SNSが一般に普及している世の中になり、その言動が原因でネット上で嫌われる芸能人が多くなった。具体例を挙げれば、辻希美、木下優樹菜、ウーマンラッシュアワー・村本大輔などだろう。 彼らが嫌われる事情はさておき、素朴な疑問として、彼らは業界内でも嫌われているのかが気になった。そこで、業界関係者が彼らをどのように評価しているのか、さらに本当に嫌いな芸能人は誰なのかを聞いて回った。 「木下さんや村本さんはテレビ上のキャラは別として、オフの場面ではとにかく礼儀正しいですよ。敬語の使い方や立ち居振る舞いもしっかりしていて、そこらへんにいる若者よりは教育されている感じです。テレビのキャラやネット上での発言は、あくまでもタレントとしてのキャラだと思います」(番組制作会社スタッフ) ふたりは現場では嫌われていないとのことだが、ほかにもこんな意見も聞かれた。 「ウーマンの村本さんは、ネット上ではこれでもかというほどに嫌われていますが、現場ではそうじゃないですよ。本当に嫌われると徐々に出番がなくなるのが、この世界の常ですから、本心はさておき、現場ではイイ人ですね」(放送作家) それでは、残るひとりの辻希美に関してはどうなのだろうか。 「彼女は、皆さんが見ているまんまですね。空気が読めない発言も多くて、現場スタッフの失笑を買うこともあります。でも、そんなレベルのタレントさんはゴロゴロしていますので、ネットで嫌われているほど現場では嫌われていませんよ」(テレビ番組関係者) 三者三様に、現場ではさほど嫌われていないということだが、それではここに名前が挙がっていないタレントの中で嫌われている人物はいるのだろうか。 「あえて挙げるならば元アイドルのM.Cでしょうか。彼女は本番収録前に行う打ち合わせが面倒なタレントとして知られています。過去に何かがあったのか、『スタッフに舐められたくない』と公言しており、番組サイドが用意した台本や進行に修正を依頼してくるケースが多いです。トーク番組でも自分の喋りどころが気に食わないと言ってくることもあります。事前に渡しているので、前もって言ってくれればいいものを当日になって言うので、嫌っているスタッフは多いですね」(同・テレビ番組関係者) あの綺麗なルックスならば、お叱りを受けながらの打ち合わせもしてみたいものだが、日々向き合う現場のスタッフにとっては厄介な存在なのだろう。本当に嫌われているタレントはテレビを見ているだけではわからないものだ。 (文=吉沢ひかる)※イメージ画像:『ユキナ飯。』(講談社)
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GENKING、misono、NEWS・加藤ら、批判殺到した芸能人の“モテる”“モテない”アピール
芸能マスコミの片隅で働く、茶飲み友達の女2人組が、インターネットの情報の渦に埋もれた芸能ネタを、頼まれもしないのにほじくり返す!!
A子……31歳 芸能誌編集者。美容オタクで芸能人の劣化・激太りには目を光らせている。松田龍平の大ファンで、ドラマ・映画は欠かさずチェック。
B美……28歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニヲタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
A子 misonoがまたヤバイ発言を投下したね。いや、ヤバくない時はないんだけど。
B美 あれでしょ、9月29日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でmisonoと仲の良いたむらけんじが「5人の男性に告白されていて、そのうちの2人から求婚されている」と暴露したってヤツ。misonoは結婚に踏み込めずにいるみたいで「愛されるより愛したい」と説明したとか。
A子 ネット上は「KinKi Kidsかよ!」って総ツッコミ。しかし、どうなのよ? misonoは今までも「すっぴんはビビアン・スーに似てる」と自己申告して炎上してたけど、今度はモテるアピールで炎上か。
B美 しかも、元カレに毎月10万円分の服を買ってあげたり、旅費を肩代わりしてたって。結婚候補の2人には「一切自分から出してないです」と宣言してたみたいだけど。
A子 結婚したいと思う相手はいるけど「でもできないです。その人とは。自分が好きになる人はかなわぬ恋というか……」ってコメントしてたのも、なんかmisonoらしいよね。
