ベッキーよりも悲惨? 突然、人気が低迷した女性芸能人3名!!

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:ベッキー『心の星』EMIミュージックジャパン
 テレビ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)が10月から2時間枠に拡大して放送されることがわかった。同番組は3月の特番において平均視聴率14.4%を記録するなど、人気番組である。しかし、ネット上では司会を務めるベッキーに対して「ベッキーを外してほしい」「ベッキーが出るとチャンネルを変える」と不満の声が上がっている。
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TOKIO・国分、腫瘍手術公表で「誤解してた、ごめん」……『鉄腕DASH』ファン謝罪の声

 9月11日に3歳年下の一般女性との結婚を発表した、TOKIO・国分太一。15日に行った結婚報告会見では、結婚を決めた理由について2009年に大病を患ったことがきっかけだったと説明。腫瘍を摘出する手術を受けていたことも明らかになり、さまざまな方面に衝撃が走っている。  現在は情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)など多数のレギュラー番組を抱え、多忙を極める国分。09年には「デスモイド腫瘍」を発症し、おなかにできたこぶし大の腫瘍を摘出する手術を受けたといい、入院生活で彼女に支えてもらったことが結婚の決め手になったという。手術では腹筋を3枚切除したそうで、現状については「今もこぶしくらい穴が開いている。筋肉が再生することはない」と報告していた。 「国分の入院生活は一部ファンには知られていた話だそうですが、今回の会見で世間一般にも広く知られることに。国分は個人でのテレビレギュラー本数が他のメンバーより多いため『鉄腕!DASH!』の『DASH島』ロケなどに来ることが珍しく、一部メディアでは関係者の話として『国分はDASH村の収録があまり好きではない』と報じられたことも。しかし、会見のニュースを見たネットユーザーからは『DASHの力仕事が減ったのも、そういう経緯があったから?』『DASH島で力仕事してないのはそういうことか』と、納得の声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)  かねてより視聴者の間では、『DASH』での農作業や力仕事への参加が“レア”扱いされている国分だが、13日の放送でも厳しいツッコミを受けていた。DASH島に設置する石橋の作業の合間で城島茂&長瀬智也が食料を調達。ショウジンガニを2匹捕獲し、舟屋に戻って茹でたとことで「ニーカー?」と言いながら、作業を終えたという国分が合流。ネット上では「ゲストの国分が来た」「メシどきを狙ってきた」「国分は食うだけ」など散々な言われようだった。 「島に掛ける石橋の最終工程では、『支保工』という一時的な土台を抜く作業を行う際、これまであまり石橋作りに参加していなかった国分が『心を一つにしようぜ!』『気持ちを一つに!』といきなり仕切り出す場面がありました。また、完成した石橋に誰よりも早く立ったことも、視聴者から批判のネタとされていました」(同)  しかし、今回の発表を機にネット上では「力仕事でツラそうだったのは理由があったんだ。これからは無理しないでロケしてほしい」「『島の力仕事全然してない』とか言って、すみません」「力仕事嫌いだと誤解してた。ごめん」などと、国分への同情の声や、それまでの非難の言葉を謝罪するコメントが多くあふれる事態となった。  同日の放送では、ナレーションで「こんな日に限ってメンバーいち細腕の合流」と国分が紹介され、山口も「今日……力仕事だよ?」と不安顔になっていたが、これは国分の体を気遣った上での言葉だったのかもしれない。今後も妻の力を借りながら、『DASH』をはじめとした番組で元気な姿を見せてほしい。

