タモリがフジテレビの“内輪受け”に辟易!?『ヨルタモリ』打ち切りの理由とは…

【不思議サイトトカナより】 ――芸能記者兼・テレビウォッチャー加藤が「なんかヘンだよ、この芸能人。このテレビ番組、ちょっとアレじゃない?」と感じた時に書くボヤキコラム
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※イメージ画像:『SWITCH Vol.33 No.5  ジャズタモリ TAMORI MY FAVORITE THINGS』
 9月3日、フジテレビ番組改編説明会が都内の高級ホテルで行われた。説明会では8月30日に番組内で正式発表された『ヨルタモリ』(同局)打ち切り理由が明かされた。同局編成部長は「大変好評な番組でしたが、出演者、スタッフの話し合いで決めました。番組というのは美学みたいなものが存在しています。一番いいところで終止符を打つのも選択肢のひとつだと思います」と説明していた。
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前田敦子、ファンイベントで「歌唱中止」の珍事! 音響トラブルも「確信犯では」の声

 現在全国で、元AKB48・前田敦子のデビュー10周年を記念したファン感謝イベント『Atsuko Maeda 10th Anniversary Event~AM&YOU~』が開催中だが、その公演で前代未聞の珍事が発生していたようだ。  同イベントは、6月の福岡公演からスタートして、12月までに全国5カ所全7公演が予定されている。10日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、8月16日に行われた仙台公演で、あるハプニングが起こり、前田の歌唱が中止になってしまったという。  記事によると、当日は開演が1時間半程押してしまい、その原因について「音響の調整が遅れている」との説明があったという。その後、司会者から「曲が歌えなくなりました」と告げられ、前田はあらかじめ用意されていたファンからの質問に答えたり、この10年を振り返るトークだけを行ったとのこと。前田から、歌唱中止の謝罪はなく、不満を持ったファンもいたようだ。  前田の歌唱力をめぐっては、かねてからネット上で議論が巻き起こっている。ソロシングル「セブンスコード」の発売当時、生出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、「声が通らず、音程も安定せず、視聴者からは『放送事故』といった声も上がりました」(芸能ライター)という。 「ほかにも話題になったのが、同じく『ミュージックステーション』の2013年スーパーライブで披露した『タイムマシーンなんていらない』。声がひっくり返ったり、高音部がかすれてしまったり、前田自身も焦ったのか、喉の下辺りに手を添えていました。さらに6月に出演した『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)でも、『カラオケでもよく歌う大好きな曲』という往年のヒット曲『木綿のハンカチーフ』を、本家である太田裕美とともにデュエットしたんですが、『ヘタすぎる』『ヒヤヒヤした』とネットが大荒れに。テレビなどで生歌が披露されるたびに歌唱力が疑問視される前田だけに、仙台公演のトラブルは、本人的にそこまでショックではなかったかもしれません。むしろ確信犯なのではと思ってしまうほどですよ」(同)  一方、ヒロイン役で出演した映画『イニシエーション・ラブ』がヒットを飛ばすなど、女優業では結果を残している前田。 「それでもまだ、女優より“アイドル”としてのイメージが強い。事務所からも、直接ファンと接するイベントやグッズ販売など、アイドル活動の売り上げを期待されていると思います。そうしたイベントでは、やはり歌う機会もあるでしょうし、女優業一本でやっていくのはまだまだ先なのではないでしょうか」(同)  前田が歌手活動についてどう考えているかは定かではないが、いつの日か女優へと完全移行する日が訪れるかもしれない。