B美 ニュースを読んだときに「どうせ“モテるアピール”はネタでしょ」としか思えなかったんだけど、「ヒモ体質の男が寄って来るんじゃないか」ってイジられたという話を見て、あながちあり得ない話じゃないのかなって気もした(笑)。misono、なんかそういうのつけこまれそうだし、なにより「ウチ、こういう男ばっか寄ってくんねん」っていう状況に酔ってる感じもする。
A子 でもさ、misonoにものを買ってもらうって、後々怖そうじゃない? そんな勇者がいる方に驚き。でもまぁ、元カレはV6・森田剛とも言われてるし、やっぱりモテるんじゃ……とも思っちゃうよね。剛くんがmisonoという女をわからなくさせている。
B美 ああ、そういえば、2012年に「週刊女性」(主婦と生活社)が森田とmisonoのゴルフデートを報じたね。V6のレギュラー番組にmisonoがよく出演していて、恋仲に発展したんじゃないかって話で。私、剛くんの性格をあんまり知らないんだけど、なんていうか、優しそうだし押しに弱いんじゃないかって思うの。だからmisonoからの猛プッシュを受けて「友達として付き合うならいいかな」って、遊ぶようになったんじゃないかと。っていうか、ジャニオタの私からすると、剛くんからmisonoを誘ったって思いたくないだけなんだけどね(笑)。
A子 ジャニオタの考察の深さよ……。でも人って単純なもんで「私・僕ってモテるんです」って宣言されると、ちょっと信じちゃうところってない? 傍から見ると絶対モテなさそうな人だとしても。園山真希絵が昔、「去年は6人にプロポーズされた」って発言してたじゃん。あの真希絵よ!? 「いやいやそんなことないでしょ~」と思いつつ、「どんなモテテク持ってるんだろう」って気になっちゃった。
B美 塩谷瞬の二股騒動のときに出演した『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)で「去年6回、今年2回、プロポーズされた」みたいなことを言って、ネットがザワついたよね。「妄想癖があるの?」とか、ちょっとした言葉をプロポーズだと勘違いしたんじゃないかって指摘が続出。この発言で塩谷との交際についても「この人の勝手な妄想に思えてきた」って声も出て、世間の風潮も、塩谷批判から一転して「園山がヤバイ奴なのでは……」という流れに変わった印象。
A子 あれでいきなり「魔性の料理研究家」になったよね。恐らくお店のお客さんが酔ったノリで「真希絵ちゃん、オレと結婚しようよ」とか絡んだだけだと思うけど……いや、やっぱりなんかあるのか……?
B美 芸能人のモテアピールといえば、この間GENKINGが『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系、7月14日放送)で「自分のことを支えてくれる人」に良くしてもらってると自慢してたよ。ステーキ1切れで1万5,000円もする高級店で、彼の誕生日をお祝いしてあげようとしたら、途中で彼の方がお会計を済ませてくれたとか。ほかにも、GENKINGを1人の女性として扱ってくれている男性がいるらしくて、「お前これつけろよ」って不意に高級時計をくれたりとかするらしい。あくまでGENKINGは自分からねだったんじゃなくて、「一方的にもらう」ってことをアピールしてたけどね。
A子 清々しいほどの、なんのひねりもないモテエピソードだね。確かにGENKINGって周辺にいる人たちが“黒そう”なイメージがある。モデルとよくつるんでるけど、そのつながりでIT企業のお偉方とか投資家とかと交友があるんじゃないかなって。GENKINGってインスタグラムが話題で「新型オネエ」としてメディア露出が増えたけど、ネット上では結構アンチも多いみたいじゃない?
B美 ほかの出演者が話しているときには、露骨に興味なさそうな顔してるのに、自分のトークになると急にニコニコして「やーよ」って言い始めることが多いんだよね。あと『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ系、8月4日放送)でIKKOを尊敬してるって言ってたんだけど、その理由を「ファッション的にも小物とか被ってるものが多くて、センスがすごくいい」って説明してたの。結局これって「自分のセンスが良い」と自画自賛してるようなもんじゃない?
A子 さっきの時計をもらう話にしても、「私スゴイでしょ」アピールが言葉の端々に出るのが嫌われてる要因なのかもね。一方で、逆にモテないアピールをする芸能人も少なくないよね。一番ビックリしたのは東出昌大かな。『おしゃれイズム』(日本テレビ系、4月5日放送)で、高校時代は共学だったけど「女っ気が全然なくて、卒業式とかボタン全部残りました」とか「合コンは2回しか行ったことないです。『急遽来てくれ』と言われるような補欠要員でした」とも言ってた。絶対ウソっしょ!!
