引退発表をした五十嵐隼士の彼女は“キャバクラのスカウト”だった!?懸念されるヤカラとのつながり

【オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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五十嵐隼士写真集『mirai』(ワニブックス)
 イケメン俳優集団・D-BOYSや派生ユニットのD☆DATEとして活動していた若手俳優・五十嵐隼士が、今月11月末をもって事務所との契約を終了し、芸能界を引退することを発表。さる11月17日には、全国ツアーの最終公演を行い、最後の芸能活動を終えた。  特撮ヒーロードラマ『ウルトラマンメビウス』(以下、『メビウス』)の主役・ヒビノミライ役や森田まさのり原作の野球マンガのドラマ版『ROOKIES』の湯舟哲郎役でブレイクし、順調なキャリアを積んできた五十嵐だが、実は今まで隠匿されてきた私生活に関する驚愕のスキャンダルがあるという。 「彼が芸能界を去る今だから話せるのですが……。『メビウス』撮影当時、五十嵐くんは交際していた彼女がいました。それだけならさほど大騒ぎする話でもないのですが、その彼女、仕事がキャバクラのスカウトだというんです。本人は『いや、こんなの大したことないッスよ』とあっけらかんとしていたのですが、もし外部に漏れたら子供番組やイケメン俳優としてのイメージダウンどころの騒ぎではない。もちろん『メビウス』放映中は最上級レベルの緘口令がひかれていました。まぁ脚本家から末端のスタッフまで、現場ではこのことを知らない人間はいませんでしたよ」(元・特撮雑誌編集者)  調べてみると、『メビウス』の撮影は05年11月末にクランクインし、翌06年12月までほぼ一年強の期間を費やされている。当時の風俗業界について、風俗誌のライターはこのように語る。 【「おたぽる」で続きを読む】

AKBドラフト会議は想像以上に過酷だった 密着ドキュメントが写し出した“涙の舞台裏“

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AKB48『ハート・エレキ Type4』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  11月10日に行われた「AKB48グループ ドラフト会議」の密着ドキュメンタリー番組が、11月17日25時20分からTBSにて放送された。  AKBグループ初となる今回のドラフト会議は、野球のドラフト会議が行われる東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催。48グループ10チームのキャプテンとリーダーが、チーム強化のため、ドラフト候補生から必要な人材を指名し、新たなメンバーを獲得していく。約1ヶ月、コレオグラファー・牧野アンナ氏のレッスンを受けたドラフト候補生29名は、パフォーマンス、質疑応答などを経て、チームからの指名を待つ。指名者が重複した場合は、抽選により決定。全チームから指名されなかった候補生は、その場で夢が破れることになる。  4つのグループに分かれてのパフォーマンスでは、荒削りではあるものの一生懸命さが伝わるダンスを披露し、チームのメンバーたちを感心させた候補生たち。HKT48の指原莉乃は、その姿にかつての自分を重ねたのか「めっちゃ感動する。あんなに一生懸命踊って……」と、涙を浮かべる場面もあった。  質疑応答では、偏差値67という秀才で、16歳の須藤凛々花が「将来の夢は哲学者」などと応え、チームのメンバーを驚かせたり、指原に「博多に呼ばれたら来る気はありますか?」と問われた北海道出身の川本紗矢が、「指名があったらどこにでも行く」と、強い意志を見せたりと、候補者それぞれの個性が垣間見れた。  ドラフト1巡目では、須藤がいきなり3チームから指名され、早くも波乱の展開に。2巡目では川本紗矢が5チームから指名されるなど、一部の候補生に人気が集中する事態となった。3巡目では一気に4チームが選択終了し、4巡目では指名はたった1人に。候補生が10名残る中で行われた5巡目では、最年長・20歳の候補生である惣田紗莉渚がチームKⅡに指名され、ドラフト会議は幕を閉じた。  夢を叶えて喜ぶ候補生がいる一方、悲しみに暮れる候補生も多く、AKBグループ初となるドラフト会議の厳しさが浮き彫りになった今回のドキュメント。約1ヶ月間、同じように努力したにも関わらず、指名をされなかった候補者たちが、ステージ上で静かに涙をこぼす場面も見られた。カメラが映し出した、候補者たちの悲喜こもごもの物語に、共感を寄せた視聴者も多いのではないだろうか。  11月16日から18日にかけては、指名した各チームのキャプテンらが候補生の元へ表敬訪問。ドラフト会議後初めての対面を果たした。この訪問を受け、今後、候補者たちは12月31日までをメドに、チーム加入に向けて、より具体的な交渉に入る予定だ。  今年、主要メンバーの多くが卒業し、世代交代が大きく進んだAKBグループ。今回選ばれた候補者たちは、AKBグループの即戦力として、各チームに新たな風を吹かせることができるのだろうか。 (文=編集部)

