日本が誇るアニメ&マンガ界が危うい!? pixivに迫る中国&韓国オタクの影

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

1312_pixiv_china_n.jpg
SUNTORY内の「オランジーナ擬人化プロジェクト」のページ。
「COOL JAPAN」などと謳いながらアニメーションの国内制作本数が激減するなど、空洞化が叫ばれている日本のオタク産業。だが、それでも作品の質の高さ、クリエイターの裾野の広さという点では、日本が世界で頭ひとつ抜けているといっていいだろう。  たとえば、そのひとつの表れが、イラスト投稿サイトpixivだ。このサイトには、プロ・アマ問わず、連日、膨大な数のイラストがアップされているが、アクセスランキング上位の作品を見ていると、その美しさ、繊細さに「やっぱ日本のオタクってすげーなー」とため息をついてしまう。  動画や背景画がいくら海外に流出しても、核となるキャラクターデザインや原画で日本が圧倒的な強さを見せているのは、こうしたオタククリエイターたちの高いクオリティがあってこそ、である。  しかし、ここにきて、その最後の砦もあやしくなってきた。2年ほど前からpixivで中国・韓国のユーザーが激増し、彼らのイラストがどんどんアップされるようになっているのだ。  と、それだけ聞いても「またまたぁ~、どうせいつもの丸パクでしょ?」と余裕ぶっこいてる方もいるかもしれない。そういう方は、ためしに作品をクリックしてみてほしい。 【「おたぽる」で続きを読む】

エビ中、メンバー3人“転校”の衝撃 リーダー不在のグループが直面する課題とは

20131227-ebichu.jpg

私立恵比寿中学「未確認中学生X(初回生産限定盤A)」(DefSTAR RECORDS)

【リアルサウンドより】  私立恵比寿中学(以下、エビ中)の瑞季(16)、杏野なつ(16)、鈴木裕乃(15)の3人が来年4月に脱退することが12月26日、USTREAMの公式チャンネル『ebichu TV』の生放送で発表され、ファンたちに衝撃を与えている。エビ中は4月15日に初の東京・日本武道館単独公演が決まっており、その晴れ舞台が現メンバーでの最後のステージとなる。3人は女優への転身を目指すとともに、学業に力を入れるという。また、杏野は2014年の1月から4月上旬まで、英語を学ぶために海外留学をするとのことだ。  AKB48やモーニング娘。のような「グループアイドル」にとって、メンバーの卒業(エビ中の場合は「転校」とされる)は、決して珍しいものではない。しかし、今回のエビ中のケースでは、意味合いが異なってくるという。その理由を、エビ中を活動初期から追い続けている芸能ライターの吉田敏郎氏に訊いた。 「エビ中は、インディーズ時代に初代リーダーの宮崎れいなが転校して以来、ずっとリーダー不在のグループとして活動してきました。2012年5月のメジャーデビュー以降は、今の9人でフラットな関係性を築き、それぞれキャラクターを確立しています。たとえば瑞季は、今のメンバーでは一番の古株で、ダンス部長でもありました。しかし自分から前に出ていくタイプではなく、どちらかというとみんなを見守るような立ち位置でした。また今回、海外留学することを発表した杏野は、メンバーに話題を提供するのが上手い機転が利く子です。進学や留学を考えていたというのも、納得できるものがあります。鈴木裕乃は正統派美少女でしたが、ダンスや歌があまり得意ではなく、自分がアイドルであることに対し、葛藤を抱えているような面がありました。しかし、そういう繊細さもまた魅力だったのです。エビ中は、ある意味ではそれぞれ支え合うことで成り立っていて、誰かが辞めた後、簡単に穴埋めできるタイプのグループではなかったので、今回の発表はファンにとって驚きだったのではないでしょうか。メンバー数が一気に2/3になるわけですから、その喪失感は大きいはずです」 また、今回の転校により、楽曲やパフォーマンスにも変化が生まれる可能性があるという。 「エビ中のメンバーにはそれぞれ“出席番号”があり、楽曲もそれになぞらえたものがあります。3人いなくなると、彼女たちのパートが抜けてしまうので、曲の構成も変えなければいけません。また、ダンスのフォーメーションもかなり変わってくるでしょう。これからどうなるのか、少し心配ですね」  ファンの一部では、新メンバーの“転入”も囁かれているエビ中だが、グループの関係性を考えると、それも容易ではないようだ。また、楽曲やパフォーマンスを作りなおすのも、骨の折れる作業に違いない。エビ中はこの転換を、どのように乗り越えるのか。まずは武道館単独公演の成功を祈りつつ、今後の動きに注目したい。 (文=編集部)