B美 でも東出って歴史小説が好きで、作家・司馬遼太郎のファンなんでしょ。生真面目で素朴な感じだし本当なんじゃない?
A子 そんな素朴だったら、芸能人にならないよ! 東出くん、杏と結婚して好感度も増す一方だけど、裏の顔が見てみたい俳優の1人だわ。あと天下のジャニーズにもモテないアピールした男がいるらしいじゃん。
B美 あぁ、NEWS・加藤シゲアキのこと? 『サンデー・ジャポン』(TBS系、5月31日放送)でMCの爆笑問題・田中裕二から「モテるでしょ?」と聞かれて「モテないですよ」って言ったら、坂上忍から「ふざけたこと言ってんじゃね~よ」ってキレられたんだよね。「モテない。今だって、どうやってモテるんですか? モテるシチュエーションがない」って必死に釈明してたけど、太田光にも「ウソつけよ」とか大ブーイングを食らってた。それとは対照的に、V6・三宅健が13年の主演舞台『Some Girl(s)』の会見で、報道陣からモテるか聞かれたら「そこそこモテてます」ってキッパリ明言したのは「おぉ!」って思ったな。
A子 その発言の後に「モテないとアイドルは成立しないから。可愛く生まれてすみません」って、発言したんでしょ。素直に可愛い~って思っちゃった! 「プロのアイドル」って感じよね。やっぱり私は三宅くんの方が好感持てるわ~。来世では「可愛く生まれてすみません」なんて言ってみたいもんだね(笑)。
※画像は『GENKING STYLE』(双葉社)
礼儀正しすぎる子役は異常か? 伊集院光ラジオで「イラッとした」発言が孕む“子供かくあるべし”論の矛盾
子役タレントはCMや映画、ドラマがきっかけで大ブレイクし、瞬間的に消費されまくるが、“子どもであること”が最大の売りであるためか、成長を遂げるにつれ、人気や露出もゆるやかに減っていく傾向にある。
古くは昭和、アジア全域の人々を涙させたという大ヒットドラマ『おしん』の小林綾子(43)や、70~80年代に天才子役と呼ばれた坂上忍(48)など、子役出身の役者は少なくない。ここ数年でいえば、トヨタ自動車のCM「こども店長」で一躍人気者になった加藤清史郎(14)、ジブリ映画『崖の上のポニョ』主題歌で一世を風靡した大橋のぞみ(16)、大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬の幼少役を演じた濱田龍臣(15)。加藤や濱田は子役と呼ばれる年齢ではなくなり、現在は舞台やドラマで活躍している。大橋は中学校入学をきっかけに芸能界を引退した。そして“一大子役ブーム”を巻き起こしたのは、2011年放送のドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)に出演し、主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」で大ブレイクした鈴木福(11)、芦田愛菜(11)だったが、彼らももはや“子役”の領域からは飛び出している。子どもの成長は早い。
こうして常に入れ替わり続ける新陳代謝良すぎな子役界だが、最近では寺田心(7)が目下ブレイク中だ。芦田愛菜に憧れて芸能界入りした芦田チルドレンの寺田は、TOTOのCMで“トイレに住む菌”を演じたことがきっかけで「かわいい」と注目を集め、10月期の月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)の出演が決定済み。楽屋や収録現場での態度が異様に礼儀正しいことでも注目されているのだが、それゆえ「あざとい」「キャラ作ってそう」など、違和感を示す視聴者も少なからず存在するようで、先輩・芦田愛菜の正当な後継者と言えそうだ。
そんな中、伊集院光(47)が28日放送のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、寺田心について言及した。リスナーから届いたネタのお便りを紹介するコーナーで寺田の話題となり、伊集院は寺田と共演したときの出来事を話したのである。曰く、寺田は「今日は本当に、よろしくお願いします」「皆さんにご迷惑をかけないように、一生懸命、頑張りたいと思います」と礼儀正しく謙虚に挨拶してきたという。