「アイドルだから恋愛禁止?」橋本環奈がコスプレで登場!『解放少女 SIN』イベントに新宿が沸いた!!

【オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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今話題のアイドル・橋本環奈さんが、高橋名人と共に登場!
「新宿にお集まりの皆さん! 突然ですが、ここに宣誓したいと思います! 『解放少女 SIN』、12月5日、出馬します!」  11月17日、新宿駅東口前のイベントスペース「新宿ステーションスクエア」に設置されたラッピング選挙カーの上で、12月5日発売のPlayStation3専用『解放少女 SIN』のPRイベントが開催されました。イベントには声優の山本彩乃さん、仙台エリさん、主題歌アーティストのmarinaさんのほか、「天使すぎる」と今大きな注目を浴びている福岡発アイドル・橋本環奈さんが登場! 高橋名人が司会を務める中、集まった500人のファンの前で『解放少女 SIN』の魅力をアピールしました。   『解放少女 SIN』は、昨年5月発売のニンテンドー3DS用オムニバスゲーム『GUILD 01』に収録されていたシューティングゲーム『解放少女』の続編。前作の『解放少女』は、100年後の日本を舞台に第二代新日本国大統領・大空翔子が解放機カムイを操縦し、大国に封印されてしまった「神獣」を解放するために戦うシューティングゲームで、ゲームクリエイター・須田剛一が生み出した独特の世界観が話題を呼びました。続編となる本作は、前作のその後の物語が描かれたアドベンチャーゲーム。未だ続く大国との戦争の中、主人公・海藤清人が美少女閣僚たちと心を通わせながら真実へと近づいていく物語となっており、『STEINS;GATE』などを手がけたことでも有名なアドベンチャーゲームの名手・5pb.が開発を務めます(プラネットGとの共同開発)。  イベントが始まると、高橋名人の紹介で橋本さんが登場! 『解放少女 SIN』の新日本国第二大統領・大空翔子の一日特別補佐官として、翔子が通う学校のキュートな制服姿で現れた橋本さん。観客からは「かわいい!」の声と大きな拍手が。ゲームキャラクターのコスプレは初めてだと言う橋本さん自身も、この制服がとても気に入ったようで、「学校に着て行きたい♪」とごきげんの様子です。 【「おたぽる」で続きを読む】

FMラジオにもっと音楽をーー楽曲重視の編成改革を進める「インターFM」の挑戦

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インターFMの音楽重視路線は、熱心なリスナーから歓迎されている