ゴリ推しキツすぎ!? 山﨑賢人の出ずっぱりに「流石にちょっと…」

 秋の気配が到来し、2015年も後半戦。今年最大の飛躍を遂げた若手俳優といえば、真っ先に名前が上がるのは、スターダストプロモーション所属の山﨑賢人(21)ではないだろうか。  中学三年生の時にスカウトされ、メンズモデルとしてティーン誌「ピチレモン」(学研/2015年10月発売の12月号をもって休刊)で活躍した山﨑は、今年、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』でヒロインの夫役、ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)でL役を演じて一気にステップアップ。今後は、マンガ原作の実写映画に4作もメイン出演することが決定している。  まずは9月19日から公開の『ヒロイン失格』。続いて12月には、『まれ』で夫婦役を演じた土屋太鳳(20)と共演の『orange-オレンジ-』が公開予定で、さらに制作が発表されているのは来年公開予定の広瀬すず(17)とダブル主演する『四月は君の嘘』、そして同じく来年6月公開予定の『オオカミ少女と黒王子』がある。  この状況をファンは喜んでいるかもしれないが、「流石に出すぎ」とすでに食傷気味の声も少なくない。特に、マンガ作品の実写化は反発を生みやすいコンテンツでもあり、役柄のフィッティングにかかわらず山﨑ばかりがメインキャストに起用されることには「ゴリ押し俳優!」との声が急増中だ。  ゴリ押しといえば、剛力彩芽(23)が2011~13年にかけて、あまりに多くの作品に出演し過ぎたことで大バッシングが吹き荒れたこともまだ記憶に新しい。一気に大量のメディア露出をした結果、「もう見たくない」と敬遠されてしまうのは芸能界と消費者の関係性において自然な流れのようだ。その剛力は最近、「女優活動を休止して、歌手業に専念する」と報じられたばかり。山﨑も猛スピードで走りすぎると息切れしてしまうのではないか……と少々心配になる。映画やドラマなど作品のキャスティングをする側には、この出ずっぱり状態が全く気にならないのだろうか? (犬咲マコト)

“佐野って”しまった芸能人4人!! パクリまくりで悲惨な末路!?

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画像は「東京オリンピック公式サイト」より引用
 2020年東京五輪のエンブレムのデザイン盗用疑惑を機に、続々とデザインの盗用疑惑が浮上している佐野研二郎氏。ネット上では佐野氏がデザインの参考にしていたと思われる証拠画像が見つかるなど、デザイナーとしての評価はガタ落ちしているが、芸能界においてもパクリ疑惑がたびたび浮上しているようだ。 ■紗栄子    タレントの紗栄子がディレクターを務めた、ファッションブランド・Pepii.Kittyにおいて、他メーカーの洋服に似ているとの指摘が相次いだ。特に顕著だったのがコート。CECIL McBEE.の商品と比べてうり二つのデザインであっただけでなく、使用素材までもが一緒だったのだ。すると、たちまちパクリ疑惑が浸透し、その影響もあってか、同ブランドは10年11月に閉店している。 ■高橋みなみ  AKB48の高橋みなみは自身がデザインしたAKB48商用ロゴに盗用疑惑が持ち上がっている。問題となったのは「AKB48 2013真夏のドームツアー ~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」で発表された海賊船のイラストを含めた数点。有料イラストサイトで販売されるイラストと酷似していたことから、トレースをしたのでは? と疑惑が浮上した。しかし、AKB48サイドからはなんのコメントもないまま現在に至っている。 ■辻希美  タレントの辻希美がプロデュースする子供服ブランドSaruruには、猿をモチーフにしたイメージキャラクターがあるのだが、ネット上では裏原宿系ブランドA BATHING APE、若槻千夏のブランドのイメージキャラ・クマタンを意識しているなどと酷評された。今年4月に池袋サンシャインで開催されたSaruruのイベントでは辻が店頭に立って、服を手売りしたものの、開店休業状態であったと話題になった。 ■安倍なつみ  歌手・女優の安倍なつみの盗作疑惑は04年に浮上した。写真集『ナッチ』(ワニブックス)、エッセー集『安倍なつみフォト&エッセイ 陽光』(竹書房)などで発表した詩が歌手のaikoやYUKIの歌詞と類似していたためだ。これについて、事務所側は安倍に盗作があったことを認めている。もとより安倍は良かったと思う歌詞をノートに書き留めており、創作の参考にした結果、人の詩やフレーズに勝手に手を加えた形で発表してしまったということのようだ。  他人の作品をアイデアの参考にすることと盗作することは紙一重だと思うが、世間に「似ている」と評されるようでは、デザイナー・アーティストとして未熟なのではないだろうか。 (小田三平)

篠田麻里子、AKB48卒業は「クビだった」!? 運営が問題視した“悪癖”とは?