伊集院は「何か分からないけど家庭を恨むっていうか、俺の中でいらっとした」と振り返る。「子どもはそんなにちゃんとしてちゃダメだ」という持論があるようで、「俺がクソガキだったせいで、ああいう子供を見るたびに『何か(親が)酷いことしてんだろうな』って」と話した伊集院。“憶測で他人の家庭に「問題がある」とか言って何様!?”とびっくりするような流れなのだが、ただ最後には「いい家庭なんでしょうね。俺のひがみだな」と、想像にもとづく発言についてフォローをいれることも忘れなかったあたりは、さすがである。
この発言はネットニュースにもなったため、ラジオリスナーのみならず、多くのネットユーザーが伊集院に同意する意見を各所に書き込んでいる。寺田のみならず子役全般について、「可愛いんだけど、闇を抱えてそうなイメージ」「イライラする」「芦田愛菜も見てて不安になる」という意見のほか、寺田については「母子家庭なんだよねー。母親はこの子を使って稼ぎたいんだろうね。しつけがすごそう」という書き込みまで見られる始末となっている。寺田は生放送番組の『バイキング』(フジテレビ系)で司会の阪上忍に父親についての話題を振られ、「お父さんはいない」と答えたことで母子家庭であることが公になっていた。
今回の伊集院の、寺田の家庭への発言も、“子どもは本来ヤンチャでのびのびしているべき”という自身の思いが根底にあることと、寺田の態度に表現しがたい『抑圧されている印象』を受けたからであろう。しかし子役は、子どもであっても、プロの世界に生きる者なのであるから、ある程度社会性を持った振る舞いができるよう教育されているのは当然である。もっと言えば、芸能界でブレイクする子役たちは、大人の視聴者が求める“かわいさ”を体現している者たちであり、ニーズにきちんと応えられる天才たちとも言える。
さらに言えば、すべての子どもが、保護者から十分な愛情と教育を受け、安定した情緒を保っていれば必ず「ヤンチャでのびのびしている」とは限らない。内向的な性質の子もいれば、周囲に気を遣いすぎてしまうタイプの子もいるし、外遊びが嫌いな子、心配性の子、様々である。伊集院がどのような持論をぶっても自由だが、「じゃない子ども」やその親を抑圧するような空気は作り出さないでもらいたい。
また、母子家庭についての偏見じみた意見も飛び出していたが、「片親だから」と言われないよう人一倍躾に気を使うシングル親はいる。もし、仕事現場や生放送中に、本当に“子どもらしい”子どもが現れ、本番の合図を無視して壁際に突っ立ったまま動かなかったり、スタジオ内を走り回って機材を壊したり、目上のタレントたちやスタッフに失礼なことをしたら、おそらく「躾がなってない」と悪評を立てられるはずだ。まったくしつけがなっていなければいないで、「親は何やってんだ!」と言われるものだ。しかし礼儀正しい子供もこれまた大人を不安にさせる。“大人が求める子ども像を演じている”子役をつかまえて「ちゃんとしてちゃダメ」というのも、矛盾しているが……。
(ブログウォッチャー京子)
剛力彩芽のキメ顔に相次ぐ指摘「研ナオコそっくり」「マジ研ナオコ」
【不思議サイトトカナより】
大手芸能事務所・オスカープロモーションの“ゴリ推し”もすっかり終了した感のある女優・剛力彩芽が先月27日、「第21回 東京ガールズコレクション2015 AUTUMN/WINTER」(以下、「TGC」)に出演。イギリスのファッションブランド「BOY LONDON」ステージのトリを飾るに相応しい、メンズライクなヘアメイクとファッションで会場を沸かせた。しかし一方ネットでは、ボーイッシュな剛力が、セロハンテープでお馴染みの“あの歌手”にそっくりと指摘する声が上がっている。『第21回 東京ガールズコレクション 2015 AUTUMN/WINTER』 BOY LONDON SHOW REPORTより。
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堀北真希、“芸能界引退”説! 業界に嫌気差した「嵐・櫻井翔からの仕打ち」とは?
