「加護ちゃん好きだった小6で処女喪失」話題のシンガー大森靖子が壮絶なハロプロ愛を告白

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12月11日にセカンドアルバム『絶対少女』をリリースした大森靖子。(写真=蜷川実花)

【リアルサウンドより】  気鋭のシンガーソングライターにして重度のハロヲタ(ハロー!プロジェクトのファンのこと)でもある大森靖子に、ハロプロのことについてのみ執拗に聞くインタビューの第2回。前回は好きなハロプロメンバーや現在のオタ活(ハロオタとししての活動)について聞いた。そこで今回は、そもそもハロプロを好きになったきっかけや、そこからアイドルに没頭してしまうにいたった経緯などについて語ってもらった。 第1回:「道重さゆみを見ていると泣いてしまう」気鋭のシンガー大森靖子が、モー娘。への偏愛を語る ――ハロプロを好きなったきっかけと、その時期を教えてください。 大森:私、(元モー娘。の)加護(亜依)ちゃんと同学年なんですよ。彼女が小6でオーディションを受けてた時から『ASAYAN』(テレビ東京)で見てて、同い年なのになんであんなに頑張ってるのかなって思って。ただ、当時は私も普通に子供だったので、子どもとして「あゆが好き」「あやや(松浦亜弥)が好き」っていう感覚で見てました。その後、タンポポ、ミニモニ。っていうユニットの活動をこなしていくうちに、自分の中で加護ちゃんが、完璧なアイドルに近付いていったんです。 ――では、そういう子ども的な視点ではなく、オタク的な目線でアイドルを好きになったのはいつ頃からなんですか? 大森:実は私、処女じゃなくなったのが小6なんですよ。知らない人に連れ去られて、犯されたんですけど。 ――え、また壮絶な……。 大森:まあ、わりといろんなところで言ってるんで別にいいんですけどね。その時たまたまちょっとした家出を決行したんですけど、その時に「ジュース買ってあげるから」って言われて車に入れられて、山奥のラブホテルまで連れ去られたんですよ。そこのコンドームの自販機が占いつきのやつで、子どもだからじっと見てたら、「そういうの好きなの?」って聞かれて。「うん、好き!」って答て、なんかその流れで犯されました。  だから、中1でセックスっていうものがなんなのかを知った時にはすでに処女じゃなかったんで、「私、もう普通になれない」っていう意識が、急に強くなったんです。それで、女の子っていう存在にすごい興味が出てきて、クラスの女子のこともそういうエロい目で見始めて。机とかカバンとかを漁ったり、トイレを覗いたりしてたんですね。あと、中学受験の塾の合宿で、布団の中で「パンツを脱いで中を触らせてください」って同い年の女の子に言ったりとか。その子は優しくて、「靖子ちゃんが言うならいいよ」って言ってくれて、「でも生理終わりたてなんだけど」って言って、見せたり触らせてくれたりしたんですよ。私にとってはすごいいい思い出なんですけど、中3の時、その子とたまたま地元のTSUTAYAで再会した時は気まずかったですね(笑)。  とにかく、「普通の女の子はどうなってるんだろう?」「なんか自分だけ違う気がする」ってずっと思ってたから。でも当時は「エロ」っていう認識はなくて、ただ「裸ってどうなってるんだろう?」とか、それくらいの感じで興味がめっちゃあったっていう感じでしたね。 ――とにかく、先に衝動があったんですね。 大森:でもまあ、そのおかげで今は楽しく生きてるんで、いいかなって今では思ってるんですけどね。で、アイドルオタがアイドルにするような感じの執着を、友達に対してするようになって、それで「なんかあの子ヘン」とか言われたり。中学生になると、かわいい先輩に手紙を渡したりして、そしたら「生意気だ」ってハブられるようになって。あと、ケータイでネットができるようになった高1以降は、一般の女の子の前略プロフとか写メコンとかを見るようになって。そういう視線の延長線上に、だんだんアイドルが入ってくるようになってきた、という流れですかね。 ――素人女子への執着が、アイドルに移行した。なかなか面白いですね。 大森:そう。最初はグラドルさんのブログにコメントを書き込んだりしてました。アイドルだと、普通の子と違って自分から「好きになってください」って言ってくれるし、情報も自分から流してくれる。そんな素晴らしいシステムはないじゃないですか(笑)。 今でも、かわいい素人の子がいると、つい見ちゃいますね。 ――女性と付き合いたいとか、そういう欲求はない? 大森:付き合うってことは、私のことも知られちゃうってことじゃないですか? それがイヤ。男の人は別にいいんですけど。女だと一定の距離感が欲しいんですよね。自分のことを知られるのが怖い。自分だけが知っていたいんです。男からはどう思われたっていいんですよ。美大に通ってた時も、男性のヌードモデルを見ながら女の人の裸を描いてました。そしたら先生にめっちゃ怒られて(笑)。でも、男を描きたいとは思わないんですよね。
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大森靖子は、男性的な視点でモーニング娘。を見ているそうだ。

