森下悠里がパワードスーツを生着替え!SF映画『エリジウム』イベントが沸いた!!

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パワードスーツを装着してご満悦な森下悠里。
 2月5日にリリースされた映画『エリジウム』のBlu-ray&DVD/デジタルレンタル配信の記念イベントが2月4日に行われ、ゲストにはグラビアアイドルの森下悠里が登場。会場に華を添えた。 『エリジウム』は、マット・デイモン、ジョディ・フォスター出演、『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督によるSFアクション。一握りの富裕層がスペースコロニー「エリジウム」で極上の人生を謳歌する一方で、人類の大多数は地球で貧しい生活を強いられている。スラム街で暮らす主人公は、ある事故で余命5日となり、「エリジウム」にある医療ポッドで治療するため、命をかけてコロニーへの侵入を試みる――。  容赦ない二極化社会を描いたストーリーももちろんだが、本作はジョージ・ルーカス率いるILM(特殊効果&VFXスタジオ)の視覚効果、怒涛のアクションシーンも大きな見どころのひとつ。それもそのはず、ブロムカンプ監督は前作『第9地区』において、『マクロス』シリーズなどでお馴染みの「板野サーカス」をオマージュしたシーンを挿入するなど、SFアニメなどで培われた演出力に定評がある(参照)。加えて本作『エリジウム』では、主人公たちが身につける“パワードスーツ”が未来感を醸し出している。  昨年公開されたオムニバス・アニメ映画『SHORT PEACE』内の『武器よさらば』(原作は1981年の大友克洋のマンガ)や、ライトノベル『All You Need Is Kill』(集英社)を原作としたハリウッド映画『EDGE OF TOMORROW』にも登場するなど、世はまさに“パワードスーツ・ブーム”のまっただ中。 【「おたぽる」で続きを読む】

E-girlsは年々若返る!? ガーリーポップ路線で新規ファンを開拓中

「Diamond Only」のミュージックビデオが遂に解禁となった。

 E-girlsが2月26日にリリースするニューシングル『Diamond Only』のミュージックビデオが解禁された。今回のダンスのコンセプトは、女の子が大好きなアイテム"バッグ"を持って、キラキラ輝ける場所を探しに出かける"お出かけダンス"。人さし指で髪の毛にカールを作ったり、鏡を開けて薬指でリップを塗るしぐさなどで、お出かけの準備をイメージさせる振り付けが特徴的だ。  同曲は、ファッションブランドSamantha Vega「Honey Bunch -Disney NewCollection」のCMソングとして起用されるうえ、メンバーが主演を務めることで話題のドラマ『恋文日和』の主題歌にもなるというダブルタイアップの作品。とくに Samantha VegaとのタイアップではミュージックビデオとCMが完全連動した「ファッション×音楽」のスペシャルコラボが実現し、アートワークの中でメンバーが着用しているバッグや洋服がすべて商品として発売される企画となっている。  E-girlsが株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドとタッグを組むのは今回で3度目。セカンドシングル『One Two Three』、サードシングル『Follow Me』は、Samantha ThavasaのCMソングとしての起用だったが、今作からはSamantha VegaのCMソングとして使われている。Samantha Thavasaが「エレガントで上品なファッション性」をコンセプトにしたブランドだったのに対し、Samantha Vegaは「元気でキュート、実用性、トレンド感」をコンセプトにした大人のカジュアルスタイルのブランドで(いずれもブランドのオフィシャルサイトより抜粋)、後者はとくに最近のE-girlsのイメージに適っているといえそうだ。 【リアルサウンドより】  最初のタイアップである『One Two Three』の時は、Samantha Thavasaのブランドコンセプトにあった「大人っぽさ」が前面に出されていたように思えたが、次の『Follow Me』から、少しずつ彼女らに変化が訪れていく。2013年の前半にリリースされた『THE NEVER ENDING STORY』や『CANDY SMILE』に関しては、まだ様子を見ている部分が見受けられるものの、『ごめんなさいのKissing You』『クルクル』、そして今作である『Diamond Only』と、ここ3作のシングルに関しては一気にガーリーポップな路線に移行した。タイアップ先がSamantha Vegaに変わったのも、彼女たちのパブリックイメージの変化を反映してのことかもしれない。  そもそもE-girlsはDream、Happiness、Flowerなどのユニットにいるメンバーで構成されたグループであり、前身のユニットの頃から、ダンスにポイントが当てられていた要素が強かった。言いかえれば、今よりもEXILE色が強く、本格的なパフォーマンス・グループとして見られていた向きがあり、楽曲もEDMやK-POP路線に近い、セクシーで重厚なメロディーが多用されていた。  しかし、アイドルブームの影響もあってか、「ポップで可愛い」路線へと移行。その施策は当たってメディアへの露出も増加し、今回リリースとなる『Diamond Only』も、グループとして初のシングルランキング1位がほぼ確実視されるなど、人気が高まっていることが伺える。  これまではEXILEの妹分として売り出して、支持層を拡大してきた彼女たち。今回の起用を機に、若年層女性のファッションアイコンとしての地位を確立しそうだ。 (文=中村拓海)

