浜崎あゆみ、整形・劣化ネタすら「誰も興味なし」!一方、ゲイからは圧倒的支持

【不思議サイトトカナより】
1007hamasaki_main.jpg
※イメージ画像:浜崎あゆみ『sixxxxxx』avex trax
 かつて若者たちから絶大な人気を誇り、「歌姫」「ファッションリーダー」として日本中を魅了していた浜崎あゆみ。当時は安室奈美恵と人気を二分し「安室派」「浜崎派」の激論が交わされた。しかし、絶頂期から10年。時代の流れは変わってしまった。今や浜崎のやることなすこと「ダサい」と評され、挙句の果てには「歌が下手」との声も毎度のことのように挙がっている。  数字はもっと残酷だ。1999年1月1日発売の1stアルバム『A Song for ××』でミリオンセールスを記録。12年8月にはリリースした『A SUMMER BEST』でシングル・アルバム総売上5,000万枚突破という大記録を樹立した。しかし、今やシングル週間(初動)売上枚数「3000枚以下」など、音楽不況とはいえ、考えられない数字を残して話題になっている。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

「オプションってないんですか?」妻夫木聡の頻繁な性的サービス要求をエステティシャンが暴露

 7日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、俳優の妻夫木聡(34)の情けない一面が暴露されてしまった。記事によると、妻夫木は今年の4月からあるマッサージ店を利用しているのだが、直接店舗に出向く他、自宅にエステティシャンを呼び施術を受けていたとのこと。  男性向けの出張マッサージと聞くと、派遣型の回春性感マッサージやデリバリーヘルスがあるが、妻夫木の利用していたのはリラックス目的で「性的サービスNG」と明記したマッサージ店。お気に入りのコースはアロマオイルを使用した120分2万円のリンパマッサージだったそうである。芸能人が自宅に他人を呼ぶのは大きなリスクを伴うため、高級店を利用するのが普通だが、この店の価格帯は標準的だ。  30代ともなれば誰でも、自室のベッドで至福のマッサージを受けながら眠りにつきたい……と切望するほど疲れている日があるだろう。妻夫木も日頃の疲れを癒し、コリをほぐすために利用していたのかと思いきや……「情けない」のは、性サービスNGを謳う店に依頼しているにもかかわらず、妻夫木がエステティシャンに必ず「オプションってないんですか?」と、性的サービスを求めるということである。紙パンツ一枚の姿で横たわりながら、妻夫木は「手で行うオプション」を求め、エステティシャンが拒否しても、「追加料金も払うので」と粘るという。  「ただしイケメンに限る」ではないが、エステティシャンの中には、妻夫木の要求を受け入れて秘密裏に性的サービスを提供してしまった女性や、胸を揉まれたり抱きつかれたという女性もいるとのことで、店舗側はスタッフに対して「上客だから、そそうのないようにしてほしいけど、変な要求には気を付けるように」と注意を促しているという。  ちなみに妻夫木の自宅には、壁に大きな額入りの赤いバラの絵が2枚飾られているそうである。妻夫木は3~4年ほど前から絵を描くことを趣味のひとつにしているそうだが、自作の絵画を部屋に飾るほどとは意外だった。  この件について妻夫木の所属事務所であるホリプロは、マッサージ店を利用したことは認めたものの、性的サービスを要求したことは否定している。あくまで密室での行為であり、マッサージ店側もそこで「オプション」要求があったという証拠は出せないだろう。このようなネタが暴露されれば、もう二度と妻夫木はその店を利用しないだろうし、週刊誌に情報を流した人物は、妻夫木の行為をよほど腹に据えかねていたのだろうか。  昨年5月には、「週刊文春」(文藝春秋)によって、ジャニーズタレントの山下智久(30)が高級スパでマッサージを受けた際に性的サービスを要求して、エステティシャンに断られると「あの俺だよ?」と食い下がったと報じられていた。山下は同店を出入り禁止になったそうである。不思議なのが、妻夫木も山下も、なぜ最初から性風俗店に行く、またはデリバリーヘルス等の性的行為を含んだサービスを選択しないのだろうか? 最初はその気がなくとも、マッサージを受けているうちにムラムラしてしまったのか、それともはなから、あえて性風俗店ではない場所で「この俺だからこそ、特別に」性的サービスを受けることに価値を見い出しているのか? いずれにしろ、しょうもない話である。  それにしても、大物独身俳優が続々と結婚を決めている今年、「次に続くのは妻夫木」ともっぱらだった。昨年8月にハーフ女優のマイコ(30)と2年以上の真剣交際をしていることが明らかになり、すでにお互いの両親にも面会済みであるからだ。このタイミングでこうした記事が出てしまうと、入籍を目前に控えたカップルの仲に亀裂が入りかねない。もしや、それを狙ってのリークだったのだろうか? (シュガー乙子)

1歳8カ月の女児をアナルセックスして殺害!? 幼児レイプの深すぎる闇

【不思議サイトトカナより】
1510_akagoanal.jpg
画像は、「コロンビアで生後2カ月の女児死亡」より。動画は下に
 アブノーマルながらも、異性間・同性間問わず、世界中に存在するアナルセックス愛好家。当人同士が納得して行っているのであれば誰も文句を言えないが、相手の異にそぐわない場合、話は変わってくる。さらに、相手がまだ子どもだったとしたら……。タイで起きた事件の、そのあまりの凄惨さに日本からも悲鳴が上がっている。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