――では逆に、自分でアイドルになりたいとは思わない? 大森:全然ないです。自分がなれない美しい存在だからいいんです。オーディションも受けたことはないです。あ、でも、2012年にあった、田中れいなちゃんのバンドメンバーのオーディションだけ受けました。バンドメンバーだからいいかなと思って、年齢詐称して受けて。今回のアルバムに入っている「I&YOU&I&YOU&I」をギターの弾き語りで歌ったんですけど、事務所の方に「それ誰の曲?」って言われて、落ちました(笑)。 ――アイドルのコンサートに初めて行ったのは? 大森:大学生の時に「リゾナントブルー」(2008年発売のモー娘。36thシングル)を見て再びハロにハマってから、行くようになりました。だから、2008年夏のハロコンが最初ですね。中野サンプラザだったんですけど、メンバーがステージに出てきた瞬間に泣いちゃって。もう圧倒的にキラキラで。「かわいい人たちがこんなにいっぱいいる!」って思って。ライブのオープニングでは、毎回泣いちゃいますね。あの高揚感に感極まっちゃう。それまでは、2006年に大学進学で東京に出てきたものの、ずっと引きこもってたんですよ。W(ダブルユー。2004~2007年に活動した、加護亜依と辻希美によるユニット)の映像ばっかり見てたりとか、当時は、大友さゆりちゃんとか山崎真実ちゃんとかグラドルのほうが好きで、結構見てたりイベントに行ったりしてて。 ――コンサートやイベントに一緒に行くオタ友はいるんですか? 大森:友だちが少ないので、基本的には1人で行ってます。ハロプロの現場にもすごく女性ファンが増えてきてますけど、誰からも話しかけられないですね、毎回。たぶん地味だからだと思います(笑)。女性専用ゾーンで見ると、申し訳なさを感じるんですよね。気持ちが男子寄りなのに、こっちにいていいのかなって。例えば、メンバーがステージでこけた時にめっちゃスカートの中とか見るじゃないですか?(笑) 「ほんとにすいません!」とか思います。  あと、2~3年前にももクロ(ももいろクローバーZ)がはやり始めた時に、周りのサブカル女子が「ももクロいいよね」「かわいいよね」って言いだして。前までは「アイドルが好き」なんてとても言える空気じゃなかったのに。「私のほうが昔からずっと好きなのに悔しい」って思って。だって私は、そのサブカルちゃんたちが言う「ももクロちゃん可愛いよね」なんていうレベルじゃなく、ほんとに気持ち悪がられるくらいに、ハロプロのことがずっとずっと好きだから。 ――サブカルちゃんたちの、カジュアルな感じに憤りを感じたわけですね。ちなみに、ハロプロを見ていて、これまでに一番エロいと思った瞬間は? 大森:りほりほ(9期メンバーの鞘師里保)の、衣装にちょっとお腹のお肉が乗ってる、汗ぐしゃぐしゃのコンサート中の写真ですね。たまにりほりほがそれを自分のラジオ(『RIHO-DELI』)でネタにしてるんですけど、自分でも気にしてるのがいいんですよね。あと、同じ娘。のふくちゃん(9期メンバーの譜久村聖)の前髪が、ライブの時に海苔みたいに汗でべったりしてるところ。完全にエロいです。それとめいめい(スマイレージ2期メンバーの田村芽実)がステージでコケた時とか。めいめいは全然気づいてないだろうけど、こっちはそういう目で見てるっていうのが、気持ちよくて仕方ないですね。 ――ライブは見どころ満載ってことですね。では、音楽的には、ハロプロのどういうところが好きなんでしょう? 大森:覚えやすいこと。1曲の中に、普通でいえば3~4曲分のさまざまな要素が詰め込まれてるところ。つんく♂さんが、歌うメンバーのことを思って曲を作ってくれてるところ、です。聴いてると、メンバー自身にも曲にも入りこめるんです。それから、すごいキャッチーないいシングルを出した後に、「なんで?」っていうかなりツッコミどころ満載のシングルを出してきたりするところもかな(笑)。その繰り返しに洗脳されちゃってます。「ちょっとどうだろう」って思う曲があるからこそ、いい曲がまた引き立つんじゃないかって思うんですよね。 (続く) (インタビュー・構成=岡島紳士) ■大森靖子(おおもり・せいこ) 1987年、愛媛県生まれ。2006年、武蔵野美術大学進学のために上京し、在学中から音楽活動を開始する。2011年、自身のバンド「THEピンクトカレフ」を結成、精力的な活動を行い、クチコミで人気に。2012年4月には初のソロミニアルバム『PINK』を発表、2013年3月にはファーストフルアルバム『魔法が使えないなら死にたい』を発表、さらに2013年12月にはセカンドフルアルバム『絶対少女』を発表した。2014年3月14日には、恵比寿リキッドルームにてワンマンライブ「絶対少女ツアーファイナル『最終公演』」を予定している。 公式サイト 公式ブログ ■リリース情報
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大森靖子『絶対少女』(PINK RECORDS)

