
田中聖と櫻井翔、「ラッパーとしてどっちが上?」議論が再熱 ヒップホップ専門家はどう評価するか


「任天堂の倒し方、知らないでしょ? オレらはもう知ってますよ」 2012年末、こんなセンセーショナルなセリフがネット上に出回った。このセリフは、ソーシャルゲーム事業を展開するグリー株式会社(以下、グリー)の採用面接にて、同社の面接官が語ったとして、ネットニュースサイト「ZAKZAK」の記事(現在は削除済み)で紹介されたものだ。真偽のほどはわからないながらも、この殺し文句に衝撃を受けた人は多かったはず。 時は、ソーシャルゲームを扱う会社の収益が伸びに伸び、テレビを見ればCMはソシャゲだらけで、プロ野球チームのスポンサーになる企業まで出てくる時代。冒頭のセリフは、これまでの据え置きハードや携帯ゲームの売り切りスタイルから、スタミナ課金やガチャシステムといったゲームの収益モデルへの変遷や、それに伴う“ゲームのあり方自体の革命期”という現状を象徴したようなセリフだった。 だが、ちょっと待ってほしい。本当にグリーは任天堂を倒せるのか? ベンチャー企業にありがちな大言壮語なんじゃ? というわけで、ここでは、両社が公表している財務諸表から、グリーが任天堂を倒すのに何年かかるのかを試算してみたい。もちろん、両社とも今後の施策や比較時期の好不況に左右されるので、あくまでも数字上の遊びだ。それでも、両社の置かれたゲーム業界の今の兆候ぐらいは見て取れるはず! ●グリーが任天堂に並べるのは2098年? 【「おたぽる」で続きを読む】両社の状態をステータスに変換して、比較していきましょう。

AKB48『ハート・エレキ TypeA』(キングレコード)
今、一番頭のおかしいマンガ雑誌はどれか? そう聞かれたら、しばらくはいろいろ考えるけれど、結局『「ネメシス」(講談社)だ』と答えると思う。 「ネメシス」は、キワキワすぎる実在タレントネタをぶち込んでくる風刺系ギャグ『ママはチャイドル!!』や、独特の絵柄で近未来の相撲SFという異端ジャンルを切り開いた『五大湖フルバースト』、童貞×ゾンビというB級そろい踏みの怪作『ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ ~童貞SOS~』など、ほかの雑誌ではまず間違いなく出てこないであろう作品を数多く生んでいる。 そんななかでも、「いよいよキてるな」というのが、9月に最新2巻が発売された「巨悪学園」(講談社/長沢克泰うどん)だ。ストーリーは、金と権力で社会を裏から操る巨悪たちが集まる高校・私立巨悪学園に政府の特命を受けた新命龍明が潜入調査をかけるという頭の悪いものなのだが、まぁ、これがすごい。ヒゲを蓄え、黒服に囲まれて車いすに乗って生活する老人ふうの御前崎征士郎くんを始め、原哲夫のアシスタント経験のあるマンガ家・長沢克泰の手によるゴリゴリの劇画調で描かれた、悪の首領(ドン)といったキャラクターたちが次々と登場するが、実は彼らは全員16歳。誰がどう見ても老人であり、すでに成人病(生活習慣病)までわずらっているが、あくまで16歳。 【「おたぽる」で続きを読む】『巨悪学園』2巻(講談社)
秋の新番組が出揃った10月初旬。関東のアニメファンの間で、ちょっと話題となったネタがある。TOKYO MXテレビの番組編成で、木曜22時から『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』『凪のあすから』『翠星のガルガンティア』(再放送)と1時間半にわたり“海”をテーマにしたアニメが連続放映となっているのだ。 これには特に意図的なものはないようだが、実は日本のアニメには海洋を舞台にした作品が多いのも事実。そこでこの3作品のファンを勝手に分析して独断と偏見でタイプ分けし、それぞれのタイプにオススメの作品を紹介したい。 ■『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』ファンの君は、“頭脳派 艦隊戦好き”タイプ 【この2作がオススメ!】『凪のあすから』公式HPより。
『青の6号』 1998年から2000年にかけ、全4話のOVAとして制作。アニメーション制作はGONZO。 人類が海洋へと進出した時代。海上及び海中の安全を守る超国家組織“青”と天才科学者ゾーンダイク率いるテロ結社との戦いを描く。小澤さとるのマンガを原作とし、当時最先端のクリエーターが結集して2Dと3Dの融合した潜水艦バトルを目指した本作は、第4回アニメーション神戸 作品賞・パッケージ部門を受賞した。 (バンダイビジュアルよりDVD-BOX、BD-BOX発売中) ●そのほか、あの有名監督の初監督作品も! 【「おたぽる」で続きを読む】
1986年1月号から「別冊マーガレット」(集英社)にて連載され、全4巻、発行部数700万部を記録した紡木たくの名作『ホットロード』の映画化が発表された。 主人公・宮市和希を演じるのは、今年NHKの朝ドラ『あまちゃん』で大ブレイクを果たした能年玲奈。原作者の紡木氏も、監修として制作に参加するという。 これまで何度も実写化の話が持ち上がりつつも、決して首をたてに振らなかった同氏が「彼女(能年)がいたから」と、その制作に承諾したというが……ファンの間ではその相手役のヤンキー・春山洋志を誰が演じるのか? という“問題”に話題は集中している。 「早速『アサヒ芸能』(徳間書店)にも、春山の候補についての記事が出ました。そこでは、芸能プロ関係者の話として、三浦春馬、佐藤健、二宮和也といったイケメンたちの名前が挙げられていたんですが……三浦は23歳、佐藤は24歳、二宮については30歳と、16歳のヤンキー役をやらせるのはさすがにキツイのでは? と、ファンの間で物議を醸しているんです。そんな中、ここにもうひとり、候補としてEXILEグループのメンバーの名前が挙がっている、という噂があるんですよ」(芸能記者) ●自他ともに認める“春山”似として超有名俳優も…… 【「おたぽる」で続きを読む】私たちの青春!

