「星奈の下着にこだわりました!」女優・大谷澪は“残念”美少女!? 映画『僕は友達が少ない』公開記念インタビュー

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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(写真/伊藤真広)
 誰もが羨む美貌を持ち、学業・スポーツ共に優秀、しかも根っからのお嬢様という完璧な女の子──だけど中身はギャルゲーとエロゲーを愛する高飛車な性格の、“残念すぎる美少女”といえば人気ライトノベル『僕は友達が少ない』(通称:『はがない』)に出てくる柏崎星奈。……ですが、そんな星奈を話題の実写映画『僕は友達が少ない』(2月1日[土]公開)で演じきった女優・大谷澪さんも、実はとっても“残念な美少女”のひとりだって、ご存じでしたか?  大谷さんは、星奈をそのまま三次元に持ってきたかのようなパーフェクトなスタイル──もちろん巨乳です──とキュートなルックスを持ちながら、その中身は重度のオタク! 星奈と同じくギャルゲーやエロゲーを夜な夜なひとりでプレイしてしまうほど、2次元のかわいい女の子が大好きなんだそうです。  映画『僕は友達が少ない』は、メガヒットを飛ばしているライトノベルの実写化ということで、原案ファンからの注目度も非常に高まっています。そんな中、「おたぽる」では映画のストーリーでも大きな鍵を握る星奈役・大谷さんに直撃インタビューを決行! 実写化が決まる前から大の『はがない』ファン、そして星奈ファンだったという大谷さん。彼女は何を思いながら実写の星奈を演じたのでしょうか? 大谷さんの残念っぷりも炸裂したインタビューをお届けします! ■“二次元の星奈”と“三次元の星奈”のギャップに苦悩!? ──前々から『はがない』ファン、そして星奈ファンだったそうですが、どんなところに惹かれていたんですか? 大谷 もともとラノベが基になっているアニメ全般がすごく好きで、中でもハーレムものが大好物だったので、その流れで『はがない』も見始めました。そしたら出てくる女の子がみんなかわいくて、その中でも星奈がドツボだったんです。ツンデレで、まっすぐすぎてぶつかって、空回りして、でもちょっと素直じゃなくて……そんなところがすごくかわいいなぁって。いつしか星奈は私の中の好きな女の子キャラランキング、1、2位を争うキャラクターになりました。 ──そんな中、『はがない』実写化のお話が。 【「おたぽる」で続きを読む】

ジャスティン・ビーバーお騒がせの背景は? 「奇行」を誘発する米メディアとの対立

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ジャスティン・ビーバー『ビリーヴ-デラックス・エディション(DVD付) [CD+DVD](ユニバーサル インターナショナル)』