WEBマンガサイト「ぽこぽこ」で異彩を放った『デビルズ・ダンディ・ドッグス』が目指したもの

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

「おたぽる」でも「Kindleでも読める30年前の名作プレイバック」を連載中の村田らむ氏が原作を担当したマンガ、『デビルズ・ダンディ・ドッグス』(太田出版)が12月3日に発売された。同作は、マンガ家の北上諭志氏と共に、太田出版が手がける無料のWEBマンガサイト「ぽこぽこ」にて連載してきたものだ。 「ぽこぽこ」といえば、古屋兎丸氏の『ぼくらの☆ひかりクラブ』やえすとえむ氏の『その男、甘党につき』、そのほか志村貴子氏や中村明日美子氏の作品を掲載するなど、比較的女性ユーザー向けのラインナップとなっている印象がある。しかし、この『デビルズ・ダンディ・ドッグス』においては、マフィアやらヤクザやらがバンバン殺し合う、完全な男性向け作品。そこには、何か狙いがあったのだろうか……?  ということで、今回は村田らむ氏・北上諭志氏両名に話を聞くと共に、同作の編集担当者・的場容子女史にも話を聞いてきた。
131225_rum_kitagami.JPG
原作の村田らむさん(左)と作画の北上諭志さん(右)
*** ――『デビルズ・ダンディ・ドッグス』は、原作をらむさん、マンガを北上さんが担当するかたちで作られた作品ですが、まずはそのきっかけから教えてください。 北上諭志(以下、北上) 実は僕、まさしく「ぽこぽこ」の女性作家さんたちが描くようなマンガが大好きで。「少年週刊ジャンプ」で連載されていた『ホイッスル!』(共に集英社)で樋口大輔さんのアシスタントをしていた時も、「ひげ面乙女」というあだ名を付けられていたくらい、思考は乙女心全開なんです。実際、その前には「COMIC LIVE!」で『Bye Bye Blackbird』(COMIC LIVE! プロジェクト)っていう遠距離恋愛モノを描いていたんですよ。ただ、その一方で、映画はギャングモノやマフィアモノが好きだったりして、いつかマンガでも描いてみたいという思いがあったんです。それで、せっかく描くなら、ほかのバイオレンス系マンガとはひと味違う、リアリティのある作品にしたくて。どっぷりハードボイルドな世界を取材してきた村田さんに組んでもらえたら、面白いものができるんじゃないかと思ってお願いしたんですよ。 ――ただ、らむさんの場合、ご自身でもマンガを描かれるので、わざわざコラボしなくても……とはならなかったんですか? 村田らむ(以下、村田) いやあ、僕の場合、マンガも描くからこそ、その大変さもわかっていますからね。「原作だったら楽そうだな~」と思って引き受けたんですよ(笑)。……というのは半分冗談で、僕がマンガを描くのは、主に実話誌なんですね。実話誌の場合は、あくまでノンフィクションですから、状況説明がかなり必要になってくる。だから、同時に実話誌のマンガ原作もたくさん手がけてきましたが、“ストーリーマンガ”は自分で描くのは難しいなと思っていたんです。 【「おたぽる」で続きを読む】

佐久間正英ドキュメンタリーが示した、音楽家の消えることのない情熱

20131226-sakuma.jpg

佐久間正英作品集『SAKUMA DROPS』(ビクターエンタテインメント)