『絶対少女』 2013年12月に発表された、大森靖子のセカンドフルアルバム。飯田圭織・矢口真里・石川梨華・加護亜依の4人で構成された、ハロー!プロジェクト内の伝説的ユニット、第2期タンポポが2002年に発表した名曲「I&YOU&I&YOU&I」のカバーを収録。モーニング娘。の道重さゆみに捧げた「ミッドナイト清純異性交遊」のMVには、『あまちゃん』(NHK)で大ブレイク中の女優・橋本愛や、新人アイドル蒼波純が出演していることでも話題に。 全曲解説ありの特設サイト

大森靖子『ミッドナイト清純異性交遊』Music Video

『斉木楠雄のψ難』が破竹の勢いを見せた!「ジャンプ」が育てたいのはギャグマンガ!?

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

――発行部数280万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からご紹介!
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「週刊少年ジャンプ」2014年4・5合併号(集英社)
 23日月曜日が天皇誕生日で祝日のため、21日土曜日に発売された「週刊少年ジャンプ」2014年4・5合併号。表紙は“創刊45周年完走!”ということで、現連載作品の主人公キャラが一堂に会している(『HUNTER×HUNTER』は27日に公開される映画版画像のみ)。巻頭カラーは、単行本最新7巻が27日に発売となる『暗殺教室』。今号では、本作と人気心理ゲーム『ワンナイト人狼』がコラボしたとじこみ付録がついており、本作への力の入れようが伺える。また、“暗殺”というテーマに掛けて、単行本7巻の購入特典として「ゴルゴ13×暗殺教室」のスペシャルペーパーが付属することの告知も掲載。すでに書店などではコラボポスターが掲出されているので、気になる方はチェックを忘れずに。  今週の掲載順は、『べるぜバブ』が前回のセンターカラーから、後ろから2番目に急降下(巻末掲載分『磯部磯兵衛物語~浮世は辛いよ~』を除く)。先週掲載分がセンターカラー補正で中盤に上がっていたとすると、予断を許さない掲載順位といえるだろう。 【「おたぽる」で続きを読む】

BiS階段のキーマンJOJO広重が、日本の音楽シーン/メディアを一刀両断!

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ノイズミュージックのパイオニア、非常階段の中心人物であるJOJO広重氏。

【リアルサウンドより】  コシノジュンコのメンバー入りや、全裸写真・MVで話題を集め、オリコンチャート1ケタを記録するアイドルグループのBiS。聖水、汚物まき散らしライブ等で伝説化しているノイズミュージックのパイオニア、非常階段。2つの独創的なグループがコラボしたBiS階段のアルバム『BiS階段』が、米音楽誌SPINの年間アヴァンギャルドベストアルバムにて7位に選出された。本ランキングではティム・ヘッカーや、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー等が選出され、ヴェルヴェッツやソニックユース、ニルヴァーナの名盤と並び評されている。  日本の音楽シーンの中では快挙といえるが、BiS階段の活動自体は、残念ながら国内の音楽メディアではほとんど取り上げられなかった。いったいなぜ、海外と国内でこれほど評価に差が生じたのか。BiS階段の首謀者であるJOJO広重氏に話を訊いた。 ――なぜ日本のメディアは『BiS階段』を大きく取り上げなかったのでしょう。 JOJO広重(以下、JOJO):そもそも日本の音楽誌は広告を出すことで記事スペースを割く傾向にあります。これは邦楽と呼ばれるものが完全に国内向けに制作されるので、いかに国内でセールスするかという命題に対して、レーベルとメディアが相互扶助関係にあるから。つまり、広告を出稿したミュージシャンを悪く書けない、むしろ提灯記事になってしまうわけです。一方で僕らのようなアヴァンギャルドな音楽は言葉の壁が無いことで世界中からオファーが来ます。僕がやっている初音階段(初音ミク×非常階段のユニット)でもイギリス、スイスからライブオファーがありました。