【リアルサウンドより】  今、インターFMが面白い。そんな声が多方面で聞かれるようになった。筆者が以前、当サイトで「FMラジオから歌が消えた?音楽よりもトークが多く放送されるようになったワケ」という記事を執筆した際にも「インターFMは面白いじゃないか」といったお叱りの声を多数頂いた。その指摘は正しい。インターFMは時代の潮流に反して、今でも音楽に傾倒している稀有な放送局である。しかし、そんなインターFMもほんの数年前までは試行錯誤を続ける「よくあるFM局」のひとつに過ぎなかった。いったい何が同局を変えたのだろうか?  首都圏にお住まいの方以外にとってインターFMはあまり馴染みのないラジオ局かもしれない。インターFMの正式名称はエフエムインターウェーブ株式会社。1996年4月1日に外国語放送として開局した後発のFM局である。放送エリアは東京ローカルで、東京都および隣接県でのみ聴取することができる。開局当初はコンセプトに「Tokyo's No.1 Music Station」を掲げ、洋楽中心の選曲と外国人DJによる英語のトークが本場アメリカのFMを彷彿させ一部で熱狂的なファンを集めた。  しかし、聴取率では振るわず経営的にも厳しい状況が続く。開局時は精密生成品を製造する大手部品メーカー「ニフコ」及びその傘下にある英字紙「ジャパンタイムズ」によって経営されていたが、2006年にニフコは株式をテレビ東京の関連会社であるテレビ東京ブロードバンドに売却。2009年にはテレビ東京の完全子会社となった。経営母体がテレビ東京に変わる前後から番組の編成も大きく変わり始める。J-POPの選曲が増え始め、英語ニュースを除いてほとんどが日本語の番組となった。日本人ミュージシャンがDJを務める番組も増加し、開局当初にみられたようなアメリカのFMテイストは徐々に影を潜めるようになる。あるラジオ関係者はこう語る。「開局時からレイティングで万年最下位だったインターFMは広告売上においても苦戦していた。テレビ東京傘下となり広告のとれる番組編成へと大きく舵を切り替えたが、その結果ほかの在京FMと差別化するのが難しくなっていった。突然終了する番組も多く、内部は混乱していたようだ」。  インターFMに転機が訪れたのは2012年。株式の90%がテレビ東京から木下工務店系列のキノシタ・マネージメントに譲渡され、同社を親会社に経営されることになった。本来スポンサー側の企業へと経営母体が移ることで、当初は「これまで以上に営業的な番組編成となるのでは」と不安の声も多々聞かれた。しかしその心配は杞憂に終わる。以前から映画や音楽、スポーツなど文化事業を積極的に支援していたキノシタ・マネージメントはインターFMの経営においても文化的側面を重視。音楽評論家で人気ラジオDJでもあるピーター・バラカン氏を執行役員に置き、「インターFMはラジオに魔法を取り戻す」「ラジオに魔法をかけた100曲」というキャンペーンを展開。音楽を重視した編成に再度切り替え、アーティストの作品感が伝わるよう継続的に楽曲を流すようになった。  「選曲も往年の名盤から最新のミュージシャンまで幅広く、芸術的価値の高い楽曲がこだわりを持って並べられるようになった。また各番組のDJもバラカン氏に刺激を受け、クオリティの高いトークを行おうと奮闘している」(前出のラジオ関係者)  前述のキャンペーンで多くの支持を集めたインターFMは、2013年よりステーションコピーを「The Real Music Station」に変更。「本物の音楽」を発信し続ける決意を改めて表明し、今日も放送を続けている。ピーター・バラカン氏は執行役員就任にあたり以下のように語っている。「元々音楽が大好きなコアなリスナー層だけでなく、潜在的に良い音楽を求めている人達は沢山いるんです。インターFMがリスナーのために良い音楽をかけていれば、もっと多くのリスナーがラジオを聴いてくれるようになるのではないかと考えています。それを実現するのは本当に大変な事だと思いますが、今、私たちがやらなければいけない」。インターFMの挑戦、それは失われつつあった「ラジオで音楽を愉しむ喜び」の再発見だ。最近新しい音楽との出会いがない、そう感じている方はインターFMを聴いてみてはいかがだろうか。 (文=北濱信哉)

洋楽の逆襲がついに始まった? レディー・ガガ、A・ラヴィーンらがチャート上位を独占

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レディー・ガガ『アートポップ-デラックス・エディション』(ユニバーサルミュージック)