8月に山本耕史との結婚を発表した堀北真希が、来年にも芸能界から引退する可能性が浮上しているという。昨今、芸能界は結婚ラッシュとなっているが、入籍を機に引退を表明したのは、フリーアナウンサーの山岸舞彩のみ。「交際期間0日で結婚」という最も強いインパクトを残した堀北だが、さらなる衝撃展開が予想されているようだ。
堀北と山本との交際は、ほぼ全マスコミが察知できなかった文字通りの“電撃婚”。両者は入籍当日に事務所を通じたFAXで結婚を報告し、その2日後に山本は『とくダネ!』(フジテレビ系)にVTR出演して、交際開始以前にプロポーズしたことを明かした。
そして先日、堀北が来年1月期の連続ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)で主演を務めることも発表され、今後も女優として活動を続けていくとみられていた。ところが……。
「堀北は現在、所属するスウィートパワーとの契約を更新しない意向のようです。このままいけば、来年春頃で契約が終了してしまうため、更新されなければ必然的に『芸能界引退』となります」(芸能プロ幹部)
堀北は結婚した直後に、ファンクラブの休止を発表。『ヒガンバナ』は「7月時点で内定していた」(同)そうだが、スウィートパワーは現在、堀北に新規の仕事を入れられない状態だという。
「スウィートパワーは業界最大手のバーニングプロダクション、またジャニーズ事務所とも良好関係にある中堅プロダクション。稼ぎ頭の1人である堀北であっても、そう簡単に移籍はさせないはず。となると、このまま家庭に入るとしか考えられません」(同)
また、堀北が山本との結婚を決意した背景には、今年春に結婚を意識した男性との破局が影響していると一部で報じられたが、その余波が一連の引退情報に結びついている可能性も。
「この相手は、そこかしこでウワサされている通り、嵐・櫻井翔です。ジャニーズ事務所も、2人が親密な関係であることはずっと把握していましたから。ただ、櫻井は結婚する意志はまるでなく、子どもがほしかった堀北とは最後までわかり合えなかった。さらに、櫻井が司会を務める『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に堀北がゲスト出演した際に、櫻井は自分たちの交際説を『何もない』と笑い話にしていた。立場上、事実であっても否定しなければならないという芸能界のしきたりに、堀北は嫌気が差したのかもしれません」(同)
このままいけば堀北が芸能界にいるのは残り半年ほどとなってしまうが、それほど意志は固いのだろうか? 誰もが予想しなかった電撃婚の行く末は――。
安めぐみ、夫・東MAXへの“レス不満”告白も、「東さんすごい好きだな」でシメる夫婦円満ぶり
9月29日に放送された『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)は、「芸能人妻ホンネ座談会」。安めぐみ(33)や、市原隼人(28)の妻でモデルの向山志穂(30)や、杉浦太陽(34)の妻で元モーニング娘。の辻希美(28)、Dragon Ash・Kj(36)の妻でタレントのMEGUMI(34)といった、芸能人の夫を持つ妻たちが結婚生活について語った。
中でも安は、夫である東貴博(45)への不満に言及。彼は後輩芸人らを自宅に招くことを好み、夫婦の結婚記念日でさえも来客があるという。当然、2人きりの時間はほとんどなく、就寝時のみ。しかし、東は酔っぱらって寝てしまうため、スキンシップは「寝てる主人をちょっと触ったり」する程度。そんな生活について安は「たまに切ないよ。たまには求められたいな」と、少々不満を感じているようであった。いわゆるレス状態のカミングアウトである。また、今年3月に第一子が産まれたばかりの家庭に、引っ切りなしに来客があるというのも、奥さんとしては疲れそうだが……。
しかし安は「サゲ」たら「アゲ」るを徹底している。産休明けの仕事復帰時に東がお弁当を持たせてくれたというエピソードを明かし、最後には「みんなちょっとした不安はありつつも、すごい旦那さんが好きなんだなって改めて思ったし、私自身もやっぱり東さんすごい好きだなって。早く会いたくなっちゃいましたね」とのろけていた。
安と東は、2011年の結婚当初は「家事が苦手でズボラな安に東がイライラしている」とのゴシップ情報が飛び交い、不仲説や離婚危機までささやかれたが、長女が誕生してからは東のイクメンぶりがよく話題にのぼる。産後4カ月で仕事復帰した安をサポートするため、東が家庭で料理などを積極的にこなしていることは安のブログでも度々綴られている。ちなみに、後輩芸人を家に呼ぶ際にも、東が料理を作ってもてなすことがあるそうだ。結婚当初は週に6度は飲みに出かけていたという東だけに、もともと人と大勢で食事をすることが好きなのだろうが、子供が産まれてからは外食をセーブしている様子で、この変化だけでも安にとっては相当うれしいことかもしれない。
産前の妊婦健診にも何度か付き添い、出産に立ち会ったり、産後の一カ月検診も同伴したという東。在はオムツ替えや娘の入浴、ミルク授乳後の“ゲップ”をさせるのもやると、育児メディアのインタビューで話している。仕事に出かけている間、二人きりにならざるを得ない妻と娘のために、産後シッターも依頼して週に2~3回来てもらうようにしていたという。地方ロケの仕事が多い東が、自宅では夜ぐっすり眠りたいというのもわかるし、安自身も「やっぱり東さんすごい好きだな」と話しているところを見ると、今回彼女が口にした不満はさほど深刻なものではなさそうだ。育児に積極的になってくれているという部分があるからこそ、スキンシップが少なくても「すごい好き」でいられるのかもしれない。
(シュガー乙子)
公開できるかギリギリの問題作! 四肢を失ったヤクザが暴れまくるタブー映画『木屋町DARUMA』主演・遠藤憲一インタビュー!
