
宙を舞い剣を振るう、きゃりーぱみゅぱみゅ。

ステージには大きな城。セットは何度も変化した。

ライブ中盤ではきゃりーが“銃撃”されるシーンも。

約1万2000人の観客には、家族連れの姿も目立った。

宙を舞い剣を振るう、きゃりーぱみゅぱみゅ。

ステージには大きな城。セットは何度も変化した。

ライブ中盤ではきゃりーが“銃撃”されるシーンも。

約1万2000人の観客には、家族連れの姿も目立った。
長崎県佐世保市のハウステンボスにて、1月11日に新劇場「MUSE HALL」がオープンした。この「MUSE HALL」のこけら落としとして、主に元・宝塚や元・OSK日本歌劇団出身のメンバーからなるハウステンボス歌劇団が公演を行っている。この歌劇団自体は昨年7月に誕生したものであるが、さらに今年は5月に養成校の位置づけとして歌劇学院が設立されることも発表されている。 ハウステンボスは1992年に開業。前身の長崎オランダ村を発展させたものとして地域経済の観点からも期待されていたものの、バブル経済の崩壊後であったことも相まって来客数は低迷、03年に会社更生法の適用を申請した。 それ以降も回復の見込みはなさそうに思われたが、10年度のH.I.S.傘下編入後は開園以来初の黒字化を達成、12年度の経常利益は34億円となっている。なお13年度の中間決算ではすでに31億円となっており、通年で12年度を突破することが確実になっている。 会社更生法の申請以降も『名探偵コナン』とのコラボなどのイベントも行われていたが、H.I.S.が経営再建に乗り出してからは改めて見ても目覚ましいものがある。『ワンピース』とのコラボは定番化しているので知っている人も多いだろう。昨年はゲーム会社のレベルファイブやカプコン、メディアファクトリーの女性向けブランド「オトメイト」とのコラボも実施された。これらを含めた「脱オランダ」の精力的な多角化が、年を追うごとに見事に数字に反映されている。 【「おたぽる」で続きを読む】「ハウステンボス」内「H.I.S.プレゼンツONE PIECEサウザンド・サニー号クルーズ」ページより。
結成25周年にして勢いを増している人間椅子。会場には若年層のロックファンも多かった。(撮影:KASSAI / 3PO DESIGN WORKSHOP)
目標に「武道館公演」を掲げたナカジマノブ。当日は熱のこもったMCで会場を湧かせた。

STUDIO696にて撮影
この10年でレコード業界の様相はずいぶん変わってきている。
――早速ですが、いつ頃からSKE48のファンになったんですか?
シライシコウジ(以下、シライシ) どっぷりハマったのは、実は割と最近なんですよ。2012年に放送されていた『SKE48のマジカル・ラジオ2』(日本テレビ)がきっかけでした。それまで僕はAKB48が好きだったんで、SKEもシングルや公演のCDはずっと購入していたものの、関東にいると情報が少なくて……。アイドルを好きになるのって、やっぱり彼女たちの個性や人間関係を見た中でなので、なかなか(ハマる)きっかけがなかったんですよね。それが、『マジカル・ラジオ2』を見て、「SKEって、2人の松井だけじゃなかったんだ!」と気づいたんですよ。
――確かに、『2』になると出演メンバーがかなり増えましたもんね。もともとは、AKBがお好きだったんですか?
シライシ そうなんですよ。めちゃめちゃ好きだったんです(照)。
――ちなみに、AKBは誰推しなんですか?
シライシ えっと……渡辺(麻友)さんです。まゆゆ、ずっと好きだったんですよ。
――なんだか意外です。それは、いつからだったんですか?
シライシ 「渡り廊下走り隊」というユニットで「完璧~のね」というシングルが出てからジワジワと。
――シライシさんは、もともと、アイドルがお好きだったんですか?
【「おたぽる」で続きを読む】

オーストラリア・ツアー時、メルボルンにてプレイするKENJI TAKIMI。(写真=moon-rocks)

久方ぶりのオフィシャル Mix CD『XLAND RECORDS presents XMIX 03』で、鋭敏な音楽センスを改めて示した。
KENJI TAKIMI『XLAND RECORDS presents XMIX 03』(KSR Corp.)
第4回 ひめキュンフルーツ缶/菊原結里亜編
第4回に登場いただくのは、前回に引き続き、「ひめキュンフルーツ缶」より菊原結里亜さん。ひめキュン内では最年少なれど、一番のしっかり者と言われる彼女。子どもっぽさと大人びた表情が混在する彼女が語る、ひめキュンとは? アイドルとは?
――穂乃花さんの流れを受けての、インタビューでございます。
結里亜 ちょっとやりづらいですね(笑)。
――あ、横で顔がゼロになってる方が。
結里亜 ちょっと! ちゃんと聞いてる?
穂乃花 あはは……。
結里亜 ダメですね。
――(笑)。こうやって結里亜さんにソロでお話を伺うの初めてなんですが、個人的に、初期から一番印象が変わった人なんですよ。
結里亜 おっ!
――年齢的にも一番下ですし、正直、初めてお会いしたデビュー当初は子どもだと思っていたので。
結里亜 中1でしたからね。
――もう4年ですよ。一番多感な時期を、ひめキュンで駆け抜けたわけじゃないですか。
結里亜 そうですね。
――見た目ももちろんなんですが、中身も相当変わったかな? って気がするんですよ。
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前田敦子の「ミュージック・シネマ」『Seventh Code』
映画『Seventh Code : セブンスコード』予告編
「少年クラブ」(講談社)1957年10月号の付録として掲載された藤子不二雄Aのマンガ『巨人の復讐』(当時は藤子不二雄名義)が、1月16日に初の単行本として小学館から刊行された。 『巨人の復讐』は、50年以上前に雑誌の付録として付けられた作品で、しかもこれまで短編集などにも一切掲載されておらず、なかなか読めないものであった。ネットでは、この付録作品+ほか3冊の付録のセットが15万円で売り出されていたほどの幻の作品なのである。 藤子不二雄Aといえば、『笑ゥせぇるすまん』(実業之日本社)や『魔太郎がくる!!』(秋田書店)といった、ブラックユーモアの描き手として知られるが、1960年代中盤までは、藤子不二雄名義で児童向けの作品を中心に描いている。そして本作『巨人の復讐』は、その後のブラックユーモア、怪奇ヒーローものといった作風の礎となった作品といわれている。 。 【「おたぽる」で続きを読む】『巨人の復讐』(小学館)。こちらも初単行本化となる『はやぶさ号西へ行く』を併録。
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