BiS階段 - nerve @ WWW

――日本の音楽メディアには、アーティストが正当な評価を受けにくい構造があると。ではノイズミュージックへの評価は、海外と国内でどのように違うのか。 JOJO:これはノイズミュージックに対してだけではなく、アートと呼ばれるものに対しての理解度やニーズの違いかと思います。僕は日本の教育システムの問題も大きいと思っているのですが、日本はどうしても、勝てば官軍、売れたもの勝ちの思想が強いですよね。反対に海外は、オリジナルなものやアーティストへのリスペクトが高いし、国も積極的に援助しています。SPINなんて、レディ・ガガやマドンナも載る超メジャー雑誌ですからね。その雑誌がアヴァンギャルド・ランキングを毎年発表し、日本のノイズ・アイドルグループを7位に推すなんて、日本では考えられないでしょう。歴史を振り返ると、日本は戦争を境に欧米の価値観や文化がなだれ込む中で、全体主義、結果主義に過度に移行した面もあるのではないでしょうか。実は江戸時代は現在よりもっと文化的かつ享楽的だったといわれていますし。
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BiS階段『BiS階段』(avex trax)

――日本の音楽シーンは、JOJO広重氏にどう映っているのか。 JOJO:海外はロックはロック箱(箱=ライブハウス等の会場)、ジャズはジャズ箱で演奏されます。日本では1つの箱でロックもヒップホップもジャズもノイズもやりますよね。そんな良い意味でのカオス感、ジャンク感から新しい組み合わせが生まれると思うんです。SPINのインタビューを受けた時、「非常階段が日本のトップアイドルとコラボできた事自体が凄いね。アメリカでやったらセルアウト呼ばわりだよ!」と言われました(笑)。もちろん僕も非常階段のファン、BiSのファン、初音ミクのファンを失望させたくないので細心の注意を払って作っています。でも、この3つのファンは大方「面白い!」「最高!」って楽しんでくれているようで、そんな聞く耳を持った柔軟な音楽ファンが日本にも沢山いる。これは凄いことだし、日本の音楽シーンはまだまだ面白くなる可能性がありますよ。音楽シーンだけではなく、ビジネスや社会の仕組み全体にいえることですが、視点をずらすことでコラボレーションの妙はまだまだ発見できると思っています。灰野敬二さんが車のCMに出たりとかね(笑)。絶対インパクトありますよ。 ――最後に、JOJO広重氏にとってノイズミュージックとは何か? JOJO:うーん…ドーナツの穴みたいな存在かな。あるけど無い、無いけどある。生きていくのに必要なものではないけど、意味すら無いのかもしれないけど、実は身近な生活に溢れているものでもあるという…。形が無いだけにあらゆる音楽と共存可能だとも言える。僕もノイズを35年やっていますが、まだ分からないし、簡単に分かってほしくないものでもありますね。  インタビューを通して、実はJOJO広重は狂気と好奇心と自尊心、そして客観性のバランスに長けた稀有なミュージシャンであることがお分かり頂けたと思う。昨今のCD不況やライブ動員の活況等、ビジネス面のみが話題にのぼることも多い音楽シーンだが「日本の音楽シーンはまだまだ面白くなる」と断言するミュージシャンがいること、その音楽を受け止めるファンが多くいることを、我々はもっと誇りに思っていいはずだ。 ■取材・文=高根順次  スペースシャワーTVのアーカイブサイト『DAX』、ドキュメンタリー映画『フラッシュバックメモリーズ3D』のプロデューサー。BiS階段のライブ演出や企画プロデュースも担当。

成田童夢の“ガチオタ”インタビュー!オタ芸ガイドブックまで監修するそのガチっぷりに迫る!!

