神木隆之介がバラエティに出ない意外な理由 プライベートが"オタ"すぎてNG!?

【オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
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神木隆之介・所属事務所の公式HPより。
 映画『妖怪大戦争』やテレビドラマ『QUIZ』など、そのキャリアを子役からスタートし、着々と役者としての評価を上げている俳優・神木隆之介。確かな演技力とあどけなさも残る端正な顔立ちで、男女問わずに人気が高い俳優のひとりだ。  そんな神木だが、基本的にバラエティやトーク番組に出るのは、映画やドラマなどの番宣がある時のみ。出演したとしてもコメントを出す程度にとどまっており、現在ブログなども開設していない。そのため、彼のプライベートは謎に包まれているといえるだろう。そこには意外な理由があるのだと、ある芸能関係者は語る。 【「おたぽる」で続きを読む】

加護亜依、Wink、セイントフォー、ピンク・レディーも……“復活”アイドルたちの正念場

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天野春子(小泉今日子)『潮騒のメモリー』(ビクターエンタテイメント株式会社)

【リアルサウンドより】  昨今のアイドルブームの影響を受けて、かつて人気だったアイドルが10数年ぶりに新曲をリリースしたり、解散したアイドルグループが再結成するといったケースが増加している。80年代アイドルの代表格のひとりである小泉今日子が、『あまちゃん』の劇中歌である『潮騒のメモリー』を天野春子名義でリリースし、大ヒットしたことは記憶に新しい。 (参照:20年ぶりの大ヒット曲「潮騒のメモリー」に隠された、小泉今日子の歴史とは?)  AKB48やももいろクローバーZといった現役世代とは異なる魅力で、再びアイドルの道を歩み始めたタレントが、現在どんな活動をしているのかを見てみたい。

その1:加護亜依

 数多くのスキャンダルで、ここ数年は不遇の時代を過ごしていた加護亜依だが、10月7日にガールズユニットの結成と、ユニットを組むメンバーのオーディション開催を発表した。対象は15~21歳までの一般女性で2~4名を募集。楽曲や衣装、振り付けなどをファンの公募で決定する、育成型のヴォーカルダンスユニットとのことだ。ネット上ではこの発表を受けて「ジャズはどうした?」「加護ちゃんが年齢オーバーしている……」「結婚して出産もしているのにアイドルって」と、その活動を疑問視する声がある一方、「温かく見守りたい」「突っ込みどころ満載だけど、そこが面白い」「加護ちゃん頑張れ」といったエールも少なくない。先日、活動休止を発表した矢口真里のブログに1000件以上の激励メッセージが届いたように、初期モー娘。メンバーには根強いファンも多い。 このプロジェクトを機に、加護亜依の活動ぶりを目にすることも増えそうだ。

その2:Wink

 元Winkの相田翔子は10月8日、東京・渋谷でヘアケア商品の「ラサーナ」CM発表会見に登場し、Winkの再結成について「それぞれ成長して自信が持てたら2人で。でも 自分1 人では言えないので慎重に」と意欲を見せている。相田翔子は9月に16年ぶりのソロアルバム『This Is My Love』を発売、10月12日には東京・六本木のSTB139で、約2年3ヶ月ぶりとなるライブ『Shoko Aida 25th Anniversary Live 2013 ~This Is My Love~』を開催したばかり。Winkの結成から25周年目となる今年、「愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜」や「淋しい熱帯魚」といった名曲を、鈴木早智子と2人で歌う姿を見ることができるのかもしれない。

その3:セイントフォー

 80年代中期に活躍し、アクロバティックなパフォーマンスで人気だったセイントフォーは、2013年3月17日、グループのボーカルレッスン指導と楽曲提供をしていた上田司氏のバースデーライブにて1日限りの復活ライブを行った。その後、『あまちゃん』の劇中でセイントフォーのレコードジャケットや、当時の楽曲がたびたび放送されたため、再注目されていた。11月3日には、東京・ケネディーハウス銀座にて、メンバーの浜田範子・岩間沙織・鈴木幸恵の3人でのワンマンライブが正式決定している。