【不思議サイトトカナより】
発禁作品を映画化した問題作、ここに爆誕――。10月3日から渋谷シネパレスなど全国で公開される映画、『木屋町DARUMA』が注目を集めている。 ■タブーエッセンスを凝縮した怪作 この作品は、“京都の歓楽街である木屋町で、四肢をなくしたヤクザが、借金取りとして、自らの体型を活かして取り立てを行う”という、あまりにも衝撃的すぎる内容から、多くの出版社に刊行を断られた丸野裕行の小説が原作。『木屋町DARUMA』
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吉岡美穂、夫・IZAMへの容赦ない攻撃で“恐妻家キャラ”復活のアップ開始
9月30日に放送された『ホンマでっか!?TV さぁ、みんなも一緒にやってみよう!超診断3連発SP』(フジテレビ系)内の企画「夫婦大丈夫でっか!?診断」に、IZAM(43)・吉岡美穂(35)夫妻が出演した。
同企画には、彼らの他、魔裟斗(36)・矢沢心(34)夫妻、石田純一(61)・東尾理子(39)夫妻、森渉(32)・金田朋子(42)夫妻、モト冬樹(64)・由美夫妻が参加し、専門家らの質問によって「将来、離婚の危機がありそうな夫婦」が診断されることに。
質問に答えていく中、吉岡は交際当初を含めて一度もIZAMに対して謝ったことがない、と衝撃的な告白。また、「家事や育児は夫婦で分担すべきか」という質問には、お互い「はい」と答えたのだが、吉岡はIZAMが「家事を『やったぞ』みたいなのが嫌」と不満を口にし、IZAMが弁解しようとしても「ここから言い訳に入りますから」とピシャリで釈明の隙を与えない。同番組MCの明石家さんま(60)は「嫌な嫁さんやな~」とコメントしていた。
お互いの不満について明かす場面で、IZAMは吉岡に対して「気の強さ(を直してほしいこと)と、謝ることを覚えてほしい」と話し、さんまも「今日見ててもわかる」と深く同意を示した。一方の吉岡は、IZAMの「SHAZNA」時代の衣装などが自宅にあることが不満なようで、「自分の持ち物を減らしてほしい」「(『SHAZNA』時代の)ストックなんかCD1枚でいい」と発言。ここまで強気に出られるのも何だかスゴイ。
終始、IZAMへの当たりがきつかった吉岡。かつて“癒し系グラドル”として人気を博していた頃の面影はなかった。パネラーのブラックマヨネーズ・吉田敬(42)も「よう一時癒し系でテレビに出てましたね」と驚きを隠せなかった様子で、視聴者からも「性格悪い」「いじわるそうな顔になった」と、否定的な反応が多かった。
しかしこれも実のところ、タレント夫婦の戦略かもしれない。IZAMは以前“恐妻家キャラ”としてバラエティー番組に出ていた時期もあり、その後“クレーマーキャラ”などにも着手。どれもなかなか定着しなかったために現在では“迷走キャラ”と化し、メディア露出も減っている。一番テレビウケが良いのが、夫婦そろって出演する「鬼嫁」ネタなのだ。
そんなIZAMに対して、今回吉岡が彼の恐妻家キャラを復活させ、IZAMのキャラ立ちのために自分が悪役になること、その後の夫婦での番組出演増加を狙っていたとしたら……? 自らの“癒し系”イメージをぶち壊してでも、夫をサポートする良妻なのかもしれない。
(ルイコスタ松岡)
誰ひとり売れていない! 悲惨過ぎる元SDN48メンバーの現在
【不思議サイトトカナより】