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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成田童夢が監修した『アキバでロマンス~アイドルと一緒に学ぶオタ芸~』(スコラマガジン)。
 アイドル、声優、アニメソング系のコンサートで見かける、一部のアイドルオタクによる奇妙な応援手段としてのみならず、今や一種のパフォーマンスとして様々な現場で目にするようになった「オタ芸」。  ここでいっちょ自分もオタ芸に挑戦して、打ってみた動画をアップ! 再生回数を稼いで、一躍ヒーローになってみたい! そんな夢を見る読者諸兄におすすめのオタ芸教則本『アキバでロマンス~アイドルと一緒に学ぶオタ芸~』が、12月18日、スコラマガジンより発売された。本書は都内を中心に活動するアキバ系アイドルたちが実際にオタ芸を打って、テキストとオタ芸動画を収録したDVDで丁寧にレクチャーしてくれる初心者向けの一冊となっている。  本書の監修を務めたのは、スノーボードハーフパイプ元日本代表選手として2006年開催のトリノオリンピックに出場した後、現在はオタクカルチャーに造詣の深いサブカルチャータレントとして活躍する成田童夢。今回は彼に本書の魅力を尋ねつつ、自身のオタク人生を振り返ってもらった。 ■オリジナルオタ芸も収録した教則本 ──今回発売された『アキバでロマンス!~アイドルと一緒に学ぶオタ芸~』はどんな本でしょうか。 成田 オタ芸の教科書ですね。オタ芸を知っている人も知らない人も、これを一冊見ればオタ芸がわかるという作りになっています。34組のアイドルがオタ芸を実演していて、動作を細かく分解して写真で解説する本と、実際に動いている姿が見れるDVDのセットになっています。その本の中で僕は監修として、アイドルがオタ芸を実演する際のレクチャーだったり、収録するオタ芸のチョイスとかをやらせていただきました。 【「おたぽる」で続きを読む】

AKBグループ激動の2013年 相次ぐ卒業や峯岸騒動をどう乗り越えてきたか

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AKB48『鈴懸(すずかけ)の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの(Type A)』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  2013年も残すところあと10日を切り、今年の出来事を振り返るニュースが賑わい始める昨今だが、アイドルシーンは東京女子流の武道館公演に、GEMのメジャーデビュー、紅白歌合戦にレコード大賞などなど、年末年始も休むことなく動き続けている。ただ、2013年がどんな年だったのかを総括しなければ、来年の展望も見えてこない。ということで、今回は当コラムでも多数取り上げてきたAKB48グループの2013年を、ちょっと早めではあるが時系列を追って振り返ってみようと思う。  1月には、小木曽汐莉、平松可奈子、桑原みずき、原望奈美らSKE48から8人の人気メンバーの卒業が発表。4月にはSKE劇場で、それぞれの卒業公演が行われた。今回の卒業は初期から支えるメンバーが多く、第一期のSKE48の終了と捉えるファンも多かったようだ。彼女たちに贈られた「それを青春と呼ぶ日」はリアルドキュメントの48グループだから生まれた名曲である。また『リクエストアワーセットリストベスト2013』では、1位に大場チーム4の「走れペンギン!」が、2位に宮澤佐江センターのユニット曲「奇跡は間に合わない」がランクイン。ファン層が拡大し、最近はなかなか感じることが出来なかった「ファンが物語を創るAKB48」というコンセプトを、再認識させられる出来事となった。  2月には、板野友美が『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは涙の後に何を見る?』内で卒業を発表。また同映画内では、昨年に脱退したメンバーが多く扱われ、そのメンバーのシーンの前後に峯岸みなみのコメントが多く挿入されており、前日に起こった、峯岸が坊主姿をYouTubeで公開し、研究生への降格が発表された出来事との不思議な関連性を感じずにはいられなかった。同月、NMB48の福本愛菜も卒業を発表し、6月に卒業。その後はよしもと新喜劇の舞台を中心に現在活躍中。48グループをステップに自分の求める夢の舞台へと羽ばたくという、本来の48グループが持つ機能を考えると、NMB48にとっては先陣を切る卒業と言えよう。また48関連の隠れた名曲で、向谷実プロデュースで佐藤亜美菜が作詞し、佐藤と倉持明日香と中村麻里子が歌う『もうこんな時間』がiTunes限定でリリースされたのもこの月だ。  3月は、まず1日にHKT48が既存の楽曲を組み合わせ指原莉乃がセットリストを作成した『博多レジェンド』公演をスタート。この公演はAKB48にも影響し、各チームメンバーが選曲した後のウェイティング公演へと繋がっていく。この月に卒業したのは、AKB48仲谷明香、SKE48の秦佐和子のふたり。共に声優という夢を追い、仲谷はオーディションのため、秦は声優の専門学校への進学のための急な卒業となった。アニメ『AKB0048』での実績もある二人ではあるが、この急な形の卒業に、アイドル業界と声優業界は現状では直結していないという事実を思い知らされることとなった。3月20日にはHKT48のデビューシングル『スキスキスキップ』がリリース。現在のどの48グループにも無い、ストレートなAKBフォーマットのアイドルポップに、AKB48らしさを求めるファンの『博多移籍』が加速した。3月31日には32ndシングル選抜総選挙の立候補受け付けを開始。今年は立候補制を採用し、4年以上48グループに所属したメンバーであれば立候補が可能ということで、一部では前田敦子、大島麻衣らの卒業生の立候補も期待されたが、AKB48経由でSDN48に移籍したメンバーと、昨年辞退した平嶋夏海の立候補に留まった。ただ、平嶋が立候補しランクインしたことで、休止状態だった『渡り廊下走り隊』が、今年の年末から来年へ向けての最終章の展開が生まれた可能性は高いだろう。  4月には、秋元才加の総選挙辞退、そして卒業を発表。AKB48の中では異能の人である秋元の才能が、アイドルAKB48という枠を越えた結果、三谷幸喜作品への出演が決まるなど、新しいフィールドでの活動が増えたのを見ると、AKB48という看板が重石にも、武器にもなることを改めて感じさせられた。また、同じくAKB48では異能の人であった仁藤萌乃も、4月の武道館公演で卒業している。現在はなかなか注目を集められずにいる彼女ではあるが、彼女の非凡なセンスは必ずどこかで再度注目をあつめることとなるだろう。グループ全体のチーム活性化が図られたのも4月のことだった。SKE48の組閣、NMB48の山田菜々のチームNからチームMへの移籍。さらには兼任メンバーの変更も発表。AKB48からは、SKE48へは大場美奈、NMB48へは市川美織が兼任となることに。現在のところAKB48からの兼任メンバーに関しては、兼任先のファンからも愛され、特に市川はキャラクターを再度確立するキッカケとなった。ただ、AKB48への各地の兼任メンバーに関しては、身体的負担とそれに見合う経験を得ることができているのか?という疑問の声も少なくない。  5月に入ると松原夏海、小森美果、中塚智実と中堅とされるAKB48のメンバーが卒業を発表するとともに、15期研究生がお披露目され、AKB48グループ全体の新陳代謝が加速していることを再確認させられることとなった。  簡単ではあるが5月までを振り返ってみた。アイドルファンの中で「AKB48を追いかけると他が見られなくなる」という言葉をよく聞くが、高橋みなみや柏木由紀のソロ活動などには触れずに、ざっくりと振り返るだけでこれだけの出来事が起きている。やはり、AKB48のドキュメンタリーを追いかけると、その情報量は半端ではないことがわかる。次回は残りの半年強と、そこから見える来年の展望をまとめて行こうと思う。 ■エドボル 放送作家。『妄想科学デパートAKIBANOISE』(TOKYO FM水曜25:00-)『安田大サーカスクロちゃんのIdol St@tion』(目黒FM隔週木20:00-)、『Tokyo Idol Festival2013』(フジテレビNEXT)など、テレビ・ラジオなどの構成を担当。サイゾー、SPA!などでもアイドル関連のインタビューを中心に執筆中。