【リアルサウンド編集部】  1月23日に飲酒運転の容疑などで警察に逮捕され、2500ドルの保釈金を払って釈放された、カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー。過去にもワールドツアーで訪問した各所でトラブルを起こすなど「奇行」の多さで知られる彼だが、ここにきて米国内で「国外退去を求める嘆願書」の署名が21万人分も集まるなど、社会的にも渦中の人物になりつつある。  それにしても、ジャスティン・ビーバーはなぜ、奇行とも言うべき振る舞いを続けるのか。海外のアーティスト事情にも通じているライターの麦倉正樹氏は、「パパラッチメディアの取材が過激化したこと」を背景のひとつに挙げる。 「ジャスティンはもともと中性的な容姿で声も高く、アイドル性があったため、瞬く間にティーンたちのスターになりました。しかしジャスティン自身はここ数年、タトゥーを入れたり、髪型を変えたり、ズボンを腰履きにしたりと、ヒップホップや西海岸周辺の文化に対する興味を持ち始めています。友人関係もそれに伴い変化し始めていることが、彼自身がここ数年で一番大きく変わった部分でしょう。そうした変化をパパラッチメディアは見逃さず、交友関係やパーティの様子などをさかんに報じ、ジャスティンもそれに激しく反発。しだいに行動がエスカレートしていった面は見逃せません」  今回の逮捕劇では、ジャスティン本人の写真がバッチリ撮られたことも、彼の形勢を不利にしているようだ。 「これまではたびたびゴシップを報道されてきたものの、ジャスティン本人であるかどうかが不確かな情報が多かったのです。しかし、今回のマイアミで起こった事件では、本人の写真も撮られていることから、ジャスティンを叩きたいと思っていたメディアから総バッシングを浴びる結果となりました。『若くて金持ち』の『マスコミに反抗的な子供』が、『飲酒』をして『ランボルギーニ』で『スピード違反』を起こしたという格好のネタだったからです」  今回の事件が大きな話題になっている要素はもう一つある。それは前述のアメリカの政府機関の象徴であるホワイトハウスの目安箱のようなものであるサイト「ウィー・ザ・ピープル」に、ジャスティンの国外退去を望む声が約21万人(現在も増加中)から上がったからだ。  このことについて麦倉氏は「ホワイトハウスはここに寄せられた意見が10万通を超えると、国家として公式な回答を、1ヶ月以内にはしなければならないというルールがある。オバマ大統領は愛娘がジャスティンのファンで、過去にホワイトハウスに招待したこともあるため、複雑な心境でしょう。しかし、対応しないとなると、アメリカの民主主義の根幹に関わるので、2月22日(署名が10万通を超えた1月22日から1ヶ月後)までには確実に何か動きがあるでしょう」と予想した。  予想を超えた規模で問題になっていることに対し、本人はどう受け止めているのだろうか?  「これまでのスターであれば、一切の活動を自粛していたかもしれません。しかし、彼にはTwitterに約4000万人のフォロワーがいます。これは彼にとって心強いことだと思っているようで、騒動の後もMVの告知をしたり、写真をアップしたりとファンに対してメッセージを送り続けています。逮捕後に撮られたマグショットが笑顔だったのも、『自分が悲しんでいると、ファンが悲しむ』と思ったゆえのものだったのかもしれません」  最新作は昨年末に配信限定でリリースされた『Journals』。1月31日には「マリファナ陽性反応が出た」との報道もなされており、ジャスティン・ビーバーの今後の音楽活動については不透明さが増している。 (文=編集部)

「好きなキャラの誕生日は必ず祝うんです!」新鋭声優M・A・Oがガチオタっぷりを告白!!

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(写真/細居幸次郎)
 近頃アニメのキャスト欄で度々目にする「M・A・O」という少し変わった名前の声優を、皆さんはご存じでしょうか? このM・A・Oちゃん、実は知る人ぞ知る“ハイブリッド声優”。声優としてはM・A・O名義で活動し、女優として、またタレントとしては市道真央名義で活躍している、とってもキュートな女の子なんです。 「あれ? どこかで見かけたことあるな」と思った方も多いはず。市道真央ちゃんは「週刊少年ジャンプ」(集英社)の読者投稿コーナー「ジャン魂G!」やテレビ東京系『サキよみジャンBANG!』にも登場しているので、「ジャンプ」愛読者にも馴染み深い存在なんですよ。さらに、『海賊戦隊ゴーカイジャー』ではゴーカイイエロー(ルカ・ミルフィ)を熱演していたので、特撮ファンにも知られた存在。1月25日に公開された話題の映画『ヌイグルマーZ』にもヒロインとして出演しています!  M・A・O名義では『帰宅部活動記録』でのあざらし、現在放送中の『サムライフラメンコ』では、アイドルグループ「ミネラル★ミラクル★ミューズ」メンバーの三澤瑞希(フラメンコルビー)などを演じてきた彼女。1月からはテレビアニメ『世界征服~謀略のズヴィズダー~』と『Z/X IGNITION』に、どちらも重要キャラクター役として出演し、M・A・Oちゃんの名前を見かける機会がぐっと増えました。  そんなM・A・Oちゃん、実は根っからのオタク女子。オタクとしてのM・A・Oちゃんの素顔も見せてくれたロングインタビューをお届けします! ──最近本当に、声優として大活躍中ですね! M・A・O おかげさまで……! 今の自分を中高時代の自分が見たら、びっくりすると思います! ──昔から声優さんには憧れが? M・A・O はい! 本当に中学生のときからマンガやアニメが大好きだったので。 【「おたぽる」で続きを読む】