【リアルサウンドより】  実に11年ぶりとなるポール・マッカートニーの来日公演に日本中が沸いた今週、オリコン週間アルバム・チャート(11月4日~11月10日集計分)にちょっとした異変があった。初登場首位を記録したレディー・ガガをはじめ、2位のアヴリル・ラヴィーン、そして5位のケイティ・ペリー……トップ5のうち3つを洋楽女性アーティストが占めるという、とても珍しい事態が生じたのだ(ちなみに3位は赤西仁、4位は嵐だった)。「洋楽不振」と言われて久しい昨今、この状況は果たして何を意味しているのだろうか。  まず、彼女たちに共通しているのは、リリース時点で「来日」が決定していたことである。10月下旬に来日を果たしたケイティ・ペリーは、11月1日の『ミュージック・ステーション』をはじめ、様々なテレビ番組に出演。『めざましテレビ』では、互いにリスペクトしているという、きゃりーぱみゅぱみゅとの対談も実現した。そして、YUIやmiwaなど日本の女性シンガーにも大きな影響を与えているアヴリル・ラヴィーンは、今週プロモーション来日を果たし、15日の『ミュージック・ステーション』に出演した。  一方、すでに同番組への出演経験のあるレディー・ガガは、前回の来日時に『笑っていいとも』や『徹子の部屋』といった人気番組に出演するなど、もはや日本での知名度も抜群である。11月下旬に、プロモーションで再び来日することが決定している彼女は、大の親日家としても知られており、今週リリースしたニューアルバムは、彼女の意向を反映し、世界に先駆け日本で先行発売されることも事前に告知されていた。  「洋楽不振」が叫ばれる中、いまレコード会社各社は「世界的にヒットした曲が必ずしもウケない」と言われている日本市場を攻略すべく、さまざまな施策を試みている。  そのなかでもいまいちばん気になるのは、11月27日にニューアルバム『ミッドナイト・メモリーズ』のリリースを予定しているワン・ダイレクションの存在だ。デビューから2年にして、全世界でのトータル・セールスが3200万枚を超えるイギリス発の男性5人組、ワン・ダイレクション。今月初め、約8ヶ月にわたるワールド・ツアーの締め括りとして初の来日公演を開催、約25000人のファンを集めたことも記憶に新しい彼らだが、日本以外での国ではすでにスタジアム級のライヴを行っている彼らにとって、その数字は決して多いものではないという。  しかし、その背後には、日本における発売元であるソニー・ミュージックの綿密なプロモーション計画があったようだ。今年1月に、全世界で初となる「公式ファンクラブ」を日本で設立、日本向けのツイッター・アカウントも設置し、地道にファンとの交流を深めてきたワン・ダイレクション。今月初頭の来日時には、もちろん『ミュージック・ステーション』にも出演。その楽屋で、AKB48のメンバーとアカペラで歌う特別映像も、後日公式サイトにアップされた。そして、多くのメディアが報じた幕張メッセでの初来日公演。その興奮もさめやらぬ中、満を持してリリースされるのが、彼らのニューアルバムなのだ。  彼らの成功要因のひとつは、本国での人気を笠に着ることなく、「ファンクラブ」や「テレビ出演」といった日本ならではの慣習に則った形で、決して慌てることなく長い時間をかけて、日本のファンとの関係を地道に築き上げてきたことにある。それが、いよいよ大きな結果として表れるであろう今回のニューアルバムのリリース。果たして彼らは、「洋楽不振」の声を覆すほど、圧倒的なセールスを、この日本で記録することができるのだろうか? 彼ら以外にも、エミネムやジェイク・バグなど、注目の作品のリリースが目白押しの11月。いずれにせよ、ここへ来て洋楽勢が勢いを増しているのは、どうやら間違いのないことのようだ。 (文=麦倉正樹)