その4:Blooming Girls

 80年代から現在まで活動を続ける南野陽子、西村知美、森口博子の3人は2012年2月、アラフォーアイドルユニットとしてBlooming Girlsを結成。同年6月にはデビューシングル『Knock!!Knock!!Knock!!』をリリースした。同年5月のライブには、80年代からのファンが親衛隊を作るなどして盛り上げた。2013年に入ってからはBlooming Girlsとしての目立った活動は見られないが、3人は各々、ライブショーやバラエティ番組などに出演し続けている。

その5:ピンク・レディー

 70年代の後半に人気を誇ったピンク・レディーは、2010年9月1日に5度目となる再結成を表明。2011年からは各々、ソロ活動と並行してピンク・レディーとしても活動している。メンバーの未唯は2012年11月にUHA味覚糖『ぷっちょ』のCMでAKB48と共演、現役時代さながらのダンスを披露した。増田恵子は2013年6月にソフトバンクモバイルのCMに出演し、白戸家の面々とピンク・レディーをネタにしたミニドラマを繰り広げた。  現役時代に一世を風靡したアイドルたちには、熱心に応援し続けるファンが付いているケースも多い。グループの再結成などで、今も頑張っている姿を見せることも、アイドルにとって大切な仕事なのかもしれない。 (文=編集部)

【求人】不思議・ディスカバリー系サイト『Tocana(トカナ)』編集者を募集中

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 ただいま、サイゾーが運営する新メディア『Tocana(トカナ)』にて、編集者を募集しています。ご興味のある方は、下記リンクより詳細ご確認の上、ふるってご応募ください。 ★詳細はコチラ  2013年10月下旬に立ち上げを予定している不思議・ディスカバリー系サイト『Tocana(トカナ)』。  “見たい”“知りたい”“深めたい”をテーマに、「地球」 「宇宙」「見えない世界」で起きた不思議なニュースを発信する情報サイトです。今回は、立ち上げメンバーの1人として、編集者を募集します! 好奇心旺盛で、ヤル気のある方であれば、編集業務未経験でもOKです! ★最短11月初旬の入社が可能です!

現役ゲーム会社社員が本音でレビュー! SCEの雰囲気ゲー『rain』

【オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】 ――メーカーに気を使った評価なんてもういらない! 巷にあふれるゲームの中で、本当に遊ぶ価値のあるゲームは何なのか? "現役ゲーム会社社員"が、いちユーザーの視点から、同業者としての視点から、話題のゲームをプレイして評価を下す! ゲーム業界の内情までわかる、禁断のゲームレビュー!!
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『rain』の公式HPより。
 ソニー・コンピューターエンターテイメント(以下、SCE)から10月4日に発売された、PS3専用ダウンロードゲーム『rain』。名作『ICO』や『ワンダと巨像』を作ってきたSCEが得意とする、いわゆるゲームの世界観を楽しむ「雰囲気ゲー」である。  SCEJは開発が長期化している『人喰いの大鷲トリコ』が控えているため、スタッフ的にも人数を大きく割くわけにもいかないはずで、社内に余裕があるわけではないと思う。しかし果敢にも今回、王道RPGなどとは違って「大ヒット」が見込みづらいベタベタの「雰囲気ゲー」を発表してきたので、さっそくプレイしてみることにした。 『rain』の内容は非常にシンプルだ。主人公は、雨が降り続ける夜の街に迷い込んでしまった透明な姿の「少年」。少年は、彼と同じように透明な姿をした少女と出会い、2人で協力しながら街の出口を探す。ゲーム部分については、少年を操作して街に配置してあるオブジェを動かし、追ってくる敵の妨害をしながら前に進んでいくアクションアドベンチャーゲームとなっている。 【「おたぽる」で続きを読む】

NMB48電撃復帰の城恵理子 “元AKBエース候補”を待ち受ける試練とは?