『芸人マジ歌選手権』で再注目――ドリフターズからマキタスポーツに至る“芸人と音楽”の歴史

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テツandトモ「桜前線」(ワーナーミュージック・ジャパン)

【リアルサウンドより】  テツandトモが2月26日(水)にリリースするシングル『桜前線』が、笑いの要素一切なしの「マジな歌」だと話題を呼んでいる。また昨日、マキタスポーツが、テレビ東京系で放送中の『ゴッドタン』の企画である「芸人マジ歌選手権」から生まれたユニット「Fly or Die」で、配信シングル『Virgin Marry ~聖母マリア~』を約100カ国で、楽曲配信リリースすることが決定した。この他にも、ダイノジ大地が率いる豊満乃風がいくつかの音楽フェスに出演をするなどしている。  最近、このように芸人が音楽に関わるケースが目立っているが、そもそも芸人と音楽には密接な関係がある。ここではその歴史についてひも解いてみたい。  芸人が歌を歌ってヒットするというのは1960年代のクレイジーキャッツ、1970年代のザ・ドリフターズがその先駆けである。1980年代にはバラエティ番組発信のものも多く、『欽ちゃんのどこまでやるのか?』から生まれたわらべや、秋元康が手掛けたとんねるずの『雨の西麻布』などがヒットした。これらはいわゆる「ノベルティソング」と呼ばれ、速水健朗の著書『1995年』によると「本業ではないという『なんちゃって感』や、お笑いであることの『申し開き感』といった、ギミックの要素」があるとされ、これらの要素はノベルティソングの武器であり特徴でもあった。しかし、1990年代以降、この流れは大きく変わることになる。  1995年に結成された、小室哲哉プロデュースによるダウンタウンの浜田雅功のユニット「H Jungle with t」は、同年にリリースされた『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』で、芸人が出した楽曲としては最高売上となる、200万枚を超す大ヒットを記録する。先述の『1995年』によると、この曲に関しては「ギミックの要素が感じられない」とされ、ストレートな表現とサウンドは、まさに当時のJPOPの本流に乗ったものであり、歌詞もいたって真面目な応援歌だった。  このムーブメントをきっかけとして、ウッチャンナンチャンのバラエティからデビューしたポケットビスケッツ、ブラックビスケッツや、『進め!電波少年』からデビューした猿岩石、とんねるずのバラエティで結成された野猿が次々とヒットチャートを席巻する。このような「テレビ番組発の企画ユニット」の流行はアイドル文化にも飛び火し、テレ東系列の『ASAYAN』では、シャ乱Qのオーディションの落選組を束ねたモーニング娘。が企画の中で誕生した。1990年代後半は、バラエティ出身ながら、ストレートにJPOPをやるグループの時代だったといえよう。  2000年代に入ると、お笑い業界では「お笑い第五世代」のムーブメントが押し寄せ、世代交代が進んでいく。Re:Japanの『あしたがあるさ』は90年代のムーブメントを残しながら大ヒットした稀有な例であるが、その他はロンドンブーツ1号2号、藤井隆、くずなどがヒットチャートに名を連ねるなど次世代の台頭が目立ち、90年代に活躍した先述のグループは、モーニング娘。以外すべて解散している。そして2000年代後半には「バンドブーム」と「お笑い第五世代」が同時にブームの収束を迎えたことにより、その勢いを失っていく。芸人がリリースする楽曲に大物ミュージシャンが名を連ねることは少なくなり、はっぱ隊や一発屋芸人たちなど、よりコミカルな方向のノベルティソングに戻っていく傾向が見られた。  しかし10年代に入ると、そうして収束を迎えたと見えた芸人と音楽の結びつきに、新たな変化が生まれてくる。音楽界ではアイドルブームによる本格派JPOP路線の再興がある一方、芸人側のアクションは沈静化していた。その均衡を破るきっかけになったのが、テレビ東京系で放送中の『ゴッドタン』内で放送されているコーナー「芸人マジ歌選手権」だ。この企画は、「芸人が作詞作曲した歌をパフォーマンス込みで面白がる」というスタイルで始まったが、楽曲のクオリティが高いことや、業界関係者からの評価が高く、過去2回にわたって日比谷公会堂で行われたイベントは大盛況。直近の放送では、遂に作曲クレジットに前山田健一が入るなど、プロのミュージシャンも巻き込みつつある。かねてよりミュージシャンとしても活躍していた、テツandトモの楽曲に改めて注目が集まっているのも、こうした流れを汲んでのことだろう。  今のところ、『ゴッドタン』内から楽曲のリリースが決定しているのは今回のマキタスポーツのみだが、今後さらなる展開や、大物ミュージシャンを巻き込んでいくことが予想される。また、プロデューサーの佐久間宣行氏が音楽好きで、たびたび自身のTwitterではインディーミュージシャンを取り上げていることからも、今後、芸人とミュージシャンがより深くコミットしていく可能性は高い。新たな形で関わりを持ち始めた芸人と音楽は、今後どのようなコンテンツを生み出していくのか。 (文=中村拓海)

