昭和19年生まれ・古希の熟女AV女優に聞いた、高齢者の性欲と性風俗の現場

 昭和19年生まれのAV女優、森文乃さん。単体女優(オムニバスではない、一作品に一人の主演女優が出る作品)としては現役最高齢だ。すべてを超越した妖艶かつ神秘的な美魔女かと思いきや、しゃきっと伸びた背筋、チャキチャキしたしゃべり方で言いたいことをズバズバ言う姿がとても清清しくてキュート。入れ替わりが激しい性業界において、一線で働き続ける森さんに、語られることのない「高齢者の性欲」や近年増加しているという高齢女性の性風俗の現場についてうかがった ■「年甲斐もなく」という世間の声 ――もともとどのようなお仕事をされていたのでしょうか。 森文乃氏(以下、森) 高校のときに地元のクラブで歌っていたらスカウトされて。卒業後上京し浪曲や歌謡曲を歌っていましたね。有名演歌歌手の前座もやっていて、地方のホテルのステージで歌っていました。羽振りのいい時代でしたからお金が溜まっても使う時間がないくらいでしたね。歌手と同時並行で20歳すぎくらいから雀荘やアパレル会社もそれぞれ10年くらい経営して……。 ――わずか20歳すぎで経営とはものすごいバイタリティですね。お金が十分ある中で、どうして性のお仕事をはじめようとされたのでしょうか? 森 生まれたからには死ぬまでに全てしてみたい! という思いがあって。30代半ばくらいで求人広告を見てマッサージ店に応募したんです。マッサージと頭を洗ったりなど、いわゆる「本番」はないお店で。今もマッサージ店は現役で働いてますよ。 ――AVには2008年から出られていますが、きっかけはなんだったのでしょう? 森 こちらも求人広告でした。前いたお店で私の在籍したセクションがなくなってしまったので。でも、現在勤めてるお店の人にはAVに出ていることは言っていません。街中でまったく知らない人から「森さんですか?」と声をかけられたこともありますが、違います、知りませんでしらばっくれました(笑)。 ――森さんご自身は性欲が強い方でしょうか? 森 強いし、好きではありますね。ただ私自身は彼氏を作るとかには興味がもともとないんです。そもそも私、非常に面食いなので。また、仕事で男性とご飯を食べてカラオケにいって、といったデートに近いコースも仕事でしていますからプライベートでしなくても、というのもありますね。 ――高齢者には性欲がない、恋愛なんてするな、といった風潮が世間にはありますが、森さんはこういった声をどう思いますか? 森 年齢を重ねると、本当に枯れた感じになってしまう人もいますけど、一方で三田佳子さんとか五月みどりさんとか郷ひろみさんとか、ムンムンじゃないですか。「男性と会う、セックスをする」に限らず、お化粧をしたり、いいものを着て外に出たりして脳を活性化することが大切だと思いますね。海外だと日本と違って年齢を言ったり聞いたりしないですよね。いつまでも赤や黄色の元気のある色の服を着ている。一方日本だと、「いくつに見える?」みたいなことをとても気にしますよね。「年甲斐もなく」とか。洋服なども渋い色が中心になっちゃって。でも、そう縮こまる必要もないですよね。 ――男性の性欲は年齢でどう変わっていく、と現場で感じますか? 森 年齢というより、若い頃遊んでいたかどうかが大きいですね。若い頃に遊んでいた人は年を取ってからもスマートです。一方仕事一筋でずっときて、お金も溜まってきた40~50歳からはじけだす男性は遊び方を知らないので、「モトをとらないといけない」というがっついた姿勢になっちゃうんですよね。もう勃たない年齢になっても、若い女の体をなでていたい、という人もいますよ。
morian-2.jpg