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NMB48『カモネギックス 通常盤Type-A』(laugh out loud records)

【リアルサウンドより】  NMB48の8枚目のシングル『カモネギックス』が、10月1日付けのオリコンウィークリーチャートで1位となり、5thシングル『ヴァージニティ』から4作連続でのオリコンウィークリーチャートを獲得。その人気を明確に裏付ける結果となった。2013年はテレビやラジオでのメディア露出も多い地元大阪を含む関西圏での活躍に留まらず、東京・NHKホールなどの東日本ツアーも成功させ、10月18日のミュージックステーション(テレビ朝日系)への出演も決定。人気・知名度ともに全国区となり、目標としている紅白歌合戦への単独出場も夢物語ではなくなりつつある。  そんなNMBは初ステージから3周年を迎え、10月12日、13日と2日間に渡って、結成当初からの大きな目標だった大阪城ホールでのライブを行った。2日目の最終公演は、NMBのメンバーとNMBのオリジナル楽曲のみのシンプルな構成で、彼女たちの“今”を切り取った内容だったが、ライブの最後には大きなサプライズ発表も行われた。城恵理子の復帰である。  AKB48のコンサートでは、研究生ながら「ロマンスかくれんぼ」をソロで歌い、チームM結成とともに正規メンバーへ昇格するとセンターに抜擢された城恵理子。『真夏のSounds Good!』ではAKBの選抜メンバーになり、NMBのみならず48グループ全体の次世代エースとして期待されていた。    2012年9月に学業専念を理由に卒業した彼女が、NMBに研究生として戻ってきたのだ。大阪城ホールを埋めたファンからは温かく迎えられたものの、彼女がステージ上で語った言葉は、復帰への葛藤を強く感じさせるものであった。一方でそれを見守るメンバー、特に元の同僚であるチームMのメンバーの表情は複雑だった。この日のライブ後に更新されたGoogle+では、チームMのメンバーの多くが複雑な心情を吐露している。奇しくも、この日の昼公演では、チームMとして初の単独ツアーが発表されたばかりのタイミングだった。  城が卒業した後のチームMは、矢倉楓子をセンターに据えながら、木下百花、高野祐衣、島田玲奈といったメンバーが、アイドル的な若さやカワイさだけではなく、トーク力やキャラクターを武器に活躍していた。大阪の街では、演者は“キャラ立ち”していることが求められるため、彼女たちの戦略は効果的だった。関西のメディアでは、山本彩、渡辺美優紀という二枚看板が席を外すことが多くなっていたが、彼女たちがその個性を発揮し、NMBのファン層を拡大していたのだ。   NMB48にはイナタい歌謡曲がよく似合う。「カモネギックス」もEDMが主体となってきたアイドルのダンスミュージックシーンでは、あまりにも“イナタい”楽曲である。二枚看板のソロ曲も山本の「ジャングルジム」はブルース。渡辺の「わるきー」は悪ふざけとも取れるメタアイドル楽曲である。フレッシュさや先鋭性が求められる現在のアイドルシーンとはある意味、逆行しているが、その“イナタさ”は大衆に愛されるための大きな武器にもなっている。そしてそれは、NMBの母体でもある吉本興業が100年の歴史で積み重ねてきたノウハウのひとつでもある。  AKBはアイドルファンに応援されることで成り立っているが、大阪ではもっと広く、大衆に愛されるのが生き残る道である。チームMは生き残るために大衆に愛されるキャラクターを必死で手に入れた。そして、それはNMB全体の方向性をより明確にする結果となった。この1年間でNMB全体の舵が大衆路線に切られた今、帰ってきた城恵理子は新しい城恵理子像を描き、大阪の人々に愛されるようなキャラ立ちをすることができるのか? センターの重圧とは違う、新しい戦いが城には待っている。それでも、復帰する決意をした彼女を温かく見守って行きたい。 ■エドボル 放送作家。『妄想科学デパートAKIBANOISE』(TOKYO FM水曜25:00-)『安田大サーカスクロちゃんのIdol St@tion』(目黒FM隔週木20:00-)、『Tokyo Idol Festival2013』(フジテレビNEXT)など、テレビ・ラジオなどの構成を担当。サイゾー、SPA!などでもアイドル関連のインタビューを中心に執筆中。

