
レディー・ガガ『アートポップ-デラックス・エディション』(ユニバーサルミュージック)

レディー・ガガ『アートポップ-デラックス・エディション』(ユニバーサルミュージック)
もはや審議されれば成立は必然と見られている、与党主導による児童ポルノ法改定案。そんなさなかの11月28日、内閣府による「児童ポルノ排除対策公開シンポジウム」が、千代田区の都市センターホテルで開催された。 このシンポジウムは例年秋に開催されているもので「子ども・若者育成支援強調月間」 の関連事業に位置づけられている。例年、演者は、いわゆる「規制推進派」と目される人々で占められる催しである。 現在、国会に改定案が提出されていることもあってか、論点の二本柱である「単純所持の禁止」「二次元規制」について、どのような議論が交わされるのか? 同シンポジウムの内容をお伝えする。 冒頭、「児童ポルノ画像の流通・閲覧防止に向けた民間の自主的な取組」についてというタイトルで基調講演を行った一般社団法人インターネットコンテンツセーフティ協会代表理事の立石聡明氏は、「児童ポルノ」について定義することを避けながら、インターネットコンテンツセーフティ協会で行っているブロッキングについて説明した。 【「おたぽる」で続きを読む】「児童ポルノ排除対策公開シンポジウム」の様子。

レディー・ガガ『アートポップ-デラックス・エディション』(ユニバーサルミュージック)
Lady Gaga「Applause」
現在公開中の『サカサマのパテマ』は、『ペイル・コクーン』『イヴの時間』などの短編で注目され、国内外のアニメコンペンションで数々の受賞歴を誇る吉浦康裕監督初の長編アニメ映画である。11月初頭の封切りより公開3週目に入る本作だが、まずはあらすじを紹介しよう。 立ち入りが禁じられている「危険区域」をお気に入りの場所としていた、地下世界の姫・パテマ。そんな彼女は、ある日、危険区域にある底の見えない穴へと落ちてしまうのだった。その穴が通じているのは、空を忌み嫌う人々が暮らす世界「アイガ」。そんな世界の中で、少年エイジは空に憧れていた。そんな中、エイジは空に向かって落ちてきた少女・パテマと出会うこととなり、物語が始まっていく……。 結論から言ってしまおう。これは吉浦版『天空の城ラピュタ』(以下、ラピュタ)である。国民的アニメと呼ばれるスタジオジブリ作品群への壮大なオマージュ作品である。 【「おたぽる」で続きを読む】『サカサマのパテマ』公式HPより。

『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2013』公式ホームページ

アダルト業界で絶大な人気を誇るつぼみは、その性格の良さから制作スタッフの間でも人気が高い。

ターボ向後氏は、エロチックでありながらもポップな写真にも定評がある。

ターボ向後氏は、カンパニー松尾やバクシ―シ山下といった有名AV監督を輩出したV&Rプランニング出身。『girlfriends ピュア系女の子のドキュメント』シリーズは、他社がこぞって真似するほどの大ヒットとなった。
PUNPEE STARRING つぼみ「Bad habit」

