
12月11日にセカンドアルバム『絶対少女』をリリースした大森靖子。(写真=蜷川実花)

大森靖子は、男性的な視点でモーニング娘。を見ているそうだ。

大森靖子『絶対少女』(PINK RECORDS)
大森靖子『ミッドナイト清純異性交遊』Music Video

12月11日にセカンドアルバム『絶対少女』をリリースした大森靖子。(写真=蜷川実花)

大森靖子は、男性的な視点でモーニング娘。を見ているそうだ。

大森靖子『絶対少女』(PINK RECORDS)
大森靖子『ミッドナイト清純異性交遊』Music Video
23日月曜日が天皇誕生日で祝日のため、21日土曜日に発売された「週刊少年ジャンプ」2014年4・5合併号。表紙は“創刊45周年完走!”ということで、現連載作品の主人公キャラが一堂に会している(『HUNTER×HUNTER』は27日に公開される映画版画像のみ)。巻頭カラーは、単行本最新7巻が27日に発売となる『暗殺教室』。今号では、本作と人気心理ゲーム『ワンナイト人狼』がコラボしたとじこみ付録がついており、本作への力の入れようが伺える。また、“暗殺”というテーマに掛けて、単行本7巻の購入特典として「ゴルゴ13×暗殺教室」のスペシャルペーパーが付属することの告知も掲載。すでに書店などではコラボポスターが掲出されているので、気になる方はチェックを忘れずに。 今週の掲載順は、『べるぜバブ』が前回のセンターカラーから、後ろから2番目に急降下(巻末掲載分『磯部磯兵衛物語~浮世は辛いよ~』を除く)。先週掲載分がセンターカラー補正で中盤に上がっていたとすると、予断を許さない掲載順位といえるだろう。 【「おたぽる」で続きを読む】「週刊少年ジャンプ」2014年4・5合併号(集英社)
ノイズミュージックのパイオニア、非常階段の中心人物であるJOJO広重氏。
BiS階段 - nerve @ WWW

BiS階段『BiS階段』(avex trax)
アイドル、声優、アニメソング系のコンサートで見かける、一部のアイドルオタクによる奇妙な応援手段としてのみならず、今や一種のパフォーマンスとして様々な現場で目にするようになった「オタ芸」。 ここでいっちょ自分もオタ芸に挑戦して、打ってみた動画をアップ! 再生回数を稼いで、一躍ヒーローになってみたい! そんな夢を見る読者諸兄におすすめのオタ芸教則本『アキバでロマンス~アイドルと一緒に学ぶオタ芸~』が、12月18日、スコラマガジンより発売された。本書は都内を中心に活動するアキバ系アイドルたちが実際にオタ芸を打って、テキストとオタ芸動画を収録したDVDで丁寧にレクチャーしてくれる初心者向けの一冊となっている。 本書の監修を務めたのは、スノーボードハーフパイプ元日本代表選手として2006年開催のトリノオリンピックに出場した後、現在はオタクカルチャーに造詣の深いサブカルチャータレントとして活躍する成田童夢。今回は彼に本書の魅力を尋ねつつ、自身のオタク人生を振り返ってもらった。 ■オリジナルオタ芸も収録した教則本 ──今回発売された『アキバでロマンス!~アイドルと一緒に学ぶオタ芸~』はどんな本でしょうか。 成田 オタ芸の教科書ですね。オタ芸を知っている人も知らない人も、これを一冊見ればオタ芸がわかるという作りになっています。34組のアイドルがオタ芸を実演していて、動作を細かく分解して写真で解説する本と、実際に動いている姿が見れるDVDのセットになっています。その本の中で僕は監修として、アイドルがオタ芸を実演する際のレクチャーだったり、収録するオタ芸のチョイスとかをやらせていただきました。 【「おたぽる」で続きを読む】成田童夢が監修した『アキバでロマンス~アイドルと一緒に学ぶオタ芸~』(スコラマガジン)。