出店企業はたったの一桁…地方発“クールジャパン”イベントのお寒い実態

【オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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「COOL JAPAN YAMANASHI 2013」公式HPより。
 最近のアニメ聖地巡礼ブームやゆるキャラブームを反映してか、このところ地方公共団体が町おこしのため、オタクコンテンツを目玉にしたイベントを開催することが多くなっている。それらは地方色豊かな催しとして注目されているが、そんな中、今月11月初頭に開催された官民共同のイベントが大変なことになっていたという。  それは11月3日・4日の2日間にわたり、山梨県甲府市で行われた「COOL JAPAN YAMANASHI 2013」というイベント。同イベントは今年から始まった新規イベントだ。公式サイトによると、イベントの内容は以下のようなものとなっている。 ・東宝映画・元社長の富山省吾氏、特技監督の中野昭慶氏、映画・特技監督の原口智生氏、『ウルトラ』シリーズほかに出演していた女優・桜井浩子さんによる特撮トークショー ・スマイル学園の派生ユニットUNDER FACEや、山梨のご当地アイドル・FUJI SAKURA塾と、萌きゅんエンジェルによるライブ ・『ハヤテのごとく!』の綾崎ハヤテ役で知られる声優・白石涼子さんと、同じく『境界の彼方』新堂彩華役を務める声優の進藤尚美さんによるトークショー ・元プロレスラー小橋建太さんによるプロレストークショー ・アニソン歌手・宮内タカユキさんによるスペシャルライブ  そのほか、模型店の出店や映画の劇用車両(レプリカ)展示など、さまざまなジャンルのマニアに配慮した盛りだくさんな内容となっている。また、ビジネスマン向けのオタクコンテンツに関するパネルディスカッションやセミナー、親子連れのためにはサンリオキャラクターショーなども開催。それでいて、2日間入場可能な前売りチケットは1000円で販売されるなど、とても良心的なイベントに思えるのだが……。 「聞くところによると、このイベントの来客数は、初日が約300人、2日目が約200人の計500人強だったそうです。初めてのイベントにしてはまぁまぁの動員数にも思えますが、今回の会場となったアイメッセ山梨は、同県で最大級のイベント会場。そこを2日間全館貸し切ってこの人数では、大赤字でしょう。さらにひどいのは公募した企業ブースがまったく集まらず、出店した店舗の数は結果、一桁にしかならなかったとか。 【「おたぽる」で続きを読む】

華原朋美 「ダメな人生でよかったなって思う」  単独コンサートで現在の心境を告白

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ライブでの様子(クリックで拡大)

【リアルサウンドより】  華原朋美が14日、7年ぶりの単独コンサート『DREAM ~TOMOMI KAHARA CONCERT 2013~』を東京・青山劇場にて開催。復帰後初の単独公演とあって、会場は多くのファンの熱気で満たされた。  念願の単独コンサートのステージに立った華原は、「本当に今日はみんなに会えて嬉しい」と述べ、観客の声援に涙を浮かべるシーンも。「20代は芸能人になれて本当に嬉しかった。けど、何もかもなくなって、生きてる価値がないって自分で自分をすごい責めたりして」と苦しかった日々のことを明かしながらも、「それでもどこかに必ず光があった」とコメント。また、「私はこういう立場だから、不器用だし隠せないから、皆に見てもらって来たんだなって、それさえも感謝の気持ちになれて。ダメな人生でよかったなって思うときもすごくあります」「まだ終わりじゃないし、スタートなんだってまた思えるようになりました。だから、何度も何度も休んだり、歌ったり、繰り返して皆を振り回したかもしれないけど、でも、これが今の私です」と前向きに語った。
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ライブでの様子(クリックで拡大)

 披露したのは、華原の代表曲「I'm proud」や「I BELIEVE」、さらに13日リリースの『DREAM -Self Cover Best- Premium Edition』から「アメイジング・グレイス」や「夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-」など全18曲。昨年の復帰の際、自腹でボイトレに通っていたと報じられた華原。ブレイク当時は、透き通った声質と揺らぎのある高音が“ヘタウマ”な印象だったが、現在の歌唱は発声に深みが増し、伸びやかさが目立つように。音楽番組に出演した際は、いつも「昔よりうまくなった」と話題になるほどだ。明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏と親密な関係であることが報じられるなど、何かとお騒がせな華原だが、歌手としての復活は今後の活動の大きな柱となりそうだ。 (文=編集部)

「無料で遊べちまう」“バンナム商法”にスクエニも着手!? ゲーム業界を席巻する“F2P”とは?

【オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
――ゲームが好きだ! だからゲーム業界のことが気になる!! でも、企業経営に関する難しい数字はよくわからない……。それならゲームに置き換えて考えてみればいいじゃない! 決算報告や有価証券報告書といったデータから、ゲーム会社の施策や今後の展望を分析し、ゲーム的に解説。スキップ厳禁! “ゲーム脳”のための、ゲーム業界チュートリアル!!
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 10月下旬より、2014年3月期第2四半期の決算報告をゲーム会社各社が発表し、「『モンスターハンター』のおかげでカプコンが絶好調!」や「任天堂は大丈夫なのか!?」といった記事が、ネットニュースサイトなどを中心に飛び交った。だが本当に面白いのは直近の赤字・黒字だけではない! 決算報告などから株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス(以下、スクエニ)と株式会社バンダイナムコホールディングス(以下、バンナム)のビジネスモデルを比較すると、昨今のゲーム業界の潮流が見えてくるのだ!  本稿では、スクエニとバンナム、両社のビジネスモデルを格闘ゲームキャラの戦闘スタイルに例えて比較していこう。あくまでもイメージではあるが、ある程度、両社の性格を理解してもらえるはずだ。 ■少額課金でコンボを積み重ねるバンナム
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 まずバンナムのビジネスモデルは、格ゲーでいうと、いわゆる“コンボキャラ”。一撃は軽いが、コンボが始まると反撃の隙を与えずに派生ダメージを叩きこんでいく。どんな敵にも対応し、コンボの種類と派生の多様さが売りだ!  記憶に新しい『ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル』(以下、『ASB』)のように、バンナム作品の多くは、少額ながら追加コンテンツのDL販売を盛り込み、課金形態の多様さと重課金の様相を見せている。これがいわゆる“バンナム商法”だ。 【「おたぽる」で続きを読む】

Charaが「いろんな男との恋物語」を告白!? 『ARTiST』で大宮エリーと“女子トーク”繰り広げる

profile-chara.jpg 【リアルサウンドより】  13日にセルフカバーアルバム『JEWEL』をリリースしたChara。テレビへの露出も活発だが(参照)、14日には大宮エリーが司会を務める『ARTiST』(TBS)に出演した。  大宮は開口一番、「すごく会いたかったんです、本人を前にして言うのも何ですけど」と告白。Charaは「何かCharaに関する思い出が?」と問いかけ、「ありますあります。すごく聞き込んでましたね」という返答した大宮に対して、胸の前で指をひらひらと動かしながら「いろんな男との恋物語とか?」と切り返し、早速スタジオを笑わせた。  大宮はCharaの楽曲を「こういう女性になれたらいいのになあ」という憧れの気持ちをもって聞いていたという。「どういう暮らししてんだろう、みたいな」という疑問を投げかけると、「意外とちゃんと朝早起きとかしてるよ。子どもいるからね」とChara。「いるんでしょうけど、いる感じがしないというか、乙女感がある」という意見については「声ちっちゃいからかな。ぼそぼそしてない? けっこう聞き取りにくいでしょ、私の声」と返した。大宮によると、Charaの話し声は「ウイスパーだから聞き取りにくいはずなんだけど、聞き取れちゃう」「テレパシーのように伝わってくる。岩盤浴みたい」だという。  話題は“Chara”という名前の由来へ。9歳からのニックネームで、“しゃらっと”という言葉からとられたと言い、「泣いてたかと思えば、次の瞬間にはしゃんとして切り替える様、みたいな意味。泣き虫だったんだけど、学校の先生がそうつけたの」。大人になってテレビなどに出演し、「チャラチャラしてるからCharaなの?」と聞かれた際、説明が面倒で「まあそんな感じ」と答えていたら、先生から「違うわよ」と間違いを指摘する手紙がきたこともあったという。  幼少期のCharaは、何かに集中すると他のことが目に入らなくなる性質で、ランドセルを学校に忘れて帰ってしまったことも。今でもその性格は変わらず、母親が作ったモツ煮込みが入った大きなタッパーを車の上に置いたまま走り出し、道にぶちまけてしまったという意外な“大ドジ”エピソードも明かした。  そんな失敗談も含めて、どこか掴みどころのないChara。大宮が「妖精っぽいですよね。魔法とか使えないですか」と問うと、「音楽をやっていると、そういう魔法がかった瞬間とか味わったことあるし、実際音楽にすごく助けられている人というか、“ミュージック”“メディック”“マジック”だっけ? それはわかるよね。そんな瞬間は、年をとってきて、若いときよりもわかる」と話した。  「やさしい気持ち」を歌うためにステージに移ったCharaだが、特別に大宮が好きな「タイムマシン」も披露。ヘアメイクを整えられながら歌い始め、さらには途中で「これ、歌ってもいいの?」「歌ってください!」というやりとりを挟むなど、音楽番組ではなかなか見られないライブ感のある歌唱シーンとなり、大宮も「予定にない曲を歌ってくれた人は初めて」と感激した様子だった。  「やさしい気持ち」の感想として「毎日聞いていたら恋できそう、と思って聞いてたんです」と話したエリーに、「恋はいいよね」と頷くChara。恋をするコツとして「怖がらないことがポイントなんですか」と訊ねられた際は、「ああ、でも、“怖気づかずに生きる”ことがテーマだった」と、強くしなやかなCharaのイメージに似合うの発言も飛び出した。  そして「あなたを愛することが私にとって最高傑作」というテーマで作られたアルバムの話へ。ジャケットには愛娘・SUMIREの顔写真が使われているが、大宮が「きちんと育ったんだなという顔をされてますよね、娘さん」と言うと「愛されてるよ。それは言える」と断言。娘とは喧嘩をしないというが、思春期である息子とは揉めることもあり、また「お母ちゃん」と呼ばれている、という子育てエピソードを話した。  3曲目は、アコースティックギターの音が心地よい「ミルク」を座って披露。番組の最後には、番組へのお土産として、「おっぱいが柔らかそうな女の子のイメージで作った」という香水をプレゼントした。大宮のCharaに対する思いと、Charaの気さくな人柄が表れる回となった。 (文=編集部)