『艦これ』グッズの版権申請をお断り中!! 過熱する人気が生み出した新世界

【オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
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『艦これ』グッズを大々的に展開する「famima.com」公式HPより。
 今年4月の配信開始以来、驚異的な人気になっているブラウザーゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』(以下、『艦これ』)。予想を超えた人気によって次々と「想定外」の事態も起こっている。  改めて説明すると、『艦これ』はプレイヤーが提督となり、駆逐艦、軽巡洋艦、重巡洋艦、空母などを擬人化した「艦娘(かんむす)」を集め、艦隊を編成、育成、強化していくゲームだ。あまりの人気ゆえに、サーバーは常に満員状態で、登録してもすぐにゲームを始めることのできない状態が続いている。ユーザー数の伸びは急速に増加した今年7~8月よりは鈍化しているが、依然として右肩上がりの状態が続いており、100万人突破も間近と思われる。  9月10日に発売されたゲーム雑誌「コンプティーク」(KADOKAWA)は、84ページの『艦これ』を特集した別冊が付録になったことから、文字通り「瞬殺」。コンプティーク難民が生まれることとなった。 【「おたぽる」で続きを読む】

YouTube公式チャンネル普及の影響も? 最近のPVがシンプルになっている理由

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YouTubeの普及でPVはより身近になったが……

【リアルサウンドより】  ポップミュージックの新譜の宣伝には欠かせないプロモーションビデオ=PV。ある音楽番組関係者は、最近その内容に変化が生じていると指摘する。  PerfumeやサカナクションのPVのように、グループのコンセプトや曲のテーマを反映した、徹底して作り込まれたアート性の高い作品が登場する一方、音楽スタジオで演奏風景を撮影したり、ミュージシャンが街を歩きながら歌を口ずさむ様子を撮影した作品が増加し、全体としては簡素化の流れがあるというのだ。  そのような変化はなぜ起こっているのか。前述の音楽番組関係者が語る。 「背景のひとつには、MTVジャパンやスペースシャワーTVなどの放送系の音楽メディアで、最新のPVが以前ほど求められなくなったことが挙げられます。最近では主要レコード会社やアーティストのほとんどがYouTubeの公式チャンネルを持ち、視聴者は新しいPVをいつでも楽しめるようになりました。その結果、音楽メディアは最新PVでは視聴率が稼げなくなり、『懐かしの90年代 PVベスト50』のような企画のほうが視聴者にウケる、という現象が起きています。レコード会社の宣伝戦略においても、手の込んだPVを作るよりも別の広告手段にお金をかけた方が良い、という傾向が強まっているのです」  CDセールスの低迷も相まって、PVの制作予算は年々縮小傾向にある。それは当然、作品内容にも影響を与えているという。   「ロケを組んだり、演者さんを呼んだりといった、お金のかかる作品はかなり減りましたね。また、制作陣にも変化がありました。5~6年前まではPVを専門に撮っている監督や、著名な映画監督がチャレンジングな作品を撮ることが多かったのですが、最近では、ライブ撮影なども行っている映像カメラマンがスタジオライブの模様をそのまま撮る、というPVが増えています。あれだと、かなり予算が抑えられます。スタジオ一ヵ所押さえて、ちょっと背景を変えて二回転くらい回せば撮れてしまいますから」  もっとも、低予算ながらアイデアを凝らしたPVも少なくない。“全編iPhone自撮り”で話題となった、でんぱ組.incの「冬へ走りだすお!」などは好例だろう。刺激的なPVをもっと増加させるためには、どんな方策が考えられるだろうか。 「海外だと、PVはミュージックビデオと呼ばれるのが一般的で、すでにプロモーションツールを越えた、ひとつの独立したコンテンツとして評価されています。古典的な例はマイケル・ジャクソンの『スリラー』あたりで、ミュージックビデオは短編映画のようなコンテンツとして受け入れられてきた歴史がある。最近は日本でもPerfumeやサカナクションなど映像作品も含めて評価されるアーティストが増えていますが、PVそのものがコンテンツである、という考え方がもっと浸透すれば、彼らのような成功例はもっと出てくるでしょう。映像美や物語性を追求した質の高い“ミュージックビデオ”であれば、YouTubeの小さな画面で観るだけではなく、DVDやBlu-rayで存分に楽しみたいというユーザーも増えるはずですから」  YouTube公式チャンネルの増加は、放送系メディアにおけるPVの希少性を失わせた反面、音楽映像へのユーザーの関心やニーズを高めているのも事実。制作予算縮小は音楽業界全体の傾向だが、それを跳ね返すような充実した映像作品の登場を望みたい。 (文=マツタヒロノリ)