苦戦が続く酒井法子、“アクティブ”に努力と根性で“トライAgain”!? アニソン歌手としての“のりピー”

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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「トップをねらえ! Blu-ray Box」(参考画像)
 2009年に覚せい剤取締法違反事件で有罪判決を受け、一昨年、女優復帰した酒井法子が、あいかわらず苦戦を強いられている。  芸能界復帰後は舞台を中心に活動するも、目立った活躍を見ないまま、昨年12月には俳優・今井雅之が原作・脚本・演出・主演を務める舞台「手をつないでかえろうよ」の“ドタキャン騒動”が勃発。  後に今井が「酒井法子さんは一切関係ないので。あそこの事務所の社長と揉めただけで、彼女には申し訳ない」と釈明したことで風向きは多少変わったものの、復活と言うにはほど遠い状況が続いている。  そんな酒井といえば、歌手としては主演ドラマ『星の金貨』の主題歌「碧いうさぎ」が持ち歌として広く知られている。手話を織り交ぜながら同曲を切なく歌い上げる姿は多くのファンの目に焼き付いているだろうが、実はアニソン歌手としてもかなりの実績を持つ。 【「おたぽる」で続きを読む】

SMAP中居正広が音楽番組を変える——司会者としての「成熟」と「進化」を検証

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『Sound Room』公式ホームページ

【リアルサウンド編集部】  これまで、TBS系の『うたばん』や、『カミスン!』、『火曜曲!』などの音楽番組でMCを担当し、特番などでも幾度となく司会者としての力量を発揮してきたSMAPの中居正広。昨年末からはリリー・フランキーと2人で『Sound Room』の司会を務めているが、この番組のコンセプトや彼の立ち位置は、今まで経験してきた音楽バラエティの要素とは少し毛色が違う。  昨年9月に放送されていた前身番組である『火曜曲!』が視聴率の低迷により打ち切りになり、渡辺正一編成部長が『火曜曲!』の終了時に「音楽番組については一度リセットしたい。(中略)30分のしっかりとしたパッケージで音楽と向き合う番組をやっていきたい」と語っていたが、ネット上ではそのコンセプトに合うMCが果たして中居に出来るのかという疑問の声も少なくなかった。  同番組は、中居とリリーが登場するゲストアーティストの楽曲を事前にリサーチして、ゲストとともに曲に隠された思いや制作における裏側の部分を紐解いていくという、公開インタビューに近い内容となっている。そしてこの番組における中居の役割は、「歌詞の裏側に隠された思いを真摯に見いだしていく(公式サイトより抜粋)」ことであり、リリー・フランキーの独特の雰囲気と下ネタ満載のトークを制御しつつ、積極的にアーティストから話を引き出すという重要な役割を任されている。  これまで中居がMCとして携わった音楽番組では、アーティストに対して様々な部分から切り込んでいき、音楽的な側面ではなくタレントとしてのキャラやエピソードを掘り下げるという「バラエティ番組のMCとしての中居正広」の側面を出すことが少なくなかったし、その手腕は年齢を追うごとに進化しつつもあった。近年の中居正広は、『ナカイの窓』で、場を盛り上げつつも、間に予備知識や一口メモを挟んで情報を届けたり、真剣な話を引き出す場面では綺麗にシリアスな空気感に持っていくなど、切り込むばかりではなく、ゲストの魅力を最大限に引き出すMCとしての才能が開花し始めている。  数多くの経験を経てきたうえで、新しい一面を見せることになった今回の『Sound Room』。実際の放送ではその役割を果たせているのだろうか。過去10回の放送では、バラエティ性の高い歌手には高いテンションで接しつつ、絶妙なタイミングで核心を突く心情に切り込んでいったり、苦労をしてきた若手アーティストに対しては、これまで音楽の世界で生きてきた先輩として、ねぎらいの言葉をかけるなど、見事にその役割を果たしている。    なぜ中居は音楽番組のMCとしてここまで見事に才能を開花させたのだろうか? その背景には中居にとって音楽への携わり方が変わったことが大きいと思われる。同じ事務所の後輩である「舞祭組(ぶさいく)」のプロデュースがその最たるものだろう。これまでも作詞、作曲で制作に関わることはあったが、初めてプロデューサーとして1つのグループが作る音楽やプロモーションに真摯に向き合ったことによって、彼自身の音楽への価値観が「プレイヤー」から「プロデューサー」目線になった分、貪欲に他の作り手から知識や発想を吸収したいという想いも強くなったのかもしれない。  音楽番組におけるMCとしての功績、実力が徐々に評価されつつある中居正広。プロデューサーとしても同じように道を切り拓いていき、評価される日がくるのだろうか。 (文=編集部)