 前田敦子や大島優子、板野友美ら卒業生も出演するAKB48の10周年イベントが、12月都内で行われることが発表された。発表翌日、元AKBメンバーだった野呂佳代が登壇した記者会見で、イベントについて「まだスケジュール入ってなくて」とこぼしたところ、ダチョウ倶楽部の肥後克広から「卒業じゃなくてクビだったんだよ」とイジられていたが、イベント出演が発表された卒業生メンバーの中には、AKB運営サイドから本当にクビを言い渡された者が存在しているという。 「2013年に卒業した篠田麻里子ですよ。同年6月に行われた選抜総選挙で『1つの決断をしようと思いました』と卒業宣言し、翌月のコンサートをもってグループを卒業した篠田ですが、実は運営サイドから解雇を通達されていたんです。前年の総選挙では、後輩たちに向かって『潰すつもりで来てください』と見栄を切り、『心強い後輩が出てきたならば、私は笑顔で卒業したいと思っています』としていた篠田ですが、その翌年にあっさりと卒業してしまった原因は、ほかならぬ“クビ”だったためです」(AKB運営関係者)  篠田といえば、グループ在籍時代からファッションに携わる仕事をし、12年には自身のブランド「ricori」を立ち上げたが、昨年8月に閉店した際には「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と、まるでひとごとのようにコメントしたことが炎上に発展している。 「もともと篠田は『女性ファンが付きやすい』と運営側もプッシュしており、ちょうど今の乃木坂46のように、女性ファッション誌への露出を強化するなど、グループを超えた活躍を期待されていたメンバーでした。しかし、運営側から見切りをつけられてAKBを辞めてからはジリ貧で、ファンクラブの立ち上げとほぼ同時に『ricori』の閉店・炎上騒動が発生と、運にまで見放されてしまった印象です」(スポーツ紙記者)  グループ加入にあたっては、オーディションに落選したものの、その後秋元康氏から直接引き抜きを受けるという“シンデレラ・ストーリー”を地で行った篠田だったが、なぜ人気メンバーから一転してクビになってしまったのか? 「当時篠田は、運営サイドの上層部、それこそ秋元氏から窪田康志AKS前社長まで、トップ陣営とも連絡を取り合ったり、食事に行くほどの仲でした。しかし、そこで彼らがついしゃべってしまった機密事項を、篠田はほかのメンバーやスタッフに言いふらしてしまったそうなんです。そのことが問題視されるようになり、何度か篠田本人も注意を受けたようですが、その悪癖に改善はなく、所属のサムデイや直属のバーニングプロダクションとも調整を行った結果、強制的に卒業させられることになってしまいました」(同)  今回の10周年イベント開催の発表にあたり、篠田はTwitter上で「ラインニュースで知る(笑)」とツイートしていたが、実質的にクビという形でグループを去っていた篠田だけに、出演決定報道はファン以上に意外だったのかもしれない。

藤原紀香「子どもの頃から丸顔でーす^_^」整形疑惑反撃も、ブログ更新はイタさ増すだけ?