編集者批判から金銭事情の暴露まで…ブログやツイッターの出現で変化するマンガ家と編集者の“力関係”

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『アラタカンガタリ~革神語~ リマスター版』(小学館/渡瀬悠宇)
「今思い出しても地獄の日々です。」「これは、作家としての誇りの戦いなのです。」――今年1月下旬、『ふしぎ遊戯』などのヒット作をもつマンガ家・渡瀬悠宇さんが自身のブログで、『アラタカンガタリ~革神語~』を連載している「少年サンデー」(すべて小学館)の編集部員に対し、激しい不満を表明して話題となった。『アラタカンガタリ』において、当初の編集者だった“Iさん”なる人物が作家の意向を無視し、自分勝手なストーリー展開を押し付けたため意気消沈。一時はマンガ家をやめようと考えるほどまで追い詰められた様子が克明に語られていた(※現在、当該ブログ記事は削除されている)。  出版社とマンガ家のトラブルといえば、2008年に『金色のガッシュ!!』カラー原稿紛失について作者・雷句誠さんが小学館を提訴した話が有名だろう。本人の旧ブログには当時の記事がまだ残されている(外部参照)。何人かのマンガ家が雷句さんに同調し、新條まゆさんもブログ中で同社の傲慢なやり方へ不満を述べた(外部参照)。  出版社がマンガ家を抑圧し、ときには消耗品のように扱う――そんな風潮は昔からあったはずだが、一般読者にまで広く伝わるようになった背景には、ブログやSNSといった“ITツール”の普及が無視できない。マンガ家たちが出版社のフィルターを通さず、読者にナマの声を届けられる時代になったのだ。  これまでマンガ家がネットで直接暴露したエピソードをみると、不満の形には大きく2つある。 【「おたぽる」で続きを読む】

中居正広が鈴木香音の“才能”に釘付け モー娘。が『Sound Room』に初登場 

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モーニング娘。'14 『笑顔の君は太陽さ/君の代わりは居やしない/What is LOVE? 初回版A [Single, CD+DVD, Limited Edition]』(ZETIMA)

