
RIO『アイム・セクシー~Da Ya Think I'm Sexy?~【初回限定盤A】』(ビクターエンタテインメント)
RIO『アイム・セクシー~Da Ya Think I’m Sexy?~』
PUNPEE『160OR80』(Thailandbookstore)収録「Bad habit」
仙台貨物&壇蜜「やりたくて」

RIO『アイム・セクシー~Da Ya Think I'm Sexy?~【初回限定盤A】』(ビクターエンタテインメント)
RIO『アイム・セクシー~Da Ya Think I’m Sexy?~』
PUNPEE『160OR80』(Thailandbookstore)収録「Bad habit」
仙台貨物&壇蜜「やりたくて」
11月9日、東京都内にてアニメ『シドニアの騎士』の制作発表会が行われた。原作は弐瓶勉の同名マンガ(講談社「月刊アフタヌーン」にて連載中)。この日初公開の新作PVを冒頭で上映したのち、2014年の春からテレビ放映を開始すること、そしてメインキャスト16人の名前が発表された。キャストは以下の通り。 谷風長道:逢坂良太 星白閑:洲崎綾 科戸瀬イザナ:豊崎愛生 岐神海苔夫:櫻井孝宏 緑川纈:金元寿子 仄姉妹:喜多村英梨 小林艦長:大原さやか 勢威一郎:坪井智浩 落合:子安武人 ヒ山ララァ:新井里美 サマリ・イッタン:田中敦子 山野栄子:森なな子 佐々木:本田貴子 弦打:鳥海浩輔 岐神海蘊:佐倉綾音 丹波新輔:阪脩 この日は洲崎綾、豊崎愛生、櫻井孝宏、喜多村英梨、大原さやか、森なな子、坪井智浩、田中敦子のメインキャスト8名と静野孔文監督、瀬下寛之副監督が登壇。作中のキーワード(設定)と各キャラクターをフックに、トーク形式でプレゼンテーションがなされた。 【「おたぽる」で続きを読む】(c) 弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局
(c)TSUTOMU NIHEI・KODANSHA/KOS PRODUCTION COMMITTEE
デビュー前はKAT-TUN的なキャラクターだったというが……
現在、日曜日の朝からテレビ朝日系で放映中の『仮面ライダー』シリーズ。変身ヒーローモノの枠を越え、子供から親の世代、特撮マニアや若いイケメン俳優目当ての女性まで、幅広い視聴者に親しまれる番組だ。この秋から始まった最新作『仮面ライダー鎧武(がいむ)』(以下、『鎧武』)は平成仮面ライダーシリーズ15作記念・テレビ朝日開局55周年記念作品と銘打ち、シリーズ構成・脚本に『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄氏が参加していることもあり、アニメファン的にも注目作となっている。 ところがこの『鎧武』のキャスティングに、ジャニーズ事務所所属の若手が内定しながら直前でキャンセルされた、という仰天情報が伝わってきた。果たして本当なのだろうか? 「今や東映のヒーロー番組は“イケメンの登竜門”と呼ばれているだけに、新番組開始時に各芸能事務所からのプッシュがすごいんですよ。事務所が大型プロモーションをかけずとも、一年間の放映期間中、顔を売ってくれて、芝居の勉強もみっちり仕込んでくれると、良い事ずくめ。ここ数年でも研音の福士蒼汰、ホリプロの白石隼也、ワタナベエンターテインメントの瀬戸康史、トップコートの松坂桃李、アミューズの佐藤健、ジャパン・ミュージックエンターテインメントの千葉雄大など、出演後はドラマや映画に引っ張りだこの各社キラ星のような並びです。 こうした動きを、今までは我関せずと静観していたジャニーズ事務所ですが、いよいよ無視できなくなったのか、今年あたりから『仮面ライダー』のオーディションに猛烈な売り込みをかけてきたそうです。『鎧武』には主役級の仮面ライダーが4人登場するのですが、そのうちのライバル役のライダーにジャニーズ所属の某君が予定されていたそうです。彼は数次のオーディションを通過し、内々定までしていたと。しかし、ウェブに写真を載せる肖像権管理の問題で、最後まで制作サイドとジャニーズ側の交渉が同意に至らず、不採用に。結果、ほかの候補者が選ばれたそうです」(テレビ誌編集者) 【「おたぽる」で続きを読む】『仮面ライダー鎧武』公式HPより。