福山雅治、「入店前に携帯オフ」「女の身元を尋問」! “異常なほどの”合コン参加ルール

 先月28日、女優の吹石一恵と結婚した福山雅治。それまで女性との決定的な写真を撮られたことがなかった福山に対し、その徹底的なガードぶりを「高いプロ意識」「ファン想い」とマスコミは称賛しているが、その実態は美談からほど遠いという。 「福山さんは自分のファンの大半が“ガチ恋”タイプだと知っているため、人気を維持するために徹底的にプライベートを撮られようにしていただけ。かといって女性遊びをまったくしていなかった訳ではなく、バレないようにそれなりに遊んでいましたよ」(広告代理店社員)  福山のコンパに参加したことのある人物が、その“福山ルール”を教えてくれた。 「代理店の人間などにコンパをセッティングしてもらうんですけど、まず参加する女性の条件が厳しい。参加者は有名でないモデルやタレントの卵です。有名すぎても、女性側から週刊誌に追われる可能性がありますし、素人は信用できないと言っていましたね。さらに、『SNSはもちろん、福山と一緒に飲んだことを絶対に公言しない』『コンパ中は携帯の使用禁止』などの条件が伝えられます」(テレビ局関係者)  さらに、参加者が決定してからも福山の警戒心は入店間際まで解かれることがないという。 「女性側には店の場所を教えません。事前に教えると、マスコミに情報を売られる可能性がありますからね。そのため、幹事役の男性が近くで女性陣と合流して、店へ案内するスタイルです。さらに飲み会の途中にリークされたら困るからと、店に行く前にケータイの電源を落とすように命じられます」(同)  しかし、これらの条件を守っても、福山と必ずしもコンパができるわけではないそうだ。 「幹事と女性陣が店に入ったのを確認してから福山さんは店に入るのですが、さらに福山さんと一緒に来るスタッフが、入店前に入念に店の周辺、店内を確認します。それで少しでもマスコミっぽい車や人物がいれば“今日のコンパは中止”と、入店せずに帰る。福山さんが来ても、女性側の身元を尋問のように聞きますからね。正直、コンパとしては面白いものではないですよ(苦笑)」(同)  1回のコンパにかける下準備はかなりのものだが、そこまでして女性と知り合いたいと発奮する福山の情熱には頭が下がる。プライベート写真の流出やSNSから情報が漏れる“事故”が多発しているジャニーズタレントは、この姿勢に見習うところがありそうだ。