■「本番1回わずか3,000円」高齢者の性業界の現在 ――超高齢化社会の中で、性風俗店で働く高齢女性も増えているといいますが、実際はどうでしょうか? 岩崎陽一氏(所属事務所オーナー、以下岩崎) 昔はこの性風俗業界も景気がよかったんですが、今は稼げる人とそうでない人の二分化が著しいですね。森さんのように固定客がついてしっかり稼げている人もいれば、500円で待機部屋や漫画喫茶で(お客さんがつくまで)待機している人まで、さまざまです。 ――森さんのようにしっかりと稼げる人と稼げない人の違いは、どこにあるのでしょうか? 森 まず、お店を転々としないことですね。もちろん、新人好きのお客さんはいらっしゃるから「新人です」と入れば最初の1カ月はちやほやされますが、そこで「次もまたお願い」とならず、続かなくなってまたお店を変える……、というケースをたくさん見てきました。働きたいという女性が増えても、40~50歳を超えた女性が勤められるお店の数は変わってないので、転々とするにも限りがあります。あと、ルールを守ることも大切です。お店を介して知り合ったお客さんを、次からはお店を抜きにして直接サービスしてお金をもらう、という中抜きを私は絶対しません。決定的な証拠が押さえられないからそのまま泳がされている人も多いですけれど、やはりズルをしている気配は伝わるものですから。結局は人間性なんですよね。 岩崎 お店を転々とする人はお客さんがつかないので、それならコンビニで働いた方が稼ぎ的にはいいはずなんです。無許可店では、本番1回でわずか3,000円という仕事すらあると聞きます。性の仕事はラクに稼げると思って軽く見ている志望者がいるのも現実ですね。AV女優の面接なのに、白髪だらけの髪の毛、スウェット、ノーメークでくるような人もいます。女性を捨てている方が多くいます。 森 そういう人を雇うような店もあるんです。一度、見た目もたたずまいもまあ、化け物みたいな女の人が会社に入っていくのが見えて、なんであんな人を雇うのって社長に聞いたら、「ああいうのもいた方がいい」って。そんな理由で雇われて、5時間待機して1 ,000円、みたいな労働条件で働いているんです。 ――そうした女性はどういったきっかけで風俗業界に入るんでしょうか? 岩崎 ドラマのような借金まみれでやむなく風俗に、というケースは実際にはほとんどないですね。でも、携帯料金を払えなくなったとか、普通に生きていれば回避できるはずの危機にはまってしまうような人は結構多く、想像もつかないようなエピソードは多いですよ。 森 今、私はお店のスタッフの教育係もしているんですが、一度会社員もしているお店の子から電話がかかってきて、「今日お金をくれないと携帯が止まってしまう」って大騒ぎしてるんです。でも、携帯電話の料金を止まるか止まらないかのレベルまで滞納するなんて、普通ならないですよね。ましてや会社でも働いている人がですよ。「会社に言え!」って突っぱねました。 岩崎 そのような方は長くは続かないですね。熟女AV界においても、長く続く売れっ子は森さんのような考えがしっかりしていて、ちゃんと「生活してきた感」がある人です。自身で会社経営されてる方も結構多いんですよ。また、30半ばまでは性の業界にいなかった人が売れっ子になるケースは目立ちますね。若いうちから性の仕事をしていると、やはり悲壮感が出てしまいますので……。風俗臭っていうか。 森 この仕事は個人経営のようなものですから。私はもうお客さんの前では完全に別の人格ですね。完璧にサービスして、布団も畳んで、お客さんをお見送りしたあとは「ふうー」ってへとへとになっちゃう。疲れるけど、私は今が一番楽しいですね。 (石徹白未亜)