NMB48『僕らのユリイカ 通常盤Type-A』(laugh out loud records)
Rainbow「A!」
10月15日午後、マンガ家・やなせたかしさんの訃報が報じられ、全国から大きな驚きと悲しみの声があがっている。 やなせ先生といえば『それいけ!アンパンマン』の原作者としてあまりにも有名。テレビも今年で放映25周年を迎えるロングシリーズとなり、登場キャラも現在では1800体近いと言われる。この膨大なキャラそれぞれに個別の声優が声を当て命を吹き込んでいるわけだが、今回はその中でも意外な声優が担当しているキャラクターをピックアップして紹介しよう。 ■平野綾 代表作:『涼宮ハルヒの憂鬱』涼宮ハルヒ、『らき☆すた』泉こなたなど 担当キャラクター:コキンちゃん 青い体のドキンちゃんの妹分。すぐに泣きだすが、ウソ泣きが多い。2013年映画『みんなで手あそび アンパンマンといたずらオバケ』、テレビでは143話『コキンちゃんと消えたパン工場』、1156話『ドキンちゃんとくらやみまん』などに登場。 ■早見沙織 代表作:『バクマン。』亜豆美保、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』新垣あやせ、『絶対防衛レヴィアタン』レヴィアタンなど 担当キャラクター:カップケーキちゃん みんなへ、小さくかわいらしいカップケーキを作ってくれる女の子。1106話『しょくぱんまんとカップケーキちゃん』、1174話『クリームパンダとカップケーキちゃん』などに登場。 ●そのほか、ブルース・ウィリスといえば! のあの声優も 【「おたぽる」で続きを読む】『がんばれクリームパンダ!クリスマスの冒険』(VAP)。

PIZZA OF DEATH RECORDSの代表取締役社長も務める横山健

音楽業界の現状は厳しいが、決してネガティブな心境ではないという
映画『妖怪大戦争』やテレビドラマ『QUIZ』など、そのキャリアを子役からスタートし、着々と役者としての評価を上げている俳優・神木隆之介。確かな演技力とあどけなさも残る端正な顔立ちで、男女問わずに人気が高い俳優のひとりだ。 そんな神木だが、基本的にバラエティやトーク番組に出るのは、映画やドラマなどの番宣がある時のみ。出演したとしてもコメントを出す程度にとどまっており、現在ブログなども開設していない。そのため、彼のプライベートは謎に包まれているといえるだろう。そこには意外な理由があるのだと、ある芸能関係者は語る。 【「おたぽる」で続きを読む】神木隆之介・所属事務所の公式HPより。
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