【リアルサウンドより】  中居正広とリリー・フランキーがMCを務める音楽番組『Sound Room』(TBS)の2月3日放送回に、1月29日にニューシングル『笑顔の君は太陽さ/君の代わりは居やしない/What is LOVE?』をリリースしたモーニング娘。'14と、昨年ドラマ『ラスト・シンデレラ』の主題歌を担当したケラケラが出演した。   最初のゲストはモーニング娘。'14。冒頭、中居からグループ名に「'14」を付けた理由について質問されると、道重さゆみが「『この子はどの時代のメンバーだっただろう?』という疑問に対し、その年のグループ名を見て簡単にわかるようにした」と説明した。ちなみに、この「'14」は、2015年になると「’15」という風に変わっていくようだ。これに対しリリーが「’50になったらお孫さんがメンバーに入る」と話せば、すかさず中居が「その頃にはリリーさん生きてないですよね」と返し、リリーが「そうだね、墓石になってるね」と二人ならではの軽妙な掛け合いにメンバーも爆笑した。  メンバーの年齢の話になった場面では、ハスキーな声をもつ工藤遥が最年少の14歳であることに驚愕し、しばらく無言の後、中居は「酒飲んでたわけじゃないよね?」と質問。リリーも「1件ぐらいお店出してそう」と続けた。  一番所属期間の長い道重は、中居と『うたばん』で共演をしていた過去を持つ。中居はかつて「世の中に私以上に可愛い人はいない」と豪語していた頃の道重と、今の違いが感慨深いようで、他のメンバーに当時のことを明かした。しかし、メンバーは全員「今も道重さんは一番可愛いです」と即答し、その様子に中居とリリーは思わず「完全に制圧しているね」と苦笑した。  「もしモー娘。内で総選挙があったら?」という質問に対しては、「嫌だけど、もしあったら道重さんが圧倒的に1位になると思います」と他のメンバーが全員で同意し、リリーから「パイプ持ちの教頭みたい」と揶揄される場面も。  また、同番組では昔の踊りと今の踊りをVTRで比較。「個性的かつ分かりやすいダンス」の路線から、「一糸乱れぬ圧巻のダンス」の路線に変更したことで、鈴木香音は「自分だけが置いて行かれないように必死だった」と語った。そんな彼女の“キャラの濃さ”は、中居の好奇心を大いに刺激したらしく、『うたばん』当時のように「どう料理してやろうか」という目になり、テロップにも「中居が見つけた逸材、鈴木香音」と表記された。  歌詞をひも解いていくコーナーでは、ソチ五輪の日本代表公式応援ソングにもなった新曲「君の代わりは居やしない」について分析。リリーが「モーニング娘。は、LOVEマシーンの時もそうだけど、常に日本を元気にする歌を歌ってるよね」と、これまでも現在も日本を明るくし続けるモー娘。を称えた。さらに中居が「LOVE 才能なんてあると思うな じゃないと努力しないだろ」というフレーズを取り上げると、リリーは「才能があると思うと、そのことをひたすら突き詰めていかなければいけなくなってしまうから、才能がないと思って色んなことに挑戦するのが一番いい」という感想を述べた。その含蓄のある言葉に、メンバーも中居も感嘆の声をあげた。  「才能」についてのトークでは、「アイドルだけどNGがないことが才能」と言った鈴木が変顔を披露。中居からの無茶振りにも対応し、リリーも爆笑、その才能が最大限に発揮された瞬間だった。また、モー娘。から中居に対しての「自分自身で才能を感じたことがありますか?」という逆質問に「そんなの感じたことない」という中居。「モー娘。は新曲が出来ると2回程レッスンをして、そこからやっていくのですが、SMAPはその日に練習してすぐMVを撮ったりするという噂を聞きましたが本当なんですか?」という質問には、「そうだね、その日に全部やっちゃう。レコーディングも早くて、俺のレコーディングは1曲7分で終わる」という衝撃の裏話を明かした。さらに「他のやつらはダラダラやってるけど俺は2回で終わるから、そこらへんは才能かな?」とドヤ顔で語り、スタジオが爆笑した。  後半では、昨年ドラマの主題歌でブレイクしたバンド、ケラケラが登場。結成のきっかけはmixiだそうで、一番最初に会った時はおたがいに警戒したそうだ。これには中居とリリーも驚愕し、「ネットで会うって当たり前なの? 危なくない?」と心配したが、メンバーは「現代はスタジオの張り紙より、ネット上でメンバーを募集して組むことが多い」と、昨今のバンド事情を語った。  歌詞を取り上げるコーナーでは、今回披露した「ひとつだけ」の中から「ねえ神様 教えてよ ふたりのことを」など、女心を歌いあげるフレーズに注目。一見、女性であるボーカルのMEMEが書いているように見えるが、実際は男性メンバーである、ふるっぺと森さんの2人が書いているそうだ。そのことに対し、リリーは「俺らの層は理想の女の子像を、松本隆の書いた歌詞に重ねてみていたから」と男性目線から語る女性像の方が崇高なものになりやすいことを語った。MEMEは2人が書いた歌詞に対し、「女の子はそんなんじゃないんだけどなー」と感じることもある反面、「なんでこんなに女の子のことをわかるんだろう」と思うこともあるそうだ。これに対し、中居とリリーが「次はMEMEが男性目線の楽曲に挑戦してみて欲しい」と語った。  番組の最後では、モー娘。の生田の「才能」として、持ちネタの「ちちんぷいぷい魔法にか~かれ」を披露し、リリーが魔法にかかってしまう場面も。「結婚しようか」と生田を誘うリリーに対し、始めは喜んでいた生田だったが、「帰りにそのまま役所行きましょう」としつこく誘われたため、最終的には困惑した様子だった。 (文=編集部)