セクシー大開脚バトルに、男児もお父さんも興奮!! 戦隊愛あふれる名作『キョウリュウジャーVSゴーバスターズ』を見よ!

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ』公式HPより。
■『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ』 ※本文中には若干のネタバレがございます。ご注意ください。  去る今月26日に、2月16日から放送予定の『烈車戦隊トッキュウジャー』の記者会見が行われるなど、盛り上がりを見せる特撮戦隊シリーズ。現在、すっかり新春の恒例行事として定着した劇場版「スーパー戦隊 VSシリーズ」として、『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ』が今月18日より公開され、公開初週土日のランキングで3位、2週目も4位(興行通信社調べ)と、大ヒット中です。今回は、そんな本作の魅力を解説します!  この「スーパー戦隊 VSシリーズ」は、放送中の現役戦隊と前年度の戦隊が共演するという、前者にとってはちょうどクライマックスを迎える直前のテコ入れ、後者にとっては約1年ぶりの大活躍の機会であります。すいません、正直言うと昨年夏の『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ OF ミュージック』(な、長い……)のミュージカル路線にイマイチのれなかったこともあり、本作『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ』(もっと長い……)は、そんなに期待してはいませんでした。なので遅ればせながら劇場で観てビックリ。今回はホントに子どもから大人まで楽しめる、いやむしろ大人のほうが感動のあまり涙する「スーパー戦隊 VSシリーズ」屈指の名作に仕上がっていたのですよ! 【「おたぽる」で続きを読む】