【リアルサウンドより】  30年以上にわたり日本の音楽シーンをけん引してきたプロデューサー・佐久間正英のドキュメンタリー番組『ハロー・グッバイの日々~音楽プロデューサー佐久間正英の挑戦~』(NHK総合)が、12月25日24:10より放送された。  佐久間は今年8月、自身のブログにてスキルス胃癌のステージ4になっていることを告白、多くの音楽ファン、関係者に衝撃を与えた。ブログには、「同じ時間を過ごすなら少しでも楽しく有意義な時を送ろうと気持ちを切り替えるのにさほど時間はかからなかった」と、その心境がつづられている。  佐久間はこれまで、個性的なロックバンドのサウンドに磨きをかけ、ポップ性を発露させる手法によって、数多くのミリオンセラーを生み出してきた。BOOWY、JUDY AND MARY、GLAY、エレファントカシマシ、THE BLUE HEARTS、くるりなど、錚々たるバンドが、佐久間によって才能を開花させている。同番組には、佐久間とともに名作を作り上げたミュージシャンが多数登場し、佐久間との仕事や人柄を語った。  布袋寅泰は、佐久間とともにベルリンにてレコーディングしたBOOWYのアルバム『BOOWY』について、「非常に実験的な部分もあったし、アヴァンギャルドとポップの融合性(が図られていた)。ベルリンっていう空気をはらむことによって、あまり装飾過多にならない極太のロックンロールとポップが結びついた。あのアルバムで我々が思い描いていたサウンドを本当に形にすることができたので、忘れらないですね」と語った。  レコーディング環境や、ミュージシャンとのコミュニケーションまでを含めてプロデュースする佐久間のスタイルは、JUDY AND MARYにも大きな影響を与えた。YUKIは「マイクを持たずにレコーディングするのが自分にとって不自然な感じだったので、本当に歌えないなって困っていたら、いつの間にかブースにマイクを置いておいてくださって。(中略)もっと自由に音楽、歌を歌っていいんだって教えてもらいました」と語った。また、ギタリストであるTAKUYAの才能を見出したのも佐久間だ。TAKUYAは「僕が思っていた音楽とか、やりたいなって思っていることとか、世の中の人に全然話が通じなくて。(中略)初めて佐久間さんが僕の言っていることをわかってくれた」と、当時のことを振り返った。  GLAYもまた、佐久間によってポップ性を磨かれたバンドのひとつ。TAKUROは「プロデューサーの仕事として、一番影響を受けた。要するにちゃんと整理してあげるっていう。音楽以外でも会話とか、会議とか、学校の授業でもなんでもそうなんですけど、相手にわかるように。わかりづらい言葉はちょっとわかりやすい言葉に代えるとか。そのバンドの個性を活かしながら、ちょっとだけわかりづらいところを直す。それはたとえば姿勢みたいなもので、そこを直してあげると、そのバンドの個性がより引き立つ」と、佐久間からプロデュースの妙を学んだことを明かした。  佐久間は番組内のインタビューで「ドラムの音を決める。たとえばスネア一個の音を決めるのに、どうやってやるか。この曲にはこのスネアの音がいい。あるいはこの曲にその楽器は合うんだけど、チューニングが違う。あるいはその曲に合わせるには叩き方を変えなければいけない。それはスネア一個でもそうで、ほかのものにも全て通じる事。全部の楽器に至ってそういうことがある」と語っている。ひとつひとつの音をどう研ぎ澄ませていけば、イメージ通りのサウンドに近づくか。それを探るのが佐久間の仕事だった。  番組の後半では、佐久間が10月にアメリカのシカゴ大学に、日本文化研究のライブイベントで招かれた時の様子も放送。イベントでは、佐久間が少年時代に絶大な影響を受けたというシンガーソングライター・早川義夫との共演を果たした。その日の演奏について佐久間は「自分はこの人の歌のために音楽をやってきたのではないだろうか。この人と出会うためにギターを弾き続けてきたのではないだろうか」と、ブログに綴っている。  また番組の最後では、佐久間が前出のTAKUYA、世界的に活躍するドラマーの屋敷豪太、佐久間にとっていとこの娘に当たる乃木坂46の生田絵梨花らと新曲「Last Days」をレコーディングする様子も紹介された。佐久間は入院先の病院からスタジオを訪れ、ベースのほかにピアノ、さらに2種類のギターを自ら演奏。生田を突如コーラスに参加させるなど、佐久間らしい自由なプロデュースワークも行った。TAKUYAがボーカルを務めるその楽曲は、タイトル通り、最後の日々の尊さを歌ったスローナンバー。ブリティッシュロック的な陰りのあるサウンドと、抜けの良いメロディがミックスされた、佐久間らしい名曲の誕生といえる。レコーディングを終えた佐久間は、仕上がりについて「大体予想通りの満足いく仕上がり」と語り、笑顔を見せた。  日本の音楽シーンに大きな足跡を残してきた佐久間正英。厳しい病状にあっても、青年のような情熱で音楽に取り組むその姿は、多くの視聴者の胸を打ったに違いない。 (文=編集部)

洗濯機を買っただけで盛大に祝われる、マンガ界一の新進いじられ作家・松浦だるまって誰?