 先日、歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)との交際を互いのブログで宣言した女優の藤原紀香(44)。週刊誌にイチャイチャデート現場を撮られた直後の交際宣言には、「40半ばの大人が……」「わざわざ誰に宣言してるの?」と冷ややかな声もあったが、「必然的に深い友情が恋愛へと進化した確かな信頼感の上で、誠実に向き合い、大切にしていきたいご縁だと思っておりますので」と片岡への真摯な思いを綴っていた。  そんな紀香が、またもやブログで注目を浴びている。ハイテンションな言葉遣いが印象的な紀香のブログだが、今回もそれが炸裂。7日にブログを更新した紀香は、「あ、よくわからないネットニュースでまたまた悪口書かれてたって おかめ顔とか、ぷっくり顔だって。(笑)」「生まれてから一度も整形もヒアルロン酸注射もやったことないです^_^」「子どもの頃から丸顔でーす^_^ 疲れてくると、りんぱむくみまーす^_^ だから日々、お風呂でのリンパ流しは必須なのだ」と、一部ネットニュースで報じられた整形疑惑について言及したのだ。  以前から「楽屋に加湿器10台設置」「水素風呂に入浴」「コールドプレスジュースで美肌ダイエット」「首ジワ防止のカスタマイズ枕」等々、美容には並々ならぬ情熱を注ぎ努力していると公言している紀香だけに、「お手軽にアンチエイジングしているワケじゃないのよ!!」と整形疑惑にご立腹なのかもしれない。怒りたくなるのも当然だろう。しかし……続けて彼女が綴った煽り文句は、「さすがに大人げない」と不評を買っている。 「人のこと知らないのに『悪口ばかり言っているとバチがあたるんやしよ』と和歌山の、亡きおばあちゃんが言ってました でもね悪口を言われると、その分、その人から運をいただいてるんだって」 「わお。すごいことだ!ありがとうございます たくさん、運気 上がっちゃうぞ~↑↑↑」  ネットでは「整形疑惑なんて相手にしなきゃいいのに」「可愛く言ってるけど内心怒り心頭な感じ」といった反応の他、「大人が書いたと思えない子供じみた文面」「運を吸い取るとか言わないほうがいい」と、この投稿に“引いた”との声が大きい。  グラマラスな体格とゴージャスな暮らしぶりで、THE・芸能人の風格を持つ紀香だが、このブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ」を始めてからは、その素顔……文字通りノリノリなテンション、若々しく飾らない人柄などが明らかになり、良く言えば「イメージ刷新」、悪く言えば「イメージ崩壊」。それでも、これが女優ではない普段の藤原紀香の姿に近いものなのだろう。ただ、片岡との交際の先に、“品格”が問われる超裏方稼業・梨園の妻の座を目指しているとしたら、あまりブログは更新しないほうが良いかもしれない。 (ルイコスタ松岡)

矢口真里以上に未来は暗い? ハロプロメンバーたちの今後、業界人は厳しい意見

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※イメージ画像:モーニング娘。’15『青春小僧が泣いている/夕暮れは雨上がり/イマココカラ』
 かつて一大ムーブメントを巻き起こしたモーニング娘。(現、モーニング娘。'15、以下、モー娘。)。一旦ブームが去ったあともメンバーを変えながら活動を継続。その姿勢が評価されて、近年再ブレイクを果たした。  しかし、その後に目を向けると再びメディアの表舞台から姿を消し、今はライブ活動を中心に行っている。彼女らには根強いファンも多く、評価する声もあるが、テレビやラジオではほとんど姿を見かけない。  アイドル全盛期ともいわれ、AKB48やももいろクローバーZなども存在する中、モー娘。はなぜそこに食い込めないのか。さらに、モー娘。を卒業したハロプロメンバーも今いちパッとしないが、業界関係者は彼女たちをどう見ているのか。その意見を聞いた。 「AKBやももクロは、ご存知のように劇場型アイドルです。その活動に紆余曲折のストーリーを持たせて、ファンが感情移入して人気を博すというパターンです。地味な活動からスタートして、やっと陽の目を見るという流れにファンが夢中になるのは当然です。このパターンを真似するアイドルも今は多いのですが、モー娘。はそれ以前に生まれた正統派のアイドルなので、今さら方針転換するわけにもいかない上、露骨な商法も展開できず、これまで通りの活動を続けているのです」(音楽番組関係者) 露骨な商法を展開できない理由とは何なのか。 「あとから出てきたグループに合わせてやり方を今さら変えられないというのもあるのでしょうが、やはりプロデューサーのつんく♂さんの意向も大きいですね。CDを売るためだけの商法よりも、つんく♂さんは内容も伴った商売をしたいと考えています。それに今のモー娘。はライブが評価されているので、そこで勝負したいんだと思います。さらに今のモー娘。は女性ファンが多いので、女性相手の場合には露骨な商売ができにくいのもひとつの理由だと言えますね」(同)  たしかにこうした事情は理解できるが、このままでは先細っていくのは避けられない。起死回生策はあるのだろうか。 「わかりませんが、つんく♂さんが手術を受けてかつての声を失った今、おそらく価値観などもガラリと変わったはずですから、これから生み出す曲も大きく変わるでしょう。こうした楽曲が評価されて、再び以前のように日々テレビで姿を見かけるということもあるかもしれません」(テレビ番組プロデューサー)  なるほど、彼女たちの曲が評価されれば起死回生もあるかもしれないようだ。では、モー娘。を卒業したハロプロメンバーたちの今後についてはどう考えているのか。 「これはAKBと同様でよほど優れた“何か”がないと厳しいですね。所詮はグループとして価値があった人々で、個人として何かが優れていたわけではありません。グループを出てソロになったとき、芸能界で生き残っていけるのは本当にわずかです。そのため、ハロプロメンバーが今後ブレイクするのは至難の業でしょうね。矢口真里などはバッシングされていますが、あれだけの知名度があるだけマシと言えます。現在のメンバーなど顔と名前が一致しない人も多いですし、初期メンバー以上に厳しい未来が待っていると思いますよ」(プロダクション関係者)  厳しい意見だが、たしかに頷けるものもある。このような意見をバネにして、彼女たちにはどうにか頑張ってほしいものだ。 (文=吉沢ひかる)