最近のアニメは高速化している!? それでも『キルラキル』のスピードが受け入れられたワケ

【オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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「面白い! キャラのテンポがよかった」by三号(イラスト/安田三号)
「永井豪の学園モノっぽい感じだよ」 『キルラキル』第1話放映後、絶賛する声があちこちから上がる中で、そんな感想も聞こえました。永井豪と言われちゃあ、見逃せない40代です。人生の色々なことを永井豪先生に教わってしまった40代です。  ニコニコ動画で第1話が見られるというのでさっそくチェック。  女生徒会長・鬼龍院皐月が支配する本能字学園学園にやってきた謎の転校生・纏流子。巨大な片太刀バサミを背負った彼女は、生徒会と衝突する。強化能力を持つ制服・極制服を着たボクシング部部長に破れた流子は、自宅の地下室で言葉をしゃべるセーラー服「鮮血」と出会い、その力を手にする……。  のっけからテンションが高い、高い。すさまじいスピードで繰り広げられるギャグとアクション。確かに永井豪テイストも濃厚ですが、『男組』とか『私立極道高校』とか『炎の転校生』とか『覚悟のススメ』とか『血まみれスケバン・チェーンソー』とか、いろんなマンガの要素が頭に浮かびます。  もうあらゆる「燃える」(not萌える)材料を手当たり次第に鍋にぶち込んで、グツグツ煮込んだようなアニメでした。ああ、こりゃあ嫌いになれるはずがありません。しっかりと毎週拝見させていただいております。  先述した通り、僕の周りでは絶賛の声ばかりですが、若い層からの支持はイマイチなんて話も聞きました。まぁ、確かに絵柄も今どきの萌え絵とはかけ離れて、昭和の匂いがプンプンしているし、明らかにターゲットとして、おっさん狙いの作風だよなぁ、とも思ったのですが、冷静に考えてみると、それほどノスタルジックべったりな作品とは言えない気がするんですね。 【「おたぽる」で続きを読む】