AKB48『大組閣祭り』でどうなる? 大島卒業からチーム8発足までの流れを追う

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AKB48『次の足跡Type B』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  1月26日に行われた、AKB48リクエストアワーセットリスト2014の最終日に、『AKBグループ大組閣祭り』が2月24日Zepp DiverCity TOKYOにて開催されることが発表された。スポーツ新聞やワイドショーのニュースコーナーなどでも取り上げられてはいたが、なぜファンがざわついているのか? 報じられた事実だけでは、正直わかり難い部分があるように感じられる。では、今回なぜ組閣が行われるのか。2014年のAKB48の現状を整理していこうと思う。  この『大組閣祭り』が過去の組閣同様に、劇場公演のチームメンバーの入れ替えで、それも全AKB48グループを巻き込んだものだとすれば、AKB48にとっては2012年8月の東京ドームでの発表以来一年半ぶり、3回目ではある。だが、SKE48にとっては2013年4月の日本ガイシホールとわずか十ヶ月強しか経っていない。また、AKB48の峯岸みなみがキャプテンを務める新Team4も結成は昨年8月。リクアワ当日も、多田愛佳が声を上げて抗議した通りHKT48のTeamKⅣに至っては今年1月12日に結成が発表されたばかりの状況である。今のタイミングで、今まで行われていたような組閣が行われるとすれば、あまりに場当たり的な判断のように感じる部分も否めない。  ただ、大島優子が今年行われる国立競技場のコンサートにて卒業することが正式に決定し、AKB48の各チームが総合的に競い合う『ペナントレース』導入が控えた現在。「TeamKはだいじょうぶか?」とスクリーンに映しだされた通り、劇場公演の募集倍率も大島優子を欠いた時のTeamKが苦戦しているとう現状の中“戦力の均衡”という、『ペナントレース』の参考にしている日本プロ野球機構のスタンスすら継承し、よりAKB48グループの『ペナントレース』としてのゲーム性を高めようとしているのかもしれない。  しかし、そうだとするとなぜ昨年にAKB48グループでドラフトを行ったのか?プロ野球においては、ドラフトが“戦力の均衡”の最も象徴的なシステムである。ただ、野球と違い、アイドルにとっての“即戦力”とは何なのか。正直誰にもその答えを持ち合わせていない。ドラフトにおいては各チームが持ち合わせていないキャラクターの娘を補充しようとしたり、逆にチームカラーに近い娘を獲得したりと、このドラフトを通して、これからのペナントに向けて戦力の補強以上に、チームというものを現在のメンバー間でも再確認する作業となったように思える。だからこそ、現在のチームを崩す組閣が行われることに不安を感じずには居られない。  また、リクエストアワー初日に発表されたTOYOTAとのタッグを組み47都道府県で人材発掘が行われる、新チーム8という存在が今回の組閣との関係をよりややこしくさせている。新チーム8は劇場公演も行うものの、全国各地でもライブ活動をしていくとのこと。ただし、あくまでも新人のみで形成されるチーム。例え、ライブパフォーマンスの技術が高いメンバーを集め、完成度の高いチームを作り上げたとしても、AKB48らしいチームとしての“味”が生まれるにはそれなりの時間がかかる。AKB48らしさを持ち合わせていないチームが全国でAKB48として活動するということに、多少なりとも違和感を感じるファンも少なく無いだろう。  そして、当コラムでは、AKB48グループの劇場回帰路線が現状の方向性であると唱えてきた。その根拠が昨年の8月の東京ドームで発表された各チームの新公演スケジュールである。昨年の10月のNMB48TeamNから始まり、今頃は4つ目の新公演としてAKB48TeamK公演がスタートしている……はずであった。だが、実際はTeamNの『ここにだって天使はいる』公演が11月にスタートしたのみ。過去の経験則からAKB48ファンであればスケジュール通りに進むはずが無いという達観はしていたが、ここまで進まないのは予想以上だったかもしれない。ただ、やはりAKB48のチームにとってオリジナル劇場公演というのは、チームカラーの投影先であり、チームとして作り上げる作品としての大きな結果である。そのオリジナル公演がTeamNを除いて無い現状は、劇場が原点のAKB48グループにとって、チームという概念を覆しかねない異常な事態ではある。  『大組閣祭り』に向け、現状をひと通り整理してみたところで、見通しが何も見えてこないのが正直なところである。『大組閣祭り』の前々日である2月22日には公式ライバルである乃木坂46もデビュー2周年の節目としての横浜アリーナを迎える。そんなことを考えると、何が起こるのか全く予想も出来ない。Google+でのメンバーの投稿によるとプロデューサーの秋元康氏は「涙涙の組閣にはしない」「必ずプラスになる組閣にする」と伝えているという。この言葉が真実であるならば、今までの組閣とは違う、ただのサプライズではない組閣であるのかもしれない。何を考えても憶測の域を出ることがない今回のサプライズ。とりあえずは当日まで静観していることしか出来ないのかもしれない。ただ、リクエストアワーのステージ上、武藤十夢、大島涼花、高橋朱里ら次世代のAKB48を担うメンバーたちの現Teamへの愛から生まれた熱き思いの涙が報われる。そんな組閣であることだけを切に願っている。 ■エドボル 放送作家。『妄想科学デパートAKIBANOISE』(TOKYO FM水曜25:00-)『安田大サーカスクロちゃんのIdol St@tion』(目黒FM隔週木20:00-)、『Tokyo Idol Festival2013』(フジテレビNEXT)など、テレビ・ラジオなどの構成を担当。サイゾー、SPA!などでもアイドル関連のインタビューを中心に執筆中。

業界関係者も驚きのAIC譲渡騒動! “ソーシャルゲーム×アニメ”の先行きは暗い?