俺様な天才たちが地味で目立たない男子を奪い合う『黒子のバスケ』の魅力

【オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】 ──アニメ見ても、少年マンガを読んでも、海外ドラマを見ても! 「もう世の中全部がBLにしか見えない」腐女子ライターによる、腐女子のための、コンテンツの“愛し方”。
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『黒子のバスケ』アニメ公式HPより。
 2012年4月~9月にかけてアニメが放送され、いっきに大ブレイクした『黒子のバスケ』(MBS、原作/藤巻忠俊)。もともと「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていたが、このアニメ放送によって腐女子人気が高まった。放送終了と同時にエンドカードがtwitterのトレンド入りし、pixivのランキングも黒バスが上位を独占。コミケにおけるその驚異的な人気は「黒バスバブル」と呼ばれるほど。アニメ一期終了もその人気は衰えず、今年夏に開かれたコミケでは、1300以上ものサークルが黒バスで参加した。  バスケットボール部の強豪校として知られる帝光中学には、10年にひとりの逸材と呼ばれる天才が同学年に5人在籍し「キセキの世代」と呼ばれていた。そしてその5人から一目おかれていた主人公の黒子テツヤが、それぞれ違う高校に進学したキセキの世代を倒すため、同級生の火神大我とバスケに汗を流すストーリーだ(主要メンバーのキャラクター紹介はコチラを参照)。 【腐女子の萌えポイントは相棒】  私は原作を読んでいないのだけど、二期が始まるとのニュースを見て、遅ればせながら一期を見た。そして確信した……。これは腐女子がほっとかない!  腐女子が萌えるための重要なポイントとして「関係性」というものが上げられる。関係性が強いほど、その心の交流に対して邪推をして妄想が捗るというもの。好きの反対は無関心というけれど、関係性が強いということは「それだけ興味があるってことよね! もしかして恋!?」と超理論を展開してしまう。その点、黒バスにはチームという関係性があり、そして「相棒」という強固な絆が描かれている。そう、この相棒。俺とお前、ふたりの世界の関係性こそ腐女子のもっとも萌えるポイントで、絆が強くなるほど「別のところもかたくなってるんじゃ……?」と悶々としてしまう。 【「おたぽる」で続きを読む】

音楽シーンの”超大物”と次々コラボ――木村カエラはなぜモテる?

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木村カエラ『ROCK』(ビクターエンタテインメント)

【リアルサウンドより】  第2子を出産したことでも注目を集める木村カエラが10月30日にリリースするコラボアルバム『ROCK』の全曲試聴が特設サイトでスタートした。石野卓球とコラボした「FUNKYTOWN」は先行配信も行われている。  プライベートレーベル「ELA」の1作目である同作には、細野晴臣、岡村靖幸、奥田民生、CHARA、岸田繁(くるり)など、そうそうたるメンバーが参加している。彼女はなぜ、ここまでミュージシャンに“モテる”のだろうか。取材経験のある音楽ライターの柴那典氏に話を聞いた。
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『カスタムメイド10.30 スペシャル・エディション』(TCエンタテインメント)