3DCGが新たなアニメ市場を切り開く!! CGクリエイターが語る制作費事情とこれからのアニメ

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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ジェトリックス株式会社の榊正宗氏。
 近年、3DCGでありながらセルアニメのような表現を実現する「セルルックCG」が注目を集めている。昨年は、セルルックCGを使った劇場アニメ『009 RE:CYBORG』が公開され、「セルルック」という言葉を聞いた方も多いかもしれない。  そんな中、今年11月初旬にアニメ業界の窮状について見解を綴ったツイートが話題になった(外部サイト参照)。ツイートの主は、アニメ向けセルルックCG制作を手がける株式会社ジェトリックス社長であり、自身もCGクリエイターである榊正宗氏。ツイッターでは、CGがアニメ制作で果たせる役割についても語っており、業界ウォッチャーとしても興味深いものだった。  そこで、「おたぽる」では榊社長その人を直撃! アニメ業界の変遷と、業界におけるCGの今後の可能性を聞いた。 ――先日、榊さんのアニメ制作費に関する一連のツイートが、ネット上で話題になりました。今回は、アニメ制作のコスト事情やセルルックCGのアニメ業界での展開についてお伺いできればと思います。 榊 まずは、CGクリエイターである僕がなぜアニメについて語ったのか、僕の出自を簡単にお話しします。僕は、もともとガラケー向けゲームの3DCGを作る仕事をしていました。それが、MobageやGREEが出てきて、ブラウザゲームの時代になり、3DCGの仕事が減ってしまった。それで、個人的にCG作品をニコニコ動画で公開したりしていました。  その頃、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』のプロデュース協力などをされている里見哲朗さんに出会ったんです。ちょうど里見さんが企画をしていたアニメ映画『星に願いを Fantastic Cat』が公開された2009年ぐらいのことです。それで僕が『星に願いを』のPVを作らせていただいて、コミケで発表することになりました。その作品を持って、いろんな会社に営業をかけることにしたんです。 ――CGを軸に、ケータイゲームからアニメのほうへ移っていったということですね。 【「おたぽる」で続きを読む】