AKB48『鈴懸(すずかけ)の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの(Type A)』(キングレコード)
近年、3DCGでありながらセルアニメのような表現を実現する「セルルックCG」が注目を集めている。昨年は、セルルックCGを使った劇場アニメ『009 RE:CYBORG』が公開され、「セルルック」という言葉を聞いた方も多いかもしれない。 そんな中、今年11月初旬にアニメ業界の窮状について見解を綴ったツイートが話題になった(外部サイト参照)。ツイートの主は、アニメ向けセルルックCG制作を手がける株式会社ジェトリックス社長であり、自身もCGクリエイターである榊正宗氏。ツイッターでは、CGがアニメ制作で果たせる役割についても語っており、業界ウォッチャーとしても興味深いものだった。 そこで、「おたぽる」では榊社長その人を直撃! アニメ業界の変遷と、業界におけるCGの今後の可能性を聞いた。 ――先日、榊さんのアニメ制作費に関する一連のツイートが、ネット上で話題になりました。今回は、アニメ制作のコスト事情やセルルックCGのアニメ業界での展開についてお伺いできればと思います。 榊 まずは、CGクリエイターである僕がなぜアニメについて語ったのか、僕の出自を簡単にお話しします。僕は、もともとガラケー向けゲームの3DCGを作る仕事をしていました。それが、MobageやGREEが出てきて、ブラウザゲームの時代になり、3DCGの仕事が減ってしまった。それで、個人的にCG作品をニコニコ動画で公開したりしていました。 その頃、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』のプロデュース協力などをされている里見哲朗さんに出会ったんです。ちょうど里見さんが企画をしていたアニメ映画『星に願いを Fantastic Cat』が公開された2009年ぐらいのことです。それで僕が『星に願いを』のPVを作らせていただいて、コミケで発表することになりました。その作品を持って、いろんな会社に営業をかけることにしたんです。 ――CGを軸に、ケータイゲームからアニメのほうへ移っていったということですね。 【「おたぽる」で続きを読む】ジェトリックス株式会社の榊正宗氏。

内田裕也『内田裕也 俺は最低な奴さ』(白夜書房)
写実的に書いた絵が「児童ポルノ」に該当するのか? 今年7月に、CGで描かれた少女のヌードをめぐり、岐阜県在住の男性が児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された事件の初公判が、今月19日、東京地裁で開かれた。 この事件について、一部では「過去に販売されていた少女ヌードの写真集をスキャンし、加工して販売した」と報じられているが、これはまったくの誤報だ。逮捕されたデザイナーの男性は、写真集は参考に使った程度で、実際には想像で描いていたとしている。ここが事件の大きなポイントだ。たとえ写実的だとしても、想像で描いたものはあくまで本人の創作した絵画の範疇であるはず。もしも、これが「児童ポルノ」とされるならば、古来からの芸術的な絵画、近年のマンガ・アニメまで「二次元」のさまざまなものが「児童ポルノ」とされる可能性を帯びてくるからだ。 しかも検察官は、逮捕された男性がそれらのCG集を「メロンブックス」に販売委託し、そのデータがイラスト系SNS「pixiv」の管理するサーバーに保管されていたことを指摘。もし、男性の描いたCGが「児童ポルノ」と認められた場合、マンガ・アニメファンにとってメジャーな企業であるメロンブックスとpixivが「児童ポルノを世間に流布することに関与した企業」とされてしまう。 公判の中で、弁護団からはそもそもCGが「児童ポルノ」に当たるとする検察側に対し、疑問を提示。男性も「私は無実です」と力強く答えた。 【「おたぽる」で続きを読む】『非実在青少年〈規制反対〉読本』(小社刊)

OKAMOTO’S『Let It V』(アリオラジャパン)
今年11月の来日時、きゃりーぱみゅぱみゅのコスプレで見事に日本人の度肝を抜いてくれた世界的音楽アーティスト、レディー・ガガ。これまでほかにも生の牛肉でできたドレスを着たり、6つのプロペラを搭載した“空飛ぶドレス”で宙に浮いたりと、彼女は数々の奇抜なファッションで世を圧倒し続けてきた。 彼女なりのメッセージが込められているとはいえ、冷静になってみると、どのパフォーマンスも「ちょっと待て」と突っ込みたくなるアホなもの。生肉を着るとか社会的に絶対おかしい……のに、どうしてあんなにガガは痛快でかっこよくて愛らしいのだろう。 11月末に最終巻・4巻が発売されたばかりのギャグマンガ『エバタのロック』(小学館/室井大資)は、ガガのようなロックスター特有の「間違っているのにかっこいい」が度々登場する。 同作は架空の大御所ロックスター・エバタのぶっとんだ生き様を、マネージャーや社長など、周囲の関係者のリアクションと一緒に目撃し、驚愕し、エネルギーをもらうマンガだ。 【「おたぽる」で続きを読む】『エバタのロック』第1巻(小学館/室井大資)。
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