『160OR80』

「写真素材 足成」より
プロ野球、中日ドラゴンズに減俸の嵐が吹き荒れている。ベテラン・井端弘和は88%ダウンを提示され、退団に追い込まれた格好だという。今期推定2億5000万円の年俸が、わずか3000万円にまで減額されるのだから、無理もない。
一方で、上がり方も派手なのがこの世界。楽天の投手・田中将大の推定年俸は4億円だが、移籍が濃厚とされる米メジャーリーグからの入札金額は100億円を越えるとも報じられている。もし楽天に残留した場合も、来季年俸は8億円を超えるとのウワサだ。
ひるがえって、我々の生活には、なんと収入アップのチャンスが少ないことか。そもそも中日・井端とて、いくら年俸ダウンしても3000万円である。庶民がそれだけの大金をつかむには、投資など爆発力のある副業にかけるしかない。事実、向上心の強いビジネスパーソンほど本業の稼ぎに頼らず、投資に励む傾向にあるようだ。
ひと頃、外国為替証拠金(FX)取引で大儲けした会社役員Aが、1億4000万円を脱税し、逃亡先のシンガポールで逮捕されるという事件があった。調べによると、Aはパソコン数台を使い、自動でFXの売買ができる『投資ソフト』を使って取引をしていたという。利益が出るたびに海外の口座に送金するという、用意周到さだった。
投資というのは、心理戦の色合いが濃い。とかく儲かれば浮き足立つ、損すれば焦る。そうした心理の葛藤に勝ってこそ成功を手にすることができるわけで、そこに目を付けたのが先の脱税男だ。機械ならば、感情に左右されることはない。彼はこの心理戦を自動ソフトを使うことで乗り越え、3億6000万円の利益を手にした。脱税1億4000万円というのは犯罪だが、人間の弱さをあらかじめ計算に入れた投資手法は参考にしてもよいだろう。
繰り返すが、投資で損する原因の一番は、欲張ったり、焦ったりする人間の誤った判断がほとんど。Aはそんな人間の弱さを、システムを使うことで補強し巨額の利益を手にしたのだ。このようなシステムの代表例がFX自動売買ソフト「FONS」。手持ちのパソコンにインストールしておくだけで、最適とされる取引を淡々と自動で行ってくれる(詳細はこちら)。
過去5年間の運用テストで年利平均80%以上の結果を出し続けてきた実績、AI(人工知能)搭載でソフトが学習するという最新のテクノロジー。収入をアップさせたい、もっといい生活をしたいという、上昇志向のある人ならぜひ検討したいFX攻略ツールだろう。「FONS」は有料だが、将来のための初期投資と考えれば安いものだ。事実、3億円を稼ぎ出した実績がそこにあるのだから。「FONS」の資料請求は無料。今なら300円分のQUOカードがもれなくついてくるキャンペーン中だ。まず問い合わせてみてはどうだろうか。
(文=編集部)
※詳細はこちら
秋も深まる11月23日といえば、アニメミュージックのライブイベント「ANIMAX MUSIX」の日……そんな認識がそろそろ業界内にも定着してきた昨今。11月23日&24日と初の2days公演となった今年の「ANIMAX MUSIX 2013 supported by スカパー!」は、まさにアニメミュージックの嵐! 嵐! 嵐!でした!! 会場はもちろん、お馴染みの横浜アリーナ。観客動員数は2日間で2万人、出演アーティストは総勢36組。その公演時間の長さときたら、2日間で12時間にも及ぶほど。長い、長すぎる……! そんな長丁場でも、12色に変化するオフィシャルスティックライト(筆者もちょっと欲しかった)を手にした観客たちの熱量は、いつまでたっても衰えない……どころか加速に加速を重ね、ラストまでノンストップ。まさに“アニメミュージックの祭典”と呼べる2日間となりました。 トップバッターからシークレットゲストである南條愛乃さんと八木沼悟志さんのユニット・fripSideが登場した1日目。元々ボーカルの南條さんはソロで出演することが発表されていたため、「真のシークレットは俺だ!」とキーボードの八木沼悟志さんが登場(笑)。とにかく1曲目から予想していなかった鉄板ソング「only my railgun」(テレビアニメ『とある科学の超電磁砲』OP)が流れたとあって、もうオーディエンスの勢いは止められません! 南條さんの細い身体から発せられる高く通る歌声……たまりませんね! 【「おたぽる」で続きを読む】及川光博×GRANRODEO

NMB48『てっぺんとったんで! 通常盤Type-N』(laugh out loud records)
今月21日、テレビ朝日系の番組『お願い!ランキング』のコーナー「林修先生の今やる!ハイスクール」に、アニメ『ドラゴンボール』の孫悟空役などで知られる大御所声優の野沢雅子さんが出演。プロ声優のなり方やギャラ事情といった声優業界の知られざる実情を明かした。これを受けて、ネット上では「声優のギャラが安すぎる」などとして話題になっている。 同番組では、「声優の仕事はこんなに大変!講座」と銘打ち、声優業界について野沢さんがタレントの林修氏らへの講義を実施。その内容は「声優になるのはこんなに大変!」「声優業界の収入を知ろう!」「アドリブ力を鍛えよう!」というものだった。 まず、「声優になるのはこんなに大変!」というテーマにて、野沢さんはプロ声優になるためには声優養成学校で学ぶのが一番早い、と明言。しかし、声優学校で学んだ後もプロの声優になれるのは全体のわずか3~4%というデータを引き合いに出し、プロ声優が狭き門であることを改めて説いた。 次に「声優業界の収入を知ろう!」という題材では、現在、若手の声優は主人公役の声優を務めたとしてもそれだけで生計を立てることは難しく、主演作品が1本だった場合はバイトをすることも多いという、これまたシビアな現状を解説。その後、番組では声優のギャラ単価が発表された。 “1本あたりの声優の単価”(30分アニメと推察される)として図示されたものによると、下から新人の「15,000円」、続いて「16,000円」「17,000円」「2,0000円」、そして最上段が「ノーランク」(言い値で交渉可能)。これはいわゆる“ランク制”と呼ばれるもので、協同組合である日本俳優連合が定めたギャランティ規定となっている。 【「おたぽる」で続きを読む】『お願い!ランキング』(テレビ朝日)の公式HPより。
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