SMAP・木村拓哉、“日焼けで黒すぎる”と指摘され「ルールに反してますか?」と反論

 SMAP・木村拓哉が、ラジオ番組でリスナーのファンから“プロ意識”に関する厳しい指摘を受け、怒りを抑えながらも反論した。サーフィンを趣味に持つ木村は、仕事の合間を縫って海に出かけており、日焼けした姿で公の場に登場することも少なくない。ファンの間でも木村の肌の色は定期的に話題となるが、木村はリスナーからの指摘を真っ向から否定した。  今夏は7月頃から肌の黒さが注目されてきた木村。9月4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演した際は、さらに日焼けを重ねた様子で、顔や手が真っ黒に。ほかのメンバーとの色の差は歴然だったため、視聴者からは「木村くん真っ黒」「黒すぎて表情見えない」「三代目 J Soul Brothersのメンバーより黒い」「完全に松崎しげる」と、驚きの反応が続出したほどだ。  そんな中、奇しくも同日放送のラジオ『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)では、木村の“日焼け”について多数のメッセージが届いていることを報告。あるリスナーはテレビで木村を見ていた親が「日焼けサロンに行ってるんじゃないの?」という感想を漏らしていたことや、「焼けすぎも体によくないので、これからもキャプテン(木村)に元気でいてもらうためにも、もう少し体に気をつけてほしいです」と、木村の体を気遣う一文も。  また、別のリスナーからは「キャプテンのプロ意識、本当に大好きです」と前置きした上で、「そんなキャプテンで唯一、矛盾点を感じるのが日焼けのことです。どうか、日焼けを絶対にやめない理由をワッツリスナーに一度聞かせてください」との厳しいお便りを紹介した。  木村は「あの~(笑)……。全体的な雰囲気で言うと、これは注意だよね、みんなね。それ系ですよね」とこぼし、まず日焼けの原因について“日焼けサロン説”を否定。そして「なぜ、日焼けをするのか?」という問題に関しては、 「やっぱり、海に行ったりとかすると焼けますよね? はい。みなさん、日焼け止めとかされるんですか? あれね、目に染みるんですよ。僕、海に行ってビーチにずっといるというタイプではないので、海に行ったらサーフボードとともに海に入ってるタイプなので。そうなると、日焼け止めとかを塗っていますと、非常に滑ります。あと、すごく目に染みます。日焼け止めって落とすの大変ですよね。で、僕は日焼け止めを塗らないんですね。そうすると、必然的に焼けますね、はい」 と、冷静さを保ちながら淡々と説明。スタッフいわく、番組内で紹介した2通は「まだ優しい方」で、ほかのお便りは「もっと精神的にやられそうな内容」だと告げられたという。  しかし、木村は「“日焼けをしてはいけない”何か、あるんですか? 今現在、僕なんの撮影もしてないんですよ。ってなると、(映像の)つながりはまず考えなくていいですよね?」と、主張。9月9日に発売されるSMAPの新曲「Otherside/愛が止まるまでは」の宣伝で『ミュージックステーション』や『UTAGE!』『CDTV』(ともにTBS系)などに出演することを例に挙げながら、 「そこに出演するにあたって“日焼けをしていたらマズイ”っていう、ラインってありましたっけ? そこはないですよね。まぁ、ファイブショットになった時の“違和感”っていうふうに考えた場合では、一瞬“ん?”ってなるけど、その……確実に日焼けをしていることでの、何かこう……ねぇ? ルールに何か反してることってあります? なんで矛盾してるんですかね、そう考えると。“プロ意識の矛盾”っていうふうに捉えられてる部分。う~ん、そこはどうなんだろうな~」 と、言葉を選びながらも、リスナーの訴えに反論する木村。日焼けのし過ぎに関して「年をとったときにシミになりやすい」など「いろんな情報は聞く」そうだが、「今現在、僕シミひとつもないんですよ」と明かしており、メイク担当などにも不思議がられるという。最終的には「みんなのこと心配させちゃうと良くないんですけど、僕は元気です!」と、今のところ日焼けによる悪影響は体に受けていないとアピールしていた。  肌の色に関しては人それぞれの好みがあるものの、この放送を受けてファンからは「サーフィンするなとは言わない。ただやっぱり日焼けは良くない」「今は大丈夫かもしれないけど、シミって突然来るから」「誰か木村さん専用の日焼け止め開発して」「目に染みない日焼け止め探すしかない」など、過度な日焼けを阻止しようとする意見があふれている。日焼けに関するファンと木村の戦いはまだまだ続きそうだ。