里田まい、出産費用は全額球団持ち&世界一の保険で安心。メジャーリーグの手厚い家族待遇

 今月6日、妊娠5カ月であることを発表したタレントの里田まい(31)。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手(26)と2012年に結婚し、度々ブログで公開するバランス・彩り・分量・品数どれもパーフェクトな手料理で、おバカタレントから一転、「良妻」評価を上げた。人前に出る仕事を思い切り減らし、無駄なセレブ自慢もせず、夫の試合では一生懸命声援をおくる……まさに世間の求める「いい奥さん」で、妊娠報告には祝福の声が溢れた。  最新号の「女性自身」(光文社)では、そんな里田の出産に、球団側が全面協力することを記事にしている。里田は米国での出産を予定しているのだが、田中投手が球団との間に交わした契約条件の中に「妻が妊娠した際、その出産費用の全額を球団側が負担する」との項目があるため、好きな病院での出産が可能だという。  日本の妊婦が、「赤ちゃんが生まれる前に」と海外旅行をした先で何か心身にトラブルが起こって医療を受けると、高額請求のリスクがあるという話はよく知られているだろう。海外では日本の医療保険が使えないからだ。当然、海外で分娩する場合も、日本国内で行うより圧倒的に多額の費用がかかる。しかし里田夫妻に関してはそんな心配も無用ということだ。米国では出産時には二泊三日の入院が基本的だが、セレブの中には体を休めたいという理由で2週間ほどの入院を希望する人もおり、里田の希望次第では球団負担で1000万円以上かけた環境で出産に備えられるという。ちなみに里田には専属の通訳兼身の回りの世話係がいるが、これらの経費も球団持ちだ。  超セレブな出産環境を持つことができる里田について、ネットからは「超勝ち組」「すごすぎて嫉妬心すら沸かない」と羨む声が続出している。年俸2200万ドル(約23億円)といわれる田中投手と結婚した里田はかつて“おバカキャラ”としてバラエティー番組に多数出演していたが、その頃の影はもはや皆無で、誰もが羨むメジャーリーガーのセレブ妻へと転身。出産事情も、世間の期待を裏切らないものであった。  ちなみに、メジャーリーグではこうした選手家族への待遇は当たり前。以前、週刊誌「FLASH」(光文社)誌上での対談で、元カージナルス・田口壮夫人の田口恵美子と、元ドジャーズ・石井一久夫人の木佐彩子が明かしたところによると、「メジャーリーグ保険は、すべての疾病をカバーする世界一の保険」。木佐は夫の契約の際、子供の学校と病院に関する部分でできる限り良い環境を用意してくれるよう球団に依頼し、「24時間対応ができて、小児科のいい先生を紹介してほしい」との希望に応えてもらったという。 メジャーでは「夫とともに妻も一緒に闘う」が前提のため、妻は自宅で食事の用意をして子供と一緒に夫の帰りを待つのではなく、球場へ応援に駆けつけるのがスタンダード。長時間に及ぶ試合中に子供がグズることも予想されるため、球場には「ファミリールーム」(子供を預ける部屋)が設けられており、スタッフが子供の保育や食事の世話もしてくれるという。だからこそメジャーリーガーの妻たちは夫の応援に精を出すことが出来、選手たちも安心して試合に臨める。そうしたシステムが構築されているのだ。  これならば、里田は産後も変わらず夫を支援する「良妻」でいられるだろう。 (シュガー乙子)

スクープ! “放射能が消える”特殊な電解水が日本で発見される!? 研究者に直撃!

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画像は、ANNnewsより
「大きな発見」は、それまでの常識を覆したところに生じる。発見が偶然から生じることも、歴史上に多くあることだ。今回紹介する「発見」も、そうした偶然から生まれたものだった――。  現在、福島で行われている「除染」。それは、福島第一原発事故によってまき散らされた放射性物質が付着した表土を剥ぎ取り、あるいは枝葉などを集めて袋に詰める、という果てしない作業だ。福島で原発に近い地域に行けば、巨大な袋がたくさん積み重ねられた光景に出くわす。放射性物質を袋の中へ移しているだけであり、「除染」ではなく「移染」と呼ぶべきだという声も多い。
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V6・岡田准一、宮崎あおいと「ずっと続いていた」!? ジャニーズがもみ消したマル秘写真