G-DRAGONが海外で民泊。所属事務所YGのお金の使い方が、なんだか不穏な気配

「俺のビッグなディックで、女のカントをぶち抜くぜ」とでも言いたげなラップで、韓国中の女性をドン引かせたミンホ君。彼が所属するグループ、WINNERが今、日本ツアーを開催中です。私もミンホ君目当てに行ってきましたが、彼以上にボーカルのテヒョン君が気になりました。  彼はステーキを安価で食べられるペッパーランチが大のお気に入りで、日本の一番の思い出もペッパーランチ。客席の10代ファンには何気にウケていましたが、20代以上の方なら「え~~、マジ? っていうか、あのお店、まだあったの?」って思いますよね。  私も気になりホームページで確認してみると、東京23区内の店舗数はひと桁。10年前にはいたるところにありましたが、2007年に起きたペッパーランチ心斎橋店での店長と従業員による強姦事件以来、その規模はどんどん縮小していきました。そりゃ、いつ強姦されるか分からないお店に行きたくないのは当然ですし、私もあの事件以来、行ってません。店の経営母体も、マイナスイメージを払拭すべく、ペッパーランチを閉め、立ち食いステーキで話題の「いきなりステーキ」にシフトさせています。  そんな中でのペッパーランチ大好き宣言。WINNERは韓国最大手芸能事務所YGエンターテインメントのトップアイドルグループです。なのに、そのメンバーが強姦で知られる飲食店に行くってのが信じられません。会社の人も、もうちょっとよいお店に連れていってあげたらいいのに……。っていうか、もう、こんだけ少ないペッパーランチを探す方が手間じゃないですかっ? ◎PV撮影なのに割安な民泊!?  そもそもこの芸能事務所、儲かってるんだか、儲かってないんだか、図りかねるところがあります。  毎日のように訪日外国人と話す私は、決まって「どこに泊まってるの?」と尋ねるのですが、約3分の1の答えがAirbnb経由のマンション。Airbnbの想像以上の普及具合に驚かされます。  空いてる部屋を貸したいという人と、安く泊まりたいという人(民泊ってやつです)をネット上で仲介するサービスがAirbnbなのですが、ここ経由で貸すのは旅館業法違反との指摘もあり、グレーのまま広がりを見せてきました。  すでに東京のホテルの絶対数が足りてないってのがそもそもあるのですが、人気の理由は割安で泊まれるから。この人気ぶりに目をつけ、〈会社の寮として賃貸で借りて、それを観光客に又貸し〉してボロ儲けなんて人も出るくらい。何か大きな問題が起きれば、すぐさま表面化して社会問題になる、その一歩手前とも言うべき状況です。  そんなAirbnbのキャンペーンボーイに選ばれたのがWINNERの先輩にして、その事務所の看板アイドル、BIGBANGのG-DRAGON。彼が昔使っていたスタジオをリノベーションして、5名を招待してタダで泊めちゃうよ、ってキャンペーンをAirbnbコリアと事務所が共同でやっています。で、彼がこのキャンペーンに起用された理由が、PV撮影で海外に行ったときに利用したことがあるから、だとか。  韓国のトップに君臨し、日本のトップモデルとも浮名を流したアイドルがセキュリティのきちんとした一流ホテルじゃなくて割安な民泊って聞けば唖然となりますよね。しかも、プライベートならまだしも、仕事で外国に行って民泊って、事務所もお金の使い方、間違えてないかなぁ~。  強姦飲食店に民泊って、なんかトップ芸能事務所のイメージからかけ離れてるんですよね(溜息)。そのギャップがファンにはたまらないと言われると納得なんですが……。 今週の当番=佐々木薫 宿泊は民宿派。隣の部屋にK-POPアイドルがいたら眠れなくなる、アラフォーK-POPファン。

「調子に乗りすぎ」ベッキー人気急降下の理由とは?

0910bekki_main.jpg
※イメージ画像:ベッキー『心の星』EMIミュージックジャパン
 最近、ベッキーが、意外にも嫌われているようだ。ベッキーといえば、テレビ画面で見ない日がないほどの人気タレントである。彼女の明るいキャラクターは誰からも好かれそうなもので、10年ほど前に、有吉弘行が名づけた“元気の押し売り”を、現在も地で行っているといえる。  彼女はファンを悲しませたくないという思いから、恋人を作らないことも公言している。実際、現在に至るまでスキャンダルは皆無であり、一部では処女説もささやかれるほどだ。一見するとタレントとして申し分のない存在のように見える。しかし、最近はアンチベッキー派も増えているという。  ベッキーの評判を落としているのが、ブラックマヨネーズと手がけている『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)だ。番組の内容はタレントや一般人に、ハプニングをしかけ、その様子を隠しカメラで観察するもの。いわば伝統的な“ドッキリ番組”の系譜に数えられるだろう。秋からは、毎週2時間の長時間番組となることも決定している。しかし、同番組の評判はあまりかんばしくない。  ネット上の意見を見ても「全体的にスベっている」「むしろやらせ感の丸出しっぷりを笑う番組なのでは?」「TBSでやらせ番組やるなら『ガチンコ!』復活希望」など散々だ。 「やはり人気番組なので、出演する一般人も気づいているのではといった“やらせ疑惑”が出ていますね。さらに、番組の名物企画のひとつに、失礼な記者のインタビューに芸能人がどういった対応をするか、というものがあります。これも番宣が絡んでいるため、仕込みだろうと思いつつ見る人が多い。もっとも、実際に芸能人が激怒したら放送できないでしょうが…」(業界関係者)  同番組のもうひとつの人気企画が、“木倍さん”だ。名前を逆さ読みした通り、明るいベッキーが、自身のキャラクターとは対照的で地味でちょっと暗い人を演じる。そして、その“木部さん”が世の中のあらゆる場所に出没し、気づかれるか否かを試すというもの。木部さんはラインスタンプも発売され、人気キャラクターとなっている一方、ネットでは「調子に乗りすぎ」「この企画も仕込みだろ」と、悪評も見受けられる。 「木倍さんは本人もお気に入りのようです。やはり、彼女自身が、異なる自分を演じられることに魅力を見出しているのでしょう」(前出・同)  明るくて元気なのはいいけれども、何をやってもベッキーにしかならない――これは彼女自身が抱えるジレンマだろう。かつて行っていた歌手活動も最近は停滞気味、かといってドラマや映画で本格的な女優業に開眼するわけでもない。新境地を模索できず空回りというのがベッキーの現状なのかもしれない。 (文=平田宏利)

離婚裁判中の高橋ジョージが妻子に捧げる『ラブソング』が気持ち悪すぎる!