内田裕也「いいとも」でライバルを挑発「YAZAWAの花は来てないっすね」

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内田裕也『内田裕也 俺は最低な奴さ』(白夜書房)

【リアルサウンドより】  内田裕也が12月20日放送『笑っていいとも!』(フジテレビ)のテレフォンショッキングに出演した。内田の当番組出演は9年ぶり。スタジオはAI、ZEEBRA、竹中直人、本木雅弘、箭内道彦など、各界の著名人からの花で溢れた。その光景を見て「YAZAWAは来てないっすね」と早くも“内田節”が飛び出した。  「どうもよろしく!」と威勢良くスタジオに登場した内田。韓国での撮影中に足を骨折してしまい、松葉杖での登場となった。3日間の撮影のうち最後の日に「気が緩んで」折ってしまったという内田は、「スタッフには相手にして貰えなかったんですけど(笑)韓国の人がテーピングとかしてくれて(病院に行かず)車椅子で帰ってきました」と仰天エピソードを告白。骨折後も「かっこつけて、撮影を続けました」という内田に「それ危なくないですか?」とタモリも驚いた様子で尋ねる。すると「俺もこういう性格で、ここはやせ我慢しなきゃと思って。もう根性ですよね。ロックンロール魂で」と内田らしい一言が飛び出すが、「それはロックンロール魂出しちゃだめでしょ」とタモリも内田をたしなめていた。「骨は折れても、心は折れてない」と内田が宣言すると、観客から拍手が起きる一幕もあった。  そして、シンガーのAIとバンド“カイキゲッショク”のhiroが結婚することになった事に触れ、初めて保証人になったという内田。「判子を押させていただいて、俺も結構そういう年齢になったのかなーって」と感慨深げに語ると「年齢になりすぎてるじゃないですか」とタモリも苦笑いした。「でも元気ですねー」とタモリがしきりに内田に感心すると、内田は嬉しそうに「いいとも」収録後、宮城県石巻市に震災後に設立されたライブハウス“ブルーレジスタンス”にライブをしに行くことを告げた。「芸能人の人って、最初は(被災地支援を)やるんですけど、続かないじゃないですか。ロックンロールはしぶといぞ、と。すごく喜んでくれて。ぜひ遊びに来てください」と、自身の胸の内を語った。そして自身が主催する『NEW YEAR’S WORLD ROCK FESTIVAL』の出演者である、シーナ&ロケッツやカイキゲッショクのメンバーらもスタジオに登場、1973年から続く年越しイベントの歴史を内田が語るとともに、告知を全員で行った。  御年74歳になっても、独自の活動を意欲的に行うミスター・ロックンロール、内田裕也。これからも刺激的な話題を振りまいてくれることだろう。 (文=岡野里衣子)

pixivやメロンブックスへ飛び火する恐れも…CG児童ポルノ裁判の初公判「私は無実です」

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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『非実在青少年〈規制反対〉読本』(小社刊)
 写実的に書いた絵が「児童ポルノ」に該当するのか? 今年7月に、CGで描かれた少女のヌードをめぐり、岐阜県在住の男性が児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された事件の初公判が、今月19日、東京地裁で開かれた。  この事件について、一部では「過去に販売されていた少女ヌードの写真集をスキャンし、加工して販売した」と報じられているが、これはまったくの誤報だ。逮捕されたデザイナーの男性は、写真集は参考に使った程度で、実際には想像で描いていたとしている。ここが事件の大きなポイントだ。たとえ写実的だとしても、想像で描いたものはあくまで本人の創作した絵画の範疇であるはず。もしも、これが「児童ポルノ」とされるならば、古来からの芸術的な絵画、近年のマンガ・アニメまで「二次元」のさまざまなものが「児童ポルノ」とされる可能性を帯びてくるからだ。  しかも検察官は、逮捕された男性がそれらのCG集を「メロンブックス」に販売委託し、そのデータがイラスト系SNS「pixiv」の管理するサーバーに保管されていたことを指摘。もし、男性の描いたCGが「児童ポルノ」と認められた場合、マンガ・アニメファンにとってメジャーな企業であるメロンブックスとpixivが「児童ポルノを世間に流布することに関与した企業」とされてしまう。  公判の中で、弁護団からはそもそもCGが「児童ポルノ」に当たるとする検察側に対し、疑問を提示。男性も「私は無実です」と力強く答えた。 【「おたぽる」で続きを読む】

OKAMOTO’Sコウキが問題提起 音楽のルーツとはどう向き合うべき?