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

1312_daruma.jpg
『累-かさね-』第1巻(講談社/松浦だるま)。
 有名人になると、一挙手一投足がファンに注目されるのは宿命。マンガ家でも、何かあれば多くのファンからお祝いや応援のメッセージを送られる人は多い。そんな中で今ひときわ異彩を放っているのが、新鋭作家・松浦だるまだ。  松浦だるまは、現在「イブニング」にて『累-かさね-』(講談社)という作品を連載中の作家。同作は初連載作ながら、「オトナファミ」(KADOKAWA)2014年2月号の「全国3000店の書店員と選んだコレ読んで漫画RANKING2013 BEST50」で第10位にランクインするなど、注目を集めている。  作品自体は伝説的美人女優の娘でありながら、醜悪な容姿をもって生まれた少女・累(かさね)の苛烈で数奇な人生を描くシリアスなものなのだが、そうした作風や作品内容とは対照的に、ツイッター上では今、松浦だるまはなぜか稀代の愛されキャラになっている。 【「おたぽる」で続きを読む】

SMAP成功の影に光GENJI挫折あり “最後のスーパーアイドル”がジャニーズに残した教訓

20131225-smap.jpg

SMAPと比べて淪落してしまった光GENJIに、芸能界の諸行無常を感じるという方は、少なくないのではないだろうか。

【リアルサウンドより】  80年代後半~90年代前半にかけて一世を風靡し「最後のスーパーアイドル」とまで称された光GENJIだが、近年は度重なるスキャンダルや、同時期に結成されたSMAPとの比較により、ネガティブな文脈で語られることが少なくない。  12月24日には『週刊女性』にて、元メンバーの大沢樹生と女優の喜多嶋舞の息子が、大沢とは血縁関係にないことを報じ、喜多嶋が報道各社に対しファックスにて「なぜ今このようなことが突然書かれるのか、非常に憤りを感じております」とコメント。いっぽう大沢は同日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)にて「事実は事実です」と、報道内容を認める発言をし、物議を醸している。  現在、芸能界でうまく立ち回れていないのは、大沢だけではない。1995年に光GENJIが解散した後もジャニーズ事務所に残った山本淳一は、2001年2月に遠山景織子との間に長男が誕生するが、未入籍のまま破局し、そのイメージを失墜させた。2006年4月にはバナー広告ホームページ「ミリオンダラーハッピー」を設立するが、2011年4月には営業活動を終了。2012年5月にはシングル『少年』を発売し、ソロ歌手として再起を目指すが、2013年3月には所属事務所との契約が解除されている。同じく元・光GENJIの赤坂晃は、2007年10月と2009年12月に、覚せい剤取締法違反で続けて逮捕。2012年末に仮釈放されているが、芸能界復帰はほぼ不可能だろう。  だが、たとえ現在、光GENJIの元メンバーたちが苦境に立たされていたとしても、ジャニーズにおける彼らの功績は、決して小さなものではないという。ジャニーズに詳しい芸能記者は、光GENJIが現在のジャニーズに与えた影響について、次のように語る。 「光GENJIは、フォーリーブスから脈々と続いていた“初期ジャニーズ”の流れを汲むグループで、ミュージカルのテイストをふんだんに盛り込んだ、華麗できらびやかなステージングを得意としていました。ファンにとっては手の届かない存在で、まさにスターと呼べる存在だったのです。しかし、90年代に入るとアイドルブームは急速に下火になり、バンドブームが訪れ、彼らのような“王子様スタイル”はあまり世間に受け入れられなくなります。いっぽうで光GENJI結成の翌年に活動を始めたSMAPは、光GENJIとは異なる方向性を模索します。そして、カジュアルダウンしたスタイルで親しみやすいキャラクターを打ち出し、バラエティ番組などでも人気者となりました。つまり、ある意味では今のSMAPの成功は、光GENJI後期における苦境から生まれた新しいノウハウの上に成り立っているとも言えるのです」  また、光GENJIの現状は楽観視できるものではないかもしれないが、ネガティブな側面だけではないと、前出の記者は語る。 「内海光司と佐藤アツヒロは、今もジャニーズ事務所に所属し、舞台を中心に活動を続けています。ベテランの舞台役者として、後輩からも頼られる存在のようです。大沢樹生とともにグループを脱退した佐藤寛之は、ライブを中心に音楽活動を継続しています。2011年6月には諸星和己、山本淳一と共に、TUBEの東日本大震災復興応援歌『RESTART』に参加しました。また、メンバー間では今も交流があるようで、山本のブログに大沢が登場することもあります。メンバーの多くはインタビューなどでたびたび、光GENJI時代のことを『あの頃があったから今の自分がある』と、肯定的に捉える発言をしており、その絆が深いことを伺わせます。時代に翻弄され、栄枯盛衰を味わいながらも、現状をしっかりと受け入れているのは、立派なことなのではないでしょうか」  時代の寵児として活躍しながらも、アイドルブームの仇花として人々の記憶から薄れつつある光GENJI。しかし、彼らが芸能界に残した足跡は、後輩のジャニーズたちにとって学びの多いものであることは間違いないだろう。 (文=松下博夫)

伊藤かな恵も電撃参加!日本マイクロソフト・冬コミ出展の本気っぷりに迫る!!