離婚危機も通過、赤西仁を変え「結婚」という賭けに勝った黒木メイサ

 2015年秋クールの連続ドラマがそろそろスタートし始めているが、筆者は早くも毎週の放送を楽しみにしている1本がある。9月22日に始まった、黒木メイサ(27)主演の『デザイナーベイビー』(NHK)だ。このドラマは、受精卵の段階で遺伝子操作を行い、自分の生まれてくる子供を希望通りにデザインする――そんな生殖医療を題材としており、病院内で起こる新生児失踪事件を黒木扮する“妊娠8カ月の身重デカ”が解決に奮闘するというストーリーである。黒木のほかには渡部篤郎(47)、斉藤由貴(49)、松下由樹(47)、渡辺大知(25)などの芸達者が揃っており、第二話までの段階では少なくとも脚本・演出も申し分なく、大人世代が満足できる社会派ドラマに仕上がっている。  妊娠8カ月・産休直前の刑事を演じている黒木だが、その演技は「なるほどさすが経産婦!」と大きく頷いてしまうほどの自然なものだ。ガニ股気味にガシガシと歩く様子や、椅子に座る際の大儀そうな演技など、どのシーンでも実に無理のない様子で大きなお腹を抱えた妊婦を演じている。黒木のこの自然な演技も、ドラマの見どころのひとつとなっている。  2012年9月に女児を出産し、翌年の大河ドラマ『八重の桜』出演で仕事復帰。以降もペースを落とすことなく映画、ドラマと引っ張りだこの黒木だが、プライベートの時間もしっかり調整・確保しているようで、仲良し家族ぶりがたびたび週刊誌にパパラッチされてきた。黒木の夫といえば、言わずと知れた歌手で元ジャニーズ事務所所属の赤西仁(31)だ。2人は12年2月にいわゆる“できちゃった婚”で電撃結婚。以降、今まで何度も不仲説が浮かんでは消えているのだが、裏腹に、夫婦2人きりで六本木ヒルズ内をデートしている風景や、赤西の親友でメイサも信頼を寄せている城田優(29)を交えて一緒に行動しているところなど、隠し撮りされる機会も多い。さらに10月6日発売の「女性自身」(光文社)の記事では、不仲どころか協力しあってひとり娘の育児に勤しむ仲良し夫婦であるように見える。  『夫・赤西仁をイクメンに調教…黒木メイサ「肝っ玉ママ」になっていた!』と題した同誌の記事は、9月下旬のある平日にこの夫婦の1日に(こっそり)密着したレポート。ひとり娘(3)を都内のインターナショナルスクールに送っていく彼ら。運転は赤西だった。同スクールに通う保護者の話によると、夫妻はよく一緒に娘を送迎しているのだという。タイムカードなどない勤務形態の夫婦だからこそ、スケジュールに余裕のある時期はなるべく行動を共にしているのだろうか。結婚から3年が経過してもまだ「少しでも一緒に行動」とは、意外である。  娘を送ったあと、赤西は黒木を都内のフィットネスジムに送り届け、自身はスタバでアイスコーヒーを購入し車内でひとやすみ。どこかへ自分の用を済ませに行くでもなく、車内で妻の戻りを待つ。1時間後にはジムから出てきた黒木を乗せ、赤西の車は都内の有名そば店へ。店内では会話もはずみ、赤西が黒木に対して献身的な様子なのが印象的だったとある。この日の赤西は完全に奥さんの運転手係になっているワケで、確かに「献身的」と言えなくもない。  食事を終えた2人はリラックスした表情で店を出て、再びスクールへ車を走らせて娘を迎えに行ったそうだ。夫婦そろってオフだったこの日を、特別な家族イベントでなくごく普通の日常生活に充てた彼ら。このイクメンがかつて同じジャニーズ事務所所属のタレントとともに<赤西軍団>を結成し、夜の六本木を遊びまわっていたあの赤西仁と同一人物であるとは簡単には信じられない。記事内では、これもひとえに我慢に我慢をかさねて赤西を<調教>してきた黒木の努力の結果である、とされているが、結婚・出産後に相手が良い方向に変わるかどうかはある意味無謀な“賭け”であるので、黒木はこのギャンブルに今のところ成功しているのだろう。  先日は<男性同伴必至ライブ>なるものを開催し、ステージから予想以上の数の男性来場客を見て「お~、ちょっと怖いね。俺、今まで女性に甘やかされてきたから」と冗談めいたMCをしていた赤西。KAT-TUN時代より、物腰も少し柔らかくなってきたように思える。  ジャニーズ事務所を飛び出してしまった他のタレント同様、赤西も事務所をやめてからはテレビ出演の機会がなく、常連だったアイドル雑誌にももはや出ることはない。他方、黒木も「デキ婚→産休」で仕事関係者やクライアントに迷惑をかけた(!!)ペナルティとして、「役を選べる状況ではない」と噂され、今回の『デザイナーベイビー』妊婦刑事役も「かつての黒木なら決して受けることはなかった」などと囁かれている。だがこれは蓋を開けると結構な当たり役だし、まして連続ドラマの主役など、そう簡単に掴めるものでもない。夫婦どちらも売れっ子タレントだっただけに、結婚・妊娠出産が周囲から「デメリット」と不可解な評され方をした二人だが、そうした逆境を乗り越えた今はとても幸せそうである。黒木には仕事を選べない状況だとしても、女優としての幅を広げるチャンスと考え、今後もどんどんイメージを裏切る役柄に挑戦していってほしいものだと思う。身長165センチとタッパもあり、黒髪のロングヘアにエキゾチックな顔立ち、加えてアクションもそれなりにこなせる黒木なら、いつの日かハリウッドデビューを果たすことも夢ではないように思えるのである。ちなみに赤西はハリウッド進出済みだ。 (エリザベス松本)

奇習! 「サンカの種」を求めて野獣のセックスを繰り広げる寒村の娘たち

【不思議サイトトカナより】
1006yamabito_main.jpg
※イメージ画像:Thinkstockより
【日本奇習紀行シリーズ1】静岡県・南伊豆地方  かつて歴史小説家の八切止夫(やぎり・とめお/1914~1987)は、その著作の中で「源日本人」として知られるサンカ(山窩、山家)に関する様々な研究と、それにより浮かび上がってきた諸説を披露してきた。しかし、そんなサンカと、一般的な日本人との交わりについては、今なお、多くの謎に包まれている。  静岡県東部に位置する伊豆半島南部の、とある集落に、漂泊の民であるサンカと、地域住民との“交わり”を示す習慣が語り継がれている。結論から言ってしまうとそれは、サンカの男性と村娘とを交わらせ、子どもを産ませるという「交歓行事」だった。事実、この集落においては、彼らの間から生まれた子どもとその子孫たちが、今なお、暮らしているのだという。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

爆問田中と山口もえの子連れ再婚で噴き上がる“父と娘の入浴問題”