 タレントの三船美佳(32)が8日、イタリア映画『カプチーノはお熱いうちに』の試写会に出席した。三船は夫でバンド「THE虎舞竜」のボーカル、高橋ジョージ(57)と離婚裁判の真っ最中。東京家庭裁判所で7月に行われた非公開の弁論手続き後はじめて、公の場に現れたことになる。裁判で三船は高橋との離婚と、10歳になる長女の親権を求めているが、依然として非公開の手続き中であり、また訴訟記録にも閲覧制限がかかっていることから、その進展具合を第三者が伺い知ることはできない状態となっている。  というわけで、この試写会には離婚情報の進展具合を知りたいマスコミが押しかけたが、イベント主催側から「離婚関係の質問はNG」との事前注意が出たという。それでも三船は自ら、映画のストーリーになぞらえて「人生は乱気流。あちらの飛行機も無事着陸してほしいと思います。私も私で無事に着陸できればいいかな」と、メディアが記事にしやすい発言を敢えてサービスしていた。  さて、離婚裁判の第一報では、高橋による三船へのモラルハラスメントが大きく報じられた。仕事を終えて三船が帰宅すると、自宅で待ち構えていた高橋が「お前は人間としての価値もない」「生きていく資格もない」「お前が生きているのは、オレのおかげ」などと罵声を浴びせ、時には朝まで説教を続けて眠らせない……というものだ。これを高橋は否定しているが、裁判ではこのモラハラについて争われる可能性が高いだろう。  そんなデリケートな状態にありながら、高橋は4日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)に明るくゲスト出演。ドラマ『美女と男子』(NHK)で演じた役名で劇中歌の「ハローマイラブ!/ふたり~One Day」を発売したため、そのプロモーションの一環でのバラエティー出演だ。高橋はなんと、この「ふたり~One Day」という曲が、三船との現状や家を出て行ってからの気持ちを歌ったものであることを明かした。  もう長女に1年以上会えていないが、同居していたころ、テレビで高橋が「ロード」を歌っている映像を見た娘が、「この歌もいい歌なんだけど、もっとワーッと踊りたくなるような、パーッと忘れて明るい歌を書けないの?」と言われたことがあり、別居後にその言葉を思い出してこの歌を作ったのだという。離れていった家族への思いを歌った「ふたり~One Day」の歌詞は全編通して高橋の“愛”がほとばしる内容となっている。 「OneDay 君の愛を OneDay 今感じる OneDay こんな夜に OneDay 君はいない」 「君の事を想い 空を見上げれば」 「恋しいよ 会いに行きたい 掴んだ夢のかけら 見せてあげたい」 「愛しいよ 飛んで行きたい 一人よりも二人の 愛が欲しい」  このような具合で、未練しか伺えない。そもそも曲名である「ふたり」が高橋と三船なのか、高橋と長女なのか、三船と長女なのかは分からないが、高橋が今も愛する家族のところに“飛んで行きたい”と思っており、家族からの“愛が欲しい”と思っていることは間違いなさそうだ。  これにはネット上ですぐさま拒否反応が多く書き込まれており、「これってもしかしてストーカー?」「もう自由にしてやれよ べたべた女の監視ばっかしてるから仕事なくなるんだ」「ふった女にしてみりゃ、こんな歌キモい以外の何物でもないだろ」などなど。この歌に感動したという声は皆無で、不気味がる声ばかりである。そもそも“歌をプレゼントする”という行為自体が、たとえ蜜月の時期においても若干引いてしまうものであるのに、離婚裁判となっている相手にこのような歌詞を送るとテレビで公言したのであるから、三船当人としてはドン引きなのではないか。  「ふたり~One Day」は後半部分こう続く。 「たとえ今 宇宙の果てに 引き裂かれても 迎えに行くよ そんな安い愛じゃないだろう 過去も現在も未来も結ばれている」  離婚裁判でいわば三行半を突きつけられた格好にも関わらず“迎えに行くよ”との勘違い。三船が気の毒である。頼むから離れてあげてほしい。  芸能界において高橋は、THE虎舞竜での「ロード」大ヒットによる『世紀の一発屋』、そして三船との結婚による『おしどり夫婦の夫の方』という立ち位置であり、今後、三船と離婚する事で、おしどり夫婦としての活動が不可能となる。正式な離婚成立後は『バツイチ芸能人』としてバラエティーで活動する腹を決めているのかもしれないが、現段階でメディアを使いまくって家族への愛情をここまで表現するのは“未練がましく自分勝手な男”とお茶の間にアピールしているにすぎない。ネットのコメント通り、他人にストーカーじみた印象を与える行為なので、裁判でも不利にはたらくかもしれない。結局、別れたがっている家族の心象を一切考慮できない高橋の振る舞いは、離婚裁判においても、今後の自身の芸能活動においても、マイナスになってしまうだけではないだろうか。 (ブログウォッチャー京子)