 TOKIO・国分太一の結婚発表に際して、ジャニー喜多川社長の「適齢期になったら遠慮なく結婚するべき」という鶴の一声から、ネット上では早くも「次に結婚するジャニーズタレント」がウワサされている。嵐の松本潤と井上真央をはじめとして、さまざまな候補が挙げられているが、メディア関係者が大本命と見るのは、宮崎あおいとの“恋仲”が8月6日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられたばかりのV6・岡田准一だという。 「そもそも2人は、2011年12月、『週刊文春』(文藝春秋)、『東京スポーツ』などに『温泉不倫旅行』をすっぱ抜かれ、世間に親密関係であることが知れ渡りました。当時宮崎は、元夫・高岡奏輔と婚姻関係にありましたが、高岡によるフジテレビ批判騒動の影響から別居中とされていました。報道によると、妻の不貞の相手が岡田だったと知った高岡が、本人に関係を認めさせたそうで、当時両者のファン以外にも激震が走りました」(芸能ライター)  「女性セブン」は、この不倫報道をほぼ“なかったこと”にして、2人が現在互いを思い合う間柄であると報道。「一時期は疎遠になっていた岡田と宮崎が今年になってから再会し、春頃から接近した」としていたが……。 「この報じ方は、不倫報道をうやむやにしたいジャニーズ事務所が仕掛けた“印象操作”としか考えられません。昨年、V6の森田剛がAV女優・美雪ありすと交際していると報じられ、現在でも半同棲生活を続けていますが、どうにか2人を別れさせたいジャニーズが、御用達媒体を使って破局報道をさせたという前科もあります」(スポーツ紙記者)  さらに岡田と宮崎の交際をめぐっては、こんな“疑惑”もある。 「8月に『セブン』に報道される前から、一部メディアは2人が不倫報道後も関係を続けている情報をつかんでいました。実際にツーショット写真も撮ったそうですが、その際ジャニーズサイドから“泣き”が入ってしまい、記事になることはなかった。ジャニーズ側の言い分は『(不倫報道の)ほとぼりが冷めるまで、記事にするのは待ってほしい』とのことだったようですが、本心は『公になる前に破局してほしい……』だったのかもしれません」(ワイドショーデスク)  「セブン」に掲載されたツーショット写真は、帽子にマスクと最低限の変装こそしているものの、「寄り添って路上を歩く姿からは、『バレてもお構いなし』という気配が漂っていた。あれだけバッシングされた不倫騒動があっても交際を続けているだけに、宮崎に対する岡田の思いは本物なのかもしれません」(同)というが、不倫から発展した2人の恋が実ることに、果たしてジャニー社長は「遠慮なく結婚するべき」と言えるのだろうか?

ブログに登場した姉なのに「生き別れた」? ざわちんの“家族ネタ”乱用が危険

 14日に放送された『私の何がイケないの?』(TBS系)に、ものまねメイクでおなじみのざわちん(23)が出演した。  同番組でざわちんは、幼い頃に生き別れた姉について明かした。フィリピン人の母と日本人の父の間に生まれたハーフであるざわちんだが、父違いの姉がいるという。ざわちんは以前同番組で双子の姉が生後まもなく死別したことを明かしたこともあったが、また別に姉がいるということだ。  なんでも、ざわちんの母は18歳の頃、フィリピン人男性との間にざわちんの姉にあたるチャイさんを出産。しかし周囲から結婚を反対され、シングルマザーとなり、両親にチャイさんを預けて日本に出稼ぎへ。そこでざわちんの父である日本人男性と知り合い、ざわちんが生まれたが、生活が苦しいためざわちんをフィリピンにいる家族に預けていたとのこと。  その後ざわちんは日本に戻ったが、チャイさんはフィリピンに留まった。そうして姉妹は離れ離れになっていたのだという。ざわちんはチャイさんへの思いを「姉には感謝しています。離れていてもずっと自分のことを応援してくれたり。こうやって自分が仕事を頑張れるのもお姉ちゃんのおかげ」と涙ながらに語った。  そしてこの度チャイさんの来日が実現し、親子3人が再会した。ざわちんの母は「物心つく前に2人を別れさせてしまいごめんなさい」と娘たちに謝罪。チャイさんは「小さい頃は(ざわちんに)嫉妬したこともあったけど、大きくなってからは恨みはないよ。すべては母さんが私たちのために頑張ってくれだことだから」と話し、親子のわだかまりが解消されることに。ざわちんも「今はすごい幸せです」と笑顔を見せていた。  ただ、ざわちんは2013年に自身のブログでチャイさんとのツーショットを公開しており、また今年4月に出演した『アナザースカイ』(日本テレビ系)でも、フィリピンに滞在してチャイさんや親戚と過ごす様子が放送されていた。これは“生き別れた”という状態なのだろうか……? 今回の“生き別れた姉と涙の再会”的演出には違和感を覚える。視聴者からも「家族のことばっかり持ち出してくるな」「話題作りのために姉を利用しようってことじゃないの?」と冷ややかな声が相次いでいる。  このところ、ものまねメイクもネタ切れなのか「合成や加工してるのに似ていない」と評価が低下、SNSにアップする写真に「実物と違い過ぎて怖い」との指摘が多数あるざわちんだが、ここへ来て乱用し始めた家族ネタについても、感動よりは否定的な感想が多くなっている。やたらお涙頂戴路線に向かってしまうのは、タレント生命を縮めかねない。かといって、ものまねメイク一本で先の長いタレント人生を歩んでいくのもネタの賞味期限を考えれば難しいだろう。今ざわちんは芸能界でいかに生き残るか、試行錯誤を重ねているのかもしれない。 (シュガー乙子)