「木村カエラはファッション雑誌『Seventeen』でモデルとして活動し、音楽情報番組『saku saku』への出演をきっかけに、2004年にミュージシャンとしてデビューしました。知名度を一気に上げたのは、2005年リリースのシングル『リルラ リルハ』。プロデュースを担当したのは、“アイゴン”こと會田茂一です。彼は90年代に“渋谷系の裏番長”EL-MALOのメンバーとして活躍、その後はプロデューサーとして様々なアーティストを手がけながら、ロックバンド・髭のギタリストを務めるなど、自身もミュージシャンとして活動しています。その次にリリースしたシングルは、奥田民生プロデュースの『BEAT』。これは、奥田民生のソロ10周年記念映画『カスタムメイド 10.30』に木村カエラが主演したことをきっかけに作られた曲で、奥田民生による映画主題歌『トリッパー』とも同発でした。  デビュー直後から、アイゴン、奥田民生という2人のロックアイコンと繋がりを持ち、また、2006年には再結成したサディスティック・ミカ・バンドのシンガーにも抜擢されています。早い段階でヒット作に恵まれただけでなく、単に『Seventeenのモデルが歌手デビューして成功した』というだけでないイメージを獲得した。これはほかのモデル出身のミュージシャンと比較しても幸福だったと言えるでしょう」  デビュー間もないころからミュージシャンに愛されていた理由を、柴氏はこう分析する。 「木村カエラは、インタビューにおいてデビュー当時の自分のことを『人見知りだった』『自信がなかった』と言っています。自由奔放なパブリックイメージとは対照的に、人のことを考えず自分の好きなように振る舞うタイプの人ではなかった。むしろ周囲に気を遣うし、人見知りで自信がないぶん、周りのクリエイターのやりたいことを尊重し、きちんとコミュニケーションをとろうと努力していた。その一方で、奇抜なモノや尖ったモノに憧れる自分の好みはブレることがなかった。  要するに、木村カエラは、人を気遣える性格を持ちながら、奇抜で尖ったモノが大好きという、二面性のあるキャラクターだったのです。そんな彼女は、周りのミュージシャンやプロデューサーとっては、非常に魅力的な“素材”に見えたのではないでしょうか」  そんな木村カエラの大きな転機となったのは、2009年のシングル『Butterfly』。結婚式の定番曲として人気の高いこの曲をきっかけに、彼女の心境に変化が起こったと柴氏は推測する。
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「Butterfly」を収録する『HOCUS POCUS』(コロムビアミュージックエンタテインメント)

「友人の結婚式のために制作したそうで、木村カエラにとっても大切な楽曲。しかし、ストレートで感動的なこの曲は“奇抜でキャッチー”という彼女のもともとのイメージとは、大きく異なります。『Butterfly』だけの木村カエラじゃないということを示していかなければならない――そうした考えから、彼女の中で“発信する”という意識がより強くなったのではと予想します。  実は、木村カエラはもともとパンクやハードコアなど日本のインディーズシーンのミュージシャンと深い繋がりを持っている人です。デビュー前の高校生時代に組んでいたバンドANIMOは、元FULLSCRATHで現在はthe HIATUSのメンバーであるギタリストmasasucksがメンバー。そういった人脈から、パンクロックバンド・ASPARAGUSの渡邊忍や、スカバンド・SCAFULL KINGのメンバーなどがバックバンドを務めるようになりました。とくに渡邊は、2011年のアルバム『8EIGHT8』を丸々1枚プロデュースしており、単なるバックバンドではなく共作者のような立ち位置の人。彼が手がけた楽曲で代表的なものは、「モード学園」のCMソングにも起用されてヒットした2006年の「TREE CLIMBERS」で、サザンオールスターズの桑田佳祐も、自身の番組『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』において宇多田ヒカルやミスチルをおさえて“21世紀のベストソング20”の第1位に選ぶなど、この曲を非常に高く評価しています」  桑田佳祐と木村カエラがコラボをしたことはないが、シンガーとして高く評価しているようだ。こんなところにも、彼女の“愛されっぷり”が表れている。 「ここ数年は、先に述べたようなコアなジャンルの人たちと活動し、シンガーとしての幅を広げてきましたが、この10月にリリースされるコラボアルバムでは、細野晴臣や奥田民生、さらにはブラジルのガールズバンドCSSなど海外アーティストとも手を組んでいる。プライベートレーベルを立ち上げた一発目のタイミングなので、“もっと全方位に、いろんな人と一緒にやっていこう”という方向性を打ち出したと考えられます」  そのスタンスは、音楽シーンの中で今後、木村カエラはどういう存在になっていくのかを考える上で、重要になってくるようだ。 「彼女自身がどう考えているかは別として、『マドンナのようになるのではないか』という説があります。マドンナがデビューしたのは80年代初頭ですが、90年代以降も第一線で活躍し続け、起用するのはいつも、先鋭的で、かつ玄人筋にも評価が高いミュージシャンです。例えば、1998年のアルバム『レイ・オブ・ライト』では、ウィリアム・オービットというアンビエント系クラブ・ミュージックの第一人者をプロデューサーに起用しています。また、2012年のアルバム『MDMA』では、M.I.Aとニッキー・ミナージュとフィーチャリングしました。どちらも、2010年代にアンダーグラウンドで高い評価を得たアーティストです。  マドンナは、新しい人とコラボをすることによって、自分の印象を塗り替えてきた。それが、50歳を越えてもなおポップスターとして最前線に立つことができている理由でしょう。木村カエラも、そのようにして自分のイメージを刷新し続けることができるタイプだと思います」  柴氏はさらに、“提案型のミュージシャン”であることも指摘する。 「先ほど、『初期の彼女は、気を遣える性格と尖ったものが好きという趣向の二面性が素材としての魅力を放っていた』と言いましたが、今は発信する力も評価されていると思います。彼女はアンテナをすごく張っていて、例えばメジャーデビューする前のavengers in sci-fiから楽曲提供を受けたりと、まだ注目を集めていない有望株をみつける嗅覚がある。ラジオでPerfumeを紹介し、ヒットのきっかけを作ったというエピソードも、その典型ですね。レーベルの設立もその延長線上にある試みだと思います。  新しい才能をフックアップすることで常に第一線で活躍する女性アーティストには、洋楽ではマドンナとビョークという巨大な成功例があります。10年後や20年後を見据え、マドンナやビョークのようなリスペクトを浴びる存在になっていくというのが、木村カエラの目指していく一つの道になるのではないでしょうか」   シンガーとしての実力に加えて、センスとコンセプト力に長けていることが、モテる理由のようだ。 (文=編集部)