マスコミが語る憂鬱「AKB48のTV出演が減らないワケ」

0909akbsashi_main.jpg
※イメージ画像:『第4回AKB48紅白対抗歌合戦』AKS
 “会いにいけるアイドル”として売りだされ、今や国民的アイドルとまで謳われるほどの地位を確立させたAKB48。彼女たちの出演番組を見ていると、本当に多種多様な番組に出演していることがわかる。  このような状況は現場が希望していることなのか、またはAKB48側が希望しているのか、それとも何かしらの裏事情があるのか。業界関係者に話を聞いた。 「AKBメンバーたちは叩かれることも多いですが、需要はあります。そのため、番組サイドから出演のオファーをすることも多いです。最近では、指原莉乃が重宝されており、多くの番組が彼女を出したがっていますね。しかし、マイナーなメンバーに需要があるかといえば皆無です。そういう子が出ている場合には間違いなくバーターですね」(テレビ番組プロデューサー)  バーターとは、とある人物を出す代わりに、同じ事務所やグループのメンバーを出演させることをいい、業界では多く見受けられる手法だ。これがAKB48にもあるというのだが、指原莉乃はひとりで番組に出ていることも多く、バーターがあるようには見受けられない。 「あからさまなバーターをして、同じ番組内にマイナーメンバーも出演させてしまうと叩かれるため、同じ放送局内で番組をまたぎバーターが行われているんです。たとえばフジテレビのある番組に指原莉乃を出した場合、同局の別番組にAKBのマイナーメンバーを出すというような形です。表向きにはバーターに見えないようにしているので、『どうして、ここに?』というような番組にAKBメンバーが出ているわけです」(同)  たしかに、これでは気づかない。このようなバーターは多いのだろうか。 「最近はかなり依頼されますね。番組が欲しいのはあくまでもメジャーなメンバーなのですが、必ずマイナーメンバーのバーターが付きまとうので、その消化に困っているスタッフもいますよ。たまにたくさんのゲストを呼ぶ番組などで女性出演者が決まらないようなときには、ここぞとばかりにマイナーメンバーを消化するために使うこともあります。それでも消化できないと、夜中の番組に出したり、誰が喋ってもいいようなナレーションに起用したりして、消化しています」(同)  “消化”とはなんとも悲しい表現だが、事務所としてはマイナーメンバーも売り出したいわけで、このような“まとめ売り商法”も仕方ないのかもしれない。  しかし、まとめ売りということで言えばテレビ局には同じような事例が他にもあるという。 「テレビ局は映画会社から映画の放送権を買うことがありますが、人気になった映画の場合、その作品単体では売ってもらえないんです。マイナーな映画もついてきて10本セットなどで買わされることがほとんどです。ほしいのはあくまでも1本だけなんですが、そのために残り9本も買わなきゃいけないんです。しかも、買ったからには放送しないといけないわけですから、真夜中や早朝などに無理やり流しています。AKBのマイナーメンバーも、同じような状況ですね。『なんで、この番組にAKBが出ているのか』と思う場合は、たいていが消化ですよ」(同)  様々な事情があって色々な番組に出ているようだが、今はバーターでしか出られないマイナーメンバーも自力で出られるように頑張ってほしいものだ。 (文=吉沢ひかる)