離婚、急死、自殺… 出演者が次々と不幸に襲われた「呪いのドラマ」3本!

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画像は「栗山千明オフィシャルウェブサイト - Space Craft」より引用
 先月末、女優の栗山千明が全治2カ月におよぶ怪我をしていたことが分かった。栗山は、雨で濡れた道路に足を滑らせて転倒。右の脛骨と腓骨の骨折、右足の複雑骨折を負い、病院で手術を済ませた。この報道を受けて、ネット上では「あのドラマの呪い」という声が上がっている。
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ジャニーズアイドルはなぜ結婚しない? 「売り上げ激減」問われる幹部面談と“鉄の掟”

 11日、TOKIO・国分太一の結婚発表が大きな話題を呼んだが、その翌日、ジャニー喜多川社長がマスコミ取材に対し「適齢期になったら結婚すべき」と語ったことが、ファンの間で注目を集めている。  国分の結婚発表から一夜明けた12日、ミュージカル『ドリームボーイズ』初日に姿を見せたジャニー社長は、国分の結婚について「感動しましたよね。良かったなと思う」とコメント。さらに「奨励するわけにいかない」と前置きしながらも、所属タレントの結婚について「遠慮なく適齢期になったら結婚すべきです。(中略)我々は応援するだけ」と、前向きな考えを語っていた。 「この発言に、ネット上は『ジャニー社長がジャニーズアイドルの結婚を認めた』と大騒ぎになりました。しかし、やはりアイドルである以上、ジャニーズ事務所のスタンスは『できればしないでほしい』であることは間違いなく、スタッフから結婚を制止されるという話も耳にします。具体的には、事務所幹部との“面談”が行われ、数字を見せながら、『ファンが激減したらどうするのか』また『売り上げをどう維持するつもりか』などと詰問されるそうで、それに対して明確な回答ができないとなると、あきらめてしまう者も多いのだとか。確かに、幹部にそこまで攻められたら、恐怖で結婚の意志は固められないかもしれませんね」(芸能プロ関係者)  そこで現在注目されているのは、次に結婚するジャニーズタレント。これまで「同一グループ内の結婚は1人だけ」とされていた俗説も崩壊したいま、“結婚ラッシュ”に期待する声も出ているが……。 「真剣交際を続け、結婚間近といわれるジャニーズタレントは何人かいます。例えばV6・森田剛は、昨年4月にAV女優・美雪ありすとの熱愛を報じられており、一時期は破局情報が流れたものの、15日発売の『フラッシュ』(光文社)に半同棲が継続していることを伝えられました。世間に公になっても関係が続いているところを見ると、少なくとも単なるお遊びでのお付き合いということはなさそう。また同じくV6の岡田准一も、“温泉不倫スキャンダル”が報じられた宮崎あおいと再燃していたと、8月に『女性セブン』(小学館)で報じられました。宮崎との交際は、不倫の過去を匂わせるだけに、はっきり言って岡田にはマイナスですが、それでも関係が切れていないとなると、やはり真剣交際ということなのでしょう」(週刊誌記者)  また、多くのファンが進展を気にしているのが、嵐・松本潤と井上真央だろう。 「双方とも交際を認めてはいませんが、井上は、松本ファンから比較的好意的に受け止められているようで、結婚も期待されているのでしょう。しかし松本は現在32歳、また井上も28歳と若く、ジャニー社長の言う『適齢期』にはまだ及ばない印象。同様に、かねてから交際が伝えられている関ジャニ∞・大倉忠義と芹那に関しても、ネガティブ報道に負けずに交際継続こそしているようですが、年齢的に近々結婚するとは考えにくいです。SMAP・木村拓哉のような“できちゃった結婚”の場合を除いては、やはり年齢が上の者から……となるのではないでしょうか」(同)  なお、「結婚はグループで1人」は俗説ではあるものの、一方でメリー喜多川副社長は「結婚は多くても1年に1人」と公式に発言しているだけに、少なくとも彼らが今年中に結婚することだけは、限りなくゼロに近いと言えそうだ。