新作発表で話題の宮崎吾朗だけじゃない! 他業種から転身を果たしたアニメ監督たち

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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『山賊の娘ローニャ』公式HPより。
 1月31日、ドワンゴはNHKと共同でテレビシリーズアニメ『山賊の娘ローニャ』の制作を発表。監督として、宮崎吾朗が就任することが発表された。宮崎吾朗といえば、日本を代表するアニメーション作家でありながら昨年劇場公開された『風立ちぬ』を最後に長編アニメーション監督を引退することを発表した宮崎駿の息子として知られる人物だ。  宮崎吾朗は、2006年に『ゲド戦記』でアニメーション監督デビューを果たし、2011年には第2回作品『コクリコ坂から』を公開。デビュー当初は親の七光りで監督デビューと揶揄する向きも少なくはなかったが、『コクリコ坂から』が第35回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞、第29回ゴールデングロス賞の日本映画部門優秀銀賞をそれぞれ受賞したことから、徐々にアニメーション監督としての地位を高めつつある。  そんな彼だが、元々は都市空間や建築群を設計・構築するランドスケープアーキテクトという職業に就いていた人物であり、アニメ畑と全く異なる業種からの転身を果たしたことになる。  よほど熱心なアニメファン以外にはいまひとつ馴染みの薄いアニメーション監督という職業だが、その多くはアニメーター、演出家、制作・進行といったアニメ制作に関する業種からのキャリアアップ、転身組から成り立っている。しかし、その一方でアニメ以外の業種から華麗なる転身を果たしたアニメーション監督も少なくはない。  まず多いのが、マンガ家、デザイナーといったアニメとクロスオーバーする要素を多分に持つ職業からの転身組だ。 【「おたぽる」で続きを読む】

AKBグループ内の力関係に変化か――『大組閣』を控えたSKE、NMB、HKTの長所・弱点とは?

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AKB48 - 前しか向かねえType A (初回限定盤)(多売特典なし) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi](キングレコード)