“SEX写真流出”疑惑女子アナ、「絶対自分ではない」と主張も近づく「番組卒業Xデー」

 4日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された「女子アナ不倫SEX写真」をめぐって、その動向にメディア関係者の注目が集まっている。写真は、顔にモザイクが施された女子アナと男性が全裸で性行為の最中という衝撃的なもので、このアナウンサーについては「日本を代表するテレビ局勤務」「看板番組のキャスター」など、断片的な情報だけ伝えられていた。 「発売後、ネット上で『リベンジポルノに該当するのでは?』という指摘が殺到したためか、『フライデー』はウェブサイト上からこの記事を削除。しかし、ネットユーザーによる“該当者探し”が加熱し、現在では、キー局の情報番組にキャスター出演するXアナであるとほぼ断定されています」(スポーツ紙記者)  Xアナは、この一件に関して沈黙を貫いているが、男性側に関しては動きがあった。「不倫相手はこの人物ではないか?」とネット上で指摘された有名パティシエの吉田守秀氏が、自身のTwitterで「インターネットで某週刊誌の写真の相手が自分のような事になってますが、人違いです。 そもそも、リベンジポルノは犯罪です」と釈明したのだ。 「もし本当に、吉田氏がリベンジポルノ目的で『フライデー』に写真を持ち込んだとすれば、特定されないようにもう少し情報を伏せるはず。そうなると、流出経路はまったく別であると考えられます」(同)  また、Xアナが出演する番組関係者やテレビ局には大きな衝撃が走っているという。 「すぐさま局関係者は、Xアナに事情聴取を行ったものの、『絶対に自分ではない』と否定したそうです。こうなると、局側が“疑惑”というだけで、即座に彼女を降板させてしまうと、逆に契約をめぐる訴訟沙汰に発展する危険性が出てくる。今後Xアナの処遇として考えられるのは、来年4月頃の改編で、ひっそりと番組を“卒業”させるパターンです」(テレビ局関係者)  Xアナが“疑惑”を否定するのは当然で、「『フライデー』を訴えるとなると、写真の人物が自分だと公に認めなければなりません。そうなれば、今後のキャスター人生はそれこそ絶望的ですからね。また、写真が掲載された号の『フライデー』は各所で完売状態というだけに、講談社側も、これ以上この件で騒がれたくないというのが本心のようです」(前出・記者)という。  一連の騒動はこのまま沈静化していくこととなりそうだが、「それでもXアナに直撃しようと、連日局を張り込むメディアもある。流れによっては、『フライデー』や局を巻き込む大騒動へと発展する可能性も、決してゼロではありません」(同)との声も。まだしばらく、業界内はXアナの話題で持ちきりとなりそうだ。

“SEX写真流出”疑惑女子アナ、「絶対自分ではない」と主張も近づく「番組卒業Xデー」

 4日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された「女子アナ不倫SEX写真」をめぐって、その動向にメディア関係者の注目が集まっている。写真は、顔にモザイクが施された女子アナと男性が全裸で性行為の最中という衝撃的なもので、このアナウンサーについては「日本を代表するテレビ局勤務」「看板番組のキャスター」など、断片的な情報だけ伝えられていた。 「発売後、ネット上で『リベンジポルノに該当するのでは?』という指摘が殺到したためか、『フライデー』はウェブサイト上からこの記事を削除。しかし、ネットユーザーによる“該当者探し”が加熱し、現在では、キー局の情報番組にキャスター出演するXアナであるとほぼ断定されています」(スポーツ紙記者)  Xアナは、この一件に関して沈黙を貫いているが、男性側に関しては動きがあった。「不倫相手はこの人物ではないか?」とネット上で指摘された有名パティシエの吉田守秀氏が、自身のTwitterで「インターネットで某週刊誌の写真の相手が自分のような事になってますが、人違いです。 そもそも、リベンジポルノは犯罪です」と釈明したのだ。 「もし本当に、吉田氏がリベンジポルノ目的で『フライデー』に写真を持ち込んだとすれば、特定されないようにもう少し情報を伏せるはず。そうなると、流出経路はまったく別であると考えられます」(同)  また、Xアナが出演する番組関係者やテレビ局には大きな衝撃が走っているという。 「すぐさま局関係者は、Xアナに事情聴取を行ったものの、『絶対に自分ではない』と否定したそうです。こうなると、局側が“疑惑”というだけで、即座に彼女を降板させてしまうと、逆に契約をめぐる訴訟沙汰に発展する危険性が出てくる。今後Xアナの処遇として考えられるのは、来年4月頃の改編で、ひっそりと番組を“卒業”させるパターンです」(テレビ局関係者)  Xアナが“疑惑”を否定するのは当然で、「『フライデー』を訴えるとなると、写真の人物が自分だと公に認めなければなりません。そうなれば、今後のキャスター人生はそれこそ絶望的ですからね。また、写真が掲載された号の『フライデー』は各所で完売状態というだけに、講談社側も、これ以上この件で騒がれたくないというのが本心のようです」(前出・記者)という。  一連の騒動はこのまま沈静化していくこととなりそうだが、「それでもXアナに直撃しようと、連日局を張り込むメディアもある。流れによっては、『フライデー』や局を巻き込む大騒動へと発展する可能性も、決してゼロではありません」(同)との声も。まだしばらく、業界内はXアナの話題で持ちきりとなりそうだ。