おぎやはぎ矢作のこじれた男女観「女ってすげーワガママ」「男は女のワガママに一生付き合っていかなきゃいけない」

 人気ラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)の10日のオンエアにて、“ブスいじり”が嫌で芸能活動をセーブしているアジアン・隅田美保(39)の話題が取り上げられた。おぎやはぎ・矢作兼(44)は、「隅田自身がブスいじりを拒否することは自由」「でも、それを世間が『ブスをブスっていじるなんて酷い』と批判するのがすごいイヤ」という話から「男女平等」について持論を展開した。 矢作「(男芸人が)『一生懸命ライブをやっても、全然お金もらえない』って言うと、『しょうがないじゃん。芸人になりたくてなったんでしょ?』って言われる。でも(女芸人は)『ブスってイジられる世界ってわかって入ったんだから。イジられてもしょうがないでしょ』とは言われない」 小木「イジメられるとかいろいろあるんでしょ、女の子は結局」 矢作「だから、男と女を一緒にしちゃいけないんだよな。男は、女のワガママに一生付き合っていかなきゃいけないんだよな。『男女平等』って言っといて、そういうのだけは『女の子が可哀想』ってなるんだよな」 小木「田嶋陽子先生があんなに頑張ったけど、まだまだですよ。『女が可哀想』ってなる」 矢作「それで『レディースデー』とか、女が得する時には何も言わないんだぜ。『レディースデーを不公平だって言わないじゃないか』って男が言うと『小っちぇ男だね』って言われるんだよ。だから、男は黙ってるしかないんだよ」 小木「女はズルいね。そういう言い方するんだ」 矢作「ちょっとでも男が有利になると、すげぇ吠えられっから。一生女のワガママには付き合わなきゃいけない」 小木「世の中がそういうことですから」  これには思わず、「う~ん……」と唸ってしまう。いくつもの誤解が重なっているからだ。まず隅田のブスいじりについてだが、そもそも隅田は、自身のことをブスだと思っていない。にもかかわらず「ブスだブスだ」と言われたことで「ブスイメージが定着し、婚期を逃した」と考え、テレビでの活動を制限しているのだ。「芸人だからって公然とブスよばわりされてかわいそう」と隅田にエールを送った視聴者もいたのかもしれないが、それはそれで隅田に失礼である。  矢作は「特殊な世界で働く『芸人』なんだから、一般女性が容姿をイジられて『セクハラです!』と怒るのとはワケが違う。甘んじてイジりを受けるのが芸人だ」と説きたかったのだろうし、そこが特殊な世界だということはわかる。しかし、であれば「ほっといてくれ、芸人のモメごとなんだから」と一蹴して終わっても良さそうなものだが、なぜか矢作は一般社会の「女性特権」に話を展開させ、「男が女のワガママに付き合わされる社会」への不満に帰結してしまう。  「レディースデー」には、“女性を支援する”という社会的意味はまったくなく、あくまで「売れるから」実施されているに過ぎない。経済学の「価格弾圧性(価格変化に対する需要の増減を示す数値)」のデータに基づいたマーケティング戦略だ。同数値を男女で比較すると、女性のほうが価格変化への対応が大きいことが伺え、要するにより効率的に消費を促す施策として「レディースデー」が活用されるようになっただけなのだ。「女が優遇されているから、女だけ割引されている」ワケではない。  他にも「男と女を一緒にしちゃいけない」「一生女のワガママには付き合わなきゃいけない」と熱弁を奮う矢作。正直、柔軟かつクレバーな芸風で人気を博している矢作が、こんなにも「男は損だよ。女はずるい」と不満を募らせているのは意外だった。飄々として世渡り上手に見えがちだが、実際は「男はこうでなければならない」との強い自意識があるのだろうか。  そういえば先日、アンタッチャブル山崎弘也が結婚を発表した際、矢作は『メガネびいき』にて山崎がいかに優しい男かを語ったが、くりぃむしちゅー有田哲平の超ド級のワガママに常に従順に対応してきた山崎だからこそ、女性からの多少のワガママなど苦にならないのだろう、と発言していた。矢作いわく「彼女とか女の子ってすげーワガママじゃん。でも山崎にとっては、大したことない」。少なくとも、矢作にとっての「女の子」は、ワガママでいつも自分を振り回す存在で、それを上手くいなすことが男女付き合い……と捉えているのだろう。彼女が途切れたことがなく、「すぐヤッちゃう」と自称する矢作ほどのモテ男でも、女の人生がイージーモードに見える病にかかっているとは残念である。 (夏木バリ)

