんだってそこまで違いはないはず。でも、最近のひなこちゃんの私服やバッグは、どう考えても20歳の女の子が買えないようなものばかり。女性タレントの間でも、『どうせパパでもいるんじゃないの?』なんて陰口を叩かれてます」(同)という。  また、テレビ局関係者が「あからさまなゴリ押しで、かえって使いにくい」とこぼすのは、先日『王様のブランチ』(TBS系)の5代目女性司会者に抜擢された新川優愛だ。 「彼女のバックアップを担当しているのは、芸能界で強い権力を持つ、ケイダッシュ幹部のT氏。現在も『恋仲』『リスクの神様』(ともにフジテレビ系)と連続ドラマを掛け持ちしているし、今後もT氏のバックアップの下、大きな仕事が次々と決まっていくことでしょう」(同)  そして現在放送中の『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)で、プライムタイム連ドラ初主演を飾った西内まりやも、ゴリ押し女優の筆頭に挙げられるようだ。彼女の場合、ゴリ押しによる“天狗ぶり”も目につくという。 「所属事務所が甘やかしすぎてしまったため、調子に乗っているのでしょう。西内の事務所は、かつて安室奈美恵が所属していましたが、『安室が独立した今、稼げるタレントは自分しかいない』と、近頃では事務所幹部にギャラアップの交渉まで行っているそうです。『Seventeen』(集英社)の専属モデルとなって売り出し中の頃は、イベントなどにも積極的に登場していましたが、昨年末にレコード大賞で最優秀新人賞を受賞して以降は、大きな仕事でないとやる気を出さなくなってしまったとか。『ホテルコンシェルジュ』も、TBS側が頭を下げて、ようやく出演してもらったという話ですからね」(広告代理店関係者)  いずれもドラマやバラエティの常連であることは間違いない3人だが、いつまでこのゴリ押しは続いていくのだろうか?

赤西仁“男性同伴必須”ライブ開催で女性ファン大混乱、無謀かつ危険な同行者募集

 7月から全国ツアー「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~」を開催している元KUT-TUNの赤西仁(31)。9月24日には、渋谷公会堂にてツアーのスペシャル公演が行われるのだが、その参加方式が物議を呼んでいる。  赤西の公式サイトによると、スペシャル公演は「男性を含む3名までのグループでのみ、お申込み・ご参加いただけます」とのことで、申込・参加可能な組み合わせは、 (1)男 (2)男・男 (3)男・女 (4)男・男・男 (5)男・男・女 (6)男・女・女 に限られているという。つまり、女性ファンのみで参加することは不可能。当日はグループ全員揃っての入場が必須との注意書きもある。  もともとジャニーズタレントとして活躍していた赤西であるから、ファンの大半が女性だろう。ジャニーズでも、TOKIOのようにオールマイティーな男前ぶりで男性からも支持のあるグループはいるが、赤西はそのような活動はしていない。また、男性ウケが良いからといって、TOKIOのコンサート会場に男性客がどのくらい入場しているか、というのも疑問だ。元ジャニーズで現在ONE OK ROCKのボーカルとして人気のTakaのように、ジャニーズ事務所脱退後に男性ファンが増えるパターンもあるが、赤西は残念ながらまだワンオクほどの人気を獲得できていると言い難いだろう。男性ファンを増やしたいのかもしれないが、このような強行手段を取るのは無理があるのではないだろうか。  これには当然、ネットユーザーも「目的がわからない」「なぜいままで支えてくれた女性ファンを大切にしないのか」と困惑し、「入れない人続出して空席だらけになったりして」と懸念する声まである。  当の赤西ファン女性は、とりあえずまずはチケットを確保したうえで、同行してくれる男性をネット上で募集するという作戦に出ている。すでに同公演のチケットは完売しているが、ネットでは「赤西くんの9/24の渋谷公演を一緒に見に行ってくれる男性を1名募集しています。当方は25歳女性です!」「一緒に申し込みしていただける男性を探しております。当方都内在住40代のFC会員です」と、公演の同行者男性を募集する書き込みが多数見受けられる。  ネットで見ず知らずの男性を募るのは、出会い系サイト関連の事件を例に出すまでもなく危険で無謀な行為。こうした状況に「トラブルが起こりそう」「無理矢理男性を連れてきてもらってもファン獲得にはつながらないのでは」と、公演を企画した赤西サイドへの批判が上がっている。赤西には、「男性ファンが集まる」あるいは「女性ファンに男性を連れてきてもらえればその男性も自分のファンになる」という勝算でもあるのか? 何事もなくファンが楽しめる公演になればいいのだが……。 (シュガー乙子)

エッ!? 会ってみたら予想以上に高身長/低身長だった女優!!