【リアルサウンドより】  ここ数年、アイドル業界では事実上独り勝ちであったAKBグループだが、最近は公式ライバルである乃木坂46の台頭や、他アイドルの健闘なども目立ってきている。また、アイドル業界での勢力図の変化と時を同じくして、AKBグループの内部でも変化が起こり始めている。  これまで「本店」と呼ばれていたAKB48と、「支店」と呼ばれていたSKE48、NMB48、HKT48の力関係が、次第に変わりつつあるというのだ。加えて3月には「大組閣」という、大きな人事異動も控えている(現時点で詳細は不明)。  AKB48グループに詳しい芸能ライターは、その動向について次のように語る。 「AKB48はエースである大島優子の卒業が控えており、チームとして早急に体勢を立て直さないといけない状況です。今回用意された『大組閣』も、AKB48の立て直しが一番の理由だと思います。次世代のメンバーはまだ育ちきっていないので、他グループからの主力を引き抜くことが目的だといわれていますね」  核であるAKB48の立て直しは、グループとしても急務だ。即戦力である他グループの主力メンバーを引き抜くことは、一番手っ取り早い戦力強化にはなるだろう。だが、ほかのグループは主力メンバーを引き抜かれることで、なんらかの影響を被ることは免れないはず。結成から一番日の浅いHKT48には、いったいどんな変化が予測されるのだろうか。 「HKT48に関しては、他グループからすればまだ安全圏ですね。若い世代が多く、ファンもメンバーも今から育てていくという意識で見ているため、ハロプロエッグのような若いアイドルグループが好きな層には確実に浸透してきています。そういう意味ではこれから一番息が長いグループかもしれません。また、『AKB48の強化』がメインになるであろう今回の組閣では、有名メンバーが少ないHKT48は影響を一番受けにくいと思います。現体制からそれほど大きく変わることはないのではないでしょうか」  たしかにHKT48はメンバーが指原以外のメンバーが全員10代と若く、これからに期待出来るメンバーが多い。親元から通っているメンバーも多いため、移籍の可能性は少ないと言えるだろう。可能性があるのはむしろ、指原のAKB48復帰かもしれない。では、HKT48に次いで若いグループである、NMB48についてはどういう見立てができるのか。 「NMB48は、芸能人としてのレベルが高いメンバーが多い。よしもとがオーディションをやっただけあって、タレント的に使いやすい逸材が揃っていますね。トークもグループの中では一番上手な子が多いように感じます。運営もよしもと仕切りでやっているため、AKSと対等な立ち位置です。そのため、主要メンバーは引っ張られにくいのではないでしょうか。また、もし抜けたとしても山田菜々や小笠原茉由など、センター並の存在感を見せるメンバーも多いですし、組織としての完成度は他のグループと比べて高いと思われます。NMB48も、比較的安泰なのではないでしょうか」  組織として強固たる編成が出来ている以上、組閣も怖いものなしといったところか。では、姉妹グループとしては一番歴の長いSKE48はどうか。 「昨年はメンバー11人の大量卒業という危機に見舞われながら、ツアーを行ってきました。最初の神戸公演では新鮮味に欠ける部分もあり、心配しましたが、最後のナゴヤドーム公演は良かったです。パフォーマンスとして『魅せよう』という意識が垣間見えるだけではなく、シングルメドレーの他にも、乃木坂46や、NMB48、HKT48のカバーを披露し、レパートリーの幅広さも感じさせました。また、カバー曲にもきちんとSKE48の色が付いているのが印象深かった。大量にメンバーが卒業したことに対しては、すでに気持ちを入れ替えているように思えましたね。今後は、AKB48が東京ドームから日産スタジアムを目指したのと同じように、SKE48はトヨタスタジアムを次の目標にするのではないかと予想しています。ただ、組閣の最大の目的が、松井珠理奈のAKB48への完全移籍だと噂されているのは気になりますね。もし松井が移籍した場合、正直なところ、次のセンターがすぐには思い浮かばないのが現状です。SKE48はAKB48グループ内では、次世代のセンター育成に一番課題があるグループともいえるのではないでしょうか」  総選挙やライブの動員など、現在のグループ内で一番安定した結果を出しているのはSKE48であることは間違いない。だが、松井珠理奈の動向によってはその勢いも止まってしまう恐れがある。そこに対して運営側からのアクションはあるのだろうか? 「今回のナゴヤドーム公演で初披露された新曲では、山田みずほなどの新しいメンバーを前に打ち出してきています。運営としてはその中から次世代のセンターが出てくることを望んでいるのかもしれません」  一番露出の多いAKB48の体制が不安定で、数字の一番高いSKE48が育成に悩みを抱えている現在のAKB48グループ。3月の大組閣で、数多く抱える難題をクリアーにすることはできるのだろうか。 (文=松下博夫)