「森喜朗は直ちにクビにしろ」五輪の裏システムを知る男・康芳夫が東京五輪問題を語る!

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 1984年、朝日によるロサンゼルス五輪独占放映権獲得騒動が起きた。その渦中にいた男こそ、国際暗黒プロデューサーの康芳夫だ。「五輪の流れなら裏のシステムまで知っている」と語る彼に、一連の五輪騒動は一体どのように映っているのだろうか? 康芳夫氏(以下、康氏)「東京オリンピック問題はね、エンブレムよりも先にスタジアムの問題があったよね。審査委員の安藤(忠雄)くんが責任を取らずに逃げちゃったけど、まずは(東京オリンピック・パラリンピック競技大会)組織委員会会長の森(喜朗)をクビにしないといけないね」 ――現状、誰も責任を取っていない状況ですからね。 「森とエンブレム審査委員長、コイツらをまずクビにしないといけない。今逃げまくってるけど、おそらく彼らも辞めざるをえないでしょう。癌でいえば非常に悪性の癌細胞だ。エンブレムとスタジアムのふたつの問題があったからね。まあ、俺を代わりに組織委員会長にしてくれたら、ちゃんとやってあげるよ(笑)」 ――それは凄い五輪になりそうですね……。 「実は1984年のロサンゼルス・オリンピックの時にね、僕は放映権獲得に名乗りを上げて、僕のところに落ちるはずだったのが電通に取られちゃったんですよ。これは大事件でしたよ。僕の後ろにはテレ朝がいたんだけどね」 ――テレビ朝日の窓口として、康さんがいたと。
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当時の騒動を伝えた記事
「テレ朝の三浦(甲子二)っていう元朝日新聞の記者だった“怪”専務がいてね、それが僕をバックアップしたの。“五輪放映権を取れるんなら取ってくれ!”って言うからやったんだけど」 ――怪専務と怪プロデューサーが組んだんですね。 「当時俺の顧問弁護士がね、ロス五輪の顧問弁護士もやっていたわけ。その時の大会委員長がピーター・ユペロスっていう、もう辞めたけど大リーグのコミッショナーもやっていた男。それで俺の顧問弁護士のロバート・アラムがね……」 ――ロバート・アラムってトップランク社のボブ・アラムのことですか? 「そうだよ」 ――えっ、康さんの顧問弁護士って、ボブ・アラムなんですか! 「そうだよ、だって彼はモハメッド・アリの顧問弁護士でかつプロモーターだったから」 ――えーっ!! 今のボクシング界のスーパープロモーターじゃないですか! 「いやいや(笑)、まあそうなんだけど、彼はハーバード大学のロースクールを2番で出た男で、ケネディ家の顧問弁護士だった男だよ。今のケネディ駐日大使がまだ子どもの頃の話だ。ところが彼は、ボクシングの熱狂的なファンでね(笑)。モハメド・アリのドラフト(徴兵)拒否の裁判で最高裁までいって勝ったの。チャンピオンベルトを全部剥奪されての徴兵拒否。アメリカはちゃんとした信念があれば徴兵拒否ができるんです。まあそのロバート・アラムは一役それで男を上げた弁護士なんですがね」 ――また凄い人が顧問だったんですね……。 「どうして彼の名前知ってるの?」 ――ボクシングファンなら誰でも知ってますよ! 「そうか、いま彼は、ドン・キングが消えて以来のアメリカボクシング界のスーパーボスだからね。『キンシャサの奇跡』(1974年に行なわれたアリ対ジョージ・フォアマン戦)はドン・キングに取られちゃったんだけどね、今や彼が全部取り返して一人勝ちだよ」 ――そうですね。 「以前はニューヨーク・フィフスアベニューに広大な弁護士事務所を構えていたけど、ラスベガスに移住して弁護士を実質的に廃業した。これがアメリカ人のおもしろいところだよね」 ――今や世界ボクシング界の顔ですからね。 「まともにやってれば、今や世界的な大物弁護士だったろうにね。まあ彼が僕の顧問弁護士で、ロス五輪の顧問だったから、僕がテレ朝をバックにして話をしたの」 ――あ、そういえばオリンピックの話ですね(笑)。