 10月4日、爆笑問題・田中裕二(50)がタレントの山口もえ(38)との入籍を明らかにし、記者会見を開いた。2人は一昨年から真剣交際が報じられ再婚も噂されてきたが、本人たちの口から「交際している」という言葉はなく、また田中の所属事務所社長である太田光代(51)が否定していたこともあり、「本当に付き合っているのか?」と懐疑的な読者も多かっただろう。交際を否定し続けてきたことについて、田中は会見で「(山口の)子供たちのことを第一に考えて」軽率な発言は慎んできたと理由を話した。この会見では、 「2013年春から交際がスタート」 「2012年に行われた安めぐみと東貴博の披露宴で、田中が前夫と離婚していた山口に『ちゃんと生活してる?』と声をかけ、山口家族と食事に行くこととなったのがきっかけ」 「昨夏に山口の自宅で子供たちが寝静まった後、プロポーズをした」 「山口の連れ子である8歳の長女と4歳の長男は、はじめは田中を“たなチュー”と呼んでいたが、1年ほど前から“パパ”と呼ぶようになった」  など、結婚に至るまでのエピソードや現状について語られた。  その中で田中は、子供たちとのふれあいについて「僕がお風呂に入れる係で、2人の子供と一緒にお風呂に入っている」と発言したのだが、これに一部のネットユーザーが反応し議論を呼んでいる。  「8歳なら実の父親と一緒にお風呂に入るのも嫌なのに、最近一緒に暮らし始めた継父となんてありえない」「それを黙認してるもえもおかしい」「子供は嫌だと思っていても言い出せないのかも」と、田中と長女、そして山口の関係性に批判が沸いているのだ。  確かに、8歳の女の子となると、成長の早い児童では第二次性徴期に入り始める時期で、家族といえども誰かに裸に見られることを恥ずかしがる子供も出てくるだろう。父親のみならず母親との入浴すら拒否するケースもある。この「父親と娘は、何歳まで一緒に入浴していいのか問題」は、しばしばネット議論の題材となる。比較的最近では、9月上旬にはてなダイアリー上で「娘と風呂に入りたがる父親の気持ち」が綴られ、はてな界隈で様々な意見が出た。  また、今年6月に、朝日新聞が『パパとお風呂、いつ卒業』と題した記事を掲載している(http://www.asahi.com/articles/ASH5W74YRH5WUEHF01H.html)。一部引用させてもらうと、「父と娘の場合、9歳で一緒に入っている親子は約半数、11歳で大きく減って1割程度に、中学に入る13歳では約1%に。母親と息子の場合は、11歳で2割以下に、13歳で約1%になる」(「風呂文化研究会」事務局・東京ガス)。同記事にコメントを寄せた、教育心理学が専門の桜美林大学・山口創教授(47)によれば、「思春期を迎え性の成熟が促される11歳ぐらいがお風呂自立の時期と考える」とのこと。であれば、「8歳の娘・4歳の息子」と三人で入浴する田中の場合は“セーフ”かもしれないが、あくまでこれは一般論でありケースバイケースなのは言うまでもない。7歳でも「一人で入りたい」と望む子供はいるだろうし、10代でも異性の親との入浴に抵抗を覚えない子供もいるだろう。  さらにいえば、「家族なら裸を見せてもOK」と考える人たちがいることもまた事実で、タレントの加藤紀子(42)は「21歳まで父親と一緒にお風呂に入っていたが、友達に『おかしい』と言われてやめた」。最近ではSKE48の古畑奈和(19)が「いまでも父親と一緒にお風呂を入っている」と話し、また平愛梨(30)の妹である平佑奈(16)は「高校入学を機に父親とのお風呂を卒業した」という。  もし娘側に恥じらいが芽生えて父親との入浴を拒否した際に、父親や母親が「家族なのに一緒にお風呂に入るのが恥ずかしいなんておかしい」と入浴を強制するとしたら問題だが、現時点で田中・山口家の事情に周りが口を挟むのはおかしいだろう。再婚しステップファミリーとなった彼らの家庭が、穏やかなものになることを願う。 (シュガー乙子)

福山雅治、安藤政信の結婚報道で、なぜか男たちからも悲鳴!

【不思議サイトトカナより】
51S2iKz2smL.jpg
画像は、『KEN&ADAMA -69 sixty nine- 妻夫木聡×安藤政信』(ロッキング・オン)より
 28日、シンガーソングライターの福山雅治(46)と女優・吹石一恵(33)が入籍を発表した。ふたりは12年1月に写真週刊誌『フライデー』(講談社)で熱愛が報じられており、数年の交際期間を経て、晴れてゴールインを果たした。  福山が所属する芸能事務所アミューズが、今年6月に行った株主総会では、福山の結婚で株価下落やファン離れの懸念について個人株主から質問が飛び出したという。この質問に対してアミューズ側は、「マネージメントといいつつも、支配しているわけではない」「そういう話があれば会社としては応援していく」とプライベートを尊重する回答をしたとして話題となっていた。しかし、ネット上では福山の結婚に落胆する女性ファンが続出し、株価も下落するなど影響は大きい。さらにこの余波は日本だけにとどまらず、中国や韓国、台湾とアジア圏の女性ファンにまで及んでいる。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