田中聖、手越祐也、加藤シゲアキも…ジャニーズメンバーの画像流出が止まらないワケ

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【リアルサウンドより】  最近、ジャニーズのメンバーのスキャンダル画像の流出が止まらない。アイドルの熱愛報道は、かつて大スクープだったが、最近ではあまりの多さに「またか…」という印象。  これまでも、夜のお遊びが盛んなメンバーは確かにいた。NEWSの手越祐也は「ファンは全員ボクの彼女」という公言通り、多くの熱愛写真を撮られてきたが、ここまでくるともうファンのコも慣れたもの。  しかし、近頃スクープされているのは、そんなやんちゃキャラだけではない。知的な作家としてイメージが定着していた同じくNEWSの加藤シゲアキ、オタクで非リア充キャラで好感度を上げていたKis-My-Ft2の宮田俊哉のベッド写真は、「信じていたのに…」と多くのファンを失望させた。それもそのはず、彼らのスキャンダルには共通して、お相手が小悪魔系の女のコ&一夜限りのお相手?と見られているからだ。そして、彼女たちが自ら画像をツイッターなどで公開し、暴露していることにある。  ジャニーズ事務所といえば、長らくネット上で顔写真の使用を規制していた。ファンとの写真も基本的にお断り。いわゆる公的なメディア以外での画像は、ご法度。さらに、タレントに対してもLINEやfacebookなどのツールの使用を禁止しているとの噂。しかし、個々のケータイを調べるほどの徹底はしていないようだ。実質、プライベートな連絡は無法地帯となっているのも、このスキャンダル連鎖に拍車をかけている。  ガードがゆるいマネジメント体制に加えて、カメラやSNSの機能を持った女性たちの出現……。道行く人すべてががパパラッチ状態になってしまったのだから、収集がつかなくなってしまったのもうなづける。彼らの行動も自覚を問われるものではあるが、彼女たちの自己顕示欲の結果がこうした多数のスキャンダルを生んでいるのだろう。  先日の“田中聖・契約解除”も、奔放なプライベートをいましめる事務所側の見せしめのいう可能性もある。たまにはハメを外したくなる気持ちもわからなくはないが、せめて報道されるなら応援したくなるような真剣交際であってほしい、というのがファンの願い。なにより「そんなマナーのない相手に、引っかかるような人だったの!?」というショックがいちばん大きいのだから。 (文=ジャニ子)