10月にアイドルグループAKB48の姉妹グループNGT48が発足するなど、盛り上がりを見せているAKS。その一方で、20歳以上のメンバーで構成され、12年3月に解散したSDN48の元メンバー達が悲惨すぎると話題だ。 ■KONAN 14年8月に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、元SDN48・KONANを含むアイドルの熱狂的ファンに密着するという企画で、番組取材班が埼玉県のパチンコ店で行われたKONANのイベントを訪れた。ところが、イベント開始の時刻になっても集まったファンはなんとひとりのみ。イベントの中盤から数名が集まったものの、人数不足でじゃんけん大会が中止になるなど、SDN48当時の盛り上がりは欠片も見られなかった。このことについて、KONANも「SDNとか卒業してやっぱ(ファンは)減っていきますよね」と危機感を自覚しているようだった。画像は「NEXT ENCORE 」(ユニバーサル ミュージック)より引用
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女優転向した板野友美、中国映画への主演決定という超ビッグニュースにも「ちんちくりん」の不安
初主演となるホラー映画『のぞきめ』が来年春に公開されるなど、このところ女優としても活動している元AKB48の板野友美(24)。彼女がこの度、中国映画『雨衣(レインコート)』に主演することがわかった。
同作は台湾、香港、中国でベストセラーとなった同名小説が原作で、日本人女子留学生と中国人男子学生のラブストーリー。板野はその日本人留学生を演じ、お相手は中国の人気歌手で俳優のDINO(李玉璽)が務めるという。来年春に中国にて公開し、その後日本で公開される可能性もあるとのこと。
実は板野はAKB48時代から中国での注目度が高いことで知られ、同国では“虎牙(フーヤー/八重歯を意味する)”という愛称で親しまれている。今年4月に開催された中国最大の音楽サイトが主催する「第三回音悦 V Chart年度アワード」で2014年度日本地域突破アーティスト賞を受賞し、また台湾でファンイベントを開催するなど、中華圏で人気なのである。
そのため今回の中国映画主演にも頷ける部分はあるのだが、ネットからは「演技力ないのに」「日本での仕事がないから?」と、冷ややかな声が続出している。
確かに板野の演技力は、決して高いとは言えない。『仮面ライダー×仮面ライダー』シリーズや、『みんな!エスパーだよ!』(カメオ出演)などの映画に出演してきたが、肝心の演技力はセリフが棒読みで表情も乏しい。さらに、女優として活動していくうえで不安視されるのは、身長が低く全身のバランスが良くない点である。154㎝と公称されているが、厚底靴を履いても身長160cm台のモデルと一列に並ぶと頭ひとつぶん以上板野のほうが小さく、子供のように見えてしまう。本人もそれを気にしてか、イベントやライブなどでは15㎝はある超ハイヒールや厚底靴を履き、プライベートショットすら同様の厚底オンリーである。ネットでは「ちんちくりん」と揶揄されることも多い。AKBの一人としてメンバーたちと歌い踊るぶんにはそれも個性だが、長身の女優や俳優たちと並ぶ演技の場においては、悪目立ち以外の何物でもない。
しかしである。もしかしたら中国はそんなアンバランスも含めて板野が高く評価されているのかもしれない。見ている側が転倒しないかヒヤヒヤしてしまうような厚底靴でも「虎牙のファッション、かわいい!」と話題を呼び、中国国内の女性たちに厚底靴を流行らせるファッションアイコンとなる可能性もある。また、日本では今、ナチュラルメイクがブームだが、国が違えば美的感覚も違う。日本では「ケバい子供」とみなされるがちな板野も、中国を拠点に、アジア圏で大ブレイクとなるか。今後の活躍に期待したい。
(シュガー乙子)