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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「AIC(アニメインターナショナルカンパニー)」の公式HPより。
「アニメ制作スタジオAICが倒産!?」という衝撃的なニュースがツイッター上を駆け抜けたのは1月21日のこと。とはいえこのニュース自体は、とあるツイッターユーザーによって「AICの全株式が同社代表取締役であり、アプリックスIPホールディングス株式会社取締役でもある三浦亨氏に譲渡された」というプレスリリースが誤読され、拡散したものだった(現在、当該ツイートは削除されている)。  このプレスリリースを見ると、親会社であったアプリックスIPホールディングス株式会社(以下、アプリックス)は、ソーシャルゲームを扱うグループ企業・G-modeとAICを連動させることでシナジー(相乗)効果を狙っていたものの、2014年12月の時点でAICの累積債務は6億円超にまで膨れ上がり、業績回復の見通しも立たず。一方で、三浦氏にAICの独自の方向性を維持したいという意志があったため、協議の結果AICは同社グループから離脱することになった、というのが大まかな経緯のようである。それと同時に、アプリックスはG-modeを売却することも発表している。 【「おたぽる」で続きを読む】

乃木坂46、悲願のAKB48越えなるか 西野センター抜擢が意味するものは?

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乃木坂46『乃木坂46 1ST YEAR BIRTHDAY LIVE 2013.2.22 MAKUHARI MESSE【BD豪華BOX盤】』(SMR)

【リアルサウンドより】  乃木坂46が4月2日リリース予定の8thシングルの表題曲を歌う選抜メンバー16名を、1月26日(日)深夜放送のテレビ東京系「乃木坂って、どこ?」にて発表した。  2013年の乃木坂46は、5thシングル『君の名は希望』での生駒里奈、6thシングル『ガールズルール』での白石麻衣、7thシングル『バレッタ』での2期生・堀未央奈とすべての作品でセンターポジションが入れ替わった。2014年最初の新曲では、初めて西野七瀬がセンターポジションを務める。選抜発表後、西野は「私は昔から真ん中にくるような人じゃなかったので、何も実感が今湧いてないんですけど、センターになるような人は、周りの人たちのよさを引き出してあげられるような人って聞いたことがあって。自分もそうできるように、この機会にがんばりたいと思います」と意気込みを語った。  西野七瀬の抜擢から見えてくる乃木坂46の動きについて、アイドル番組を多数手がける放送作家エドボル氏はこう語る。 「昨年は生駒体制から一転、白石に代わっての『ガールズルール』が当たり、結果を残したところで、意外ともいえる堀の大抜擢があって『バレッタ』が生まれたりと、予想できない展開となりました。そこから今年はどうなっていくか……まず大前提として、西野は乃木坂46の中で、握手会では一番人気のメンバーだということが挙げられます。そういう意味で考えると、西野体制はファンの意見を最も汲み取っているともいえますね。また、乃木坂46は完全に運営が選抜とセンターを決めるスタイルです。ただ、乃木坂46のセンターに、握手会で1番人気の子を据えるというのは前例がありません。もともとはグループ全体の次のビジョンを決めて、それに合う子を選んでいた形ですから」  前例とは異なる、西野のセンター抜擢にはどんな意図があるのか。エドボル氏は続ける。 「今回の抜擢はかなり革新的で、いろいろと深読みさせる部分がありますね。ファンの意向をくみ取ろうとしたのか、それとも運営側に他の意図があるのか。いずれにせよ、西野がかなり人気のあるメンバーだということは間違いがないので、もしかしたら乃木坂46は次回作で勝負をかけているのかもしれません」  公式ライバルであるAKB48は同日、2月24日にグループ全体の大きな組織改革「大組閣」を行うと発表している。そんな中で、新年一発目のシングルで大胆な編成を組んできた乃木坂46。人気メンバーをセンターに据えた背景には、今年こそライバルのAKB48を越えようという意志があるのかもしれない。 (文=編集部)