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「ところが、電通と日本テレビ、NHKの連合艦隊が潰しにきてね。当時は週刊誌やスポーツ新聞なんかで大変な記事になったんだよ。それで結局、三浦も手を挙げたわけだ」 ――降参するしかなかったと。 「でも俺はちゃんと三浦からオトシマエを取りましたよ……“俺が動いた経費をどうしてくれる?”ってね」 ――いくらくらいの金額ですか? 「それは言えない(笑)」 ――えーっ(笑)。 「そりゃあ、ハンパな額じゃないですよ。当たり前じゃない!」 ――まあオリンピックの仕事ですからね……。 「というわけで、俺はオリンピックの裏のシステムは全部わかってるから、俺を委員長にすればうまくいくって言ってるの。つまり、裏のやばいスキャンダルは全部つかんでいるということよ」 ――なるほど。ちなみに康さんならどういう人たちを起用しますか? 「僕が言うと非常に厄介だから言わないけど(笑)、まず全体の演出家を決めてから音楽プロデューサーやその他を決めるよね。たぶんね、僕が今予想しているその人たちが選ばれるんじゃないかな……。まあ、僕は外国人だから五輪の委員長になるのは難しいだろうね(笑)。森だってシャッポに過ぎないけど、責任は責任。こうなった以上、辞めなきゃならんと思いますよ。もともとノミの心臓とシラミの脳細胞程度のタマだよ。彼を総理大臣に選んだ日本国民の責任も問われるべきだ」 ――では第1の問題、スタジアムの建設が白紙になったことについてはいかがですか? 「安倍政権がね、安保問題で急に人気が下落したでしょ。国民の世論に安倍首相がビビッちゃってるんだけど、本来なら森に任せておけたレベルの問題だった」 ――安倍政権の調子がいい時だったらということですか? 「そうそう、それがバック(背景)にあるんだよ。元々森は安倍の親分だし、安倍は森派から出てきてますからね。でも、現在の安倍内閣が安保法案とそのほかで不人気だから、ここまで混乱しているんだよ。一部を除いた一般の国民生活は不景気だし、建築費の高騰は許されないということで世論は盛り上がってる。安倍はこの世論は拒絶できないよね」 ――安倍首相が、兄貴分の森氏に花を持たせられる状況にないと。 「本来なら花を持たせたいところだよ。安倍に人気があればどうってことない話なんだから。だけど今は森を切らざるを得ないでしょうね。トカゲのシッポ切りということだ」 (文・写真=福田光睦/Modern Freaks Inc.代表) ・康芳夫インタビュー記事まとめ読みはコチラ ●康芳夫(こう・よしお) 1937年東京生まれ。国際暗黒プロデューサー、虚業家、家畜人ヤプー全権代理人、全地球を睥睨するスフィンクス。 公式ツイッター=@kyojinkouyoshio 公式サイト=http://yapou.club 有料メルマガ=『全地球を睥睨(へいげい)するスフィンクス『康芳夫』メールマガジンそして「家畜人ヤプー」通信』 無料メルマガ=『虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)