V6・岡田准一、福山への祝福コメント“使用NG”の怪! 「不倫騒動を連想?」と記者騒然

 9月28日に発表された、福山雅治と吹石一恵結婚のニュース。独身大物芸能人“最後の砦”といわれた福山の結婚発表は日本中をどよめかせたのはもちろん、人気の高い中国など海外でも速報され、その数時間前に発表されていた千原ジュニア結婚のニュースを完全に吹き飛ばした。発表後数日の芸能ニュースは当然、この話題ほぼ一色。そのため、28日以降に行われた各芸能イベントでは、多くのタレントが記者らから福山結婚についてコメントを求められる事態となった。 「大ヒットドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)で福山と兄弟役だった江口洋介は、映画『人生の約束』の完成報告会見に出席。囲み取材がなかったにもかかわらず、会見後、記者からの声がけに『福山さんも“人生の約束”を果たされたということですね、おめでとうございます』とうまく映画タイトルを絡めて応じ、報道陣の絶賛を受けていました」(スポーツ紙記者)  深い縁がある江口からの祝福は、視聴者も福山自身も聞きたいところだろうが、福山とさほど接点のないタレントからのコメントも続出した。 「デーブ・スペクターは『結婚の相談を受けていました』と、いつものテキトー発言。マギーは『別に何の気もなかったけど』と、なぜか上から目線のコメントで記者をザワつかせましたが、『でも、ちょっとショック』と世の女性の気持ちを代弁するフォローも入れていました。また、福山と同世代ということで話題を振られた風間トオルは、あからさまに呆れ気味の表情で沈黙してしまったそうですが、『聞くだけで幸せになる』と、おめでとうコメントを絞り出していたとか」(同)  さらに氷川きよしに至っては「記者が恐る恐る質問すると、『結婚いいですね~』という薄いコメント。氷川自身の結婚願望にも話題が及び、『なかなか出会いがない。離婚はしたくないので、価値観の合う人がいい』と語っていたそうです」(同)  中でも報道陣の間に波紋を呼んだのは、「マルちゃん正麺 カップ」のCM発表会に出席したV6の岡田准一だった。 「会見後、一部報道陣が岡田からもコメントをもらおうと声をかけたのですが、そのシーンについては、ジャニーズ側から各社に使用NGが言い渡されて、お蔵入りとなりました。『NHK大河ドラマで主演したライバル同士だから、ニュースで名前を並べられたくなかったのか』『結婚間近といわれる宮崎あおいとの不倫騒動を連想させるからでは』などと臆測が広がっていましたが、単純に関係ない話題でスポンサーに迷惑がかかることを防いだだけかもしれません」(同)  福山結婚の余波は、思いもよらぬ範囲まで広がっていたようだ。