矢口真里の月収100万円以上、たんぽぽ白鳥54万に大久保さん・友近は「そんなもんか~」!? やはり桁違いのタレント収入

 9月6日に放送された『旅ずきんちゃん』(TBS系)に、元モーニング娘。の矢口真里(32)、タレントのおのののか(23)、お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子(33)、バイきんぐの小峠英二(39)が出演し、“意識高い系女子の趣味巡り”と題して、ポールダンスや空中ヨガなど、意識高い系女子に人気の習い事にチャレンジした(小峠は写真係として同行)。  ロケの最後にはボルダリングに挑戦したのだが、失敗した人は先月の給料を明かすというルールが課され、結局、全員が月収を明かすことに。白鳥は落ちながら「54万円!」と絶叫。スタジオでVTRを見る役の大久保佳代子(44)と友近(42)は「あ~、54万か~」「『めちゃイケ』でスケジュール取られてるのかね~」「火・水と(めちゃイケ収録に)取られてるからね~」と、“意外ともらってないのね”な反応を示した。次に挑戦したおのは、テレビやCMに出まくる売れっ子グラドルであるが、白鳥よりも少ないようだ。具体的な金額は「大人の事情」として伏せられたが、矢口ら共演者から「意外なんだけど」「あんな稼働率で……?」との声が出た。大久保と友近も「本当?」「へえ、意外と安いんだ」とのリアクション。新人だからという理由で1本当たりのギャラも少ないのだろうか。  そして最後にボルダリング挑戦した元国民的アイドル・矢口が月収を暴露すると、「マジで!?」「桁が違う」とどよめき。これも「大人の事情で」伏せられたのだが、白鳥とおのは「いいな~いいな~」「やっぱり違うな~」と羨む声を連発していた。桁が違うということは、少なくとも100万円以上ということだろう。ちなみに小峠の先月の収入は「150万円」だったそうである。大久保・友近は、スキャンダルで仕事本数は激減したにもかかわらず多額の報酬をもらっている矢口について「なるほど、給料制だね、きっとね」と納得。矢口の落下シーンを捉えた写真には「かなり稼いでいます」とテロップが添えられた。  矢口といえば、不倫・離婚騒動で大バッシングを受けながらも芸能界にカムバックし、このところは多すぎず少なすぎない数のバラエティー番組出演を安定的にこなしている。ただ、未だに出演番組で不倫騒動について蒸し返されるうえ、ネット上では常にバッシング対象として固定化されている感があり、好感度は高くはない。もちろん、視聴者からの好感度とギャラが比例するというものでもないだろうから、矢口がいくら給与を得ていようと「ずるい!」ということはない。  しかしつい先日は、別の出演番組で「1Kの部屋に引越しした」と減収および庶民ぶりをアピールしていた矢口。あれは地に落ちた好感度を少しでも上昇させるべく口をついて出た虚言だったのか、それとも今回カミングアウトした金額が見栄で“盛った”額なのか……。まあ、不倫スキャンダル以前から矢口は八方美人の口八丁で芸能界を渡るキャラであったので、常にテレビで真実を話していると見る方が単純過ぎるのかもしれない。  高収入カムアウトをしつつ、「また叩かれるよ~」とボヤいた矢口だが、8月25日に放送された『有吉チルドレン』(前同)では、「私も心が強くなりまして、次どうやって来るんだろうとか、炎上させてくれる方とのキャッチボールを楽しんでいる感じ」「炎上でお金はもらっている方だと思います」と現状を逆手に取っているようであった。炎上を楽しめるほどの域に達し、自ら「お金はもらっている」と堂々と言えるということは、相当な収入がありそうだ。  そもそも、矢口が所属している「アップフロントグループ」はモーニング娘。などほとんどのタレントが給料制と言われており、ベテランであればあるほど給料が高くなる年功序列システム。1998年に芸能界入りしてからずっと同社に所属する矢口は、モー娘。時代とワイプ芸人時代を含め相当、事務所には貢献してきたタレントと言えるだろう。炎上時にはアクセス数が跳ね上がるブログの広告収入などもあり、やはり「桁違い」の月収を得ていることは間違いなさそうだ。  ただ、たんぽぽ白鳥の「54万円」という金額だって、個人事業主の手取り金額として考えれば決して少ない額ではない。白鳥は33歳の地方出身・大卒・東京一人暮らし女性だが、同様の条件で業務委託社員などの形態で仕事をするアラサー女性で、一カ月に54万円を稼ぐ人がどれだけいるだろうか。さらに、VTRを「へえ~そんなもんか~」と冷静に見る大久保・友近は“大物女芸人”として、白鳥はおろか矢口や小峠よりもっと多額を稼いでいるだろう。やはり芸能界は特殊な業界である、と痛感する番組内容であった。 (シュガー乙子)