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

1312_itohkanae_af.jpg
 いよいよ年末の「コミックマーケット85」(以下、コミケ/2013年12月29日~31日開催)も近づいてきました! 先日、「おたぽる」では日本マイクロソフトのコミケ出展の裏側を報じています。(記事参照)  マイクロソフトと言えば、Windows 8をはじめ、普段の生活や仕事でお世話になっている人も多いであろう超大手IT企業。お堅いイメージの同社ですが、DSP版Windows 7の応援キャラクター・窓辺ななみ(CV:水樹奈々)や、同じくDSP版Windows 8応援キャラ・窓辺ゆう(CV:西明日香)、窓辺あい(CV:田村奈央)の双子姉妹、そして同社が提供するクラウドサービス・Windows Azure(アジュール)の“公認”キャラクター・クラウディア窓辺(CV:喜多村英梨)を起用した企画を展開するなど、このところ毎回やたら気合を入れてコミケに参戦しています。今回も会場限定販売の“痛グッズ”を多数用意しているとのことでした。    そんな中、前回の取材でも話を聞いた、日本マイクロソフトのコミケ出展プロジェクトを統括する嶋内愛さんから、新たな情報が届きました!   「今回のコミケの目玉は、なんといってもWindows 8.1関連商品です! まずは会場限定販売のタブレットPCですね!! こちらのタブレットPCには、『クラウドガール』に登場する安曇瑠璃ちゃんのシステムボイス入りテーマパックを同梱します。そして、安曇瑠璃ちゃんのボイスは、なんと声優の伊藤かな恵さんにお願いすることになりました!」(プロジェクト統括・嶋内さん)    満面の笑顔でそう語る嶋内さん。ちなみに、安曇瑠璃(略称:あずるり)ちゃんとは、クラウディアさんが主人公のクラウド技術解説マンガ『クラウドガール』に登場する女の子。前髪ぱっつんのつやつやな黒髪と京都弁がチャームポイントの社会人1年生で、少しドジっ子なところも魅力のひとつ。『クラウドガール』愛読者の間でも高い人気を誇るキャラクターですが、これまでキャラクターボイスが当てられていませんでした。そんな彼女に、ついにボイスが……! 【「おたぽる」で続きを読む】

剛力彩芽、前田敦子、乃木坂46……女性に好かれるアイドル、嫌われるアイドルの違い

20131224-idol.jpg

剛力彩芽『友達より大事な人』(Sony Music Records)