AKB48『ハート・エレキ Type4(初回限定盤)』(キングレコード)
木谷社長(以下、木谷) それしかないです(笑)。そうじゃなきゃ、自分たちで出版なんて無謀なことはしませんよ。 相良編集長(以下、相良) 私が以前いた週刊誌で、木谷社長にインタビューさせてもらったことがあって。その時に「手広く事業展開してますけど、出版はやらないんですか?」と聞いたら、「そんな割に合わなくて手間もかかること、やらないよ!」って断言してたんですけどね。 木谷 『カードファイト!! ヴァンガード』の連載は、どうしても続けたかったんです。でも、今は出版不況でしょう。他誌で連載を再開しても、そこが休・廃刊になってしまったら根無し草になってしまう。それは避けたかったんです。当初は他誌でできないか調整していたんですけど、調整をすればするほど「自分たちでやったほうがよさそうだな」と。 相良 僕がこの会社に入った当初は、「月刊ブシロード」創刊の件をまったく知らなくて。 【「おたぽる」で続きを読む】ベルトを肩に担ぎ、ポーズを決めるブシロードの木谷高明社長。

後輩達からはアニキ的な存在として慕われていた田中聖
一本化は、誰もが求めていた必然であった。2014年3月22、23日の2日間にわたって東京ビッグサイトで開催される予定の「AnimeJapan 2014」。過去2回にわたって共に3月に週をずらして開催されていた「東京国際アニメフェア(TAF)」と「アニメコンテンツエキスポ(ACE)」が発展して開催される日本最大のアニメの見本市である。 そもそも、同じ時期に2つの巨大なアニメの催しが併存した理由は、マンガ・アニメの表現の自由を抑圧するとして問題になった東京都青少年健全育成条例改定問題がきっかけであった。条例の可決に対して大手出版社によって構成されるコミック10社会は、東京都知事が実行委員長を務めるTAFのボイコットを決定。そうした状況の中で、ファンに対してコンテンツを届ける目的で立ち上がったのがACEであった。 以来、2回にわたって(2011年は両イベント共に震災で中止)開催された2つのイベントは、それぞれに最善を模索し、新イベントの立ち上げへと至ったのである。今回は、過去2回の両イベント併催の総括とAnimeJapan 2014の開催へ至る経緯を中心に、TAF側から北上浩司氏、ACE側からは高橋祐馬氏(両人ともAnimeJapan 2014のプロデューサーでもある)のお2人にご足労をいただき、話を聞いた。 ――まずお伺いしたいのは、今回TAFとACEが一本化されるに至った経緯です。この話は、いつ頃からどういう形で持ち上がったのでしょう? 高橋 それには2010年から話を始めなければなりません。2010年末にACEが実施されることになりましたが、この時点から「経緯があるとはいえ、常に情報を共有していなければならない」と考え、TAFの運営事務局を管理する日本動画協会さんとは開催前も開催後も連絡は取り合っていました。 2011年は震災のため、両イベント共に中止になってしまいました。そして、あらためて2012年に2つのイベントがそれぞれ開催されることになったわけですが、その時点でもお互いにどのような形でイベントを開催していくかは密に連絡を取り合っていたのです。 事の経緯もあり、2012年の段階で単一開催は、選択肢としてはありませんでした。しかし、やってわかることはたくさんありました。本来、業界やファンが望む形は、みんなが納得する形を前提にした単一開催ではないかということです。そこで2012年以降、連絡を取り合う中で「単一開催にすべきかどうか」も含めて議論するようになったのです。 そして2013年の2回目の開催を経てさらに見えてきたことを踏まえて、今年4月から単一開催に向けての議論の模索を始めました。内々のところで、大まかな指針が決まったのは今年の7月です。 ――つまり、TAFとACEのどちらからか提案したというわけではないのですね。「AnimeJapan2014」公式HPより。
高橋 そうですね。弊社(アニプレックス)単体の立場からいえば、弊社は日本動画協会の会員でもあります。そこで、敵対やいがみ合いをしても発展性はありません。ただ、2つのイベントが存在するに至る流れがあったのも事実で、それが単一開催されるのに際して、ファンや業界だったり、状況に対して筋を通さなければいけないという意識はありました。その上で、議論や検討の中で、業界やファンに最もよい形で届けられるのは今回の形態という方向性が、TAFとACEの双方ともに見えてきたのです。 ――それが具体化したのが7月というわけですね。 高橋 そうですね。大筋のところを決めたのはその頃です。 【「おたぽる」で続きを読む】アニメコンテンツエキスポ(ACE)の総合プロデューサーを務めた高橋祐馬氏。

Ad Plugin made by Free Wordpress Themes