浅田真央に対して「劣等感・ひがみ」を抱いている? 浅田舞の本当の顔!

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画像は、『浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2010-2011(DVD付) CD+DVD』(EMIミュージックジャパン)
『浅田舞には、妹の真央に対する劣等感がある』これは7月2日にウェブニュース「Asagei+」(徳間書店)が配信した記事に書かれていたものだ。  根拠としては『ViVi』(講談社)8月号内に掲載された浅田舞の「小さい頃から姉妹でいると、私は『きれいだね』、真央は『ジャンプが上手だね』って声をかけていただくことが多かったです。あはは」というコメントがある。これを芸能記者が「妹にはスケートでは負けるけど、容姿に関しては自分のほうが子供の頃からキレイでしたと言っているのでは?」と分析した。  では、本当に浅田舞から、妹に対する劣等感やひがみのようなものは感じられるのか? 浅田舞に実際にインタビューしたことがある記者に聞いた。 「劣等感はまったくないと思います。インタビュー時には、質問のNG事項がある方も多いのですが、舞さんは皆無。真央さんの話を聞いても不機嫌にならない。むしろ、天真爛漫で小悪魔な感じが、インタビュアー陣を翻弄しています。実物の方が綺麗に見えるので、男性陣はファンになっていました」  さらに、スタッフからの評判も良いと関係者は言う。 「挨拶がしっかりしていますし、誰に対しても態度を変えません。共演者からも好かれるタイプだと思います」  いまや浅田舞は、安藤美姫、CM出演の多い織田信成らと共に、テレビに引っ張りだこ。視聴率を取れる“神3”という声もあがっているという。電子写真集が最も売れた『グラジャパ・アワード2015』を獲得するなど、順調な活躍の裏には、スタッフや共演者への配慮があるのかもしれない。 (TV Journal編集部)