「表現の自由」を守ってくれる都知事は誕生しなそう? AFEEが候補者へのアンケート結果を公表

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「AFEE」公式HPより。
 果たして都知事選は「表現の自由」にどのような影響を及ぼすのか? 都知事選において、争点のひとつである「表現の自由」に関して、山田太郎参議院議員が名誉顧問を務める「エンターテイメント表現の自由の会」(AFEE/坂井崇俊代表)が行った、都知事選候補者への青少年健全育成条例に関するアンケート結果が公表された。  このアンケートは「表現の自由」をめぐる問題の中でも、2010年に騒動となった「東京都青少年の健全な育成に関する条例」に関する問題に質問を絞ったものだ。アンケートでは「本条例について、さらなる改正が必要と考えますか」「本条例の規制のありかたについてどのようなものが適当であると考えますか」「本条例により、創作/表現の自由が自主規制等により失われていると考えますか」「青少年の健全な育成と表現の自由の関係についてご自由にご記入ください」の4つの質問がなされた。  まず、大手マスコミによって主要候補と目される4者の中で、回答があったのは、細川護煕候補と宇都宮健児候補の2人。舛添要一候補は多忙なため「アンケートへの回答が難しい」との回答。田母神俊雄候補からは、回答がなかった。 【「おたぽる」で続きを読む】

いま「お面系バンド」が台頭中 マンウィズ、FACTらが人気の理由とは?

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海外進出も目前に迫っているMAN WITH A MISSION。

【リアルサウンドより】  狼のかぶり物をしていることでも注目を集めるMAN WITH A MISSIONが、3月12日にニューアルバム『Tales of Purefly』をリリースし、2014年の秋にはEpic Recordsより全米デビューが決定している。海外では以前から、スリップノットやダフト・パンクなど、かぶり物をすることで人気に拍車をかけたバンドやユニットは少なくない。日本でもまた、同じ要素で人気になっているバンドは沢山いる。ここではそういったバンド達を「お面系バンド」という形で紹介するとともに、なぜ今、そういったバンドの人気が高まっているのかに迫りたい。

BEAT CRUSADERS

 1997年から2010年にかけて活躍した日本のお面系バンドであり、海外ファンからの評価も高かったバンド。メンバー全員が自分の似顔絵が描かれたお面を被っていた。ストレートな英語詞と、洋楽の面白い部分を数多く取り入れたサウンドは、高く評価された。また、ライブでは素顔で演奏したり、卑猥なコール&レスポンスをすることから、その部分を楽しみに足を運ぶファンも少なくなかった。惜しまれつつも2010年に解散してしまったが、当時のメンバーは別々のプロジェクトで現在も活躍している。

MAN WITH A MISSION

 エレクトロサウンドとロックを取り入れた、エモーショナルなミクスチャーサウンドと、物珍しい見た目で若年層のファンから人気を獲得している。ライブでも素顔を見せることはなく、MCもカタコトでおぼつかない日本語を話すなど、頑なにその匿名性を守っている。しかし色物という訳ではなく、ライブやフェスでの動員やCDの売り上げも高いことから、実力派のバンドであることが伺える。

FACT

 1999年に結成。ハードコアやスクリーモ、スラッシュメタルなどの骨太の音を軸に、ドラムンベースなどダンスミュージックを混ぜ込んだ、多才なバンド。このバンドは日本よりも先に海外で評価され、2009年8月にイギリスのSonisphere Festivalに出演した。彼らはメジャーデビュー以降、能面を被った姿でミステリアスな雰囲気を演出しており、それもファンに人気の要因とされている。ライブでは素顔を見ることが出来るので、気になる方は行ってみることをおすすめする。