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:『ar 2015年4月号』
 矢口真里や和田アキ子のようにキャラクターとして身長が小さいことや大きいことをアピールするタレントも多い。しかし、その一方で実情を隠して自分を小さく見せたり、大きく見せたりすることもある。先日も無期限活動休止しているBerryz工房に所属していた熊井友理奈が公称176センチだったものの実際には181センチもあったことがわかり、騒がれた。  このような状況は、特にイメージが重要視される女優の場合には顕著だ。そこで今回は、業界関係者が実際に会ったとき、予想に反して大きかった・小さかった女優をリサーチした。
続きは【トカナ】で読む

      
   
					

GENKING、オネエ勢から“共演NG”殺到!? 「消えそうなタレントNO.1」のうわさ

 「やーよ」のキャッチフレーズでお馴染みのマルチタレント・GENKINGが、早くも「消えそうなタレントNO.1」とテレビ局関係者の間でささやかれているという。「ニューキャマタン」という肩書で、いまやバラエティ番組には必須の存在であるおネエタレントとは、また違う人気を獲得しつつあるGENKINGに、一体何が起こっているのだろうか?  画像投稿サイト・Instagramに掲載された写真が「謎の美男子」として話題を呼んだGENKING。今年3月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でテレビ初出演を飾ると、その直後からオファーが相次ぐようになり、夏前には月に30本以上のテレビ出演を行っていると報じられた。また自ら存在を明かしていた「イケメン芸能人の元カレ」が人気ヘアメイクアーティストの“おぐねー”こと小椋ケンイチ氏だったことも話題をかっさらったが……。 「近頃本人は『オネエ扱いされるのがイヤ』と、番組での扱いや演出にケチをつけるようになったんです。これに怒り心頭なのが、テレビ局関係者ではなく、ほかのオネエタレント勢で、『アイツとは共演NG!』という声も出始めているとか」(テレビ局ディレクター)  マツコ・デラックスやミッツ・マングローブ、はるな愛などテレビを席巻するオネエタレントは多数存在するが、「彼らは、自分のセクシャリティをどう考えているのかは別として、“おネエ枠”があるからこそテレビから呼ばれていることを十分に理解しています。マツコはレギュラー出演する『5時に夢中!』(TOKYO MX)で自らを『電波芸者』として、『おまんま食べてるんだから、(テレビ側の)言うこと聞くのは当然じゃない』と自らの立ち位置を語ったことが話題になりましたが、GENKINGはそれに反旗を翻したわけです」(同)という。  この生き馬の目を抜くオネエ枠に、鳴り物入りで飛び込んできたGENKING。先輩たちから目をつけられるとともに、「オネエ扱いするな」発言は怒りを買ってしまったようだ。 「すでに3人の大物オネエタレントから、『共演NG』が通達されています。過去には、『温泉では、友達の女の子と一緒に女風呂に入る』などと発言し、視聴者から疑問の声が殺到するような事態もあり、『使いづらい』とこぼすプロデューサーも出てきています。このままいけば、少なくともテレビ業界に居場所がなくなってしまうのは時間の問題でしょう」(同)  テレビデビューからわずか半年でジリ貧状態のGENKINGだが、今後も自らのスタンスを貫くのだろうか? 「一方的に“オネエ枠”でくくりたがるメディアに一石を投じる行為は、今までなかった。GENKINGの存在や言動は、セクシャルマイノリティへの理解につながると思う」(芸能記者)という声もあるが、今後の本人の言動、さらにテレビ業界の判断にも注目が集まる。