週1ホストを始めたビッグダディ「女性の体は知り尽くしてる。枕営業にも応じる」発言にみる男の勘違い

 大家族番組『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)によってテレビタレント化し、番組終了後も不定期にタレント活動をしている“ビッグダディ”こと林下清志(50)が、新宿歌舞伎町のホストクラブ「歌舞伎町CLUB A.C.T」で働き始めたという。出勤は毎週火曜日の夜のみの予定となっている。  週1回のホスト出勤でどれだけの稼ぎを得られるのかはわからないが、林下は現在、浅草の露天クイックマッサージ、台東区の民間療法リラクゼーションサロン、六本木のストレスケアサロンの三箇所を掛け持ちで働いており、地方で生活する高校生の子供たちに一カ月総額40万円の仕送りをしているそうだ。  子だくさんのシングルファザーとしてテレビ出演を果たし、最大で連れ子を含め20人の子供の父親だった林下だが、現在は東京で長男と二人暮らし。長女、次男はすでに独立し、三男と四男は福岡。次女と三女は奄美大島におり、四女は元妻の下へ。長く共に暮らして世話をしてきた子供たちの手がかからなくなり、一抹の寂しさを覚えている様子をブログに綴っている。この新しい仕事への挑戦は、金策である一方、その寂しさを埋めるためでもあるのか。  ホストでも何でも、やりたい仕事をやれば良いと思うが、しかしスポーツ紙の取材に応えた林下の「枕営業も喜んでする」といった言葉には首をひねった。林下はセラピストを自称しており、「性生活に不満を持つ女性客の求めには喜んで応じる覚悟」でホストの仕事をするつもりだという。  林下は「恋愛感情なく“セラピスト”としてセックスをしたことが3回ある。俺とやってみたいという要望があれば、セラピストとしてのセックスはできる」と発言。自身が柔道整復師の資格を有し、整骨院を開業していた経験から「人体の構造を知り尽くしている」と言い、「女性の膣には筋肉があって、感じさせるには理屈があるし、女性は理性のスイッチを外すと乱れる。セラピストに上半身も下半身もない」と語っている。  これには、「これはセックスではなくてあくまで治療ですから、ってやるのかな。一般のセラピストに迷惑」「他のマッサージ師に失礼」「そういうこと言うと整骨院も下心あってしてたのかと思っちゃう」「マッサージ業界人として言わせていただきます。こんな人がいるから迷惑!男性セラピストがみんなこんな目で見られる」と、ネット上で非難轟々である。さらに、「女のセックスなめんな」「セラピストとしての肉体関係っておかしい」「この人にとってセックスは軽いものなんだな」といった方向性の批判も殺到し、「気持ち悪い!!」の大合唱だ。  林下は、美奈子との離婚後にリリースした著書で「妊娠する可能性を100%否定したセックスには興味がない」「コンドームをつけたことは人生で一度きり」と明かし、週刊誌インタビューでも自らのセックス観や美奈子との性生活を生々しく語っていた。「自分以上に美奈を身も心もメンテナンスできる男はいない」「(美奈がキレイになった)一番の秘訣はセックス」「俺のセックスは完全な奉仕型」「前戯では女性の求めているポイントを集中的に責めるセラピスト的なアプローチで、女性が行為に没頭できるよう仕向けていく」と実に饒舌。よほど自信があるのだろう。  しかし数多の批判コメントにあるように、「女のセックスなめんな」である。筋肉や骨格についていくら理解していても、性感は女が100人いれば100通り違う。婦人科医師は誰も彼も、女性の肉体的快感を熟知していて、どんな女性も性的に満足させられるというのだろうか? また、濡れているから悦んでいる、という解釈も間違いだ。イヤよイヤよも好きのうち、と言うが、イヤなものはイヤなのだ。目の前にいる女性の実際を見ずに理屈で攻めようとする男のダメな部分を、林下の発言は露呈している。そもそも「女性の理性を飛ばしてめちゃくちゃに気持ちよくしてあげたい」とは一見、相手を思いやっているようでいて、征服欲の表れともとれる。「どうだ、いいだろう」と言いたい男たちはつまり、「良くしてやっているオレ」に酔いたいだけなのである。 (清水美早紀)

【テロ特集】9.11を“完全予言”していた漫画、映画、小説、人…「8つの予言」!!