叩かれまくっている母親・hitomiよりも、自分のほうがずっと毒でダメな母親だと思う「良い親規範」の追い込み

 9月21日に『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)でhitomi(39)家族への密着VTRが放送されてから、hitomiの“母としての資質”を問う批判的な意見が、ブチ上がっています。いわゆるバッシングですね。  彼女は2002年に最初の結婚。07年に離婚。そして08年に再婚し、長女(現在は6歳で小学校一年生)を出産しますが、11年に離婚。この離婚に際して、hitomiは「夫は家庭に全くノータッチで、これ以上夫婦生活を続けていくことは困難」とコメントを出していました。  で、昨年。妊娠と再々婚を発表し、12月に第二子長男を出産しました。まだ一歳未満の乳児と、小学校進学という新たな環境&新しいパパと弟というステップファミリーに、少なからぬ戸惑いを覚えているであろう長女の二児を育てる母親なわけですね。  長女妊娠中に、セミヌードなんて生易しいレベルではない、本気の全裸マタニティヌード(乳首も陰毛もすべて曝け出した)を披露したときも、hitomiに対する賛否両論が巻き起こりました。いや、「否」の方が声が大きかったように記憶しています。そして今回、彼女の育児に取り組む姿勢……というか長女への態度について、当時を上回る圧倒的なブーイング。hitomiは自身のブログで「賛否両論あるよね」と書いたけれど、賛否両論じゃなくて明らかに「否」のボリュームが大。  『深イイ話』なる番組をリアルタイムで視聴したことはないのですが、今回のhitomiの炎上については胸がザワついたので、インターネットで番組動画を探して閲覧しました。で、問題にされている「長女への厳しすぎるシーン」を見ました。  hitomiが出演する音楽イベント「a-nation」の本番当日、彼女は家族4人で現地入り。広いバックヤードには、出演アーティストやスタッフ用にケータリングが並んでいます。バイキングみたいなもので、自分でお皿に料理をよそってテーブルで食べる。ホテルの朝ごはん(ブッフェ形式)的なやつです。実際、クロスのかかった丸テーブルがたくさん設置されていて、そこは宴会場のような雰囲気でした。hitomiは家族でご飯を食べていたわけですが、長女が「ママ、ご飯なくなっちゃった」とおかわりをせがんだ時に、hitomiが発した「だから何。自分で取ってきなさい」という言葉がまず第一の“炎上ポイント”となっています。が、この言葉、文字として目で読むのと、実際の番組映像を見ながらイヤホンで聞くのとでは全然印象が違いました。なんというか、普通です。冷たさや厳しさよりは、ややふざけている感じで、子供を突き放しているというのとは違うように思いました。  そして2つめの“炎上ポイント”がこのスグ後にあります。父親が抱っこして揺らし、寝かしつけようとしているものの、寝そうで寝ない生後9カ月の長男に、長女がちょっかいをかけるシーン。hitomiは普通の声色でサラッと「調子に乗んなよ」と言いました。長女はくい気味に「はい」と手を引っ込め、『かなり怒られ慣れているようです』とのテロップが。そして出演時間になりhitomiはステージへ。ステージの模様は、長女らが待つ先ほどの食事処に設置されたモニターからも見られるようになっており、hitomiの昔のPVが流れると、長女はそれを見ながら「ママ前こんな若ババアだったのー?」と笑っていました。  続いてハワイ・オアフ島への家族旅行にも番組カメラが密着。4人は海賊たちと一緒に宝探しの旅に出るという設定のクルージングアトラクションに参加したのですが、海賊たちの容貌やデカい声が怖かったのか、長女がノーリアクションで全然楽しくなさそうなことをhitomiは咎めました。「次もうお部屋に置いて行くよ1人で」(長女「イヤ」と言う)「だったら楽しくしなさいよ。ねえ。みんなの気持ちを乱すんだよそういうの」。そしてその後のランチタイムでも長女はオモチャを部屋に忘れてきてしまったことで拗ねて食事を取ろうとしない。ああ、せっかくの旅行が……。  オーガニック食材のスーパーマーケットで買い物をしたり、全米1位の評価を得たワイナマロビーチで泳いだり、イルカとふれあい体験をしたりと、楽しい思い出も作れたようなので別に他人が残念がることは全然ないんですけどね。最後に、hitomiが何年も日課にしているというバランスボールなどを使ったトレーニングに羽鳥慎一が密着していましたが、これは単純に羨ましいと思いました。そういう体力づくりとか心身のバランスを整えるとか、筆者は子供を産んでからやる時間ゼロなので……(でも産んでなくてもなんだかんだ言い訳をつけてやらないでしょうけど)。  はい、まずは『深イイ話』を詳細にプレビューしました。ネットニュース化された「文章」でのhitomiの態度や発言からはかなり怖いイメージを持っていたものの、映像で見る限りだと「え、フツーじゃん……」という感じです。親子間で普通にありそうなやりとりだったんですよね。もちろん子供に対して「調子に乗るな」という言葉遣いをすることや、海賊アトラクションに怯えているのに「楽しみなさい」と強要するのは、「自分も気をつけよう……」と思わされましたが、でも、hitomiが毒親呼ばわりされるなら、私なんてもっとずっとヤバい劇毒親です。私は4歳の娘がいますが、ああいう(怒り方をしてしまう)場面、子供と一緒に行動する時間が長くなればなるほど、出てくるからです。  品行方正な親でいようと神経を張り詰めている期間が長いほど、ぷつりと糸が切れて「もう子供と一緒にいたくない!」と思ってしまったり。私の場合、先日、シルバーウィークという名の五連休が死ぬほどツラかった……子供にとっても大きなストレスを与えてしまったと思うし、自己嫌悪と後悔と、次の年末年始・九連休への恐怖で今思い出しても涙が出ます。 ◎リズムを狂わす祝日・長期休暇がツラい  私は会社員でして、平日は朝に保育園へ子供を送り、出勤し、夕方に退勤して保育園へ迎えに行き、夕食、お風呂、ドライヤー、歯磨き、絵本、就寝というスケジュールで毎日過ごしています。土曜に取材や撮影、イベント運営などの仕事をしなければならない場合は、事前に土曜保育の申請書を提出します。