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OKAMOTO’S『Let It V』(アリオラジャパン)

【リアルサウンドより】  ニューアルバム『Let It V』を2014年1月15日にリリースするOKAMOTO’S。そのアルバムのリードトラック「HAPPY BIRTHDAY」(プロデュースはくるりの岸田繁)が、ポッキーのコラボCMに起用されることが決定、同曲のMVが解禁になった。ソニーウォークマンのCMや、昨年に引き続くFNS歌謡祭の出演など、露出も増え年末もイベントに引っ張りだこ。新作発表後には3ヶ月弱で23本を廻る全国ツアーを控えるなど、今、ノリに乗っているバンドだ。  「全員が岡本太郎が好きで、ラモーンズのように全員名字はオカモト」という彼らはルーツの60‘s、70’sのロックンロールにとても忠実なバンドでありながら、ファンクやディスコサウンドと、歌謡曲的なベタ感をミックスしていくことで今の時代のロックンロールを作り出しているバンドだ。その“ミックス感覚”を持つバンドの存在自体のポップさが業界でも話題となり、じわじわと動員や知名度を伸ばし続けて来た。  そのOKAMOTO’Sのギタリスト、オカモトコウキの言葉が今、話題となっている。「『音楽のルーツが00年代邦楽に収束されるバンドとシーン』に関しては、やはり僕はどうしても抵抗を覚えてしまう。00年代邦楽は大好きだし、それだけでここまで出来るのは凄いと思うのだけど、プロのミュージシャンの音楽の主たる参照点がそこだとこの先日本のロックが先細りしていってしまうんじゃないかという危機感を覚える。」というツイートが190回を越えるリツイートをされ、さらにオカモトコウキは「僕の言ってる事は往年のロックなおっさんとかが若者に『昔のロックきけや~』って言ってるのと大して変わらないのかもしれない。『音楽とか、歌詞が良ければなんでもいいよ、感覚が古いよ』と言われたら終わりかも。でもどうして僕の感覚的に受け入れられない。どうしても。」と続けた。  件の新曲のプロデューサーでもあるくるりの岸田繁も「ほんとにそう思う。ある意味ロックは伝統芸能だから、しっかり過去から学ぶ必要がある」とリプライを返し、音楽評論家や多数の音楽ファンの間で、肯定も否定も含め議論を巻き起こしている。  なかなか答えの出る議論ではないし、出す必要もないのかもしれない。しかし今回の一件は、ミュージシャン自身が音楽に対する考え方を表明し、それについて議論しあえる土壌が育っている、と見ることもできる。オカモトコウキのように、自身の言葉で音楽シーンに疑問を投げかけることができるミュージシャンが増加するのは、音楽ファンにとって歓迎すべきことなのかもしれない。 (文=岡野里衣子)

レディー・ガガの肉ドレスを僕らはなぜ愛するか? ロックスターの必要性を紐解く『エバタのロック』

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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『エバタのロック』第1巻(小学館/室井大資)。
 今年11月の来日時、きゃりーぱみゅぱみゅのコスプレで見事に日本人の度肝を抜いてくれた世界的音楽アーティスト、レディー・ガガ。これまでほかにも生の牛肉でできたドレスを着たり、6つのプロペラを搭載した“空飛ぶドレス”で宙に浮いたりと、彼女は数々の奇抜なファッションで世を圧倒し続けてきた。  彼女なりのメッセージが込められているとはいえ、冷静になってみると、どのパフォーマンスも「ちょっと待て」と突っ込みたくなるアホなもの。生肉を着るとか社会的に絶対おかしい……のに、どうしてあんなにガガは痛快でかっこよくて愛らしいのだろう。  11月末に最終巻・4巻が発売されたばかりのギャグマンガ『エバタのロック』(小学館/室井大資)は、ガガのようなロックスター特有の「間違っているのにかっこいい」が度々登場する。  同作は架空の大御所ロックスター・エバタのぶっとんだ生き様を、マネージャーや社長など、周囲の関係者のリアクションと一緒に目撃し、驚愕し、エネルギーをもらうマンガだ。 【「おたぽる」で続きを読む】