【リアルサウンドより】  アイドルブームの昨今、女性がアイドルのファンになり、ライブや握手会などのイベントに通うことは珍しくない。ももいろクローバーZは、男女問わずにファンが多く、2012年までは「女祭り」と称して女性限定のイベントを武道館にて開催していた。乃木坂46もまた女性ファンが多く、メンバーの白石麻衣は、ファッション誌『Ray』の専属モデルを務めるなど、同性からも高い支持を得ていることが伺える。リアルサウンドでも、シンガーソングライターの大森靖子氏や、ライターの犬山紙子氏が、熱心なモーニング娘。ファンであることを明かし、女性目線で彼女たちの魅力について語っている。  いっぽう、人気のあるアイドルの中には、一部の同性から好ましく思われていないタイプもいる。AKB48の大島優子や、元エースの前田敦子、Berryz工房の嗣永桃子、剛力彩芽などは、広く世間に認知されていることもあり、ネガティブな印象を抱く同性も少なくないという。  そもそも女性アイドルは、男性をコアターゲットにしているため、その振る舞いやファッションが同性から嫌われる場合があるのは、ある程度仕方のないことだろう。だが、アイドルには明らかに女性受けしやすいタイプと、そうではないタイプが存在するようだ。そこにはいったい、どんな差異があるのだろうか。  アイドルや音楽シーン全般に詳しいライター・板橋不死子氏に、同性から好かれるアイドルと、嫌われるアイドルの違いを訊いた。 「女性から観て好感度の高いアイドルには、憧れや共感を得やすいタイプと、エンターテイメントとして面白いタイプの、2パターンがあると思います。例えば乃木坂46の場合は前者。彼女たちには清楚でファッショナブルなイメージがあるうえ、AKB48のように肌を露出することが少ないので、同性でも受け入れやすく共感しやすいです。また、ももいろクローバーZの場合は後者。彼女たちは天真爛漫で、いい意味で“女っぽく”ありません。ハチャメチャな曲をハイテンションで歌っている姿は、セクシーさよりむしろ愛嬌を感じさせます。彼女たちは、嫉妬をする対象にはなりにくいですね」  いっぽう同性から嫌われるタイプのアイドルには、同じ女性だからこそ感じる苛立ちがあるという。 「女性があるアイドルを嫌うパターンには、アイドル特有の“意識の高さ”が鼻に付く場合と、“ぶりっこ行動”が癪に障る場合、そしてイイ男を寝取られた時の“嫉妬”の3つが嫌いの原因になります。たとえばAKB48の子たちは、ものすごく努力していると思うんですけど、あまりにもアイドル然としていると、ちょっと可愛くないというか、意識高すぎて共感できなくなってしまう場合がありますね。週刊文春が2013年4月に発表した『女が嫌いな女』ランキングでは、9位に前田敦子さんがランクインしていますが、当時の彼女は意識が高すぎた感が否めません。ぶりっこ行動は、多くの女性が身に付けている所作ですから、それ自体はあまり気にならないのですが、ぶりっこに惑わされている男性を見ると、心がスッと冷めるものがあります。それと、アイドルが好きな男性タレントと交際していることが判明した時は、やはりそのアイドルを嫌いになるという女性が大半かと思います」  アイドルカルチャーが成熟し、女性のアイドルファンが増加している昨今。アイドルが彼女たちから支持を得るには、男性をターゲットにした場合とはまた異なるキャラ作りが必要なのかもしれない。 (文=松下博夫)

芸能、ジャニーズ、グラビア、政治の裏情報をまとめ読み!【サイゾーまとめ】リリースのお知らせ

cyzomatomelogo.jpg  この度、当サイトの運営元、(株)サイゾーが「サイゾーまとめ」をリリース致しました!  芸能ゴシップ、ジャニーズ、グラビアアイドル、政治や業界の裏側に切り込む、刺激的でエッジの効いたサイゾーの記事をすべてまとめて見ることができちゃいます。 【「サイゾーまとめ」の特徴】 ●(株)サイゾーの運営する9つのWebサイト※から全記事を取得。様々なジャンルの情報を簡単に閲覧することができます。 ●PCをはじめ、各種スマートフォン、タブレット端末にも対応。見やすくスムーズな表示でストレスなく閲覧できます。 ●サイト別ソート機能を用意。気になる情報をすばやく見つけることができます。 ※9つのWebサイト=日刊サイゾー、メンズサイゾー、サイゾーウーマン、Business Journal、サイゾーpremium、messy、Real Sound、おたぽる、TOCANA
cyzomatome1.png
こちらからチェック
↓↓↓
cyzomatome2.gif

プリンター、クリーチャー、仏像…クリスマスに遊びたい!?“キワモノ系”恋愛ゲームたち

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

1312_kiwamono_love_n.jpg
画像は左上より時計周りに『恋する!brotherくん』『クリーチャーと恋しよっ! -ここのえこころ-』『仏像これくしょん(仮)』(画像はそれぞれの公式サイトより)。
 人恋しくなる季節。暖房の効いた部屋に籠もって、ディスプレイ内の嫁と仲睦まじく過ごしたい人も多いことだろう。だが2013年は、なぜかゲームクリエイターたちが「できるものならコイツで萌えてみろ!」とばかりに次々と挑戦状を叩きつけてきた年であった。  直近の話題作は、プリンターやミシンで知られるブラザー工業が12月にリリースした無料ブラウザゲーム『恋する!brotherくん』(参照)。プレイヤーは一人の少女となり、やたら男らしい転校生の“ブラ男”くん(プリンター)と恋愛を楽しめる。普通にクリックしていけば5分ほどでエンディングにたどり着けるショートシナリオながら、印象的な自己紹介、うっかり着替えを覗いてしまうハプニング、デート、破局の危機――までラブコメの王道イベントをほぼカバー。登場キャラクターたちはいたって真剣なのだが、あくまで恋愛対象はプリンターである。 【「おたぽる」で続きを読む】