が、日曜や祝日は保育園が開きませんから、もしも日曜祝日に仕事の予定が入ってしまったら、親戚に子供を預けるか、仕事に連れて行くか。土曜の夕方~夜におこなうイベントに、子供を連れて行ったことがありましたが、子供にとっても自分にとっても他のスタッフにとってもストレスだったことは間違いありません。だから極力、土日祝は仕事の予定を入れずに過ごせるよう調整しています。そうしないと親子そろって疲れきってしまうからです。  疲れれば親はイライラしますし、子供も慣れない場や人に怯えてグズったりわざとワガママを言ったりします。以前、仕事場に子供を連れて行ったとき、自分自身が緊張した状態にあることもあり、子供に冷たく接した経験があり反省しました。もしですけど、私が「a-nation」本番出演前の状態で、子供に優しいお母さんの顔をしろって命じられてもちょっと無理かもしれません。いついかなるときも精神的な余裕を持っていられる人なんていませんから。親が余裕がなくて、子供の「こうしてほしい」要求を飲めないことは少なくありません。  仕事をしているから疲れるのであって、専業主婦だったらもっとゆとりを持って優しいお母さんやれるのかしら……というと、それも親それぞれですね。私は育児休暇の数カ月間、誰とも話さず一日中新生児期の子供と二人でいて、発狂すると思いました。会話が通じない。やることがない。そりゃ洗濯とか炊事とか掃除とか、主婦の仕事と呼ばれるものがあり、子供に話しかけるとかオムツ替えるとかミルクあげるとか哺乳瓶を洗うとかもありますが、そういった事柄を淡々とこなしつつも非常に心細かったです。実は未だに長期休みになるとそうで、シルバーウィークは本当に地獄でした。こんなに長く公式の休暇をもうけないでほしい、週5日働いて2日休むのペースを乱さないでほしい……と切実に思います。  これはあくまでも私の場合であって、他の親がどうかは知りませんが、仕事がないと「24時間子供と向き合わなければならない」強迫観念が頭をもたげるんです。で、向き合っているとめちゃくちゃ疲れます。何が疲れるのか。これはよく言われることですが、自分(=親)のペースをことごとく乱され、やろうとしたことをすべて妨げられることがまずひとつ。泣き声によって行動を中断させられる新生児期、目を離すと死にそうで危なっかしく心臓ヒヤヒヤしっぱなしの1~2歳児期、ひとり遊びしてると思ったらとんでもないイタズラやってて後片付けに奔走する3歳児期。なんかずっと緊張感が続いています。4歳になった最近いちばん頭が痛いのは「問題行動に対するしつけ」です。シルバーウィーク期間、四六時中子供と一緒に行動していて、以前から「そろそろ、もっとちゃんとしなきゃならんな~」と思っていた「しつけ」を実践しようとすると、その都度、子供との衝突になって、互いに心が折れました。 ◎子供との衝突  0歳児の頃と比べれば、言語が通じるし、自分で箸やスプーンを使って食事をとれるし、夜中に泣きぐずったりしないし、自分の足で歩くし(腰痛悪化しない!)、赤信号は渡らないと理解しているし、ひとりで本や図鑑を読んだりオモチャで遊んだりもする今は、たぶん親にとって「ラクになってきた~」と言っていい時期なのでしょう。しかし、言語や身体の自由を獲得し、意思を主張するようになった子供は、結構、強気です。子供の成長はとても喜ばしいことで、「成長を見るのが楽しみ」なんていう親や祖父母の声もありますが、でも別に自分が喜ぶために子供を産んだわけじゃないですし、子供は親を喜ばせるために成長するわけでもないです。一人の人格がぐんぐん大きくなっているから、親と子を「絶対的な主従関係」にしない以上は、たくさん衝突があって普通だと思います。そして私は子供と主従関係を結びたくありません。  たとえば、「戦いごっこしよう!」と挑んできて(このごっこ遊びの相手をするのもわりとしんどいです……)、ママがたまに「わははは実は強いんだぞ~」てな感じで優勢に立つと、めちゃくちゃ泣いて怒ります。何が何でも勝ちたいんだそうです。保育園の運動会のかけっこ練習でも、どうしても一番になりたいらしいし、トランプやカルタにクラスメイトと興じていて自分が有利な展開にならないとカードをぐちゃまぜにしてしまうとか。すごい嫌な感じ……これ、クラスメイトからブーイングないの? 嫌われ者になっちゃうんじゃないの? 非常にまずいよ……と、焦りつつありました。自分の子供が「クラスの嫌われ者」化したらそりゃ辛いじゃないですか。ジャイアンはドラえもん世界だからあんな威張りん坊でも「映画ではいい奴」とか評価されるのであって、この世界ではありえません。ただの嫌な人です。  「一番じゃなくてもいいし、勝たなくてもいいんだよ」と何度も言い聞かせるのですが、子供は拗ねたり不貞腐れたりであまり通じていないように思います。まず「あたし悪くないもん!」な態度をとり、親の小言に対して「目を合わせて話を聞く」ことも拒否。挙句、ゲームに負けた怒りをこちらにぶつけてくる(殴る蹴るとか)こともあり、そういうときはもう「いい加減にしなさい!」発動です。蹴られて平常心でいるのって難しいですね。最終的に「そんな態度ならママはママを辞める! 今からもう別々に生きていくからそのつもりで!!」とキレてキッチンにこもったのがシルバーウィーク直後の土日でした。子供リビングにて号泣しすぎておもらし。地獄絵図。その後はお互いに沈静化してから「ごめんね」と言いあってお風呂に入り、一緒に眠ったのですが……もうこういうやりとり、いちいち疲れます。何度目だ。衝突めんどくさい。しかし避けては通れないらしい。「ウチは主従関係なんてないしウチの子は親を尊敬しているしそんなワガママ言わないですよ?」なご家庭もあるかもしれませんけど。  今(10月2日)なお五連休の疲れが尾を引いていて、首のリンパ腺が腫れまくっていて体調不良ですし、あまり家に帰りたくないです。仕事している最中は、「自分のペース」を乱されることがほとんどないので、気分が穏やかで何よりラクです。それでも18時には確実に退社して迎えに行かなければ、他に誰もやる人はいません。ファミリーサポート登録はしていないし、シッター契約もしていない。すればいいのかもしれません。