【不思議サイトトカナより】
ThinkstockPhotos-456044209.jpg
画像をクリックすると、すべてのテロ特集記事が読めます
911yogen_4.jpg
画像は「YouTube」より引用
 2001年9月11日に米国で同時多発テロが発生してから、今年で14年を迎える。その日、アメリカン航空とユナイテッド航空の4機の旅客機がハイジャックされ、世界貿易センタービル、国防総省本庁舎(ペンタゴン)に激突・炎上した。イスラム過激派組織「アルカイダ」による犯行とされるこのテロによって、3,000人以上の死者と6,200人以上の負傷者が出た。この事件については、「実は米国が中東に戦争を仕掛ける口実を作るための自作自演だった」「旅客機の激突はCGだった」という陰謀説も囁かれており、日本のテレビでも大々的に取り上げられたが、今も多くの謎が残っていることは確かなようだ。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

膝の上に馬乗り! イクメン俳優瑛太の酒乱・泥酔現場がヒドすぎる

 ドラマ『2030 かなたの家族―その時、あなたのそばには誰かがいますか?』(NHK)の製作発表が9日に行われ、主演の瑛太(32)が出席した。報道陣から、「家族とは何か」というドラマテーマにちなみ、妻の木村カエラとまだ幼い2人の子供について聞かれると「(子供は)目を離したらどこかにいってしまうし、目が離せない毎日を過ごしています」「仕事中は家族のことは忘れている。忘れて仕事ができるくらいに家族に対して安心しているから没頭できるのかなと感じています。一番、大切にしたいものでもあります」と語った。  最近の瑛太は、TOYOTAのCMでも家族思いの父親役を演じるなど、“家族を大切にしている愛妻家”“イクメン”のイメージが強くなりつつある。しかし、瑛太といえば酒乱で有名。第二子が生まれ、さすがに落ち着いた生活を送っているのかと思いきや、今も酒でストレスを発散しているようで、目撃情報が絶えない。 「つい先日、代官山のバーで友達と飲んでいたら瑛太に遭遇しました。お店に来た時点ですでに相当酔っ払っていて、髪はボサボサだしサングラスかけてるし、最初は誰だかわからなかったんですよ。変な男だな~と思ってたら、いきなり私たちのテーブルに寄って来て『お前ら誰?』って言われたんです。お前こそ誰だよって思ってよく見たら瑛太でした。松田龍平と一緒に来てましたね」(ファッション業界関係者・Aさん)  さらに瑛太はAさん一行に絡み続けたという。 「私は男女3人飲んでたんですが、まず瑛太は私の男友達の肩を馴れ馴れしく組んで、いきなりブチューッとキス! そのうえ男友達の股間をサワサワしてたんで『えっ、そういう人なの?』ってびっくりしました。次に、女友達の膝の上にまたがって馬乗りになって……さすがにその子は拒否っていたので、松田龍平が、『いい加減にしろ!』と瑛太をなだめてくてれ、なんとか向こうの席に帰ってくれました。その後は、別の席の女子グループに絡んでいて、初対面のはずの女性とイチャイチャしながら『お前の良いところはブスなところだよ~』と言ってるのが聞こえました。仕事の愚痴のようなことも言ってたし、相当ストレス溜まってそうでしたよ」(同)  以前にも、代官山のクラブで泥酔し、女性にしつこくナンパしている姿が目撃されていたり、三軒茶屋のカラオケ店で泥酔し、店員にキレて暴行、警察に事情聴取を受けたこともある。また、瑛太だけではなく弟の永山絢斗(26)も酒癖が悪く、バーで店員を恫喝していたと週刊誌で報じられている。  結婚前は、カエラと一緒に飲み歩いていたとのことだが、第一子が生まれた後は一度夫婦揃って落ち着いていたそう。しかし、実父の急逝や、仕事が多忙を極めたことでストレスが増大してしまったのか、瑛太は再び飲みに出かけるようになったのだとか。瑛太の言葉を借りれば、育児をカエラに任せることで「安心して泥酔できる」というところだろうか。しかし、酔った挙句に“もしものこと”があっては一大事。父親としてあまりにも無責任な行動ではないだろうか。  また、瑛太は主演ドラマ『最高の離婚』(フジテレビ系)のインタビューにて、自身の結婚生活について聞かれ「喧嘩にしても何にしても、夫婦が向き合うにはエネルギーが必要」と答えていた。行きすぎた飲酒や多忙な仕事によって、家族と向き合うエネルギーがなくならないことを願う。同時に、常にセットで飲み歩く間柄の松田龍平も「別居中」と噂されており、こちらも心配だ。共に幼い子供を持つ父親二人、できるだけ家に帰ってはどうか。 (夏木バリ)