This is Not a Business

 「オオカミの次は天狗バンド!」という公式ホームページの言葉や、「WITH A MISSION」という曲のタイトルからわかるように、明らかにこのブームに乗っかろうとしているバンド。だが、実力がないかと言えばそうではなく、ドラムレスであることを活かした、デジタルなダンスミュージックとラウドロックが融合したサウンドは評価が高く、今年の1月8日にファーストアルバム『WELCOME TO THE TENGU WORLD』をリリースし、まさにこれから人気を獲得していこうとしているバンドだ。  このように、お面やかぶり物をしたバンドは少なくないが、そこにはどのような意味合いがあるのか。ライター・物語評論家のさやわか氏は、お面系バンドについて以下のように分析する。 「お面系バンドには二つの意味合いがあります。ひとつは匿名性を高めるということ。お面系バンドでテクニックがあったり、玄人好みな音楽をやっていると、いったい誰がやっているんだろう、という興味が湧き、ミステリアスな魅力が高まります。BEAT CRUSADERSなどは、そういった側面が強かったバンドではないでしょうか。もうひとつは、キャラクターを付与して、新たな魅力を生み出すということ。たとえば聖飢魔IIなどが『俺たちは悪魔だ』とか言うのがこれに当たります。そして最近、流行しているお面系バンドに関しては、後者の意味合いが強くなっている印象です」  たしかに、ミステリアスであることで、より興味を持ってもらえる要素は大きい。では、キャラクター作りをすることが流行している背景にはどのような事情があるのだろうか。 「インターネットでニコニコ動画などが流行してから、マンガ的なキャラクターが歌っている、という体で作品を発表するミュージシャンが人気となっています。相対性理論やさよならポニーテールのようにイラスト主体のビジュアルを使うグループもそうですし、ボカロ作品で、キャラクターのイラストを描くのも、それに当たるでしょう。その動きと並行して、近年はアイドルのように『与えられたキャラクターを演じる』タイプのミュージシャンが人気を集めるようになってきました。そういった流行に乗るために、キャラ作りをするバンドが増えているのかと。しかしバンドの場合は、より自意識に対するこだわりがあるので、あくまでも『キャラ』としてやっているというのではなく、自分たちが演奏しているという側面を残しておきたいはずです。そこで彼らは、マンガ的な覆面を被ってキャラクターを付与しつつも、生身での演奏にこだわるという、いわば折衷案的な感じで現在のスタイルとなっているのではないでしょうか。MAN WITH A MISSIONなどは、その典型的なパターンかと思います」    この流れはロックバンドにとどまらず、メンバーの中にお面を被ったものが一人だけいるSEKAI NO OWARIや、アイドルなのにお面を被っているアリス十番など、バンドの枠を超えつつある。また、お面系バンドは後々、素顔を披露するケースも少なくない。BEAT CRUSADERSはすでに素顔を晒して、メンバーがそれぞれの場所で活躍をしている。現在お面を被っているバンドも、いずれはお面を脱ぐ瞬間が訪れるかもしれないので、その点にも注目すると、より楽しみが増すかもしれない。 (文=編集部)

狙うは「ディズニーの世界戦略」!? 日本テレビのタツノコプロ買収の意図は?

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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「タツノコプロ」公式HPより。
 1月29日、日本テレビは、株式会社タカラトミーから株式会社タツノコプロの株式を取得し、日本テレビの子会社とすることを発表した。  タツノコプロといえば、一般層には『マッハGoGoGo』『ハクション大魔王』『科学忍者隊ガッチャマン』『タイムボカンシリーズ』など昭和の名作で、アニメファンには『夜桜四重奏 ~ハナノウタ~』『ガッチャマン クラウズ』『波打際のむろみさん』『SKET DANCE』といった近作で馴染みの深い、1962年設立の老舗のアニメーション制作会社だ。 「日本テレビ社員でも、報道されて初めて知った人がいた」との噂もある今回の買収劇。いきなりの電撃戦かと思いきや、以前よりその兆候は見え隠れしていたのだという。 「ポイントは昨年夏に公開された実写映画『ガッチャマン』ですね。映画自体がヒットしなかったのであまり話題になりませんでしたが、実はこの作品は『日本テレビ放送網開局60周年、日活創立100周年、タツノコプロの50周年記念作品』という冠付きで制作発表がなされています。映画の配給は東宝系列でしたが、実制作の現場を担当した日活は日本テレビが筆頭株主の関連会社なので、この100周年クレジットは納得できる。しかし製作委員会に名を連ねているとはいえ、元々のアニメ原作を担当しただけのタツノコプロの50周年をここまで大きく打ち出すのは若干不自然です。先々の関連会社化を視野に入れ、『ガッチャマン』の映画製作が決定した数年前から水面下で話は進んでいたのではないでしょうか」(映画誌ライター)  今回の発表を受け、ネット上では「今後日本テレビの発言力が増してタツノコ側が自由な作品を作れなくなるのではないか?」「日本テレビ以外の局で、タツノコ作品が放映できなくなるのではないか?」といったアニメファンの心配する声も上がっている。 【「おたぽる」で続きを読む】