はぁ。これを書いている今は努めて冷静に振り返れますが、子供と一緒にいたシルバーウィーク中、「ママはママを辞める」事件勃発の前だって、hitomiよりもっとずっとひどい物言いをしていました。皿洗いをしてる時に「ママママ見て!」と何か(何だったか覚えてないほどろくに視線を向けなかったんです)を持ってキッチンに来た娘に「うるさいなあ」と言ったり。ディズニーランドでシンデレラ城に30分以上並び、あと少しで中に入れるというタイミングで「ママ、おしっこ」と言い出し、列を離れてもう一度並び直す以外選択肢がなくなって「うわぁぁぁぁんやだやだやだ~~~」と泣かれて「いい加減にしろばか!」と怒鳴るとか。「ばか」を言うと、「ばかって言ったほうがばかなんだよ」返しが来るので、それにイラついてさらに険悪になるんですけども。大人げないですね。いやーしかしイライラきますよ思い出すと。冷静さを失ってきました。  正直、9月24日と25日はもっと家に帰りたくなかったです。保育園へ迎えに行き、帰宅してからも、能面のような顔で過ごしていました。子供に話しかけられて「え?」「うん」「はぁ」「知らない」等の返事ばかりしてましたし、そんな自分が恥ずかしいやら情けないやらだし、どうにかして立て直したいけどちょっと今無理、状態。からの週末爆発で、親子の関係性は過去4年で最悪のものとなりました。しかし通常運行の平日5日めともなると、ちゃんと生活リズムが戻ってきて、自分の気持ちもようやく安定してきました。昨晩、同居家族が「すごく疲れてるみたいだけど大丈夫?」と仕事中にわざわざ心配を伝えてきてくれたことも、心を軽くしました。でもまだ「帰りたくない」気分は引きずっていますが。 ◎自分を追い詰めないこと  強迫観念となるかどうかは人によるでしょうが、多かれ少なかれ、親になると「私が背負うしかない」「私が責任者である」「私がなんとかするしかない」という状況が発生します。このプレッシャーが良い方に作用することが大半なのでしょうが、悪い方、たとえば親子心中や暴行(虐待)や、最悪の場合は殺してしまうこともあります。ちょうど今日、10月2日午前4時半頃、東京都日野市の住宅で小学2年の男児とその母親が無理心中を図った可能性があるとの事件報道がありました。父・母・子の三人暮らしで、父親は「1週間ほど前から妻が『疲れた、死にたい』と話しており、精神的に不安定な状態だった」と話しているそうです。  もし私が今回の連休以上に荒れて「もう嫌だーーーーー!」と家の中で狂ったら、子供には逃げてほしいです。今4歳の子供はすでに自力で玄関の鍵を開けて(開けられます)走って逃げて「ママがやばい!」と他人に助けを求められるレベルです。だから我が子には、「ママがおかしい」と感じたら、家の中で我慢しないで、誰かに子供自身が助けを求めてほしいと思います。おかしくなっていると自覚したら、私が「子供を保護してほしい」と誰かに訴えるかもしれません。もちろん私も狂わないように頑張りますけどって、頑張るから頭がおかしくなりそうになるんだろうなあ。「こういう親でなければならない」と自分で自分を追い詰めない。そこが一番大事でしょうね。  よその家庭においても、親が殴る蹴る、さらに殺しかねない暴力や性暴力を振るってきたら、子供は親元から逃げるのがいいし、適切な第三者機関が保護するべきです。家庭が休息の場であることは望ましいでしょうが、常に平穏で安心快適な居場所であり続けることができるかというと、違いますよね。暴風雨が吹き荒れている時にもそこで耐えなければいけない理由はありません。そんなふうにして守られる家族の絆なんて奴隷の手綱です。  沖縄で大学に通うシングルマザーの上原由佳子さんのmessy上での連載で、「小学校の夏休みという初めての長期休暇でお子さんとの関係がうまくいかなくて……」という内容が更新されましたよね。私はこの連載の担当者ではありませんが、原稿を読み、「閉め出される可能性、うちも大いにあるな」と思いました。2年半で小学生になり、アホみたいに長い夏休みが来る……今から想像するだけで震えます。祝日とか長期休暇とか、イレギュラーなお休みはめちゃくちゃ苦痛で、すべてなくしてほしいくらいです。「共有する時間が長くなるとストレスが溜まる」のは間違いなくそうで、たとえば大好きな恋人とでも四六時中一緒にいたら喧嘩したり息苦しくなったりしますよね。「唯一無二の母子の関係なんだから平気でしょ!」なんてことはないと思います。母子カプセルに入らずに第三者をたくさん介していたほうが健康でいられるのではないでしょうか。  hitomi家族も、あの密着VTR撮影中は長女初の小学校夏休み期間でした。学童や他の家族(両親の実家など)の協力があったのかどうかVTR中には出てきませんでしたが、hitomiと旦那さんは、「こういうスタイル(=子連れで仕事に来る)のは自分たちの勝手。だからマネージャーさんやスタッフさんに頼らず、できる限り自分たちで子供の面倒を見よう、と夫婦間で決めている」と話していました。だから仕事場にも家族全員で来ているんですかね。それもそれでよその家族のやりかたですから、いいと思います。ただ私は、「できる限り多くの他人の力を借りて子供の面倒を見よう」と大きな声で言い合える社会のほうが、子育てはしやすいと考えます。たった一人の子供を、わずか4年育ててきただけですが、「親なんだから」と頑張ろうとしても水中でもがくような苦しさに絡め取られてしまうことが何度もありました。いつも助けてくれるのは第三者です。他人です。保育園の先生だったり、私とは血のつながりがなく夫婦でもなく恋愛パートナーでもない同居家族だったりします。  単純に毒親懺悔をしようと書き出した原稿なのに、思いのほか長くなったうえ別の方向に話が飛んでいってしまいました。とりあえず、10月に三連休ひとつ、11月も三連休ひとつ、そして年末年始に九連休が待ち受けているので、気を抜いて子供とうまくやれるように高田順次みたいな態度で臨みたいと思います。それに自分がいつまで生きていられるかもわかりませんし、今日事故に遭って死ぬとか、がんが発覚して数年闘病したけど死ぬとか、いろいろ道は分岐しています。生きてる間くらいはせっかく産まれてきた子供と仲良くやりたいもんですね。 (下戸山うさこ)