モー娘。道重、『Mステ』で14歳工藤遥に対抗「肌質は負けるけど、かわいさは負けてない」 

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モーニング娘。'14 『笑顔の君は太陽さ/君の代わりは居やしない/What is LOVE? 初回版A [Single, CD+DVD, Limited Edition](ZETIMA)』

【リアルサウンド編集部】  1月31日放送の『ミュージックステーション』に関ジャニ∞、モーニング娘。'14、aiko、家入レオ、SPYCY CHOCOLATE 、back numberが出演した。  冒頭、家入レオが自身の体験になぞらえて制作したという、バレンタインのシーズンにぴったりの楽曲「チョコレート」を披露したあとは、現在、シングルが3作連続1位獲得中で、今作『笑顔の君は太陽さ/君の代わりは居やしない/What is LOVE?』も1位になればグループ内では4作連続の新記録となるモーニング娘。'14が登場。トークで工藤遥は「初期の『LOVEマシーン』もASAYANも、まだ生まれる前だったので知らない」と発言し、会場を驚かせた。道重さゆみも14歳の工藤に対し「肌質は負けるけど、かわいさは負けてない」とアピールすると、すかさずタモリから「道重よりかわいい子はいっぱいいるよ」と突っ込まれた。  ステージではこの日だけのスペシャルメドレーとして、「LOVEマシーン(updated)」を披露。原曲よりもEDMの要素が入ることで、骨太になった楽曲と、現在のスタイルであるフォーメーションダンスを取り入れた振り付けが、パフォーマンス力の高さを際立たせていた。続く新曲「What is LOVE?」は高速ダブステップに合わせて踊るダンスと、サビのユニゾンが印象的な楽曲だった。  続いては、SPYCY CHOCOLATEが配信チャート19冠のCMソング「ずっと」を披露。テレビ初登場で緊張していると言っていたものの、堂々と人気曲を歌い上げた。  関ジャニ∞と一緒に登場したaikoは「最近初めてしたことは?」という質問に「Twitter」と回答。「この番組に出る前もつぶやいてきた。いろんな人と繋がれて面白い」と、Twitterにハマっている様子。彼女に「Twitterやってないですよね?」と訊ねられたタモリは、「なりすましアカウントが多いらしいね。わかっててどこまでなりすませるかを試してるらしいよ」と語った。また、関ジャニ∞は同じ質問に「新年会」と回答。横山の自宅にメンバーを集めて行ったそうで、「関ジャニ∞が家に来るってなったらめっちゃ緊張しました」と語る。横山の家は綺麗で、メンバーに対し、「トイレを借りるときはまず一声掛けること、必ず座ってすること」というルールを課してきたそうだ。しかしメンバーはこれを途中から無視し、錦戸に至っては全裸で絨毯に転がっていたそうだ。  ステージで関ジャニ∞は「キング オブ 男!」を披露。雄々しいフレーズ満載の歌詞と、男前なパフォーマンスで会場を盛り上げた。aikoは、浅田真央出演中のCM曲で、冬にぴったりの少し切ないナンバー、「君の隣」を披露した。  トリを飾ったのは、切ない歌詞でAKB48の峰岸などがファンを公言するロックバンド、back number。トークではファンである南海キャンディーズの山里とカラオケに行ったことを話し、「フラワーカンパニーズばかり歌ってた」と、山里は意外と歌がうまいという事実と合わせて話した。新曲「fish」は7年間温めてきた失恋バラードソング。切ない男心をスロウな楽曲に乗せて歌い上げた。  アイドルからジャニーズ、ポップスにロックと、ここ最近の『Mステ』らしい、音楽シーンを広く網羅した内容で楽しませる放送だった。 (文=編集部)